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2019年1月13日 (日)

ウオーミングアップ?【菩提寺山】【角田山】

歳を重ね自分の思いとは裏腹に思うように動き回れなくなってしまい趣味の
山歩きも自分の身の丈に合った低山・里山が主体になってきているジィ~ジ。
(少々 さびしい気もするものの)

1月6日(日) 

元旦は東京に住む娘と3人で【高尾山(599m)】

そして新潟での今年最初の一座は新津丘陵【菩提寺山(284m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 10:25 里山ビジターセンターⓅ

Kimg7866                 里山ビジターセンタ―前Ⓟ

Ⓟには    数多く見られます。

平成8年まで採掘採油されていた過っては日本有数の油田関連の遺跡が残る
登山道をゆっくり進みます。

Kimg7868          展望台

穀倉新潟平野と【角田山】【弥彦山】が望まれます。

前方から見覚えのあるご夫婦が下山してこられます。
既に八十路の坂を越えられているにも関わらず矍鑠とされているT橋夫妻。
暫し立ち止まって挨拶を交わします。

Kimg7869              山頂への階段登山道

雪は所々カチンカチンに踏み固められて半ば氷状態のところもあるものの
道の殆どは雪解けでぐちゃぐちゃ泥濘状態。

Am 11:20-11:35 菩提寺山山頂(248m)

Kimg7870               台地状の菩提寺山山頂

凍えるほどの風が吹いて居ない山頂、小屋にも吾妻屋にもベンチにも
ハイカーの皆さんが多数見受けられます。
ジィ~ジと相方、ベンチの一角にお邪魔して小腹満たして一寸休憩して下山。

下山開始して暫く知り合いのF塚さんとスライド。
相方と暫し立ち話。
続いて途中で追い越したS藤さんとお友達が山頂近くへ・・・

またまた以前はしばしば一緒に山歩きをしたK池が一人で、お互いに近況報告。

Kimg7872               綱式機械掘り石油井戸

1906年(M39年)~1996年(H8年)まで90年間採油していた遺構。
(他にも多数)

足元の長靴はドロドロ(帰れば仕事が一つ増えます)

Pm 00:35 菩提寺山登山口

靴を履き替え、里山ビジターセンターのロビーの休憩スペースで
二人だけで簡単なお昼を採ります。
(ここでも旧知3名が休憩中)

簡単手頃な里山、手軽に出かけられる山?丘陵 みんな考える事は似たり? 

登ったり下ったりの繰り返し、程よい汗を掻いたジィ~ジです。

                     002-2019

   ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

翌日です。

1月7日(月) 

前日は里山 丘陵の一座。さして疲労感も残るほどでは・・・・

ジィ~ジの体調維持、バロメーターそしてジム代わり、定番?
今年最初の【角田山】です。 最初だからヤッパリお参りしなくては!!

Am 10:12 山の神登山口

Kimg7879                  山の神 鳥居と注連縄

階段が切られた参道を登ります。(肺機能が弱いジィ~ジは直ぐに息切れ)

僅か4分足らずで、ハァ~ハァ~

Kimg7880_2                      山の神

祭りの時は腹ばいになって潜る小さな鳥居。祀られているは虚空蔵菩薩様。

※人々の願えを叶えるために蔵から取り出して知恵や記憶力、知識を与えてくれる
仏教における仏様 故に神様では無い。
何でどうして山の神??  神仏混合が当たり前の時代も有り、まぁ良いか!!

太い榊が生い茂る中に置かれた小さな小さな石祠に頭を垂れるジィ~ジと相方。

Kimg7881                                 ET?

ET~随分昔になったような・・・ 極太の榊には色んな顔が見られます。

イマイチ足場の無い少し急な尾根道を‘ホタルの里コース’、合流POINT目指し・

Am 10:30 ホタルの里コース合流点

Kimg7883                 合流点

山頂まで1130m、距離的には大したことありません。

それでも階段状の急登が2ヶ所待ち受けているのです。

Am 11:05-11:18 角田山山頂

Kimg7884                  山頂避難小屋

Am 11:14-11:18 向陽観音

Kimg7885                     越後平野

新潟平野に雪は見られません。越後山塊には今の時期特有の重い雲。
一旦山頂に戻り、往路を下山です。

Kimg7886                 急登を下山

年寄りジィ~ジは躓かぬよう慎重に下山。(若い時とは大違い)

Am 11:38 五倫石コース ホタルの里コース 合流点。

下りは急坂の‘五倫石コース’をchoice。 (転倒しない様に・・・)

Pm 00:05 五倫石コース

Kimg7888                     五倫石コースⓅ

ジィ~ジにとっては何と言っても一番身近な【角田山
‘山の神’に両手を合せ今年最初の御挨拶。今年は何回登れるだろう
願わくば健康で昨年の回数を越えたいもの・・・・と。

        ジィ~ジ【角田山】 01-19

                            003-2019

我が家への帰り道、車道沿いの田圃には白鳥さんの群が食餌中。

Kimg7889                      白鳥の集団

白鳥さんには暖冬が良いのだろうか?もう少し寒く雪が有った方が良いのか?

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コメント

かあちゃんさま
いつもありがとうございます。
土曜日12日は富山でした。

色々と迷惑を掛けてきた人生ですが多分お目に見てくれるような気がします。
里山は然程危険性もありませんからねぇ~

投稿: 輝ジィ~ジ | 2019年1月15日 (火) 20:51

 こんばんは。
 富山に行ってこられましたか?私も祖母とお別れをしてきました。
 お気に入りの里山に通う事ができれば、御の字と私は思います。無理のない範囲で、お花など愛でながら登るのは最高ですよね~。
 いつも励まされてますよ。記事を読ませていただいて、
私もこの山、このコースに登りたいって刺激になります。
 

投稿: かあちゃん | 2019年1月15日 (火) 20:13

もうぞうさま
毎年毎年登る山が同じでも遠く辛く感じる昨今です。
のんびり緩々山歩きを楽しむ所存であります。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2019年1月14日 (月) 20:24

冬男さま
本年もどうぞよろしく。
体調お宜しいような感じを受けましたがお互い大事にしたいものです。
今年もハーレムしか縁のない山登りに務めたく存じます。(笑)

志賀高原から越語妙高杉ノ原までのスキー場行脚Toughですねぇ~
羨ましい。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2019年1月14日 (月) 20:22

私にとっては、これらの山こそが、本命です。
今年も里山や低山徘徊となることでしょう。でもま~それでも登る気力があれば良いのですがね~
輝さまを見習いたいものです。

投稿: もうぞう | 2019年1月14日 (月) 17:44

明けましておめでとうございます。
加齢しても友達として付き合い その行動力の輝ジイに感服です。
今年もハーレム山紀行を楽しみにしてます。

私も負けづに? 7~12日相棒が長期滞在している湯田中温泉に居候してきました。熊の湯 横手 渋 焼額 奥志賀 志賀を離れて野沢 越境し新潟妙高杉ノ原とスキー場行脚でした。

投稿: 冬男 | 2019年1月14日 (月) 10:37

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