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2019年6月

2019年6月16日 (日)

おひとりさま【角田山】

山歩きが趣味の閑人ジィ~ジ 日頃は相方との行動が主なれど、
この日は相方があまり山歩きの経験が無い女性を誘って3人で
女子会山登りを企画し実行【菩提寺山】へ・・・

特に用事も無いジィ~ジは一人で定番? 【角田山】 へGoー

6月6日(木) ☀

同行 ジィ~ジ 単独

行程 湯の腰登山口~宮前コース合流点~山頂 (往復)

何時以来?10年以上ご無沙汰? ‘湯の腰コース’

Am 11:02 湯の腰登山口

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登山口
沢音を聞きながらスタート。
二合目から先は擬木のステップの階段登山道が続きます。
所々に少々急な箇所も!! 
(※ 超久しぶり、且つ一人の所為か?何か新鮮な感じ)

Am 11:28 五合目

五合目には小さな腰掛が置かれています。
周りはクヌギやミズナラ系統の樹林帯。
再び、階段登山道が始まります。

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階段登山道
Am 11:40 八合目

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八合目


八合目から少し急登を頑張れば、 ‘宮前コース’ と合流(9合目)。 

Am 11:50-Pm 01:52 山頂

山頂では華やいだ声が飛び交い\(◎o◎)/!。
地元小学校の3年生4年生の遠足。(下りは ‘浦浜コース’ を下るらしい)
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学童登山
子供達の声は賑やかでは有るが元気いっぱいで気持ちが良い。
ジィ~ジは傍らの長椅子に腰を下ろし、一人でお昼を採ります。
ボケーッと何もせずに子供たちの様子を見ているも何故か?飽きない。
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満開エゴノキ
森のシャンデリア エゴノキの花が満開。

閑人ジィ~ジ何と!!小一時間ほど山頂滞在。
下山も往路を辿ります。
途中で二人のご婦人連れに道を譲って貰いひたすら登山口へ・・
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階段登山道
ブナの巨木を眺めたりしながら転ばぬように・・・
(若い時と異なり走るように下る事は出来ません)
足元が少し湿っぽくなって来ればやがて登山口。
Am 01:33 湯の腰登山口
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湯ノ腰登山口
登山口のⓅスペースには件のご婦人の車?我が家以外に1台。
10年以上久し振りご無沙汰のコース、そして一人と言う事もあったのか?
何時もの【角田山】なれど、妙に新鮮さを感じたジィ~ジです。
たまに目先を変えると気分も変わるなぁ~
(但し このコースの途中、花の端境期?花は殆ど見られず)
  ジィ~ジ 【角田山】 26-2019

                054(055)-2019

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2019年6月15日 (土)

今更レポ【角田山】

閑人を自称しているにも関わらず、連日フラフラ出かけたり、ボケーッと
無為な時間を過ごしたり、日記代わりの覚書も段々と忘却の彼方へ・・・(反省)

この日の目的は 体調管理の足慣らしサイハイランの確認 です。

6月4日(火) ☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 宮前登山口~宮の平~山頂 (ピストン)

Am 09:20 宮前登山口

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( 写真 左 テイカカヅラ  写真 右 ウツボクサ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ???SOS   写真 右 ハマエンドウ ) ※拡大

Am 10:10 六合目 宮ノ平
給水タイムと小休止 (定番)

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( 写真 左 ノアザミ  写真 右 バイカウツギ ) ※ 拡大

Am 10:50~11:20 角田山山頂

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山頂
直射日光を避けて、ベンチに腰を下ろしゆっくりと休憩。
下山は往路を下ります。
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( 写真 左 ヤマブキショウマ 写真 右 サイハイラン ) ※ 拡大

あそこに有ったはずだ、ここに有ったはずだ・・と。 無い 無い 無い~ッ
漸く 下山最中に目的のサイハイランを確認。 (相方 執念で見つけ出し)
目的達成しても他に何かないかなぁ~・・と。
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( 写真 左 モミジイチゴ  写真 右 キンギンモク ) ※ 拡大

モミジイチゴ丁度、摘み頃。一つ摘まんで口に入れます。
甘酸っぱい味が口中に拡がります。(小さな棘に注意必要)
下りよりも時間を掛けて登山口に戻る我らです。

Pm 00:35 宮前コース登山口
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宮前登山口
毎度のことなれど、近場で体調維持管理訓練?と何がしらかの‘花’が見られる
【角田山】は有り難く便利な一座と思うジィ~ジです。気持ちの良いひと時を
過ごすことができた。
      ジィ~ジ 【角田山】 25-2019
          
              053(054)-2019

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2019年6月12日 (水)

里山で遊ぶ【南条八石山】&【三ノ峠山】

瞬く間に2019(令和元年)も6月に突入。
「偶にはH子と一緒に山へ行きたいね」と相方。
H子は相方の妹。長岡在の妹を誘っての山歩きです。
義妹夫婦の家へ迎えに行き、この日の目的地へ向かいます。
妹に気遣って然程ハードでもない【南条 八石山(513.8m】です。
(ジィ~ジは4年振り?)

6月1日(土) ☀

同行 義妹 相方 ジィ~ジ 計 3名

行程 Ⓟ~登山口~茅狩場~分岐・沢コース~下八石山頂~赤尾八石~
    三ッ小沢コース~見晴観音~水場~登山口~案内板

記録 Am 09:20 登山口
登山口手前のⓅには数多くの車が止まっています。
毎日日曜の閑人ジィ~ジ(そうか!!今日は土曜日か) 

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登山口 ①
車も通れるダートな林道が伸びていますが流石に利用せず。
Am 09:35 登山口 ②
林道経由の登山口と合流。
峰コース 60分 沢コース 70分 三ッ小沢コース 90分
記された標識が建てられています。 筒にはストック・杖が10数本。
(地元の方によって至れり尽くされたり) ※ 八石の自然を守り親しむ会
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キオン&ヤマボウシ
Am 09:50 分岐 (峰コース 沢コース)
我等は‘沢コース’を選択。
春とは異なり、花の端境期の所為か?特筆するほどの花は見られず。
Am 10:15 水場
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水場
勿論、備え付けのカップで一杯味わうジィ~ジです。(美味)
山頂へ向かって少し急登の道を登り切れば・・・
Am 10:30-11:45 南条八石山山頂

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山頂小屋(ヤマボウシ)
※ 小屋 やまぼうし は一般家庭の様な何から何まで供えられている
 (EX 燃料 調味料 什器・・・etc)
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山頂小屋(豆の木小屋)
秀峰 【米山】が間近に見られます。
天気が良いので小屋は利用せず、小屋の脇で敷物敷いてゆっくりと休みます。
姉と妹、あれやこれやと話が途切れません。
少しお昼には早いものの小腹も満たして・・・ のんびり ユッタリ

下山は【赤尾・八石山(474m)】経由で下ります。

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ハンモック体験の一年生
Pm 00:09ー00:20 赤尾 八石山
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展望台より
下りは‘三ッ小沢’コースを下ります。
全体的に‘沢’コースよりほんの少し急。途中には観世音菩薩が祀られています。
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見晴観音
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急斜面
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米山眺めながら
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何を見つけた?
峰’コース ‘沢’コース ‘三ッ小沢’コースの合流点に出ます。
林道終点のⓅから登山口へ下ります。
Pm 01:15 登山口
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登山口
年は取っても姉と妹 積もる話は留めなく・・・
好天の下、久しぶりに姉に愚痴も聞いて貰え、ストレスも発散できたかな?
日頃相方に迷惑を掛けてばかりいるジィ~ジ、この日は山もさることながら
運転手に専念の一日に 。 

妹を送り届け一路R116から自宅を目指して・・・

                ジィ~ジ 051(052)-2019


6月に入っても相変わらず好天が続きます。
前日も簡単な‘山歩き’ 
この日も目的は〔花〕  一応連荘です。
目的の山 【三ノ峠山】です。

6月2日(日) ☀

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ  
    長岡G T夫妻 T氏 Oさん mimiさん 

行程 長岡東山ファミリーランド 三ノ峠山登山口~友遊小屋~三ノ峠山~
    ~ブナ平~市営キャンプ場~瞑想の森~三ノ峠登山口

市営スキー場隣接のキャンプ場はファミリーの大型テントで埋め尽くされています。
トイレは水洗。施設は万全で利用料はゼロ円とか \(◎o◎)/!

【三ノ峠山】へ向かう前に一仕事。 近場でワラビ取りです。

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ワラビ
僅か10数分でそれなりにワラビを収穫。(上記写真 ジィ~ジ収穫分の一部)

Am 10:23 三ノ峠山 枡形山登山口Ⓟ
‘萱峠’への過っての公道 赤道 からスタート。
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赤道
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向かいは南蛮山
Am 11:14-Pm 02:07 友遊小屋
T中さんは働き者。
お昼にはまだ早い。薪ストック小屋や機材倉庫の屋根のペンキ塗り。
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一仕事を終えて小屋で毎度の持ち寄り手料理のランチ会の始まり。
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友遊小屋
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お昼の宴
2時間近い(山登りよりも長い時間を掛けて)アルコール付ランチもお開き。
【三ン峠】山頂、そして‘市営スキー場’を目指して小屋を出る我らです。
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三ノ峠山
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手作りベンチ
途中に何カ所もある休み処のベンチはT中氏の作。
tableには防腐塗料も塗布されています。

やがてこの日の最大の目的 〔花〕 に巡り合います。
〔花〕 は 絶滅危惧II類 (VU)  に付 (写真割愛) 。
 終盤を迎えつつあるもその様子はしっかり確認。
目的を達成して、長岡市営キャンプ場方向へ下ります。
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下山
Pm 03:35 市営キャンプ場
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長岡市営キャンプ場

朝方は張られた大型テントが数十張りで大賑わい。
夕方のこの時間にも2,3張り。
市営キャンプ場から‘瞑想の森’を登り返し、ファミリーランドⓅへ戻る我らです。
Pm 03:52  長岡東山ファミリーランド 登山口Ⓟ
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長岡東山ファミリーランド
気心知れた山仲間とのアルコール付の手作り品数多いランチ。
目的の 〔花〕 の確認。
お天気にも恵まれ、満足感に浸った小一日過ごせたジィ~ジです。
曲がりなりにも健康で歩ける幸せに感謝です。
帰路、運転は何時も用に相方。(ありがたや~ありがたや~)
           ジィ~ジ 【三ノ峠山】 05-2019

                  052(053)-2019

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2019年6月 7日 (金)

出かけてばかり、5月の〆は【五頭山】

既に夏空を想わせる日々が続く越後新潟。
天気が良いので家の中で燻ってる訳には行きません。
必然的に?お出かけが続く昨日今日。

5月29日(水) ☀

相方の希望で何故か?今まで素通りばかりしていて立ち寄ったことのない
見附イングリッシュガーデンを訪ねます。

色形とりどりの薔薇始め、時期に合った多種類の花々が楽しめます。
大勢の見附市民のVolunteer活動に依るようです。

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維持管理の協力金 100円/一人 ( ※ 協力しない人も多数)
平日なれど大勢の見物客やカメラ愛好者が訪れ賑わっています。

みつけイングリッシュガーデン 詳細は コチラ 参照
一見の価値 有り!!

時の流れは速く、既に5月も終日を迎えようと・・・
この日も上天気の越後新潟です。

5月30日(木) ☀

5月の〆? 向かう先は【五頭山】

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 スキー場コース登山口~出湯コース合流点~五ノ峰~四ノ峰~
    三ノ峰避難小屋~二ノ峰~一ノ峰~前一ノ峰~三ノ峰~
    どんぐりの森コース七合目~どんぐりの森登山口 

記録 Am 08:13 スキー場コース登山口
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スキー場登山口
このコース選択の理由の一つにヒメシャガが見られるかな?
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ヒメシャガ
このコースはブナの樹林帯が見事。 爽やかな音を奏でるヤマナラシも・・・
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ブナ林の始まり

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( 写真 左 コケイラン  写真 右 ウラジロヨウラク ) ※ 拡大

Am 09:20-09:24 出湯コース合流
これから先は‘出湯コース’を辿ります。
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注意ポイント
登山道は深く抉られた砂泥質の急登に変わります。
所々に一寸した急登の難所も見られます。
山頂手前直下には磨崖仏。

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親子地蔵磨崖仏
Am 10:17-10:28 五頭山五ノ峰

【五頭山】弘法大師に依り809年に開山されたと言われています。

五つの峰の頂には大正11年青柳講により五体の石仏が祀られ今に残っています。
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五ノ峰山頂
‘五ノ峰’山頂には〈地蔵菩薩〉

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四ノ峰
‘四ノ峰’に祀られるは〈毘沙門天〉
今が盛りの山ツツジの向こうには【二王子岳】から【飯豊連峰】 が・・・

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( 写真 左 イワカガミ  写真 右 ツクバネソウ ) ※ 拡大
ツクバネソウの葉が四枚の他に五枚六枚も・・\(◎o◎)/!
(クルマバツクバネソウでは無いと思うけど)  

残雪期は何時も通る‘二ノ峰’ (夏道利用の際はパスすることも)

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二ノ峰は薬師如来
Am 11:10-11:12 一ノ峰

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一ノ峰
‘一ノ峰’山頂には竜神様〈観世音菩薩〉
Am 11:15-12:08 前一ノ峰
登り返せば‘前一ノ峰’ 眼前の【菱ヶ岳】そして【五頭本峰(小倉峰)】
【飯豊連峰】ViewPoi

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前一ノ峰
「Hさん お久しぶりです。S郷です。」と相方に声がかかります。
知り合いの健脚の持ち主S郷さんです。
暫し 世間話・山談義に花が咲きます。
我等は腰を下ろし、話をしながら小腹を満たします。
Sさんはやがてお連れの方と下山。

我等は【小倉峰】はパスして下山の開始です。

下って登り返し先刻立ち寄った‘二ノ峰’を横目に避難小屋経由‘三ノ峰’へ・・・

Pm 00:27 三ノ峰
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三ノ峰

‘三ノ峰’〈不動明王〉が祀られています。

ブナの林が拡がる少々急な登山道、転ばぬように気をつけながら・・

“どんぐりの森コース” 七合目(長助清水)で最後の休憩一本。

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木洩れ陽

相方とTさんはジンバイソウ ヒメカンアオイなど花の状況確認で
待てど暮らせど一向に下りてきません。

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ヒメカンアオイ
Tさんと相方が執念?で見つけたヒメカンアオイ
Pm 01:47 どんぐりの森登山口

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どんぐりの森登山口
ジィ~ジが下り終えて数分後に漸く二人は目的達成しておりてきます。
‘スキー場コース’はブナの爽やかな新緑、そして‘出湯コース’合流からは
深く抉られたトリッキーな登山道。更に五つの峰に祀られた石仏に礼拝。
残雪の【飯豊連峰】の大展望、イワカガミヤマツツジなどの花々・・・
たっぷりたっぷり陽光の元、満たされた半日過ごせてジィ~ジです。

帰路、立ち寄りは村杉温泉K上豆腐店。
試食を口にしながら、晩酌のあてに豆腐と三角揚げ買い求めます。
  ジィ~ジ【五頭山】 04-2019 ※ 【菱ヶ岳~五頭山】周回2度含む
                     050(051)-2019

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2019年6月 3日 (月)

手近な処でお茶濁し?【角田山】&【多宝山】

水不足も懸念される五月晴れ続きの越後新潟、月日は瞬く間に過ぎ行き
5月も終盤を迎えています。

折角、晴れてはいるものの年を取った所為か?段々と遠出も億劫に感じ
必然的に趣味の‘山歩き’も近場ばかりでお茶濁し状態。

5月24日(金) ☀

行先 【角田山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 此の入登山口~山頂~向陽観音 (往復)

記事 久しぶり?に【角田山】でも行こうか!!

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エゴの花

拙宅の玄関脇、軒下3m弱の(エゴノキの花)です。
例年より(過去)3,4日開花が遅かった今年。

Am 09:45 此の入林道Ⓟ

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オドリコソウ
林道の両側で見られる旬の花は(オドリコソウ)、他には黄色の(ウマノアシガタ)。
道端の花々を楽しみならのんびりユックリ≒20分

Am 10:05 此の入登山口

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登山道の始まり

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( 写真 左 エビネ 写真 右 エビネ ) ※ 拡大
今が盛りのエビネが数株ずつ点々と見られます。
何れも20年近く連日登山道整備している池田氏の植栽に依ります。

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キンラン ※ 拡大
キンラン(金襴)これも池田氏植栽です。(20年ほど昔は普通に観られた由。
花々を楽しみながら歩いて‘桜尾根コース’合流点手前で、案の定、池田氏と遭遇。
労いの挨拶をして立ち止まり、3,4分立ち話をして別れます。

Am 11:03 角田山山頂

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山頂
山頂広場のベンチには大勢の方が座って銘々寛いでおられます。
時間もまだ早いので我らは“向陽観音”へ向かいます。

Am 11:11ーPm 00:03 向陽観音

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向陽観音 観音平
PM? 初夏の霞? 山々の展望は残念ながら得られません。
観音堂の軒下の椅子に腰を掛け、早目の簡単ランチをしていると
常連のT川氏が到着。挨拶交わして山談義が始まります。
あっという間に小一時間の時が流れていきます。
我等はT川氏に挨拶して下山の開始です。
下山は往路を辿ります。

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( 写真 左 ツリバナ  写真 右 ヤマシャク花後 )  ※ 拡大

下りも花々を楽しんで、あっちへ寄り道こっちも寄り道・・・と。

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ホタルカズラ(自生)
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( 写真 左 フタリシズカ  写真 右 ノアザミ ) ※ 拡大

下山途中、あっちへフラフラこっちにフラフラと立ち寄り所要時間は往路よりも
20数分余分にかかった我らです。(暇人の特権!!)

Pm 01:50 此の入林道

植栽とは言え、20年近く連日の登山道整備や花の植栽に精を出している
池田氏のお蔭でほぼ自生に近い今が見頃のエビネやキンランを観る事が
出来て有り難く思うジィ~ジです。

 ジィ~ジ 【角田山】 24-2019
           048(049)-2019


偶には義弟夫婦(2組)、義妹と一緒に近場の温泉宿に泊まって温泉に浸かり
盃を重ねるのも良いかな~ と岩室温泉の某ホテルに立ち寄り予約を入れます。
義弟は一組は長岡市、一組は千葉市在住 義妹は長岡市(旦那は都合で欠)
予約の手続きを終え、近くの丸小山公園へ向かうジィ~ジと相方です。

序で?に立ち寄る一座は【多宝山】

5月26日(日) ☀
同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 丸小山公園天神山城登山口~天神山城~石瀬峠~多宝山~石瀬峠~
    天神山城~天神山城登山口~(林道 岩室・間瀬)~丸小山公園

記録
Am 09:12 岩室丸小山公園天神山城登山口

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天神山城跡に向かって
Am 09:47 天神山城本丸跡
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天神山城本丸跡
Am 10:00 石瀬峠

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石瀬峠
大きな斧やチェンソーを持った3人の男性が登山道整備で汗を流しておられます。
「ご苦労様ですね~」と労いの言葉を掛ける我らです。
その人たちの車?スカイラインの路側に数台の車も見られます。
登山道は山頂に向かってアップダウンを繰り返しながら山頂に向かっています。

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樹林帯の登山道
Am 11:07-Pm 00:07 多宝山山頂

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多宝山山頂
一等三角点、そして天測点が設置された【多宝山】山頂。
昼前なれど二人だけの簡単なお昼を採るため腰を下ろします。
この日この山を選んだ目的の一つ トリガタハンショウヅル の開花状況確認。

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トリガタハンショウヅル
既に花期としては終盤を迎えている様子のトリガタンショウヅル
周りには落下している花弁も見られます。
一応の目的は達成・確認されたところ偶然思わぬ発見も!!

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ギンラン
ギンランにお眼にかかれ何か儲けものを得た感じを受けながら山頂へ戻ります。
周りを片付け往路を下山です。

下山途中で二人連れの女性と遭遇。S山さん F見さんです。
S山さん 「良く会うわねぇ~ 今日は早い時間ですね」
相方 「思うことが同じなのかも・・・」 

Pm 01:05 天神山城本丸跡

穀倉地帯蒲原平野を見下ろしながら楽しんでいるファミリー。

ロープが張られた深い掘り切、空堀を幾つも繰り返します。

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石塁
戦国時代を偲ばされる石塁の窪みに何か発見?相方。

【天神山登山口から敢えて林道 間瀬・岩室線を辿りながら帰る事に。

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木彫りアート?
伐採した切株を利用して掘られたアート?が10個近く見られます。
通りの反対側には‘祓川’ 冬妻(ひよつま)ホタルとして6月にはホタル
飛び交う清流が流れています。
岩室神社の手前から岩室丸小山公園に戻ります。

Pm 01:52 丸小山公園Ⓟ

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丸小山公園

この日は何故か身体が重く、足も思うように上がらず調子はイマイチ。
年寄りなれば当然なるも、単独行の女性や若い男性二人組始め、
何人にも追い越され、聊かショック。
それでも目的の花の確認と、思わぬ花の発見で体力面以外では
満足感も得られたジィ~ジです。

     ジィ~ジ【多宝山】 02-2019
               049(050)-2019

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