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2019年2月

2019年2月26日 (火)

小江戸 川越散歩+【角田山】

閑人ジィ~ジは過って新潟県高齢者大学(現 シニアカレッジ新潟)に在籍。
平成29年卒 高齢者の学びの場です。  シニアカレッジ新潟 詳細⇒コチラ
その時の同期(35名)会で様々な活動が継続しているのです。
そして今回 第13回香香会 小江戸川越散歩 の催しです。

2月20日(水) 

今頃の時期、関東は越後と異なり晴天確率が高い。
この日も長大な関越トンネルを通り抜けると青空が広がります。

参加者14名(男性4名 女性10名) 
バスを仕立てて新潟駅から途中休憩を含め、4時間弱で目的の‘川越’
街歩きガイド氏と待ち合わせ 説明を聞きながらの街歩き。

Kimg8135                            太田道灌像

市役所前には長禄元年(1457)川越城は太田道真・道灌父子により築城
爾来、徳川家康が江戸城に入ると、江戸城に近い川越城は重臣酒井重忠始め
有力な譜代大名が川越に配置された。 (江戸城築城も道灌に依る。)

80歳を過ぎたと思われるguide氏
「近頃 太田道灌の山吹の歌 誰も知らないんだようなぁ~」と独り言。
 七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき

先ず最初は川越17万石の遺構。 本丸御殿です。

Kimg8122                      本丸御殿

現存本丸御殿様式は高知城と川越城の2カ所のみとか。

本丸御殿見学を終えて川越城中ノ門堀後の堀切を見学して札の辻交差点を
通り越して菓子屋横町へ・・・

Kimg8124                          菓子屋横町

修学旅行?の小学生も大勢大挙店先に群がって大賑わい。
我らは取り敢えずguide氏の案内で先へ向かいます。

Kimg8125                          苦行の釈迦像

guide氏は菓子屋横町の先にある長喜院釈迦像を見せたかったようです。
(パキスタン ラホール美術館所蔵の原寸大レプリカ)
約2時間弱の街歩きガイドを終えて川越のシンボル?時の鐘そばのお店まで
案内してくれお別れです。
事前予約済みで待たずに食事にありつけ空腹を満たす我らです。

Kimg8132                      時の鐘

お昼を終えて小江戸川越の散策散歩、お土産購入timeとします。

Kimg8133                             蔵造

耐火建築として効果を発揮した蔵造りの居宅・商家も現在では20数軒とか。

ジィ~ジは川越今回が3度目、東京からごく近い所為も有り平日にも拘らず
老若男女大勢の観光客が見られます。

人だかりを観て?何だろう?と・・・↓

Kimg8131                        スタバ

スターバックスコーヒーも川越仕様?

芋関連のお菓子の土産物店、漬物店が並んでいます。

Kimg8134                         菓子屋横町

一連の予定を終了して3時少し前にバスに乗り込み帰路につきます。
関越トンネルを抜けると、越後は雪ならぬ雨(今の時期に!!)
それでも新潟駅に着くころには雨もあがっています。
ジィ~ジと同行のO氏は二人で駅前の居酒屋へ立ち寄り、上り酒を楽しんで
電車で帰宅。
お土産を買ったり、史跡を見聞したり、歩いたり…ぼんくら頭にも少しは刺激に!!

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2月22日(金) 

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 稲島登山口⇔山頂

Pm 01:35 稲島登山口Ⓟ

お昼もとっくに過ぎた時間、下山してくる登山者何人も交錯します。

Kimg8137                               不動明王

Pm 02:27-03:13 山頂小屋(健養亭)

小屋には常連N村氏と顔見知りのF女史。
何時もの通り山談義を交わしてひと時過ごします。
下山はピストン 往路を歩きます。

Kimg8139                             山頂広場

雪解け進み枯草が顔を出しています。

Kimg8141                         向陽観音

全く雪は見られない。
春霞で越後の山並みも望まれず・・・・

Pm 03:50 稲島登山口
Kimg8142                           稲島給水タンク

陽射しも長くなり、お昼過ぎて出かけてきてもゆっくり往復できる【角田山】
体力維持管理にはうってつけ、本当にありがたい‘山’と毎度思うジィ~ジ。
春本番間違いなくそこまで来ていること実感。

          ジィ~ジ【角田山】 12-2019

                                  018-2019

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2019年2月23日 (土)

routine?【角田山】

普段、暇を持てあましているジィ~ジ。
ジムへ通ったりして鍛錬することも無く、家の周りを散歩するでも無く
体調維持管理策は精々、空模様と多忙な相方の隙間時間に【角田山】通い。

2月17日(日) 

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 五倫石コースⓅ~山頂~向陽観音~山頂~ほたるの里コース~
    山の神コース~五倫石・山の神コースⓅ

Am 11:30 五倫石登山口Ⓟ

例年であれば積雪でⓅまで進入できないことも有るのに、今年は暖冬少雪、
全く問題なく通行できます。(※ 良いことやら 良くない事やら)
Ⓟには  7,8台

なだらかな杉植林の脇を歩き始めます。
10数分でかなり急登の登山道に変わります。(息が切れるジィ~ジ)

Kimg8098                       ほたるの里コース合流点手前

Am 11:57-Pm 00:00 ほたるの里コース合流点

息を切らしながら登りきれば、‘ほたるの里コース’合流POINT。
立ち休憩一本、水分補給をしながら呼吸を整えます。

Kimg8099                     モニュメント?

Pm 00:17ー00:19 山頂

小屋の扉を開けて中を見ると常連さんグループは勿論、天気も良く、併せて
丁度お昼時と有って満員状態。
取り敢えず‘稲島コース’9合目向陽観音まで足を伸ばしてみることに・・・

Pm 00:26-00:29 向陽観音
Kimg8101                山並みぼんやり

蒲原平野に積雪は見られません。
越後・新潟の山並み(川内山塊) 、そして飯豊連峰も展望が叶いません。

Pm 00:36-00:38 山頂(小屋)

再び山頂へ戻り、小屋を覗いてみますが、相変わらず満員で大賑わい。
常連N村氏がジィ~ジに気遣い、席を詰めるように皆さんに要請してくれるも
申し訳ないので我らは小屋へ入らず、そのまま下山することに・・・

下りは五倫石コース合流点を横目にそのままほたるの里コースを下ります。

Pm 01:05 山の神コース分岐

少々足場の悪い稜線を虚空蔵尊を祀る山の神に向かって下ります。

Kimg8105                           山の神

サカキ(ヒサカキ)の巨木が石祠を守るが如く取り囲んでいます。

Pm 01:22 山の神コース登山口

Kimg8106                       山の神鳥居

登山口Ⓟに戻り、車内で持参の調理パンと珈琲で簡単にお昼を採ります。
【角田山】は新潟市からアクセスも良く、危険個所も無く、短時間で登れる
山頂にはストーブ月の小屋、等々便利尽くしの有りがい‘山’
皆さん考えるほぼ同じ、まして日曜日なれば尚更。

それなりに歩いて気持ちの良い汗を流せたジィ~ジです。

     ジィ~ジ【角田山】 10-2019
                        016-2019

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19日(火)からまたまた仕事が入り多忙な相方。
‘山’へ行かないと身体が鈍りそうで心配と気に病む相方。
隙間時間にはせっせと【角田山】通いです。

2月18日(月) 

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 稲島登山口⇔山頂

Am 10:39 稲島登山口

Kimg8108                        頂上めざして1・2・3

ジィ~ジも1・2・3と数えながら頑張ります。

四合目(椿谷)から先は、山頂への道は大半が階段。(良いような悪いような)

ZIGZAGに折り返しながら高度を上げます。

五合目の地蔵尊と七合目手前の不動明王に手を合せ頭を垂れます。

Am 11:16 八合目

Kimg8109                        八合目

越佐海峡 佐渡は霞んでみる事叶わず。

Am 11:30-Pm 00:50 山頂(健養亭)

Kimg8110                     角田山山頂

圧雪が10㎝程度。

流石に日曜日の前日と異なり、小屋には常連N村氏始め数人。
ジィ~ジが一昨年まで所属していた中高年山の会のT保氏、近所のK埼女史。
ストーブで温められた小屋で簡単なお昼を採りながら歓談。
T保氏とK埼女史がそれぞれ小屋を出て暫くするとこれまた旧知の中之島在の
O黒氏が到着、更に2,3年ぶりにT橋さんH野さんお二人も到着。
あまりにも久しぶりなのでT橋さんH野さんと一緒に話が弾みます。
とどのつまり、ジィ~ジと相方は小屋に滞在1時間半弱。
浦浜コースからと言うお二人と小屋の前で別れ、我らは往路を下ります。

Kimg8115                       8合目に向かって

Kimg8117                       階段登山道

ZIGZAGに階段道を下ります。

Pm 01:33 稲島登山口

Kimg8118                        稲島登山口Ⓟ

このところ多忙な相方、それでも二日連続の【角田山】 歩きで満足気。
なまくらジィ~ジも、たかが角田されど角田 毎度スタート前は一瞬 
辛いなぁと思うものの登り終えればばやっぱり来て良かった・・と満足。

帰路 牛石清水 で水を汲み、帰宅前に県立鳥屋野潟公園へ立ち寄り
少し盛りを過ぎた蠟梅鑑賞です。

Kimg8120                     蠟梅

Kimg8121                    鳥屋野潟と新潟市街地

懐かしい友人にも遭遇、久しぶりに鳥屋野公園・・・
何か得したような気分を味わえた一日に!!

              ジィ~ジ 【角田山】 11-2019

                              017-2019   

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2019年2月16日 (土)

覚書き【角田山】

閑人なれど、ものぐさ、なまくらジィ~ジは日記代わりの覚書です。

天気の問題もあるものの、ここ暫くジィ~ジと異なり多忙な相方。
一人で遠出する訳にも行かず、相方の空き時間には体調管理目的で
毎度毎度の【角田山】通いの二人です。

2月9日(土) 

行程 稲島登山口⇔山頂

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 09:50 稲島Ⓟ
Kimg8080                               登山口第2駐車場と柿団地

Ⓟ隣接の柿畑では数人の常連さんが剪定された柿の枝を束ねて山頂小屋の
焚き付けにするべく懸命に行き来しています。
束にしてトイレの裏にストック。

Kimg8081                      粉を塗したような雪

今年は少雪続きで圧雪は見られません。

Am 10:39-11:02 山頂小屋

Kimg8082                                   山頂標高点

小屋には常連H川氏始め、3人。
汗っかきジィ~ジはシャツを着替えて暫し休憩。
持参のお湯で即席珈琲一杯飲んで往路を下山です。

Kimg8085                              向陽観音下山

やがて前方から汗を流して登ってくる常連N村氏の姿が見られます。
デカザックにストーブ用の薪を目いっぱい背負いこんで・・・・
ジィ~ジ 「ご苦労様 何キロ位ある?」
N村さん 「20㌔近い? 修行だてば・・・((笑)」
  (ご苦労なことです 何もしないジィ~ジ頭が下がります)

Kimg8086                             6合目

下り道は凍結もしていないので比較的楽に下れます。

Am 11:40 稲島登山口Ⓟ

ほどほど心地よい少し汗ばんだ身体に時たまヒンヤリした風を感じます。
下山後の立寄りは‘牛石清水’
R402海岸線から薄っすら佐渡を眺めながら我が家へ向かいます。
【角田山】の氷瀑は白くなった程度でイマイチ迫力不足。(今年は暖冬?)

    ジィ~ジ 【角田山】 08-2019

                    014-2019

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・

現役世代の方々には貴重な3連休。
閑人ジィ~ジは連日ダラダラと貴重な時間を浪費。

少し早目のお昼を採って何時ものように【角田山】
夜中から朝方にかけてほんの少し雪が舞ったようです。

2月14日(木) 

行程 稲島登山口⇔山頂

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Pm 01:03 稲島登山口Ⓟ

Kimg8087                              直立杉木立

Kimg8089                        トレーニング?空身のハイカー

超手軽な【角田山】 日課?散歩? 空身で山頂目指す人も・・・
敢えて?訓練?大きなザックを背負っている人も・・・・ 人それぞれ!!
 
Kimg8090                           煌々と陽射しが

珍しく光り輝く陽の光が行く手に 眩しい~ 

Kimg8091                           越佐海峡には重い雲が・・・

日は出ているものの快晴には程遠く海上には雲の絨毯が敷かれています。
八合目展望spotでは水分補給で立ち休憩。

Pm 01:52-02:27 山頂小屋

Kimg8092                                積雪20㌢

積もった雪も沈んできたのか?積雪は僅か20㌢程度(少なッ)
山頂標識にタッチして小屋へ立ち寄ります。
小屋には【弥彦山】登ってきてから又、来たと言う常連N村氏、他に二人の
常連女性が歓談中。我らも暫く山談義に加わりひと時過ごします。

Kimg8094                            未明に降った新雪と青空

常連さんより一足先に小屋を出る我らです。
新雪は青空に一際映えます。

Kimg8095                              海風受けながら下山

立春も過ぎ、陽が長くなってきた所為か?山頂目指す方々3人ほどと交錯。

Pm 03:03 稲島登山口Ⓟ

Kimg8096                                グチャグチャ道

ジムへ通う訳でも無く、毎日規則正しくWalkingをしている訳でも無いジィ~ジには
体調維持の一環としてそれなりの効果が有るかな?・・・と自己満足。

  ジィ~ジ【角田山】 09-2019
                  015-2019

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2019年2月10日 (日)

【角田山】あっちこっち

閑人ジィ~ジと異なり、頼まれ仕事が多い相方。
一人で遠出もならず、ボケーッとして居る訳にも行かず、
体調管理・維持目的で何時もの【角田山】です。

2月3日(日) 

Ⓟには既に数台の  が見られます。
顔見知りの常連さんもお二人。そのお一人から小屋へ薪運びを依頼されます。
何時も世話になっている小屋、ほんのちょっぴりお手伝い引き受けます。
其処へSNS通しての山友 Sさん Fさんも到着。3人で行動を共にすることに

行程 ほたるの里コース登山口~山の神分岐~山の神コース登山口
    五倫石コースⓅ~五倫石コース~ほたるの里コース合流点~山頂~
    向陽観音~山頂小屋(健養亭)~ほたるの里コース登山口。

同行 Sさん Fさん ジィ~ジ 計 3名

Am 09:40 ほたるの里コース登山口

Kimg8065                    笹茂る登山口
Kimg8066                                   天気は上々

2月も最初なのに雪の気配無し、恰も春の如く感じられます。

Am 10:25 Kimg8068                     福井山

漸く?雪がほんの少々見られるように・・・・
青空のもと山頂方向が望まれます。

Am 10:37-10:40 山の神分岐
Kimg8069                     山の神分岐ポイント

山の神コースから登ってきたPartyの皆さんと遭遇。
山の神コースへ行ったことが無いと言うSさんの為、折角なので回り道することに

足場の悪い急な尾根道を下り、ヒサカキの古木に囲まれた‘山の神’へ。
虚空蔵尊を祀る山の神、小さな小さな石鳥居を潜るSさん。

Am 11:02 山の神コース登山口
Kimg8072                   山の神登山口鳥居

此処まで下れば、更に1,2分下って‘五倫石コース’Ⓟへ出ます。
‘五倫石コース’未経験のSさん、初体験で‘五倫石コース’を登ります。
緩い登山道も‘ほたるの里コース’合流手前はそれなりの急登が待ってます。

Am 11:44ー11:47 合流POINT

Kimg8073                        合流点

水分補給で小休止。
此処から先の山頂へは息が切れる急登が続きます。頑張り処です。

Pm 00:08 角田山山頂
Kimg8074                角田山山頂

Pm 00:10-00:57 山頂小屋(健養亭)

達磨ストーブの火で温められた小屋の中には常連さん主体で10人ほど
N村さん Y原さん、H望さん・・・お昼を採っておられます。
ジィ~ジも上り框の腰を下ろし、コンビニ調達簡単ランチを取ります。
グループ各々ランチタイムを楽しんでいます。小屋での楽しみでもあります。
ゆっくりお昼を採り終え、‘稲島コース’ 9合目  向陽観音へ出向きます。

Kimg8075                   テントも一張り

Pm 01:05‐01:09 向陽観音

Kimg8076                     平野に雪は見当たらない

目視では【粟ヶ岳】 川内山塊’ 【鳴沢峰】 ‘五頭山塊’・・・・
そして薄っすらと岳人憧れの‘飯豊連峰’も目視されます。
暫し眺望を楽しむ我らです。


Pm 01:18 角田山山頂

再び、山頂広場へ戻り、往路の‘ほたるの里コース’から下山です。


Kimg8077                 多宝山がクッキリと

急坂を慎重に下る我等です。


Pm 01:30 ほたるの里・五倫石合流POINT

Pm 02:22 ほたるの里コース 登山口

たかが〝角田〟されど〝角田〟通常?のコース取りよりそれなりに
あっちこっち立寄り、何時もより少々時間を掛けての長距離歩きで
汗を掻いたジィ~ジです。

   ジィ~ジ【角田山】 07-2019
                     013-2019  

 Sさん Fさんは 岩室温泉よりなれ 立ち寄り温泉へ
 ジィ~ジは帰路、立ち寄り 牛石清水 珈琲 お茶用に水汲みです。  

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2019年2月 6日 (水)

手軽に【大力山】【三ノ峠山】

寒い季節には身体を温めるのが一番。気心知れた山仲間と温泉宿泊です。
超チープな温泉宿で  を楽しむことが目的です。

長岡のT中さん宅へ向かいます。  
勿論、温泉宿へ直接行くわけ有りません。
目的地の近くの一座へ立ち寄りです。 【大力山(504m)】         

1月30日(水)    
                           
同行 T中夫妻 Tさん 相方 ジィ~ジ 計5名 
                                                    
行程 宝泉寺(登山口)⇒大力山 (往復)   
                        
天気は上々、青空がどんどん拡がる山歩きには絶好の日和に!!   
         
Am 10:23 宝泉寺(登山口)   
Kimg8014                                     登山口の宝泉寺に向かって
 
トレースがしっかりつけられているのでツボ足で歩きます。
10分程で秋葉さまの社に出ます。
Kimg8015                                  秋葉神社
前日 前々日に新雪が降ったようでモフモフの汚れなき雪が眩しい。
秋葉様の後方の鉄塔を過ぎれば目的の【大力山】山頂が望めます。
Kimg8016                 人気の山 トレースはバッチリ
トレースはしっかりつけられてはいるものの時々ズボッと膝上まで抜かることも。

下山して単独行のオジサンに依れば、この日我々を除いて10名とか。
(※ ラストを歩いているジィ~ジは15番目らしい)
Kimg8019                  隣の鳴倉山 その後ろに下権現堂山

山頂への急登を登り上げれば緩やかな登りに代わります。
Am 11:37-11:41 大力山山頂 東屋
Kimg8021           地元の元気なお姉さん4人組
 
Kimg8022                  雪に埋もれた吾妻屋      
 
【八海山】【中ノ岳】【駒ヶ岳】 ハ・ナ・コ 三座が陽の光を浴びています。
地元のお姉さんがは毎日のように登って楽しんでいる由。
我ら五名 東屋から10分程先の台地状のピークを目指します。

Am 11:51-Pm 00:48 山頂ピーク ランチ

Kimg8026           ランチ場所を雪を踏んで整地する相方

Kimg8030            陽射しを浴びるハ・ナ・コ

Kimg8031               お昼の一部

絶好の山歩き日和、軽く乾杯して何時もの通り食べて他愛の話・・・
越後三山を眺めながら気持ちの良い時間を過ごす我らです。

Kimg8032              魚沼盆地俯瞰しながら下山

下山時は折角持参してきた輪カンを履いて下ります。
雪に潜らないので快適に好き勝手な場所を下れます。

Kimg8043_3                 新雪眩しい吾妻屋                

Kimg8044              眼下は魚沼コシヒカリの生産地

Pm 01:52 宝泉寺(登山口)

Kimg8046               宝泉寺登山口

新雪たっぷり、今季初めての輪カン走行、気心知れた何時もの山仲間
予想を超える越後では珍しい程の快晴で、白い雪が殊更白く・・・
雪山の魅力にたっぷり浸ったジィ~ジです。

                  011-2019

時間はまだまだたっぷりあります。
帰路立ち寄り 道の駅ゆのたに  併設の奥只見郷インフォメーションセンター
そして売店 深雪の里 にて(Windowshopping)

丁度時間も良くこの日の塒 大湯温泉のホテルにチェックイン。
広々とした大浴槽に思う存分身体を横たえ温泉入浴堪能して湯上りには
早速、    夕食は改めて      そして食べて
部屋に戻って山談義   

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1月もこの日でお終い(※ 早いものです)

1月31日(木) 

目覚め、窓から外を眺めればこの時期の魚沼にしては?な小雨 

の中、慌てて出立する必要も無い我等、自宅では味わえない朝風呂入浴
朝食ものんびりユックリ時間を掛けて楽しみます。

ホテルをチェックアウト☂混じりの霙は濡れるので嫌ッ!!
急ぐ用も無い我等、小出の地場野菜でも買おうかと 小出JAの百菜花ん 
地場野菜たっぷり買い込み、R16号を長岡市へ向かって 

長岡バイパス高畑から長岡ファミリーランドへ向かいます。
相変わらず水っ気たっぷりの霙が降りやまず、止むを得ず雨具の上着だけ
羽織ります。 

行先はお決まりの如く【三ノ峠山】です。

Am 11:25 冬季登山者用

森の幼稚園手前に除雪道路された登山者用駐車スペースに斜め駐車して
を長靴に履き替えてスタートです。

長岡ファミリーランドの一角を通り過ぎて‘萱峠’への登り口 〈赤道〉へ・・

Am 11:40 通称 赤道入口

直ぐに前方から我々の方へ向かってくる男性1名
「お早うございます。精が出ますねぇ」と挨拶交わします。
元旦年明けから1月の晦日まで天気に構いなく【三ノ峠山】 皆勤賞のK池氏。

Kimg8049               赤道 萱峠 三ノ峠山登山口

相変わらずジィ~ジが大っ嫌いの水っぽい霙。。。

緩い登りを辿り急なポイントはジグザグ登りで高度を稼ぎます。

Pm 00:16 大榎

Kimg8052_2                大榎

晴れていれば眺められる谷を挟んだ【南蛮山】は全く見えません。
高度も少し上がった為か?霙が雪っぽくって言うか❄に変わっています。

‘大榎’から暫くでT中夫妻が中心になって建てた<友遊小屋>

Pm 00:21-02:09

小屋には常連の鉄砲打ちのS氏、そして【鋸山】整備のK澤氏 お二人。

Kimg8054                  ダルマストーブ

ダルマストーブに改めて薪をくべ、テーブル並べお昼の宴とします。
ストーブの上に網を置き、鏡もちを焼き、又又 乾~杯です。

毎度変わらずゆっくりと暖を取りながら山談義に花を咲かすひと時です。

Kimg8055                部屋を掃除して

tableを片付け銀マットを畳み、箒で掃いて小屋の片づけして下山です。

Kimg8056                 薪のストックヤード

周りはしっかりと❄ 雪 水っぽく無いので気分良し。(※ 濡れるの嫌い)

Kimg8058                 梢に❄

手頃で危険個所も少ない【三ノ峠山】 午後2時半近くにも拘わらず
単独行の若い女性が山頂目指して交錯、挨拶交わす我らです。

Pm 02:43 赤道入口

下り来ても霙ではなく雪 雪 雪(※今の時期には本来当たり前)

Kimg8062               舞い散る雪で煙る

Kimg8063                  無雪期 登山口

Pm 03;00 登山者用

Kimg8064                 森の幼稚園

元気な元気な子供たちの賑やかな声が聞こえます。

帰路、運転は相方にお任せ。T中さん宅を目指します。
T中さん立ち寄り、お土産に自家製大根、ゴボウ、白菜 etc 頂いて(感謝)

二日間たっぷり遊んで気持ちもrefresh 英気を養ったジィ~ジです。

  ジィ~ジ【三ノ峠山】 02ー2019

                     012-2019    

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