« 何時もながらの | トップページ | 涼しいし年長者向き »

2020年7月29日 (水)

汗びっしょり【弥彦山】

鬱陶しい梅雨空が続き、梅雨明けの予測もつかぬ今年の夏。
新型coronavirusの発生原因も含め地球環境の変化に
世界中の国々が真剣に考え対策を立てねば後世に多大なつけを
残すことになるように思えてなりません。
そんな中、晴れ間を見つけ我が身の健康管理・維持目的で
独りで出かけるジィ~ジです。どこにしようか?で【弥彦山】へ。
(※ 相方は医療検査で自粛 )

7月18日(土)☀

行先 【弥彦山】

同行 ジィ~ジ単独

行程 表参道登山口⇔山頂

記事 滴る汗でびっしょり、空気が澄んで展望は良かった。
Am 10:33 表参道登山口

Dsc_0416
まっすぐ天に向かって杉木立
表登山道の鳥居の端から頭を垂れて歩き始めます。
( 神様は鳥居の中央を歩かれる )

緩く切られた登山道をジグザグに進むも瞬く間に汗が吹き出します。

五合目(奥宮遥拝所)まで何とか辿り着き、ガブガブと水分補給。
一服してゴツゴツとした手摺が取り付けられた岩稜帯の道を前進です。
Dsc_0418
6合目合目手前
7合目の手前、現在は存在しない“里見の松”の東屋で2,3分休憩。

Am 11:05 7合目 御神水
Dsc_0422
絶え間なく流れる御神水
ここでも自己責任で水を汲みグビグビと飲み干すジィ~ジです。
7合目まで着けば漸く山頂が間近になってきた様な感じ。

Am 11:32-11:55 弥彦山山頂(御神廟)
Dsc_0426
弥彦神社御神廟
少々のお賽銭を納め、出雲大社宇佐八幡宮、そして弥彦神社
日本全国で3社だけ二拝四拍一礼の作法で参拝をするジィ~ジです。

汗しとど、重くなって気持ちが悪く早速着替え、一人だけの簡単腹拵え。
空気が澄んでいる所為で展望はまずまず。

Dsc_0427
佐渡島も明瞭に ※ 拡大

Dsc_0428
対峙する多宝山と後方に角田山 ※ 拡大
遮るものなき山頂からはグルリと四周が見渡されます。
穏やかな海峡の先には佐渡島、眼を転ずれば【米山】から上越の山々
そして魚沼の山並みから【守門岳】そして【粟ヶ岳】始め川内山塊
その先には五頭山山塊から飯豊の連峰。。。
そして蒲原平野と【角田山】へ続く山並み

下山は御神廟参道(9合目~)脇に植えられた紫陽花を眺めながら・・・
20200718-003
紫陽花 ※ 拡大
20200718-002
紫陽花 ※ 拡大
20200718-001
紫陽花ロード
7合目ではまたまたグイッと備え付けのカップで水を飲み・・・

20200718-005
里見の松の東や
途中で若い人たちに追いつかれ都度道を譲り追い越されてばかり・・
今は躓いて転倒しないようにと気ばかり配り、ユックリ ユックリ。

Pm 01:05 表参道登山口
20200718-007
眼下に清水茶屋
今年はコロナ過の所為?清水茶屋は営業していません。

未だ昼過ぎ、山頂を目指す登山者と何人か交錯します。
山頂で着替えたシャツは既にビシャビシャ、🅿に着くや否や
早速、車内で汗を拭い着替えするジィ~ジです。


息を切らし大汗を掻きながらも何とか山頂到達。展望を愉しみながら
ロープウエイ利用の観光客から、年寄りジィ~ジに「お元気ですね」と
声を掛けられ、素直に喜んで好いものやら一寸複雑な気持ちに・・
本音はもう少し格好良く、颯爽と歩きたいのです。(無理かも)

    ジィ~ジ【弥彦山】04-2020

                             060-2020

|

« 何時もながらの | トップページ | 涼しいし年長者向き »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

新潟」カテゴリの記事

登山」カテゴリの記事

コメント

もうぞうさま
今晩は~毎度お世話様です。
たまに一人で頑張りました。(笑)
くじけそうになります。年ですねぇ~

投稿: 輝ジィ~ジ | 2020年7月29日 (水) 20:19

モデル女史が写ってないと思ったら、珍しく単独でしたね。
暑い中お疲れ様でした。

投稿: もうぞう | 2020年7月29日 (水) 19:02

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 何時もながらの | トップページ | 涼しいし年長者向き »