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2018年12月

2018年12月29日 (土)

年末に慌ただしく?【角田山】

平成30年も残るところ幾許も無き昨日今日。
格別ジム通いもしていないへタレ爺は日毎落ちまくる体力・脚力現状維持を
願い空模様と時間を見てで30分弱 何時もの【角田山】通いです。

12月22日(土) 

同行 無し ジィ~ジ単独
     (相方は年末多忙)

行程 稲島登山口⇔山頂

Pm 00:42 稲島登山口

Kimg7748_2                  稲島登山口

四号目椿谷の先からは階段つづく登山道。
我が意志に反し息が切れ、息が上がれど全く足が上がらません。

下山してくるハイカーさんと何人もスライドします。

Pm 01:00 五合目 水場 地蔵様

Kimg7749                 晩秋の様相

勿論、雪なぞ何処を見ても有りません。

肺機能が益々弱まってきているのか息が続きません。
息を整えるため、途中で10秒ほど立ち休憩。

Kimg7751                 向陽観音広場手前

九合目からは平坦な階段状と登山道となるものの加速できず。

Pm 01:33-02:00 山頂 (健養亭)

Kimg7752                      山頂小屋

小屋には常連のNさん始め、男女6,7人。
暫しの間、仲間に入れて貰うジィ~ジです。
やがて皆さん帰り支度、ジィ~ジも長居は無用。

下山は勿論、往路を辿ります。

Pm 02:06 向陽観音

Kimg7753                     展望望めず

とても雪国越後の冬とは見えません。

山頂を目指す方々と何人か擦れ違います。

Pm 02:38 稲島登山口

Kimg7755                 出羽三山石碑

歩く速度と呼吸が合わなかったのか?肺機能が益々弱まったのか?
歳を重ねた現在、歩行速度を極端に意識はしないものの、体力低下が
気になるジィ~ジです。  

add 帰り道の農道から大きな虹が、それも二重に\(◎o◎)/!

Kimg7757                   大きな虹 (二重)

 ジィ~ジ【角田山】 37-30
                 094(95)-30

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予報を頼りに夕方までは何とか晴れ間が持つかな?と。

いつもの【角田山】へGoー

選択コースは同行Tさんの要望取り入れ?宮前コース。

12月25日(火)  

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

Am 10:23 宮前登山口

Kimg7760                宮前登山口

山の大部分が私有地なれば通らせて貰うという気持ちで!!

Kimg7761                ヤブツバキ赤い花と蕾

Kimg7762                  フォルム (瘤)

六合目宮ノ平 何時ものように休憩水分補給。

時折冷たい風が吹き付けてきます。

八合目付近前後から急な露岩混じりの痩せ尾根の登りに変わります。
足が上がらず負担がヒシヒシ増幅します。

Am 11:40-Pm 00:08 山頂小屋(健養亭)

Kimg7764                  暖を取る常連さん

ストーブの目皿が故障?小屋へ入った途端、臭い!は 煙が目に染みるや
常連が何とか正常に戻そうとするもなかなか容易ではなさそう。
それでも少しずつ炊き者の燃え方も落ち着いてきて・・

相方が造ったsandwichと調理菓子パンでお昼とします。

小屋の外を見れば霙に近いような霰が音を立て降っています。

お昼も終え、霰も小止みになったのを見計り往路を下山です。
外は流石に寒さを増してきているので、長袖シャツ重ね着するジィ~ジです。

Kimg7765_2                 観世音菩薩像に見送られ

九合目八合目 ロープが張られた急な登山道。
躓かぬよう気をつけながらゆっくりと下ります。
(若い時と異なり、下りの危険場所では慎重になります)

Pm 01:26 宮前登山口

Kimg7767_2                 アオツヅラフジ?

Tさんと相方は何か変わったものが無いか? 

「あれかしらね? 此れかしらね?」

この時期、特に変わったものなぞありません。

年末、無雪の山歩き楽しんだ我らです。

  ジィ~ジ 【角田山】 38-30
                    095(96)-30

今年の山歩きの4割は【角田山】 
遠出が少なかったなぁ~ やっぱり歳(加齢)の所為?

add② 我が家のリース

Kimg7768                 リース(相方)

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2018年12月26日 (水)

一度降った雪も【弥彦山】

近年全国的に(一部例外を除く)暖冬少雪化傾向が顕著。
雪国のイメージが強い越後新潟県も予定していたスキー場のオープンが
延期になったと言うニュースも・・(その後、年末寒波襲来予報も出されている)

そんな中、多忙な相方の息抜きに【弥彦山】です。

12月20日(木) 

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 10:00 表参道登山口

Kimg7739                注意喚起標識 ※ 拡大

今年年明け早々、登山口にある茶屋の少し先の場所で落雪倒木
お気の毒にも下山中の新潟市在の60代女性に当り死亡事故発生。
(事後処理復旧作業で6月過ぎまで登山禁止)

Am 10:35 五合目

Kimg7740                      奥の院遥拝

空身で登ってくる常連さんたちに次から次と追い越される我らです。
下山してくる方とも何人かスライド。

この時期なのに雪は全くありません。

Am 10:50-10:53 七合目 御神水

Kimg7741                   御神水

手を洗い、御神水で口を漱ぎます。

Am 11:17-11:24 山頂 弥彦神社御神廟

Kimg7743                    御神廟

3,4日前には少々圧雪も有り、踏み固められ滑り按配で怖かったと言う
レポも見てはいたものの、既にその痕跡は見られません。

二礼四拍一拝 お賽銭を投入して参拝するジィ~ジです。

歳の瀬でロープウエイ利用の観光客の姿も見られません。
吹き付ける風は当たり前ながら冷たさを伴っています。

Kimg7744              国上山 野積寺泊 信濃川

陰鬱なガスが全体を覆って冬の日本海気候を感じます。

山頂は流石に寒さを覚えるので九合目レストハウス前のベンチで
持参のお湯で珈琲タイムとします。長居は無用、往路を辿る我らです。

途中、二人連れの女性から声を掛けられます。
「お久しぶりですT内です。」  立ち止まり挨拶交わします。
(※ ジィ~ジと相方が以前所属していた山の会の会員さん)

Pm 00:12 五合目

Kimg7745                 五合目鳥居

三合目付近で「久し振り~」と顔見知りのH女史と交錯。(※ 元 会友)

Kimg7746                落雪倒木事故はこの付近?

Pm 00:42 表参道登山口

手前の水道施設で泥まみれの長靴を備え付けのブラシで洗います。

山ではインスタントコーヒーと甘味だけの我等、時間的に空腹を覚えます。
帰路、新潟弥彦街道の途中の食堂立ち寄り、お昼を採ります。

Kimg7747                 特製味噌ラーメン

豪雪で大きな被害が出るのも困るけれど、あんまり降らないのも逆に
些か気持ちが悪い、矢張り雪国はそこそこ減って呉れた方が・・・
春夏秋冬 季節感は有って然るべき!? 
ラーメン食べながら思いを巡らすジィ~ジです。

 ジィ~ジ【弥彦山】 06ー30   ※西蒲三山縦走含む

                 093(94)ー30

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2018年12月21日 (金)

雪がやってきた【五頭山】

年末はジィ~ジと異なり頼まれ仕事が舞い込み何かと多忙な相方。
なれど偶には息抜きも肝要。根を詰めればストレスも溜まるでしょう。
幸い空模様も良さそう。「久しぶりに【五頭山】でも行かない? 」相方。

12月16日(日) 

目的の山 【五頭山】

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 どんぐりの森登山口~五頭山(前一ノ峰) 往復

劣化した我が家の スタッドレスタイヤでも辛うじて登山口手前
(以降 少々でも降れば沢下の内ノ沢まで?)

登山口に向かって歩き始めるや否や、ニコニコ顔で
「お早うございます」 見れば顔見知りの新発田市在の大学生H君
既に下山してきた様子。 (若さは武器だ)

Am 09:00 どんぐりの森登山口

Kimg7715               どんぐりの森登山口

前日も多くの方が歩いたのかトレースはバッチリで問題ないものの
思いのほか、雪の量が多い様に思えるジィ~ジです。
今年最初の新雪の山!! 気持ち良い~

Kimg7717                  新雪踏んで

想像以上に積雪量が多い。摩耗したピン付長靴でも問題無し。

Am 09:47-09:52 七合目

Kimg7718                 七合目

水分補給兼て一服します。
登り始めの時より少しずつが張り出してきた感じ。」

(大学生の H君 寒かったことだろうが凛とした展望楽しめた事だろう)

八合目から九合目と急登が続き、ここは頑張りどころ。

Kimg7720                木々の枝には綿のような雪が

前方から知り合いの Iさん が下山でスライド
「あら~ッ お久しぶり」 Iさん
「お久しぶり お天気が良いから・・・」 
相方

Am 10:30 三ノ峰

Kimg7723                 三ノ峰避難小屋

流石にまだ避難小屋は雪に埋もれては居ません。

一旦少し下って『二ノ峰』そしてまた下って急登を登り返し『一ノ峰』
目指して前進する我らです。

やがて眼前に観たかった【飯豊連峰】の全貌が一望の下に!!

Kimg7724              白銀に輝く飯豊連峰

『二ノ峰』からまた下り急登(短い)を乗り越して『一ノ峰』が目前に迫ります。

Kimg7726              一ノ峰

Kimg7728              菱ヶ岳

会越の山並みがどっしりと眺められます。少し右向けば眼前に【菱ヶ岳】
周りには樹木も無く、吹き曝しで長袖アンダーシャツ一枚のジィ~ジ、
汗ばんだ身体に容赦なく当たる風は我慢できないほど寒さ覚えます。
それでも痩せ我慢しながら目の前のピークを目指します。

Am 10:50-10:53 前一ノ峰

Kimg7729             前一ノ峰から飯豊連峰を眺める

この日は、 『前一ノ峰』を山頂として【五頭山本峰(小倉峰)】は目指しません。

(まだ本格的な積雪期ではないので『本峰』行っても展望は期待薄。)

此処から【飯豊連峰】の大展望を心ゆくまで眺め、Uターンです。

Kimg7730               遥かに弥彦山と角田山

越後蒲原平野の先には【弥彦山】~【角田山】 佐渡も目視できます。

『三ノ峰』の先で近所のKさん と交錯。
「こんにちは もう暫くしたらFちゃんとKさんも来るよ」 Kさん
「こんにちは~ 考えること皆同じネ!」と相方、 

Kimg7732               白い花が咲いたよう・・・

やがて八合目付近でFちゃんKさん と擦れ違います。
立ち止まって暫く会話を交わします。

Kimg7734              下山

山頂を目指す数多くの登山者と交錯、道を譲りながら下山。

Am 11:50 六合目

Kimg7735              寒暖計

六合目に備えられた温度計。0度~1度を指しています。
山頂と異なり、風が無い事、加えて高度が下がった事で寒さ感じず。

Pm 00:18 どんぐりの森登山口

Kimg7736                 登山口付近はぐちゃぐちゃ

今年最初の雪山 少しく薄らとが張り出してきて真っ青な空と展望を
楽しむには1時間ほどスタートが遅れた?感じなれども、汚れ無い純白の
新雪を見て (これから又、雪山楽しめそう)と新たな想いを抱くジィ~ジです。

帰路、登山口から僅か30分ほど〔瓢湖〕へ飛来、越冬準備の白鳥さんの群れ
田圃に20数羽 何カ所も!! 今年も5~6000羽?

Kimg7737             食餌中の白鳥

満たされた気分で家路に向かうジィ~ジです。   

 ジィ~ジ【五頭山】 08-30 ※【菱ヶ岳~五頭山周回】2回含む

            092(93)-30

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2018年12月15日 (土)

【天神山城址~松ヶ岳城址】周回+覚書

閑人ジィ~ジと異なり、相方は年末になると頼まれ仕事が舞い込み多忙。
愚図つく天気も輪をかけ、健康維持を兼ねた趣味の山歩きもままならぬこの頃。
そんな中、漸く少しの時間が空いた相方と気晴らしに近くへ出かける二人です。

その前に・・・・
12月8日(土)  
新潟市にも白いものがほんの少し   平成最後の年、初雪です。

Kimg7698                   初雪

屋根を見ると2,3センチ? 根雪にならねば良いのだが。

    ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

新潟市街地は初雪もすっかり溶けて無雪状態。

12月10日(月) 

何時もの【角田山】を少し透り越して岩室へ  

新潟市の最高峰【多宝山】を目指したい気持ちもあるものの時間的制約が・・・

Am 10:10 岩室丸小山公園

Kimg7699                   遊具設置の丸小山公園

岩室の水道施設が設置されている場所までのダラダラ坂道は歩き辛い。

Kimg7700                     ツクバネ

4枚の葉を付けたツクバネ ※落実の際はクルクルと回転しながら落ちる。

20分程で一旦舗装された林道とクロスして[天神山城址登山口]へ。

戦国山城[天神山城]には敵の侵入を防ぐための空堀が大小7ヶ所。

物見台からは敵の進行状態が一目で見て取れます。

Kimg7703                        石塁

戦国時代往時を彷彿させてくれる石塁

Am 10:44-10:50 天神山城本丸跡 (234.5m)

Kimg7705           本丸跡から新潟蒲原平野を俯瞰

天神山城は‘天・地・人’ 越後新潟が生んだ偉人直江兼続公 弟の大国実頼
上杉家の会津への移封に伴い最後の城主。 ※以降 廃城

積雪は数センチ。  ※殆ど無いのに等しい。

本丸跡から先へ下って途中、新潟市最高峰【多宝山(633.8m)】を左に分け
我らは右へ向かいます。

Kimg7706

Kimg7707

戦国山城は急峻な地形を巧みに利用し、更に念入りに空堀等巡らせて有ります。

戦国時代には当然ながらステップは有りません。
袴を着け大小腰に差し如何ほど難儀かっただろう・・往時が偲ばれます。

Am 11:25-11:30 松ヶ岳城址 (174m)

Kimg7709                   松ヶ岳城址案内板

松ヶ岳城址は歴代小国氏の居城で天神山城の支城としての役割。

空堀 更に中段跡、そして岩室神社へ下ります。

Am 11:50 岩室神社

大正2年(1913)に岩室温泉地内に祀られていた五社を合祀して岩室神社。

岩室温泉の一角、そして冬妻(ひよつま)蛍で知られる岩室祓川沿いの道から
スタートの岩室丸小山公園へ・・・・

戦国山城故、所々急な上り下りあるものの距離的にも短く山歩きの範疇には
入らないかもしれないものの、久しぶりに気持ちの良い汗を掻き、山歩きの
雰囲気を味わえたような・・・・

残り少ない今年、この後何回山歩きのチャンスが有るのだろう?

             091(92)-30

  ━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

相方と異なりジィ~ジは暇人。

12月12日(水) 

ジィ~ジ所属する香香会 平成29年卒新潟県高齢者大学同期会の忘年会。
  ※ 現在は新潟シニアカレッジ

女性会員が出席しやすいよう、昼食会を兼ねた忘年会。
出席者22名。
ジィ~ジは勿論、地酒(鶴齢)を少々  

Kimg7714                     お昼の忘年会

忘年会はこの日で3回目、これから先何回?

閑人ジィ~ジは有難い身分に感謝です。

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2018年12月 7日 (金)

物忘れ?認知症?【角田山】+覚書

日頃、閑人を自称しているジィ~ジ。
毎日家で沈殿していれば頭に刺激も受けず痴呆リスクがUp!!
と言うことで第一第三水曜日は中高年対象の頭と身体を使う某サークルに参加。
更に、第四水曜日は新潟県高齢者大学(現シニアカレッジ)の29年卒業生有志の
定期茶話会、そして不定期ながら‘街歩き会’に出席。
他の日は大概一日中ボケ~っ
これでは行かん!! と天気の良い日には偶に健康維持で趣味の(山歩き)

12月1日(土) 

所要で生まれ故郷の富山市へ  

12月2日(日) 

朝から天気が良く絶好の山日和だったけれど、故郷富山市からの帰りが遅く、
山へ行く支度も整えることが出来ず、飲み物と調理パンだけザックに詰めて
【角田山】へ   

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 Am 11:25 宮前登山口~Pm 00:50-01:30 観音平~山頂~
    Pm 02:35 宮前登山口

我が家を出て  10分足らず スマホを忘れたこと気づいたジィ~ジ
(家で充電中)   相方に「スマホ忘れて来た。」
相方 「私は持ってきたよ」 写真だけ撮ればいいのだから戻る必要も無い・・・

登山口に着いて直ぐ青い実を観たので(多分毒草のアオツヅラフジ)
ジィ~ジ 「スマホ貸して!!」
相方 「アレッ? 持ってきたはずだけど」 
結局、ザックの中にも見当たりません。 相方も思い違い?

歳を重ねた二人、物忘れ? 思い込み?はたまた認知症初期段階?
些かショックを覚えながら山頂を目指します。

最後の急登を登り上げ山頂には家族連れ、カップル、単独行・さまざまなハイカー
大凡100人以上、ジィ~ジと相方は向陽観音へ向かいます。

向陽観音前の台地にも昼寝をしているグループやお昼を終えて展望を楽しむ
ハイカーの皆さん30人以上?
穀倉地帯新潟平野の先には白銀を頂く【飯豊連峰】【朝日連峰】【月山】
雄姿が余すところなく望まれます。
写真撮影技術とセンスは乏しいものの何はともあれ、スマホを忘れたことが
悔やまれるジィ~ジです。  ガ ガ ガ ガ~ン。  

帰路 山頂小屋(健養亭)を覗くと顔見知りの常連N氏始め10人近い登山者。
宮前コース下山中には久しぶりに旧知のN澤さんと他に大勢の方とスライド。

我が家へ戻る途中、そら野テラス 立寄り夕餉の食材一部購入。

スマホ 忘れ。
単なる物忘れであればいいのだが二人ともこの先、念には念を入れ気を付けないと
反省を迫られるジィ~ジです。

         ジィ~ジ【角田山】 36-30

                          090(91)-30

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12月3日(月) 

閑人ジィ~ジにしては珍しく夕方から街へ出ての食事会。
日頃お世話になっている方との年数回の恒例食事会。
男性3名 ご婦人(お姉さま)3名。 計6名

この日のMENU

前菜その1 ポルチー二茸と白菜、白いんげんの豆のリポリータ
前菜その2 真鱈白子のムニエル 酢橘の香りのプールプランソース
Kimg7688                     真鱈白子のムニエル

リゾット  小海老とマッシュルームのクリームリゾット

お肉料理  あがの姫牛と冬野菜の薪火グリル

Kimg7690                     あがの姫牛

パスタ やりいかとルッコラ、ブロッコリーのオイルソース

Kimg7691                            やりいかとルッコラ

ドルチェ  キャラメルムースとバニラアイス

Kimg7692                   バニラアイス

イタリアを楽しみ、世間話をしながらの薫陶を頂くジィ~ジです。

次回は新年あけて3月4日(予定)

帰り道が同じ方向、タクシーで大先輩をお送りして帰宅。

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪

12月6日(木) 

天気が良ければ久しぶりに新潟市の最高峰【多宝山】辺りを歩こうかと・・
朝目覚め予報を観れば降雨可能性大 
閑人は天気次第予報が悪ければ中止延期が自由です。

予報に反し?昼前は降りそうにありません。
予定通り【多宝山】へ行けば良かったかな? 後の祭りです。

相方に促され、近くの〈寺尾中央公園〉へ足慣らしで散策です。

Kimg7694                      落ち葉の絨毯

Kimg7697                       寺尾中央公園

山ではダブルストックを利用するジィ~ジ、平場とアップダウンも有る公園の
散策は腰と膝が悪いジィ~ジには相当な負担を感じます。
大凡我が家を出てからグルグルあんな道、こんな道 公園も隅から隅まで・・・
山歩きより遥かに疲労感を覚えるジィ~ジです。≒2時間弱。

‘山’へ行けば良かった~ 
それでも松林の先の日本海を眺め樹木に囲まれた公園散策も
これはこれで良し!!
2時過ぎころから?予報通り  結果オーライ?

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