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2020年2月

2020年2月25日 (火)

裏参道【弥彦山】

極端な暖冬小雪の今年
狂い咲きではなく次から次と咲き出していると情報が
あっちからもこっちからも・・・
そんな訳で我が家もその情報を確認すべく【弥彦山】

2月15日(土)☀

行先 【弥彦山】

同行 相方 ジィ~ジ 計二人

行程 裏参道~山頂 (往復)

記事 ユキワリソウは其処彼処に!!山頂では予期せぬバッタリも
Am 10:43 裏参道登山口🅿

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登山口🅿
ユキワリソウが咲いている情報は以前からあったもの
時期的にはまだまだなので🅿はあ空いていると思っていたのに
既に満車状態。どうにかspace確保。\(◎o◎)/!

ジグザグに歩き易い径を進むこと10分足らず。
早速、斜面の山裾にお目当てのユキワリソウを確認。

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ユキワリソウ(オオミスミソウ) ※拡大
未だ時間的にはお昼前、花を見るなら昼からの方が更に良い。
まずは多彩なユキワリソウを目視しながら山頂を目指します。

Am 11:26-11:29 能登見平

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能登見平
この台地で立休憩して水分補給。
この先、スカイライン脇の道を山頂へ向かって・・・
既に下山してくる方と何人もスライド。
一本調子で尾根道が山頂へ向かって続きます。 【妻戸山】を横目に・・
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山頂目前
雪もすっかり解け名残の雪が陽射しの届かないところに・・・

Am 11:56-Pm 00:39 弥彦山山頂

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展望はモヤ~ッ
越後一宮弥彦神社の御神廟。お賽銭箱に硬貨を納め二礼四拍一礼
時折、陽射しもある故か?多くの登山者が腰を下ろしお昼休憩。
わが家も持参の即席麺でお昼を取ることに・・・
するとすぐ下のベンチで食事中のご夫妻の奥様から声が
「Hさん~!!」
振り向けばSNSを通しての山友K瀬さんご夫妻です。
何時もは【飯豊】【二王子岳】などの山域をベースされる強者。
まさかポピュラーな【弥彦山】で遭遇とは想像外。
お聞きすればこの日は<崖松コース>から登られた由。
<裏参道コース>ユキワリソウの状況を話したところ
「西生寺にもお参りしたいし、花も観たいし・・・」 と。
我等より少し早めに<崖松コース>へ向かって下山されお別れ。

(帰宅後K瀬夫人から一旦下山して裏参道コースお代り登り返し
 西生寺参拝もしてきたとの連絡あり。) 流石!!強者

わが家も簡単なお昼を終え、ゆっくり花を愉しむべく下山します。

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道標 ※拡大
ほぼ200m毎に<裏参道コース>には道標が建てられています。
全行程2600mポイント毎の標高と説明 (ご丁寧なことです)

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能登見平(地図を確認する相方)
このポイントは【国上山】【弥彦山】【角田山】の三山縦走の一角。

帰り道は色鮮やかな花々を立ち止まり立ち止まりのんびり鑑賞しながら
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( 写真 左 ナニワズ  写真 右 ユキワリソウ ) ※ 拡大
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ユキワリソウ(オオミスミソウ) ※ 拡大
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( 写真 左 ユキワリソウ  写真 右 コシノカンアオイ ) ※ 拡大

Pm 01:50 裏参道コース登山口🅿
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登山口駐車場
殆どの方は既に下山された様子。随分車の台数が減っています。
登山道脇の沢に備えられたブラシで長靴の泥を洗い流します。


極端な暖冬小雪で例年よりひと月近く早く開花したユキワリソウ。
花期が結構長いので今後、次から次と鮮やかに咲き誇ると思われるも
これから先の天候に一抹の不安を覚えるジィ~ジです。
山頂では強脚のK瀬さんご夫妻に思いがけず遭遇で\(◎o◎)/!
体調管理・足慣らしに加え、ゆっくり鑑賞 良き半日に感謝です。

   ジィ~ジ 【弥彦山】02-2020
               011-2020

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2020年2月20日 (木)

爽快【三ノ峠山】

待望の雪も少し積もった様子でお天気の予報も良い!!
久しぶりに楽しい山仲間にも会える
長岡の山友T中夫人からのお誘いコール。
行先は当然? 【三ノ峠山です。

2月12日(水) ☀

行先 【三ノ峠山】

同行 長岡 T中夫妻 mimiさん Y田さん 加茂 加代子さん 
   新潟 相方 ジィ~ジ   合計 7名

行程 白山神社~赤道出合~三ノ峠山~観鋸台~三ノ峠山~
   友遊小屋~赤道~白山神社

記事 絶好の快晴 朝は凍み渡り キラキラの新雪 大展望。
Am 09:13 白山神社

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白山神社境内
今回は少々バリルート?
長岡市営東山ファミリーランド【三ノ峠山・枡形山】登山口では無く
柿集落の(白山神社)の参道からスタート
二百数十段の長い立派な石段の最後に彫刻施された本殿。
本殿の裏手から広大な台地が広がる旧牧場へ・・・

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広大な台地
抜けるような快晴、ワカンはザックに付けているもの不要。
鳥や兎、獣以外のトレース無し。新雪の上、凍み渡り
どこでも歩き放題!!サクサクと小気味よく歩けます。

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彩雲
光り輝く太陽の傍らに彩雲!!(デジイチであれば・・・)

やがて<萱峠>へのルート通称赤道と合流。

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新雪
例年とは比較できないほどの降雪量なれど漸く新雪が目絵に眩しい。
<友遊小屋>にザックをデポして【三ノ峠山】山頂へ向かいます。

Am 11:25 三ノ峠山
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三ノ峠山山頂
例年の積雪量とは比較も出来ません。(50数センチ)
更に少し下って[観鋸台]に向かいます。

Am 11:40-11:43 観鋸台

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観鋸台

長岡市最高峰【鋸山】がどっしりと眼前に横たわっています。
暫し展望を愉しみます。
三人ずれの御婦人グループも・・・ 

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下山は巻径から

ヤッパリ雪には青空がベストマッチ!!
【三ノ峠山】山頂から稜線を<友遊小屋>へ向かって下ります。



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友遊小屋へ向かって

目線の先には[刈羽黒姫山]そしてその後方には上越の山々
名峰【妙高山】【火打山】等々上越の山並みも目視されます。

Pm 00:00-02:05 友遊小屋
小屋にはK西氏、T原氏 K沢氏 K野氏 K澤氏・・・も。
達磨ストーブには薪がくべられポカポカ温かい。
テーブルをセットして宴の始まりです。
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宴の始まり(手料理のごくごく一部)
5人の女性の手作り料理、T原氏持参の料理・・・(食べきれません)
ジィ~ジはビールに焼酎 注がれるままについつい

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小屋のテラス窓から

小屋のテラス越しには長岡市の市街地。信濃川 そして西山丘陵
しっかり食べて飲んで働き者のT中さんはじめ友遊小屋メンバーの皆さんは
達磨ストーブの煙突を分解して煤払い。(ジィ~ジは役立たず)

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働くT中氏
煙突掃除も終わり、部屋の片づけ掃除も済ませ全員一緒に下山開始です。

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小屋から長岡市街地俯瞰

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下山 大榎
少々足元がふらつくジィ~ジは皆の後からゆっくり(ボトボト)

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妙高・火打

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気分爽快
雪質は朝より少し解けたような・・・
それでも雪に足を取られるほどではありません。

Pm 03:20 白山神社

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白山神社鳥居

この日の予定全て終了、またの再会を約してそれぞれ車に乗り込み解散。
ジィ~ジはいつもの通り相方の運転で楽々帰宅です。
例年とは比較にならないほどの積雪量なれど、久しぶりの新雪と抜けるような
快晴の下、気の置けない長年の付き合い仲間たちとの久しぶりの邂逅。
上越の山並み、谷川山塊 角田・弥彦の先には佐渡島・・展望も満喫。
食べて飲んで笑って身も心もホカホカに暖められたジィ~ジです。
「山はありがたき哉 友には感謝」 歩ける幸せ実感の一日
    ジィ~ジ【三ノ峠山】01-2020

              010-2020

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2020年2月14日 (金)

漸くチョッピリ【角田山】

これでいいのか?気味悪く異常?とも言えるような今年の冬。

経年劣化(ジィ~ジと同じ)で耐用期間も過ぎ摩耗したタイヤ。
昨年末に新規購入折角取り替えたのに・・・
上州、信州の国境では何回か?規制もあったようだけど
新潟市近郊の路上には昨年来全く雪が見られません。
それでも漸く?やっと?近郊の山にはほんの少し白いものが・・

立春過ぎて日も少し長くなってきたのでお昼から【角田山】

2月9日(日)☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計二人

行程 稲島コース~山頂 (ピストン)

記事 山頂にはやっと数センチの新雪、そして水場には氷柱びっしり!!
Pm 01:30 稲島登山口🅿
稲島コースの登山道、三合目過ぎても雪は無し。四合目付近から疎らに・・
四合目から先は、階段登山道が続きます。
Pm 01:49 五合目水場地蔵尊
この付近から薄っすらと雪が現れます。


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五合目地蔵尊
この先は六合目・七合目へとジグザグに切られた急勾配の道が連続。

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下山山途中の常連T川さんgroup
T川氏「どうしたん?今日遅いねっか」
相方 「日も長くなってきたので昼からでもいいかな・・・と。」
挨拶交わして別れます。

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七合目
山肌には吹き付けた雪が木々の枝を覆って白く御化粧。
八合目からの急な階段も圧雪となっているものの凍結まではしていない。

Pm 02:23-02:39 山頂小屋

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5.6センチ

10センチにも満たない積雪なれど、一面の雪。
30センチくらいは欲しいが今年は時期的にもう無理?
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山頂小屋積雪
小屋には常連のN村氏始め数人。
※N村氏は連日20キロの薪を小屋へ運び上げている強者(感謝)
挨拶交わしストーブ脇の框に腰を下ろし、即席珈琲を飲む我らです。
お昼を自宅で済ませて来たので早々に下山です。

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雪で青空映える
小屋を出ると青空に雪が眩しく光って見えます。
青空の青はどこまでも青く、雪はどこまでも純白。

向陽観音前の広場からは残念ながら山の展望はイマイチ。

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転ばぬよう

ここで躓けば一寸ヤバイ!!気を付けてゆっくりと・・・

七合目 六合目・・山頂を目指す数人の登山者とスライド。

五合目の水場にはびっしりと草木に着いた水が氷柱となり一体。
本来の季節感を味わえます。

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氷柱 ※拡大
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氷柱 ※拡大

氷筍のように盛り上がった氷も!! 面白い。
足を止め飽かず眺め愉しむ我らです。何か儲けものした感じ。
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稲島薬師堂
Pm 03:29 稲島登山口🅿
🅿にはまだ10数台の🚗 🚙 🚗


雪が少し積もったことを確認して出てきたが、山頂では抜けるような青空
山頂では一面の白化粧。ほんのチョッピリ雪山の雰囲気。
下山時の水場の氷柱は見事な出来栄えで良い土産に!!
脚力低下加速中でさっぱり思うように足が上がらず情けないものの
精神的にも肉体的にもジィ~ジにとっては山歩きは宝なり。

   ジィ~ジ 【角田山】05-2020

              009-2020

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2020年2月 8日 (土)

覚書【角田山】

久しぶりに時間に空きができた多忙な相方。
とは言えタイミング的に遠出もできず、とどのつまり【角田山】へ。

2月2日(日) ☀

行先【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計二人

行程 ホタルの里~山頂~向陽観音~山頂~ホタルの里

記事 天気が良く大賑わい。雪は無いものの流石に風は冷たい。
Am 10:02 福壽山平成院
“ホタルの里コース”登山口は道路沿いの『じょんのび館』脇の🅿も含め
既に満車状態、仕方がないので福壽山平成院の参拝者用駐車場を利用。
(※お堂に金100円お供えして)
この日も全く雪の‘ゆ’の字も見られません。

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平和の碑

少しうす暗い杉木立の中に切られた湿った登山道を進みます。
肺機能の弱いジィ~ジは息が整うまで暫し時間が必要。
歩き出しはいつもどこでも思いのほか難儀です。
暫く歩けば骨組みの鉄骨だけが残るスケルトン状の東や。
この付近まで来れば呼吸も少しは落ち着きます。

後方から時折 パンパン~とクレー射撃の鉄砲音が耳に入ります。

Am 10:30福井三角点

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福井4等三角点
ここから階段状の登山道を少し下り登り返して山頂へ向かいます。
この付近から既に下山してくる登山者の方と何人もスライド。
途中の“山の神コース”分岐を横目に、そのまま前進。
大小2か所の階段道を乗り越せば“五倫石コース”合流ポイント。

Am 11:00-11:04 合流ポイント
我が家の決まり。給水ポイント 立ち休憩で水分補給。

この先、山頂へは年寄りにはかなりハードな急登が続きます。
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下山してくる登山者
思うように膝上あがらないものの、内心気合を入れて前進 一歩一歩・・

Am 11:19-11:32 山頂小屋(健養亭)
小屋にはH望氏、始め顔見知りの人が何人か・・・
ストーブが置かれた脇の上り框に腰を掛け、パンとコーヒーを口に!!
小腹を満たした我らは草々に小屋を出て向陽観音を目指します。

Am 11:40-11:44 向陽観音
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観音前広場
生憎 蒲原平野の先に見える筈の(五頭山塊)(飯豊山塊)方面には☁ 
思い思いに寛ぐ登山者の姿も大勢。
観音堂の地下室からも賑やかな声があ漏れてきます。

ジィ~ジと相方は再び山頂に戻り往路を下山することに・・・

Am 11:54-11:58 山頂
小屋の前にはY原氏、挨拶を交わし立ち話。
そして大きな荷を背負って到着のN村氏。この日も薪を20キロ。
毎度毎度ご苦労で且つ有難いことです。
篤志家の皆さんのお陰で気持ち良く小屋が利用できます。(感謝 感謝)
ジィ~ジと相方は小屋には入らず、そのまま下山です。

急登の道を張り渡されたロープをところどころ利用しながら躓かぬよう
気を配りながら下山するジィ~ジです。

下り切り“五倫石コース”合流ポイント手前付近で聞き覚えのある声が!!
案の定、SNSを通しての山友F女史です。
彼女も我らを見つけ「ジィ~ジさ~ん・・・」と大きな声。
彼女から職場で支給された<乾パン>を勧められジィ~ジは4,5個口に。
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乾パン貰う
久しぶりの再会、近況やこれから行きたい山の話など乾パン食べながら・・・
彼女は今年最初の【角田山】なので“ホタルの里コース”からスタートして
途中から“山の神コース”に入り[山の神]参拝し“五倫石コース”登山口から
再び登り返してきた由。

立ち話で体も冷えてくるので又の再会を約して我らは下山。彼女は山頂へ・・・

Pm 01:10 福壽山平成院🅿

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平成観音
🅿には我が家の車を含めて4台。
現在、お堂は閉まっているので全て【角田山】が目的?


既に一部のコースでは春の代表花ユキワリソウの開花が当たり前の如く
見られる情報が数知れず。
暖房費が少なくて済むとかメリットも有るものあまりにも例年と異なる
極端な今年の冬。夏場の水不足とかあるいは反動での集中豪雨とか
反ってこの先が心配になるジィ~ジです。何事もほどほどが望ましく!!


    ジィ~ジ 【角田山】04-2020
              008-2020

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2020年2月 3日 (月)

【弥彦山】【菩提寺山】

相変わらず雪のない雪国 越後新潟 異常とも言える近頃のお天気。
この反動?これから先の気象が気になるジィ~ジです。
この日も頼まれ仕事で長岡市へ出かけている多忙な相方。
暇人ジィ~ジは一人で出かけます。行先は今年最初の【弥彦山】 。

1月26日(日)☀

行先 【弥彦山】

同行 ジィ~ジ 単独

行程 墓場~表参道コース~山頂~表参道コース~堰堤

記事 我が意思に反し、スピード全く乗らず身体が重い。
Am 11:00 商工会🅿
苔むした大きな墓標が立ち並ぶ墓地の中の道を進みます。
暫く歩けば表参道コース、茶屋の手前に出ます。
ジグザグに1合目2合目3合目・・・と
Am 11:34-11:38 5合目

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5合目
弥彦神社奥の院の遥拝所。
鳥居の手前で参拝  鳥居の端っこを通ります。
傍らのベンチに腰を下ろし、水分補給。息を整えるジィ~ジ。

6合目手前まで露岩の急登、そして❝里見の松❞の吾妻屋。
7合目の御神水を口に含み、8合目へ・・・

Pm 00:07 9合目

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9合目
ゆったりと『佐渡島』が横たわっています。
日本海も穏やかで波静か!!
足元はこの周辺だけ踏み固められた1~2センチの圧雪。
ロープウエイ利用の観光客も含め、沢山の方々とすれ違います。

Am 00:20-00:32 山頂  弥彦神社奥の院

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山頂

とても1月とは思えないような初春の様相の山頂。
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山頂 ※拡大
【粟ヶ岳】【守門岳】【越後駒ケ岳】・・・・etc etc

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山頂 ※ 拡大

【米山】さらに目視では【妙高山】【火打山】・・・
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山頂
Pm 0040-01:05 レストハウス前
山頂は腰を下ろす場所もない程の賑わい。
ジィ~ジは9合目まで戻り休業中のレストハウスの前のベンチで昼食。

腹も満たされ、下山です。
まだまだ山頂を目指す人、そして後ろから次々とジィ~ジを追い越す人。

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下山は2合目から少し先で右折。堰堤を目指して下ります。

Pm 022:02 商工会🅿
🅿はほぼ満車状態。
好天の日曜日、観光客も大勢で賑わっています。
天気も良く条件は良い筈なれど、イマイチ調子が出ないジィ~ジ。
ヤッパリ年を取った証拠?または鍛錬不足?(両方が原因)
自分なりに鍛えなおさねば・・・と。(反省)


多忙な相方もたまたまこの日は仕事がお休み。
雨の心配もなさそうなので出かけることに。
いっつもの【角田山】では無く秋葉区の里山【菩提寺山】に決定。

1月27日(月) ☀

行先 【菩提寺山】

同行 相方 ジィ~ジ 計二人

行程 ビジターセンター~山頂~周回コース~ビジターセンター

記録 アップダウンの連続する丘陵帯歩きは膝の強化に効果ありそう
Am 10:03 里山ビジターセンター
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石油採掘遺構
社会学習の一環にもなります。

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お休みどころ

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ウエルカム

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弥彦山&角田山

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階段登山道
Am 11:02-11:24 山頂小屋

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薪割

達磨ストーブ用の薪作りに精を出す常連さん。
ビジターにとってありがたいことです。
小屋に入ってストーブで暖を取りながら暫しteaタイムとします。
お昼にはまだ少し間があるので早々に下山することにします。

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山頂標識
小屋を出て10分ほどで下の方から聞こえてくる話し声。
秋葉区在のT橋夫妻です。
矍鑠としたお二人ですが八十半ばに近い年齢。
「Hさんお久しぶり・・・」と相方の手を握るT夫人。
「お元気そうで・・・」っと相方。
暫し立ち話をしてお別れです。
我ら二人、T橋夫妻を目標にしたいもの。

下山は途中から、径を左に採り周回です。
(※ 途中写真撮った積りだったけど結果写真ゼロ)

Pm 00:25 里山ビジターセンター
センター脇にはブラシも備えられた有難い靴洗い場。
汚れた長靴を奇麗に洗い、更に靴を履き替えビジターセンターへ。
センターの休憩テーブルを借りて持参の即席めんでランチの二人です。


山路なれば当然の如く少しぬかるんだ場所もあるものの常連さんたちの
丸太を敷き詰めたり日頃整備の行き届いた道普請に感謝です。
平坦な歩き易い径もあれば適度なアップダウンの連続もあり、
膝の運動には効果が有るような感じを受けたジィ~ジです。


帰路、立ち寄りは(道の駅 花夢里にいつ)

         ジィ~ジ 007-2020

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