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2020年5月

2020年5月29日 (金)

認知症進行中?予備軍?

三密を避ければと自分勝手な理屈をつけて
体調管理・健康維持を目的に。

行き先は【天神山城址~松岳城址】

5月17日(日)☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 岩室丸小山公園~天神山城址~松岳城址~岩室丸小山公園

記事 誰にも遭わないだろうと思っていたのに二人の方とスライド。
Pm 01:50? 岩室丸小山公園🅿
(※ 時間確認の為、登山口でシャッター押したはずだったのに)
(※ 確かに押した覚えは・・・)

天・地・人 で著名な直江兼続公の弟 大国実頼公の居城
深く切られた 空堀 苔むした石塁 物見台 本丸跡・・・
戦国時代を偲ばせる遺構の数々を眺めながら前進。

花の端境期? 意外と少ない。
精々 ウラジロヨウラク ツクバネウツギ
他には
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( 写真左 モミジイチゴ  写真右 ギンラン ) ※ 拡大

この日の最大目的 或る花の開花状況 まだ固い蕾状確認。

[天神山城]の支城[松岳城]城跡で腰を下ろして一服。

Pm 03:30 岩室神社

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岩室神社


温泉臭に鼻を擽られながら🅿へ戻る我等です。

Pm 03:40頃 岩室丸小山公園登山口🅿

体力・脚力の低下もさることながらスマホ搭載のカメラシャッターを
切っただったのに・・・思い込みばかりのジィ~ジです。
認知症進行? しっかりしないと周りにも迷惑をかけそう。

       ジィ~ジ 040-2020


 
天候安定、特に予定もない割にはなんだかんだと時間は過ぎて
出かける先は限定され、結局【角田山】に決定。
10数台の車が見られる“ホタルの里コース”登山口🅿を横目に
杉林が広がる山路をくねくねと走らせます。

5月18日(月)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠登山口~山頂~向陽観音 (往復)

記録 五ヶ峠コースはこんなに長かったったけ?危険個所は無いけれど
距離的には歩き甲斐ありと再認識。   
Am 11:00 頃?
( ※ 登山口 五ヶ峠の案内板の前でシャッター切った!! )
( ※ 写真記録されてません~ 不思議 )

前日に引き続き???? 不思議 不思議 ???

(途中のプロムナード状の気持ちの良い場所の写真も→無し ?)

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佐渡島
佐渡島が雲海の中に浮かんだ如く見られます。

Pm 00:20-00:47? 角田山山頂
( ※ 山頂標識の写真撮った筈なのに )

小屋の近くのベンチに腰を下ろし簡単なお昼。
目の前を何人もの登山者が通り過ぎていきます。
小屋には顔見知りの常連さん N村さんやT川さんたちの姿が・・
腹拵えも済ませ、向陽観音まで行ってみることに。

Pm 00:55-01:10 向陽観音

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観音前広場
目視では薄っすらと【飯豊連峰】も望めます。
10人ほどの登山者がみられます。
相方とジィ~ジ、ある目的の為、向陽観音堂の周辺をふらふら徘徊。
(目的達成できず)

山頂まで戻り元来た道を辿り下山です。

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ツクバネウツギ
此の時期、カラフルな花は殆ど観られません。
下山時も同じ場所で佐渡島遠望。

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日本海と佐渡島
雲海は既に雲散霧消、佐渡島は波間の彼方に浮かんでいます。
日本海は波静か穏やかな風情を醸し出しています。

相方は道々足を止めキノメ採取 下山にたっぷり時間を要します。

Pm 02:35頃? 五ヶ峠登山口
(※ 念の為、登山口🅿付近のオドリコソウの写真を撮った筈)
(※ 不思議 不思議 )
登山口🅿には我が家を入れてまだ数台の🚗 🚙

2日間に亘って、スマホのカメラ撮影ミス?
今まで念の為、スタート時と下山時は習慣的に写真を撮っていたのに
ここ二日??? 特に変わったことしたこともないのに・・・
いずれにせよ確認しないことは問題意識の欠如?
年を取った所為かなぁ~ 気をつけねば・・・と。
同じことの繰り返しは認知症の症状?


  ジィ~ジ 【角田山】 16-1020
               041-2020

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2020年5月25日 (月)

ぐうたら爺の覚書

社会人現役を離れ、既に何年も経過して特に多忙でもなく
暇時間も沢山あるのに、生来の怠けもの 日記など三日と
続かないだらしないジィ~ジ。
それでも認知症対策の一助として思い出しながらの覚書。

5月6日(水)☀
不要・不急の範疇なれど、近間へお出かけ。
“ヤマシャク”のその後を確認に【角田山】途中まで
結果的に“ヤマシャク”の花は全て落花。蕾が一個だけ残存。

以下 この日に確認した花々の一部。

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( 写真左  サワハコベ  写真右 ツクバネウツギ ) ※ 拡大
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( 写真左 マムシグサ   写真右 ハナウド ) ※ 拡大

他に見たこの日の花々は
エビネ ハルユキノシタ ハルカラマツ オドリコソウ ラショウモンカズラ他
下山時、T石女史とスライド。

下山後、過日報道された≪前方後円墳≫2度目の見学

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前方後円墳 (前方部)
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前方後円墳 (中央部)

石室は此の下付近?
発掘結果が楽しみです。5世紀~6世紀?
近くの菖蒲塚古墳からは 鏡 勾玉 管玉 等が発掘された。
※ 現地測量中の関係者の方から許可をもらって古墳エリア侵入。

5月8日(金)☀
<密>を避け、晩酌の肴 山のお恵み採取
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ワラビ ネマガリタケ
上記写真ワラビはごく一部、他にミズ(ウワバミソウ)もゲット。
ジィ~ジはワラビの穂先、ネマガリタケの皮むきは手伝うけれど、
後始末 料理は全て相方が担当。

5月10日(日)☀
長岡市 義弟宅
5月11日(月)☀
長岡市 義弟宅
5月12日(火)☀
長岡市 義弟宅
5月15日(金)☀
長岡市 義弟宅

5月16日(土)☀
何日か前から我が家の狭い庭に相方が使い残した古米の餅米を散布
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雀が一羽
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雀2羽
最終的には10羽近く集合、瞬く間に全部食べつくされます。
数日間(一日に何度も)継続。朝から雀の催促の鳴き声!!
※雀の恩返し期待する欲深ジィ~ジ。

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2020年5月19日 (火)

思い出し 覚書

只でさえ、だらしのないジィ~ジ。
5月に入り身の回りに大きな出来事があり、漸く少し落ち着いたので
思い出しながら日記代わりの覚書です。
5月のはじめは例年僅か2,3日で落花する貴重なヤマシャク確認。

5月2日(土)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 此ノ入沢登山口⇔山頂

記事 極端な少雪の今年も例年同じ時期に見ることが出来た。
   ほぼ毎日、登山道整備をしているI田氏は
   「雪が多かろうと少なかろうと毎年5月2日だよ」
Am 11:18 此ノ入沢登山口
スタートして暫く案の定I田氏と遭遇。挨拶交わし立ち話。

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( 写真左 ハルユキノシタ  写真右 ホウチャクソウ ) ※ 拡大

そしてこの日の最大の目的ヤマシャクの確認。
I田氏の言の通り今年もこの日にしっかりと見ることが出来た我等です。

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ヤマシャク ※ 確認
絹の様な繊細で高貴感漂う白いふっくらとした花弁。
3本の赤みを帯びた雌蕊に先端が黄色の雄蕊が何本も囲んでいます。
未だ固い蕾の株も一株、花芽もつけていない株、落花間際の株・・・
総数10株近く確認。
立ち止まり心行くまで眺める我等です。

<桜尾根course>合流ポイントから<灯台尾根course>を脇目に
山頂を目指して前進です。

Pm 00:45-01:20 角田山山頂

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5月晴れの山頂
エドヒガンザクラの古木の下のベンチに腰掛け簡単なランチ。
お天気が良く爽やかこの上なし。
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サクラ ※ 拡大
ユックリと休憩して往路を下山。
広い山頂には点々と離れて何人もの登山者が見られます。
帰りも立ち止まり立ち止まり足元の«花»を見ながら下山。
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( 写真左 ラショウモンカズラ  写真右 キジムシロ? ) ※ 拡大

下山路で赤いシャツを着て動かない男性を確認。
旧知の写真愛好家のK岡氏です。
熱心にヤマシャクの花を撮影中。
自信作を我等に見せてくれます。やっぱりデジイチは映りも違う!!
帰りを急ぐわけでも無し、一緒にヤマシャクを観察しながら情報交換。
長話をしてお別れ、我等は下山。

ラショウモンカズラが丁度、最盛期?そこかしこで見られます。
キジムシロ?しっかり根元を見ていないのでミツバツチグリ?イマイチ?
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( 写真左 アイヅシモツケ  写真右 エビネ ) ※ 拡大
10数株確認されたエビネはI田氏の植栽に拠ります。

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ウマノアシガタ ※ 拡大
道端で光を浴びながらテカリを放つ黄色い花は毒草ウマノアシガタ。

Pm 03:00 此ノ入沢登山口
R402越後七浦シーサイドラインはせめてドライブで憂さ晴らし?
行きかう車が多数見られます。

新型コロナウイルスと言う、全く想像も出来なかった今年のGW
自分なりの防衛をしながら今年も時期限定の花ヤマシャクを確認。
個人的には「今年も観れて良かった」と思うジィ~ジです。
毎度の事ながら【角田山】は“花”の山、近くて便利な有り難い山。

  ジィ~ジ【角田山】 15-2020

               039-2020

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2020年5月16日 (土)

今更レポ[長岡東山]

未だ劣れを見せない新型コロナウイルスの猛威。
果たしていつになれば収束そして終息するのでしょう?
(5月16日現在 感染者数450万人超 死者31万人)
自分なりに我が身を守り、他人様にうつしたりしないよう
気を付けつつ、一刻も早いワクチンの開発が待たれます。

混乱と困惑にあけた令和2年も既に5月に突入。
山々も可憐な多彩な春のから“山笑う”の季節に代わって・・・

5月に入りジィ~ジ一家の身内に大きな残念な出来事があり、
漸く日記代わりの覚書 思い出し思い出しながら

4月30日(木)☀

天気も良いし本来であれば絶好のGW!!でも今年はコロナで例外。

行先 【長岡東山】

同行 長岡 T中夫妻 Y田さん 新潟 相方 ジィ~ジ 計5名

行程 栖吉登山口~花立峠~鋸山~花立峠~枡形山~コハ清水~
   観鋸台~三ノ峠山~友遊小屋~東山ファミリーランド登山口

記事 地にはオオバキスミレ、そして“山笑う” ブナの新緑が眩しい。
Am 08:25 長岡東ファミリーランド(三ノ峠山・枡形山・登山口)
登山口でT中さんの🚙に乗り換えて

Am 09:00 栖吉登山口

栖吉川に沿いながら茅で覆われた過っての田んぼに思いを馳せ・・

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( 写真左 オオモミジ  写真右 オオバキスミレ ) ※ 拡大
豪雪地の所為か?枝を横に張るオオモミジ
中越一帯には何故か?オオバキスミレの群生が多く見られる。

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田圃跡 
長岡東山の最高峰【鋸山】も間近に見えてくる。

Am 10:03-10:18 花立峠
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花立峠
この日の予定は周回。何度も来ている【鋸山】はパスする?しない?協議。
結論 折角来たので空身で【鋸山】往復することに!!
ブナの樹林帯の中の痩せ尾根のアップダウンを繰り返し、
すっぱり切れ落ちた急崖に残るユキワリソウを探したり・・

Am 10:23-10:33 鋸山山頂
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鋸山山頂 ※ 拡大
長岡市最高峰一等三角点の山【鋸山】山頂。
長岡市街地から長岡西山丘陵、目を転ずれば山古志から魚沼の山々。
暫し山頂で展望を愉しみ、再びUターンです。
山頂には男性単独行、そして若いカップル。

〈花立峠〉からは(長工新道)経由で第二の高峰【枡形山】を目指します。

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歩いてきた道
大小のアップダウンを繰り返し、『仁王ブナ』『兵隊ブナ』を確認して
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整列した兵隊さん
道中、ゼンマイ数十本摘み取ったり、まだまだ固い蕾のヤマシャク
確認しながら、見事なブナの大木林立する少し急登を登り上げれば・・・

Pm 00:08 枡形山
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枡形山山頂標識 ※ 拡大
ロープが張られた急坂を下り終えれば〈長工新道〉の石碑。
ここから以前は牧場だった〈萱峠〉へ向かいます。
丁度、空腹も覚えこの日の目的地〈萱峠〉で敷物敷いてランチタイム。

Pm 00:20-01:25 萱峠
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萱峠山頂標識 ※ 拡大
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萱峠 ※ 拡大
〈萱峠〉には先着の若い女性1名、顔見知りのMさん。
Mさん交え、何時もの通り、持寄りの手料理が次から次と回ります。
目視では残雪の【守門岳】そして【駒ケ岳 八海山 中ノ岳】が・・・
気持ちの良いそよ風を受けながら暫し新型コロナウイルスも忘れます。

下山路は数十年前まで農作業に利用されていた公道《赤道》を辿ります。
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標識訂正
〈コハ清水〉の(水)が抜けていたのでマジックインクで付け足し。

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割坂峠

往路【枡形山】への手前<割坂峠>の先には【守門岳】が目視。
周りはフレッシュな若葉が見事なブナの美林がひろがっています。
(写真 撮ったはずだったんだけど・・・撮れてない)
足元には食べるにもってこいのコゴメが群生。
帰りを急ぐわけでも無し、立ち止まりコゴメを摘む我等です。

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根元に置かれた石仏
昔は農作業道、無事を祈る石仏も残っています。

Pm 02:20-02:25 コハ清水
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コハ清水
名の如く、此処の清水はひんやり味もまろやかで美味。
脇にはT中さんが設置したコンクリートブロック利用のベンチ。

すり鉢状の抉られたような<赤道>を時々立ち止まりコシアブラも
摘みながら先に向かって・・・

Pm 03:05-03:10 観鋸台
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観鋸台 ※ 拡大
グルっと回ってきたこの日、最初の【鋸山】が屹立しています。
この標識やベンチもT中さん作成設置。

この日の予定最後の【三ノ峠山】へ向かいます。
来し方を振り返れば見事な桜が!!(オオヤマサクラ?)
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見事なヤマザクラ 
Pm 03:23 三ノ峠山
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三ノ峠山山頂

Pm 03:30-04:07 友遊小屋
小屋にはK井さん始め、K山さん、常連さんの顔も2,3人。
一寸立ち寄り、コーヒー一杯飲んで全員揃って下山です。

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( 写真左 ニシキゴロモ  写真右 アリアケスミレ ) ※ 拡大

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イワカガミ ※ 拡大

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東山ファミリーランド
Pm 04:10 東山ファミリーランド登山口
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菜の花畑
三密を避けながら寛ぐファミリーの姿もまだ何組か!!
ジィ~ジの大好きなロケーション!!何度来ても観飽きない。
我が家の🚗にT中さん夫妻を載せて車回収のため栖吉登山口へ。
又の機会を約してお別れです。


自粛要請中 不要不急の外出は控えるようにとのお達しが出ている
最中の山歩きなれど、自分の健康維持をを兼ねた行動と自負。
外出時は無論、マスクは着け帰宅すれば手洗い嗽は念入りに、
願うはだれ憚ることなく山歩きができる平穏な日が一日でも早く
元には戻らないかもしれないけれど経済活動の再開も早急に。

 ジィ~ジ 038ー2020

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2020年5月11日 (月)

散歩その1その2

自分流の健康維持・体調管理としての散歩(山歩き)です。
いい歳しながら社会通念に従えないという誹りを受けるかも
との思いもあるものの自分の信念想いも捨てれません。

4月28日(火) ☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 此ノ入沢登山口~山頂~向陽観音 (往復)

記事 目的のヤマシャクはまだ蕾 開花まで3,4日?
Am 09:43 此ノ入沢登山口
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( 写真左 ウラシマソウ  写真右 エビネ ) ※ 拡大
ウラシマソウは長い釣り糸を垂らして・・・
エビネは咲き始めたばかり・・

歩き始めて10数分、前方から見覚えのあるいつものお顔。
連日登山道整備や山の花の植栽をしているI田氏と遭遇。
立ち止まり挨拶交わし世間話数分間。

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( 写真左 ヤマシャクヤク  写真右 ラショウモンカズラ ) ※ 拡大
この日の大きな?目的の一つはヤマシャク(山石楠花)の開花状況の確認。
I田氏は過去、10数年我らに言ううことは
「雪が大かろうと少なかろうとヤマシャクは5月2日だよ」。
彼の言う通り、極端に雪が少なかった今年でさえも固い固い蕾状態。
ここで見られるヤマシャクは10数年前彼の植栽に因る。
その代わりではないけれど、ラショウモンカズラが一斉に開花。
源頼光の四天王の渡辺綱が京の羅生門で切り落とし貴女の腕がこんな形
こんな血の色?

Am 11:11-11:30 角田山山頂

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山頂記帳所
山頂は平日の所為もありいつもの賑わいは流石にありません。
それでも顔見知りのN村氏始め常連さんは何人も。
互いに社会的距離を保って小屋は利用しません。
エドヒガンザクラの巨木古木の傍らのベンチで簡単な小腹満たし。
N村氏はF原さんと言う女性と、4月4日に発見された日本海側最北端の
前方後円墳を見ながら下るつもりだけど一緒にと言うお誘いがかかるも、
下りに其処へ行くにはガタガタの膝のジィ~ジには負担が掛かる急登が有るので
お断りして我ら二人は(向陽観音)へ・・・

Am 11:38-11:55 向陽観音

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水が張られた田んぼ
GW間近は田植え時期、それでも今年は諸事情で一面の水鏡までは・・
時には名峰【鳥海山】も眺められるビュウポイントも【飯豊連峰
展望は叶わず。
我等二人は暫く休み往路を辿ります。
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( 写真左 シラネアオイ   写真右 マキノスミレ ) ※ 拡大
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( 写真左 サンカヨウ  写真右 ハルユキノシタ ) ※ 拡大 
サンカヨウの花弁は透き通るように薄い
ハルユキノシタは花の形状が面白い

Pm 01:20 此ノ入沢登山口

目的の一つ ヤマシャクの花の開花状況は未だ固い蕾なるも
好天の下、心地よい汗を掻いての山歩き(散歩)は精神的充足感が
満たされ、嫌な事もひと時、忘れたジィ~ジです。

    ジィ~ジ【角田山】14-2020
               036-2020


好天が続きます。
本来であれば人出が多いGW
<越後七浦シーサイドライン> R402は行きかう車は多い

ジィ~ジと相方は4月初めに発見されニュースになった
古代のロマンを秘める前方後円墳を散歩を兼ねて見学に

4月29日(水)☀

発見された場所は〈角田山 妙光寺〉の少し手前(新潟市街地側)
見学者用の臨時駐車場も既に設けられています。

案内板に従い墓地の中に切られた道を進み、粘土質の滑り易い
急登の竹やぶ道を約20分進めば目的地。
安全確保のため虎ロープが何本も張られています。

案内板の通り20分ほどで目的地に。

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前方部
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横から見た感じ
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矢印の先は後円部
周辺にはオオミスミソウの青々した葉があちこち

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オオミスミソウ(ユキワリソウ)
折角なので、下山は【城山(281m)】経由。

  ジィ~ジ 037-2020

4月5日に日本海側最北端の前方後円墳として発見。ニュースに!!
いまを去る事、千数百年前(4世紀後半~5世紀)の昔に重機・運搬具も
ない時代にどのように築かれたのだろう?
そして近日中に行われる発掘調査で何が出てくるだろう?
興味津々 ロマンを感ずるジィ~ジです。

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2020年5月 6日 (水)

三密避けて?【雨乞山】

不要不急の外出は避け、自宅での自粛要請中。
勿論、他人様に迷惑は掛けることはできません。
只 TVなどでは都会でのjoggingや散歩が放映されています。
そんな中、高齢者のジィ~ジも自分なりの健康管理・体調維持も
ある意味必要では?三蜜を避けるとかマスクをするとか対策はしながら
精神的ストレス解消も目的で出かけます。

行先はユキワリソウカタクリも終わり、今は花の端境期。
人出も少ないだろうと【弥彦山(裏参道)~雨乞山】です。

4月25日(土) ☀

行先 【雨乞山】

同行 相方  ジィ~ジ 計2人

行程 弥彦山裏参道登山口~能登見平~雨乞山 (往復)

記事 交錯した人数7,8人 トレランの方も・・・弥彦山山頂はパス
Am 10:53 裏参道登山口🅿

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ミズバショウ ※ 拡大
4段程ある駐車スペースはハイシーズンとは異なり我が家を含め数台。
🅿脇の湿地帯にはミズバショウの株が多数見られます。

ジグザグにゆっくりと歩を進めるジィ~ジと相方です。
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( 写真左 トハンショウヅル  写真右 フデリンドウ ) ※ 拡大
トリガタハンショウヅルは今年は初見。
フデリンドウは小ぶりで可憐。

途中、単独行氏を負い越して<弥彦スカイライン>を跨いで山頂方向へ・・・
轟音を響かせ交錯する車が後を絶たないなか一台の車が止まってくれて。

<能登見平>で右折し前進。(山頂は目指さず。)
天気は良いし海からの風が涼しく汗も掻かず快適。
数カ所の小さなピークを登ったり下ったり西蒲三山縦走路<雨乞尾根>。

花の端境期とは思っていたものの足元には大好きなイチリンソウがそこにも
ここにも・・・大きな白い花弁、凛として強烈なidentity を覚えるのです。
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( 写真 イチリンソウ 菊咲一輪草 ) ※ 拡大
今の時期、ジィ~ジの好きな山の花のひとつです。
あまりの立派な群生に見とれ、足が止まるジィ~ジです。

お好みのイチリンソウ、心行くまで眺めながら一歩一歩。
太い枝を両手のように広げている(望佐の梨)始め巨木が何本も・・・
横に張り出さした太い枝は腰かけるにはいい塩梅(幸せの樹)

後ろからトレランに興ずる若い二人ずれに道を譲って
相方とジィ~ジは<八枚沢>分岐のピークの空き地で簡単なお昼を取ります。

簡単なお昼を取り終えた頃、<八枚沢>登山口方向へ下山する二人連れ。
(誰にも遭わないかな?と思っていたものの結局、延べ6,7人交錯)
お昼の場所から少し下り気味に前進し再び緩い登り返しで目的。

Pm 01:00-01:05 雨乞山
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雨乞山
以前は山頂にNTT?大きな建屋と巨大なアンテナ。数年前に解体撤去。
現在は小砂利が撒かれた更地に変貌。

この日の目的は達成。
元来た道を登ったり下ったりしながら帰りを急ぐわけで無しゆっくり。
時折、立ち止まり夕餉の酒の肴に木の芽を摘みながら・・・・

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( 写真左 クルマバハグマ  写真右 ニリンソウ  ) ※ 拡大
クルマバハグマ 花にピント合わず。
ニリンソウ花期が意外と長い。

Pm 03:00 裏参道登山口
登山口🅿の脇に流れる小さな沢で靴を洗い帰り支度する我等です。

風光明媚なR402は行きかう車 🚗 🚙 が多数。
天気も良い所為か?県外へ行けない情勢下 人出(車)は多い。


新型コロナウイルス禍の現在、高齢者にとっては別の意味で
自己管理・体調維持が肝要とも思えます。
正直、ジィ~ジにとっては心地よい汗をかき、大好きな花に巡り合え
久しぶりにリフレッシュできた感あり。

        ジィ~ジ 035-2020

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2020年5月 4日 (月)

気晴らしに(野山の花)パート2

不要不急自粛要請中
せめてひと時でも野山の花の写真でも眺めて気持ちが和らげられれば・・・
写真は全て【角田山】で今頃見られる“花”

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( 写真左 ハルユキノシタ  写真右 イチリンソウ ) ※ 拡大
ハルユキノシタは花弁の形状に特徴有り。
キクザキイチリンソウは凛として存在感大なり。
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( 写真左 ラショウモンカズラ  写真右 サンカヨウ ) ※ 拡大
源頼光の四天王 渡辺綱が羅生門で切り落とし貴女の腕・血の色?
サンカヨウの花弁は透き通るような白さ
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( 写真左 ニリンソウ  写真右 シャガ ) ※ 拡大
ニリンソウは花期が比較的長い。
シャガお隣の大国からの外来、繁殖力強く個人的には?

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ナルコユリ ※ 拡大
茎を触っていないので断定はできないが、アマドコロではなくナルコユリ?


一日も一刻も早い収束 そして終息を願って!! 気晴らしになれば幸い。

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2020年5月 1日 (金)

気晴らしに(里山の花)

新型コロナウイルスの全国的蔓延。
緊急事態宣言の延長も・・・
一日も早く一刻も早い収束、そして終息を願いつつ。

昨年の今頃や過去の同時期を思いだしながら、
瞬時でも気分転換になれば。・・・と。

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( 写真左 ユキグニミツバツツジ  写真右 マキノスミレ ) ※ 拡大
雄しべが10本なのでユキグニミツバツツジかと。
花の終わり際に葉が開く。

葉の形状から牧野博士に因んだマキノスミレ?

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( 写真左 オオカメノキ  写真右 フデリンドウ ) ※ 拡大
亀の甲の様な形をしたオオカメノキ 葉が虫に食われるので別名ムシカリ

花が咲いていない時、毛筆の形に見えるのでフデリンドウ(筆竜胆)

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( 写真左 ヤマブキ  写真右 チゴユリ ) ※ 拡大
「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞ悲しき」
八重咲の花も有るらしい。
黄金色の小判にも似たり。わが身に縁は無いようだけど(笑)

子供のように無垢で小さくて可愛い(稚児百合)

花のネーミングはそれぞれ素晴らしい。
知性の高い日本人。

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