« 老骨に鞭打って3連荘【角田山】【五頭山】【角田山】 | トップページ | 【五頭山】今年は3回目 »

2018年3月12日 (月)

弥生最初は【三ノ峠山】から、そして翌日は

歳を重ねた故の想いか?殊更時の流れの速さを痛感。年が明けて早くも3月!

このところ天気も安定、更に長岡の岳友T中夫妻からのお誘い℡
特段の用も無い我ら、勿論喜んで応諾の返答する相方です。

3月3日(土) sun

行先 目標 【萱峠】   ※届かず

同行 長岡 T中夫妻 K池氏 K田氏 Y女史 埼玉 Tamoさん N沢夫妻
     新潟 相方 ジィ~ジ  計 10名

行程 長岡東山赤城コマランド手前登山者用Ⓟ(Am 08:40)~友遊小屋~
    (Am 09:42-09:52)~三ノ峠山(Am 10:00)~観鋸台
    (Am 10:15)~コハ清水(Am 10:55)~ランチ場590m.ピーク
    (Am 11:45-Pm 00:40)~三ノ峠山(Pm 01:50)~友遊小屋
    (Pm 01:56-02:55)~赤城コマランド登山者用Ⓟ(Pm 04:02)

    所要時間 ≒7時間20分 休憩 2時間10分 歩行時間≒5時間 

記)   

登山口周辺では森の幼稚園園児の元気な賑やかな声が聞こえます。
(土曜日だけど遊びに来ているのでしょう)

Kimg4696                           米山から刈羽の山並み

最初から輪カン装着して歩きます。天気は快晴 素晴らしい!!

目視では【妙高山】【火打山】なども遥かに遠望できる好日。

雪もモフモフ 連日の訪問者でトレースがしっかりと点けられています。

Kimg4697               空気も澄んで

Kimg4698                小屋に立寄り

働き者のT中氏は早速ストーブの灰出しと新たに薪をくべ、来客用に準備。
一仕事を終えてT中氏先導で先ずは【三ノ峠山】へ向かいます。

Kimg4699                【三ノ峠山】 積雪2m35

かなり雪も締まってきたようなれど未だに2m越え、昨年よりかなり多雪。

Kimg4702          観鋸台

次は、雪の下になっているコハ清水を横目に目的地を目指します。

Kimg4709                フカフカ カンジキ歩行が楽しい

Kimg4710                眩しい 

輪カンの利きが良く、踏み跡クッキリ 気持ち良い~

当初目的は【萱峠】なるもスタート時間が遅く、途中小屋立寄りで一仕事。
時間的には無理と判断し、前進限度時間を12時と設定。

Kimg4712          目視では越後三山確認できます。

Kimg4713          正面に【枡形山】 【萱峠】は更に右

この日は時間的に手前のピークを山頂とします。
(622mのピークは風の通り道、風を避け少し右側の590mピーク)
毎度の如く、T中氏は手際よく雪のテーブルを作り上げ。
早速 「乾杯~」 各自持ち寄りお昼の宴の始まりです。
殆ど無風 寒さ全く覚えません。

Kimg4715               雪上テーブルでのランチを終えて

Kimg4717                思い思い一気に下る

モフモフの新雪、皆、思い思いに下ります。

幾つもUpDownを繰り返しながら往路を辿ります。

Kimg4721                【三ノ峠山】

小屋に到着、第2ラウンド開始です。
小屋には顔見知りの常連さん 男女数人。益々賑やかに・・・・

Kimg4722                小屋でユックリTeatime

何時もの通り1時間の長滞在を終えて下山、小屋を後にします。

Kimg4724                大榎

Kimg4727          広大な台地 長岡東山ファミリーランド

Kimg4730                   Ⓟスペース

何度訪れても飽きないお気に入りの【三ノ峠山】
今回は最高のお天気と雪質、雪山での楽しみをたっぷりたっぷり味わえ
この上ない満足感に浸るジィ~ジです。
毎度気心知れた山仲間との時間の共有。
ジィ~ジにとっては其れが現在の生き甲斐として大きなウエイト占めてます。
埼玉へ長岡へ、そして我らは新潟へ再会約して別れます。car dash

我が家へ戻ったジィ~ジ、夜はお世話になっている大先輩と、新潟旧家の
奥様3人と外食。 (皆さん全て傘寿を過ぎて居られます。)
 (地元企業某社の専務とジィ~ジは盛り立て役です。)
展示されているお雛様を見終えてイタリアンの夕べ。

WINEボトル3本 大先輩とH専務とジィ~ジ 軽く飲み干します。

Kimg4734               WINEの夕べ 一部

終日お天気に恵まれ、心行くまで白銀の雪山遊びをたっぷり楽しみ、夕食は
イタリアンディナーに舌鼓。
好き勝手なことができる健康と、有難い身分に改めて感謝のジィ~ジです。

  ジィ~ジ 【三ノ峠山】 02-30

                019-30

  …━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥

翌日です。 

折角の晴天 家に沈殿している訳には行きません。

3月4日(日) sun

行先 【角田山】  宮前コース

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 宮前登山口(Am 09:45)~宮ノ平(Am 10:28)~角田山山頂
    (Am 11:08-11:25)~向陽平(Am 11:35-11:38)~角田山
    (Am 11:45)~宮前登山口(Pm 01:00)

登山口には我が家の車を含めて5台 (思いのほか少ない)

先回に比べ当然の如く雪の量が減ってきています。

登山口から暫くした辺りでユキワリソウの開花状況をチェックしたものの
未ださき始める気配もありません。今年は昨年に比し随分遅い感じ。

Kimg4735          六合目宮ノ平

先回はこの周辺雪に一面覆われていたんだけれど、かなり様変わりの様子。

お天気が良き日曜日、風も殆ど無く山頂には多くの登山者が見受けられます。

Kimg4738                山頂

ジィ~ジと相方 小屋で簡単に水分補給と小腹を満たします。
小屋の中では数人の方が寛いでおられます。
珍しく常連さんの顔が殆ど見られません。(その後 2人の常連さん)

ジィ~ジと相方は早々に小屋を出て向陽平まで足を伸ばします。
途中、稲島コースからと言う知り合いのWさんから声を掛けられ暫し立ち話。

向陽平は春ムード?風も無く春霞?山々の展望はイマイチ。されど長閑な感有り。

Kimg4739            向陽平で寛ぐハイカー

ジィ~ジと相方 再び山頂へ戻り、慎重に痩せ尾根の急登を辿り下山です。

時間が早い所為か?山頂目指す登山者3人ほどスライド。

Kimg4740               海岸側はとっくに雪が消えています。

山裾にユキワリソウが咲き出しているかも・・・とちょっぴり期待するも叶わず。
それでも適当に良い汗を流し気持ちよく歩けたことに満足するジィ~ジです。

         ジィ~ジ【角田山】 11-30

                          020-30

  ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:

3.4日日を置いてまたまた何時ものお山へshoe shoe

3月8日(木) cloud 

行先 【角田山】  ※ 稲島コースピストン

登山口Ⓟは前回と異なり全面的に雪解け駐車可能

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

行程 登山口Ⓟ(Am 09:05)~五合目(Am 09:26)~八合目(Am 09:48)
    ~山頂避難小屋(Am 10:00-10:16)~向陽平(Am 10:25)~
    七合目(Am 10:33)~五合目(Am  10:50)~稲島Ⓟ(Am 11:06)

Kimg4741               メジロとヤマガラは見たことあるけど・・・

Kimg4743                 ボコボコの雪道 五合目

五合目からは固く踏み固められた足場の悪いブロック状の急登の雪道。

Kimg4745          大佐渡小佐渡

八合目から大佐渡・小佐渡がクッキリ ハッキリと見られます。

人影も無い少ない小屋 遠慮してか?ストーブに火もついていません。
珈琲一杯飲んで早々に小屋を出る二人です。

Kimg4747                積雪80㎝強

今年は昨年に比べ、雪の量が各段に異なり未だ80㎝オーバー

Kimg4748            川内山塊の山並み

雪を頂いた【粟ヶ岳】を始め<川内山塊>の山並みが見て取れますが
《飯豊連峰》の展望は叶わず少々残念。

この先は五合目までそれなりの急登。
足場の悪い固く締まって滑り易い道は痛めている膝に負担が掛ります。

Kimg4749                一寸嫌な下り 七合目

膝を庇って下るジィ~ジ スピード乗りません。

Kimg4750               五合目から四合目に向かって

此処まで来れば傾斜も緩くなり、膝にも少しは優しい?

のんびりとゆっくり下るジィ~ジです。

Kimg4753                稲島大杉 新しい注連縄回され

正直言えば、【角田山】 ユキワリソウの開花状況の確認で“宮前コース”
行きたいと願っていたジィ~ジですが、相方からの強烈な一言。
「今年は稲島コース一度も登っていないので今回は稲島コース
反論できない気弱なジィ~ジです。逆らう力持ち合わせていません。

   次回の【角田山】 花の盛り頃?

           ジィ~ジ【角田山】 012-30

                         021ー30

|

« 老骨に鞭打って3連荘【角田山】【五頭山】【角田山】 | トップページ | 【五頭山】今年は3回目 »

」カテゴリの記事

新潟」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

登山」カテゴリの記事

コメント

sanaeさん
ありがとうございます。
わが家は圧倒的に山の神に支配されています。
(現役引退以降)哀れなものです。(笑)

角田山始め弥彦山(表参道登山禁止)国上山其々
昨年よりかなり遅くなりましたが咲き始めましたよ。
今日明日明後日の高温で一気に咲き出すことでしょう。
お出での際はご連絡ください。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2018年3月13日 (火) 20:02

我が家は私が逆らう力を持ち合わせておりません^^;

今年の雪割草はいつ頃になりそうですか?(^^ゞ

投稿: sanae | 2018年3月12日 (月) 21:19

もうぞうさま
こんばんは~
この日の雪の按配はとてもgoodでした。
矢張り長岡は違います。
気心知れた山仲間との山歩きは格別です。
角田山 12回目ですよ。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2018年3月12日 (月) 19:04

もふもふの雪ですか~
楽しさが伝わってきます。
今年になってから、角田はもう21回目?

投稿: もうぞう | 2018年3月12日 (月) 18:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112714/66487910

この記事へのトラックバック一覧です: 弥生最初は【三ノ峠山】から、そして翌日は:

« 老骨に鞭打って3連荘【角田山】【五頭山】【角田山】 | トップページ | 【五頭山】今年は3回目 »