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2019年12月

2019年12月29日 (日)

健康管理【角田山】

令和に変わった今年度も残すところ僅か数日。
ボケーッと日々を過ごしているとアッと言う間に時は流れるとか・・
人生として残された時間は長くは無いのに全く進歩が見られないジィ~ジ。

それでも出来れば極力 他人様の手を煩わせたくはないとの思いから
健康・体力維持目的で【角田山】通いだけは続けます。

12月19日 (木) ☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五倫石登山口~山頂~(ホタルの里)山の神分岐~五倫石登山口

記事 師走にしては寒さも覚えず、平日の所為か?人出は少ない。
Am 10:37 五輪石コース登山口

歩き始めて数分、既に下山してくるグループも・・・・
その中で久しぶりに顔見知りのK井さん(女性)も
「Hさ~ん・・・元気~?久し振り~」  相方に声がかかり、
ジィ~ジにはタッチ!!
暫くはなだらかな歩き易い道が続きます。それも束の間!!

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急登
ホタルの里コースとの合流点前は息が切れる急登が待っています。

Am 11:10-11:13 ホタルの里コース合流Point
小休止・水分補給が行程です。
此の先、山頂へは再び10数分急登を頑張らねばなりません。
肺機能の弱いジィ~ジはハァ~ ハァ~ 苦しい。

Am 11:29-11:52 山頂
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山頂ヒガンザクラ
珍しく小屋には常連さんの姿も見られず、ストーブに火がつけられた気配も無し。
広場のベンチに腰を掛け小腹を満たす我らです。 長閑長閑な師走の風景。

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静かな山頂小屋
下山は<ホタルの里コース>利用して途中で左折“山の神”へ下ります。

Am 00:25 山の神分岐
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山の神分岐

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山の神
虚空蔵を祀る山の神、refreshの鳥居はまだ覆いがされたまま。
※ 来年3月の祭りでお披露目?

Pm 00:42 五倫石コース登山口Ⓟ

     ジィ~ジ 【角田山】 43-2019
                 107(109)-2019

寒くも無く静かな山歩きを楽しみ、それなりに身体も使って自分なりに満足。
それでもあまりにも穏やかな日々が続き、反面此の先が少し不安にも!!



久し振りに相方にも空き時間、天気も良さそう久しぶりに【五頭山】でも・・
とは言ううものこのところ調子の悪い右膝がやっぱり気になるジィ~ジ。
相方には悪いけれど、定番? 【角田山】 でお茶濁し?

12月22日(日)

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 此の入沢コース~山頂~桜尾根コース~此の入沢登山口

記事 この日も登山道で作業のI田氏。 好天の日曜日小屋は超満員。
Am 10:08 此の入林道登山口
歩き始めて10分過ぎ、登山道脇でオオバギボウシを植えているI田氏に遭遇。
「こんにちは~ いつもご苦労様ですね」とジィ~ジと相方。
暫し雑談を交わして別れます。

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植栽するI田氏
暖冬が故の狂い咲き?オウレンンがしっかりと咲いてます。
(※ これでいいのかなぁ?)

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狂い咲き?オウレン
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山蚕
Am 11:43 山頂
小屋を覗いてみれば、お昼時でおまけに日曜日。
定連さんの顔も見られるもののグループでの参加者も有り超がつく満員。
天気は良いし寒くも無いので向陽観音前広場(観音平)へ出向きます。

Am 11:51-Pm 00:21 観音平

蒲原平野を俯瞰しながらベンチに腰掛け簡単ランチの二人です。
天気が良すぎて?展望はイマイチ。山々は見られません。ボヤ~ッ

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サザンカ

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観音前広場

Pm 00:28 角田山山頂
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角田山山頂
小屋は代わらず大入り満員。
下山は<サクラ尾根コース>をChoice。

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桜尾根コース

春先にはユキワリソウが乱舞するフラワーロード

Pm 01:43 桜尾根コース登山口

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角田岬灯台

Pm 01:49 此の入沢登山口
R402の側道を暫く下り気味に進みます。

たかが【角田山】されど【角田山】 今年も散々世話になった有り難い山。
歩けば大概顔見知りの方に何人かお会いできる地元の山。
ジィ~ジにとって大事な大事なそして大好きな山です。 今年もありがとう。

       ジィ~ジ 【角田山】 44-2019
                    108(110)-2019

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2019年12月26日 (木)

忘年登山【魚沼要害山】+【小千谷城山】

遥か昔に現役を離れても世の中は良くしたもの、時節柄今の時期には
有り難いことに幾つかの忘年会への声がかかります。
今回も気心知れあった山仲間(6名)との忘年会メインの山歩きです。

山歩きは夜に備えて簡単な山にしよう。
特に行先も決めておらず行き当たりばったり
結果的に同行のT橋夫妻の案で【魚沼要害山】の決定。
  ※ T橋夫妻以外誰も登ったことが無い比較的マイナーな一座

12月15日(日) ☁/☀

行先 【魚沼要害山(408m.)】

同行 T中夫妻 T橋夫妻 相方 ジィ~ジ 計6名

行程 中子沢温泉先登山口~山頂 (往復)

記録 尾根筋一本道で騙しが3か所?熊も冬眠に入った?深い空堀。

Am 09:45 登山口Ⓟ

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スタート
現在は営業を中止している中子沢温泉先、羽根川に架かる橋の手前から。

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ちょっぴり青空も
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春に備えるタムシバ
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稜線歩き
南北朝時代に遡る古い山城 目的地に近づくにつれ深い空堀が連続。

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所々にお助けロープ
抉られた空堀を両手も使いクリアー

此の先で、目の良いT中氏が崖下のヒラタケ発見。
身軽なT橋夫人が急峻な崖を枝木も利用して7,8m降下して大量Get
(※ 綺麗な汚れも無い食べ頃のヒラタケ 写真撮り忘れ!!)

Am 10:45-11:10 要害山山頂

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山頂
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下権現堂山から上権現堂山
対峙する【下権現堂山】そして稜線の先に【上権現堂山】が屏風の如し。
持参の断熱シートを敷いて暫し珈琲タイムと洒落る我らです。
冬の時期とは言え、あまり風も無く極端な寒さは覚えません。

下山は勿論、往路を戻ります。

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空堀跡
空堀は真下へ下る感じ。両手も使って慎重に・・・
道中半ばくらいまで下れば勾配も緩くなり快適な道に変わります。

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赤い実アヅキナシ
Russelを強いられるような積雪も無く、順調に下れます。

Am 11:53 スタート地点

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スタート地点到着
マイナーな一座、例年であれば積雪期の現在、当然?のように誰にも遇わず。
こんな山奥にも山城があったとは!!感慨新たなジィ~ジです。
ジィ~ジにとっては初めての山、初夏には山菜もドカッと採れそう。

         ジィ~ジ 105(107)-2019

お昼は今の時期、暖かい場所が相応しい。
道の駅ゆのたに(深雪の里)併設魚沼市インフォメーションセンター
立ち寄り。2Fの展示室ロビーは誰でも自由に利用できる。Lucky!!
tableに椅子そして暖房まで至れり尽くせり。我らの他に利用者無し。

ユックリお昼を採ってもまだ時間はたっぷり、魚沼醸造へ立ち寄ってみます。
甘酒飲んで試飲もしてシアターでPR映画を見て・・・

下道(R18)を今宵の宿、越後中里へ向かってGo~
ホテルへ着いてチェックイン、到着時間が遅く宿泊者多数、夕食は7時半~
先ずはゆったりと大浴場と露天風呂で手足を伸ばして温泉を楽しみます。
温泉から部屋に戻れば予行練習、キンキンに冷えたビールで皆で乾杯~

予行演習から本番へ・・・・
夕食もアルコールを取りながら腹いっぱい 飲んで 食べて 喋って・・・

勿論 部屋に戻れば又 飲み直し 飲み直し 延々とエンドレス? 💤 💤 💤

  ~~~~~~   ~~~~~~    ~~~~~    ~~~~~~  ~~
目覚めれば快晴  
【谷川岳山塊】の山並みが素晴らしい・・・・
※写真撮り忘れ 二日酔いではないけれどボケ?

12月16日(月) ☀

夕方4時から用事があるT中さん、朝食はゆっくり沢山 山はお手軽に

途中、T中さんが以前から気になっていたと言う魚沼わさび苑 に立ち寄り。
( ※ コンクリート製品製造会社が山葵生産販売していること知らなかった。
 就労継続支援A型事業所としてハンディを背負っている人たちが就労 )

行先は 小千谷市【城山(384m.】 

同行 T中夫妻 T橋夫妻 相方 ジィ~ジ 計6名

行程 姥清水~ 山頂 (往復)

記録 魚沼の師走にしては珍しいド快晴 山頂で四周の展望満喫 
Am 11:32 姥清水登山口🅿

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姥清水
冬季に付き断水措置。
なだらかなZIGZAG道を進みます。ポイントごとに合目標識設置。

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小千谷市街地 ※ 拡大
雪を抱いた【守門岳】そして右に【浅草岳】 viewPoint!!

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ハ・ナ・コ 越後三山
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吾妻屋(避難小屋) 〔城山之鐘〕
Pm 00:22-01:13 城山山頂(時水城山)

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山頂 
例年であれば深い雪が積もっている時期。、今年は無雪!!
のんびりと芝生の上に腰を下ろし展望が楽しめる好天日。

百名山【巻機山】 【谷川山塊】 【苗場山】【刈羽黒姫山】 etc etc
Oh Beautiful !! 低山と思えぬほどのLocation

朝食はゆっくりと腹いっぱい食べてきたので然程の空腹感は有りません。
コンビニ調達の簡単なお昼とする我が仲間たち。

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越後三山 ※ 拡大
大展望を飽かず目一杯楽しみながら下山する我らです。
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木洩れ日受けながら

Pm 02:00 姥清水

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登山口Ⓟ
山歩きには絶好の日より、地元近郊では愛され大事にされてきた一座。
山歩きを楽しむ人たちが後を絶ちません。

何年も積み重ねてきた気心知れた3夫婦の忘年登山。(今回登山は従)
飲んで食べて喋って、そして何よりも笑って笑って又笑っての忘年会。
膝が痛い腰が痛いと言いながらでも山に向かうことができて改めて
健康に感謝、そして来る年も無事息災を願うジィ~ジです。

長岡のT中夫妻宅で車を乗り換え、又の再会を約してお別れです。
わが家へ戻る前に、義弟宅へ立ち寄り年末の挨拶を交わして帰宅。
   ジィ~ジ 106(108)-2019

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2019年12月21日 (土)

岩室丸小山公園~【天神山城址・松ヶ岳城址】

毎年年末は頼まれ仕事や何やかやで多忙な相方。
閑人ジィ~ジは名実とも暇なれど痛めていた左膝に加え、ひと月ほど前に
右膝も捻り、目下 両膝共治療中。
故に二人とも趣味の山歩きも時間的・体力的にハード?な挑戦は出来ません。

相方の空き時間、ジィ~ジの脚力を考慮して、アクセスも便利な“山”へ。
行先は【天神山城址~松ヶ岳山城址】に決定。

12月10日(火) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 岩室丸小山公園~天神山城址~松ヶ岳城址~岩室神社~丸小山公園

記事 戦国武将・兵の体力に脱帽 師走の越後にしては珍しい程の快晴。

Am 09:52 岩室丸小山公園

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丸小山公園
師走とは思えないほどの快晴 行く手には新潟市最高峰【多宝山】が堂々。
公園の遊具に乗ってみたく思うジィ~ジです。

戦国時代の石塁・土塁 空堀など遺構が残る道を『本丸』に向かって・・・
迫りくる敵の情況が一目瞭然。
自然を利用した要衝。(戦国武将の知恵に敬服)

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物見台跡
深く抉られた敵の侵入を防ぐ空堀。
重い甲冑をを身につけ背丈も現代より低かったと言われる戦国時代。
ロープも張られている現代と異なり、守る側攻める側、当時の体力に脱帽。
(※足場が悪いので馬鹿に出来ません)

Am 10:33-10:37 天神山城址 (234.5m.)

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天神山城址
<天・地・人>で知られた直江兼続公の弟小国実頼の一時の居城。
前方には存在感がる【多宝山】の雄姿。
一寸 小休止。 四周の展望 眼下の蒲原平野を眺め水分補給。

Am 10:40 分岐

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分岐標識
空堀を2本程通り越して【多宝山】との分岐、我らは右手へ歩を進めます。
ピークから長く急な階段登山道を下り、暫く平坦な道を進み、又登り返し・・
勿論、ここにも山頂 (城址)手前には深く切られた空堀が有ります。

Am 11:15-11:38 松ヶ岳山城址(174m.)

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松ヶ岳城址

お昼にはまだ少し間があるものの、腰を下ろし小腹を満たし、水分補給。
冷たい風が吹いて居る訳でもなく清々しく心地よいひと時。

※ 山頂 松ヶ岳山城址の看板 天神山城の支城であることは間違いないけれど
バックの【多宝山】が省略されているので知らない人や初めての人には?かも。

下山は岩室神社に向かってのんびり下ります。

Am 11:58 岩室神社

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岩室神社
岩室神社から岩室温泉、そして丸小山公園へ戻る我らです。
公園Ⓟには登り始めより車の台数がかなり増えています。
大方は【多宝山】が目的?

膝の調子が宜しくなく、加えて加齢による脚力・体力の低下も進み、
低山里山の範疇に入るこの日のコースもそれなりにハードさを覚え、
同時に12月とは言え寒くも無く柔らかな陽射しを浴びながらの気持ちの良さを
味わうことができたジィ~ジです。

  ジィ~ジ 104(106)-2019

附) 
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この日の夕日
※ 左に尖って見えるのは新潟市最高峰【多宝山】 右 【角田山】

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2019年12月17日 (火)

覚書き(演奏会+月は東に日は西に)

毎度閑人を自称しているにも関わらず、加えて怠け癖のジィ~ジ。
今更ながら思い出しながらの覚書です。

12月5日(木) ☁/☔

Pm 06:30~  越後屋音八演奏

会場 新潟シルバーホテル
会費 ¥ 7,000

新潟の多方面に亘る、過っての若手経営者 (現在 皆さん60代)の
1回/年の演奏会。 グループ名は越後屋音八 

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演奏会
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カレー焼きそば

演者の社長さんGroup、日常業務から離れ各自のパートを
汗を掻きながら演奏、そして唄ったり・・・
観客も曲に合わせ踊ったり・・・

赤ワイン白ワイン 🍸 🍸 🍸 🍸 🍴 🍴 🍴 
新潟ご当地B級グルメ バスセンターのカレー(焼きそば)も!!

沢山飲んで一杯食べて、少々酔いながら帰宅。

      … … … … … … … … … … … … … … … … …

師走にしては珍しく好天続きに恵まれた新潟市

12月9日(月) ☀

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白く輝く飯豊連峰とお月様

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西蒲三山(国上山・弥彦山・角田山)
「月は東に日は西に」 穏やかな夕時の一コマ。
 ※ 菜の花の時期では有りませんが・・・

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2019年12月12日 (木)

賑やか弥彦山】

元号が変わった今年も残すところ1か月を切ってしまい、今更ながら時の
流れの速さを覚えるジィ~ジです。
ジィ~ジと異なり多忙な相方もタイミング良く、ポカッと空き時間。
暫く趣味の山歩きが出来なかった欲求不満解策にもなりそう・・・
行先はこれまた手近な【弥彦山】です。

12月1日(日) ☀

行先 【弥彦山】

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 墓場コース~茶屋~5合目~山頂 (往復)

記録 絶好の山日和
Am 09:20 弥彦村商工会館Ⓟ
弥彦菊まつりは既に終わっているものの、何時ものⓅは登山者は☓
古い墓石が立ち並ぶ薄暗い道を・・・やがて表参道コースに合流。
ZIGZAGに合目を数えながら進みます。

途中で知り合いの女性Oさんと遭遇。
聞けば彼女のラン仲間の皆さんが【国上山】からの三山縦走ランの最中。
【弥彦山】山頂で差し入れをする予定とか・・・・・

Am 09:58-10:03 5合目

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5合目 奥の院遥拝所

ジィ~ジは当たり前の如く、頭を垂れ、礼拝。
水分補給も欠かしません。

Am 10:28-10:31 9合目

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間瀬漁港と佐渡ヶ島
9合目からはロープウェイ利用の観光客も多く、大賑わいの様相。
数多くの方々とスライドします。

Am 10:42-11:20 弥彦山山頂
弥彦神社奥の院、お賽銭を納め作法に則り参拝するジィ~ジです。
若い世代の方々の姿も多く、大賑わい。
幸い師走にしては上天気。四周の展望を楽しみながら玉垣の脇に腰を下ろします。

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多宝山と遥か飯豊連峰
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蒲原平野と飯豊連峰
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米山と妙高連山

暫くすると、下の方から賑やかな声、Oさんのラン仲間の皆さんが到着。
【国上山・弥彦山・角田山】 (西蒲三山縦走)一昨年まで過去7,8回は
経験有るものの勿論、トレランの経験は皆無のジィ~ジ。 
若い皆さんは元気が良いなぁ~ 羨ましく思うジィ~ジです。
Oさんからの差し入れに華やいだ言葉が飛び交います。
小腹を満たし、ユックリ休んで展望も楽しんだジィ~ジ、往路を下山。
用足しに9合目のレストハウスへ立ち寄ると例の三山縦走のラングループの
皆さんもモグモグタイム?

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ラングループ
9合目から往路を下山する我らです。
未だ、お昼前、擦れ違う人たちの数半端ありません。
(好天に誘われ皆思いは同じ?)

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下山

Pm 00:30 表参道 茶屋
此処でまたまたラン仲間を見送ったOさんが我らに追いつきます。
若い人たちはpowerがあるな~と改めて思い知らされます。
師走に入ったのに新潟にしては珍しい程の穏やかな好天。
澄んだ空の彼方には“飯豊連峰からグルーッと“妙高連山”までの大展望
そして若き世代の皆さんの溢れるpower。
清々しさを満喫したジィ~ジです。

              ジィ~ジ 【弥彦山】 04-2019
                         103(105)-2019

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2019年12月 6日 (金)

勝手に3連荘【角田山】

誰から頼まれた訳ではないものの、体力維持・self-careが目的で
何時ものように手近な【角田山】のジィ~ジです。

11月21日(木) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行先 【角田山】

行程 稲島登山口~山頂 (往復)

記録 自分の思いと裏腹、気持ちははやれど速度は上がらず。
    今の時期、頼まれ仕事で多忙な相方も空き時間が出来たので
    Frustration解消目的で出かけます。

Am 11:14 稲島登山口Ⓟ

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ストックの長さ調整して

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七合目から八合目目指して

八合目からは海峡の先にゆったりと“佐渡ヶ島”が横たわっています。

Pm 00:08-00:50 山頂 (健養亭)
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山頂
ダルマストーブの火を囲み、T川さん N村さん始め定連さんの面々。
ジィ~ジと相方、簡単なお昼を取りながら、先着のY原さんと暫し山談義。
体力・脚力ガタ落ちのジィ~ジと異なり、Y原さんは現在 絶好調!!

多忙な相方、長居は出来ません。
空腹を満たし喉を潤して往路を下山。

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八合目への急登の階段
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( 写真 左 ヒヨドリジョウゴの実  写真 右 ? SOS ) ※ 拡大

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スミレ
ジィ~ジの頭と同じ (狂ってきている) 狂い咲き!!

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四合目大欅(椿谷)
Pm 01:40 稲島登山口
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ムラサキシキブ

数年前までは【角田山】と言えば“稲島コース”が当たり前?だったジィ~ジ、
近年、アクセスの良さ、そして階段がキツク感ずるようになった所為?
“宮前コース”又は“此の入コース”が多くなってきて・・・
“稲島コース”も今では元気だった頃の5割増し近い所要時間増。
体力・脚力減退をまざまざと教えられる昨今。些か情けない。

 ジィ~ジ 【角田山】 40-2019
                  100(102)-2019

追)

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食餌する白鳥

新潟市近郊今の時期の風物詩。 
近くのラムサール登録湿地 佐潟 から飛来。
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多忙な相方、暇人ジィ~ジはせめて体力維持 健康管理 は自分で。

11月22日(金) ☀

行先 【角田山】
同行 ジィ~ジ 単独

行程 山の神~山頂~向陽観音~山頂~五輪石

記録 山頂小屋でのんびりマッタリ2時間も滞在

Am 10:03 山の神登山口
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山の神
虚空蔵尊を祀る山の神
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山の神鳥居
鳥居がジィ~ジ同様老朽化してきたので御影石で造り替えとか。
(ジィ~ジ、若返りは無理)
少々 足場の悪い尾根道を前進 前進。。。

Am 10:22 ホタルの里コース合流Point
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合流点

Am 10:55-Pm 01:00 山頂小屋
山頂小屋で常連のT川さんたちとダルマストーブの火を囲みながら雑談。
K口さんも到着。
太い丸太をマサカリで薪に細断。
閑人ジィ~ジは腹拵えをしながら2時間も滞在。
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ストーブ用薪割
定連さん達に挨拶してジィ~ジは向陽観音前広場へ向かいます。

Pm 01:08ー01:15 向陽観音

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飯豊連峰展望

新雪を被った“飯豊連峰”が目視されます。
穀倉 蒲原平野や山々の展望を眺め、山頂へ戻ります。

Pm 01:23 山頂
ホタルの里コース”急坂を躓かないように慎重に下ります。
“五倫石コース”の合流点から再びロープが渡された急崖が続きます。
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写真より相当急傾斜
下り切れば一転してなだらかな道に変わり、正面に【粟ヶ岳】から川内山塊の峰々。   

Pm 02:02 五倫石コース登山口

閑人ジィ~ジ、やることが無いので2時間も山頂小屋滞在
翌日に続く。。。。

  ジィ~ジ 【角田山41-2019
                101(103)-2019

この日も相方は朝から頼まれ仕事でお出かけ。
ジィ~ジは相方を仕事場まで送り、一旦自宅へ戻ってから
3連荘で【角田山】へ向かいます。

11月23日(土) ☀

行先 【角田山】

同行 ジィ~ジ (単独) アローン

行程 湯の腰登山口~山頂~向陽観音~山頂~湯の腰

記事 今年は2回目の湯の腰、距離が短いので楽かな?と思ったら階段 階段
    又 階段 膝がイテテッ
    登山口までの林道が荒れ、車に枝木が当たりすれ違いも場所に依り無理。

Am 10:52 湯の腰登山口
先行車が2台。
既に下山してくるお方も。
「ヤァ Hさん」と声を掛けられます。
現役時代仕事で世話になったT島さんです。
「もう降りてきたんですか」とジィ~ジ。

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せせらぎを耳にしながら
コースの二合目からは殆ど階段登山道。
膝を痛めているジィ~ジ膝が上がらず難儀 息も切れます。
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天まで続く階段
七合目付近までは相当急な階段 階段 階段 息が続かないジィ~ジ。
途中で立ち止まり息を整えながら頑張ります。
もう山頂は間近?と思っていたらやっと八合目、そして急登が続きます。
“宮前コース”の合流点で漸く九合目 漸く山頂が目前。

Am 11:42-Pm 01:10 山頂&山頂小屋
小春日和と言うには少し遅い時期かも、されど絶好の好天・快晴。
土曜日と言う所為も?大勢の老若男女 ファミリー グループ カップル
柔らかな日差しを浴びて思い思いに寛いでいます。

ジィ~ジもベンチの腰を下ろし相方手作りのお握りを食べていたところ
定連のT川氏も到着。小屋へ入るよう促されます。

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山頂はPARADISE
小屋でストーブに薪をくべ暖を取りながら雑談交わします・
何は無くても☀は今の時期の最大PRESENT。

小屋を出てこの日も観音平まで足を延ばします。

Pm 01:18-01:30 観音平

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向陽観音
この場所にも大勢のハイカーが展望を楽しみながら休んでいます。
目視では“飯豊連峰”は無論 【月山】 【鳥海山】も見られます。
幸い新潟市の大部分は今年 大きな災害が無くて えかった 良かった。

Pm 01:36 山頂
へタレ酔っ払いジィ~ジは再び山頂へ戻り、果てしない階段下ります。

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膝によろしくない階段
途中で5人グループの登山者に道を譲って貰い下山。

Pm 02:11 湯の腰登山口

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閑寂
登山口には我が家の車ともう一台だけ。
沢筋の少々湿った登山道を下ります。

10数年前までは“稲島コース”または“宮前コース”から登っても
余力も有り“湯の腰コース”まで下って再び登り返したことも何回も・・・
しかし昨今は加齢と鍛錬不足、加えて膝痛などで元気なころとは
比べ物にならないのが実態。
残念ながら元に戻す手立てもなく、歳だなぁ~と実感。
せめてこれ以上の身体能力の低下は阻止したいと願うばかりです。

 ジィ~ジ 【角田山】 42-2019
                102(104)-2019

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