« 2018年10月 | トップページ

2018年11月

2018年11月20日 (火)

信州リンゴ狩りの序でに二座

霜月半ばは10数年来 信州須坂のリンゴ栽培農家(≠観光リンゴ園)で
リンゴ狩りそして贈答依頼するのが恒例の我が家です。

今年もその時期が到来。

11月11日(日) sun

3年前から長岡市の山仲間、T中夫妻 T橋夫妻も一緒に参加。
この日も rvcar car 2台の車で十日町経由で信州須坂へ dash dash

気の置けない山仲間との行動、リンゴ狩りだけでは終わりません。
天気も良いし志賀高原にある手頃な山【坊寺山(1839.5m)に立ち寄りです。
木戸池を通過、平床から右折、旧 石の湯温泉跡の先に登山者用Ⓟが有ります。

Am 08:35 登山口

我らの他に誰も居ません。

Kimg7585_2                  白樺 岳樺 混合林

角間川に架かる橋を渡りジグザグに前進。

暫く進めば70m沢登りの標柱が建てられています。

Kimg7586_2                          70m沢登り

岩ゴロゴロの湿地帯ではあるものの涸沢状態で沢登りの雰囲気は有りません。

沢の曲がり角、右手前方には小帯岩の岩壁がそそり立っています。
その底部の台地には我らの方を凝視する羚羊ちゃん(お出迎え?)

Kimg7587_2                     カモシカ(羚羊)ちゃんのお出迎え

周辺はいつの間にかコメツガの樹林帯に代わっています。

Kimg7590_2                   急登

短い急登を登り切れば笹林床の稜線へ出ます。途中、【小坊寺山】分岐確認。
稜線まで出れば傾斜も緩やかになりやがて山頂に到着。

Am 09:37-10:14 坊寺山山頂

Kimg7593_2                     坊寺山山頂

三等△点設置。

天気はそこそこなれど下の方からガスが湧きだし陽の光も弱く展望は得られず。
近くの【横手山】【岩菅山】さえもぼや~ッ

Kimg7594_2                ガス晴れず展望利かず

内心期待していた北アの展望も願いむなしく・・・

Kimg7592_2                     眼下 木戸池周辺

展望期待して暫く小腹を満たしたり、コーヒを飲んだ利しながら時間を潰すも
スッキリと晴れる見込みは殆ど無しと判断。
この日はリンゴ狩りが主目的、【小坊寺山】は廻らずそのままピストンで下山。

Kimg7596_2                  急登下山

70m沢登りの苔むした小岩で滑らない様にゆっくりと下山。
ZIGZAGに緩やかな道を下ります。

Am 11:00 登山口parking

Kimg7600_2                     角間川にかかる木橋

ジィ~ジにとってはお初の一座。
今回は標高差≒260m 誰でも歩ける手頃な山。静かさ満喫!!
若し此の先にも機会が有れば次回は【小坊寺】まで周回したきもの。

                       085(86)-30

           …  …  … …  …  …  …  …  …  …

志賀高原を急降下して一路、中野市から小布施、そして目的の須坂へdash

Pm 00:15~ リンゴ狩り

Kimg7602_3 Kimg7603_2

10数年通っているリンゴ農家。(≠観光農園)
口コミで客の殆どは新潟から、園主に聞けば午前中だけで100人強とか・・・
農協やスーパーには卸さず、得意先の依頼での贈り物が主体で減農薬栽培。
真っ赤に色づいた‘さん富士’appleapple

とは言え、今年は台風の被害で3割近く落下で大損害とか・・・嘆く園主です。

同行のT中夫妻T橋夫妻も自分の分を狩り終え、、我が家の分もお手伝い
贈り物の手配の他、親戚からの頼まれ分を含め大きなビニール袋に8袋購入。
車のトランクと後部座席に嵩ね置きして満杯状態。これ以上積めません。

山の手にあるリンゴ園からは天気が良いと北アの秀峰が見られるのに
山にはガスが湧き出しているのか?この日は展望が叶わず一寸残念。

今回の重要目的リンゴ狩りを終えて、今宵の塒である松代へ向かいます。
spaでお泊りです。

温泉ホテルにチェックインしてもまだまだ明るく夕食までにも時間はイッパイ。
折角なので周辺の散策を試みる我らです。

信州上田から13万石で移封された真田信之からその後の明治維新まで
松代の藩庁とされた松代城跡へ向かいます。
戦国時代は武田信玄に築城を命ぜられた軍師山本勘助が拘わったとの謂れ。
当時は海津城と呼ばれ、川中島の合戦始め武田家の前衛の役目を担い
その後、幾多の変を経て最後は真田家の居城として明治維新まで。

Photo_3

関連記事は⇒コチラ

散策終えてホテルへ戻り温泉に入浴 サッパリと汗を流せば部屋へ戻り
早速冷えたビールで乾杯 beer beer beer
夕食時にもしっかり飲んで食べて、山談義 部屋へ戻って又、飲み直しbeer bottle

しっかりと飲んで床に就く我です。sleepy sleepy sleepy

  ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

翌日です。

11月12日(月) sun

ホテルでユックリと朝食を終えて、「扨て今日は何処へ行こうか」と相談。
帰り道から近い晩秋の信越トレイルのセクションも捨てがたいものの
空模様は新潟方面はイマイチの情報。
一方松代周辺は爽やかに晴れています。 
HOTELから近い【尼巖山(あまかざりやま)790.9m】に決定。

Am 09:48 長礼・天王山登山口 

Kimg7607                     少し解り辛い案内図

コースが幾つも有り極めて良くわからない案内標識。

Kimg7609                  一寸休憩

小春日和の穏やかな木漏れ日を受けながら小休止。
此の先から岩場の急登が始まります。

Kimg7610                      巨大な岩壁 辰巳岩?

大岩壁の裾をトラバース気味に高度を上げて行きます。
時折足場の悪い急崖も!

大岩壁を廻り込んでやがて山頂へ

Am 10:58-PM 00:03 尼巖山山頂

Kimg7612                   北信の山々 乙妻山高妻山妙高山

Kimg7614                   山頂標識と尼巖城跡説明盤

鎌倉時代に築城され1598年廃城になった山城。

山頂には別のコースからの二人連れ女性と、この山が好きで100回登ったと言う
旦那さんの遺影をザックから出して旦那様を偲ぶご婦人。

我らも敷物敷いて小一時間かけて簡単にお昼とします。

下山は山城の名残を残す堀切など急な足場の悪い道も混ざる南コース?

Kimg7615                   結構急勾配

所々にロープも張られています。

Kimg7616                落ち葉

黄葉が見事、足下もフカフカで心地良し。

Kimg7618                        巨岩累々

Kimg7620                     T中夫妻

善光寺平や長野盆地を俯瞰します。

Kimg7621                 急登

天然の急峻な地形を利用した山城。危険個所には鎖が張られています。

周辺には冬を間近に迎える色づいた樹木とその落ち葉が恰もベッド様。

Kimg7623                  麓集落

眼下に麓の集落が見られます。

Pm 01:27 登山口 登山届ポスト

Kimg7624                  出発点到着。

距離は短いもののフカフカの落ち葉重なる気持ちの良い道と、岩稜帯の急登
そして山頂からは北信5岳始め、北アの山並みの展望、距離は短いものの
変化にとんだ面白い一座と思うジィ~ジです。

※実は別コースから10年ほど前、【尼巖山】そして隣の【奇妙山(1009.5m】
歩いたことが有るもののその時は夏場で兎に角、暑かった記憶のみ。

                  086(87)-30

リンゴ狩りの序に立ち寄った手頃な山二座、幸いこの時期にしては珍しいほどの
好天に恵まれ、思う存分に歩くことが出来、改めて健康に感謝です。

小布施SAでT中さんT橋さんとお別れ、中野ICから飯山 栄 そして十日町経由で
新潟へ向かいます。

栄村から相方が運転、帰路立寄りは長岡市義弟宅と義妹宅へ立ち寄り
頼まれたリンゴを下ろします。
義弟宅ではジィ~ジにお茶代わりのbeer 美味しく戴くジィ~ジです。

運転は相方にお任せで有難い身分に感謝感謝のジィ~ジです。

夕食は途中立寄り珍しくnoodle noodle で済ませる我らです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年11月16日 (金)

もみじ谷 IN YAHIKO

平成30年霜月も半ば、陽が沈む時間も滅法早くなってきた今日この頃。
紅葉も既に山麓から平場に下りてきています。

 以下) ジィ~ジの日記代わりの覚書

11月8日(木)sun 

病に伏す長兄の見舞いに2か月ぶりに相方と富山市のhospitalへ car dash
懸命にリハビリに励んでいる姿に些か胸を打たれたジィ~ジ。

11月9日(金) cloud

空模様がスッキリせず山歩きも出来ないので降っていない時間を利用して
紅葉見物と洒落ます。
念の為、sprinkleを持参して弥彦公園もみじ谷へ二人で出かけます。car dash
公園周辺は紅葉時期300円の駐車料金が必要。
貧乏ジィ~ジは弥彦山商工会の無料parkingに車を止め公園までshoe shoe

Pm 02:40 弥彦公園もみじ谷  参考⇒コチラ

Kimg7567                   トンネル

Kimg7570                   観光客も大勢 

Kimg7571               赤く燃えているモミジ 

紅葉は最盛期から終盤を迎えつつあるような感じ。

Kimg7573                 紅葉 朱色の観月橋

Kimg7576                  紅葉

Kimg7580                      四季が無い国からのお客

嬌声を上げる東南アジア系の観光客も大勢。
年中それなり一定高温で四季の移り変わりが殆ど見られない国では
極めて感激性が高いものと思われます。
銘々日本では考えらえない様なポーズを取って写真を撮っています。

Kimg7582                       グラデーション

Kimg7583                   湖面に映える紅葉

弥彦公園は現 長岡市小島谷の久須美秀三郎、東馬 親子に依るところ大。
大正2年越後鉄道参宮線(現JR弥彦線)開通に尽力した久須美秀三郎。
大正7年(1918)私財をなげうち16万㎡の公園を造った久須美東馬。

いまでは地元並びに県内は無論、県外からも数多くの観光客が訪れる
弥彦村そして新潟県の代表的観光地の一つとして有名。

ぐるっと紅葉を満喫、公園内を一周して弥彦駅前からparkingへ戻ります。
その前に立寄り、B級グルメ?購入。 2個300円 (=駐車料)
駐車代節約分で丁度2個買った勘定になります。店前まで購入者の行列。

Kimg7584                      パンダ焼き

餅~ッとして中には塩味の餡子。
一個でもそこそこ満腹感が味わえるような・・・

弥彦神社への参道をparkingに向かって戻るジィ~ジと相方です。
ポツ ポツと時折雨が・・・・ 折角なのでsprinkleを差して。(殆ど濡れない程度)

Pm 03:30 商工会parking

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年11月10日 (土)

【角田山】J2観戦+【萱峠】

歳を重ねると時の流れを殊更早く感じます。
今年も残すところ2か月を切ってしまい平成の御世も残り僅かに!!

冬場に入れば天候も不安定になり、趣味の山歩きも思う様には任せられません。

11月3日(土) sun

朝の内に近場の【角田山】

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 山の神登山口parking~山頂~観音平~山頂~五倫石登山口

Am 07:33 山の神登山口

Img_20181103_073250                  山の神鳥居

階段の参拝道を登れば、榊の大木に囲まれた‘山の神’ 

参拝して足場の悪い登山道を前進。やがて‘ホタルの里コース’登山道と合流。
更に‘五倫石コース’とまたまた合流して山頂への急な登山道に取付きます。

Img_20181103_083308_burst001_cover                  山頂手前には真っ赤に燃えるモミジ

Am 08:32 角田山山頂

Img_20181103_083407                      花蕨(ハナワラビ)

青々と、そして凛として存在感を感じます。

Am 08:40-09:14 観音平

Img_20181103_090146_2                  川内山塊と飯豊連峰

目視では冠雪した<飯豊連峰>がクッキリと見て取れますがスマホカメラではsad

清々しさを覚える気持ちの良い時間帯。
展望を楽しみながら持参のお湯で珈琲タイムと洒落ます。

下山は山頂へ戻り、‘五倫石コース’を選択です。
途中で顔見知りの4人組の皆さんとスライド。挨拶交わす我らです。

合流POINTの先からは足場の悪い、激下りの道が暫く続きます。
取付きまで下れは後は緩やかな道が続きます。

Img_20181103_100359                      茸 ?

大きなキノコが群生(???です。多分食べれない)

Am 10:07 五倫石登山口

登り始めは我が家の車1台も、この時点では4台止まっています。

林道は地元の越王(こしわ)柿捥ぎの最終次期?
脚立を立てて柿捥ぎに余念の無い農家の皆さんの姿が見られます。

帰り道 牛石清水に立ち寄り10lほどお茶・珈琲用に水を汲みます。

午前中、更に天気も良く気持ちの良い汗を流したジィ~ジです。

    ジィ~ジ【角田山】 32-30

              083(84)-30

我が家へ戻り一風呂浴びて汗を流し小腹を満たして、またお出かけです。
年の割に遊びまわることが好きなジィ~ジです。

向う先はデンカビッグスワン
J2リーグ戦  第40節 アルビレックス新潟VSロアッソ熊本

Pm 02:00 試合開始

今年J2降格したしたアルビレックス、J1復帰を目指した今季もこの日の相手
ロアッソ熊本に負けてから連敗が続き、最近6試合負けなしもすでに遅し、
この日は開始早々何か新潟の動きが変!!漸くタイスコアになったのに
ちぐはぐな試合運びで何とアディショナルタイムで加点され2:3で負け。
今年のアルビは熊本に始まり熊本で終わった感じ?

Kimg7522               試合開始!!

Img_20181103_155914_2               試合終了後 白く冠雪した飯豊連峰

<飯豊連峰>の眺めは天気と併せ、見事ではあるものの、まるで想定外の
負け試合で些か気分が落ち込んだジィ~ジです。

我が家へ戻り、夕食前に少々ヤケ酒?を口にするジィ~ジです。

.     .:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

小春日和の気持ちの良い日になり山歩きには最適。
越後新潟にしてはまずらしい好天連続日、勿体ないので連荘です。
昔からの山友T夫妻をお誘いしてゆったり山歩き。

11月4日(日) sun

行先 【萱峠】

同行 T夫妻 Tさん 相方 ジィ~ジ

行程 長岡東山ファミリーランド(三ノ峠山・萱峠)登山口Ⓟ~三ノ峠山~萱峠~
    三ノ峠山~友遊小屋~長岡東山ファミリーランド登山口Ⓟ

Am 07:28 三ノ峠山 萱峠 登山口parking

Am 07:35 赤道コース入口

良く手入れされた緩やかな道をゆっくりと辿ります。

Kimg7528                     大榎

確かこの大木に寄生植物のヤシャビシャクが有った筈と探す相方。

友遊小屋(朝早いので誰も居ません)をちらっと覗いて山頂へ向かいます。

Am 08:25-08:28 三ノ峠山(469m)

Kimg7530                   雪はあの辺りまで積もる示す相方

Kimg7531                                 山頂の紅葉

Am 08:40-08:45 観鋸台

Kimg7532                    観鋸台

長岡の最高峰【鋸山(765m)】を眺めます。 ※同行T氏は未踏の由

所々では抉られたような少し細い登山道を歩きます。(危険性は少ない)

Kimg7533                     ツルリンドウの実

花の少ない今の時期、赤い実が一際目を惹きます。

Am 09:32-09:37 コハ清水

ブナ林の地下深くに蓄えられ流れ出るコハ清水の名水。
冷たくて美味。備え付けのお茶碗で二杯ゴクンゴクンと飲み干すジィ~ジです。

我らは【萱峠】を目指して前進です。
やがて眼前には広大なブナの原生林が広がります。

Kimg7538                     ブナ林

Kimg7539              ブナ林

色付いたブナの美林の中を歩く我が仲間。
【鋸山】に繋がる第2位の【枡形山の裾を巻いて長工新道と記された石碑。

Am 10:25-11:38 萱峠

登山口Ⓟからゆっくり歩き、所々で立ち止まりながら休憩入れて≒3時間。

Kimg7543                    萱峠標識

標識より100m弱進めば展望の良い広場に出ます。
敷物敷いて腰を下ろし展望を楽しみながら小腹も満たします。

Kimg7546               先日歩いた浅草岳

Kimg7547                     毛猛山塊

Kimg7548                    越後三山 (撮影ミス)

我々のグループが到着してから地元長岡の若い男性が二人到着。
更に20分程して旧牧場から藪を漕いで登ってきたと言う男女3名のパーティ到着。

11月にしては寒くも無く、柔らかな陽射しを受け、昼寝をしたいくらいの好日です。
それでも2時頃には小屋でT中さんと待ち合わせの事前約束。
時を見計らって往路を戻ります。

Kimg7551                     萱峠から下山

Kimg7553                 ブナ林

このブナ林は残雪期も素晴らしい。ジィ~ジお気に入りSPOTでもあります。

コハ清水で鉄砲撃ち(狩猟)が趣味のSさんと遭遇。

Kimg7554                       オヤマリンドウ

滅多に開かないオヤマリンドウの花が開いて見られます。

Pm 01:05-01:30 観鋸台

友遊小屋で冬を迎える作業をしていたT中夫人から相方にTEL。mobilephone
「もう着いたの? 今からそっちへ行くので待っていて!!」

Kimg7557                       観鋸台の鐘

小屋での作業を終えたT中さん夫妻と友遊会のSさん達がほどなく到着。

Kimg7559                  鋸山と草刈りするSさん

天気が良い所為か?ベンチで休んでいる登山者も2,3人。

Pm 01:42-02:00 三ノ峠山

Kimg7560                  午前中より紅葉が進んだ?

Kimg7562                                           イワカガミ狂い咲き?

山頂周辺で暫し茸探索を楽しみます。

Pm 02:05-03:00 友遊小屋

小屋でのTeatime ジィ~ジはT中さんに勧められ日本酒を少々?
小屋には常連さんが入れ替わり何人も顔を出します。

小一時間小屋で好き勝手に食べたり飲んだり喋ったりして時間を費やして
後片付け掃除をしてT中さん達と一緒に小屋を出ます。

Kimg7563                          長岡市街地を俯瞰

Kimg7564                 東山ファミリーランドへ向かって

Pm 03:40 三ノ峠山・萱峠登山口Ⓟ

終日穏やかな好転に恵まれ、気心知れあった仲間と程よい山歩き、そして小屋での
何時もながらの賑やかな懇親会。
我が家のお誘いに乗ってくれたT夫妻も終日楽しそうな感じを受けたジィ~ジです。

ⓅでT中さんから我々に自宅で取れた栗をプレゼント。
又の再会を約してお別れです。

ちょっぴりお酒を頂いたジィ~ジは帰りの運転を相方に任せ、ドカッと隣に!!
長岡東バイパスから北陸道見附・中之島IC経由一路新潟を目指します。

             元気で歩けることに感謝しながら

                     car dash dash

                          084(85)-30

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年11月 2日 (金)

晩秋【二王子岳】+ヒーロー応援

ここ暫く趣味の山歩きでイマイチ調子の悪かったジィ~ジ。
【光兎山】【守門岳】では今までとは少し異なる疲労感も感じ自信喪失。
もう体力的にもそれなりの‘山’は無理かな?と重いつつ、お気に入りの一座
【二王子岳(1420.3m)】に挑戦。今年は3回目。 これが最後?とChallenge。

10月26日(金) sun

行先 【二王子岳(1420.3m)】

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

行程 (08:05) 二王子神社登山口~(08:47‐08:49) 二合目水場~(09:05‐09:08)
    3合目一王子神社~(09:46‐09:50) 五合目独標・定高山~(10:37) 油溢し~
    (10:54‐10:56) 八合目水場・お花畑~(11:15‐12:15) 二王子岳山頂~
    (13:30‐13:35) 五合目~(14:00‐14:05) 三合目~(14:55) 二王子神

    所要時間 6時間50分 休憩 80分含む 実質 5時間30分

Kimg7481                     一合目を目指して沢沿いを

二合目水場の水は枯れてはいないものの殆ど勢い無くちょろちょろ手前。
それでも柄杓で汲む分には問題なし。当たり前の如くゴクンと喉を潤します。

階段状の急登を三合目に向かって息を切らしながら頑張るジィ~ジです。

Kimg7486                     クロバヒキオコシ

この時期、流石に花は少なくなって殆ど見られません。(三合目付近)

三合目付近から黄色く色づいたブナの林が拡がります。

Kimg7487                        木漏れ日受けながら

Kimg7488                     五合目 独標(定高山)

先行の女性3名男性1名のパーティに追いつく我らです。

Kimg7489                      山頂を目指して

カラフルな灌木樹林帯の登山道を前進前進また前進。

既に下山してくる登山者2組程と交錯します。

Kimg7491                   快晴 

cloudひとつないドが付くほどのsun気持ちよく歩けるジィ~ジです。

Kimg7492                        難所 油こぼし

しっかりとした木々の枝なども利用して身体を持ち上げます。
油溢しの先からは、アップダウンはあるものの極端な急登は有りません。

Kimg7493                   遥かには朝日連峰も目視

【朝日連峰】が目視され、足が止まります。

ほぼ連日登山道整備をしている須藤氏とスライド。挨拶交わします。

天気も幸いしている所為?然程の疲れも感じず、比較的快調ペース。

Kimg7494                     八合目 お花畑(水場)

??? 表示文字 わざと??? 畑  偏と旁・・・・

Kimg7495                    山頂小屋は一番奥

此処まで来れば先は然程遠くありません。 気持ち良い~ッ

Kimg7496                     今年再興された二王子神社奥ノ院石祠

Kimg7497                      山頂手前ステップ

須藤さん達が最近手入れ?山頂手前は階段状に整備されてます。

Kimg7499                    山頂目前

Kimg7501                  山頂と飯豊連峰

山頂には10名ほどの姿が見られます。
「あら~っHさん」と声を掛けられます。
何と! 山友Mさん、そして10数年ぶりにKIWAちゃんが一緒 \(◎o◎)/!。

ジィ~ジと相方は隣に腰を下ろし会話を交わしながら腹拵えも・・・

天気は最高、【飯豊連峰】遮るものなく展望が楽しめます。

Kimg7504                飯豊連峰 大日岳~北股岳

【飯豊連峰】に新雪が着いていればもっと迫力も有り威風堂々と、その景観は
重みを増すものの、【大日岳】【朳差岳】まで余すところなく見られるのも
極めて稀。幾つかの小屋も確認できます。

先着のMさんとKIWAちゃんは我らより一足先に下山です。

心地良い涼風受けながらゆったりと眺めを楽しんだ我らもソロ~ッと下山の時間。

Kimg7507                      往路を下山

冬本番降雪期を間近に控え、既に落葉した樹木、黄色・赤色と染まった木々の葉

Kimg7511                      ナナカマドの真っ赤な実

真っ赤に染まりたわわに実を点けたナナカマド 既に葉っぱは有りません。

Kimg7513

Kimg7514                     終盤?紅葉

自然が織りなす心安らぐ色合い、落葉寸前のブナの林がどこまでも・・・
~ん Beautiful fantastic 

Kimg7515                   三合目(一王子小屋)

此処でも一寸一休み。

二合目水場でまたまた水を柄杓に2杯も飲んで・・・

Kimg7516                      巨岩 神子岩

女人禁制の禁を破った女性が一瞬にして岩になったと言う伝説。

杉の巨木が拡がる山裾をゆっくり下る我らです。

Kimg7517                        登山口は目前

Kimg7518                  登山口 二王子神社の滝

少し肌で涼しさを覚える程度の快晴の下での山登り、更にジィ~ジにとっては
お気に入りの一座だった所為か?思いのほか快調ペース。
元来、根が単純なジィ~ジ、少しばかり自信復活。
歳を重ねても元気なうちは前向きに生きたほうが良かろう・・・と。
【二王子岳】からpowerを貰ったジィ~ジです。

                  082(083)-30

新潟新発田 (新新バイパス)我が家へ向かって 運転はジィ~ジ dash
家へ戻り一風呂浴びて、相方に送られ新潟駅前へcar dash

久し振りに駅前の居酒屋で飲み会 (少し飲み過ぎ?) 
帰りはbus 駅からふらふら千鳥足で辛うじて我が家へ。
   (飲み過ぎと相方に叱られた。)

      ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

短距離も長距離も、昔から走る事が苦手だったジィ~ジ。
予てからネット配信では何回も見ていた知り合いが参加。
実際の様子が直接見たくて応援がてら出かけます。

10月27日(土) rain 

日本海マラソン(今年が最後) ハーフ ※フルは無し。
新潟市営陸上競技場~やすらぎ堤~関屋大堰~R402小針 (折り返し)

横殴りに吹きつける雨と風の悪天候。

SNSを通しての山友である魚沼市在のHさんがFRP?自作の仮装でエントリー
仮面ライダーです。

Kimg7520                     スーパーヒーロー 仮面ライダー

何故か?事前に宣伝もされていない大会。そして日本海から吹き付ける強風雨
参加者の皆さんも日頃の走り方が出来ない様に思われます。

何十人かの後で仮面ライダー発見。
ジィ~ジの為にわざわざ立ち止まってポーズを取ってくれます。

被り物はモロに風雨が当り、負担が半端ないようですが、子供たちのヒーロー
元気いっぱい走り去っていきます。

1キロも走れないヘタレなジィ~ジから見れば英雄そのもの。

1ヶ月の間にフルマラソンやハーフマラソン、或いは駅伝にエントリー
疲れはどうやって解消させるんだろう? 

素晴らしいパワーを見て、興奮冷めやらぬジィ~ジです。

フレー フレー 仮面ライダー!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2018年10月 | トップページ