« 2019年6月 | トップページ

2019年7月

2019年7月19日 (金)

ユックリ【角田山】+施設見学

幸い新潟市近郊は梅雨とは言え、関東始めとする極端な日照不足も無く、
九州地方の大豪雨も無く、寧ろ降水量は例年より相当少ないと報じられています。
それでも周辺の隣県は梅雨の影響をもろに受けているようなので遠出もままならず、
毎度毎度手近な【角田山】詣でのジィ~ジです。

行先 【角田山】

7月7日(日) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 五ヶ峠~山頂~向陽観音~山頂~五ヶ峠

記事
数ある【角田山】のコース、たまには‘五ヶ峠コース’から登ろうかと・・・
手前の‘ホタルの里コース’の登山口Ⓟには既に20数台の車が駐車中。

Am 09:12 五ケ峠登山口
Ⓟには我が家の車を含めて4台の車。
靴を履き替え、直ぐに歩き始める相方とジィ~ジです。
歩き初めの急登、僅か1,2分で肺機能の弱いジィ~ジは直ぐに息切れ。
その後は、比較的なだらかな緩い道が続きます。

Kimg9545 Kimg9546
( 写真 左 マムシグサ  写真 右 ホタルブクロ ) ※ 拡大

Kimg9547
越佐海峡と佐渡 ※ 拡大

空気が異常?に澄んでいいる為、佐渡ヶ島が棹をを刺せば届くような感じ。

途中の吾妻屋で水分補給で小休止。

‘浦浜コース’そして‘灯台コース’それぞれの合流点を過ぎて山頂へ向かいます。
下山してくる方とも多数スライド。

Am 10:20 角田山山頂
Kimg9549
陽射しを浴びる山頂

木陰のベンチで腰を下ろし、食べたり珈琲飲んだりのんびりと休憩。
未だ時間もたっぷり、向陽観音まで足を伸ばすことに。

Am 10:50-10:56 向陽観音

Kimg9550
向陽観音前広場
緑色が濃い穀倉蒲原平野の先には【飯豊連峰】から〔越後川内山塊〕がクリア
目視では【鳥海山】も・・・
展望を満喫して、下山の為、再び山頂へ戻ります。

Kimg9551
エゾアジサイ
今の時期はエゾアジサイが主流、鮮やかな紫の色合いを呈しています。

山頂で「Hさん~ Nです。」とご夫婦から声が掛けられます。
‘灯台コース’から登ったと言うNさんご夫妻と一緒に分岐までご一緒。

Nさんのブログ ⇒ コチラ

分岐でお別れ、我らは‘五ケ峠コース’を下ります。

Kimg9553
五ケ浜三角点
下山の途中、ほんの少々寄り道、[五ケ浜三角点(4等)]にタッチ。

Pm 00:10 五ケ浜登山口
Kimg9554
登山口

何度も訪ねている【角田山】なれど、久々(1年振り?)のコース、更に格別空気が
澄んだ特異日?の故か極めて新鮮で気持ち良く歩けた思いがするジィ~ジです。
ユッタリ横たわる〔佐渡ヶ島〕がすぐ眼の前、遥か秋田・山形に跨る【鳥海山】まで
気持ちの良い汗を長し、気分も爽快、儲けものした思いの良き半日 (感謝)

        ジィ~ジ 【角田山】 29-2019

                  064(065)ー2019


幸いこの日も雨の心配はなさそう。
朝から出かけるジィ~ジです。
越後戦で新潟駅へ、集合場所は観光バス発着場

7月8日(月) ☀

新潟県高齢者大学(現・シニアカレッジ)29年卒(Bクラス)のOBOG会行事
新潟市福祉バス(無料)を利用して社会見学に参加。
 参加 男性 8名 女性 10名 計18名

① NHK新潟放送局   詳細は⇒コチラ
      スタジオ見学 

Kimg9555

Kimg9559

お天気キャスターに扮したり、合成画像体験 カメラマン体験
BS8KSuperhighvision放映を観たり・・・

② 東北電力新潟火力発電所   詳細は⇒コチラ

住宅地の中に位置する[まちなか発電所] 周囲には小学校 病院 住宅地
LNG・天然ガス・重油を燃料として25万kw発電していた4号機の廃止作業中。

コンバインドサイクル発電方式の総出力10.9万kWの5号機のみ稼働。

将来的には5号機も廃止?

広大な施設敷地の先には昭和39年の新潟地震で何日間にもわたって
黒煙を上げ燃え続けた昭和石油の精油タンクが現在は輸入タンクとして設置。

※ 現在 東北電力は現在新潟県内では東新潟火力発電所(聖籠町)で
LNGを燃料とした6基の発電設備で世界でも有数な総出力481万kwを
出力稼働中。 詳細は⇒東新潟火力発電所

◎ジィ~ジの独り言
将来的に5号機も廃止されれば広大な敷地はどのように利用されるのだろう?
人口増が予測されるなら住宅地に転用できるが今のご時世では・・・?
公園利用しても対費用効果から?
大手資本数詞に依るアミューズメント施設?

予定最後の見学場所は、新潟火力発電所からは直ぐ近くの
③ 山の下みなとタワー新潟   詳細は⇒山の下みなとタワー新潟

日本一の長江 信濃川が日本海にそそぐ地にその川底を横断する トンネルの
換気塔として建設。 新潟みなとトンネル詳細は⇒コチラ

6Fの展望室からは日本海や新潟港が一望。

エレベーターで地下3F自歩道も見学。

 ~~~~~~    ~~~~~~    ~~~~~   ~~~~~

予定の見学地全て終えて。バスは新潟駅観光バス発着場へ向かいます。

予定終了し新潟駅構内の食事処でアルコール抜きの感想と懇親会。

何十年も新潟で暮らして居ながら知らないことや新発見、再確認・・・
幾つになっても好奇心だけは持ちたいものと願うジィ~ジです。

| | コメント (2)

2019年7月13日 (土)

お花見【二王子岳】

時機到来すれば、毎年でも確認したくなることが幾つかあります。
今年もその時が・・・
その目的はオオサクラソウの開花状況です。※ 時期 場所 限定?
ジィ~ジと相方の乏しい経験から、それが見られるのは 【二王子岳】 です。
(因みにジィ~ジ【二王子岳】今年は三回目

7月5日(金) ☁

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 二王子神社登山口~3合目~5合目(独標・定高山)~油コボシ
    ~8合目(お花畑)~奥の院~山頂  復路は逆

記事
登山口には出発準備をしている登山者の姿が何人も見られます。
中には顔見知りの方も何人も・・・
k埼山の会の会山行8人様? そしてS西氏Group4人様・・
Am 07:25 二王子神社登山口

Kimg9484
スタート
歩き始めるや否や、ジィ~ジはじっとりと汗ばんで・・・ほとんど無風状態
2合目水場で備え付けのカップでグビグビと喉を潤すジィ~ジです。
水場から3合目にかけてはジグザグの急登 ヘロヘロ フラフラしながら・・・

Am 08:25-08:29 3合目(一王子神社)
Kimg9486
3合目
汗びっしょりになりながら傍らの石に腰を下ろし、流れる汗を拭きながら休憩。
スマホも汗の影響でレンズが曇り、暫くの間、利用叶わず。
4合目から5合目へと頑張ります。
Am 09:10-09:17 5合目 独標 (定高山)
写真はボーッ ・・・レンズが曇って!!
6合目までは毎度のことながら長~いと感ずるジィ~ジです。

Am 09:54 6合目
Kimg9498
6合目合目表示板

〈※合目表示板は所属していた中高年山の会の社会還元策としてジィ~ジ段取り
平成8年63Sアルミ板200mm×500mm文字入れは知り合いのサイン店に依頼。
地元山岳会了解の下、仲間会員で取りつけ。 既にあれから20年以上も昔に。〉

汗ダラダラ流しながら前進するも、速度は上がらず。
Am 10:14 油コボシ
難所の油コボシは距離も短く、両手も使えるので然程、苦になりません。
7合目 油コボシを越した先辺りから道端には種々の花々が見られるように・・
Kimg9502_20190712203601 Kimg9504
( 写真 左 イワカガミ  写真 右 ギンリョウソウ ) ※ 拡大

スマホのカメラレンズ乾きを待って撮影。
Kimg9505
残雪は8合目お花畑の下部に少し

Am 10:45-10:50 8合目 お花畑
此処で最大の目的 オオサクラソウ確認。
ところが ところが ポケットに無造作に入れたスマホ、またまた結露。
何処までもお馬鹿なジィ~ジです。仕方がないのでしっかりと鑑賞。
写真は下山時に撮ると強がりを言うジィ~ジ。
相方は自分のスマホでバシャバシャと何枚も撮っています。
先回 先々回と異なり、残雪は殆ど消え去り、残された雪上歩きはこの場所のみ。
小さな沢を登り返せば、再び道の両側はフラワーロード 花々眺めユックリ前進。
Kimg9508 Kimg9509
( 写真 左 コシジオウレン  写真 右 イワイチョウ ) ※ 拡大  
Kimg9511 Kimg9512
( 写真 左 ゴゼンタチバナ  写真 右 マイヅルソウ ) ※ 拡大
Kimg9513
シロハナニガナ ※ 拡大
9合目の手前からは、ヒメサユリニッコウキスゲのコラボ (この時期毎年)
ヒメサユリは終盤?)

Am 11:10-Pm 00:22 二王子岳山頂
Kimg9515
二王子岳山頂
平日とは言え、相変わらず大勢のハイカーの姿が見られます。
対峙する【飯豊連峰の姿はガスで覆われ見れません。
相方とジィ~ジも傍らに敷物敷いて腰を下ろし大休憩。
暫くするとまた顔見知りの単独行男性。A野氏の到着です。
「Hさん、良く会いますねぇ~」とA野氏から挨拶を受けます。
更にS西氏Groupの4人の皆さんも到着。10数分後にはK埼山の会の皆さんも・・
ジィ~ジと相方にトマトの差し入れが有ったり・・・
山談義にも花が咲きます。 山登りの楽しみの一つです。

Kimg9517
ガス湧き

胎内ダムからのコース、20年ほど昔は3回ほど歩いた懐かしいコース(現在廃道?)
早目の昼食もとりながら1時間以上のんびりと滞在。
昼からは予報では場所に依り雷注意報も有ったこと思い出し下山の開始です。
Kimg9518
飯豊連峰説明盤と【二本木山】

折角、汗をダラダラ流し、足を引きずりながら頑張って登ってきたのです。
下山は可憐な色とりどりの花々を楽しみながらユックリ下ろう・・・と。
Kimg9520 Kimg9521 
( 写真 左 ヒメサユリ  写真 右 ニッコウキスゲ ) ※ 拡大 

Kimg9524
視界晴れず
Kimg9525 Kimg9526
( 写真 左 イワイチョウ  写真 右 ツクバネウツギ ) ※ 拡大  
Kimg9528 Kimg9529
( 写真 左 ミヤマカラマツ  写真 右 ヤグルマソウ ) ※ 拡大
そしてこの日の最大の目的 
Kimg9530
オオサクラソウ ※ 拡大
ジィ~ジと相方の浅い経験ではこの時期【二王子岳8合目の他、見た事無し。

Kimg9532 Kimg9533
( 写真 左 シラネアオイ  写真 右 ズダヤクシュ ) ※ 拡大

Pm 01:37-01:42 5合目 独標
Kimg9535
5合目独標パンザマスト
相変わらずムシムシと汗が止まらないジィ~ジです。
水分補給、冷たいオレンジで息をつきます。フ~ッ!!
Kimg9537 Kimg9540
( 写真 左 サンカヨウ実  写真 右 ツルアリドウシ ) ※ 拡大
Pm 02:13-02:16 3合目
3合目は最後の休憩ポイント。
2合目水場でまたまたたっぷりガブガブと!!

Kimg9541
神子岩

清流が注ぐ沢沿いに登山口へ下ります。
後ろから元気な声が飛び交う若人グループに追いつかれ道を譲ります。
Kimg9542
小さな沢に沿って
Pm 03:05 二王子神社登山口
Kimg9543
登山口到着
この日の目的 オオサクラソウ 今年も見る事が出来て感慨新たなジィ~ジです。
ヒメサユリとニッコウキスゲの競演、他にもシラネアオイ等々 花三昧の日に!!
加齢と鍛錬不足で日々体力・脚力落ちてくることは否めないものの、せめて
気力だけでも持ち続け、少しでも長く現状維持できればと願うジィ~ジです。
趣味と実益兼て晴れれば精々近くの山歩きを持続するぞーッ。
    063(064)-2019

| | コメント (6)

2019年7月11日 (木)

今回もお一人様【角田山】

カラ~ッとは晴れてはいないものの、雨の心配も無さそう。
相方は女子会と称して山歩きを始めたばかりの女性友達を誘って
【護摩堂山】紫陽花鑑賞兼ねてお出かけです。

手持無沙汰のジィ~ジは一人で【角田山】へ向かって家を出ます。

7月2日(火) ☀

同行 ジィ~ジ 単独

行程 五倫石登山口Ⓟ~ホタルの里コース合流点~山頂~向陽観音
    ~山頂~山の神コース分岐~山の神~五倫石コース登山口Ⓟ

記録 
Am:10:24 五輪石コース登山口
歩き始めて直ぐに、4人の男女グループの皆さんと交錯。
更に3,4分で単独行の男性とスライド。
皆さん暑さを避けて早目にスタートされたようです。

ホタルの里コース 合流点手前は息が切れる急登が立ちはだかります。

Kimg9473
急登

Am 10:53-10:56 ほたるの里コース合流Point
滴る汗を拭い、水分補給で小休止。
此の先、山頂の手前までは再びロープも張られた急登の登山道。
へタレなジィ~ジは我慢がならず、一気に登れず、途中立ち止まっては
息を整えて、山頂に向かって歩を進めます。

Am 11:12-11:32 角田山山頂
Kimg9476
角田山山頂
山頂のヒガンザクラの下のベンチでは常連のT川氏の姿。
簡単な挨拶交わしてジィ~ジは木陰のベンチに腰を下ろします。
菓子パンや即席珈琲で小腹を満たし、のんびりマッタリタイムとします。
山栗がたわわに花をつけています。
時間もまだ早いので、向陽観音まで一寸足を伸ばします。

Kimg9477
エゾアジサイ
今の時期はエゾアジサイの最盛期、そこにも此処にも群落が・・・
Am 11:40-11:52 向陽観音前広場
Kimg9478
向陽観音前広場
残念ながら山並みの展望は望む術も有りません。(靄っ)
それでも眼下の水田は日毎、緑色が濃くなってきて順調な生育と見られます。
Kimg9479
ウツボクサ
観音平でのんびり過ごして、再び山頂へ戻り、往路を下ります。
山頂からホタルの里合流点までは慎重に下るジィ~ジです。
Kimg9480
急坂
トントンとリズミカルに下ることができなくなった年寄りジィ~ジ。
転がり落ちない無いように慎重?に下り、五倫石コース合流点を横目に・・・

Pm 00:27 山の神コース分岐
‘山の神’に向かて支尾根を下ります。

Pm 00:46-00:49 山の神
Kimg9482
山の神
虚空尊を祀る山の神に両手を合わせ、首を垂れるジィ~ジです。
山の神からは階段を下ります。

Pm 00:55 山の神登山口
Kimg9483
山の神鳥居

暑さの所為?加齢の所為?鍛錬不足の所為?それぞれのmixの所為?
自分の身で有りながら、こんな筈では無いんだがなぁ~
もどかしさを覚えるジィ~ジです。思うように膝が上がらない。息は上がる。
現状維持にももう少し、日ごろの鍛錬が必要と思い知らされるジィ~ジです。
加齢と言う流れは止める事が出来ないまでも、少しは抵抗してみたい!!
  ジィ~ジ 【角田山】 28-2019
 
                062(063)-2019

| | コメント (4)

2019年7月 4日 (木)

ヒメサユリと【鬼ヶ面山】

新潟 山形 福島の3県の山岳地帯、更に青森県のごく限られた一部でしか
見る事の出来ないヒメサユリ
今年は未だに見ていないジィ~ジと相方。
幸い梅雨の最中なれど晴れの予報を基に出かけます。
目的の一座は 【鬼ヶ面山(1465m)】
60里越トンネルの先は、福島県。新潟県魚沼市と福島県只見町に接する一座。

日時 6月26日(水) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 六十里登山口🅿~分岐~反射板~南岳~山頂 (往復)

記録 【鬼ヶ面山】は10数年ぶり?

Am 07:30 60里越トンネル手前登山口Ⓟ

Kimg9425
Ⓟは満車

(@_@) ビックリ 幾ら晴れたとはいえ、平日、しかも7時半!! 既にⓅは満車
     ( 魚沼市観光協会のPR?或いはSNSのお蔭? )
仕方がないので?先行車に着いて路側帯に駐車して出発準備。

Am 07;42 登山口
【浅草岳】は毎年歩いているものの【鬼ヶ面は10数年ぶり?

最初は一寸した急登の道。その後は山腹を巻きながら高度を少しづつ上げて・・

Kimg9428
最初の鉄塔
六十里越えの分岐を分けて、道標に従い前進。
Am 08:40 電波中継処(反射板)
Kimg9429
反射板
立ち休憩、息を整えるジィ~ジです。先行の方がも休憩中。
登山道の道端では種々の花々が見られ始めます。
Kimg9430 Kimg9434   
( 写真 左 コケイラン  写真 右 マイヅルソウ ) ※ 拡大
Kimg9432
ツルアジサイ ※ 拡大
Kimg9433
サワフタギ ※ 拡大
ツルアジサイ、サワフタギ 共に青空に良く映えます。
Kimg9436 Kimg9437  
( 写真 左 サンカヨウ  写真 右 ツバメオモト ) ※ 拡大
Kimg9438 Kimg9440 
( 写真 左 ミドリユキザサ  写真 右 タムシバ ) ※ 拡大

Kimg9439
後方の眼下には田子倉湖
Kimg9442
浅草岳 ※ 拡大
【鬼ヶ面山】【浅草岳の東面は‘一ノ倉沢’にも匹敵するほどの大岩壁
峻嶮峨々なる男性的な魅力溢れる様相を呈してくれます。
Am 09:50 南岳(1409m)
Kimg9444
南岳(1409m)
‘南岳’の先から目的のヒメサユリ、今が盛りと見られます。
先行の小千谷市からのご夫婦は「去年より少ないわねぇ~」と奥方。
Kimg9448
Kimg9449


ヒメサユリ ※ 拡大

‘南岳’から【鬼ヶ面山】までの稜線は東側が切れ落ち、更に所々の崩落地も有り
ユックリと慎重に歩くジィ~ジです。 
Am 10:40-11:45 鬼ヶ面山山頂

Kimg9450
鬼ヶ面山山頂
狭い山頂には7.8人の方が腰を下ろし休んでおられます。
お昼にはまだ間があるものの、この日はここが目的地。
我等も腰を下ろし、小腹を満たします。

暫くすると一人の男性が到着、すると下の方から大声でヒステリックに
叫ぶ女性の声。
2,3分後にその女性が到着。(もう一人連れの女性も)
すると人前も憚らずまたまた大声で連れの男性をなじります。
どうやら男性が勝手に自分のペースで歩き、着いて行けなかった?
男性は反論もしません。散々 喚き散らしその女性は一人で下山。

人迷惑なので余程 注意しようと思ったものの何故か我慢したジィ~ジです。
(やっぱり 注意意するべきだったと後悔)

やがて殆どの方が下山。
【浅草岳】から往復の登山者の方も何人か我らの前を通り過ぎて行きます。
急いで帰る用も無い我等、皆さんが下山してからも暫く二人で山を眺めます。
Kimg9456
鬼ガ面山山頂(標識)
静かになった山頂、二人でユックリ楽しみ、やがて我等も往路を下山です。

Kimg9455 Kimg9457







 


( 写真 左 アカモノ  写真 右 ウラジロヨウラク ) ※ 拡大

balance感覚鈍いジィ~ジ、注意を払いながらアップダウンの稜線を辿ります。
Kimg9458
毛猛三山
【毛猛三山】 の後方には 【越後三山】 も望遠されます。
Kimg9459
 Kimg9461
  



( 写真 左 ヒメサユリ(蕾)  写真 右 ゴゼンタチバナ ) ※ 拡大
20190630131533
ヒメサユリと浅草岳 ※ 拡大
名残惜しく振り返り振り返り・・・
Kimg9462
南岳を振り返る
此処で一寸Trouble発生 塩分不足?暑さ? 珍しくジィ~ジの足が攣りそう。
用心の為に持参の漢方を口に含んだり、足をマッサージしたりスピードダウン。
大事を取ってゆっくりと歩きます。危険個所も特に無し。
Kimg9466 Kimg9467

( 写真 左 トキワハゼ  写真 右 ホウチャクソウ ) ※ 拡大

なだらかな下り道を登山口に向かって歩きます。
Kimg9468
冷たい沢水
音を立てて流れ落ちる沢水でバシャバシャと顔を洗うジィ~ジです。
サッパリと疲れも一瞬にして吹き飛ぶ感じ。 気持ち良い~
Kimg9470
歩き辛い登山道
大小の岩石がゴロゴロした狭く急な歩き辛い登山道を下れば・・・

Pm 02:20 六十里越登山口
Kimg9471
登山口
登山口の駐車場は既に半分くらいに減っています。

靴を履き替え、シャツを着替えて車に乗り込みます。
車の窓を全開放、風が入ってきて心地よさ覚えます。
大白川駅の自販機で炭酸飲料買って栃尾から長岡、そして一般道で新潟へ・・


今年最初の ヒメサユリ、毎年見てはいるもののやっぱり艶やかで可憐。
四周の山々の大展望 そして眼下の田子倉湖・・・残雪期の縦走を含め何度か
歩いた道なれど、10数年ぶりのこの日、改めて年取ったなぁ~と・・・

それにしても山頂でのヒステリックに喚く女性には嫌な思いをさせられた。

  ジィ~ジ 061(062)-2019

| | コメント (6)

« 2019年6月 | トップページ