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2019年4月

2019年4月28日 (日)

お気に入り【花見山~鳴沢峰~菅名岳】

歳を重ね体力・脚力の衰えは確実に進んでも新しい年の時期が到来すれば
又、今年も挑戦したいと言う意欲が湧く山歩きのコースがあります。

所謂 MY FAVORITE COURSE お気に入りコースです。
ここ7,8年今頃の時期の定番に・・・

理由 
そこそこの歩き甲斐 展望 残雪 花(サクラ イワウチワ) 収穫(ハナワサビ・芍)

今年もその時期が・・・ 五泉市小山田 通称 【花見山】からの周回コースです。

4月18日(木) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 小山田~(花見山)~大谷山~鳴沢峰~菅名岳~小山田

記録
Am 08:37 小山田 (花見山登山口) 🅿

小山田のヒガンザクラは知る人ぞ知る桜の名所
小山田の蟹沢山(通称 花見山)の桜樹林は国指定の天然記念物です。
江戸時代の詩人、頼三樹三郎をして「吉野にも劣らじ」と言わしめた由。
現在は中腹から山麓に掛けて250本程のエドヒガンザクラが見られます。

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小山田彼岸桜
青空に薄いピンクの桜が良く似合う。
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吾妻屋と桜広場

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シラネアオイ

此処までの間、途中2カ所でシラネアオイの群生が見られます。
(何年か前に何方かが植栽されたもの自生では無いと思われる)

満開の桜を見ながらゆっくりと立ち休憩一本。
此の先は右に折れ、送電鉄塔の建てられたピークが2カ所待ち受けています。
2番目の少し急な鉄塔の手前一帯には薹がたったフキノトウの群生。
更に採り頃のハナワサビがビッシリと生えています。
この日の目的の一つ ハナワサビ摘みtimeの始まりです。
時間を掛けてハナワサビをレジ袋一杯たっぷりGet!! (※ 後処理が大変)

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( 写真 左 キクザキイチゲ  写真 右 ハナワサビ ) ※ 拡大

第2鉄塔から再び小さなアップダウンが始まり、途中、小さな岩場に安置された
<山の神>に合掌して先へ向かいます。
すこしきつい登り返しを息切らしながら頑張ればピークに・・・
遮るものが無い左側前方には【飯豊連峰】が目に飛び込んできます。

頑張って登り切れば【大谷山(648.4m)】の山頂です。
三角点と鐘が下げられています。 
周辺は歩く人が少ない所為か?藪が少々煩わしい。

Am 10:28 大谷山山頂

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飯豊連峰が目に飛び込んで

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大谷山山頂
【大谷山】山頂の彼方には次の目標【鳴沢峰】がしっかりと聳えています。
再び下降の始まりです。 緩い下りを進めば小さななだらかなピーク。

Am 10:55 鹿返峰

残雪の雪原が拡がる‘鹿返峰’  ここで予期せぬAccident発生20分程の
timeloss。
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鹿返峰
Accidentも解消し緩やかな雪原を少し進めば・・・

Am 11:16 鹿返道

馬下(まおろし)咲花温泉から送電鉄塔を幾つも越してくるroute。
(※ 10数年前は冬季にテント・鍋を仲間と分担して何回か 【鳴沢峰】まで)
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鹿返道
‘鹿返道’から再び高度差40mほど下降して、キツイキツイ登り返しが始まります。
急勾配の残雪道、高度差300m弱の登りが待ち受けています。
脚力の劣ってきているジィ~ジ、一歩踏み込めば二歩ズルッと滑り、大難儀。
気持ちも折れそう、 (※ 今年が最後か!!)色々思いを馳せ、息を切らしながら・・

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飯豊連峰と菱ヶ岳(左)
眼下には会津に源を発する長江 阿賀野川咲花温泉
喘ぎ喘ぎ(※ 昨年までとは雲泥の差 ジィ~ジ大ブレーキ)
頑張って頑張って‘小山田’へ通じる‘五葉尾根’分岐を横目に
(※ ここから小山田へ下ろうかなぁ~)
【鳴沢峰(880.1m】山頂までは近そうでまだまだ先が遠い~
一気に登れず、休み休みの連続。最後の力?振り絞り どうにか!!

Pm 00:48ー01:04 鳴沢峰山頂
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鳴沢峰山頂標識
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鳴沢峰山頂の展望

バテテバテでブレーキになり予定より1時間ほど遅くなったジィ~ジ、
空腹も覚え、遅いお昼を簡単に済ませます。
山頂には我らと逆方向【菅名岳】からの単独行氏。(※ 五葉尾根下山?)

此処までかなり辛い思いをしてきたジィ~ジ。このコースがお気に入りの訳は
此の先【菅名岳】への残雪のアップダウンの残雪道の稜線歩きが大好き

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残雪期のこの稜線歩きが大好き
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ジィ~ジ先導
空腹も満たされ、お気に入りの稜線歩き、ジィ~ジにも力が湧いてきて・・・
緩やかな雪原を登り越せば最後の目的 【菅名岳(909.2m)】 山頂

Pm 01:38-01:45 菅名岳山頂

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飯豊連峰バックに
平日のお昼も遠くに過ぎた時刻。誰も居ませ~ん 山頂二人で占拠。
360度遮るも無い、白銀の【飯豊連峰】の大展望しっかりと脳裏に焼き付け。

下山は‘丸山尾根’ 山頂から九合目付近までは30度を超す急傾斜の下り。
一歩一歩ステップ切りながら慎重に下ります。
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丸山尾根9合目付近?

山頂直下をクリアーすれば傾斜は幾分緩くなります。
八合目付近から足元の残雪も無くなり、代わりにブナの縦横無尽に張り出した根が
地面の上に走り、引っかけ躓き注意です。

Pm 02:33 七合目


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七合目
午後の日差しを浴びて足元には至る所でイワウチワが咲き乱れています。
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イワウチワロード
Pm 02:55 椿平

左へ針路を取り急下降すれば、≪どっぱら清水≫  ≪巾沢≫ へ。
今回はまっすぐに‘丸山尾根’を下ります。
緩い道をビスターリ ビスターリ・・・


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ブナ巨木

黙々とまっすぐに道なりに下る我らです。
ふと見れば右側の山肌には転々と今が見頃の見事な桜が見られます。

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蟹沢山(花見山)は桜・桜・桜

Pm 03:25-03:30 丸山尾根四合目

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丸山尾根四合目

此処から五百数十段の急な長い長い階段を下るだけ。ベンチに腰おろし一服。
足場の悪い急な階段が延々と続き、気が抜けまいPointです。
相方は道端の花々眺めながらのんびり下山。

Pm 03:50 丸山尾根登山口

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丸山尾根登山口

グレーチングの鉄橋を渡り切れば舗装された林道が小山田へ続きます。
途中に山腹から流れ出る『橅清水』 持参のペットボトルに汲むジィ~ジです。

Pm 04:05 小山田登山口Ⓟ

こんな時間に車が2,3台、周辺に咲いている桜見物が目的の様子。
相方はまたまた食材探し。
収穫はヤマニンジンの葉(芍)、更にみそ汁の具にイラクサ。

所要時間凡そ7時間半(AccidentTrouble & 山菜獲得 計≒1時間含む)
加齢による体力・脚力減退によるものか?たまたま体調がイマイチだったのか?
山菜取りやAccidentによるtimelossも有ったとはいうものの昨年より所要時間が
1時間近く多く要してしまい、聊かショックのジィ~ジです。
それでも願わくば来年も同じような時期に挑戦してみたい。(鬼が笑う?)
老け込まないで意欲だけは持ちたいと気力を奮い立たせるジィ~ジです。
精一杯頑張ろう~・・・と。

       ジィ~ジ 037(038)-2019 

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2019年4月26日 (金)

目的の花を求め【菩提寺山】

年を重ねた所為でしょうか?趣味の山登りも目的も変わってきているようです。
若き時代は山頂に向かって自分なりにガンガンと登っていた事も・・・
近年は季節季節に咲く花々を求め、愛でながらユックリ歩くことが主体に。
そして今回も・・・

求める花はアヅマシロガネソウ
ブログ友達 (里山歩き) のレポを参考にして。 行先は【菩提寺山(248.1m)】

4月16日(火) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

記録
Am 10:15 石油の里 里山ビジターセンター 大駐車場

車を駐車して一旦 県道 白根・安田線に沿って‘白玉の滝’を目指して歩き始めます。
先ずは堀出神社奥宮に参拝して・・・ 桜が見頃!!

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堀出神社
丁度、境内の桜が満開 綺麗~ 合掌参拝して進みます。
幾つかの句碑が置かれたなだらかな広い道をユックリと・・・
途中、横広の大きな御影石に過って、この地が栄華を極めた吟が掘られています。

『仰ぎ見よ 峰から峰へと 寶の櫓 日に日に 掘り出す二千石 
村が栄えて 富をなす 誰がつけたか金津村』  

イーリスガルテンの近くで早速、目的の花が足元に多数散見されます。
(写真映りにあんまり向かない株が多いので我が目で楽しむことに)

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水芭蕉
イーリスガルテンには旬を迎えたミズバショウがお日様に向かって・・・
※ ザゼンソウも植えられているものの向きが悪く撮影不可

ジィ~ジと相方は‘白玉の滝’へ向かいます。
Ⓟには🚗 🚙 10台ほど見られます。

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雌滝

ジィ~ジと相方は雌滝を回り込んで雄滝へ向かいます。
山肌にはコシノチャルメルソウや目的のアズマシロガネソウがビッシリ

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アズマシロガネソウ

雄滝手前途中で前方から 「Hさん~」 と声がかかります。
見上げると何年も前からの顔見知り過っての会友S西氏。
S西氏 「この先に良いのが沢山見れるよ」と教えてくれます。

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白玉の滝

寒修行が例年行われる‘白玉の滝’

S西氏の言葉の通り、周辺雄岩肌には目的の アズマシロガネソウがそこ彼処。

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アズマシロガネソウ

目的達成 たっぷりとこの日 アズマシロガネソウ堪能した我らです。
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スミレサイシン
ジィ~ジと相方は‘白玉の滝’の上部の踏み跡を確認し、正規の道ではないので
元来た道を下り、再びイーリスガルテンから山頂へ向かて歩きます。

コゴミコシアブラ・・・何か獲物は無いかなぁ~  (コゴミを少々Get)

林道と別れ塩ビ管から流れ落ちる‘臍清水’で口を濯いで・・・

う回路を分けて ‘一夜堀’ から直接 急で結構長い階段を上り返して山頂へ・・・

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長い階段
ダラダラ歩いていたのでこの階段思いのほか難儀。辛い長い!!

Pm 00:20-01:05 菩提寺山(248.1m)山頂
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山頂

【五頭山塊】【菅名山塊】 展望を楽しみながらベンチに腰を下ろし簡単ランチ。
若い二人連れの女性、中年のご婦人方・・・数人の姿が見られます。

ランチを終えて下山です。
下山ルートはMainerouteの途中から枝尾根の稜線アップダウン。
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ど根性スミレ
杉の洞の中で花をつけるナガハシスミレ。(※ 根性あるなぁ~)

左手側から時折、新津射撃場でのクレー射撃音が耳に入ったり、小鳥の囀り、
白い大きな花弁のタムシバを眺めたり、一寸した急勾配も有ったりして・・・

Pm 02:06 里山ビジターセンター

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古代館

石油が生成された古代をイメージする恐竜をモチーフにした休憩ホール

里山ビジターセンターのホールに置かれた鳥瞰図で歩いたコースを確認。

お天気の下、目的の花 アズマシロガネソウ(東白銀草)をユックリと観察。
【菩提寺山】山頂で眼下に広がる田植え前の水田と、その後方に拡がる
【五頭山塊】【菅名山塊】をのんびりと展望・・満足感に浸るジィ~ジです。

           ジィ~ジ 【菩提寺山】 02ー2019

                       036(037)-2019

 

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2019年4月24日 (水)

この時期に新雪も【菱ヶ岳~五頭山】周回

NIFTY <こころぐ>の大リニュアルで、PC操作不勉強で知識不足のジィ~ジは
操作方法が大幅に変わり未だに難儀。
4月も終盤を迎えたのに未だ遅々として進まず。
薄れゆく記憶をたどたどしく思い出しながら・・・

4月(この日までアップ)
 3日(水) Pm 07:00~J2アルビレックスゲーム観戦 寒かった。
 4日(木) 大群生のカタクリが見たくて 【国上山・剣ヶ峰 砦】 
 6日(土) 思わぬ出会いも有った。 【角田山】 此の入~桜尾根
 7日(日) 白いカタクリ コシノコバイモ再度確認 【角田山】 小浜
11日(木) ニリンソウの様子確認と出会い【樋曽山】 に向かって 

そして20日もとっくに過ぎたのに今さら・・・・漸く10日前のレポ

4月13日(土) ☀

行先 【菱ヶ岳~五頭山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

記録
予報通り、一片の雲の欠片も無い山歩きには絶好の好天日。

Am 08:08 登山口 内の沢🅿
出発準備をする登山者、既にスタート済の登山者 車は10台弱。 
芽吹いた若葉が眩しい登山道の両側、ジグザグに高度を少しづつ⤴

Am 08:34 3合目
村杉温泉分岐(※現在 通行止め)

Am 08:46-08:50 4合目 菱見平

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4合目菱見平
4合目菱見平、山没慰霊塔 何時もの給水ポイントです。
5合目から6合目へとブナの林に囲まれた登山道を進みます。

Am 09:25-09:28 6合目

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6合目
6合目手前付近から足元には雪が見られるようになります。
此の先、7合目への杉端の急登 急崖 難所が待っています。
(※ 今の時期はまだ所々ロープが供えられた冬道)
細心最大の注意を払いながら両手も使い登り越します。

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難所 杉端が目前
高度差≒50mの壁状の急登、ロープや木々の枝を掴みながら一段一段。
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杉端クリアー
難所の杉端を無事クリアーすればアップダウンが続く稜線歩きが待っています。
二・三日前から降ったか?眩い白い新雪(春雪)が・・・長靴に心地よい
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山頂が見えてきた
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空が抜ける
9合目過ぎから山頂まではかなりキツイ傾斜が待ってます。
力を振り絞り山頂を目指すジィ~ジです。

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菱ヶ岳山頂は目前

Am 10:36-10:40 菱ヶ岳山頂
息切らしながら急登をクリアー【菱ヶ岳(973.5m)】山頂到着。
(※ 五頭山塊の最高峰)
暫し休憩一本取ります。
登山愛好家に人気の<飯豊連峰> どっか~ん と飛び込んできます。
息を整え山頂先のピークを目指します。

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981mピークPoint
此の先は 〈飯豊連峰〉 の大展望を眺めながらのトレックが続きます。

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飯豊連峰
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来し方を振り返る
振り返れば【菱ヶ岳】がかなり遠くに見えます。

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空は兎に角、濃い
時間もちょうど昼時に、なだらかな台地状の場所に腰を下ろす我らです。
空腹を覚えます。
Pm 00:05-00:35 ランチタイム
後方から二人連れ、暫くしたら前方から単独j行氏が我らの前を・・・・

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飯豊連峰眺めランチ 
簡単なランチを済ませ 【五頭山】 へ向かう我らです。
些か疲れも出てきているジィ~ジ、鞍部からの登り返しが辛い辛い。
最後の力?振り絞り、【五頭山(本峰)】の分岐に辿りつきます。
【五頭山(本峰)】は今回パス、‘前一ノ峰’へ向かいます。

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前一ノ峰と菱ヶ岳
Pm 01:15 前一ノ峰
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五頭山(本峰小倉)と飯豊連峰
※ 五頭山(小倉峰)】は正面のピーク。
‘二ノ峰’でも執拗に 〈飯豊連峰〉
  を眺め‘三ノ峰’へ向かいます。

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三ノ峰避難小屋
避難小屋はすっかり露出。
雪の‘三ノ峰’コースを転がらないように気をつけながら下るジィ~ジです。

Pm 02:07-02:12 七合目

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七合目
七合目付近から下は殆ど無雪状態。
道端では陽を受けて咲き誇るイワウチワがそこ彼処で見られます。

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イワウチワ
年寄り爺には転倒、躓きが最大注意点。
おまけにガタガタぼろぼろで医者通いの膝を庇いながらユックリと下山。
Pm 02:52 どんぐりの森登山口
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どんぐりの森登山口
残りアルバイトは登山口(内ノ沢)Ⓟへ下るのみ。
道端の花々眺めながら下ります。
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ミヤマカタバミ

Pm 03:06 内ノ沢登山口🅿
無事下山終了。

快晴の好日、おまけに想定外の真っ白な春雪、 〈飯豊連峰〉 の大展望を満喫
しながらの稜線歩き、以前より間違いなく脚力・体力の低下は否めないものの
七十路も半ばを越した我が身なれば、まぁそれなりに歩けた、頑張ったと達成感と
自己満足に浸ってもいいのかな・・・と。

    ジィ~ジ 【五頭山】 02-2019
             035(036)-2019

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2019年4月22日 (月)

お天気があまり良くないのに・・

空模様がスッキリしないものの、多分降らないだろう・・と。
向かった先は、【角田山】の西側登山口の五箇峠。

4月11日(木) ☁

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 五ヶ峠~樋曽山手前 (往復)

記録 
Am 10:30
五箇峠登山口Ⓟ 着いた途端にポツリ ポツリと💦 💦
車は2,3台 天気が芳しくなく登山者は少ない。
予報は☁  降らない見込み。折角来たので閑人は暫く様子見。
【角田山】と反対側の【福井山】側から靴がドロドロの3人パーティが下山。
雨が小止みになったので車を降りて 「さて。どうしようかなぁ~」
ふと隣を見ると県外ナンバーのワゴン車(名古屋ナンバー)

我が家と同じように様子見をしておられる単独行の方と挨拶交わし、一寸雑談。
聞けば既に何日も新潟に滞在、妙高や弥彦などで花々を撮影してきた由。
この日も出来れば下を向いているカタクリでなくくるっと開いてるカタクリの写真が
目的との事。
此処何日か撮られた新潟の花の素晴らしい写真を見せて貰います。
お名前を伺うと、その方は鎌田則雄さん‹山稜への誘い›と言うHPも開設。
  ※ 日本山岳写真協会所属で著名な方

この日の我が家の目的はニリンソウの開花状況の確認。
写真家鎌田さんと話を終えて取り敢えず【角田山】とは反対方向へ歩き出します。

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【樋曽山】方向へ
ドロドロの泥濘登山道を滑らないように気をつけながら・・・
先ずは ユキワリソウ群生地へ (既に終盤)
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ユキワリソウも終盤
足元にはイカリソウが広範囲に咲き誇っています。(新潟下越は白)
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トキワイカリソウ
【福井山】の三角点を通り越して【樋曽山】に向かって歩を進めます。
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ニリンソウの開花状チェック
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二リンソウ
ニリンソウのピークはこの先、数日?この日は一寸まだ早かった?
相変わらず空模様はイマイチ、目的達成?したので往路を戻ります。

途中で件の鎌田さんとスライド。
下を向いていない恰好のカタクリを探しておられるようです。
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カタクリ
鎌田さんとお別れして我らは‘五箇峠’向かって帰ります。
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モミジイチゴ
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アブラチャン
‘五箇峠’ 林道へ下る急斜面にはコシノコバイモが10数株見られます。
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コシノコバイモ
Pm 01:30 五箇峠登山口Ⓟ

お天気は予報に反し一向に好天に変わる兆しなし。
まぁ 雨に遇わなかっただけが儲けもの?
そして新しい出会いのPRESENTが何よりと思わされたジィ~ジです。
     034(035)-2019

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2019年4月19日 (金)

この時期は【角田山】

春本番を迎えた4月の上旬は、天気が良ければ運動不足解消策として
適当な空き時間をみては通い続ける自宅から20キロ強の【角田山】

本当に有り難く、そして『花』で溢れる一座です。

4月6日(土) ☀

同行 ジィ~ジ 単独 (※ 相方は多忙です)

行程 此の入沢~山頂~桜尾根~登山口Ⓟ

記録
お昼間近い中途半端な時間に我が家を出ます。
お昼は調理パンと即席麺。

Am 11:37 此の入登山口

林道の両側には年中、登山道整備しているI田氏の植栽による色鮮やかな
ユキワリソウの株がそこにも此処にも・・(※ もっと年を取っても見に来れる)

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( 写真 左 キケマン  写真 右 ショウジョウバカマ )

キケマン ショウジョウバカマ キクザキイチゲ ニリンソウ・・・などは自生。

林道途中で此の入沢を渡って山道を辿ります。
道の両側には糸が張られ、踏み入れ厳禁です。
咲き誇るユキワリソウ カタクリなど花々を観ながら山頂へ向かいます。

Pm 00:16 桜尾根合流Point

息を切らしながら登り詰めると‘桜尾根コース’に合流。

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桜尾根合流Point

足元には今が旬、カタクリが咲き誇っています。

小さなピークを3,4か所越せば、‘灯台・五箇・浦浜コース’ポイント。
階段状木道の先は山頂。大勢の登山者の姿が見られます。

Pm 00:49-02:17 山頂小屋&山頂広場

小屋を覗くと常連さんが数人。
上がり框に腰を下ろし超簡単なお昼を採り、常連さんと雑談交わします。
(※ 即席麺を持ってきたものの箸を忘れてきた健忘症のジィ~ジ)

ユックリとお昼を採り終え、常連さんに挨拶して小屋を出て、ものの2,3秒
前方の4人のグループから「輝さ~ん・・・」と声がかかります。
なんと!! 長野市からのU野夫人です。U野夫妻と、長年の山友O夫妻
この日の朝、カタクリ コシノコバイモが見たくて急遽、出かけてきた由。
4人の皆さんとは北海道の山々や、信州の山々を歩いた間柄です。
積もる話が次から次・・・敷物の上にドカッと腰を下ろしあれやこれ!!

あんまり長く引き留める訳には行きません。下山の開始です。

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小浜コースに向かって下山

4人の皆さんは‘小浜コース’ ジィ~ジはお別れして‘桜尾根コース’を下山。

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( 写真 左 キクザキイチゲ  写真 右 カタクリ〈白〉 )

‘桜尾根コース’ 暫く下山していると前方に知り合いのK岡氏の姿。
K岡氏曰く「去年もあのあたりに白いカタクリが有った筈・・・」
流石に大したもの、道端脇に二輪の白いカタクリ (※ 上記 写真 )
カメラ愛好家のK岡氏はでっかいデジイチで撮影に余念が有りません。
ジィ~ジはK岡氏とお別れしてそのまま下山を続けます。
‘桜尾根コース’  I田氏や有志の皆さんが年の大半を費やして整備。
素晴らしいユキワリソウの大群落が足元に拡がりジィ~ジの目を惹ます。
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ユキワリソウ

色・花弁の姿 株の大きさ 様々なユキワリソウの競演です。
花に見惚れ躓かないよう気をつけながら下ります。
( ※ このコース初めての方はきっと\(◎o◎)/!されるでしょう)

Pm 03:30 桜尾根登山口
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角田岬灯台

海から吹き付ける優しい風が汗ばんだ身体に心地よく感じます。

山頂で全く予期せぬ出会い(再会)が有り、積もる話に花が咲き、何か
儲けものが有ったような好日となり気分も高揚したジィ~ジです。
多忙な相方には申し訳なかったもののやっぱり来てよかった!!
           ジィ~ジ 【角田山】 21-2019
                       032(033)-2019


またまた【角田山」】 連荘です。

4月7日(日) ☀

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計 3名

行程 小浜登山口~山頂~向陽観音 (往復)

記録
Am 08:43 小浜登山口Ⓟ

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対峙する灯台コースの稜線

海岸線から登るので思いのほか急登のピークが続きます。

このコースにはユキワリソウはあまり見られないもののカタクリの群生は見事。
更に 他の花々も何種類か見られます。
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( 写真 左 ミツバツチグリ  写真 右 カタクリ〈白〉 )

【角田山】では比較的珍しい『花』を確認。 

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アヅマイチゲ

【角田山】で見られるのは大概キクザキイチゲ、見つけた相方とTさんは大喜び。
キクザキイチゲとは葉の形状と花の蕊が異なります。
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ミチノクエンゴサク

ミチノクエンゴサク(陸奥延胡索) 面白い花弁の形状です。

‘灯台コース’合流点から階段登山道を登れば‘五箇峠・浦浜コース’ と合流。
三望平から山頂を目指します。

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山頂広場
好天の日曜日、年間20数万人が訪れる【角田山】 大勢の方が想い想いに・・・ 

向陽観音 (観音平)まで足を伸ばし暫し休憩する我らです。
夕方から頼まれ仕事がある相方、早々に来た道を戻ります。

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山肌に拡がるカタクリ
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カタクリ コシノコバイモ共生

下山時も再度、花々の確認続きます。
途中で常連nY原さんとスライド。曰く「白いカタクリ5株見ましたよ。」
(※ 我らは3人で探して3株)
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( 写真 左 キクザキイチゲ  写真 右 カタクリ〈白〉 )

ロープが渡された急崖も慎重に下り、高度を下げます。
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R402日本海夕日ライン
このLocationお気に入りのジィ~ジです。
足場の悪い急な道を下れば直ぐに登山口。
Pm 00:40 小浜登山口Ⓟ
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ニリンソウ

登山口の近くにはニリンソウが増え始めています。(これから主役?)

この日はカタクリの〈白〉やコシノコバイモの再確認が目的。
されどアヅマイチゲも確認できて満足感倍増の我らです。
連日同じ‘山’なれど予期せぬ発見や出会い 正に日々新た!!の感。
           ジィ~ジ【角田山】  22-2019
               033(034)-2019
 









 

 

 

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2019年4月15日 (月)

久々の勝利とカタクリ群生

世の中は自分が思うようにならぬが常とは知りつつも・・・
昨年来、何か魔物に取りつかれた如く、肝心のホームで勝てないのが不思議。

4月3日(水) ☀ 
ジィ~ジと相方 夕方6時前に我が家をでてデンカビッグスワンへ🚗 💨
晴れてはいるものの外気温は一桁。 久々に勝って欲しいと願いつつ。
寒さ対策してきたつもりでもやっぱり寒さを覚えます。

PM 07:03 キックオフ   アルビレックス新潟 VS FC町田ゼルビア
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キックオフ直前
一進一退の攻防で前半戦終了。

ハーフタイム、寒さでトイレは長蛇の列。
この日も精々、引き分けが良い処かな?(チャンスが生かされない)
ところがロングボールを受けた渡辺凌磨選手の値千金のゴール ⚽ ⚽ ⚽ 

結果 1:0 アルビレックス勝利!!

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携帯ライトで祝福
ホームでの勝利は何時以来だろう?
りの見知らぬ人たちとハイタッチ。 サッカー観戦の醍醐味!!

わが家へ戻り、飲み干すビールがこの上なく旨く感じるジィ~ジです。
(やっぱりホームでは勝たねば 勝って欲しい)

前夜は久々にアルビレックス新潟ホーム戦勝利。

お天気は良いし、気分も若干ハイ!!
お昼も過ぎたのに、カタクリの群生が見たいと二人で出かけます。

4月4日(木) ☀
行先 国上山~剣ヶ峰

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 Pm 02:05 国上寺~Pm 02:30 国上山~Pm 03:13-03:36 剣ヶ峰
    ~Pm 04:19 国上山~Pm 04:40 国上寺

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越後最古の古刹国上寺

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国上山山頂


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ユキワリソウも・・・・
【国上山~弥彦山~角田山】 20数キロに及ぶ西蒲三山縦走路の
最初に位置するピークが【剣ヶ峰】 

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夕日を目一杯浴びてクルリンと

アップダウンを繰り返し、急傾斜を利用した戦国時代の砦 【剣ヶ峰】 
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カタクリ
最盛期を少し過ぎつつあるようなれど、この付近のカタクリの密度は極めて高い。
たっぷりたっぷり目的のカタクリを腹いっぱい堪能したジィ~ジです。
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ユキワリソウ

up downを繰り返し、可憐な花々に酔い層になりながら往路を辿る我らです。

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仏様が掘られた木杭

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タチツボスミレ

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クロサンショウウオの卵

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トキワイカリソウ
夕日を浴びて精一杯咲き誇るカタクリの大群落を観ることができ満足 満足。
ほんの少し空き時間が有れば、目的の花々を愛でる事が出来る越後新潟
本当に有り難い。明日への希望が湧き出します。
           ジィ~ジ31(32)-2019


 

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2019年4月12日 (金)

3月の〆も【角田山】

平成最後の年、4月も既に半ばを迎えているのに・・・・
未だに理解力乏しい頭脳と、性格的になまくらのジィ~ジ 漸く3月最後の覚書です。

行は毎度代わり映えのしない【角田山】

3月29日(金) ☀

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 此の入沢~山頂~宮前

Am 10:40 此の入沢登山口

 

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此の入林道

緩い林道の両脇でカラフルなユキワリソウが見られます。
(※ 連日登山道整備のI田氏による植栽が主)
自生はキクザキイチゲ ショウジョウバカマ キケマン etc etc
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( 写真 左 コシノチャルメルソウ 右 キケマン )  ※ 拡大

此の入沢を跨いで登り道が始まります。
此処も道の両側には春の花々が多く見られますが、I田氏の手によるものが多い。

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ナニワズ ユキワリソウ 共生

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ヤマシャクの蕾
ヤマシャクの開花は例年、決まったように4月末日から5月1日2日。不思議!!
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( 写真 左 キバナノアマナ  写真 右 フクジュソウ ) ※ 拡大

フクジュソウもI田氏の植栽による。(数十年前は至る所で見られた由)
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ユキワリソウ

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ラショウモンカヅラ

ラショウモンカズラはもう暫くで主役の座が巡ってくることでしょう。(自生)

Am 11:57-Pm 00:29 山頂小屋

小屋にはT川氏 Wさん始め毎度の常連さんたちが・・・
ジィ~ジと相方も一寸休ませて貰います。
下山は‘宮前コース’を下ります。
雪解けでグチャグチャの道。滑らないように気をつけながら痩せ尾根を下ります。
時ならぬ 春の淡雪です。
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名残 春の淡雪
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シロキツネノサカヅキモドキ

この盃ではお酒を飲むことはチト無理。狐さんはOK?
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ユキワリソウ
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 カタクリ

陽射しを浴びてクルっ カタクリは春の妖精!!
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ショウジョウバカマ
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競演

カタクリ ユキワリソウ 気持ち良さそうに目一杯花弁を広げ、「見て 見て 私を見て!!」
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キクザキイチゲ
一際、清楚な感じを受けるキクザキイチゲ。
花々眺め、楽しみながらズンズン下り・・・

Pm 01:58 角田浜Ⓟ
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向うは佐渡よ
ユッタリと横たわる佐渡ヶ島、目視では白く輝く【金北山】も望遠出来ます。

連日 同じような花々を見ているのに、何故か?日々斬新な感を受けるジィ~ジ。
年を重ねた身体と頭にも何か刺激を受け、曲がりなりにも歩ける幸せ感じます。
正に 山は有り難き哉!!

              ジィ~ジ【角田山】 20-2019

                                030(31)-2019
  

 

 

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2019年4月 9日 (火)

陽気に誘われて【弥彦山】【角田山】

日頃多忙な相方も空き時間が出来たので息抜き兼ねて出かけます。
天気もうらうらと春の穏やかな陽射しが射しこんで・・・気持ちの良い山歩き。

3月26日(火) ☀

行先 【弥彦山】

行程 裏参道コース⇔山頂

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

レポ
過っての棚田を利用したⓅ、車検中の我が家 代車は軽。
既にかなりの台数の車 3段目のスペースに辛うじて駐車。

ユッタリと九十九折れの登山道を歩き始めれば、足元にはカタクリ・ユキワリソウ
キクザキイチゲ、キクバオウレン・・・etc 次から次と現れます。

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カタクリ・ユキワリソウ

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キクザキイチゲ
足元から山裾に掛けて色とりどりのユキワリソウの群落やキクザキイチゲ・カタクリが
目一杯陽射しを浴びて気持ち良さそうに咲き誇っています。
西生寺口分岐、更に一旦、弥彦スカイラインを跨いで清水平へ・・・

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陽射しを受けながら
清水平から能登見平へ向かいます。
能登見平で水分補給をして再び山頂を目指します。 【妻戸山】 分岐を越せば
山頂まで一投足。
Am 11:22-12:50 弥彦山山頂
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放送アンテナとブナの実
弥彦神社奥の院(御神廟)に二礼四拍一拝の作法に則り参拝する我らです。
山頂は半袖姿のジィ~ジにはチト涼しく、鳥居下の社務所前のベンチで腰を下ろし
珈琲飲みながら小腹を満たします。
山頂を目指す登山者が何人も目の前を通ります。

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マンサク
青空にマンサクの花弁が見事に映えます。アブラチャンの花も!!

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trekkingrouteチェックする相方
昨年まで10回近く【国上山・弥彦山・角田山】三山縦走したことが懐かしい。
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クルリンとカタクリ

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ユキワリソウ(オオミスミソウ)

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オクチョウジザクラ

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西生寺への側道
西生寺への分岐の側道は両側にユキワリソウで一杯。花のpromenade。
ちょっぴり立ち寄り、再び元の道へ戻ります。
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(右)やひこゆ(左)かうちさまゆき
かうちさま⇒現代語になおせば⇒こうちさま (弘智法印) 
日本最古(鎌倉時代)の即身仏 祀られているのは 西生寺

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ニリンソウ
もう暫くするとニリンソウが主役となる事でしょう。
Pm 01:00 登山口Ⓟ
Ⓟには今の時期に蔓延るオオイヌノフグリが・・・(附録)
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オオイヌノフグリ

例年今頃の時期には一度は訪れている【弥彦山】裏参道コース。
今年もお天気に恵まれて生き生きと咲き誇る雪割草や片栗など花々が
腹いっぱい見ることができ、心満たされるジィ~ジです。

                    ジィ~ジ 【弥彦山】 02-2019

                                       028(029)-2019


一応 簡単な山ばかりなれど連荘です。

行先は毎度毎度の【角田山】 

灯台 稲島 ほたるの里 浦浜 湯の腰 五箇峠 五りん石 
以上公称7 コース。

実際には他にも数えきれないほどのコース。
今回は カタクリの白 そしてコシノコバイモ(越ノ小貝母)の探索が目的です。
選択コースは“小浜コース”

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 小浜登山口⇔角田山山頂

記録 
Am 08:52 小浜登山口
此処はのっけから少々急登の道が続きます。
小浜4等三角点手前付近からやや緩登の道が続きます。
灯台コースと合流して更に五箇峠・浦浜コースと合流して三望平そして山頂へ。

天気も良く目的のカタクリの群落 白いカタクリ コシノコバイモ その他色々
確認できたジィ~ジです。

以下 この日に見られた花々 他。

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このコース雪割草は少ない

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ミチノクエンゴサク

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コシノコバイモ

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合流Point

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朽ち果てた三望小屋

30年ほど前には冬期間に何回か利用させて貰ったことも・・・
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カタクリ競演
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一面のカタクリ
小浜コースは雪割草はあんまり見られないがカタクリは半端無い!!

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クルリン

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カタクリ(白)

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眼下に日本海

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通行止
通行止に対峙するは‘灯台コース’の稜線。

Am 11:30 小浜登山口

この日の目的はcomplete。
カタクリ(白) 3株 コシノコバイモ 13?14?株 確認。
お天気も良く、カタクリも見頃でも目的達成、気分が良いジィ~ジです。

   ジィ~ジ 【角田山】 19-2019

                  029(030)-2019





 

 

 

 

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2019年4月 7日 (日)

時ならぬ・・【角田山】

NIFTYの“こころぐ”大リニュアルでボンクラ頭のジィ~ジには操作方法が
理解できず、そのため、日記代わりの覚書も、あまりにも日にちが経過してメモも
とっていないので思い起こすに大難儀しているのが実状。

3月24日(日) ☀

朝起きてみれば、この時期にしては珍しく一面の新雪2㎝ほど。
予定ではSNAを通しての山仲間のお誘い【角田山】なのですが・・・

前夜 参加予定の札幌在住のCさん(6月までの半年間季節転勤で東京勤務)
歓迎食事会で駅前の寿司やで一杯飲みながら食事、2次会は山好きマスターが
経営する二次会 共に参加のジィ~ジです。

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二次会の様子
帰り時刻、2分ほど電車に間に合わず最終的に終電。
千鳥足で帰宅は日付が変わって12時10分。(一応午前様)
その時には雪は全く降っていなかったのに・・・

Am 08:30 角田浜Ⓟ

睡眠不足?のジィ~ジも30代40代50代の若い世代の皆さんに混ざって参加。
日本海から吹き付ける風が容赦なく肌に当り冷たい~ッ
時ならぬ雪にもめげず?男性 女性 10数人の顔が見られます。
勿論、ジィ~ジはずば抜けての年寄りです。

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世代の異なる参加者の皆さん
Am 08:40 角田浜Ⓟスタート

予定では登りは‘桜尾根コース’ 下山は‘灯台尾根コース’

前日まで咲き誇っていたユキワリソウやカタクリの雪が被って見られません。

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ユキワリソウは雪に埋もれて
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山頂に向かって

新雪を被った‘桜尾根’山頂に向かって前進です。
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山頂で記念撮影
この時点で参加者は女性6名 男性11名 計17名。
新雪の所為で若干寒さを伴っているものの青空が拡がって・・・・
山頂を後にして〈向陽観音〉前の広場へ向かいます。
寒さを堪えながら銘々小腹を観たし親交を深めます。
此処でスタート時間が遅かった魚沼や三条からの男女の仲間5人加わります。

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向陽観音前でモグモグタイム

下山は‘灯台コース’ 一旦山頂へ戻る我らです。

Am 11:11 角田山山頂

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角田山山頂
東京から遠路はるばる参加してくれた札幌在住のCちゃん。

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灯台コースのカタクリ
雪が融けだしてカタクリも顔を出すものの寒さで下を向いています。

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馬ノ背を下山する仲間たち

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梨の木平付近

‘灯台コース’ 
越佐海峡を望みながらアップダウンを繰り返し下ります。

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白波立つ角田浜
沖から風が吹き付け白波が打ち寄せています。

Pm 00:40-00:44 角田岬灯台
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角田岬灯台で
Pm 00:47 角田浜(灯台コース登山口)

Pm 00:55~Pm 01:00 角田浜Ⓟ

すっかり上天気の〔角田浜〕 お疲れ様、またの機会を約して解散です。

閑人ジィ~ジは札幌のCちゃんのrequestで他の参加メンバー3人と一緒に
4台の車で《弥彦神社》へ 🚗 💨
5人で本殿参拝して土産店へ・・・お土産買ってお別れです。
東京へ帰るCちゃんはK氏の車で長岡へ向かいます。

時ならぬ新雪で春の花々は雪の下、長岡 村上 新発田 魚沼 三条 加茂 ・・・
県内の彼方此方から参集したのに些か花が見れず残念な気がするも
ジィ~ジを含め記憶に残る【角田山】となったかもしれません。
ジィ~ジは世代を超えた若人の皆さんから親切にして貰い、且つenergy・刺激を
貰えたようで得した気分。 良き好日となり感謝。

          ジィ~ジ 【角田山】 18-2019

                   027(028)-2019 




 

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2019年4月 4日 (木)

山頂で待ち合わせ【角田山】NHK録画

またまた薄れゆく記憶を思い出すに難渋しているジィ~ジ。

久し振りに空き時間が出来た相方 「さぁ~どこか行く?」
ジィ~ジ 「~ん」と生返事。

そこへ時を同じくして相方に📱 長岡の岳友T夫人からです。
「今日は角田の山の神から登るつもりだけど・・・」

即、山頂で待ち合わせを約して出かける我らです。

3月19日(火) ☀

同行 山頂待合せ 長岡T夫妻 T夫妻 K氏 Tさん  相方 ジィ~ジ

行程 相方 ジィ~ジ 桜尾根~山頂~桜尾根
    長岡G      山の神~ホタルの里コース~山頂~桜尾根

Am 10:00 角田浜Ⓟ
Am 10:05 桜尾根登山口

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角田岬灯台と佐渡ヶ島
並穏やかな越佐海峡の先には横たわる佐渡ヶ島、目視では雪を頂く金北山も望遠。                                        
歩き始め暫く急登を登れば糸が張られた登山道の両脇には雪割草がそこ彼処

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登山道整備のI田氏
花々を観ながら前方を観れば、連日登山道整備に余念のないI田氏に遭遇。
永年の顔見知り、立ち止まり労いの挨拶交わし、暫し雑談する我らです。
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キクザキイチゲ

最後の階段状登山路登り切れば、灯台コースと合流、その先木道を歩けば・・・

Am 11:28-11:50 角田山山頂
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角田山山頂広場
山頂のベンチに腰を下ろし、長岡からの山仲間の到着を待ちます。

たまたま隣のベンチには下山される様子のご夫婦。
ジィ~ジ 「どちらからいらっしゃたんですか?」
ご夫婦 「東京からです・・」
話をしていると、随分新潟の山がお好きな様子 角田山にもしばしば とか。
更にジィ~ジの駄レポを観る事が有ったり、知り合いのブロガーさんの話題も・・・
ジィ~ジの好きな【三ノ峠山】のお薦めも。
暫し話が弾みながらもお別れです。
  (※ 後日 お二人はizumiさん https://yama365-2.at.webry.info/ )

やがてホタルの里コースから長岡からの山仲間の到着です。
山頂から向陽観音前広場へ一緒に向かいます。

Am 11:57-Pm 13:20 向陽観音

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お昼の宴

草原に敷物敷いて持ち寄りに手料理を銘々出して振る舞います。
大勢のハイカーの皆さんが蒲原平野の先に拡がる間白く輝く飯豊連峰の眺めを
楽しみながら寛いで居られます。

食べて喋って眺めて、下山の開始です。
下山ルートは長岡Gの皆さんが、まだ今年は歩いていない桜尾根コースを選択。

Pm 13:29 角田山山頂

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下山開始 桜尾根に向かって

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花三昧
「綺麗ね」 「凄いね」 長岡Gの皆さんも大満足の様子。
ユキワリソウ カタクリ ショウジョウバカマ・・・花々大満喫。
陽射しを浴びながら花々はいずれも精一杯自己アピールしているよが如し。

Pm 02:45 桜尾根登山口

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桜尾根登山口から角田浜Pへ
長岡Gの皆さんと腹一杯になる程、色・形様々なユキワリソウを堪能。
此れでもか!! これでもか!! ・・・と。やがてR402から角田浜ⓟへ。
ジィ~ジは長岡Tさんを乗せて山の神コース登山口Ⓟへ向かいます。

お天気に恵まれ長岡からの岳友の皆さんと逢え、又 東京からの越後の山好き
ご夫婦との邂逅・・・実り多い一日になり何か得したような気分のジィ~ジです。

              ジィ~ジ【角田山】 17-2019

                           026(027)-2019
   

覚書きです。

3月21日(木) ☔

わが家からR402 海岸線から一路 寺泊を目指します。

寺泊文化センター 多目的ホールで入場手続きをしてお昼は 新発田のK夫妻と
一緒に 魚のアメ横 でゆっくりと取ります。
午後 1時からNHKの録画収録

     目的は 俳句王国が行く
主役は 民放プレバト(木曜日 PM 7時~)でもお馴染みの夏井いつき さん

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本番前

出演   夏井いつき レギュラー ビビる大木 豊田エリー
      ゲスト 新潟チーム 川井俊一 一般俳人

 観覧者参加型  俳句の作り方 楽しみ方 勉強にもなったしワクワクタイム
 ゲストチームとレギュラーチームの対抗戦。

     ※ 豊田エリー メッチャ美人だった(ジィ~ジの感想)
  放映 4月21日(日) EテレPm 02:30~03:13 (予定)  
        もしかしたジィ~ジも瞬間 映っているかも。      

 半年ほど前から新発田のKさんの影響でインドアの楽しみ趣味として
 俳句に興味を持ち始めたジィ~ジです。
 
 夏井いつきさん そのまんまで楽しく刺激も受けたジィ~ジです。
 
 
 

 

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2019年4月 2日 (火)

記録です。3月17日【角田山】

なまくらジィ~ジの駄ブログ 日記代わりの覚書なるも、今回のこころぐ”
リニュアルで大幅に操作方法が変わり、勉強不足の年寄りジィ~ジは理解が
出来ず新規記事のアップが思うように捗らず結果大渋滞。
特にメモも取っていないので記憶も乏しく曖昧になってきます。
頭の体操?思い起こしながら頑張ってみよう!!

3月17日(日) ☀

SNS通しての‘山友’F山女史企画の花見山行です。
行先は【角田山】

  • 集合   Am 09:00 角田浜Ⓟ トレ前
  • 参加   F山さん K瀬さん T中氏 T木氏 もう一人? 
          午後 Y本さん ジィ~ジ
  • 行程   宮前登山口~山頂~向陽観音~山頂~小浜登山口
                (ジィ~ジは別行動  此の入~山頂~観音平~宮前) 
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宮前登山口に向かって

F山女史御一行はR402に沿って20分強を要する宮前登山口へ向かいスタート。 
  ( ※我儘ジィ~ジはこの二日ほど前に行ってきたばかり、且つ一般道を
    歩くのが煩わしいので単独行動 )

Am 09:08 此の入登山口
皆さんを見送り、ジィ~ジは一人で此の入コースを目指します。暫く林道歩き。

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此の入沢
林道歩きを終えて、このポイントから 登りが始まります。
登り始めるや否や、早速 春の色彩豊かな花々が出迎えてくれます。

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ユキワリソウやナニワズ

登山道の両側に咲き乱れる春の花々見ながら山頂を目指すジィ~ジです。
桜尾根コースと合流、隣の灯台尾根尾根コースを横目に観ながら・・・

Am 10:22 角田山山頂
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山頂グチャグチャ

F山女史御一行様は距離もあるのでまだ着かない事は必定。
ジィ~ジは宮前コース、湯の腰コースの合流Pointで待機することに!!

Am 10:26-11:02 合流Point待機
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待機場所
半袖シャツ一枚で少し冷たい風を受けながら40分弱、皆さんの到着を待ちます。
頭上には枝一杯に満開のマンサクが我らを歓迎してくれているように・・・

少々寒さを覚える頃に、御一行様は到着、そのまま一緒に向陽観音へGo

Am 11:10-Pm 00:05 観音平
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寛ぐハイカー
老若男女 大勢のハイカーの皆さんが思い思いに寛いでいます。
我等も敷物敷いてお昼を取りながら歓談します。
真っ白な雪を頂く飯豊連峰が目視されます。

暫くするとジィ~ジに📱 知り合いのY本さん(若い女性)からです。
丁度山頂に着いたとの報告です。
F山女史御一行様は下山の準備を始めます。
ジィ~ジは折角の連絡なのでY本さんを待ち、別行動で二人で下山することに・・

ジィ~ジとY本さんは山頂小屋にチョコッと顔をだし、常連さんに挨拶して数分で
小屋を後にして宮前コースを下ります。

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山肌にユキワリソウガびっしり

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ユキワリソウやカタクリなど満腹になるほどの花を満喫しながら二人で下山です。

Pm 02:15 角田浜🅿

角田浜Ⓟへ到着したところ、既に小浜コースから下山していたF山女史御一行が
恰もジィ~ジを待っていたかのように又、再会。
山は同行しなかったけれどSNS山仲間のS井氏もわざわざ皆の前に!! 

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角田浜駐車場
我儘ジィ~ジの勝手な行動を大目に見てくれたF山女史に感謝です。
幸い爽やかな天気に恵まれ、雪割草はじめ春の花々をたっぷり堪能出来て
満足感溢れるジィ~ジです。
 
            ジィ~ジ 【角田山】 16-2019

                        025(026)-2019

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