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2020年1月

2020年1月17日 (金)

三座目【角田山】

年が明け既に月半ばを迎えたのに暖冬少雪(無雪)状態が続く新潟。
あまりにも極端な天候が続き逆に先行きが心配になるジィ~ジです。
フキノトウが出始めた報道も、せめて山にはある程度の積雪が望ましい。
雪が降らない代わりだらだらと雨模様の日が連続。
そんな中、晴れ間には今年三座目の“山歩き”のジィ~ジ。
行先は代り映えしない【角田山】です。ジィ~ジにとっては大事な<山>。

1月11日(土)☀

行先 【角田山】

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 五倫石登山口~山頂~(ホタルの里コース)~山の神~五倫石登山口

記事 快晴1月とは思えない程の陽気。
午後から高校サッカー準決勝戦 帝京長岡TV観戦したくて早々に下山。
Am 08:46 五倫石コース登山口

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陽射しを受けながら
とても1月の新潟とは思えない様相。
“ホタルの里コース”合流点前は息切れする急登。
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急登
合流ポイントで息を整え、給水がいつものパターン。
この先 山頂までまたまた急登の尾根歩きが続きます。

Am 09:33-09:51 山頂小屋(健養亭)
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粉を塗したような
山頂広場には1センチにも満たない雪が撒かれたように・・
小屋には旧知のO野氏一人のみ。互いに新年の挨拶かわします。
達磨ストーブの残り火?仄かに温い感じ。
そこへ常連のH川氏が到着 「今年もよろしく」握手。
我ら3人高校サッカーTV観戦予定のため、早々に下山です。

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山頂を後に

TV観戦には十分間に合いそうなので、下山は“ホタルの里コース”利用
途中から“山の神コース”へ回ることに・・・
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下山路
山頂直下の急登の場所で20数年来の山友 T橋(冨)さんと遭遇。

<山の神>手前では2,3年ぶりに4人グループの中にA木さんと遭遇。
一寸 共通の知人の近況が話題に・・しばし立ち話。

Am 10:38 山ノ神
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山の神

虚空蔵菩薩は知恵と慈悲の心を諭す菩薩様。
3月の祭りまで生まれ変わった鳥居はカバー掛け。
太い榊の古木が醸し出す雰囲気もgood。両手を合わせ参拝。

Am 10:45 山の神登山口(五倫石登山口℗)
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山の神登り口鳥居
1月の新潟にしては滅多に見られないほどの快晴。
少しは遠出もして標高の高い山を目指したい気持ちもあったものの
高校サッカー準決勝戦帝京長岡応援の為に手近な【角田山】
結果的は何人かの知り合いの方と遭遇、挨拶交わす事もでき
気持ちの良い汗も掻き結果オーライと思う自ぃ~ジです。

    ジィ~ジ【角田山02-2020
               003-2020

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2020年1月12日 (日)

新年二座目は【多宝山】

年を重ね体力・脚力ガタ落ちのジィ~ジ。
ハードで且つ技術を要するような“山”は無理。
必然的に低山里山が自分にとって主戦場になってきています。

そしてジィ~ジにとって新年二座目は新潟市最高峰【多宝山】です。

1月6日(月)☀

行先 【多宝山】

同行 相方 ジィ~ジ 計二人

行程 石瀬登山口~石瀬峠~山頂(往復)

記事 吹き付ける風は冷たいが雪は殆ど無し。せめて山には欲しい。
Am 09:38 石瀬登山口

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杉林の中を
暫くは杉樹林帯で少しうす暗い登山道を進みます。
このコースは利用する登山者がそれほど多くないので
道は少々藪状態で倒木も多い。峠手前は少々急登。
Am 09:53 石瀬峠
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石瀬峠
ここは<弥彦スカイライン>更に❝天神山城コース❞との合流点。
この先、【多宝山】に向かっての稜線歩きが続きます。
一寸した急登、平坦な道、小さなピーク 変化があって面白い。
右手、海岸線から時折、冷たい風が吹きつけます。

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急登の階段登山道
ポイントごとに【多宝山【弥彦山】までの距離数表記が・・・
平日の所為?まだ時間が早い所為?見かけた人は一人のみ。
山頂近くになって漸く2,3センチの雪。
今年の冬は現在のところ、異常?に雪が少ない。
ブナの大木が林立する中に切られた広い登山道を山頂目指します。
Am 11:00-11:12 多宝山山頂
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山頂
吹き晒しの山頂。汗ばんだ身体に寒さが堪えます。
ベンチに腰を下ろし、温かい珈琲と調理パンで小腹を満たし
早々に下山を開始する二人です。

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山頂直下

下山の最中は7,8人の登山者とスライド。
途中から乾いた落ち葉の絨毯の上を歩きます。

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急登を下る
Pm 00:04  石瀬峠

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石瀬峠
※写真 前方の階段は❝天神山城コース❞
Am 00:19 石瀬峠登山口
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登山口🅿へ
変化のあるこのコース、体力的にも時間的にも現在のジィ~ジにとって
丁度、手頃? 気持ちの良い汗を流し壮快。
少しずつ体を慣らしながらこれからも自分なりに“山”に向かいたいと
改めて思うジィ~ジです。

           ジィ~ジ 002-2010

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2020年1月 9日 (木)

今年最初は【角田山】

西暦2020年令和2年(庚子かのえね)東京オリンピック・パラリンピック開催の年
明けて既に1週間も過ぎ、改めて時の流れの速さを痛感するジィ~ジです。

毎日が日曜日のジィ~ジ、健康管理・体調維持目的での今年最初の山歩きは
定番?大好きな【角田山】です。

その前にジィ~ジにとっての日記代わりの覚書。

12月30日(月) ☀
東京三鷹在の娘夫婦が高3 黄1 2人の孫娘と帰省。
滅多にない機会なので6人で弥彦神社神門直ぐ前の弥彦温泉M屋宿泊。

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夕食
越後一宮 弥彦神社 参拝してからチェックイン。
料理も温泉も満足満足。
大人4人で地酒を飲んで、ほろ酔い千鳥足で孫娘と卓球(何十年振り?)

12月31日(火) ☁
令和元年最後の日 大晦日
温泉で朝風呂浴びてユックリ腹いっぱい朝食をとってチェックアウト。
再び 越後一宮 弥彦神社 参拝(二礼四拍一礼) 土産屋さんでお土産Get
娘の旦那氏の車と二台連ねて💨 💨 
娘一家は旦那氏の実家へ・・・ジィ~ジと相方は我が家へ
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弥彦神社参拝
帰路 海岸線R402 台風並みの強風 (※ 帰宅後 車を水洗い)
大晦日 わが家の神棚 仏壇にお参り。年を越す。

1月1日(水) ☁
時折、陽射しも見られるも風も吹き不安定な空模様。
起床が遅く“山”へ出向く気力湧かず。
神棚 仏壇に灯りをともし、お神酒を備え新年の無事息災を祈念。
百数十枚の年賀状を目を通して、昼近くに歩いて片道20数分の
坂井神社(境神社)へ傘を持参して初詣で。 古いお札を納めます。
坂井神社縁起詳細⇒コチラ

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初詣で
帰宅後は家でゴロゴロTVを観たり・・・

1月2日(木) ☁
高1の孫娘が小倉百人一首全日本かるた協会の大会が4日に開催され
初参加(Ⅾ級)すると言うことで早目の帰京予定。
渋滞を避ける為、旦那氏の実家から昼頃我が家へ立ち寄り、夕方6時頃まで滞在。
二人の孫娘におとし玉を進呈。
※旦那氏の実家を7時頃出発して11時前には三鷹へ到着 渋滞なし。
※二日は所属するSNSを通しての新年初山歩き【多宝山】 参加ならず

1月3日(金) ☁
正月疲れ?朝から家でゴロゴロ
午後、温水温水プール+サウナ

1月4日(土) ☀
ジィ~ジと相方、今年最初の“山歩き”です。
向かう先は、近くて便利な有り難い“山” 【角田山 です。

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計 二人

行程 稲島~山頂 (往復)

記事 雪も殆どなく空模様が良い休日にしては意外と少ない。
今年最初の山歩き、急登の連続で脚力の低下を再確認。
Am 09:58 稲島登山口
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雪のないお正月

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稲島薬師堂
今年も無事に歩けますよう 。二人で合掌礼拝。
登り始めるや否や、既に下山してくる登山者何人もスライド
数日間の不摂生が原因か?足が重く膝が上がらず息が上がります。

AM 10:55-11:19 角田山山頂
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雪が疎らな山頂
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山頂小屋
雪もなく空は青空にも拘らず意外?閑散とした山頂です。
いつも賑わう小屋に火の気も無し。※(昼には間があるから?)
些か拍子抜け?持参のコーヒーと甘みで一休みして即 下山。

Am 11:25-11:28 向陽観音
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寛ぐハイカー
蒲原平野の彼方に見える筈の“山々”には薄い雲が被さりボヤーッ!!
寒くもなく天気が良いのでのんびり寛ぐハイカーの姿が見られます。

稲島コース登山道に戻り下山再開しようとした矢先、常連のT川氏の姿。
お互いに新年の挨拶を交わして別れます。
(※ timingが合えば小屋で雑談していたかも)

Pm 00:02 稲島コース登山口

新年最初の“山歩き”食べて飲んでのここ数日。
その付けが回ったのか?体が重い。(体重も2K近くup)
当然ながら規則正しい生活に戻さねば・・と正月早々反省。

ジィ~ジにとって自分の体調維持管理のbarometerにもなる
大事な【角田山】昨年は都合44回
今年は目標を45回に設定。(頑張らねば・・・)

  ジィ~ジ 【角田山01-2010
        
              001-2010

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