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2018年7月 6日 (金)

近郊の山2題【角田山】【五頭山】

今にも泣きだしそうな空模様、ムシムシするので濡れたら濡れたで良し・・と
日も長い現在、暗くなるまでにはまだかなり間が有るし・・・
二人だけで出かけるので、特別の支度も不要。
行先は何時もの 【角田山】

6月29日(金) cloud

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 (Pm 02:40 ) 登山口parking~山頂~(Pm 04:30) 登山口parking

お昼もとうに過ぎ3時近い!!

Kimg6326                急登

Kimg6328                静かな山頂

時間的にも空模様から見ても、誰も居ない静かな山頂。
長椅子に座り甘味と持参の珈琲で暫し休憩。
今頃誰も来ないだろうと思っていたけど、‘稲島コース’から男性一人。

 Kimg6329 Kimg6330
( 写真 左 ホタルブクロ  写真 右 ナツメ ) ※ 拡大

下山は‘山の神コース’経由と思っていたものの天空の状態は少し怪しい。
急な階段状登山道が続く‘五倫石コース’を往復です。

Kimg6334                転倒注意

今が盛りのエゾアジサイの花を観ながら下ります。

それでも今の時期、一番幅を利かせて?自己主張しているのは
             ↓  ↓

Kimg6335                   ドクダミ

勢力範囲を拡大中のドクダミの群生。

Ⓟに到着、shoeを履き替えcarに乗り込み、スタートした1分後くらいにrain

雨に当たらず下山セーフ  フロントに当たる雨滴を観ながらcar dash dash

  ジィ~ジ 【角田山】 23-30

              054-30

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜

梅雨時にしては晴れ予報!!儲けもの!?
出かけれらえる時は出かけねば・・・と。

出かける先は【五頭山】に決定。

6月30日(土) sun

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 (Am 07:00) どんぐりの森登山口~七合目~(Am 08:35) 三ノ峰~
    二ノ峰~一ノ峰~(Am 09:00-09:05) 前一ノ峰~一ノ峰~二ノ峰~
    三ノ峰避難小屋~四ノ峰~(Am 09:27-Am 09:35) 五ノ峰~(Am 10:00)
    出湯・村杉/少年自然の家分岐~扇山(休憩・昼食)~旧スキー場~
    (Am 11:55) 登山口Ⓟ

    所要時間 5時間 昼食・休憩70分含む

スタートは‘どんぐりの森’登山口。

何時もながら肺機能の弱いジィ~ジは四合目までの急登が苦しい。bearing

六合目手前から両脇キョロキョロ eye eye 

 ジンバイソウそしてミヤマウズラの痕跡、現在の状況を確認です。

Kimg6337              七合目

七合目では毎回水分・エネルギー補給POINT。当たり前のように休憩。

七合目から再び傾斜が少々きつく、ブナの精気に励まされ頑張るジィ~ジです。

Kimg6338                三ノ峰 石仏は不動明王

少し先の避難小屋脇に敷かれた丸太に腰を下ろし再び休憩。水分補給。

Kimg6341          ミヤマクルマバナ?

「トウバナ?」 「ママコナ?」  共に間違い ミヤマクルマバナかな

Kimg6342         五頭山小倉峰と飯豊連峰の全貌

三ノ峰さきから五頭山小倉峰の彼方に<飯豊連峰> 大日岳から鉾ヶ岳

UpDown繰り返して石仏、石碑が立ち大きな石がゴロゴロ露出した一ノ峰
すぐ先のVIEWPOINT 前一ノ峰まで足を伸ばします。

※ 三角点設置の[五頭山本峰(小倉峰)]は残雪期と異なり、樹林帯で展望が
得られないので敢えてパス。

Kimg63451              前一ノ峰  ※ 拡大

少し異様な雲の形状と澄んだ空気。
目視では【尾瀬燧ケ岳】【会津磐梯山】がしっかり確認できます。

Kimg6349                菱ヶ岳の左肩方向には尾瀬の燧ケ岳も  ※ 拡大

三ノ峰避難小屋から下って四ノ峰へそして五ノ峰へ向かう我らです。

Kimg6353              弥彦山・角田山は勿論 佐渡の山並みもクッキリはっきり ※ 拡大

五ノ峰には単独行の若い男性。

遥か先には佐渡の山並みも望まれます。

Kimg6356          五頭山五ノ峰から飯豊連峰の全貌

心行くまで<飯豊連峰>の眺めを楽しみ目に焼き付け‘出湯コース’を下ります。

Kimg6358                五ノ峰山頂直下 親子地蔵の磨崖仏

このコースは深く抉られた足場の悪い急な道が続きます。

※ 20年ほど昔は【五頭山】出湯コース 当たり前の様だったけど・・

Kimg6359                   少年の家 赤安山方面との分岐

Kimg6360                砂泥地帯の深く抉られた登山道

足場の悪い、もっと急崖なポイントも多々あります。

トレランの青年が迫ってくるので道を譲ります。

【扇山】近くの山裾、木陰に腰を下ろし3人で簡単なお昼を採ります。

Kimg6362                広がるブナ林

少し苦しそうに登ってくるご夫婦?
サッサと我らの前を通りすぎる元気な強者

ユックリとお昼を済ませ、爽やかなブナ林が拡がる山腹を下ります。
時折、微かな風が吹き抜けるのか?ヤマナラシがカシャカシャと音立てて

左側下の方向から沢音が聞こえだせば登山口は間近となります。
やがて眼の下にはcar rvcar     登山口に到着です。

花は端境期か?一際目を惹いたのは鮮やかなミヤマクルマバナ?。
それでも展望は満足満足大満足。
たっぷりと山歩きの醍醐味味わえた我らです。 梅雨時の晴れ間に乾杯!!

        ジィ~ジ【五頭山】 06-30

                     055-30

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コメント

もうぞうさま
こんばんは~
6月30日は異常に思えるほど空気が澄んで?居たんですよ。
佐渡の山並みも、燧ケ岳、磐梯山も目視ではハッキリと
確認できました。
あわよくば北方四島も・・・なんて(笑)

投稿: 輝ジィ~ジ | 2018年7月 6日 (金) 19:57

かあちゃんさま
commentありがとうございます。
かあちゃんさんの国上山同様、我が家から角田山は
近いのですよ。
更にもう少し足を伸ばせば五頭山も(笑)
天気の良い日に五頭山はお勧めですよ。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2018年7月 6日 (金) 19:54

6月30日は、素晴らしいピーカンで。ロシアまで見えそうな?
素晴らしいです。

投稿: もうぞう | 2018年7月 6日 (金) 19:12

 どちらのお山も楽じゃないコース、暑い中素晴らしいですね。
 私も稲島、五頭、ご無沙汰です。がんばって今度行こうかなと思います。

投稿: かあちゃん | 2018年7月 6日 (金) 18:27

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