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2020年4月

2020年4月22日 (水)

【多宝山】+【通称 花見山~鳴沢峰~菅名岳】

3密は極力避けて、二人だけでの行動。
終息の見えない恐ろしい日々が続き気も滅入ります。

4月15日(水)☀

行先 【多宝山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2名

行程 石瀬登山口~多宝山(往復)

記事 カタクリがまだ健在、ショウジョウバカマはあたかも畑の様。
Am 11:10 石瀬登山口
人気のない石瀬登山口を選択。
周りは少々うす暗い、植林杉の樹林帯。
湿っぽい登山道、Zigzagに進み、最後に急な階段道をクリア。

Am 11:21 石瀬峠

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石瀬峠
弥彦スカイラインは通行可能なので、峠のスペースには2台の車。
ここから階段登山道を登り稜線歩きが続きます。

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タムシバ ※ 拡大
大きな白い花弁は直ぐに萎れ痛みが早いけれど別名<ニオイコブシ>
甘い芳香が漂います。
階段が設けられた場所もある急登もあるものの概して歩きやすい径。

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急登も
道端にはショウジョウバカマ(猩々袴)が所狭しと乱れ咲いて・・
ポイント ポイントには標識が建てられて居るので有難い。

ブナの大木が林立する山頂への最後のloadにはカタクリがまだ健在

Pm 00:26-00:28 多宝山山頂

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多宝山山頂
山頂には数人のグループがお昼を取っています。
半袖のジィ~ジと相方、日本海側から吹き付ける冷風が堪えます。
カタクリは風にも負けず!!

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陽射しを受けるカタクリ
早々に山頂より数分下り、風の当たらない場所で小腹を満たします。
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ブナ
寒気を伴った風を避けてお昼も早々に済ませ、往路を下山です。
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 ( 写真左 ショウジョウバカマ  写真右 クロモジ ) ※ 拡大
兎に角、ショウジョウバカマが矢鱈と多い。
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( 写真左 キクザキイチゲ  写真右 カタバミ ) ※ 拡大
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( 写真左 ナガハシスミレ  写真右 マキノスミレ? ) ※ 拡大
スミレは何種類もみられます。
道端の小さな花々、梢に咲く花に癒され、嫌なことは忘却の彼方。

Pm 02:35 石瀬登山口
行きかう登山者と4人ほど交錯したものの瞬時。
流石にここまでは新型コロナウイルスも襲っては来ない?


岐路、立ち寄り上堰潟公園。
満開の桜、ピークも過ぎているし、平日でもあるので・・と勝手な解釈。

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上堰潟 ※ 拡大
🅿には数多くの車が見られたものの流石に混雑状態では無し。
ほんの数分、菜の花と花散る桜を楽しんで早々に車に戻る我等です。
広い園内、接触者なし。

自分なりの体調維持・健康管理を目的として山歩き。
更に何とか無事に今年も満開の桜を見ることが出来て
今ある健康に感謝するジィ~ジです。

  【多宝山】02-2020
        031-2020 



天気が良いので連荘です。
ここ数年、今頃の時期に恒例となったお気に入りのコース。
花と展望と残雪と更に収穫と併せて我が体力の程度確認が目的です。
時期的に人気の無い一角です。

日時 4月16日 (木) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行先 【花見山(蟹沢山)~大谷山~鳴沢峯~菅名岳~小山田】

記事 久しぶりのロングコース 展望堪能そして収穫も
Am 08:38 小山田🅿
250本と言われる小山田のエドヒガンザクラの巨木に圧倒されます。
花は散り始めなるも威風堂々威厳があります。満開は既に過ぎて花の絨毯。
通称[花見山]正式には菅名岳山塊の西端に位置する【蟹沢山】です。

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エドヒガンの古木
満開は既に過ぎ去り、残り花だけ・・・
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残り花
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シラネアオイ ※ 拡大
江戸時代末期に植えられた時は千本を超え、頼三樹三郎良寛の弟、橘由之ほか
当時の文人墨客が多数訪れた由、国の指定天然記念物に指定されてます。

のんびり歩けば問題ないものの、思いのほか傾斜のキツイところも・・
ピークからは尾根道は右に折れます。
その先には再びピークが2カ所。それぞれに巨大な鉄塔が立っています。
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鉄塔
長江 阿賀野川の蛇行する姿、眼下に広がる平野を望みます。
二番目の鉄塔手前付近で、相方は15分ほどかけて山の恵みを収穫。
目的は“花わさび”です。ジィ~ジは暫く第二鉄塔で待機。

相方が第二鉄塔へ到着、再び前進。
落ち葉が積もった道がふかふかで足には優しい。

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山ノ神(石祠)

年々、こんなにきつかったかなぁ~との思いが募ります。
こんなに先が長かったかなぁ~と騙されたような感じと共に
行く手は近年登山者が少なくなってきたのか藪が密になり歩き辛い。
藪を分けながら漸く一つ目の目標到着

Am 10:17 大谷山(649m)
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大谷山山頂 ※ 拡大
山頂には三角点と山頂標識、少し先には釣り鐘もあります。
ここからは前方に目的の【鳴沢峯】そして白く輝く【飯豊連峰】も。
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飯豊連峰と菱ヶ岳(左)
viewpoint 気分も高揚してきます。

ここからは少し下って再び上り返し、次のピークへ向かいます。
足元にはイワウチワが乱舞。
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イワウチワ ※ 拡大

ピークから少し下ったブナ林の台地は<鹿返道> 馬下保養センターへの分岐。

Am 10:45 鹿返道
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鹿返道
ブナ林の中の登山道、この先には急な下りが待ってます。
劇下りが終われば【鳴沢峰】までは激登りが待ち受けています。

所々に渡されたおお助けロープに助けられ、老骨にムチ打ち頑張るジィ~ジ。

Am 11:22 五葉尾根分岐

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五葉尾根分岐
( ※ 2年前?までは五葉尾根通行止め、現在は通行可)
もうすぐ目的の【鳴沢峰】?期待を抱かせるも山頂まではまだまだ!!
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お助け虎ロープ
( ※ 実は写真よりドが付くほどの急登です)
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残雪も出てきて


Am 11:44 鳴沢峰
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鳴沢峰山頂 ※ 拡大
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飯豊連峰バックに万歳
年を重ね今年は無理かなぁ?と思っていたので山頂到達で感無量!!
ジィ~ジは【鳴沢峰】から【菅名岳】への残雪の稜線歩きが好きなのです。
この日、目指す最終点が漸く近づいてきます。
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菅名岳 ※ 拡大
乾いている小ピークで敷物敷いて簡単なお昼、空腹を満たします。
20分ほどかけて二人だけで至福の時間を過ごします。

お昼を終えて目的地に向かって登ります。
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山頂へ向かって
ここで<丸山尾根>から登り<五葉尾根>に下るご夫妻とスライド。

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来し方を振り返れば
振り返り、歩いてきた方向を眺めます。

Pm 01:05-01:10 菅名岳山頂

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菅名岳山頂  ※ 拡大
昨年は4月18日 今年は積雪量が極端に少なく雪解けも早い!!
山頂には地元?単独行の方一人だけ。
青空の下、気が滅入ることも忘れ暫し展望を愉します。

下山路は<丸山尾根>です。9合目までは超ド級の激下り。

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丸山尾根下り
( ※ 超激下りの場所は写真撮る余裕がありません )
8合目辺りからは傾斜も少し緩くなるものの、細い太い様々な形して
無数に張り出すブナの根っこに足を取られないよう注意しながら慎重に・・
残雪が消えた場所にはイワウチワが盛りを迎えてどこまでも続きます。
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イワウチワ ※ 拡大

足元に注意しながら7合目で休憩。
持参のオレンジを口に一服します。
6合目椿平からは巾沢に下らずそのまま<丸山尾根>を辿ります。
気が緩んできたのか?少々疲労感を覚えるジィ~ジです。

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ブナの巨木
周辺には様々な姿の芽吹いたブナの巨木が次から次と現れます。

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往路の山々眺め
谷あいを挟んで右手には苦労しながら歩き通した山々が見られます。

Pm 02:55-03:00 小山田分岐
小山田林道へ下るド級の階段の分岐です。
特に急ぐ用事もない我等、最後の休憩を取ります。

最後の難関500段を超える急な階段を下ります。
半分を過ぎた辺り、径の両脇にはハナワサビの群生が・・・・
酒の肴にするべく、道を離れ二人で少々摘み取ります。
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花山葵 ※ 拡大
Pm 03:35 丸山尾根登山口

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地獄の階段  ※ 拡大

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オオヤマザクラが奇麗
舗装された林道を下れば、小山田の登山口🅿。
登山口周辺で夕餉の食材としてイラクサを摘む二人です。
イラクサはみそ汁の具、お浸し他、利用価値大です。
経年劣化でガタガタの足腰、曲がらない膝・・それでも何とか今年もクリア!!
年寄りジィ~ジには今年に入り久々の長丁場の山歩き。
この日の予定をコンプリートで大満足  
まだもう暫く健康で体力維持できるかな?頑張ろうと思うジィ~ジです。

 ジィ~ジ 032-2020

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2020年4月19日 (日)

陽気が良いので【角田山】

暇人ジィ~ジ、空を眺めれば青空が広がり、前日の【五頭山】より
天気が間違いなく良さそうに見えます。
特別の用事もないので体調維持目的で【角田山】へGoー。

4月12日(日)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計二人

行程 此ノ入沢登山口~山頂~向陽観音 (往復)

記録 カタクリは今だ健在、ラショウモンカズラは開花まで数日?
Am 10;47 此ノ入沢コース登山口

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登山口
ヤマザクラも満開で見頃。奇麗~
林道をノンビリと道端の花々を眺めながら歩き始めます。

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( 写真左 ムラサキケマン  写真右 キケマン ) ※ 拡大
接写失敗 ピンボケ~ッ
ムラサキケマン キケマン 供に華鬘は仏前を荘厳する仏具の一種。
仏前の内陣や欄間に掛ける花鳥・天女など透かし彫りの飾り仏具。
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( 写真左 ニリンソウ  写真右 キジムシロ ) ※ 拡大
ニリンソウは真っ盛りでそこにもここにも・・・

前方から一人の男性が下ってきます。
「今日は遅い時間だね~」
相方 ジィ~ジ 「毎日ご苦労様ですねぇ~」
連日登山道整備をしているI田氏です。この日の仕事は一段落?
立ち止まって数分雑談を交わして別れます。

“此ノ入沢”を跨いで稜線にとりつきます。
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( 写真左 カタクリ  写真右 ラショウモンカズラ ) ※ 拡大
カタクリはまだまだ健在、全身で陽射しを受けています。
ラショウモンカズラは開花まであと数日?
もうすぐ主役の座が回ってくる事だろう。

Pm 00:20-00:42 角田山山頂
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山頂広場
好天の日曜日、山頂にはかなりの数の登山者がみられます。
相方とジィ~ジはベンチに腰を下ろし、簡単なお昼を取ります。
早々にお昼を済ませ、向陽観音まで行ってみることに・・

Pm 00:48-00:56 向陽観音堂
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観音堂前広場 ※ 拡大
寛いでいる皆さんは社会的距離を保っているような・・・
蒲原平野の先には【飯豊連峰】が神々しく聳えて見られます。

展望を愉しんで我等二人は往路を戻ります。
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カタクリはまだ盛り
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行く手の先には日本海が

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( 写真左 ヤマブキ  写真右 ヒトリシズカ ) ※ 拡大
ヤマブキは小判の山吹色?
ヒトリシズカは一人だけど群生?
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( 写真左 ユキワリソウ  写真右 サンカヨウ ) ※ 拡大
ユキワリソウ(大三角草)は今だ健在
サンカヨウは目下蕾状態

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イチリンソウ ※ 拡大

純白の花弁は清楚で可憐、そして凛 ジィ~ジお好みの一花です。

Pm 02:34 此ノ入沢登山口

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此ノ入沢林道
我が家の車は角田浜トイレ前の駐車スペース
行き来する🚗 🚙 に注意してR402を横断。
陽気に誘われ、我が家の定番【角田山】体調維持とモヤモヤ気分解消目的
懸命に咲き乱れる山の花々、そしてviewpointからの展望・・・
心地よい風もプラスで気分は爽快、目的達成のジィ~ジです。
新型コロナウイルスの一日も早い終息を只管願うのみ。

  ジィ~ジ 【角田山】 13-2020
               030-2020

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2020年4月17日 (金)

空模様眺め【五頭山】

日々新型コロナウイルス蔓延に対峙して休む暇もない医療従事者の皆さんや
関係各位に感謝するほか何もできない我が身です。
言い訳ではなく、せめて3密は避けて出来れば免疫力アップを願って
(※ 何しろ重症化し易い年寄りです。)
行先は今年は何故か?初めての【五頭山】です。
(※ この冬は極端な小雪で魅力が一寸ダウン)

4月11日(土)☀

行先 【五頭山】

同行 相方 ジィ~ジ  計二人

行程 どんぐりの森登山口~五頭本峰~三ノ峰避難小屋~どんぐりの森

記事 思いのほかお天気はイマイチでスッキリせず一寸期待外れなるも
   娘世代の若い女性と途中から一緒で相方も楽しそう
Am 09:33 どんぐりの森登山口
登山口🅿数十台の🚗 🚙 で満車状態。何とかスペース見つけて。
偶然、山仲間のT石さんが知り合いの方と一緒に出発準備中。
相方とT石さんお互いに「あら~っ」

登山口のどんぐりの森周辺は地元の方々の手入れでリフレッシュ。
情報は得ていたけれどトイレも新設されています。

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3合3勺くらい
毎度の事ながら歩き始めて直ぐに急登4合目まで息が切れます。
5合目先辺りから道の脇に、雪が現れます。

階段を上り上げた7合目では給水timeの我が家です。

この先、山頂までブナの大木樹林に覆われた急登が待ち受けています。
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9合目
“三ノ峰”を過ぎた辺りで顔見知りのS藤さんと遭遇。
二人の山形の岳人を【五頭山】へ案内の由。
S藤さん「頼母木で待ってますよ」 ※ S藤さんは頼母木小屋の管理人
ジィ~ジ 「頑張ります~」
言葉を交わして交錯します。
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五頭山本峰

“二ノ峰”からアップっダウン繰り返し“一ノ峰”そして“前一ノ峰”
“前一ノ峰”
では数人の方が腰を下ろしてお休み中。
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菱ヶ岳

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マンサク
ジィ~ジと相方はその先の[五頭本峰]を目指します。
丁度ジィ~ジの前に単独の若い女性が・・・
ジィ~ジは我らの前を歩くように促し一緒に本峰を目指します。

少し下って縦走三差路の先からまた登り返し・・
Am 11:37-11:43 五頭山本峰
山頂には旧知の男性と越後の山が大好きだという福島からの単独女性。
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飯豊連峰遠望
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雪に埋まった五頭山本峰標識
予報とは裏腹に上空には雲が張り出し、期待していた【飯豊連峰】の展望は
少々期待外れに終わります。

冷たい風が吹いているのでお昼は“三ノ峰”避難小屋の前で採る事に。
Uターン開始です。
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前一ノ峰
Pm 00;12-00:30 三ノ峰避難小屋前ベンチ
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五頭山五ノ峰
小屋前の丸太のベンチに腰を下ろしお昼とします。
福島からの単独の女性は“五ノ峰”経由で下山ッするらしい。
我等は元来た道を下ります。
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T石さんと話をしている相方

相方とジィ~ジは若い娘さんと一緒に話をしながら下ります。
年寄りの我等に嫌な顔もしないで相方の質問に答えてくれます。
聞けば静岡県の出身だけど、今は新潟がとても好きだとのこと。
新潟県民としては嬉しく思います。
相方は【角田山】始め新潟の山々の宣伝?

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梢に乗る猿一匹
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イワウチワ
足元の脇にはイワウチワが一杯乱れ咲いています。

Pm 01:45 どんぐりの森登山口
お嬢さんっとはここでお別れです。
またどこかの山で逢うことがあることを期待して
年寄りに嫌な顔も見せず付き合ってくれて感謝です。ありがっとう。
今年の【五頭山】は例年と比べ比較できないほどの小雪。更にこの日は予報が
はずれ?期待の【飯豊連峰】展望は少々期待外れ、それでも偶然、若いお嬢さんと
同行が出来て、何がしらの刺激を受けた我等です。若さが羨ましい。

  ジィ~ジ 029-2020

附 帰路 村杉温泉の桜です。
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( 写真左 結桜?  写真右 ソメイヨシノ老木? ) ※ 拡大

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2020年4月16日 (木)

花に癒され【三ノ峠山】

懇意にして頂いている長岡の岳友T中さんからのお誘いです。
当初の予定は地蔵橋から花立峠、鋸山~枡形山~萱峠~地蔵橋。
情報に依れば二日前に新雪がそこそこ積もったとのことで、急遽?
楽な周回コースに変更です。
向かう先は長岡東山山塊周回。メインは 【三ノ峠山】です。


栖吉の【鋸山】登山口ではvolunteerの皆さんが🅿の縄張り作業中

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駐車場の縄張り作業
何人かの知り合いの方に労いの挨拶。
「ご苦労様ですねぇ~」
T中さんはグループの皆さんと一寸打ち合わせ。

登山口から少し戻った地蔵橋先からの登山口へ向かいます。

4月7日(火)☀

行先 【三ノ峠山】

同行 T中夫妻 Y田さん 相方 ジィ~ジ 計5名

行程 地蔵橋(花立峠コース)~赤道(萱峠)~南蛮ベンチ~三ノ峠山
   ~友遊小屋~赤道~萱峠・枡形山・三ノ峠山登山口

記録 カタクリ、オオバキスミレ 花々を愉しみながら和気藹々。
Am 09:58 地蔵橋登山口
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地蔵橋登山口
栖吉川に注ぐ枝沢をへつりながら高度を上げます。
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へつり道

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( 写真左 ミズバショウ  写真右 ショウジョウバカマ ) ※ 拡大
ショウジョウバカマが一番元気が良いかも・・・

Am 11:03 赤道 萱峠ルート出合
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標柱
標識は全て同行のT中氏の作です。
我等はほんの少し【萱峠】に向かいすぐに右折【南蛮峠】への途中、
T中氏が作った〈南蛮ベンチ〉へ出向かいます。
Am 11:13-11:32 南蛮ベンチ
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南蛮ベンチ ※ T中氏作
ここで15分ほど、お仕事(山菜取り)
一仕事を終えて、我らは【鋸山】の展望台〈観鋸台〉へ向かいます。
前方から常連のT原氏が向かってきます。
我等の顔を見て特に目的は無いとのことで行動を共にします。

足元にはカタクリ オオバキスミレが群生乱舞。
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( 写真左 スミレ  写真右 オオバキスミレ ) ※ 拡大

この先 〈観鋸台〉から【三ノ峠山】までは快適なフラワーロード

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フラワーroad ※ 拡大
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フラワーload ※ 拡大
T中氏が中心になって6,7年かけて下草を刈った結果です。
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( 写真 カタクリ白 ) ※ 拡大
20200407-034

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可憐
カタクリの紫は上品で可憐 正に“春の妖精”

Pm 00:18 三ノ峠山 
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三ノ峠山山頂
山頂標識は、勿論T中氏の作です。
山頂から暫く下れば・・・友遊小屋

Pm 00:23-02:10 友遊小屋
小屋には帰り支度の常連のK井氏。
御昼も少し過ぎて空腹も覚えます。
早速 テーブルを並べて定番のランチタイムが始まります。
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乾杯~
何時ものように手作り料理が次から次と回ってきます。
一杯食べて別腹のスイートも・・・
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スイーツ
足跡の越後姫即席大福 五種類のナッツを散りばめたケーキ。

沢山食べて他愛のない話に興じ至福のひと時過ごします。
部屋の後片付けをして下山です。
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小屋のベランダから長岡市街地俯瞰
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下山
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( 写真左 ッユキワリソウ 写真右 キクザキイチゲ ) ※ 拡大
注)ユキワリソウはT中氏が中心に植栽したもの、盗掘が多発

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( 写真左 シュンラン双子  写真右  オオイワカガミ蕾 ) ※ 拡大

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オオカメノキ

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桜とレンギョウ
Pm 02:55 東山ファミリーL 萱峠 枡形山 三ノ峠山登山口

ファミリーランドは若き世代のfamilyが思い思いに楽しんでいます。
予定では【鋸山】 【枡形山】 【萱峠】 への縦走だったけれど
新雪の為、急遽予定変更するもカタクリやオオバキスミレを始めとする花々に
癒され、更にいつものように小屋での食事と語らい。
新型コロナウイルス問題も暫し忘れ気晴らし効果大の一日に。


      ジィ~ジ 028-2020

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2020年4月11日 (土)

【角田山】翌日はハーレム【大平山】

運動不足解消・体調維持管理、終息の見えない感染病の気晴らし兼ねて
三密は直接関係のない?山歩きに出かける我が家です。
午前中に用事があった相方の帰宅を待って簡単にお昼を取り終え・・
行先は定番?恒例? 【角田山】 です。昼からでもOKなのです。

4月3日(金)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計二人

行程 宮前登山口~宮野平~山頂 (往復)

記事 陽を浴びてクルリクルリのカタクリとスミレが急速に!!
Pm 01:16 宮前コース登山口
昼からの所為か?平日の所為か?駐車スペースには車は数台のみ。

下山してくる登山者の方、二組ほどスライド。

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( 写真左 ミズバショウ  写真右 ナガハシスミレ ) ※ 拡大
一寸立ち寄り、ミズバショウの開花状況確認 ・・2,3日後?
ユキワリソウは終わり掛け代ってスミレが範囲を拡大中。
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( 写真左 ユキワリソウ  写真右 キクバオウレン  ) ※ 拡大
ユキワリソウ(オオミスミソウ)突然変異?花弁が多い。
オウレンは線香花火に似たり。

Pm 02:20-02:24 宮ノ平<6合目>

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宮ノ平 4等三角点
我が家の決まり事。ここで必ず水分補給・一服timeを取ります。
この先、少し下って登り返し7合目からは痩せ尾根の急登が山頂へ。
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反り返るカタクリ
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カタクリ乱舞
最盛期から終盤を迎え始めたカタクリ、目一杯陽光を受けてクルリン。
登山道の両脇は春の妖精カタクリが終盤の競演。艶やかです。

Pm 03:00-03:17 山頂
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山頂
流石に平日の3時過ぎ、行きかう登山者の姿も疎ら。
ベンチに腰を下ろし、tea time と洒落る我等です。
下山は往路を忠実に辿ります。年を取ると下りが怖い。

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足元はカタクリ
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( 写真左 キクザキイチゲ  写真右 コシノカンアオイ  ) ※ 拡大

次々に自己主張をする花々を愉しみながらのんびり下ります。

Pm  04;36 宮前登山口

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宮前登山口
我等が花々を愉しみながら下山して登山口に着くか憑かない間に
後ろから人の気配が、振り返ればProfessorY原さん。
いつの間に我らのすぐ後ろに?
お聞きすれば単独で【国上山】からの三山縦走してきた由。
旧西蒲三山縦走【国上山~弥彦山~角田山】 ジィ~ジも過去7.8回は
三山縦走経験あるものの、多人数での歩きや仲間との歩きで単独行での
経験は皆無。ジィ~ジ一人であれば、きっと途中で弱音を吐いてリタイア?
その体力・脚力・気力に圧倒されるジィ~ジです。


今年は過去に例のない小雪の越後新潟。
春の花々も温かさに騙され?例年より2,3週間早い開花。
それでも流石にユキワリソウは勿論、紫色のカタクリも終盤。
とって代ってスミレの類が天下を迎えてきています。
時の流れが着実に行われていることを感じるジィ~ジです。

  ジィ~ジ 【角田山】12-2020
              026-2020



この日はジィ~ジにとって正にハーレムそのものの一日に!!
SNS仲間の山歩き、「初めまして。。。です」の仲間も。
参加者の皆さんはほぼほぼ倅 娘の年に近い若人たちばかり・・・

目的の一座は長岡市【大平山】です。

4月4日(土)☀

行先 【大平山】

同行 O野さん F山さん S木さん N澤さん W辺さん
   相方 ジィ~ジ 計7名

行程 登山口~カタクリ群生地~登山口⓶~健脚コース~山頂~
   健康コース~登山口⓶~登山口

記録 カタクリ群生 残雪の山並み展望 そしてスイーツ。
Am 09:27 登山口①
新型コロナウイルス感染防止で参加者は5台の車で分乗。
登山口①のバイオトイレはまだ閉鎖中。
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花を見ながらスタート
O野さんに先導を依頼し、歩き始め最初にカタクリ群生地立ち寄り。
群生地と謡っているので期待していたけどイマイチ。
それより道端のカタクリが今が盛りと迎えてくれます。

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カタクリ満開 ※ 拡大
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( 写真左 オオバキスミレ  写真右 イワナシ ) ※ 拡大
オオバキスミレが鮮やか!!イワナシひっそり!!

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大きな標識
カタクリオオバキスミレが足元に・・・いい感じ。

Pm 10:00 登山口⓶ 
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ため池の脇から
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健脚コースの始まり
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急な階段
何しろ〈健脚コース〉所々にロープも渡された急登もあります。
頑張って一登りすれば、やがて山頂に到達。
登山道が不明瞭でカタクリを踏みそうになるポイントもあります。

Am 11:15 大平山山頂
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山頂標識 ※ 拡大

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大平山山頂から ※ 拡大
お昼まではまだ少し間があるので数分先のビューポイントまで・・・。
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五百山 鋸山 ※ 拡大
この日の【大平山】は(東山連峰)の端部で【五百山】方面へ縦走可能。

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守門岳 右手に浅草岳 ※ 拡大
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( 写真左 オクチョウジサクラ  写真右 マンサク ) ※ 拡大

Am 11:33-Pm 00:53 大平山山頂
ランチタイムの始まり。
参加者の皆さんから次から次と手作り料理の数々。
そして・・・・・・スイーツ
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( 写真 手作りイチゴ大福 具だくさん豪華パンケーキ ) ※ 拡大
残雪の山並み、棚田や集落の原風景 贅沢の極みです。
ジィ~ジはハーレム状態 気分は最高!!
食べて眺めて喋って 気が付けば下山time。

途中で〈健脚コース〉を分けて〈健康コース〉を辿ります。
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下山
ブナの大木が何本も見られ、途中には結構急な場所も・・
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キクザキイチゲ ※ 拡大
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最後の難所
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コロナ感染防止マスクをして
Pm 01:50 登山口① 
お疲れ様 登山口P到着です。
この日は帰りが皆、バラバラなのでここで解散。

ジィ~ジは岐路、立ち寄りは栃尾の何時もの油揚屋さん立ち寄り。
厚揚げと寄せ豆腐を購入。
更に相方の実家へ立ち寄り病床に伏せっている義弟のお見舞い。


年代の離れている若い世代、特に女性に囲まれてひなが一日
花と展望とスイーツを心行くまで堪能していろんな刺激も受けて
心持ち若返ったような気分に包まれたジィ~ジです。
年寄りジィ~ジの相手をしてくれる山友の皆さんに感謝です。
※ コロナ騒ぎさえなければどれほど!!

  ジィ~ジ 027-2020

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2020年4月 6日 (月)

アヅマシロガネソウ翌日はニリンソウ

毎年時期が来れば見行きたくなる山のが何種かあります。
雪割草や片栗は勿論ですが、他にも気になるが何種か

その一花は秋田県・岩手県から岡山県 鳥取県辺りの日本海側に咲く
日本固有種 アヅマシロガネソウ (吾妻白銀草)
主として湿地や沢沿いで多く見られます。

そしてこの日の行先は新潟市秋葉区と五泉市に跨る地元で
人気の里山【菩提寺山(248m)】です。

3月30日(月)☀

行先 【菩提寺山】

同行 相方 ジィ~ジ計二人

行程 ビジターセンター登山口~山頂~臍清水~白玉の滝~
   堀出神社~ビジターセンター

記事 目的のアヅマシロガネソウは盛りを迎えようと・・・
Am 10:08 ビジターセンター登山口

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里山歩きマップ ※ 拡大
この日は基本的に[菩提寺山コース ①]を歩こうかな・・と。

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ウエルカム木彫り熊
ここから脇道を20分強、散策して再びメインルートへ
丘陵帯の登山道、泥濘状態のアップダウン続く道。

Am 11:35-Pm 00:02 菩提寺山山頂
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五頭山山塊の奥には飯豊連峰 ※拡大
目視では新雪も降った【飯豊連もくっきり・ハッキリ。
丁度お昼時、簡単なお昼で空腹を満たします。
登山者の姿も10名ほど見受けられます。

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山頂標識
下山路は目的のアヅマシロガネソウの探索です。
まずは数百段は有る長い長階段を下ります。
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階段登山道

階段を下り終え、〈白玉の滝〉へ向かう途中に清水が注ぐ〈臍清水〉

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( 写真左 ショウジョウバカマ  写真右 コシノチャルメルソウ ) ※ 拡大
登り初めからショウジョウバカマの群生が矢鱈と目立ちます。
コシノチャルメルソウ 中華そばのチャルメラ オーボエ状。

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( 写真左 スミレ  写真右 ハナワサビ ) ※ 拡大
スミレは種類が多く容易に覚えきれません。タチツボ?
ハナワサビ 日本酒によく合います。(別の場所へ取りにいかねば!!)
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白玉の滝

そして目的のアヅマシロガネソウ 〈白玉の滝〉周辺の湿地にびっしり

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アヅマシロガネソウ ※ 拡大

斜め下に向かって可憐に咲く少し黄味がかった数個の花。
紫色に見えるのは花ではなく萼片 (一個に一枚)
目的のアヅマシロガネソウ心行くまで見れた我等です。
ほぼ最盛期目前?
目的達成 〈白玉の滝〉から〈イーリスガルテン〉へ向かいます。
遊歩道の脇にはミズバショウザゼンソウが咲き始めています。
(木道から少し離れているので写真撮らず)

広い道の脇には幾つかの句碑とこんなものも!!
            ↓ ↓

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金津村石碑 ※ 拡大
僅か数十年前までは石油採油で栄華を極めた地域。
景気の良さが謳われています。 一日産油量 360kl。
   ※羨ましい話です。

広いなだらかな道を〈堀出神社〉に向かって下ります。

Pm 01:40 ビジターセンター

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機械堀demonstration
好天に恵まれ、季節の花アヅマイチゲを予定通り、飽かず観察。
世界中で蔓延してしている恐ろしい新型コロナウイルスで滅入る日々が
続いているものの密閉 密集 密接 の三蜜とは少し距離が有るので
なんとか許されるかな?・・
日々の体調チェックも重要な昨今なれど、精神的な安定も必要!!
嫌なこともひと時、忘れることができたジィ~ジです。

    ジィ~ジ 024-2020



前日に続き、この日の目的はニリンソウの群生確認。
行先は【角田山~弥彦山】山塊の“とある場所”
現在では歩く人も殆どおらず、踏み跡もかなり不鮮明。

3月31日(火) ☀

行先 【角田山~弥彦山】山塊の一角

同行 相方 ジィ~ジ 計二人

行程 旧登山路

記録 歩き始めより帰りに花数増えた感じ
Am 09:50~Am 11:50

以下この日のニリンソウを主体にした写真です。

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タヌキ? まさかイノシシ?の仕業!! 何かの根っこを食べた?

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( 写真左 キバナノアマナ  写真右 カタクリ ) ※ 拡大

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一面のニリンソウ

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( 写真左 キクザキイチゲ紫  写真右 キクザキっチゲ白 ) ※ 拡大

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ニリンソウ
 ※ 拡大

凡そ2時間強 ニリンソウに魅せられたジィ~ジです。
とは言ううものの、満開にはもう3,4日必要?
今年は花芽が少し少ない?

帰路 【角田山】 <小浜コース>の登山口周辺のニリンソウ確認。
花芽が意外と少なく実際 花も例年より少ない感じ。

 ジィ~ジ 025-2020 

   今年は昨年より随分少ない

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2020年4月 2日 (木)

またまたバッタリ【角田山】

お天気に誘われこの日も近くの便利で有り難い花の山
新潟の宝【角田山】へのんびり出かけることに
新型コロナウイルスも“山”までは襲ってこない?
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角田浜と日本海
目視では佐渡島【金北山】 (日本300名山)の頂が白く光って!!

3月26日(木)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 二人

行程 桜尾根コース~山頂~灯台コース

記事 まさかのバッタリでビックリの我等。良い日に来て貰えて!!
Am 09:33 桜尾根登山口

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何の芽? ※ 拡大
平日でも今の時期は春の花鑑賞で大勢の登山者の姿が見られます。
新型コロナウイルスを避けて?県外からも・・・
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花鑑賞のグループ ※ 拡大
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ユキワリソウ(オオミスミソウ) ※ 拡大
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( 写真左 トキワイカリソウ  写真右 カタクリ ) ※拡大
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( 写真左 エンレイソウ  写真右 ショウジョウバカマ ) ※ 拡大

Am 10:58-Pm 00:27 山頂
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山頂  ①
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山頂 ②
新型コロナウイルスで感染防止策として家に閉じこもってばかりでは
精神的にもよろしくありません。
気晴らしを兼ねてか?大勢のfamilyの姿も確認できます。
ジィ~ジと相方はベンチに腰を下ろし簡単なお昼をとります。
ジィ~ジは夕方5時から自動車学校で高齢者実技講習に参加予定。

小腹を満たし下山しようかなと話し合っていたところ前方から
「T子さ~ん」と大きな声で呼びかけられます。見れば!!
長野市にお住いのU野さんご夫妻です。
時折、角田山の花の開花状況はお知らせしてはいたものの、奥さまの
膝の具合が悪いらしく「今年は無理かなぁ~」と返答があり全く予想外。
「天気が良かったので急に出てきたのよ!!」
「膝の調子を見ながら行けるところまで・・・」

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岳友U野夫妻
長野市の自宅を朝6時ころに出てきてこの日もお気に入りの
〈小浜コース〉を登ってきたとのこと。
「山頂へ着いたらT子さんに連絡しよう思っていたのよ」

縁は不思議なもの 日にちや時間等全く連絡もしていないのに
昨年4月6日 山頂で山仲間O屋夫妻とお昼のU野夫妻にバッタリ。
3年前(2017)4月10日 山頂で偶然バッタリ。
U野夫妻は此の時期の〈小浜コース〉のファンなのです。

U野夫妻とはジィ~ジと相方が四半世紀にわたる山友O屋夫妻を
介して過去、ヨーロッパアルプスや北海道の山々へ何度も行動を
共にした間柄で、爾来約20年今日に至っているのです。

U野夫人はセンブリの花が見たいとの希望で次回はバッタリではなく
天気と様子を見て、更にジィ~ジは越後では見られないセツブンソウ
見たいので連絡を取り有ってまた会うことに・・・

話しは尽きないもののジィ~ジんは珍しく夕方に予定。
又の再会を約して下山です。下山は〈灯台コース〉選択。
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灯台コースはカタクリロード
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カタクリ(白) ※ 拡大
白いカタクリが4株も\(◎o◎)/! ラッキー

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梨の木平にて
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越後七浦
遠来のお客様? 眼下に広がる日本海・佐渡島展望。
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灯台尾根下る相方
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( 写真左 キジムシロ?  写真右 ハマダイコン ) ※ 拡大
岩稜帯にもいろんな花々が見られます。

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角田浜
目視では残雪が光る【朝日連峰】が遥か前方に見られます。
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角田浜 ※ 拡大
Pm 01:52 角田浜 登山口
波静か、透明感のある海水 穏やかな角田浜です。
🅿には数えきれないほどの車の台数。


長年の山友で信州長野市にお住まいのU野夫妻に【角田山】の現況は
時折連絡はしていたものの奥方の膝の調子が悪いとのお話があり、
まさか逢えるとは思っても居なかったので殊更嬉しく、\(◎o◎)/!した
我等です。
毎年のように遠路【角田山】の花を見に来てもらえることは有り難い事。
そして長年お付き合い頂いている山友に感謝です。
来年もまたバッタリできるかな?次回は計画的バッタリです。

  ジィ~ジ 【角田山】11-2020
              023-2020

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