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2019年3月

2019年3月31日 (日)

今更ながらの覚書【角田山】

  今回の〈こころぐ〉のリニュアル?でPC操作音痴のジィ~ジは相変わらず難儀。
10年以上継続してきた拙駄ブログも終わりにしようかとも思いつつ、
今更なれど老骨に鞭打ち改めて挑戦しようかな・・と。

相変わらず日記代わりの覚書です。

3月15日(水) ☀

このところ相変わらず多忙な相方。
お昼を終えて一人で出かけるジィ~ジです。
行先は家から近い定番? 【角田山】

  • 同行 ジィ~ジ 単独 計1人
  • 行程 宮前登山口(Pm 01:20)~山頂小屋(Pm 02:38-03:32)~
    宮前登山口(Pm 04:50)

覚書
歩き始め暫くすると未明に降った⛄が融けたのか登山道はグチャグチャ。
スタート時間が遅かった為?5合目6合目付近で下山してくる顔見知りの方々と遭遇。
近所のK埼女史 「又 奥さんに振られたの?」
ジィ~ジ 「そうだよ」
更に常連のY原氏とS井さんとスライド。
ジィ~ジ 「今日は小屋にまだ誰かいますか?」
Y原氏 S井さん 「今頃 皆上がったかも・・・」 ※何しろ遅い時間です。

泥濘に足を取られそうになりながら、山頂を目指すジィ~ジです。
それでも道端両側には色とりどりのユキワリソウが咲き乱れています。

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6合目宮ノ平 4等三角点
毎度 立ち休憩水分補給ポイント。
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7合目~9合目は痩せ尾根の急登

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山頂広場の観音像

小屋を覗いてみれば常連のN村氏が一人、挨拶交わして直ぐに下山のつもりが
気が付けば何だかんだと会話が弾み1時間もの長逗留。

下山は“宮前コース”ピストン。
数足持っている登山靴の一番古い靴を履いているので底がすり減り滑り按配。
ゆっくりと慎重に一歩一歩下ります。

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キクザキイチゲ

ドロドロ道に足を取られながら、そしてヌルッと滑りそうになるのを堪えながら
安全第一 慎重に時間を掛けて慎重に下山するジィ~ジです。          

時折、立ち止まり妍を競い咲き乱れる旬のユキワリソウを見つめるジィ~ジです。

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ユキワリソウ(オオミスミソウ)
可憐に咲き乱れる花々に気持ちの和らぎを覚えるジィ~ジです。
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登山口Ⓟ

下山はスリップしないように気を配り上りと同じくらいの時間を要したジィ~ジです。
流石に夕方の時刻、ジィ~ジの車1台だけポツン。

毎度のことながら空き時間で簡単に登れる手近で有り難い山と思うジィ~ジです。
まだ暫く春の妖精を求めながらの山歩きが続きそうなジィ~ジです。
     ジィ~ジ 【角田山】 15-2019  
 
024(25)-2019

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2019年3月28日 (木)

困惑してます。

元々 PC操作の基本もなっていない不勉強の年寄りジィ~ジです。
それでも、認知症予防対策の一環、そして日記代わりの覚書として
10年以上に亘って駄ブログを何とか継続してきたのですが・・・
今回NIFTYの〈こころぐ〉の全面的リニュアルで記事の作成方法が
大幅に変わり、全く面喰いどうすればいいのか?解らないのが実状。

取り敢えず2週間ほど前に遡り、テスト的に記事upを試してみよう と。

3月13日(水) ☀

新潟県高齢者大学(現 新潟シルバーカレッジ) 29年卒同期会

           新春ランチ会

参加 25名(女性15名 男性10名)  ※同期総数35名 71.4%
場所 新潟市礎町 ビズトロ椿

ランチを頂きながら各自一分間スピーチ ※参加者の皆さん元気いっぱい

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2019年3月14日 (木)

覚書き(食事会)、【角田山】、『アルビ』

現在まで20年近く毎日日記をつけている相方と異なり、なまくらもののジィ~ジは
日記なぞ三日と続かない事は必定。それでも、認知症対策兼て時折その日の
出来事など覚書き程度には記しておきたい。

3月4日(月) 

ここ10年以上、人生の師として何かとご教示をいただいている大先輩
Hさん(全国良寛会会長を囲んでの定期(2か月に一回)?食事会。
参加者は固定。
H会長 H川氏 ジィ~ジ 3人のお姉さんT代さん K藤さん M川さん 計6名

場所はネルソンの庭 HP⇒コチラ  コチラの会場も毎度固定。

この日の Dinnermenu

第一の前菜 菜の花と蕪、ホタテのテリーヌ、旬の山菜のサラダ仕立て
第二の前菜 桜えびと空豆のフリット ふきのとうのソース
 Kimg8267                               第一の前菜

ニョッキ    新じゃがニョッキとあさり 芽キャベツのトマトソース

Kimg8269                             ニョッキ

お肉料理    あがの姫牛と春野菜の薪グリル
パスタ      牛すじと筍 春キャベツのラグーソース

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( 写真 左 お肉料理  写真 右 パスタ )

ドルチェ 桜のモンブラン バニラアイス
食後の飲み物 珈琲 or 紅茶

カリフォルニアワイン2本空けて続けて地酒 麒麟山ヌル燗数本
(お姉さん二人は下戸)

WINEもDinnerもreasonableな価格で、お財布にも優しい。

食事とお酒を頂きながら、他愛のない世間話でひと時を過ごします。

現在 ネルソンの庭 和室にはお雛さまが展示されています。

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Kimg8265                     田代家とひな人形 ※拡大

WINEアルコール付食事会を終えて、T代さん、H川会長宅経由でタクシーにて帰宅の
ジィ~ジです。

次回は5月?日


   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪::;;;:♪:;

相方はこの日も頼まれ仕事でお出かけです。

ポカポカ陽気で【角田山】ユキワリソウ(オオミスミソウ)が本格的に
咲き出したかな?と運動不足解消・体力維持目的で一人で出かけます。

3月5日(火) 

同行 ジィ~ジ 単独

行程 此の入林道入口~此の入~桜尾根合流点~山頂(小屋)~
    桜尾根~桜尾根登山口

Pm 00:05 此の入林道

Kimg8273                                      此の入林道

暫く(20分程)此の入沢に沿って緩い林道歩きが続きます。

林道途中から此の入沢を跨いで登山道に入ればやがて道端には春の花々が・・

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( 写真 左 キクバオウレン  写真 右 ナニワズ  )

Kimg8277                                          ユキワリソウ

Pm 00:41 桜尾根コース合流POINT

Kimg8278                       桜尾根の桜

此の先、山肌に咲くカタクリはまだ暫く咲き出すには間が有りそうな感じ。

前方から顔見知りの女性が3人下ってきます。
K女史「あら~ッ また一人?奥さんに嫌われたの?」
ジィ~ジ「そうだよ!!」

更に2,3分後またまた知り合いのNご夫婦とスライド
Nさん「Hさんお久しぶりです。お一人ですか?」
ジィ~ジ「カミさんに嫌われました。」

Pm 01:13-02:21 山頂小屋(健養亭)

Kimg8279                           山頂標識

小屋には常連さんのT川さん、Y原さん、S井さん、Yさん 他 総勢 8,9人?
ジィ~ジも上り框に腰を下ろし、持参の菓子パン お握り 飲み物で簡単ランチ。
皆さんの話を聞くとは無しに聞きながら・・・
いつの間にか1時間以上も経過。
常連さん達も一緒に小屋を出てそれぞれのコースに別れ下山の開始です。

ジィ~ジはユキワリソウの開花状況をチェックするべく‘桜尾根コース’下山です。

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写真 下段 拡大

Kimg8286                       春の尾根

Kimg8287                     キクザキイチゲ

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( 写真 左 キクバオウレン  写真 右 ユキワリソウ )

柔らかな陽射しを浴びて

‘桜尾根コース’‘此の入コース’を連日整備しているI田氏が時間も遅いのに
ユキワリソウの手入れ中。

ジィ~ジ立ち停まって言葉を交わします。。
ジィ~ジ 「久しぶり 相変わらず御苦労さんですねェ」
I田氏 「誰かと思ったら 奥さん一緒でないの?」

この日、会う人逢う人全ての人から同じ言葉を投げかけられるジィ~ジです。

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 上記写真 ※ 拡大

ユキワリソウは概ね既に八分咲き程度?
I田さんも「このままだと中頃には満開を迎えるかも」・・・と。

もう暫くしたら本格的な見頃を迎える事と思われます。
スプリングエフェメラル 春の妖精 カタクもこれから順次開花?

Pm 03:29 桜尾根登山口

Kimg8294                         角田岬灯台

登りは息切れそして足が上がらず少々重い、下りは経年劣化と技術不足で
痛め治療中の膝に少々痛みと違和感を覚えるジィ~ジ。
治療中とは言え、膝の使い方と強化策をもっと真剣に考えねばこの先、ますます
悪化が懸念される。

健康は足下から、せめてもう暫く現状維持しなくては・・・・

  ジィ~ジ【角田山】 14-2019

                通算 023(024)-2019

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久し振りに空き時間が出来た相方は【角田山】ユキワリソウ鑑賞。
但しTさん Kさんと3人での女子会
ジィ~ジはJ2リーグ サッカー観戦です。地元アルビレックス新潟のホーム初戦

3月9日(土) 

Kimg8295                            試合会場へ

アルビレックス新潟ホーム初戦は今季J2に降格した〔柏レイソル〕

Kimg8299                        この日の相手柏レイソルのサポーター

Kimg8302                        試合開始前セレモニー

ホームゲーム初戦、サポーターの声援を受けてジィ~ジも(勝かも勝って欲しい)と
淡い期待を抱いてPm 2:04 キックオフ

試合開始早々に早くもチャンスが来るものの相手DFの好守備でゴールならず。
ゲームは一進一退 

Kimg8303                         一進一退

願いは空しく、後半半ばほんの少しのクリアミスで失点。
結果的には試合はそのまま終了。

開幕以来通算一勝一敗一分け(8位) 開幕早々とはいえ頑張って欲しいもの。
何とか新潟の為にもJ1復帰を目指してほしい。

Kimg8304                            飯豊連峰

スタジアムからは快晴の下、夕陽に映える白銀の‘飯豊連峰’がクッキリはっきり。

珍しいほどの快晴、ヤッパリ山へ行けば良かったかなぁ?(負けたから)
チラッと思いが過るジィ~ジです。

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2019年3月 9日 (土)

お泊まり[友遊小屋]、予定変更?【大蔵山~風越山】

予てより、皆の都合を聞いて小屋泊まりしてを囲みましょう。・・・と
その日が到来です。

2月27日(水)  

同行 長岡 T中夫妻 加茂 加代子さん 長岡 mimiiさん
    新潟 Tさん 相方 ジィ~ジ 合計7名

行程 三ノ峠山・萱峠登山口Ⓟ-友遊小屋ー三ノ峠山ー観鋸台ーコハ清水ー
    コハ清水の頭(昼食)-コハ清水ー観鋸台ー三ノ峠山ー友遊小屋(泊)

Am 09:30 三ノ峠山・萱峠登山口

Kimg8200                                                 東山ファミリーランド

雪解けがどんどん進んで2,3日前にⓅまで が入れるようになった由。
登山口には常連のSさん、そして連れの女性が出発準備。
更に我々のメーンバーの他にO桃氏、K池氏も急遽行動を共にすることに・・・

Kimg8201                           マンサク

既に先ず咲く マンサク 歩き始めるや否や、‘萱峠’登山道(赤道)入口で発見。
登山道にはブロック状に踏み固められた雪が残っているだけ。

足にも優しい歩き易い登山道。
少し傾斜が有る場所はZIGZAGに巻きながら登ります。

Kimg8202                                南蛮山

Am 10:25-10:30 友遊小屋

Kimg8207                             友遊小屋

この日はこの小屋でお泊り。
寝袋や食料など取り敢えず不要なものは小屋にデポして荷を軽くして再出発。

Kimg8208                           三ノ峠山へ向かって

身軽ないでたちで先ずは【三ノ峠山】へ向かいます。

Am 10:35 三ノ峠山

Kimg8209                          山頂休憩用ベンチ

T中さん手作りのベンチ、既に登山者の為にT中さん自分で掘りおこし済み。

Am 10:38 観鋸台

Kimg8210                                観鋸台の鐘

〈ここまで来れる幸せの鐘〉と鉦叩きに書かれています。 

予定では3時すぎから夜の準備をしても充分時間は余るほど。
折角なので積雪期のルートを辿り‘コハ清水’更にその先の降雪期限定POINT
通称‘コハ清水の頭’を目指します。

Kimg8211                         コハ清水の頭に向かって

雪崩が起きそうな危険個所を避けて急登を懸命に登ります。

Am 11:50-Pm 00:40 コハ清水の頭 (622m)

  ※ この時期 降雪期限定のPOINT 無雪期は藪

Kimg8213                         対峙する枡形山

【枡形山(718.3m)は長岡市第二の高峰で【萱峠】へ繋がっています。

T中さんは持参のスコップで何時もの通り、即席雪のテーブル設営。

夜に備え、簡単に乾杯~ 銘々細やかなお昼を採ります。

Kimg8214                            雪上テーブル

小腹も満たされ、山談義にも一応の終止符を打って、下山の開始です。

Kimg8216                                激下り

場所的には真下へ下るような感じの場所も・・・

Kimg8217                              ????
熊さんの足跡ではありません。何だろう???

Pm 01:30-01:37 観鋸台

Kimg8219                       長岡市 鋸山

T中さん作成のベンチに座り、暫し長岡市最高峰【鋸山(765.1m)】展望休憩。

Pm 01:50 三ノ峠山山頂

Kimg8220                             積雪ゲージ

【三ノ峠山(469m)】山頂の積雪量は88㎝を示しています。

Pm 01:55~ 友遊小屋

急遽、行動を共にした常連O桃氏とK池氏は下山、小屋前でお別れです。

予定より1時間以上早く、目的の猪鍋の段取りが始まります。
具だくさんの猪鍋の大鍋が達磨ストーブの上に置かれます。
火力が強い達磨ストーブ、瞬く間にぐつぐつと煮えたぎってきます。

Kimg8224                             猪鍋

時間はまだ3時前、中途半端な時間なれど猪鍋パーティーの開始です。
乾杯~        
熱々の出来立ての猪鍋が振舞われます。
(年季の入ったご婦人方が作成、獣臭なぞ全く感じません 美味也)

Kimg8228                         持寄り料理の一部

達磨ストーブの上の鍋、達磨ストーブの火、小屋に天井にも壁にも断熱材がびっしり
alcoholの所為も有り、暑いことこの上なし。
小屋の扉を半開きにして新鮮な冷たい空気を入れながら、宴は続きます。

小屋の縁側からは闇に包まれ光り輝く長岡の市街地が一望の下。
飲んで食べて喋って・・・・延々。

流石に皆さん腹もイッパイ!!
食べる飲むは一休みにして子供に戻ります。
加茂市から参加の【猿毛岳】〔猿毛小屋〕を建てた故まことさんの奥方
加代子さんと長岡のmimiさんのハモニカ合奏も始まり、皆は併せて文部省唱歌の
合唱で盛り上がります。  【猿毛岳】〔猿毛小屋〕 詳細は⇒コチラ

第二部の始まりは7時間過ぎから・・・
火照った身体を冷やす目的を兼ねて小屋の外で再び星空と市街地の夜景を
楽しみながら演奏を聴いたり、お喋りしたり・・・頭上にはオリオン座が瞬いています。

Kimg8241                           ハモニカ演奏

眼下に広がる長岡市街地の灯りが綺麗

小屋に戻り、また飲み直しのT中氏とジィ~ジ。

やがて銘々寝場所を決めて寝袋に入るも、ストーブの火が熱くて熱くて・・・・

加代子さんから寝物語に里に伝わる民話の披露も出てきます。
やがて一人また一人静かな寝息が微かに聴かれ   

2月27日(木)  

前夜は星空が拡がっていたのに目覚めれば雪ならぬ雨 シトシトシトシト}

雪であればいざ知らず、雨ではあんまり<山歩き>したくは無い年寄り我らです。
朝食を取り終え、‘山’は諦め、一緒に下山することに決定。

小屋の室内を丁寧に掃き掃除して小屋を後にします。

はそれほど強くはなく、雨具の上着だけを羽織り、ザックカバーをかぶせて下山。

登山口に近づくころ、前日も行動を共にしたK池氏が登ってきます。
(※ 常連K池氏は何と1月元旦から2月末日のこの日まで皆勤賞 \(◎o◎)/!)

ジィ~ジの携帯 バッテリー切れ 写真は勿論、通話もできません。
(携帯充電器持っていないジィ~ジです。)

Am  09:00 登山口

幸い雨は小止みになってきています。
登山口で又の再会を約して各々お別れです。

ジビエ料理を目いっぱい腹に納め、アルコールもしっかり頂き、各位手作りの
料理はケーキもしっかり食べて、身も心も満たされ帰路に着くジィ~ジです。

               ジィ~ジ【三ノ峠山】 02-2019

                               020(021)-2019

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‘友遊小屋’での泊りがけ猪鍋Partyが終わって、僅か二日。
今度は長岡の皆さんが下越へ遠征です。ジィ~ジと相方のお誘いです。

目的は【大蔵山】 【大蔵山~三五郎山】又は【大蔵山~菅名岳】
お誘いしておきながら全く予定がいい加減なジィ~ジです。
(誰も文句を言う人はいません。皆さん優しい人ばかり)


同行 長岡T中夫妻 T橋夫人 O桃氏 4名
    新潟 Tさん 相方 ジィ~ジ 3名 合計 7名

3月2日(土) 

予報通りお天気はマズマズの様相。
40台ほど駐車可能なは既に全く積雪有りません。
長岡のT中さんのと我が家の、ほぼ同時刻に到着。
早速、を履き替えスタート準備。
登山口でジィ~ジのSNS山友加茂市のT内氏と遭遇。
更にT中さん夫妻知り合いの新津のT田さんにも遭遇。朝の挨拶交わします。

Am いずみの里登山口Ⓟ

Ⓟから杉木立の中に切られた林道を登山口まで約10分程アルバイトを要します。

Kimg8243                         林道スタート

旧登山口Pから沢に架かる橋を渡り。階段コース登山口へ向かいます。

Kimg8245                                山の神

階段コース登山口からはZIGZAGに植林杉の少し暗い登山道を暫く進みます。
少々湿っぽく、毎度1合目までが長く感じるジィ~ジです。

3合目手前から杉木立から様相は一変し、様々な枝ぶりのブナの古木の林に!!
1合目までは長く感じるものの2合目3合目4合目・・・と気分も変わり逆に短い?

Kimg8248                                大樹 ブナ

Am 09:36 六合目

空は晴れているものの薄っすらと雲が罹り出してきたようです。
スカッと晴れた【飯豊連峰】の雄姿が見れればなぁ~と願っていたジィ~ジの
気持ちと裏腹にどうやら望めない感じに、少々気持ち的に 

Kimg8250                           整然と

時折、陽射しが刺すのに・・・(一寸ガッカリ)

八合目から先はまた少したおやかな登り、九合目の先には丸い台地状の山頂ピーク。

Am 10:20ー10:25 大蔵山(864.3m)

Kimg8251                          大蔵山山頂から

【大蔵山(864.3m)】 山頂には数人の登山者の姿が見られます。
例年より1.5m位は同時期としては積雪量が少ない?

ヤッパリ【飯豊連峰】の展望は叶わず些か気落ちするジィ~ジです。

時間的にはお昼までまだ随分間が有ります。

山頂を後に<菅名山塊> 先を目指します。

Kimg8252                             三五郎山へ向かって

先ずは<菅名山塊>最高峰の【三五郎山(911m)】へ向かいます。

【三五郎山(911m)】で早めのお昼を採り往路を下山するか?或いは
【菅名岳(909.2m)】まで足を伸ばすか? 

T中さんの案で【三五郎山(911m)】の少し先で早めのお昼にしよう・・・と

Am 10:50-11:45 ランチタイム

例によりT中さんは持参於スコップで雪上テーブルを造ります。
敷物を尻に当て足を下ろして皆でランチタイムとします。

小一時間過ぎた頃、ワカン装着の単独行氏が前方よりやってきます。
我らとは逆に【風越山(806m)】からのスタート。
ジィ~ジ「下山されたあとは如何されるのですか?」
単独行氏「林道、下道を歩くつもりです。」 
※ 【風越山(806m)】【大蔵山(864.3m)】の登山口は
   徒歩約一時間程度要します。
   山と異なり林道歩きの一時間は耐えられないジィ~ジです。


単独行氏の2,3百m後方から3人ずれのパーティがやってきます。

登山口で出会ったT中さんの知り合い新津のT田さんぱーてぃです。
T中さんはT田さんに【風越山】登山口まで迎えに来てもらえるか頼んでみます。
優しいT田さんはT中さんの要請をあっさりと受託してくれます。
そうと決まれば我らは直ぐに出立準備に着手。
T中さんが造った雪のテーブルはT田さんPartyに利用して貰います。

全く想定外、思いがけず【風越山】へ向かうことになった我らです。
お昼間近になり、雪も解け始めているのでワカン装着して歩きます。

【横山】越えて大小幾つかのピークをクリアして前進 前進また前進

Kimg8255                           風越山目指して

Kimg8257                         風越目指して

Pm 00:40 風越山(806m)

【風越山】は雪のある時期、季節限定の‘山’

Kimg8258                          風越山

【風越山】から先は、長い長い下り道。
今年は少雪で藪が煩わしく状況的にはイマイチの感もあり。

時折、藪の飛び跳ねに気を付けながら下ります。

大分下るとマンサクの花もほぼ満開。

Kimg8260                           マンサク

Pm 02:22 風越山登山口(大蔵遺跡)

Kimg8261                                 登山口

登山口には約束通り、新津のT田さんが既に待機。
ジィ~ジとT中さんはT田さんの車で【大蔵山】登山口Ⓟまで乗せてもらいます。
駐車場でT田さんにお礼の挨拶をしてT中さんとジィ~ジは【風越山】登山口の
Ⓟへ戻ります。

付)登山口は縄文時代の旧跡 大蔵遺跡

Kimg8263                             大蔵遺跡碑

長岡の皆さんと【飯豊連峰】の展望を期待いしていたジィ~ジ。
その願いはむなしく崩れ去ったものの、T中さんの読みと新津のT田さんのお蔭で
予定外の【風越山】への周回縦走が出来て大満足 お釣りがくるくらいの
満足感を味わえたジィ~ジです。

惜しむらくはあまりもの少雪 もっと雪が欲しかった。

R290 長岡T中さんのは左へ、新潟へ戻るジィ~ジのは右へ  お別れです。

                   022(023)-2019

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2019年3月 5日 (火)

雪の【五頭山】花の【角田山】

短期的には温暖化現象? 今年は暖冬少雪の越後・新潟 (※新潟市近郊)
2月の末なのに既に‘山’残雪、そして低山ではが咲きだしてきています。

目覚めれば予報通りの好天。
サッサと身支度整えて出かけることに・・・ 行先は【五頭山】

2月24日(日) 

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

Am 08:03 菱ヶ岳登山口(内ノ沢)Ⓟ

Kimg8145                    Ⓟは空きスペース無し。

8時前にⓅに到着するも既に満車、何とかⓅ手前の林道の少し広いスペースに駐車。
日曜日でもあり、手頃で人気の一座   の数は半端無し。\(◎o◎)/!

Am 09:06-09:10 七合目 長助清水

Kimg8147                          七合目は目前

七合目は毎度休憩・水分補給SPOT。

七合目から八合目、九合目も樹林帯の中に切られたそれなりの急登の道。
天気は最高、寒くも無いし抜ける青空と汚れ無き純白の雪とのコントラストを
楽しみながら前進 前進。。。。 爽やかさこの上なし!!

Kimg8150                           稜線目指して

‘三ノ峰’の稜線に出れば白銀の‘飯豊連峰’の雄姿が目に飛び込んできます。

Kimg8151                                            三ノ峰 尾根へ出ればど~んと飯豊連峰

Am 09:45 三ノ峰避難小屋

Kimg8154                        例年より雪が少な~い

例年よりこの時期にしては積雪量は1m以上少ない感じ。
今の時期、雑木も雪に埋もれていることが多いのだが・・・

下って上って二ノ峰 一ノ峰 前ノ峰そして五頭本山(小倉峰)を目指します。

Am 09:54-09:56 二ノ峰

Kimg8158                        二ノ峰から菱ヶ岳眺める

キリリッと五頭連峰の最高峰【菱ヶ岳】が屹立して堂々と対峙。

Kimg8162                         前ノ峰からの展望 (※拡大)

この日の目的は五頭本山(小倉峰) ※写真中央ピーク
飯豊連峰の壮大な大展望を満喫しながら目的地に向かって歩を進めます。

Kimg8165                     ピークの先が目的地

大勢のハイカーが歩いたトレースはしっかり踏み固められ抜かることもありません。

Am 10:15-10:52 五頭本山(小倉峰)

Kimg8166                                  小倉峰

Kimg8172                      小倉峰から飯豊連峰

今の時期にしては珍しく、無風状態で特に寒さも覚えず、尻当てを敷いて腰を
下ろす我らです。
持参のお湯で即席珈琲、そして調理パンで小腹を満たします。
周りはグループやカップル老若男女、様々な登山者で賑やか。
中にはボーダーコリーを連れた若いご夫婦も・・・

Kimg8178                        下山準備
※天気も最高 記念に一枚

空腹も満たされ、ゆっくり展望も楽しんだのでソロ~ッと下山の開始です。

Kimg8180                    陽射しを浴びて長い影

Kimg8181                          前一ノ峰と菱ヶ岳

空が青く濃い~ ドが付く快晴。

Kimg8182                            来し方を振り返る

Am 11:12 ニノ峰

Kimg8183                        ニノ峰 薬師如来像

赤い頭巾を被った薬師如来が首から上だけ姿を現し・・・

‘三の峰’でSNS山友K村氏(新潟駅前でバー経営)とジュニアに遭遇。
K村氏はサングラスをしていたので挨拶されるまで瞬間気づかなかったジィ~ジです。
 URLhttps://barmarukou.com  山が好きなメンバーが集まるバー

Kimg8184                  飯豊連峰の展望この日の見納め (三ノ峰)

雪は固まりつつあり然程抜からないので時折、トレースをわざとはずしたり遊びながら
下山するジィ~ジです。

7合目で「ジィ~ジさんですか?」と若い世代の女性から声を掛けられます。
SNSを通しての山仲間O野さんご夫妻。暫し立ち止まり挨拶交わします。
汗を掻いた手拭いを頭にねじり鉢巻きで不格好なジィ~ジ (汗)

Kimg8185                        6合目設置寒暖計

下の寒暖計 積雪の直ぐ上なのに6℃くらいを差しています。暖かい~ッ
日も長くなってきた現在、時間もたっぷり大勢の皆さんと交錯します。

Pm 00:25 どんぐりの森登山口

Kimg8186                      どんぐりの森登山口

Pm 00:40 内ノ沢登山口Ⓟ

Kimg8187                           車が減ったⓅ

それでもこの先の林道の片側には数十台の が2.3百mに亘って駐車中。

モフモフの新雪、木々の梢に咲く海老の尻尾など雪の情景は味わうことが
叶わなかったものの、快晴でほとんど無風状態、寒さも感じることなく快適な
山歩きと飯豊連峰の大パノラマをたっぷりと堪能することができて満足感に
包まれたジィ~ジです。
次回は【菱ヶ岳】からの縦走周回が良いかな・・・と。思いつつ。

     【五頭山】 01-2019 

                  019-2019

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥

不定期な頼まれ仕事が時たま入る相方。
一人で簡単なお昼を採り終え【角田山】へ向かうジィ~ジです。 

2月26日(火) 

同行 ゼロ ジィ~ジ 単独

行程 宮前登山口⇔山頂

Pm 01:07 宮前登山口

登山口から歩き始めて20数分。今年最初のユキワリソウ確認のジィ~ジです。

Kimg8189                    今年最初のユキワリソウ

午後の陽射しを受けて気持ちが良さそうに咲いています。
これから順次咲き出すことと思われます。

下山してくる顔見知りの3人の女性から声がかけられます。
「あら~ッ 一人!! 奥さんは?」 
「今日はひとりだよ」とジィ~ジ。

Pm 01:48 六合目 宮ノ平

Kimg8190                      六合目 宮の平

立ち止まり、水分補給するジィ~ジです。

Pm 02:18-02:お2;23 角田山山頂

Kimg8193                         積雪=ゼロ

既に大方の皆さんは下山? 小屋にも人の気配が有りません。
ジィ~ジも早々に下山することにします。

Kimg8194                     ヤセオネの急登

宮前コースは九合目 八合目とロープが張られた痩せ尾根が続きます。
昔は特に気にもしなかったものの、年老いた現在、躓き転倒が怖いので
慎重にゆっくり下るのが当たり前になってきています。

Kimg8195                               ヤブツバキの蕾

六合目宮ノ平もクリアーして下山路を黙々と歩くジィ~ジです。

Pm 03:09 越前浜発祥の地表示盤

Kimg8196                      越前浜発祥の地

信長の焼打ちに敗れ、落ち延びてきた越前朝倉勢が辿り着いた地。
(鶏の声で浜が近いことを確認)
越前浜集落からは多くの逸材が生まれ、社会貢献大なる人も多数輩出しています。

道端でひっそりと開いている一輪のユキワリソウを発見。

Kimg8198                         ユキワリソウ

登り始めた時には10台ほど見られた も残るは我が家の車のみ。

Pm 04:23 宮前登山口

Kimg8199                           登山口Ⓟ

天気もうらうら穏やかな陽射しを浴びて可憐に咲く、今年最初のユキワリソウも確認
運動不足解消にも一役?
気持ちの良い汗を流して満足味わうジィ~ジです。
もう数日もすればユキワリソウも其処彼処で競演する事と思われます。

                   ジィ~ジ【角田山】 13-2019

                                     020-2019

 

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