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2020年9月

2020年9月25日 (金)

もっぱら【角田山】ばかり。

健康管理・体力維持としては毎日の散歩が効果あるようだけれど
雨の日は出かけたくないとか、なまくらぐーたらジィ~ジには
到底無理、歩くなら雨具を着けないで歩きたい。
更に年を重ねた所為か?遠出もしたくない。
と言うことで、雨の心配が無さそうな時は近くて便利な
有難い山 【角田山】通いのジィ~ジです。

9月9日(水)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 山の神登山口~角田山山頂~五倫石登山口

記事 思うように動かぬ我が足、曲がらぬ膝。スタートは山の神
Am 09:20 山の神登山口

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山ノ神登山口鳥居

Am 09:25 山の神
虚空蔵を祭る山の神。榊の大樹で覆われています。

山の神の先は、足場の無い少し急な登山道に変わります。

Am 09:40 ホタルの里コース合流ポイント
平坦な道がしばらく続き、やがて階段登山道に代わります。

Am 09:58-10:02 五倫石コース合流ポイント
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休憩point
水分補給で小休止が我が家の決まり。

これから先は急な階段登山道が山頂まで続きます。
2,3年前までは平気だった階段登山道も今年は難儀 難儀。
何とかクリアーすれば山頂は目前。

Am 10:25-11:05 角田山山頂
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山頂避難小屋(健養亭)
何時ものベンチに腰を下ろし、汗で重くなったシャツを着替え
冷たい水と熱いインスタントコーヒーを飲んで大休憩。
たっぷり時間を取って大休憩、下山は五倫石コースを選択。

急登の階段登山道を下っていたところ、途中で腰を下ろしている男性。
顔を見れば過って一緒に山の会で仕事をしていたT保氏。
久しぶりなので「お互い年取ったなぁ」と暫し立ち話。

急勾配の登山道を下り切り、ホタルの里コース途中の分岐から
我等は五倫石コースを下ります。

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急な階段登山口
此処も激下りの階段登山道が暫く続きます。
下山時は躓きに注意です。下り切れば平坦な道となります。
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( 写真左 ノダケ  写真右  ツリフネソウ ) ※ 拡大
Am 11:55 五倫石コース登山口

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登山口🅿

登山口🅿には登り初めより6.7台車が数多く停まっています。

このコースは新雪期であれ、残雪期であれ、アクセス的にも便利なコース。
それでも近頃では年を重ね、当たり前?所要時間も倍近く要するように・・・
とは言うものの気持だけ「こんなはずでは無い もっと早く歩ける?・・」
大した努力もしないのに素直に現実を受け入れられないジィ~ジです。
  ジィ~ジ【角田山29-2020
         
            072-2020
~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~ ~~

遠出をする気力も衰退?
夜中に何回も目が覚め、結果睡眠不足で早起きも難儀。
その結果、この日もまたまた【角田山】でお茶濁し?

9月12日(土)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠登山口~山頂 (往復)

記事 空気が澄んでいた所為か?佐渡島、そして山々の望遠も!!天気は良い~
Am 07:53 五ヶ峠登山口
🅿には先着者の車が1台 
靴を履き替え直ぐにスタート。

Am 08:15 佐渡見ポイント
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佐渡ヶ島
日本海の波は静か、気持ち良く空気も澄んでいる。

此の時期、あんまり目立つ花はあないけれど
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( 写真左 ノダケ  写真右 カニコウモリ ) ※ 拡大

吾妻屋で腰を下ろして水分補給timeを取ります。
〈浦浜コース〉そして〈灯台コース〉と二の分岐を横目に。
やがて・・・
Am 09:05-09:27 角田山山頂
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山頂
何時ものベンチに腰を掛け、即席珈琲や甘みを口に暫し休憩。
特に急ぐ用事も無いので〈向陽観音〉まで行ってみることに・・

Am 09:35-09:39 向陽観音
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新潟市街地方面
時期的に冠雪が見られない【飯豊連峰】は個人的には少々迫力不足。
目視では遥か遥かに【鳥海山】も観られます。
暫し展望を愉しみ再び下山の為、山頂に戻り向かって歩き出す我等です。

Am 09:47 角田山山頂
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往路を下山する相方
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( 写真左 モミジハグマ  写真右  タムラソウ ) ※ 拡大

Am 10:37 佐渡見ポイント
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くっきっりと佐渡島
穏やかな海上ではキス釣り?遊漁船も何艘か見受けられます。
年寄り二人の我が家、後ろから二組の登山者にあっさり追い抜かれます。
それでも漸く・・・
Am 11:00 五ヶ峠登山口
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10数台の車

登り初めは1台しか見なかったのに🚗が10数台に増えて居ます。

空模様が安定?空気も済み展望もまずまずの山歩きには好日の一日。
爽やかな風も時折受けながら気持ちの良い山歩きが出来て、満足のジィ~ジ。
山へ来れば新型coronavirus騒ぎも暫し忘れることができて気持ちも安定。
やっぱり«山歩き»は精神的にも肉体的にも良いもんだ!!

  ジィ~ジ 【角田山】30-2020

              073-2020

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2020年9月21日 (月)

今頃 覚書 ( ..)φメモメモ

三日坊主以下のぐーたら怠け者ジィ~ジ、日記なぞ端から無理。
それでも認知症対策?と何かの折に役立つこともあるかな?と
記憶を辿りながら、頭の体操よろしく・・・


9月2日(水)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠登山口~角田山山頂 (往復)

記事 佐渡島がくっきり、そして季節変わりを告げる蝉時雨
Am 08:48 五ヶ峠登山口

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五箇峠登山口
歩き始めは少し涼しさも感ずるものの、汗っかきジィ~ジのシャツはじっとり。

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木漏れ日
木漏れ日が作り出す光のフォルムが面白い。
時折吹き抜けるそよ風が心地よい。

スタートから凡そ20分弱でジィ~ジのお気に入りスポット。

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佐渡ヶ島 ※ 拡大
穏やかな海面の遥か先には、<佐渡島>の山並みが望まれます。
途中の東屋で何時もの通り水分補給を兼ねて小休止。

少し登り上げ(浦浜コース)分岐、更にその先、(灯台コース)分岐
“三望平”からアップダウンを繰り返し木道、木段を進めば・・
Am 10:07-10:39 角田山山頂

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角田山山頂
登山道脇のbenchに腰を下ろし、汗を拭いシャツを着替え、一服。
山頂標識にタッチする登山者が目の前を交錯します。
30分程時間経過、往路を下山。

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下山

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タムラソウ ※ 拡大
時期的には花の端境期? 周辺にはタマバシロヨメナシラヤマギク
そして優しいピンクのタムラソウが見られる程度。

下山時も<佐渡島>がくっきりと目に入ります。

Am 11:53 五ヶ峠登山口

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ノブキ ※ 拡大

登山口登山道脇にはノブキが群生です。


我が家の健康管理・体力維持目的の山歩き、加齢に伴い確実に脚力低下を
覚えるものの、何とかまだ歩けると自分に言い聞かせ気力を奮い立たせ
若さは戻らずとも老化のスピードを少しでも緩めたいと願うジィ~ジです。
   ジィ~ジ 【角田山】28-2020

               071-2020

      ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~  ~~~

日記代わりの覚書

9月4日(金) ☁

不定期恒例外食飲み会。
新型コロナウイルスの関係で暫くぶり。

今回の宴席は9月1日オープンしたばかりの『港料理 魚や片桐寅吉』

memberはいつもの6人。H川全国良寛会会長を囲む会です。
T代さん、K藤さん M川さんの3人のお姉さまと地元某社のH川専務、
そして暇人ジィ~ジ 6人会です。

北洋漁業で財を成し明治37年に新潟鮮魚問屋を立ち上げた片桐寅吉さんの住宅を
リノベーション。広大な敷地に贅を尽くした庭園と家屋。
主屋と土蔵は登録有形文化財に答申。

少し早めに着いたので宴席の前に一寸2,3枚

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コロナ対策
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囲炉裏自在鉤
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明治・大正・昭和初期の遺物
memberー全員揃い、蜜を避けコロナ対策で3人ずつに分かれ会席。
宴席の前にオーナーの藤田社長から挨拶を受けます。
お造りはじめ次から次と魚料理が出てきます。
斗酒猶辞せずはオーバーなれど八十路半ばになられたH川会長は
今でもお酒には滅法お強い!!ジィ~ジなぞ太刀打ちできません。

食べて飲んで静かに話をしながら時間が過ぎていきます。

勘定を済ませ、帰りはタクシーでT代姉さん宅経由、H川会長宅経由で
帰宅のジィ~ジです。
結構飲んだけど、流石にその場ではそれなりの気を使った?ジィ~ジ、
帰宅して直ぐにバタンキュー💤 💤 💤

『魚や片桐寅吉』関連記事⇒コチラ 

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9月に入り今年も恒例の【三の垰山】 (友遊小屋)での「森の音楽会」
今年は新型コロナウイルスの感染防止で«密»を避けこじんまりと・・・

9月6日(日)☀

行先 【三ノ峠山】 (友遊小屋)

同行 T石さん 相方 ジィ~ジ 計3人

行程 東山ファミリーランド登山口~山頂~友遊小屋~東山ファミリーランド

記事 和気藹々の「森の音楽会」爽やかな秋空の下、コロナさえ無ければ・・
Am 08:04 東山ファミリーランド枡形山・三ノ峠山登山口
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コスモス咲き始め
長岡市街地、信濃川、そして遥かに【弥彦山】 【角田山】の眺め。
ジィ~ジお気に入りのロケーション。コスモスも咲き始めています。

Am 08:13 萱峠登山口(赤道)
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萱峠登山口
急ぐ旅でも無し、のんびりゆっくりと歩を進めます。

時間はまだ早いので(友遊小屋)にザックをデポして山頂目指します。

Am 09:08-09:12 三ノ峠山山頂
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山頂の鐘と三角点

鐘を鳴らし、小屋へ戻ります。
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viewpoint

刈羽の山並み【米山】そして【刈羽黒姫山】目視では遥かに【妙高山】

Am 09:15-Pm 03:00 友遊小屋
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会場設営

Am 10:00-Pm 00:00 森の音楽会
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友遊会代表T中さんから開会挨拶と演者の皆さん。

今年で9回目の「森の音楽会」新型コロナウイルス観戦防止で«密»を避け、
あんまり宣伝もしないで密やかに・・・それでも観客数十人。
代表のT中さんから挨拶と出演者の皆さん紹介。

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歌謡漫談のI股さん
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今年はサックスからフルートのS藤さん
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ハモニカ オカリナ フルートの合奏も
静かな森の中に響く音色、合奏に併せ合唱も、和気藹々と進みます。
ハモニカ教室のK山さんの生徒さん達の合奏や、K山さんのハモニカソロ演奏。
素晴らしい音色に酔いしれる我等です。
休憩をはさんで晴天の下2時間熱演が続きます。

予定通り「森の音楽会」が終わり、都合のつく人たちが残り、懇親会。
手作りの自慢料理が次から次とテーブルに並びます。
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お昼の宴の一部

お昼の宴も2時間ほど続き、三々五々散会。
関係者だけが残り、ブルーシートを畳んだり会場の後始末をして下山。
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小屋から長岡市俯瞰

長岡市と日本一の長江信濃川そして西山丘陵 観飽きません。
少々アルコールを戴いたジィ~ジ、足元がおぼつかない。
よたよたふらふらしながらもどうにか皆についていきます。
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快晴の下
Pm 03:45 東山ファミリーランド登山口
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東山ファミリーランド


「ご苦労様でした また・・・」皆さんと登山口🅿でお別れです。
有り難い事に毎回アルコールが入れば帰り道は相方が運転。
車中で「また飲みすぎて・・・」と口頭注意を受けながら帰宅。
🚗 💨 💨

今年は新型コロナウイルス感染防止であまり宣伝もしなかったけれど
素晴らしい好天に恵まれて参加者も童心に戻り演奏を聴いたり
合唱に参加したり、コロナ騒ぎもひと時忘れることが出来たような・・
来年は記念すべき10回目 平穏無事な年となるよう願いたい。
手作り音楽会は良いもんだ!!
   ジィ~ジ 072-2020

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2020年9月14日 (月)

お泊りと買い物目的?【米山】

誰しも予想しなかった新型コロナウイルスの感染蔓延で経済活動も疲弊、
終息の目途が立たず、withコロナとして持続化給付金を始め、政府や
地域行政機関も様々な支援施策を実施。
今回はそんな手立てのひとつを利用し、温泉宿泊と買い物そして
その前に久々に【米山(992.5m)】登山の我等です。

8月30日(日)☀

行先 【米山(992.5m)】

同行 長岡T中夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 水野コース登山口~分岐~山頂 (往復)

記事 山頂薬師堂脇で大休憩、涼風も受け気持ち良く眺めも又良し
Am 08:17 水野登山口

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登山口
スタートから直ぐ、少し急な階段登山道が続きます。
(※階段登山道はステップが決まっているので意外と疲れる?)

我慢しながら進めば周辺はブナ林が広がり時折そよ風も・・・

Am 08:57 下牧コース合流ポイント
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合流点
周囲はイキイキとした葉をつけたブナ林がどこまでも広がって居ます。
谷あいから吹き上げる風が心地よし。

Am 09:47-11:55 米山山頂
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米山山頂避難小屋
民謡の好きな方に知られた(米山甚句)或いは(三階節)、日本海側に際立つ
四角錐で秀麗な名峰として知られた【米山】

山頂には一等三角点と日本に現存する僅か3点のひとつ原三角点が見られます。

※ 原三角点は明治10年代内務省地理局が全国に50カ所ほど設置、その後
陸地測量部が一等三角点を設置し、原三角点は撤去され、現在、全国で僅か
3カ所、【米山】【雲取山】そして西上州の【白髪岩】確認される。

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( 写真左 一等三角点  写真右 原三角点 ) ※ 拡大

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山頂から俯瞰 
特段に急いで下山する必要のない我ら、のんび~り、まった~り、
展望も満喫、そして気持ちの良い涼風を受けながら2時間強滞在。

下山も往路を忠実に辿ります。
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階段登山道

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しらば避難小屋

小奇麗な<しらば避難小屋>、中を覗いてcheck。

Pm 00:35 分岐
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優しいお顔の石仏

傍らには開山の泰澄大師の案内説明板も建てられています。

気持が良い爽やかなブナ林の中に切られた登山道を下山。
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ブナ林
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ブナの大木

Pm 01:06 水野コース登山口
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登山口
昼下がりの炎天下、「暑い~っ」

久しぶりの【米山】、残雪期から新雪期まで今までは殆ど<大平コース>を利用
この日はアクセス的に新潟からは少し遠くなるけれど短時間で登れる比較的楽と
言われる<水野コース>を選択。
ジィ~ジは隣の<下牧コース>は経験あるもののこのコースは初めて?
殆どがところどころ急登の階段登山道、歩幅が合わず思いのほか歩き辛い、
それでも短時間で登れる年寄りには優しいコース?
山頂からは四周遮るものなき展望、日本海からグルリと刈羽の山々・・・
新型coronavirusを始め嫌な事も暫し忘れる数時間過ごせたことを
有難く思うジィ~ジです。この日の夜は温泉にお泊りです。

 ジィ~ジ 070-2020

     ~ ~ ~ ~   ~ ~ ~ ~   ~ ~ ~


靴を履き替え、シャツを着替えて車に乗り込み今宵の塒を目指して、
急ぐ旅では無い我ら、一般道利用して上越市の中山間地から妙高市へ。

妙高駅前の観光協会で宿泊手続きを取り終え、R18を少し戻り黄味に・・
この日のお宿は「私が社長です」で知られたAパリゾートです。
宿泊代¥10,000で県民割引?¥5,000、更にホテル館内クーポン¥2,000
そして地域限定利用クーポン¥2,000付き(※8月末まで)
つまりホテル館内と妙高の地元店舗で¥4000の買い物できる。
これは有り難い。¥4,000の買い物をすれば、¥1,000で泊れるということです。
あんまり有り難いので夕食時はプラスαで別途生ビールと地酒をオーダー。

日曜日と言うこと?男性風呂にはプレイを終えたゴルファーが数組10人チョイ?
そして泊り客はパラパラで数えられる程度で寂しい限り。
宣伝も下手なのか?時節柄とは言え、気の毒に思えるほど。
何百人も宿泊できるホテルなのに・・・

新型coronaの収束も気がかりなれど、日本のそして世界の経済活動が
この先、果たしてどうなって行くんだろう?
年寄りジィ~ジは何にも出来ないけれど、大きな負の遺産を背負う
子供たちや孫たちの将来が気にかかります。


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ホテルのイルミネーション ※ 拡大

翌日 8月31日(月) ☀

朝風呂にユックリ浸り、朝食はバイキング

チェックアウトをして売店で地酒とワイン購入。
帰路 R18新井道の駅で地酒と地場野菜、笹寿司を購入。
ホテルと地元限定クーポンを全て使い果たし(少々付け足し)

帰路を急ぐ用も無い我ら4人、R18号から長岡目指し走ります。🚗💨。

山歩きが目的?それとも買い物が目的?

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2020年9月 7日 (月)

8月の花IN【弥彦山】+そして【角田山】

知り合いの山仲間の何人の方から「今年もナツエビネが咲いているよ」
連絡を受け、暑さ覚悟で出かける我が家です。
行先は【弥彦山】「暑い暑い」と言いながら目的の花を求めて

8月21日(金)☀

行先 【弥彦山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 表参道登山口~9合目レストラン~山頂~表参道登山口

記事 情報の通りナツエビネはじめ、アケボノシュスラン他、確認
Am 11:10 表参道登山口
瞬く間に噴き出る汗を拭いながらジグザグに高度を上げます。

Am 11:50 5合目奥の院遥拝所

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5合目奥の院遥拝所
備え付けベンチに腰を下ろしガブガブ水分補給。
陽射しが強い~ッ!!
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岩稜帯
暫くして情報をもとにナツエビネを主体に探索。
情報通り、まさしくその場所で確認できた相方とジィ~ジです。
目的のナツエビネ5株、更にアケボノシュスランミヤマウズラも・・
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ナツエビネ(夏海老根) ※ 拡大
推測なれど、多分10数年前【弥彦山】常連のどなたかが植栽?
それでも多くの登山者の目を楽しませてくれて居ます。
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アケボノシュスラン(曙繻子蘭) ※ 拡大
昨年は殆ど観れなかったアケボノシュスラン、今年は咲き年?
曙色の花数株確認の我等です。
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ミヤマウズラ(深山鶉) ※ 拡大
暑い最中なれど何とか目的の花々確認、ほッと一息のジィ~ジです。

気付けば時刻もお昼過ぎ、空腹も覚えます。
山頂は暑そうなので、9合目レストランの売店脇の桟敷を利用。

Pm 00:42-01:12 9合目 レストラン売店
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パノラマタワー 
平日ではあるものの搭乗者の姿もそこそこあるようです。
此処で休んだのは今回が初めて、遮るものがない所為か意外?涼しい!!
2人で簡単なお昼を取りながら涼を愉しみます。
空腹も満たされ、折角なので山頂を目指します。(意外と辛い)

Pm 01:26ー01:30 弥彦山山頂
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弥彦神社御神廟
二礼四拍一礼の作法に則り参拝、四周を眺め往路を下山です。

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夏靄で山岳展望叶わず
Pm 03:05 表参道登山口
20200821-027
茶屋
ヒマワリの種?餌が無いのでヤマガラの姿は確認できず。

以下)この日に確認できた他の花々の一部。
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( 写真左 ヌスビトハギ  写真右 ミズタマソウ ) ※ 拡大
ヌスビトハギ 実(節果)の連なりがつま先歩きをした盗人の足跡に
似ているために「盗人萩」となったという説がある
ミズタマソウは水滴を纏うとキラキラと正にミズタマの如し

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( 写真左 キバナアキギリ  写真右 モミジガサ ) ※ 拡大
共に初秋を感じさせる花々。

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( 写真左 ツルリンドウ  写真右 ホツツジ ) ※ 拡大

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( 写真左 カワラナデシコ  写真右 ノブキ ) ※ 拡大

他にもハグロソウやイヌトウバナ、ハグロソウ・・etc


山友、山仲間からの情報で今年も可憐なナツエビネの花や
初秋の花々を確認出来て有り難く思うジィ~ジです。
秋とは名ばかりの酷暑、汗をだらっだらと流しながらも目的達成で
満足感一杯。下山してみれば疲れも飛んで、次は何処でどんな花が
観れるかなぁ~っと次に思いを馳せます。

 ジィ~ジ 【弥彦山】 06-2020

              069-2020



暑さを回避して健康管理目的で朝のうちに何時もの【角田山】です。

8月25日(火)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠登山口~角田山山頂(往復)

記事 蝉しぐれ聞きながら、花々は端境期?
Am 06:50 五ヶ峠登山口
未だ朝のうち、登山口には一番乗りだろうと思っていたけど既に1台
思いの外、無風に近く左程期待したほどの涼しさありません。
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佐渡見ポイント
日本海は穏やかですが、佐渡島は確認できず。

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ヤブラン群生
キツネノカミソリは既に見られませんがヤブランは未だ衰えず。

途中の我が家のルーティン?東屋で水分補給と小休止。

Am 08:02-08:26 角田山山頂
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まだ若いヤマグリも落ち始め秋を感じます。
小屋前のベンチに腰を掛けゆっくりと休憩。

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( 写真左 タマバシロヨメナ  写真右 オトコエシ ) ※ 拡大

Am 09:33 五ヶ峠登山口


朝の内なのでもう少し涼しいかと期待したもの少々当て外れ、そして
花も端境期?白系統の花ばかりで華やかさにおいては物足りない。
それでも健康維持、体調チェックの目的は達成。
少し自分に甘いかもしれないけれど「まぁ 良いか!!」
下山後、途中の<牛石清水>立ち寄り、2ℓ×6本 汲んで帰宅。

  ジィ~ジ 【角田山】 27-2020

               070-2020

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2020年9月 2日 (水)

恒例キツネノカミソリIN【角田山】

「暑い 暑い」と言いながらも時期が来れば、
ある種、お勤めのような恒例行事?があります。
今年もそんな時期が到来。
その行事はキツネノカミソリ鑑賞IN【角田山】です。

8月18日(火) ☀

行先 【角田山】

同行 長岡T中夫妻 mimiさん Y田さん 相方 ジィ~ジ 計6名

行程 ヨーロッパ松コース登山口~山頂~向陽観音~山頂~浦浜コース

記事 今年も例年通りヨーロッパ松のキツネノカミソリ鑑賞。
   相変わらず足場の悪い急登の連続 浦浜コースのキツネノカミソリ
   少し少なくなった感じ。偶然、長岡勢大集結!!
Am 08:00 浦浜コース登山口🅿
平日にも関わらず🚗 🚙 駐車スペースこの時点で残り僅か。
隣には顔見知りのK玉さんA木さんたち3人さまも・・・

Am 08:07 ヨーロッパ松コース登山口
登山口のお宅の御主人に挨拶をしてスタート。
小さな沢沿いの山裾には目的のキツネノカミソリがまだ盛り!!

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ヤブランとコラボ  ※ 拡大
やがて足場の無い急登の道が続きます。
お助けロープや草木の枝を掴んで滑り落ちないように一歩一歩。
瞬く間に滴る汗、既にシャツはぐしょぐしょのジィ~ジです。

キツネノカミソリ観ながらも、どうにかこうにか難所をクリアー
20200818-007
手作りカラフルラムネ ※ 拡大
コーンスターチ クエン酸 レモン汁他 Y田さん手作り。
この日のスイーツはラムネ。

Am 10:14-10:16 角田山山頂

Am 11:24-Pm 00:45 向陽観音
20200818-012
向陽観音
越後の山並み、更に【飯豊連峰】など展望は得られないものの
この日の目的はキツネノカミソリ鑑賞です。

木陰で敷物敷いて何時ものように宴の開始です。
靴も脱いで、ゆったりとのんびりお昼を過ごします。
小一時間経過した頃、MちゃんMちゃん夫妻が到着。
登山口でT中さんの車が有ったので、同じコースを取り、
すれ違っていないのでここまで来た由。
更にまたまた見た顔が到着。
灯台コースからと言うSさんとK子さん。
全員 偶然にも長岡の山仲間・知り合いの方ばかり\(◎o◎)/!
まるで(長岡day)の様な感じ。
とどのつまり〈向陽観音〉滞在時間はなんと2時間半!!
話しは途切れないものの何時までも居る訳にはいきません。
下山は“浦浜コース”でキツネノカミソリを愉しみます。

Pm 00:55 角田山山頂
山頂で<黒埼山の会>の皆さんと遭遇。
お互い知り合いも多く、「あらあら・・・」 「やぁ~やぁ~」

“浦浜コース”はキツネノカミソリの代表コース。
とは言うものの全体的今年少ない感じ?
20200818-020

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キツネノカミソリ

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吾妻屋跡でのんびり休憩

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段差の急な階段登山道
Pm 02:30 浦浜登山口
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浦浜登山口🅿


盂蘭盆の暑い時期に咲き乱れるキツネノカミソリ、毎年毎年そして今年も
暑さに負けないでゆっくり鑑賞でき、何か一仕事終えたような感じを受け、
同時に鬼が笑うかもしれないが来年もまた、同じ時期にオレンジ色の花を
観たいと願うジィ~ジです。
その為には日々体調管理とそれなりのトレーニングが肝要。

長岡在の山友の皆さんとまたの再会を約してお別れです。


  ジィ~ジ【角田山】26-2020

              068-2020

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