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2017年10月

2017年10月15日 (日)

‘山歩き’と‘魚を食べる会’

閑人を自称するジィ~ジ。
精密検査は受けていないものの特別自覚症状も無い処から遊んでばかり、
それでも介護など、他人様のお世話になっていないだけ まぁ~良いか!!
と、自分勝手な理屈をつけて。

この日もジィ~ジにとっては定番?【角田山】

10月5日(木) sun

数あるコースの中で久しぶりに“ホタルの里コース”を選択。

同行 Tさん 相方 ジィ~ジ 計 3名

Am 09:00-09:10 平成福壽観音

Kimg3389                                 平成福壽大観音

幾多のヒット歌謡曲を作曲、国民栄誉賞を贈られた新潟市出身の
遠藤実が寄進した台湾檜8メートルの一刀彫十一面観音像が安置。

緩いところどころ階段状の道程をゆっくりと歩きます。

Kimg3391               のんびりと歩く

‘花’【角田山も今の時期はシラヤマギク ヨメナの類のみ。

Kimg3392               三角点  片平山(通称 福井)

毎度のことながら山頂手前の急登では息が切れるジィ~ジです。
何とかクリアーすれば山頂広場に出ます。

Am 10:35-10:45 角田山山頂

Kimg3394               山頂標識

寒くも無く天気も良いので、向陽観音前広場まで行くことに・・・

Am 10:50-11:45 向陽漢音前広場

Kimg3395               向陽道林(向陽観音)

越後の川内山塊の山々はみられるものの。“飯豊連峰”展望ままならず。

観音前広場で知り合いのKさんと遭遇、近況を語り合います。
久し振りなので、女性3名話が尽きる事有りません。
気が付けば何と! 一時間弱も続いた勘定。(笑)

尽きせぬ話も何時迄もと言う訳には行きません。
又の再会を約して、我らは往路を下山します。

Pm 01:20 福壽山平成院

Kimg3397               十一面観音像を祀る福壽山平成院

同行美女の術後リハビリ山歩き、無事に終了です。
次回の山行はもう少しハードな山へ行けるよう、回復祈ります。

 ジィ~ジ【角田山】 29-29 

                    088(091)-29

Tさんを送り、我が家へ戻ったジィ~ジは一風呂浴びます。
一寸小腹を見たし、またまた出かける準備。

夕方5時からピア万代で10人ほどの有志で(お魚を食べる会)に参加です。

 

Kimg3400               サンマとエビ

Kimg3398               お酒

Kimg3401               お酒も捗る

Kimg3402               鮎も

Kimg3404              ゲソも

Kimg3406               烏賊も

Kimg3403               鮨も

新潟港に近い場所、少々浜風も吹き肌寒さを覚える時期到来なれど
炭火と熱々の焼き魚、そしてbottlebeerwineで寒さもどこ吹く風のジィ~ジです。

午前中は山歩き、夕方からは焼き魚食べながらの懇親会。

心行くまで遊んだジィ~ジです。

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2017年10月10日 (火)

山燃ゆる【月山】、翌日は【大力山】

歳を重ねると一際、時の流れの速さが実感されます。
平成29年も既に神無月に突入 今年も残すところ僅か3ヶ月。

そんな中、ジィ~ジの10月最初の山歩き 今回は
初夏には残雪と高山植物に彩られ、秋もカラフルな紅葉でその名も高い
東北の代表的な名峰の一座 彼の芭蕉翁も登った【月山】です。

10月1日(日) sun

同行 Mさん SNS山友Fさん 相方 ジィ~ジ 計4名

※ この日も何時もの通りハーレムのジィ~ジ

Ⓟには既に数百台のcar rvcar bus 
係員の方の指示に従い奥のスペースに駐車。

行程 
姥沢登山口ーリフト上駅ー姥ヶ岳ー金姥ー牛首ー鍛冶小屋跡ー月山山頂
-牛首ー牛首下分岐ーリフト上駅ーリフト下駅ー姥沢登山口ー姥沢駐車場

Am 09:20 リフト下駅

Kimg3298         月山ペアリフトと姥ヶ岳

Am 09:35 月山ペアリフト上駅

この日のスタートはここから始まります。

Kimg3305          姥ヶ岳を目指して木道を進む

P1050121          紅葉ズームアップ ※ 拡大

Kimg3310          姥ヶ岳から月山山頂を望む

Kimg3311          雄大 

【姥ヶ岳(1670m)】から少し下って【月山】を目指します。

Kimg3313_2                         紅葉に彩られた山頂への道

Kimg3314          遅々として歩が進まず

【湯殿山】への分岐‘金姥’からは再び登り返しとなります。

Kimg3318         紅葉justmeet?

P10501332_3        染まる ※ 拡大

Am 10:50 牛首

Kimg3319_2                標識

〈牛首〉【湯殿山】【姥ヶ岳】“志津口コース”との合流点。

Kimg3321_2          来し方を振り返る

姥ヶ岳そして志津口コースと二つのルートが見られます。

そして遥か彼方には“朝日連峰”も目視されます。

 P1050138 P1050142
( 写真 左 ハクサンイチゲ  写真 右 シロバナトウチソウ ) ※ 拡大

ハクサンイチゲは珍しい一本の茎から一個の花 イチリンハクサンイチゲ

Kimg3322_2               鍛冶小屋跡からはガレ場の登山道

Kimg3323_2               芭蕉句碑

‘雲の峰幾つ崩れて月の山’ 芭蕉

Kimg3324_2               山頂目前

月読命をご祭神とする月山神社本宮は天空の城に似たり!!

Am 11:52-Pm 00:50 月山山頂

Kimg3327_2         庄内方向眺めながらランチタイム

穏やかな陽射しを浴びながら景観を楽しみ食欲を満たす贅沢な時間。

ランチタイムを終えて、折角の機会山頂一等三角点を確認しに行きます。

Pm 01:00-01:04 一等三角点

Kimg3331               一等三角点

登山道からホンの少し離れているせいか?訪れる登山者は少な目。

一等三角点を確認し終えて、下山の開始とします。
下山する登山者、山頂を目指してくる登山者、大賑わいの山頂周辺。

ガレ場の道を下る我らです。

Pm 01:22 鍛冶小屋跡

Kimg3334               合掌

鍛冶稲荷神社 往時が偲ばれます。

お昼過ぎ、今頃の時期にはガスが湧き始める事がしばしば。

Kimg3336          下山は渋滞

 Kimg3348 Kimg3351
( 写真 左 アオノツガザクラ  写真 右 ミヤマリンドウ ) ※ 拡大

雪が深くいつまでも残る地帯である故か?今頃の季節でも何種類かの
可憐な花々が観察されます。

Kimg3353        ガスが出ててもそれなりに趣有ります。

P1050144                   染まる山肌

Kimg3355          最後の登り返し リフト上駅に向かって

Kimg3359                   振り返れば相方が・・・

P10501522          真っ赤赤

Pm 02:55 リフト上駅

P1050155        

Kimg3364          ペアリフト

Pm 03:10 リフト下駅

Kimg3366               若返りの水

ジィ~ジは年寄りなので、無論の事 月読命尊の若返りの水を
2杯ほど一気に飲み干します。(効果を期待しつつ)

リフトの係員さんの放送に依れば今年の紅葉は30年に一度の見事さとか。
真偽の程確かめるに、係員氏いわく、今年はこのところ一気に気温が下がり
山頂部、山裾部関係なく一気に紅葉が進んだと言う事で、珍しい現象とか
良い時に来ることができてhappyな我らです。

たっぷり、ゆっくり紅葉の【月山】を楽しんで帰路は、車ですぐそばの
志津温泉でのんびりと湯船に身体を横たえます。
目をつむれば、真っ赤に染まる山肌が思い起こされるジィ~ジです。

帰りの車中では、「綺麗だったわねェ~ 赤かったわねェ~」 etc etc
ピーチク パーチク 四十雀?囀りが途絶えません。 (笑)

               087(90)-29

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥

翌日です。

ジィ~ジは暇人 此の日も‘山歩き’を楽しみます。
年齢の割に、元気?(精密検査未受診なれど)

10月2日(月) suncloudrain

目的の山 越後魚沼【大力山(504m)】

長岡バイパス某所で待合せ(Am 08:00) car rvcar dash dash

同行 長岡T中さん夫妻 Y埼さん T村さん 相方 ジィ~ジ 計6名

小出IC先から干溝集落の道路脇駐車スペースに車を停めて!!

Am 09:02  宝泉寺

Kimg3368               ひっそりと石仏

杉林と幾つかの石仏(観音菩薩)が祀られた急登を秋葉神社に向かいます。

神社からは視界が広がる尾根道をひたすら登ります。

8合目手前からは少々急登の道が続きます。

Kimg3369               見た目より少し急な階段

Kimg3370               クルマバハグマ

ほかにはまだまだホツツジが沢山観られます。

階段を登り切れば、緩い台地が広がります。

Am 10:12-10:25 大力山山頂

Kimg3372          山頂四阿の中央にすっぽりと越後駒ヶ岳

Kimg3374         米どころ 魚沼小出郷

Kimg3377         右より八海山 中ノ岳 越後駒ヶ岳 ハ・ナ・コさん

Am 10:40 分岐

Kimg3379          板木城跡 黒禿山分岐からのハ・ナ・コさん

分岐からは狭く急な尾根道が続きます。
鞍部の少し広い場所で敷物敷いてお昼を採ります。
年寄り料理なれど、年季が入っているのでいずれも美味なり。

Kimg3381         お昼の宴 (一部)

アマンダレやミズのムカゴの天麩羅・・・・・・
1時間程のんびりと食事を楽しむ我らです。

板木城址はじめ周辺は戦国時代の山城。
敵の侵入を防ぐため、深く切れ込んだ‘掘切’‘空堀’が何カ所も残っています。
滑り易い粘土質の土壌で表面は薄っすらと苔が付着。気が抜けません。

Kimg3382            ド急な坂道

Kimg3383              可愛いツルボの花

Pm 02:30 城山トンネル魚沼口

Kimg3385               ノアズキ

上空には雲が広がりだし、時折 ポツ ポツ sweat02 

丁度、良い時刻に下山した我らです。

Pm 02:45 干溝集落Ⓟ

雨脚が早くなり、車に乗り込むや否や 通常の降雨状に・・・

帰路、越後川口の道の駅 あぐりの里に立ち寄り一寸買い物。

買い物終えて又の山行を約してT中さんの車とお別れです。

遊んでばかりの有難き身分のジィ~ジです。
途中から相方と運転交代 助手席でうたた寝するジィ~ジです。

            088(91)-29

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2017年10月 4日 (水)

故郷の山【立山】にて遊ぶ

高校卒業まで、天気が良い日には朝な夕な仰ぎ見ていた故郷の‘山’
【富士山】【加賀白山】と並び日本三霊山と称される【立山】

昭和29年(1954)ケーブルが開通。以来、ン十回は訪れた特別な‘山’。

今年は7月に続き2回目です。

今回はゆっくり楽しむべく(お泊り)です。

9月25日(月)~9月26日(火)

同行 長岡T中夫妻 T橋夫妻 相方 ジィ~ジ 計 6名

予報通り天気は良さそう。

9月25日(月) sun

平日とは言え、何しろ全国区、何カ所も有るⓅは満車状態。
それでも何とか辛うじてスペースを見つけ出発準備。

標高 470m 立山駅からケーブルカーで7分 美女平 977m へ
美女平から室堂までは車窓から雄大な景観を楽しみます。

Kimg3192         ハイブリッドバス車窓からソーメン滝

Kimg3195         ハイブリッドバス車窓から剱岳

Am 10:40 室堂

Kimg3196          室堂 出発準備

Kimg3200          別山方面

Am 11:45ー11:58 一ノ越

Kimg3205            一の越から 笠ヶ岳 水晶岳 穂高 槍ヶ岳

Kimg3209               雄山から下山してくるハイカー

Kimg3213               針ノ木岳

Kimg3214          鹿島槍ヶ岳&五竜岳

Pm 01:02-02:05 立山(雄山山頂) ランチタイム

Kimg3220         五色が原

“大汝山(3015m)”を目指して・・・

Kimg3225

Kimg3226              剱岳と稜線

Pm 02:23ー02:38 大汝山(3015m)

Kimg3230              大汝山にてP1050053         剱岳威風堂々

P1050055          雄山へ向かって戻る

Pm 15:00-15:10 立山(雄山山頂)

Kimg3233              結婚式

登山者も少し減って山頂雄山神社では貸切りで雲上結婚式。
巫女さんも二人。 幸多かれと願うジィ~ジです。

P1050057          山頂から下山する山友

遥か龍王 鷲 鳶 の先には“五色が原”も目視されます。

Pm 15:50 一ノ越

P1050060         奥大日岳 ミドリ池 ミクリガ池俯瞰

Kimg3241                   秋色

P1050063

P1050067

紅葉前線進行中      

Kimg3243               残り花 ヨツバシオガマ

Pm 16:50 ミクリガ池温泉

宿泊手続き済ませてテラスで夕景を楽しみます。

P1050085          逆さ浄土山と逆さ雄山 ミクリガ池

Kimg3256_2          蒸気上げる地獄谷と奥大日岳・大日岳

P1050088            三日月

お月様と夕日が近づいて見られました。

Kimg3257          日本海 富山湾に沈む夕日

Kimg3258         夕餉

日本一高所のspaにどっぷり身体を沈め、心地よい汗を流して
後は bottle bottle  beer beer  restaurant  楽しい会話が続きます。

MENU
 春菊とキノコの柚子和え 合鴨のスモーク 鮭の粕漬け焼
 豚肉のみぞれ鍋 長芋枝豆がんもの煮物 サス(カジキマグロ)の昆布〆

ビールの後は、富山の銘酒 立山 満寿泉 も爽やかに喉を通ります。

天気を見て予約したので、12畳の合部屋に10名 (狭くも無し)

温泉の温もりと、程よい酔い心地で 身心満たされて・・・

                sleepy sleepy  sleepy

  ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:

夜中 ふと目覚めれば無数の星がキラキラ綺羅。。。。

9月26日(火) sun

有難いことにお天気は上々の按排。

P1050092                   霜帯びる

放射冷却で薄っすらと霜を帯び風情あり。

P1050096         ミクリガ池 朝

静寂さ漂うミクリガ池です。

この日の予定は広大な弥陀ヶ原の散策です。

Am 08:20 室堂

Kimg3264          遊歩道

雪が遅くまで残る所為か?まだ何種かの花々が見られます。

 P1050099 P1050101
( 写真 左 ウサギギク  写真 右 キオン ) ※ 拡大

P1050104          剱岳を間近に望みながら

P1050105                   紅葉 チングルマと草燃ゆる

Kimg3274               石祠と石仏

P1050111          秋 燃える

Kimg3279         木道敷かれた遊歩道

Kimg3285          薬師岳(左)と桑崎山(右) 池塘(餓鬼の田)点在

Am 11:00 獅子ヶ鼻岩

突然、岩場に出ます。 

Kimg3286               獅子が鼻岩

この先は長い長い鎖の連続。

P1050115               獅子岩 

傾斜が半端ない長い長い鎖場を下って・・・

P1050114            鎖場を下り終えて

鎖場下れば今度は登り返しの鎖場が待ち受けています。

登り切れば・・・
Kimg3288            標識板  ※ 拡大

ラムサール条約登録エリア 
一の谷 獅子ヶ鼻岩コース上級者コースと記されています。

Am 11:45-Pm 00:30 ランチタイム

休憩スポットでお昼を採る我らです。
此処からこの日の最終点は至近距離。

 P1050107 P1050116
( 写真 左 オヤマリンドウ  写真 右 シモツケソウ ) ※ 拡大

P1050118          弥陀ヶ原と大日岳山塊

Kimg3291                  終点 弥陀ヶ原ホテルは目前

たっぷり【立山】を楽しんだ二日間。無事予定終了です。

バスの乗車を予約して帰路に着く我らです。

Pm 00:50 弥陀ヶ原ホテル 

bus dash 一路 美女平へ向かいます。
バスが美女平に到着するや、直ぐにケーブルに接続。

好天に恵まれた二日間、たっぷりと【立山】“弥陀ヶ原”を満喫。
何時ものことながら、気心知れた山友との山歩き。
これ以上は望むもの無しの大満足で帰路に着くジィ~ジです。
(※ 勿論 夕食用に鱒ずし買って)

    086(89)-29

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