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2018年6月

2018年6月28日 (木)

久し振りに稲島コース【角田山】

生憎昼から珍しく用事があるジィ~ジ。
午前中の空き時間を利用して体調維持管理目的の【角田山】

この日の選択は久しぶりに‘稲島コース’

6月22日(金) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2人

Am 08:45 稲島登山口Ⓟ

Kimg6243             稲島薬師堂と大杉

Kimg6246        目視では大佐渡小佐渡の区別も明瞭に

梅雨時にしては珍しい快晴。登山日和です。

汗っかきジィ~ジ、既にびっしょりなれど時折、樹間を通して爽やかな風。

Kimg6251             山頂ヤマグリ BlueSky

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( 写真 左 アブラチャンの実?  写真 右 ニシキゴロモ ) ※ 拡大

Kimg6255             山頂周辺うろうろ相方

陽射しを避けて木陰では敷物敷いて寛ぐ何組ものグループ。

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( 写真 左 ノハナショウブ  写真 右 エゾアジサイ ) ※ 拡大

Kimg6256           向陽観音前

〔飯豊連峰〕 目視で谷あい以外に雪は見られません。

Kimg6257              九合目下山路

Am 10:50 稲島登山口Ⓟ

Kimg6260             登山口parking

珍しい程の晴日、とは言うものの兎角この世はママならぬ。
こんな日に限って外せぬ用が・・・
それでも時間が無い時でも一寸出かけてこれる有り難い山【角田山】

わが家から短時間で来れる有り難き哉。

  ジィ~ジ 【角田山】 22-30 西蒲三山縦走含む

     052-30

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2018年6月25日 (月)

目的は??【三ノ峠山】

ここ数年懇意にしてもらっていた今年年明けに亡くなった‘まことさん’夫人の
加茂市在の加代子さんをお誘いしての山歩きです。

目的はイチヤクソウの開花状況確認、そして小屋での懇親会。
行先は長岡東山【三ノ峠山(469m)】

6月16日(土) cloud

加茂市で加代子さんをピックアップして目的地へcar dash

同行 T中夫妻 加代子さん(加茂) Tさん 相方 ジィ~ジ  6名

登山口parkingでは、既に下山してきた常連K池氏が我々を迎えて呉れます。

Kimg6212                              のんびりとスタート

梅雨時なれば、今にも降りそうな・・・(結果的には雨に逢わず)

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( 写真 左 ギンリョウソウ  写真 右 ギボウシ ) ※ 拡大

暫くすると後ろからまたまた知り合いの常連Y田さんが我らに追いつき
「ご免 今日はちょっと用があり急いでいるのでお先に」と追い越して行きます。

<友遊小屋>にザックをデポして山頂、更にその先の“観鋸台”まで行くことに。
既に到着していたT橋夫妻も我々に同行してくれます。

小屋裏のベンチスペース豚汁を造っている最中の10人近い男女グループも・・

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( 写真 左 フタリシズカ  写真 右 ホタルブクロ ) ※ 拡大

山頂【三ノ峠山(469m)】到着です。

Kimg6220                   三ノ峠山山頂

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( 写真 左 キオン  写真 右 イチヤクソウ ) ※ 拡大

この日の目的の一つは山頂周辺のイチヤクソウ群落の状況確認。

昨年は一面に数えられない程も見られたのに今年は株の数の割に花芽が
イマイチ少なく、おまけにまだ蕾状態が殆ど。

因みに昨年6月23日  ※ 拡大

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一面のイチヤクソウ群生 (昨年)

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( 写真 左 ツリバナ 実  写真 右 サルナシ ) ※ 拡大

面白い形状のツリバナの実が多数見ら、サルナシの花も珍しい?

幸い心配していた雨にも遭わず、“観鋸台”でノンビリと休みます。

Kimg6231                観鋸台

長岡市東山の最高峰【鋸山(765m)】は薄っすらとガスに覆われています。

Kimg6235                ニワトコ&シモツケソウ

道道 色濃く色づいた桑の実を皆で口に頬張りながら小屋へ向かいます。

【三ノ峠山】山頂から<友遊小屋>へ戻る我らです。

Am  11:45-Pm 01:50 友遊小屋

この日の目的は故まことさん夫人加代子さんを交えての懇親会でもあります。
T中さんは素早く銀マットを敷いて場所造り。

各自持ち寄りの手料理が次から次、飲んで食べて喋って・・・・
そしてまことさん形見のハーモニカで加代子さんから数曲披露して貰います。

Kimg6237            お昼の宴(一部)

何時ものことながら和気藹々楽しい宴は2時間近く続きます。

Kimg6239                小屋を後に

Kimg6241                天気回復  大榎

下山時も道の傍らに咲く花を楽しみながら、そしてウコギの葉を少々摘みながら
Ⓟへ下ります。

Pm 02:30 登山口parking

イチヤクソウは前年何時いた花が落ちないと翌年は花芽を付けないのか?
残念ながら今年は少々期待外れだった感は否めないものの、久しぶりに
加代子さんをお誘いしての山歩き、小屋でのハーモニカ演奏と飲み食い談笑
楽しいひと時過ごせたことに満足する我らです。

T中夫妻、T橋夫妻と再会を約して解散です。
ジィ~ジ達は加茂市の加代子さん宅経由で帰宅です。

        051-30

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2018年6月20日 (水)

山開き前に【弥彦山】

昨年末には想定外の豪雪でその重みで登山道に多数の倒木と崩落発生。
今年1月には雪の塊と倒木が下山中の女性に当たり痛ましい死亡事故が発生。
雪解け時期から復旧工事が始まり、この度その工事も完了。
例年より2か月程遅れて16日に山開きが行われる【弥彦山】

その前に
今回はその復旧工事で通行止めになっている‘表参道コース’を避けて
別のコースから久しぶりに歩いてみます。

【弥彦山(634m)】 西蒲三山縦走含め今年は3度目

6月14日(木) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

以下、この日の登山道脇で見ることが出来た‘花’の一部です。

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( 写真 左 ツルアリドウシ  写真 右 オカトラノオ ) ※ 拡大

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( 写真 左 キリンソウ  写真 右 ギンリョウソウ ) ※ 拡大

九合目と山頂手前ではヘルメットを被った屈強の若人作業員が両手に麻袋を
下げて集積場まで何人も往復。
聴けが 中身はコンクリート破砕片(アンテナの基礎?) 片方で30キロ近い?
両手では50キロ超? \(◎o◎)/!

Kimg6194           梅雨時の晴れ間

梅雨時にしては珍しい好天。

山頂 越後一宮 弥彦神社奥の院(御神廟)に脱帽してニ拝四礼一拝。

傍らに腰を下ろし二人で持参のおはぎで小腹を満たします。

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( 写真 左 カラマツソウ  写真 右 ガクアジサイ ) ※ 拡大

ピンクがかったカラマツソウは珍しい?

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( 写真 左 アクシバ  写真 右 サイハイラン ) ※ 拡大

アクシバは花が小さく見つけづらい。(焦点合わず)
采配蘭は終盤を迎えて。

二年ほど前に見られたキンランは盗掘されてもう見られず。

見落とした花々数々あると思われるも、梅雨の合間の晴れ間に心地よい
汗を掻き、満足感に浸るジィ~ジです。

       050-30

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2018年6月18日 (月)

里山二座【猿毛岳】【護摩堂山】

唱歌の文言ではないけれど時期来れば思い出す。3,4年恒例の里山歩きです。
その目的の一座は【猿毛岳(326.7m)】です。

6月9日(土) sun

同行 Tさん 相方 計 3名

Am 08:38 登山口parking

Kimg6152               熊目撃情報 登山口

登山口から日吉神社へ登り上げた杉林で、1人で倒木処理をしているT谷さんに
挨拶、言葉を交わします。

Kimg6153              杉樹林帯をスタート

歩き始めれば早速、道の両側で目的ウリノキの花が目に入ってきます。

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 ウリノキの花 ※ 拡大

飾り短冊の様なその姿は一度見たら忘れられない事でしょう。

クルクルと上向きにカールした白い花弁と、一本の長い雌しべを取り囲む
数本の黄色い雄蕊。  一般的は花とはかなり様子を異にします。

この日は我ら3人が最初のスタート。
ほぼ同時に単独行の若い女性が追い付き、二言三言言葉を交わします。

緑緑した急登の竹林 かぐやロードを喘ぎ喘ぎ登る我らをしり目に
あっさりと追い越して行きます。(若きパワーは素晴らしい武器)

Kimg6163               ヤマブキショウマ

かなりきつい急登をクリアすれば歩き易い緩い道に変わります。

Am 09:26-11:40 猿毛小屋

生憎、【粟ヶ岳】方向は少し靄って展望叶わず。

Kimg6164_2               猿毛小屋

既に到着し周辺散策の若い女性と再び遭遇、自分は一寸用事が有るので
下山するけど10時過ぎから登ってくるグループに渡してほしいと大きな袋に入った
饅頭を托されます。

我ら3人、小屋でノンビリ待機していたところ二人ずれの女性が到着入室。

我らは持参の珈琲飲んだり小腹を満たします。
饅頭袋を託され情報を得たので小屋でユックリ待機、待ち人を待つ我らです。

やがて男女3人のパーティが到着。
見れば旧知のS西夫妻とお連れの女性。
「ヤァヤァ~久し振りだねェ」と挨拶交わします。
その後、S西氏は「汗を掻いて暑いから外で休む」と3人は外のベンチへ。

入れ替わりに猿毛小屋を造った故まことさんの奥方加代子夫人が息せき切って
到着です。T谷さんから我らがいる事を聞かれたのでしょう。
我らの顔を見るために急いで同行のグループの皆さんとは別に来られた由。
小屋では挨拶もそこそこに故まことさんの形見のハーモニカで数曲披露して
貰い、今年の年明けに亡くなったまことさんを偲びます。
音感が発達している加代子さん、素晴らしい演奏に拍手です。

勿論、預かった忘れずに饅頭袋を加代子さんに手渡します。

小屋の外はいつの間にか件のグループの皆んさも到着。
作業を終えたT谷さんも山頂に。

グループの中には相方が日頃楽しみにしているブログの作成者女性が!!
相方は挨拶もそこそこ花情報をキャッチ要請。

結局 小屋には2時間以上滞在した計算になります。
加代子さん、そしてグループの皆さんに挨拶して、我ら3人は下山です。

※ 甘味の柔らかい饅頭しっかりご相伴に預かった我らです。

Kimg6168              急峻 かぐやロード

Kimg6169             ウリノキの花

下山時も心行くまでウリノキの花を楽しむ我らです。
(腕が悪いかスマホが悪いか毎度焦点定まらず despair

願わくば達者で来年もウリノキの花、ゆっくりと楽しめればなぁと思うジィ~ジです。
日吉神社に二礼二拍一礼 参拝。

Pm 00:20 登山口parking

まだお昼過ぎ、帰り道に手頃な遊歩道ある【護摩堂城址(271m)】 立寄り。

Kimg6172               城址への道

Kimg6173                石切り場

紫陽花はこれから1週間ほどで本番? まだまだ蕾も多い。

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  アジサイはピークは少し先?

Pm 01:50 護摩堂城址

Kimg6177                 山頂 護摩堂城址

【護摩堂山(248.4m)】は本の少し離れています。

里山で記憶に残る花を愛で、山頂では知り合いの山仲間と遭遇そして懇意に
お付き合いいただいている故まこと夫人の加代子さんとの語り合い。
花々に詳しい数名のブロガーさんとの出会い。
故まことさんの導き?実りある半日を過ごすことが出来た我らです。

           049-30

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2018年6月15日 (金)

近くの低山里山【天神山城址~松岳山】

歳を重ね年寄りになると自分の意志に反して思うようにならないことも多々。
例として遠距離運転も然り。遠出が段々億劫になり、必然的に?趣味の山歩きも
近場の山に限られてきます。
今回もそんな感じが否めません。

6月7日(木) sun

目的 【松ヶ岳(松岳山)174m】

同行 T女史 相方 ジィ~ジ 計3名

行程 Am 09:10 岩室丸小山公園Ⓟ~(天神山城址)~Am 11:00‐11:50 松岳山
    ~Pm 00:20 岩室神社~Pm 00:26 岩室丸小山公園Ⓟ

     ※ 何か珍しい花でもないかなぁ~ 歩いては止まりの連続
        のんびり歩きなので所要時間は参考になりません。

Kimg6135                天神山城址を目指して門からスタート

Ⓟでたまたま旧知のS山さん、F見さん 2人の女史と遭遇。
お二人は【多宝山】へ行くと言う事でスタートは同時に・・・

我々はのんびりと今頃どんな花が見られるかなぁ~とeye eye
あんまりゆっくりなのでお二人にはお先にどうぞと促します。

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( 写真 左 ツルアリドウシ  写真 右 ヤマタツナミソウ ) ※ 拡大

ジィ~ジのスマホ、カメラ機能はイマイチ?使い方がイマイチ?
ピント焦点ずれっぱなし・・・ 肝心の花はボケボケ

堀切 空堀 曲輪 土塁 石塁 等々戦国時代の山城の遺構を数々残す
“天神山城址”を過ぎて【多宝山(633.8m)】への分岐を右に分けて
進む我らです。

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( 写真 左 イチヤクソウ  写真 右 イワガラミ ) ※ 拡大

特に目立った花は見つけられません。(見落とししている花もあるかも)

広く地を這うイワガラミの群生には少々\(◎o◎)/!。

誰も居ないだろうと思っていたところ顔見知りのH川さんと遭遇。
お連れの方と木苺でも無いかなぁと物色中の由。

所々にロープが張られた(空堀址)足場の悪い急なポイントも3,4か所。

最後の急登を乗り越せば山頂到着。

【松ヶ岳(松岳山)174m】 隣の 『天神山城250m』 の支城。
旧 岩室村に位置するところから“岩室富士”と地元では称されている。

Kimg6147               詩碑も建てられた山頂

※日本画家 小室翆雲の詩碑。

腰を下ろして少し早目のお昼とする我らです。
暑くも無く寒くも無く丁度いい塩梅の日和を楽しみます。

空腹も満たされ下山は“岩室神社”に向かって下ります。

Kimg6150                執拗にイチヤクソウ

まだ蕾状態で開き切っていない小ぶりのイチヤクソウ。(数は少ない)
二カ所ほど空堀跡を下れば、直ぐに岩室神社に到着。

Kimg6151_2                               下山は岩室神社へ

岩室温泉 やがて乱舞するホタルが見られる矢川の脇から車をデポした
岩室丸小山公園まで僅かな道のりで到達。

矢川の蛍は〈冬妻(ひよつま)ホタル〉として知られています。
ひよつま 色気を感じるネーミング 今頃から淡い光が飛び交うことでしょう。

自宅から極々近い(carで30数分?)里山で花を探しながらの山歩き
年寄りならではの楽しみかもと自己満足のジィ~ジです。
 (偶にはもう少しハードな処も行きたいなぁ~)

     048-30  

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2018年6月12日 (火)

飯豊連峰展望の山【倉手山】

新潟県の中越地方からは、多くの山好きの方から人気の高い『飯豊連峰』
アクセス的に少々遠路で不便。
それでも長岡在の岳友さん達と偶には一緒に残雪期にその景観を楽しみたい。
相方から長岡のT中さんにお誘いを掛けます。

6月4日(月) sun

同行 長岡 T中夫妻 T橋夫妻 K氏 Yさん 相方 ジィ~ジ 計8名

豊栄道の駅で待合せ、rvcar car dash dash  関川村から山形小国へ向かって。

登山口のⓅには県外ナンバーの車が一台。
そして我らのrvcar car 二台 同時にもう一台。
靴を履き替えスタート準備をしていると、そのcarから男性が一人 
ジィ~ジに「Hさん?」 
ジィ~ジ 「ハイっ」 と言いながらも、どなただったかなぁ?怪訝な顔?
暫し間をおいて、男性 「もうぞうです。」 (10年近いブログ付きあいの方です。)
そういえば2,3年前にも【角田山】で挨拶されたことが有ったのだけれど、
現役離れ緊張感も無き現在、恥ずかしながら失念。(歳は取りたくないもの)

挨拶もそこそこ我がグループは歩き始めます。

Am 08:47 登山口記帳所

Kimg6112                登山届記入

ジィ~ジはこのコース3度目。

※ 10数年前まではこの登山道は開削されておらず、泡の湯温泉から先、岩魚の里
内川から
【ヒトハネの峰】~梅花皮ヒュッテ(個人)~【倉手山】
往復6時間超を要していたのです。(当時 2回経験あり)


Kimg6113               概要を頭にインプットT中さん

歩き始め、のっけから足の置場の無い急登が始まります。
スタートから即の急登、肺機能の弱いジィ~ジは息切れ 脆登です。

20分程で漸く緩登の道に変わり、同時に残雪を頂いた『飯豊山塊』 山並みが。

Kimg6114          朳差岳方面

Kimg6116          ベニサラサドウダン

山頂手前の稜線は左側が崩落した箇所も有る痩せ尾根の急登。

Kimg6117_2                結構な急登

急登をクリアすればなだらかな台地状に代わりその先に山頂が現れます。

Am 10:31ーPm 00:22 倉手山山頂

相方先導でユックリゆっくり、途中3回ほど立ち休憩を取り大凡1時間45分。

『飯豊山系』から派生する幾多の沢が集まり清冽な流れを見せる玉川を
挟んだ対面には『飯豊連峰』が文字通り指呼の間!!

Kimg6120                飯豊連峰主脈  北股岳 門内岳 石転び沢雪渓

石転び沢雪渓は過去2回 それも今では15,6年前の昔となったジィ~ジです。
歳重ね、当たり前?段々と重荷を背負って歩く『飯豊連峰』は遠い存在に・・・

Kimg6121            T橋夫妻は初めての倉手山 記念撮影

T中夫妻もT橋夫妻も無論 【飯豊山】の経験は有るものの、初【倉手山(952m)】

穏やかな天気、陽射しを避けて木陰で腰を下ろし敷物広げる我らです。

Kimg6122           地神 頼母木 鉾 朳差 

Kimg6127            大嵓尾根(ダイグラ)

ヘロヘロ、疲労困憊でガンコウランを口にして漸く【御西岳】【飯豊本山】
辿り着いたことも過去2回。これも遥か15,6年前の昔話に・・・・

Kimg6130              飽かず眺める飯豊連峰

歳を重ねた現在は、年相応に山を楽しみたい。
山々を眺め 持寄りの手料理に舌鼓を打ち、山談義で談笑。
至福のひと時を過ごす我らです。

時間もたっぷり2時間近く山頂で滞在です。
それでも帰り時間もあるので重い腰を持ち上げる我らです。

転ばぬよう気を付けながら往路を下ります。

Kimg6132                 小ピーク

Kimg6133                頼母木 鉾 朳差

Pm 01:45 倉手山登山口

折角の機会なのでⓅから渓流玉川に沿って飯豊山荘そして温身平へdash
登山口のⓅには10数台の車が見られます。好天に誘われ何人も石転び沢雪渓
或いは丸森尾根・梶川尾根など目指したことと思われます。
『飯豊連峰』の雰囲気を味わい、我々は帰路に着きます。
途中立寄りは、民宿食堂 越後屋さん。
何年振りかで店主の変わらぬ元気な顔を見たジィ~ジです。

花の端境期?もう2週間ほど早ければ色鮮やかなアズマシャクナゲそして
山頂にも残雪が残り、もっと快適な時間を過ごすことが出来たかも・・・と。
それでも上天気に恵まれ、長岡の皆さんにも満足して貰えたようで安堵。
新潟からとは逆に見える【飯豊連峰】 良かった 良かった。

             047-30

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2018年6月 9日 (土)

6月を迎えた【角田山】

時の流れは瞬く間。
平成30年も水無月と変わり・・・

特に何処へ行くと決まらない場合は当たり前の如く、自宅から近い【角田山】
コースは(宮前コース)

6月2日(土) sun

同行 相方 計2人

行程 Am 09:22 宮前Ⓟ~山頂~向陽観音前~山頂~Pm 01:00 宮前Ⓟ

初夏に突入、登山道の両側には勢いよく草が伸び、藪状態に代わっています。

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( 写真 左 ミヤマイボタ  写真 右 ウツボクサ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ガマズミ  写真 右 ヤマブキショウマ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ヤマタツナミソウ  写真 右 サイハイラン ) ※ 拡大

イハイラン(采配蘭) 言い得て妙!!日本人のネーミングは素晴らしい

少し勾配のきつい場所を乗り越すと6合目 宮ノ平に到着。

Kimg6084_2                6合目 宮ノ平

どっこいしょ! 腰を掛け水分補給の時間を取ります。

宮ノ平のピークから少し下りヤセオネの登山道を山頂目指して登り返しです。
山頂には相変わらず大勢のハイカーの姿が見られます。
息を切らしながら登りきれば、山頂到着。
木陰のベンチに座り小腹を満たす我らです。
空腹感も解消され、向陽観音前の広場へ向かいます。 Kimg6090                向陽観音前広場

残念ながらかなりもやって越後川内山塊の山並みを眺める事できません。
田植えが終わった田圃も緑が濃くなってきたような感じを受けます。

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( 写真 左 ノアザミ  写真 右 ナツハゼ ) ※ 拡大

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( 写真 左 バイカウツギ  写真 右 カラマツソウ ) ※ 拡大

純白の花弁は清楚 上品に見えます。
花火の様なカラマツソウ

一旦山頂に戻り、(宮前コース)往路を下ります。

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( 写真 左 ヤマウコギ  写真 右 エゾツリバナ ) ※ 拡大

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( 写真 左 シモツケ  写真 右 ドクウツギ ) ※ 拡大

ドクウツギはトリカブト ドクゼり と並ぶ日本3大毒草

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( 写真 左 ナワシロイチゴ  写真 右 キンギンボク ) ※ 拡大

Kimg6109                   ハマエンドウ ※ 拡大

同じ山、同じコース何度歩いても飽きること無し。
花々は端境期?それでも10数種類の花々を確認。
良い汗掻いたと自己満足に浸るジィ~ジです。

 

     【角田山】 21-30  西蒲三山縦走含む

                      046-30

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2018年6月 6日 (水)

今年も辛うじて【巻機山】そして日々

日本百名山【巻機山(1,967m)】は我が住まいする新潟市からはアクセスも良く
山としての危険個所も少なく、見事なブナの原生林と周囲の展望、残雪期そして
カラフルな紅葉を満喫できる魅力ある一座。そして所要時間からも日帰り圏内。

等々の理由で毎年初夏と紅葉時の2回訪ねる事を半ば恒例に・・・
とは言うものの年重ね体力・脚力の低下は止まる事知らずが現状。

そして今年もその時期が到来!!

5月26日(土) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 Am 07:40 桜坂登山口Ⓟ~Am 08:35-08:40 5合目焼松~
    Am 09:15 6合目~Am 09:15-09:20 7合目~Am 10:58 ニセ巻機
    Am 11:33-Pm 00:50 巻機山山頂~Pm 01:25 ニセ巻機山~
    Pm 02:50 6合目~Pm 04:25 桜坂登山口Ⓟ

    所要時間 8時間45分 休憩・山菜 1時間30分含む

Kimg6006                生き生きしたブナの林

Kimg6009               6合目 ViewPoint

Kimg6013           7合目

 Kimg6015 Kimg6016
( 写真 左 ハルリンドウ  写真 右 ショウジョウバカマ ) ※ 拡大

 Kimg6017 Kimg6019
( 写真 左 オオバキスミレ? 写真 右 アヅマシャクナゲ ) ※ 拡大

Kimg6020                  手前に大源太 後方に万太郎山 谷川

Kimg6023            巻機山を借景にして

Kimg6025                9合目 ニセ巻機 雪が無い

Kimg6026                左 割引岳

9合目から先に漸く残雪。今年の雪消えは例年よりかなり早い!!

Kimg6031          池塘に咲く水芭蕉

山頂 御機場(1930m)到着。
若い人たちの元気な声が聞こえます。
傍らのベンチに腰を掛け簡単なランチを取ります。

Kimg6033          山頂 御機場 若いグループが和気藹々

Kimg6034            越後三山 ハ ナ コ

折角なのでせめて最高点まで足を伸ばしてみよう。

Kimg6037             この日のピーク 最高点 1967m

ケルンが積まれた最高点。特に標識も有りません。

この先暫くの【牛ヶ岳】は今回パス。

Kimg6038          懐かしい稜線

※ 10数年前、清水峠からjunctionpeak 大烏帽子山 柄沢山 途中(テン泊) そして
   米子頭山と残雪期限定のコースを歩いたことが思い出されます

Kimg6042              モデルはジィ~ジ  (相方撮影)

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( 写真 左 ヒメイチゲ  写真 右 ミネズオウ ) ※ 拡大

Kimg6050                静かな山頂

若人グループは既に下山。
残っているのは、ヌクビ沢からの男女3名パーティと我らのみ。
他にはザックをデポして【割引岳】に向かっているソロの女性だけ。

我らもソロ~ッと下山の時間です。勿論 往路をのんびりと下ります。

Kimg6051              下山開始

Kimg6055                年によっては入口が雪で塞がれている事も・・・

Kimg6056                名残惜しく山頂を眺める相方

Kimg6062                階段

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( 写真 左 イワナシ  写真 右 バイカオウレン ) ※ 拡大

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( 写真 左 シャクナゲ  写真 右 オオカメノキ ) ※ 拡大

Kimg6068                      ムラサキヤシオ  ※ 拡大

Kimg6069               6合目 名残惜しく展望を楽しむ

天狗岩 【割引岳】 割引沢 の眺めを楽しんでゆっくり下山。

この後は、足下の花を愛でながら、時にはコシアブラなど山菜を探しながら
痛めている膝にも気を配りながらのんびりと下る我らです。

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( 写真 左 イワウチワ  写真 右 イワカガミ ) ※ 拡大

今の時期は日も長くなりゆったりと山を楽しめることが出来ます。

Kimg6073_2               桜坂parking 

残っているcar rvcarは我が家の分を入れても3台ほど。(皆さん既に下山)

バイクで乗り付け集金に来たおじさん(89歳)に
ジィ~ジ 「今日は幾らくらい入った?」
おじさん「30,000位かな?」 そうか60台程か(ジィ~ジ)

ジィ~ジ好きな言い回しではないけれどあと暫くで‘後期高齢者’と呼ばれる
我が身なれど、何とかこうにか自分のペースで今年も登りきれ自己満足。
願わくば今年の紅葉時そして来年の残雪期にも挑戦したいもの・・・・。
何時までも意欲だけは失うことなく思い続けよう!!

帰路 立寄りは 御菓子とおやきの ことう 
此処のお六饅頭は好物です。※ 別に宣伝頼まれた訳ではありません。

翌日は入院中のジィ~ジの長兄の見舞いに富山市へ行く予定。
持参於お土産買い求めます。

   046-30

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5月27日(日) sun

北陸道経由で富山市へ

富山市で義姉と一緒にお昼を採り、長兄の入院している病院へ・・
懸命に頑張っている姿を見るも年が年だけに

見舞いを終えて北陸道新潟西OCへ dash

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5月28日(月) sun

偶には新潟市の散策でもしようと一人で新潟市 県立鳥屋野公園へ。
鐘木地区 園内を小一時間散策。 詳細⇒コチラ

Kimg6075                鳥屋野公園

数年ぶりなので新鮮な感覚を覚えるジィ~ジです。

続いて車で少し移動して いくとぴあ へ。
地場の新鮮な野菜を少々買って、併設の動物ふれあいセンターへ

Kimg6076                アルパカ

序に今回恥ずかしながらヤギと羊の違いを少し理解したジィ~ジです。

たまにこんな施設を訪ねるのも頭の体操になりそう。

それにしても連日遊んでばかりのッジィ~ジでう。

 新潟市 いくとぴあ食花 ⇒コチラ 

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