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2018年1月

2018年1月26日 (金)

定番はコースを変えて【角田山】

雪の越後のイメージが強い新潟も、例年に新潟市近郊は然程大量に
積もることは有りません。
ところが今年は30数年ぶりに里雪型?の豪雪で一時70~80㎝の積雪。
除雪体制の劣る行政は大わらわ。
新潟市街地から一歩出れば高速道など特段の問題も無い珍しい状態。
必然的に?遠出をする気力も湧きません。
それでも何とか近くの定番の一座を目指します。【角田山】です。

(※ 26日現在、山雪型に変わり特に魚沼周辺は豪雪 )

1月18日(木) cloudsun

行程 ホタルの里コース(往復)

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 10:14 ホタルの里登山口

Kimg4354            笹が被さる登山口

【角田山】 コースは数々あるものの駐車場の関係で絞られます。
たまたま登山口ⓅでSNSを通しての若い山友(男女6名)と遭遇。
小千谷市在住の礼儀正しい若人から朝の挨拶を受けるジィ~ジです。

若人集団からホン少し先行して我らはスタート。

Am 10:55 平沢4等三角点

Kimg4356                            お天気はマズマズ

ツボ足で歩ける者の凸凹道で歩き辛い。先行者は一人?二人?
新雪も少々積もり足場も不安定。
“山の神コース”から少し先で、1人で道づけをしている女性。
後ろ姿で旧知の岳友Fちゃんと確認。声をかけ挨拶交わし、相方が
暫し交代で道づけを変わります。続いてジィ~ジに交代。
“五倫石コース”合流点付近で後ろからパワー溢れる若人集団が
追いついたので、山頂へ向かうこの先の急登は彼らにお任せ、交代です。

Kimg4357        最後は若人に任せて

日頃 トレラン フルマラソン バイク・・・ETC で鍛えている若人たちです。

山頂手前ベンチ脇のエドヒガンザクラ 今回のドカ雪でバキッと無残に
太い枝が折れ痛々しそう。

Pm 00:00-00:26 山頂避難小屋(健養亭)

Kimg4359        若人6人

小屋には“桜尾根コース”からと言うご夫婦一組。
達磨ストーブには薪がくべられています。
【大蔵山】を予定していたけど空を眺めて【角田山】に急遽変更した
と言う若人グループと別れ、我らはFちゃんと3人で小屋を出ます。
若人諸君は銘々熱々の山飯を調理。

Kimg4361            観世音菩薩像に手を合わせる3人の登山者

“稲島コース”から?の3人グループが観音像に頭を垂れています。

我らは山頂直下の急登を転ばない様に気を付けながら下ります。

Kimg4362              急登を下山

雪に足をすくわれ、思うように歩けません。
それでも何とか・・・

Pm 01:52 ホタルの里登山口

Kimg4365         ホタルの里登山口

登り始めた朝より少々、雪も緩みだしたような感じを受けます。

Kimg4369              大きな虹が

【角田山】にはガスが湧き出ているものの青空が広がり、天空には
大きな大きな鮮やかな虹が!!

静かな雪山と爽やかな若人グループとの邂逅、そして旧知の友との再会
鈍った身体にも少しは刺激が有ったかな?
ヤッパリ山歩きは楽しい!!

   ジィ~ジ 【角田山】   02-30

                005-30

    ━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

新潟市の積雪も少し小止みに、道路もかなり融雪が進み一時ほどの
大渋滞が解消され、少々安堵。
1月は頼まれ仕事が多く、結構多忙な相方。
この日はたまたま用事も特になく、運動不足解消・気分転換で再び
【角田山】へ向かいます。

1月22日(月) cloud

行程 旧北国街道~五倫石コース~山頂~山の神コース~五倫石コース

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

先回は“ホタルの里コース”、今回は目先を変えて“五倫石コース”

(※ “稲島コース”道路上積雪有りparkingまでの進入不可)

Am 09:58 旧北國街道

Kimg4370
        
旧北國街道

Kimg4371_2        五倫石説明 ※ 拡大

過って曾良芭蕉翁が共に歩いた道。

“五倫石コース”入口はこの先、≒200m。 別荘分譲地脇です。

Am 10:10 ショートカット 五倫石コース登山口

Kimg4372             ショートカット“五倫石コース”登山口

いつも利用する柿団地からの乗り入れ道路は厚い圧雪で進入不可。

この日の先行者はトレースを見ればひとりだけの様子。
“ホタルの里コース”合流点手前の見上げる急登の道が階段状に
カットされてます。
スコップを持った常連さんが歩き易い様に開削してくれていたのです。

Kimg4378             黄色く色づいたマンサク (ピント合わず)

雷光型に切られた急崖の途中、今年最初の色づいたマンサク一輪。
(ピント合わず)

Am 10:47 ホタルの里コース合流点

Kimg4381             “ホタルの里コース”合流POINT

此処でジィ~ジと相方 水分一口補給します。
この先、山頂に向かって最後の急登が続きます。
(歳重ね段々と登りが苦しく辛くなってきて・・・)

Am 11:07-11:25 山頂避難小屋

Kimg4382             山頂小屋 健養亭

小屋には“ホタルの里コース”からと言う、知り合いのJ氏と別に
女性の二人組、更に単独行の男性。我らを含め総勢6名。

インスタント珈琲と菓子パン一個でその場しのぎの腹拵えのみ。
家へ戻ってしっかりお昼を採るつもりの我らです。

先に小屋を出たJ氏に続き、暫くして我らも小屋を後にします。

Kimg4385             雪纏った枝越しに新潟市最高峰 多宝山

Kimg4386             急坂

痛めている膝には負担が掛ります。いつもながらそれなりに〝急〟

Am 11:53 ホタルの里コース 山の神分岐

山の神に向かって所々急な尾根道を下ります。

Kimg4388          山の神周辺は榊の大群生地帯

Pm 00:05 山の神

静かに佇む小さな小さな石祠と鳥居に合掌礼拝の相方とジィ~ジです。

雪で閉ざされている登山口から、この日は旧北國街道へ向かいます。

“五倫石コース”登山口手前には音を立てて流れ落ちる数mの滝。

Kimg4396             五倫の滝

小さいながらも音を立て流れ落ちる立派な滝です。
※ブナの樹木が溜めた水が小さな沢になっているのか年中途切れなし。

Pm 00:30 旧北國街道スタート地点

朝スタートした時より少し雪解けが進んだ感じに見られます。

帰りは広域農道を走ります。car dash(腹が減ってきた~)

田圃では食餌を求める白鳥の群
(何時も思うけど、その日のリーダーはどれ?どのように場所選定?)

Kimg4397        食糧求める白鳥

Kimg4400         越後線の電車が・・・

運動不足解消・体調維持目的の定番【角田山】

たとえ定番でもコースも変えれば飽きる事無し、新鮮な感じ!!
日々新たな発見・体験も・・・
近くに手頃な山が有る、有難いことと思うジィ~ジです。
この日は春を待つ白鳥の群も見られ満足 満足。

               ジィ~ジ【角田山】 03-30

              006-30       

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2018年1月21日 (日)

ゆっくりマッタリ【御岳山(堀之内)】

ついこの前、年が明けたばかりだと思っていたに、気が付けば既に半ば
瞬く間に時は流れて行くようです。
残された幾許も無き人生、有意義に使わねばと思いながらも、
まぁ楽しいひと時が持てればそれは其れで良しかな?と。

今回も気の置けない仲間との“まったり山歩き”を楽しむジィ~ジです。

1月16日(火) sun

目的 【御岳山(306m)】  新潟県魚沼市堀之内
   ※ 百名山御嶽山 東京御岳山では有りません。越後の里山です。

同行 長岡T中夫妻 T橋夫妻 K沢氏 S藤氏 T村さん Y田さん 
    埼玉 B場さん
    新潟 Tさん ジィ~ジ 相方     計12名

新幹線で参加する埼玉のB場さんを迎えるため、新幹線長岡駅で
長岡の皆さんと待ち合わせ。
我が家からTさんを迎えに更に北陸道巻・潟東ICまで新潟市の里雪で
何と!1時間半も要したものの北陸道は無雪で全く問題有りません。

行先は、雪は少々有るものの低山里山 慌てる必要もありません。

Kimg4305        冬季登山者用臨時駐車場

県立堀之内高校の直ぐ裏手側に除雪が行き届いた臨時のparking

Am 11:10 登山者用臨時駐車場

Kimg4306             登山口目指してスタート

月岡遊歩道登山口から稜線沿いにGoー

Kimg4308             ブナに囲まれた尾根道

無雪期にはイワウチワ イワカガミが両側に咲き乱れます。

Kimg4310             少し痩せている尾根道も

Kimg4312              出会いの鐘

Kimg4313        下権現堂山・上権現堂山

左手後方には【守門岳】も目視されます。

Kimg4317              ちょっぴり急登

距離は短いものの、それなりに急なアップダウンが多く変化有り。
毎日歩いている常連さんがステップを切ってくれているので登り易い。

Kimg4318         避難小屋

山頂手前には避難小屋。

常連さんがストーブに火を入れているので隙間から煙が・・・

Am 11:50-11:55 御岳山山頂

※ 山頂の石碑は御嶽山と表記

Kimg4320         御嶽山山頂

御嶽山大神 八海山大神 三笠山大神 三柱の神様が祀られています。

歩き始めて1時間も経っていません。
暫く先の東屋が設けられているピークへ向かいます。

Kimg4323        東屋に向かって

Pm 00:05-00:50 東屋  326mピーク

Kimg4326             即席snowtable

常連さんが常備しているスコップ借用して雪を掘り即席テーブル造り。
【八海山】【中ノ岳】【越後駒ヶ岳】 越後三山眺めながらランチKimg4332        ハ・ナ・コを眺めながら

幸い風も無く防寒着着けないジィ~ジ、特に寒くも無く・・・

ランチを終え、更にアップダウンを繰り返し電波塔まで足を延ばします。

Kimg4337           電波塔へ向かって

Pm 01:18-01:24 電波塔

Kimg4338        心行くまで越後三山の展望を楽しんで

道すがら終始 越後三山が目に入ります。
この先は栃原峠へ続くものの、この日は此処でお終いとします。

Kimg4339         巻機山遠望

Pm 01:54 東屋 326mピーク

Kimg4342             鐘叩くK沢さん

Pm 02:00 御岳山山頂

Kimg4343             往路を下山

Pm 02:25 登山道入口

Kimg4346             登山道入口

Pm 02:30 臨時駐車場

Kimg4347             冬季登山者用駐車場へ

この日はまったり~山歩き、もう一つの目的は大湯温泉でお泊り。
足首を負傷治療中のmimiもホテル直行で参加。
広々とした温泉に思う存分手足を伸ばし、湯上りにまず一杯
そして夕餉はビュッフェスタイルの飲み放題。
吃驚すほどのウルトラチープな宿で新年顔合せ。
部屋に戻れば又 酒酌み交わす我らです。

いい加減酔いも廻り sleepy sleepy

Kimg4348         乾杯~

1月17日(水) rain

この時期にもかかわらずシトシトと雨・・・・
天気も悪く特に予定も無いのでゆっくりとホテルを出ます。

帰路、小出の喫茶ウッディに立ち寄り、過って越後駒ヶ岳の小屋の
管理人を務められた米山さんの絵画 版画 写真 彫塑 を見物。

今年も1年、何とか元気で気が合う仲間たちと楽しい山歩きが
出来ればなぁ~と願いながら帰路に着くジィ~ジです。

                           004-30

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2018年1月15日 (月)

故人を偲び【猿毛岳】【護摩堂山】

年が明け既に7日 時の流れは待ったなし!!
七草粥には縁が無かったもののスズシロだけは(笑)

年明け早々なれどジィ~ジにとって掛け替え無い友を失って・・・沈痛

1月7日(日) cloud

行先 【猿毛岳【326.7m)】

同行 岳友T女史 相方 ジィ~ジ 計3名

Am 08:30 猿毛岳登山口駐車場

小さな沢沿いの登山口から一登りすれば(日吉神社)に出ます。

Kimg4273             日吉神社

威風堂々の杉の巨木が周囲を睥睨しているかの如く林立。

更にその先からは青々とした見事の竹林が拡がります。
この辺りからこのコース最大の急登道となります。

先行者のトレースは一名。

Kimg4274              此の先は少々急登

Am 0918-10:05 猿毛岳山頂猿毛小屋

Kimg4278             積雪ゲージ

【粟ヶ岳】【越後白山】等々(川内山塊)の山並みが望まれます。

Kimg4280            猿毛小屋

小屋ではT谷氏が達磨ストーブ用の薪割に余念が有りません。
達磨ストーブの火が暖かく我々を包んでくれます。

この日はK山の会の皆さん16名程、ジィ~ジと同じ目的で小屋へ来る予定。
T氏はK山の会始め小屋へ訪れる人達の為、大量の薪を割り用意し終え
所要が有るからと、我らに後を託し小屋を出ます。

Kimg4281        猿毛小屋内部 必要なものは殆ど備わって

この日の目的は
降雪期の痛ましい遭難事故を機に小屋が有ればと言う思いに駆られ
この猿毛小屋を自分が中心になり仲間の方々と手作りで建てた
“まことさん”を偲ぶため。
食道癌に冒されながら約2年弱、食事療法始め自力で鬼退治と称して
癌と壮絶に闘ってきたにもかかわらず遂に刀折れ矢尽き・・・
前日6日未明天国へ旅立たれたのです。(合掌)

Kimg4282             小屋の窓から

“まことさん” 本名 高橋誠一
HP まこと&かよこの山記録 ⇒ コチラ  山を愛し人を愛した
日常訓としてそのタイトルもブログ 「ひまわりのように」 ⇒ コチラ
加茂山岳会所属 猿毛岳は無論、粟ヶ岳の登山道整備にも尽力。
 元 加茂市市議 3期 新潟県県議 3期 

Kimg4283         加茂市街地俯瞰

この上ない山仲間・山友・山先達として交遊があったのです。
時には酒を酌み交わし山談義や人生を語りあった友人なのです。

昨年だけでも数回の山行を共に。

 2月16日 ジィ~ジのリクエストで【笠峰】
 4月24日 まことさんからお誘い 【不動堂山】【福連寺山】
 5月 9日 ジィ~ジ案内で佐渡 【アオネバ渓谷】
 6月23日 長岡田中さんの案内でイチヤクソウと【長岡東山】
 9月10日 長岡【三の峠山】(友遊小屋)森の音楽会 ※小屋泊まり
10月 9日 全く想定外\(◎o◎)/!バッタリ【安達太良山】

11月中旬過ぎからブログで‘冬籠り’ 以後毎日案じていたジィ~ジです。
年明け4日 【角田山】山頂小屋‘健養亭’でK山の会の皆さんと遭遇。

“まことさん”と深いつながりがあったイッちゃんと情報を交わします。 

※後日談 この日 イッちゃんは角田山から帰り“まことさん”入院の
加茂病院へ行き、奥さんのかよこさんと一夜付き添ったのです。
その翌日未明静かに
“まことさん”は旅立ったのです。
忙しい身体にも拘わらず献身的なイッちゃんに頭が下がります。

同行の岳友T女史は“まことさん”の影響でハモニカ演奏を始めだし
追悼の意を込めて2曲奏でます。 

K山の会の皆さんが多分登っている最中?、我ら3人小屋を出ます。

Kimg4284             新雪の尾根道を

想定通り、この先でK山の会の皆さんと遭遇。
暫しイッちゃん始め皆さんと“まことさん”を偲んで言葉を交わします。

Kimg4285             青々とした竹林帯

Kimg4286            杉の巨木に守られた日吉神社

Am 10:50 猿毛岳登山口

駐車場には朝と異なり数台のcar rvcar 日吉橋のたもとにも・・・
【猿毛岳】は大勢の人たちから憩いの場として重宝されています。
“まことさん”に感謝です。

在りし日の“まことさん”  写真はクリック拡大

Kimg3479 Kimg3039 Fudodo20170424020_2
写真 左 安達太良鉄山にて  右端
写真 中 友遊小屋ハモニカ演奏 知床旅情
写真 右 不動堂山 前列右

※ 10日通夜 ジィ~ジもT女史も参加
雪の中、“まことさん”の仁徳によるものか式場に入りきれない
弔問客も多数。ン百人に及びます。
“まことさん”の薫陶を受けた山仲間 K山の会のイッちゃん始め
数人、長岡田中夫妻 魚沼の超人H井さん、mimiさん、県外から
タモさん・・・通夜振る舞いのテーブルを囲んで
“まことさん”偲びながら
思い出話に花が咲きます。

昼にはまだまだ間が有る時間に下山。
折角の機会なので隣のお山【護摩堂山】へ立ち寄ることに・・・
湯田上温泉のあじさい園登山口の広い駐車場には数十台の車で満車。
丁度下山してくる方に狙いを定め、入れ替わり駐車。
時間もお昼時、先ずは車内で空腹を満たします。

単独 ファミリー 二人ずれ半端ない人たちが登り下りしています。

とは言うものの我らのようにザックを背負っている人は殆ど無し。
皆さん空身の方ばかり。

Am 11:55 あじさい園登山口

Kimg4288            竹林帯

隣接 湯田上温泉は竹の子料理が有名 (筍刺身)

足場の無いなだらかな広い遊歩道。(思いのほか疲れる)

Kimg4290             案内看板

左手には湯田上カントリークラブのコース。
所々に南北朝以前の古の山城の遺構が残っています。

暫くしたところで加茂市在住の岳友N女史と遭遇。
「Nさんと会うかもしれないね」 話していた通り 的中。
久し振りなので近況を語り合います。

Kimg4293             越しの彼岸桜

石きり職人の休憩 憩いの場だったようです。

茶店から山頂へ向かいます。

Kimg4294               護摩堂城址説明板 ※ 拡大

Pm 00:38ー00:40 護摩堂山山頂

Kimg4295                 護摩堂山山頂から蒲原平野と弥彦山角田山

お昼は食べたし、風も少しあるので長居は無用。
一等三角点を目指して少々アップダウンを繰り返します。

Pm 00:52 一等三角点(268.3m)

Kimg4297             雪だるまが載った一等三角点

小さな雪だるまが愛らしい。

Kimg4299              石切り場址

この辺りの石切り場の石は過って炉端を囲む炉壁として重宝されたとか

コチラのコースはあまり人が利用せず静か!!

やがて東屋 トイレを過ぎて往路の道へ出ます。

Kimg4300             登山口へ

Pm 01:34 あじさい園登山口

“まことさん”との数々の思い出が蘇ってきたこの日の山歩きです。
もう一緒に行動することは出来ないものの、偶には奥さんもお誘いして
これからも絆を深めようと願っているジィ~ジです。
あちらの世界で又 お目見えするまでもう暫く見守っていて欲しいと・・

  “まことさん”には感謝 感謝 以外の言葉が見当たらないジィ~ジです。

               003-30

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2018年1月 9日 (火)

新春2座目は定番?

新潟=雪 snow 雪のイメージが強いと思われる越後新潟です。
されど佐渡・粟島を除き海岸線だけで331キロとかなりの距離が有り
その結果、場所によっては積雪量もかなり異なります。
ジィ~ジが住まいする県都新潟市では平野部に積雪見られません。
(※近郊の山々にはそれなりに雪が見られます)
年が改まってからもスカッと晴れる日は無いものの連日比較的穏やか
二日から三日朝まで娘一家が里帰りしていて接待役の相方は多忙。

1月4日(木) cloudsun

娘一家も三日には帰京、平常に戻った我が家、相方も漸く初登り。
新年が故に、【弥彦山】と思うものの通常の表参道コースは倒木と
登山道の一部決壊で神社と村では原則 登山禁止の標識設置
年末に行ってきたし、指示や依頼には従うべきでは・・・と

と言う事で相方最初の‘山歩き’は定番【角田山】にします。

選択行程 五倫石コース⇒山頂⇒(ホタルの里コース)⇒山の神コース

Am 09:36 五倫石登山口parking

Ⓟ迄 carの乗り入れ可。

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

粉を塗し敷き詰めたような道も少しずつ雪道に・・・

Kimg4248             ちょっぴり新雪が被さった

先行する相方は通常ペース?ジィ~ジは矢鱈足が上がらず息切れ
既に下山してくる登山者グループも見られます。
‘ホタルの里コース’合流手前の急登息が切れ苦しいジィ~ジです。

( ※ 動悸では無く肺機能が弱いので息切れかと思ってます。)

Kimg4250             青空も拡がり出して

青空広がるもジィ~ジは、アへ~アへ~ 

Am 10:22-10:57 山頂 避難小屋(健養亭)

歩き足りないと言う相方は一人で(三望平)へ、ジィ~ジは即 小屋へ。
「ジィ~ジさん~」小屋には知り合いのT女史が一人。
其処へまた一人、灯台コースからと言うお互い知り合いのS女史。
ストーブの火で温められた小屋で暫し歓談。
二人の女性は用事があると言う事で暫くして小屋を出ます。

直ぐその後に顔見知りの4人パーティ、そしてK山の会の皆さん14人
小屋は途端に賑やかになります。
やがて相方も(三望平)から戻ってきて入室。
ジィ~ジはK山の会の いっちゃんに一寸用事が有るので声を掛けます。
いっちゃんから手作り伊達巻やお菓子を頂戴します。

更に常連のお二人が到着。 Kimg4253             取り換えられた達磨ストーブ

Kimg4254        K山の会の皆さん

小屋も混雑してきたので、ジィ~ジと相方、皆さんに挨拶して退出です。

Kimg4256        小屋の外で休む登山者も

Am 11:04-11:04 向陽観音前広場

Kimg4257         靄~ッ 展望はイマイチ

残念ながらガスが立ち込め展望は得ることができません。
再び 山頂へ戻ります。

Am 11:12-11:15 山頂

 Kimg4259 Kimg4260_2
( 写真 左 積雪40㎝  写真 右 鏡餅の様な屋根の雪 )

積雪ゲージを見れば≒40㎝を示しています。
小屋の屋根波板には重ね餅の様に雪が積もっています。

Kimg4261                     ジィ~ジお気に入り 彼岸桜の古木

登りでは激しかった息切れも漸く収まり通常に戻った感のジィ~ジ。
山頂への急登を転倒しないよう気を付けながら下ります。

Am 11:25-11:30 五倫石コース合流POINT

 Kimg4263_2 Kimg4264
( 写真 左 山頂直下の急登  写真 右 知り合いの美女二名 )

合流POINTでも旧知の美女2名と遭遇。暫し立ち話。
ル・レクチエの馳走に預かるジィ~ジと相方です。

二人の美女とお別れし(ホタルの里コース)を辿り下山です。

Am 11:43 (山の神コース)分岐

Kimg4266               ホタルの里 山の神 分岐

Am 11:55-11:57 山の神

 Kimg4269 Kimg4270
( 写真 右 小さな石祠 山の神 写真 右 榊のフォルム )

Pm 00:01 山の神参拝鳥居

Kimg4271                  山の神参拝鳥居

Pm 00:03 五倫石コース登山口Ⓟ

Ⓟには6.7台のcar rvcar が停まっています。

相方にとっては今年最初の山歩きの終了です。

年が明けたばかりと言う、特別な要因があったものの大勢の
顔見知りの方々と遭遇し皆さんのお元気な姿を拝見し、
改めて今年も達者で山歩きをしたいものと願うジィ~ジです。

  ジィ~ジ【角田山】  01-30

                    002-30

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2018年1月 6日 (土)

年初め‘初詣で’&【多宝山】

頌春

平成30年 恙無く元気で迎えられたことに感謝です。

齢七十も半ばにして何等の進歩も見られず恥ずかしき限りなれど
日記代わりの覚書、そして願わくば認知症の予防になればいいな・・と。
今年も駄レポ記載を続けるつもりのジィ~ジです。

1月朔日(月) cloudsun

自宅の神棚にお神酒を供え合掌、仏壇にはお灯明をかざし礼拝
例年通り相方と二人だけの静かな元旦を過ごすジィ~ジです。

御雑煮とお下がりのお神酒を頂けば、お昼は抜き。
冷たい風が吹き荒ぶ時期なれど、幸い穏やかな日よりの元日に、
運動不足解消を兼ねて片道20分強? 地元の神様に初詣。

Kimg4220             初詣 参拝の皆さん

新潟市西区 現在は坂井神社  掲額では境神社。
天照皇大神 豊受大神 大国主大神  三柱の御祭神
平和・豊作・縁結びに御神徳。

Kimg4226            注連縄 古いお札を納め

Kimg4225            今年は戌年 ※(我が家では有りません)

参拝終えて、自宅へ戻り頂いた賀状に想いを馳せるジィ~ジです。

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年寄りジィ~ジ、新年最初の山歩きです。
30代40代50代の若い世代の皆さんにとびっきり年寄りが参加です。
SNSを通しての山好きの面々。年寄りは労わって貰えます。

( 相方は娘一家が泊まりに来るので接待?準備の為、不参加 )

1月2日(火) cloudsun

参加者は男女合わせて20数名。
参加者の殆どの皆さんはトレランやトライアスロン好きの強者揃い。
(※ ヘタレ年寄りジィ~ジは100mも走れません)

倒木と登山道一部決壊で登山禁止の【弥彦山】に代わり【多宝山】
  【多宝山】は新潟市最高峰 633.8m 一等△点 天測点 有。

出発前に人数確認と自己紹介。

Am 09:08 岩室丸小山公園 天神山城登山口

Kimg4228        スタート直前

Kimg4230            先ずは天神山城に向かって

土塁 石塁 空堀など遺構から往時を偲びながら・・・

Am 09:43-09:00 天神山城本丸跡

Kimg4231            天神山城本丸跡

弥彦スカイラインと交錯する石瀬峠に一旦下り、目的地へ登り返し

漸く少し凍った雪が足下に現れ出します。

Kimg4233             雪道

ピン長靴のジィ~ジ、然程滑る心配は有りません。
優しい気配りできる若人集団、ジィ~ジにも良いペース。

Kimg4234            標識

此の先山頂まで0.6㌔ 
※ 何時もながらホントかな?と思う。多分1キロ近い?)

Kimg4235            もう直ぐ山頂

Am 11:05-11:50 多宝山山頂

Kimg4239            山頂にて  天則点

予報が良い方に外れ、青空も覗く好天に!!
銘々 持参のスイーツや菓子 更に手作りビーフジャーキーまで
振舞われます。
【弥彦山】からヤッパリ同じ仲間 数年ぶりに小千谷のM氏も
更に先行出発して【弥彦山】まで行って戻ってきた二人の仲間も

SNS仲間30人近く集結し、賑やか。山頂には他の登山者見られません。

思い思いにゆったりと時を過ごし、やがて往路を下山します。

Kimg4240            往路を下山 (ピストン)

山頂目指す登山者数人とスライド、我らは大勢なので道を譲ります。

Pm 00:33-00:40 石瀬峠

Kimg4242            石瀬峠

石瀬峠からは再び天神山城へ登り返し。
本丸跡からは【五頭山】【川内山塊】の山々を眺め楽しみます。

Pm 01:20 岩室円山公園

Kimg4243             天神山城登山口

気立ての良い若い衆に囲まれ、年寄り爺も若さが貰えたような
爽快感を味わうことができたジィ~ジです。
若い世代から嫌われない様に謙虚に慎ましく。

          001-30

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