歳を重ねると一際、時の流れの速さが実感されます。
平成29年も既に神無月に突入 今年も残すところ僅か3ヶ月。
そんな中、ジィ~ジの10月最初の山歩き 今回は
初夏には残雪と高山植物に彩られ、秋もカラフルな紅葉でその名も高い
東北の代表的な名峰の一座 彼の芭蕉翁も登った【月山】です。
10月1日(日)
同行 Mさん SNS山友Fさん 相方 ジィ~ジ 計4名
※ この日も何時もの通りハーレムのジィ~ジ
Ⓟには既に数百台の
係員の方の指示に従い奥のスペースに駐車。
行程
姥沢登山口ーリフト上駅ー姥ヶ岳ー金姥ー牛首ー鍛冶小屋跡ー月山山頂
-牛首ー牛首下分岐ーリフト上駅ーリフト下駅ー姥沢登山口ー姥沢駐車場
Am 09:20 リフト下駅
月山ペアリフトと姥ヶ岳
Am 09:35 月山ペアリフト上駅
この日のスタートはここから始まります。
姥ヶ岳を目指して木道を進む
紅葉ズームアップ ※ 拡大
姥ヶ岳から月山山頂を望む
雄大
【姥ヶ岳(1670m)】から少し下って【月山】を目指します。
紅葉に彩られた山頂への道
遅々として歩が進まず
【湯殿山】への分岐‘金姥’からは再び登り返しとなります。
紅葉justmeet?
染まる ※ 拡大
Am 10:50 牛首
標識
〈牛首〉は【湯殿山】【姥ヶ岳】と“志津口コース”との合流点。
来し方を振り返る
姥ヶ岳そして志津口コースと二つのルートが見られます。
そして遥か彼方には“朝日連峰”も目視されます。
( 写真 左 ハクサンイチゲ 写真 右 シロバナトウチソウ ) ※ 拡大
ハクサンイチゲは珍しい一本の茎から一個の花 イチリンハクサンイチゲ
鍛冶小屋跡からはガレ場の登山道
芭蕉句碑
‘雲の峰幾つ崩れて月の山’ 芭蕉
山頂目前
月読命をご祭神とする月山神社本宮は天空の城に似たり!!
Am 11:52-Pm 00:50 月山山頂
庄内方向眺めながらランチタイム
穏やかな陽射しを浴びながら景観を楽しみ食欲を満たす贅沢な時間。
ランチタイムを終えて、折角の機会山頂一等三角点を確認しに行きます。
Pm 01:00-01:04 一等三角点
一等三角点
登山道からホンの少し離れているせいか?訪れる登山者は少な目。
一等三角点を確認し終えて、下山の開始とします。
下山する登山者、山頂を目指してくる登山者、大賑わいの山頂周辺。
ガレ場の道を下る我らです。
Pm 01:22 鍛冶小屋跡
合掌
鍛冶稲荷神社 往時が偲ばれます。
お昼過ぎ、今頃の時期にはガスが湧き始める事がしばしば。
下山は渋滞
( 写真 左 アオノツガザクラ 写真 右 ミヤマリンドウ ) ※ 拡大
雪が深くいつまでも残る地帯である故か?今頃の季節でも何種類かの
可憐な花々が観察されます。
ガスが出ててもそれなりに趣有ります。
染まる山肌
最後の登り返し リフト上駅に向かって
振り返れば相方が・・・
真っ赤赤
Pm 02:55 リフト上駅
ペアリフト
Pm 03:10 リフト下駅
若返りの水
ジィ~ジは年寄りなので、無論の事 月読命尊の若返りの水を
2杯ほど一気に飲み干します。(効果を期待しつつ)
リフトの係員さんの放送に依れば今年の紅葉は30年に一度の見事さとか。
真偽の程確かめるに、係員氏いわく、今年はこのところ一気に気温が下がり
山頂部、山裾部関係なく一気に紅葉が進んだと言う事で、珍しい現象とか
良い時に来ることができてhappyな我らです。
たっぷり、ゆっくり紅葉の【月山】を楽しんで帰路は、車ですぐそばの
志津温泉でのんびりと湯船に身体を横たえます。
目をつむれば、真っ赤に染まる山肌が思い起こされるジィ~ジです。
帰りの車中では、「綺麗だったわねェ~ 赤かったわねェ~」 etc etc
ピーチク パーチク 四十雀?囀りが途絶えません。 (笑)
087(90)-29
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥
翌日です。
ジィ~ジは暇人 此の日も‘山歩き’を楽しみます。
年齢の割に、元気?(精密検査未受診なれど)
10月2日(月) //
目的の山 越後魚沼【大力山(504m)】
長岡バイパス某所で待合せ(Am 08:00)
同行 長岡T中さん夫妻 Y埼さん T村さん 相方 ジィ~ジ 計6名
小出IC先から干溝集落の道路脇駐車スペースに車を停めて!!
Am 09:02 宝泉寺
ひっそりと石仏
杉林と幾つかの石仏(観音菩薩)が祀られた急登を秋葉神社に向かいます。
神社からは視界が広がる尾根道をひたすら登ります。
8合目手前からは少々急登の道が続きます。
見た目より少し急な階段
クルマバハグマ
ほかにはまだまだホツツジが沢山観られます。
階段を登り切れば、緩い台地が広がります。
Am 10:12-10:25 大力山山頂
山頂四阿の中央にすっぽりと越後駒ヶ岳
米どころ 魚沼小出郷
右より八海山 中ノ岳 越後駒ヶ岳 ハ・ナ・コさん
Am 10:40 分岐
板木城跡 黒禿山分岐からのハ・ナ・コさん
分岐からは狭く急な尾根道が続きます。
鞍部の少し広い場所で敷物敷いてお昼を採ります。
年寄り料理なれど、年季が入っているのでいずれも美味なり。
お昼の宴 (一部)
アマンダレやミズのムカゴの天麩羅・・・・・・
1時間程のんびりと食事を楽しむ我らです。
板木城址はじめ周辺は戦国時代の山城。
敵の侵入を防ぐため、深く切れ込んだ‘掘切’‘空堀’が何カ所も残っています。
滑り易い粘土質の土壌で表面は薄っすらと苔が付着。気が抜けません。
ド急な坂道
可愛いツルボの花
Pm 02:30 城山トンネル魚沼口
ノアズキ
上空には雲が広がりだし、時折 ポツ ポツ
丁度、良い時刻に下山した我らです。
Pm 02:45 干溝集落Ⓟ
雨脚が早くなり、車に乗り込むや否や 通常の降雨状に・・・
帰路、越後川口の道の駅 あぐりの里に立ち寄り一寸買い物。
買い物終えて又の山行を約してT中さんの車とお別れです。
遊んでばかりの有難き身分のジィ~ジです。
途中から相方と運転交代 助手席でうたた寝するジィ~ジです。
088(91)-29
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