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2019年12月 6日 (金)

勝手に3連荘【角田山】

誰から頼まれた訳ではないものの、体力維持・self-careが目的で
何時ものように手近な【角田山】のジィ~ジです。

11月21日(木) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行先 【角田山】

行程 稲島登山口~山頂 (往復)

記録 自分の思いと裏腹、気持ちははやれど速度は上がらず。
    今の時期、頼まれ仕事で多忙な相方も空き時間が出来たので
    Frustration解消目的で出かけます。

Am 11:14 稲島登山口Ⓟ

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ストックの長さ調整して

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七合目から八合目目指して

八合目からは海峡の先にゆったりと“佐渡ヶ島”が横たわっています。

Pm 00:08-00:50 山頂 (健養亭)
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山頂
ダルマストーブの火を囲み、T川さん N村さん始め定連さんの面々。
ジィ~ジと相方、簡単なお昼を取りながら、先着のY原さんと暫し山談義。
体力・脚力ガタ落ちのジィ~ジと異なり、Y原さんは現在 絶好調!!

多忙な相方、長居は出来ません。
空腹を満たし喉を潤して往路を下山。

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八合目への急登の階段
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( 写真 左 ヒヨドリジョウゴの実  写真 右 ? SOS ) ※ 拡大

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スミレ
ジィ~ジの頭と同じ (狂ってきている) 狂い咲き!!

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四合目大欅(椿谷)
Pm 01:40 稲島登山口
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ムラサキシキブ

数年前までは【角田山】と言えば“稲島コース”が当たり前?だったジィ~ジ、
近年、アクセスの良さ、そして階段がキツク感ずるようになった所為?
“宮前コース”又は“此の入コース”が多くなってきて・・・
“稲島コース”も今では元気だった頃の5割増し近い所要時間増。
体力・脚力減退をまざまざと教えられる昨今。些か情けない。

 ジィ~ジ 【角田山】 40-2019
                  100(102)-2019

追)

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食餌する白鳥

新潟市近郊今の時期の風物詩。 
近くのラムサール登録湿地 佐潟 から飛来。
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多忙な相方、暇人ジィ~ジはせめて体力維持 健康管理 は自分で。

11月22日(金) ☀

行先 【角田山】
同行 ジィ~ジ 単独

行程 山の神~山頂~向陽観音~山頂~五輪石

記録 山頂小屋でのんびりマッタリ2時間も滞在

Am 10:03 山の神登山口
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山の神
虚空蔵尊を祀る山の神
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山の神鳥居
鳥居がジィ~ジ同様老朽化してきたので御影石で造り替えとか。
(ジィ~ジ、若返りは無理)
少々 足場の悪い尾根道を前進 前進。。。

Am 10:22 ホタルの里コース合流Point
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合流点

Am 10:55-Pm 01:00 山頂小屋
山頂小屋で常連のT川さんたちとダルマストーブの火を囲みながら雑談。
K口さんも到着。
太い丸太をマサカリで薪に細断。
閑人ジィ~ジは腹拵えをしながら2時間も滞在。
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ストーブ用薪割
定連さん達に挨拶してジィ~ジは向陽観音前広場へ向かいます。

Pm 01:08ー01:15 向陽観音

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飯豊連峰展望

新雪を被った“飯豊連峰”が目視されます。
穀倉 蒲原平野や山々の展望を眺め、山頂へ戻ります。

Pm 01:23 山頂
ホタルの里コース”急坂を躓かないように慎重に下ります。
“五倫石コース”の合流点から再びロープが渡された急崖が続きます。
Kimg0745
写真より相当急傾斜
下り切れば一転してなだらかな道に変わり、正面に【粟ヶ岳】から川内山塊の峰々。   

Pm 02:02 五倫石コース登山口

閑人ジィ~ジ、やることが無いので2時間も山頂小屋滞在
翌日に続く。。。。

  ジィ~ジ 【角田山41-2019
                101(103)-2019

この日も相方は朝から頼まれ仕事でお出かけ。
ジィ~ジは相方を仕事場まで送り、一旦自宅へ戻ってから
3連荘で【角田山】へ向かいます。

11月23日(土) ☀

行先 【角田山】

同行 ジィ~ジ (単独) アローン

行程 湯の腰登山口~山頂~向陽観音~山頂~湯の腰

記事 今年は2回目の湯の腰、距離が短いので楽かな?と思ったら階段 階段
    又 階段 膝がイテテッ
    登山口までの林道が荒れ、車に枝木が当たりすれ違いも場所に依り無理。

Am 10:52 湯の腰登山口
先行車が2台。
既に下山してくるお方も。
「ヤァ Hさん」と声を掛けられます。
現役時代仕事で世話になったT島さんです。
「もう降りてきたんですか」とジィ~ジ。

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せせらぎを耳にしながら
コースの二合目からは殆ど階段登山道。
膝を痛めているジィ~ジ膝が上がらず難儀 息も切れます。
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天まで続く階段
七合目付近までは相当急な階段 階段 階段 息が続かないジィ~ジ。
途中で立ち止まり息を整えながら頑張ります。
もう山頂は間近?と思っていたらやっと八合目、そして急登が続きます。
“宮前コース”の合流点で漸く九合目 漸く山頂が目前。

Am 11:42-Pm 01:10 山頂&山頂小屋
小春日和と言うには少し遅い時期かも、されど絶好の好天・快晴。
土曜日と言う所為も?大勢の老若男女 ファミリー グループ カップル
柔らかな日差しを浴びて思い思いに寛いでいます。

ジィ~ジもベンチの腰を下ろし相方手作りのお握りを食べていたところ
定連のT川氏も到着。小屋へ入るよう促されます。

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山頂はPARADISE
小屋でストーブに薪をくべ暖を取りながら雑談交わします・
何は無くても☀は今の時期の最大PRESENT。

小屋を出てこの日も観音平まで足を延ばします。

Pm 01:18-01:30 観音平

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向陽観音
この場所にも大勢のハイカーが展望を楽しみながら休んでいます。
目視では“飯豊連峰”は無論 【月山】 【鳥海山】も見られます。
幸い新潟市の大部分は今年 大きな災害が無くて えかった 良かった。

Pm 01:36 山頂
へタレ酔っ払いジィ~ジは再び山頂へ戻り、果てしない階段下ります。

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膝によろしくない階段
途中で5人グループの登山者に道を譲って貰い下山。

Pm 02:11 湯の腰登山口

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閑寂
登山口には我が家の車ともう一台だけ。
沢筋の少々湿った登山道を下ります。

10数年前までは“稲島コース”または“宮前コース”から登っても
余力も有り“湯の腰コース”まで下って再び登り返したことも何回も・・・
しかし昨今は加齢と鍛錬不足、加えて膝痛などで元気なころとは
比べ物にならないのが実態。
残念ながら元に戻す手立てもなく、歳だなぁ~と実感。
せめてこれ以上の身体能力の低下は阻止したいと願うばかりです。

 ジィ~ジ 【角田山】 42-2019
                102(104)-2019

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コメント

かあちゃんさま
いつもお世話さまです。
角田山行き過ぎたのか?歩き方が悪かったのか?
左膝に加え、右膝まで悪くなって難儀なジィ~ジです。
山の神から下山は五倫石と周回するコースはジィ~ジも
お気に入りですよ。
来週お天気はどうなんでしょう?晴れればいいですね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2019年12月 7日 (土) 09:05

こんばんは。
角田山、いいですね!コースも沢山あるから楽しめますよね。
来週、行く予定ですがどうなるか(^_^;)

私は山の神コースがなぜか一番好きです。

投稿: かあちゃん | 2019年12月 7日 (土) 00:09

玉井人ひろた さま
お立ち寄りcommentありがとうございます。
角田山山頂小屋には何方かが寄贈の鉞があるのです。
私の様に経験の無いものは力任せにするばかりで
旨く割れませんが、慣れた人はヤッパリ違いますね。
「薪割り機」があるんですね。
コメリとかムサシとかホームセンターでは出来あいの
薪が売られていますね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2019年12月 6日 (金) 20:32

鉞、斧での巻き割り、見なくなりました。

ただ薪ストーブの家庭は流行で結構在ります。
その方たちの巻き割は、皆「巻き割り機」で行っています。

投稿: 玉井人ひろた | 2019年12月 6日 (金) 18:38

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