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2020年6月

2020年6月25日 (木)

( ..)φメモメモ【猿毛岳】そして日記

毎年今ごろの時期、面白い形をしたウリノキの花が沢山見られる
加茂市の【猿毛岳】。つい先日(10日)見て来たばかりなれど、
登ったことは有るけど見たことが無いと言う若い山友O野さんを
誘って再度向かう暇人ジィ~ジです。

6月13日(土)☁

行先 【猿毛岳】

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 登山口~山頂~(沢course)~(猿毛集落)~登山口
記録 何度見てもウリノキの花は色も形も面白い。
Am 09:00 登山口
登山口🅿でO野さんと待ち合わせ、天気は少々怪しいものの早速出立。

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お馴染み登山口
人数記入して日吉神社への坂道を登ります。
太い杉林に囲まれた日吉神社のすぐ先から、目的の〈花〉が!!
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ウリノキの花 ※ 拡大

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かぐや姫ロード ※ 拡大
太く背が高い青々とした葉をつけた竹林はかなりの急登。

急登の竹林帯の先にもウリノキの花は其処彼処で見られます。

Am 09:52-11:13 山頂小屋
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山頂小屋 ※ 拡大
空模様がイマイチで【粟ヶ岳】山塊も少々靄~っ。
小屋に入ってのんびり時間を過ごします。

下山は折角なので周回コースを選択です。

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第二展望台 ※ 拡大

展望は宜しくないけれど案内板で確認するO野さん。
雨は降っていないものの、時折木々の雫が落ちてきます。
(傘さす相方)

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ウリノキの花 ※ 拡大
こちらのコースにもウリノキの花は数多く!!

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course案内板 ※ 拡大
我々は«沢course»を辿ります。
«ウリノキの花»を眺めたり«マタタビ»«ウツギ»«ヤマボウシ»・・
そして途中で、夕餉の食材をチョッピリ頂いて!!

Pm 00:35 登山口
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ウコギ
登山口の脇に見られたウコギです。
( ※ ウコギは若葉の和え物 天ぷらなど食用 更に枝に棘が有るので
生垣として敵の侵入阻止ッとして利用。近年 ウコギ茶としても人気が高い)


始めて〈ウリノキの花〉を見たO野さんも、その色・形に目を奪われ
気に入ってくれたようで案内甲斐があったっと言うものです。
それにしても【猿毛岳】〈ウリノキの花〉が沢山あり\(◎o◎)/!
又の山行を約してO野さんとはお別れです。

  ジィ~ジ 050-2020



日記?

6月14日(日)☁/☔

天気予報が良くないので山歩きの予定は無し。

有り難い事にジィ~ジには世代の異なる若い山友さんが何人も!!
今回はそのうちのおひとりM沢氏の紹介。
彼は某飯店チェーンのオーナーでありながら先日来、自分で🚙を
キッチンカーに改造して保健所などの許可を得て、移動販売を開始。
たまたま我が家の近くで特別営業。

ジィ~ジは同じく山友F子さんと待ち合わせ、営業場所へ

移動販売車の営業名はキッチン バジル&フレンド 

この日のメニューの一部。
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menu三種
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この日のメニュー
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移動販売車
11時過ぎたばかりなのに、キッチンかーの周りには数人の客。
中には顔見知りのお方が3人。

ジィ~ジはエゾシカキーマカリー、相方用にチキンマサラカリーを注文。
この日は黒米入りごはん。

その場では食べることが出来ないので自宅へ持ち帰り二人でランチ。
久しぶり豪華昼食の我が家です。

エゾシカももっと癖が有っても良いと思うほど臭みもゼロ。
知り合いと言う立場を越えて美味だった。(もう少しボリュームが欲しい)

※ 結果的には1時ころには予定販売終了売り切れになった由

今後も営業場所など確保できれば出張対応可能とのこと。(協力したい)

Instagramで basill&friend でup。


日記?続き

6月15日(月)☀

新型coronavirus感染蔓延各種規制で営業自粛していた温泉旅館も
規制緩和で漸く営業再開。
地方自治体も側面的応援で県民割引 一組10,000割引き。
早速 利用で久しぶりに月岡温泉白玉の湯ホテル泉慶で一泊です。
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ロビー ※ 拡大
久しぶりの月岡温泉ホテル泉慶 広い温泉は凄く気持が良い。
広い広いふろ場 露天風呂にも人影自分を入れて一人二人!!

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勿論?生ビールに始まりお酒もオーダー

( 料理に手抜きもなあんまり安いので逆に気の毒なほど )

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姉妹館 華鳳
少し値段が張るけど次回は姉妹館の白玉の湯華鳳も良いなぁ~

6月16日(火)☀

当然のようにゆったりと朝風呂を愉しんで

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朝食
新型coronavirus対策でビュッフェスタイルでは無く個々の席

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朝食会場
繁忙期は500人/日も入るのに、現在は人数も制限
食事テーブルも間隔開けて対策。

何時になれば元に戻る?(戻れるかな?)
経済活動でも計り知れない影響 これからの時代如何推移?

ユックリっと朝食を取り終えてチェックアウト。
温泉街で温泉饅頭買って、急いで帰宅する用も無い我が家、
帰り道は聖篭町に立ち寄り、今が旬の佐藤錦を買い求め帰宅。
気持よく温泉で身体を伸ばし旨いもの旨い酒を飲んでまったり
有難き日を過ごせた我等です。

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2020年6月23日 (火)

今更覚書【天神山城址】【猿毛岳】

特別多忙な日々を送っている訳では無いもの生来怠け者?
今更なれど薄れゆく記憶を紐解きながら・・・

前日は新潟とは反対に見られる飯豊連峰展望の山【倉手山】
記録は→コチラ

そして この日はゆっくりと近場を散策。

6月7日(日)☀

行先 【天神山城跡~松岳山城址】

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 岩室丸小山公園~天神山城址~松岳山城址~岩室丸小山公園

記録 のんびり足元の花々楽しみながら戦国時代を偲んで
Am 09:00 岩室丸小山公園登山口

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登山口案内標識 ※ 拡大
何時もどのように計測したのか?・・・と。

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新型coronavirus注意書き ※ 拡大

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物見台 ※ 拡大
攻めくる敵の様子が一望の下。ロケーション選定が的確と感心。

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瓢箪池 ※ 拡大
水場の確保と武者溜まりの跡。
戦国往時を偲ばせる 土塁 石塁 深く抉られた空堀・・・

Am 09:42-09:48 天神山城址
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天神山城本丸跡 ※ 拡大
天・地・人 戦国ロマン偲ばれるロケーション。
新潟米どころ蒲原平野を俯瞰しながら対峙する山並み展望。

急な空堀を越えて【多宝山】を左に分け、我等はまっすぐ前進。

足元には蕾状態のイチヤクソウ、そしてサイハイランなど・・・
ユックリ ゆっくり 周りを愉しみながらのんびりと長い階段下り・・

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( 写真左 ノイバラ  写真右 キンギンボク )  ※ 拡大
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( 写真左 イワガラミ  写真右 ウメガサソウ ) ※ 拡大
此処のイワガラミは珍しく地べたに張っています。
ウメガサソウ少々元気がありません。

休憩は【松岳山城址】。敷物しいてコーヒーブレイク。
常連さん?二人 三人通り過ぎて行かれます。
のんびり時を過ごして前進周回。
【松岳山城】過っては【天神山城】の支城
(中段・腰曲輪)など遺構も観られます。ジグザグに下れば・・

Am 11:42 岩室神社
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岩室神社

岩室温泉の温泉臭を嗅ぎながら道なりに進めば・・・
キャッチボールに興ずる若人たち 岩室丸小山公園

Am 11:50 岩室丸小山公園🅿


時折吹き付ける心地よい風を受けながらののんびり山歩き。
戦国時代を彷彿させてくれる遺構の数々、そして足元の花々
緑色が濃くなった新潟平野、そして新津丘陵から川内山塊の山並み
散歩に毛?が生えた程度の山歩きなれど気分爽快のジィ~ジです。

 ジィ~ジ 048-2020


♪~ 夏が来れば思い出す~ ではないけれど例年の決まり事?
此の時期はどうしても見に行きたい花が有るのです。
それは面白い形と色したウリノキノハナなのです。
行先は加茂市【猿毛岳】です。
山頂に小屋を建てた加茂市の故まことさんの奥さん加代子さん宅へ

6月10日(水)☀

行先 【猿毛岳】

同行 K藤さん T石さん 加代子さん 相方 ジィ~ジ 計5名

行程 登山口~日吉神社~山頂~(沢course)~(猿毛集落)~登山口

記録 オーバーに言えば全山ウリノキノハナ!!
Am 10:03 登山口
歩き始めに登山者人数を記入して・・・
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登山口
ジャブジャブ流れる沢水と靴洗いブラシ、トイレ 杖ストック 。
至れり尽くせりとは正にこのような状態。

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ハナウドと日吉社 ※ 拡大
日吉社の先からは直ぐに目的の花 ウリノキの花 そこ彼処
花に目を奪われ、おなじ花なのに立ち止まり立ち止まり
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ウリノキの花 ※ 拡大
毎年見に来ているけど何回見ても奇麗で面白い花

白い6枚の花弁がクルリッと巻き上がり黄色い12本の葯が花柱を
囲み、ウリに似た3~5裂に裂けた大きな葉っぱ。
通常の花とは趣を異にする面白い目立つ花です。

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かぐや姫load

このコース最大の難所? 急登が続きます。
今年生まれ皮を着けた竹も今では親と同じ太さになってます。
蹴っ飛ばされた筍もところどころに散乱。

かぐや姫loadが終われば周りにはブナの大木。
緩いアップダウンが続きます。

通常は40分程度のところ、2倍近い時間をかけてゆったり花鑑賞。

Am 11:20-Pm 01:35 山頂小屋
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山頂
【猿毛岳(3326.7m)】山頂小屋前のベンチには一組の御夫婦。
どこかで見たお顔!!旧知のS西夫妻です。

2011年6月に故まことさんが中心になり建てた山小屋。
ダルマストーブの周りの腰掛に座りまったりtimeともぐもぐtime。
話しに花が咲き、腹具合も満腹状態。
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小屋前から粟ヶ岳 越後白山天望
小屋の前で故まことさんの形見のハモニカで加代子さんが演奏。
音楽的才能が高い加代子さんのハモニカ演奏は故まことさんを凌駕?

折角の機会なので下山は周遊コースを選択。
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小屋を後にして下山開始
第一展望台 飯豊連峰も望める第二展望台(少し靄~ッ)
下山周遊コースもウリノキの花が沢山見られ足が止まります。
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何時までも観飽きません(笑)
ユックリ、ユックリ 沢コースを辿り下山する我等です。

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( 写真左 ウツギ  写真右 キツリフネ ) ※ 拡大

♪ ♪~ 卯の花が匂う~ 夏は来ぬ 卯の花=ウツギ
キツリフネ今年は初見。

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ヤマボウシとウリノキの花のコラボレーション
沢沿いに下りながら夕餉の食材として密生しているミズを少々カット。
猿毛集落の中に切られた道を下れば登り初めの登山口に。

Pm 03:05 登山口

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至れり尽くせりの登山口
備え付けのブラシを借用して汚れた靴を洗います。
関係各位に感謝です。地元で大事にされている様子が分かります。

加代子さんをお宅まで送り、我等は新潟へ戻ります。


毎年見ても観飽きないウリノキの花、今年もハイシーズンに鑑賞。
気心知れた山友とのんびり山歩き。健康あっての物種。
来年もまた見に来たいなぁ~と想うジィ~ジです。
      ジィ~ジ 049-2020

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2020年6月18日 (木)

展望期待【倉手山】

倅・娘の年代に近い若い山友さんからのリクエストが
有ったわけでは無いものの彼女にとっては初めての山
【倉手山】に同行することにした我等です。
R7 豊栄informationcenter道の駅で待ち合わせの上、
我が家の車で一路目的地へ向かいます。

6月7日(日)☀

行先 【倉手山】

同行 O野さん 相方 ジィ~ジ 計三人

行程 登山口~山頂 (往復)

記事 待てば海路の日和あり? 飯豊の山々が眼前に!!
Am 08:40 倉手山登山口🅿
登山口手間にはトイレと登山者カード記載所が設置。

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登山口

歩き始めから足場の悪い急登の道が待ち受けてます。
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倒木も有る急登
歩き始めて40分ほどで開けた地に到着。
露岩の上に腰掛けて一寸休憩。
この先は暫く緩い稜線歩きに代わります。

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眼下には小国町小玉川の集落
山頂を眺めながら稜線歩きが続きます。
縦横に枝を張り出した威風堂々のヒメゴヨウが何本も!!

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ヒメゴヨウ

暫くは四周の山並みを眺めながらの気持の良い稜線歩き。
山頂間近の手前では最後の登りが待ち受けえています。

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最後の頑張りどころ
登り上げれば平坦な台地状のスポット。(※残雪が遅くまで残る)
Am 10:28-Pm 00:32 倉手山山頂
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期待の飯豊連峰はTOPにガスが!!
山頂到着、残念ながら予報は良かったのに、明け方のあ雨の所為か?
残雪が残る頂の辺りまでガスが残り期待の展望はイマイチ。
それでも山頂には20人は遙かに超える登山者で大賑わい。
我等は一番奥の方に漸く場所を定め敷物を広げます。

すると突然、二人の男性が!!
「Hさんお久しぶりです。T田です。」とジィ~ジに声が掛けられます。
T田、O野 両氏ともジィ~ジが現役時代の20歳年が離れた後輩です。
声を掛けられ懐かしく有難く思うジィ~ジです。
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大勢の登山者で賑わう山頂
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記念に一枚
折角なのに雲は雲散霧消とは簡単にいかない模様。
早くに着いた登山者は順次下山しています。
特別帰りを急ぐ用も無い我等、少し早めの昼食を取りながらのんびり・・
大方の登山者が下山して我等と山形温海からの男女3名、更に数人のみ
山形温海からの男女3人組。
亜温海温泉近くの【摩耶山】に是枝来て欲しいとPRに躍起。
するとガスが少しずつ上がり始め(石転び沢雪渓)の全体がハッキリと!!
ゆっくっりと待っていた甲斐があった我等です。
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石転び雪渓 ※ 拡大
【烏帽子岳】【北股岳】に鞍部から広がる(石転び沢雪渓)
(石転び沢雪渓)を登り上げた<梅花皮山荘>も目視出来ます。

※(石転び沢雪渓)ジィ~ジ個人的には過去2度経験。
  内、一回は(門内雪渓)から下山。
  何れも20年近く前の元気な頃の思い出です。

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左手に飯豊本山 ※ 拡大
左手には【飯豊本山】そして難関(ダイグラ尾根)も望めます。

※難関(ダイグラ尾根)きつく 危険 難儀 ふらふらになって
 ガンコウランの実をむしゃぶりながら漸く[本山小屋]に着いたこと
 苦しくも達成感を味わったこと、過去2回。
 いずれも20年近く前の元気だった頃のジィ~ジの想い出です。
殆どの登山者が下山したころ漸く【飯豊連峰】の概要が確認。
同行のO野さんも初めての景色を満喫している様子。(良かった)

遅くに登ってきた二人の登山者を残して殆どの登山者は既に下山。
我等も下山の開始です。
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下山
空模様は益々晴れ間が広がり、心地良い風も時折。
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( 写真左 ヤマグルマ  写真右 サラサドウダン ) ※ 拡大

展望を愉しみながら下山です。
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尖がり鉾立と朳差岳(右)
膝が調子悪くゆっくり下山しか出来ないジィ~ジ。
下山途中であっさりと遅い時間に登ってきた単独行者 
二人に追い越されます。我らがこの日、、最後の下山者。
それでも山頂で色々話をしいた山形温海からの男女3人組に
追いつき、追い越す我等です。
足場の悪い急な登山道をしながら慎重に下山です。

Pm 02:06 倉手山登山口


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登山口🅿
登り始めた時には10数台見られえた🚗 🚙 は我が家ともう一台

※  【倉手山】ジィ~ジはこのコース4回目?
   但し20年近く昔に2度別コースで経験。
   その時代は現在の登山道では無く、泡の湯温泉から先の
   イワナの里内川からスタートして約1時間20分ほどで
   通称❝ヒトハネ峰❞を通過してその先を右折前進して
   40分ほどで
梅花皮ヒュッテ(個人所有?)
   さらに1時間半ほどで山頂。かなり長距離でハード。

   おそらく現在はそのコースを歩く登山者は皆無?

折角なのでここは初めてというO野さんを<飯豊連峰>の登山口
温水平まで案内することに・・・
登山基地の温水平には2,30台の車が置かれています。
(丸森尾根)或いは(梶川尾根)そして(石転び雪渓)etcで
愉しんでいる登山者の皆さんの車です。

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天狗橋より  ※ 拡大
玉川渓谷の水が緑色の透明、底まで見られ美しく吸い込まれそう。
見事な眺めです。

少々汗も掻いたので、国民宿舎飯豊梅花皮荘で温泉入浴です。
日帰り500円で極めてリーズナブル。

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梅花皮荘
顔出しパネルに興ずる二人。
玉川の渓谷美、そして飯豊の山並みを眺めながら
赤く濁った熱い温泉で気持ち良く汗を流してさっぱりとした
気分になった我等です。
気持ちよく清々しい風を受けながら一路、、待ち合わせの
豊栄道の駅に向かう我等です。

同行のO野さんにもジィ~ジにとっても日頃、田園地帯から或いは
越後新潟の山々から仰ぎ見ている【飯豊連峰】
今回はその姿が全く逆、更に眼前・指呼の間で見られ、感慨も新た。
彼女にとってはきっと思い出に残る山歩きのひとつとなった事と
思われるだろう。
山頂で2時間近く待機、結果オーライで良かった。
    ジィ~ジ 047-2020

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2020年6月14日 (日)

目的はサイハイラン【角田山】

朝食を済ませ、特段の用事も無し。
毎年今頃ではサイハイラン(采配蘭)が見られます。
今年も多分見られるだろうから・・と。
行先は【角田山】体調維持・健康管理も兼ねてます。

6月4日(木)☀

行先 【角田山】

行程 此ノ入沢登山口~山頂 (往復)

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

記事 目的は時期の花サイハイラン(多数確認)他にバイカウツギも
Am 08:43 此ノ入沢course登山口
登山口から林道を歩き始めて10数分で早々に目的達成。

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サイハイラン ※ 拡大
道端の草叢の中で早速、数株の<サイハイラン>目に入ります。
あッという間にこの日の最大目的達成。(笑)

武将が戦時に於いて、兵を動かすときに利用した采配に似たり。
(花のネーミングは日本人のセンスの優秀さに驚かされます)

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ハルカラマツ ※ 拡大
恰も線香花火の様な感じ。

Am 10:05-10:32 角田山山頂

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山頂小屋(健養亭)
時間的にはまだ早い所為か?小屋はだれにも利用されていません。
小屋前のベンチに腰を下ろし、持参の即席お茶を飲んで一服します。

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分岐
我等は往路右へ(灯台コース・五ヶ峠コース 他)はまっすぐ。

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( 写真左 バイカウツギ  写真右 ヤマブキショウマ ) ※ 拡大
バイカウツギは純白で目が惹き付けられます。
ヤマブキショウマの葉 葉脈が平行に走っています。
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( 写真左 ヤマシャク若い果実  写真右 サイハイラン ) ※ 拡大
ヤマシャクの花後は若い果実に様変わりしています。
サイハイランと花期が長いオドリコソウがコラボです。

のんびりッゆっくり登りより時間をかけて下山です。

Pm 00:10 此ノ入沢course登山口
駐車スペースには我が家の車が1台のみポツンっと。

梅雨入り前の好天日、毎年恒例のサイハイランの開花確認は目的は
あっさり達成。バイカウツギが目立つ時期に・・
気持ちの良い涼風を感じながらの山歩き。
健康維持の自己診断→まずまず? 自己満足。

   ジィ~ジ 【角田山】18-2020

              046-2020

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2020年6月10日 (水)

ヤマツツジ繚乱【鳥屋ヶ峰】

倅、娘に近い世代の離れた若い女性山友さんからのリクエスト。
相方にもジィ~ジにとっても初めてのお山です。
目的は雪国越後魚沼の一座 【鳥屋ヶ峰(681m)】です。
道の駅 R290 栃尾で待ち合わせ。
栃尾からは我が家の車に乗り換えて🚗 go-。

5月31日(日)☀

行先 【鳥屋ヶ峰(681m)】

同行 O野さん O柳さん 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 小平尾登山口~古峯神社~一本杉~鉄塔~山頂~
   (沢course)~一本杉~古峯神社~小平尾登山口

記録 初めての山、ヤマツツジに圧倒され越後三山など展望も良し
Am 09:30  小平尾 天満宮

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天満宮
登山口の🅿がイマイチ良く分からず神社脇の民家で了解を取り、
天満宮の境内の一角に駐車。(数台駐車可能)
御祭神に因み神使はどっしりと臥牛の像が置かれています。
軽トラが漸く走れるような狭い農道を10数分進むと小さな鳥居。
少し勾配のキツイ坂を登ります。
Am 09:45-09:48 古峰神社
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古峯神社
お賽銭箱もあるしっかりとした社もあります。
ここから少し回り込んで少し登れば・・
Am 10:00-10:05 一本杉
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一本杉
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越後三山
少し開けた台地状の<一本杉>からは残雪の【越後三山】が見られます。

この先 なだらかな稜線歩きが続きます。
暫くは少々藪っぽい、熊さんも現れそうな道が続きます。
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往きは尾根courseを選択。

暫く尾根courseを進めば鉄塔が現れます。
前方遥かで草刈り機の機械音が耳に入ってきます。
やがて登山道は奇麗に下草が刈り取られて・・・
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地元ボランティア草刈り清掃の皆さん
山開きは6月7日(日)その日に併せ汗を流しておられます。
登山者にとっては有り難い事です。
「ありがとうございます。ご苦労様です。」労いの言葉を掛けます。

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目指す山頂は正面?
(結果的に目指す山頂は更に奥の奥。)
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登山道の両側はヤマツツジ乱舞
所々 行く手の右側が切れ落ちたところもあり、注意して前進。
たかが2時間位の初心者向けの山との概念があり、舐めていた所為か
騙しのピークが二つ三つ あり思いのほか疲労感が!!(反省)

Am 11:45-Pm 00:47 鳥屋ヶ峰山頂
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山頂の鐘
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山頂から越後三山展望
山頂には二等三角点も設置。古びた説明板も立てかけられています。
山頂は当然の如く?我ら4人で占拠 独占です。
敷物敷いてお昼を取ります。時折心地よい風のプレゼントも。

下山時も【越後三山】【守門岳】など望みながら下ります。
魚沼の山々眺め下山
登山道の両側にはウラジロヨウラク ガクウラジロヨウラクが群生。
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( 写真左 ウラジロヨウラク 写真右 ガクウラジロヨウラク ) ※ 拡大

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絶景
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viewpoint

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眺めも良し花も良し
この先から、往路とは別の沢courseをchoice。
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沢コースをたどるジィ~ジ ※ O野さん撮影
展望のない沢コースは思いのほか長い感じ。
水気が多い場所なので、山裾にはミズ(ウワバミソウ)がびっしり。

Pm 02:15 一本杉
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毛猛山塊 ※ 拡大
越後から会津に跨る名峰の数々が望遠できるスポット。
草刈り作業の軽トラが一台だけ残っています。

ここから古峯神社を目指して下ります。
Pm 02:30 古峯神社
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古峯神社の前で作業一服の皆さん
再び作業中の皆さんにお礼を述べて、志のお賽銭を納める我等です。

Pm 02:45 小平尾 天満宮
往路も復路も食べごろのワラビが点々。
4人の目で探しながら歩いたのでそこそこの収穫。
天満宮到着撮った積りの写真が記録されていません。
(確認しないジィ~ジ)

相方にもジィ~ジにとっても初めての山。
下調べでは初級と記入されていたので生意気にも少々
舐めていたジィ~ジは思いのほか長く歩いた感じ。
それでも想定外にヤマツツジの咲き乱れる様子を腹いっぱい堪能。
ヤマツツジの株の多さに\(◎o◎)/! 仰天。
それでも全体の様相が掴めたので次回は疲労感も低減するだろう・・と。


 ジィ~ジ 045-2020

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2020年6月 7日 (日)

【鋸山~枡形山】周回+【角田山】

久しぶりに20年以上付き合いのある岳友夫妻をお誘いしての
山歩きです。
我が家と異なり、まだまだハードな山歩きができる山友は
意外と地元の山には詳しくありません。
我が家ののんびりペースに合わせて歩いてくれます。
行先は山友夫妻は初めての長岡東山【鋸山】散策です。

5月28日 (木)☀

行先 長岡東山 【鋸山~枡形山】

同行 O屋夫妻 相方 ジィ~ジ 計4名

行程 栖吉登山口🅿~花立峠~鋸山~花立峠~(長工新道)~
   枡形山~(赤道)~(分岐)~地蔵橋~栖吉登山口🅿

記録 新緑のブナの色合いも濃さを増す。足元にはキンランも。
Am 08:25 栖吉登山口

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下草刈りのK沢さん ※ 拡大
平日の所為か?栖吉登山口の🅿には我が家の他に車は1台のみ。
草刈り機の機械音が聞こえるので登山者ではない様子。
案の定 草刈りは地元の常連さんK沢さんです。
「おや~っ Hさん」K沢さん。
[朝からご苦労様ですねぇ~今日は遊ばせてもらいます]とジィ~ジ。
この日は結局、我らが一番乗りです。
«栖吉川»に沿って少しずつ高度を上げていきます。
数十年前まで沢水を引いて耕作されていた過っての田圃の名残が・・
O屋夫妻は初めてなので、落差数mの〈烏滝〉に立ち寄ります。
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烏滝
過っては農業用水に利用されていた小さな沢に沿って前進。

豪雪に耐え抜いて今日に至る«大モミジ» 幹が横に張りだし・・
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オオモミジ
偶然、O夫人が右側の湿地帯の中に咲いている一輪の花を発見。
相方 「あッ クリンソウだ!! 観れて良かった~」
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クリンソウ
ユックリと<クリンソウ>の花を愉しみ、Zigzagに高度を上げます。
この付近で男性の単独行氏に追いつかれ追い越されます。

Am 09:37-09:50 花立峠
この日、二度目の休憩を取ります。
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花立峠
休憩していたところ、前方から我等を見て手を振る女性。
ジィ~ジの知り合い山友女性(かあちゃんさん)です。
全くの偶然のバッタリ出会い。
暫し、話し込む我等です。
彼女は昼過ぎには娘さんを迎えに行く予定が入っているということで
お先に行って貰います。

ブナで覆われた稜線のアップダウンを前進。
途中で下山してくる(かあちゃんさん)とスライド。
Am 10:15-10:28 鋸山山頂
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鋸山山頂
少し狭い山頂には小さな石祠と一等三角点。更に方位盤。
折角、O屋夫妻には初めての山頂、ゆっくりと展望を愉しみます。
対峙する西山丘陵 長岡市街地を俯瞰、更に【弥彦山】【角田山】etc。
目を転ずれば中越の山々、更に【守門岳】【越後三山】魚沼の山々。
山頂からは一旦、<花立峠> へ戻ります。

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鋸山登山道
(長工新道)から登ってきた達人、旧知のS氏と遭遇。
「すぐ先にキンランが三株あるしギンランもあるよ」
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キンラン
彼の言うう通り、我らの行く手にすぐ3株のキンラン確認。
されどギンランの確認出来ず!!

ブナの大木が林立するアップダウンの稜線歩き・・・
時折、涼しい風が吹き抜け、清々しく快適。
爽やかなブナ林が広がる一帯。少し急登を我慢して登れば

Pm 00:05 枡形山
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桝形山
越後長岡第二の高峰【枡形山(718.3m)】到着。
ここから先の下山路には少々急なのでロープが張られています。

Pm 00:10-00:20 長工新道道標
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長工新道道標
この先の<萱峠>周辺はワラビなど山菜の多い場所。
10分ほど一回分の料理、ワラビ採りに精を出す我等です。

涼風が通り抜けるブナ林の空き地でお昼とします。
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爽やかなブナ林

Pm 00:30-01:10 ランチタイム
簡単なランチを終えて、〈赤道〉を下ります。
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割坂峠の彼方に守門岳
歩いてきた道を見れば〈割坂峠〉の先には【守門岳】の雄姿。
我が家も、同行のO屋夫妻も山菜好き。
下山の途中で、ミズ(ウワバミソウ)を採取。根から引き抜くと
翌年からは出なくなるので、食べ頃の太さのミズをナイフでカット。
更にフキも少々頂きます。

〈赤道〉途中の〈コハ清水〉で詰めたい旨い水を口に含みます。
(写真撮ったはずなのに・・・?とれていません)

(赤道)をどんどん下っていきます。

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フタリシズカ
(赤道)途中の分岐から右折。
やがて切れ落ちた沢沿いに高度をどんどんと下げていきます。

Pm 03:05頃 地蔵橋 花立峠登山口
時間確認の為、写真撮った筈・・・撮れてません。(ショック)

Pm 03:20 栖吉登山口
写真撮った筈!!  撮れてません。


ブナの新緑が広がり、爽やかな風が心地よく、ミズやフキ更に
ワラビもゲット。
想定外の花クリンソウやキンランも確認。
O屋夫妻にとっては少々物足りなかったかもしれないが終始
我が家のペースに合わせて呉れ・・持つべきものは良き山友。
長岡バイパスから帰路の車中でも山談議に花が咲く。
     ジィ~ジ 043-2020


 翌日です。
O夫妻は多分トレーニングの為のジム通い。
ジムへ行っていない我が家はいつもの【角田山】です。

5月29日(金)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠登山口~山頂 (往復)

記事 お昼からのスタート、樹林に覆われたこのコースは暑い時期には
涼しくて、更に歩行距離もそれなりで手頃でお勧め。 
Pm 01:40 五ヶ峠登山口
まだ残るオドリコソウを眺め歩き始めます。
このコースは樹林帯の中に切られているので涼しくて気持ち良い。
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気持ちの良い登山道
急登で汗を掻くことも少なく、危険個所も無し。
viewpointから薄っすらと穏やかな海に浮かぶ佐渡島の姿。
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薄っすらと佐渡島
Pm 02:54ー03:00 角田山山頂
山頂には行きかう人が数人程度。
ベンチに腰掛けて即席珈琲を飲んですぐに下山です。
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山頂小屋前のエビネ
小屋前の一角、何方かが植栽されたエビネがまだ咲いています。
下山は勿論、往路を辿ります。
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木道
木々の枝葉は繁茂、緑色も濃さを増してきています。
季節の移ろいっを覚えます。
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( 写真左 ヤマツツジ  写真右 アザミ ) ※ 拡大

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佐渡島は見られない
夕方を迎え、海岸線もモヤ~ッ 佐渡島の姿はみられません。

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下山
このコースは一カ所だけ登り返し、殆ど緩い下りのみ。

山頂を目指す若い元気なカップルと交錯。
陽が長い今の季節、達者な若人にはこの時間でも問題なし。
Pm 04:12 五ヶ峠🅿
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登山口へ戻る
駐車場には我が家の他にもう一台のみ(件の二人?)。

爽やかな陽気の下、山歩きに集中していると新型コロナウイルスも
一時頭から離れます。
自分なりの健康管理、体調維持も大事かな?・・・と。
岐路、<牛石清水>立ち寄り、2リットルペットボトル5本汲む。
  ジィ~ジ【角田山】17-2020
             044-2020

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2020年6月 2日 (火)

ヒメサユリ【袴腰山~高城】

我が家を出て10分ほどでスマホを忘れたことに気付くも今更戻るのも癪だし、
待ち合わせ時間に間に合わなくなる可能性も大と判断。
そのまま待ち合わせ場所の“ヒメサユリの小径”駐車場。
スマホ忘れ やっぱり前回レポの通り認知症が進行中なのかも。
予定時間前に全員集合。2台の車で【八木ヶ鼻】登山口🅿へ。

以下 写真はO野さんと相方のスマホ写真借用です。

この日の予定は【袴腰山~高城城址】そしてヒメサユリ鑑賞。

5月24日(日)☀

行先 【袴腰山~高城山】

同行 長岡T中夫妻 mimiさん Y田さん
    三条 O野さん
    新潟 相方  ジィ~ジ    計7名

行程 袴腰登山口~袴腰~高城~ヒメサユリ小径

記事 猪被害?花の裏作年?思いのほか花株も少ない
Am 08:30 八木ヶ鼻登山口🅿

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景勝 八木ヶ鼻 ※O野さん撮影
景勝【八木ヶ鼻(272.1m)】は600万年前の海底溶岩ドーム
過ってはクライミングにも利用されていたが、ハヤブサの営巣があり現在は禁止。
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登山道案内板 ※  O野さん撮影
八木神社の脇の登山道をジグザグに登り【八木ヶ鼻】に向かう我等です。

Am 09:02 八木ヶ鼻分岐
何度も来ている地なれど折角なので【八木ヶ鼻】へ向かいます。

Am 09:07-09:14 【八木ヶ鼻】
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八木ヶ鼻から残雪の守門岳展望 ※ 相方撮影
Am 09:18 分岐
再び分岐に向かい山頂を目指します。
山頂へはこの先 アップダウンの稜線が伸びています。
所々 足場の悪い急登も現れます。

ポイントごとに 追分の松 三角山 見返りの丘 命名された標識


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三角山 ※ 相方撮影
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見返りの丘 ※ 相方撮影

ここは【粟ヶ岳】へのコーストの分岐。ブナの道から粟薬師へのルート。
我等は左へブナ林の中を少し下りロープも下げられた最後の急登を!
途中で下山してくる顔見知りの親子さんと遭遇。一寸立ち話
裸地の急登を登り上げれば・・・
Am 10:35-10:55 袴腰山山頂
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袴腰山山頂 ※ 相方撮影
お昼にはまだ間があるし山頂は狭いので凍らせておいたコーヒーゼリーで
気分をリフレッシュして【高城城址】を目指して下ります。
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高城城址に向かって ※ O野さん撮影
前方から大勢の方が【袴腰山】山頂を目指して急登を登ってきます。
«とどめの坂» そして «心臓破りの坂» 息を切らして大勢の
皆さんが山頂を目指して登ってきます。
都度 道を譲り【高城城址】までの下山にも時間が掛かります。

Am 11:25-Pm 01:00 高城城址
周りには新型コロナウイルスもどこ吹く風!! 丁度お昼時の所為?
大勢の人 グループで«密»状態。
我等も何とかスペースを見つけて敷物敷いて、靴も脱ぎお昼の宴開始。
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お昼の宴 ※ O野さん撮影
大勢の方の中には顔馴染みの方も数人。挨拶交わします。

昨年は【袴腰山】への途中で数本のヒメサユリが見られたものの
この日はここまで全く見られません。
のんびりゆっくりお昼を愉しみ下山の開始です。

戦国時代の城跡 深く抉られた空堀も何カ所か!!

肝心のヒメサユリはロープが渡された〈ヒメサユリ群生地〉にも
さっぱり見当たりません。
地元のネット情報では咲き始め見頃は数日後・・・
それにしても今年は例年になく株も少ない感じ。
あまり沢山咲くのも風情が損なわれるが拍子抜けするほど少ない感じ。
花の咲かない裏年?或いは猪に球根掘られた?

随分下の方へ来てから漸くチラホラとみられるように・・
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ヒメサユリ色々 ※ 相方撮影
地域限定の花〈ヒメサユリ〉(乙女百合)何とか今年も観れた!!
名の通り可憐で上品。

ヒメシャガもチラホラそしてツクバネウツギなども散見。

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ッツクバネウツギ ※ 相方撮影
«ッヒメサユリの小径»大駐車場まではだらだらと思いのほか長い。
今年は新型コロナウイルスの感染防止でヒメサユリまつりは自粛。
それでも🅿には100台を遥かに超える車が見られ多くの人の姿も。
Pm 02:00頃 大駐車場

スタートの【八木ヶ鼻】までは歩いて40分ほど?
止めておいた我が家の車にT中さん O野さんを乗せて車の回収。
大駐車場に戻り、またの再会を約してお別れです。

我が家は朝は三条から来たので帰路は加茂経由とします。

朝からスマホは忘れ、おまけに暑さでヘロヘロ状態で思うに任せず
肝心のヒメサユリもジィ~ジにとっては少々期待外れ。
脚力の低下も覚えたこの日。  要反省。

  ジィ~ジ 042-2020


昨年より二日ほど遅れて我が家の玄関軒先の<エゴノキ>の
花が満開に咲きました。
山ではその姿から«森のシャンデリア»っと呼ばれています。

5月25日(月)☀
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エゴ ※ 拡大
今年は咲き年かな? 花数が去年より多い感じ。  

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