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2017年5月

2017年5月26日 (金)

山からの恵み+何時もの【山】

今頃の時期になれば、一度は出掛けねばとの思いが・・・沸沸と
それは山からお恵みを頂戴する事。今年もその時が!!

5月12日(金) sun

場所 新潟県某所

Kimg1100           ワラビ

Kimg1103            ミツバツチグリと蕨

 Kimg1104 Kimg1108
( 写真 左 タニウツギ   写真 右 ウラシマソウ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ネマガリダケ  写真 右 ミズ ウワバミソウ ) ※ 拡大

Kimg1113              収穫の一部 

Kimg1114             収穫の一部

この日の収穫 
ワラビ⇒トートバック3袋 ネマガリダケ 独活 ミズ キノメ 
大収穫 帰路 相方の身内や知り合いに分けて帰宅。
それでも後処理が大変だ!! 
(ジィ~ジは蕨の頭をとる事、ミズの葉を落とすこと程度)

山には時期ごとにお恵みがたっぷり、有難いことです。
色んな料理に利用できるだけでなく美味!
料理や晩酌の肴に化け重宝します。 ご馳走様!!

この日は山へ入ったけれど、登山ではないのでカウントから除外。

  :;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:

天気は良さそうだけれど、遠出の予定も有りません。

5月14日(日) sun

二人だけの簡単な朝食を終えて、何時もの場所へ向かいます。
改まって何処かの“山”へ行く予定も無く、何時もの【角田山】
久し振りに“宮前コース”から登るつもりが既にⓅは満車状態。
急遽予定変更して“此ノ入コース”からスタートです。

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

Am 09:10 此ノ入登山口

Kimg1116            朝日を浴びながら

相変わらず道端に咲く花々を眺めながらユックリ歩く二人です。

以下、歩きながら目に入った花々の一部です。

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( 写真 左 ウマノアシガタ 写真 右 オドリコソウ) ※ 拡大

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( 写真 左 ホタルブクロ  写真 右 エビネ ) ※ 拡大

エビネはjustmeet!?

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( 写真 左 ハルカラマツ 写真 右 ツクバネウツギ ) ※ 拡大

Kimg1132                ハルユキノシタ

Kimg1137             ラショウモンカズラに見送られ

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( 写真 左 キンラン 写真 右 クルマムグラ ) ※ 拡大

キンランがも直ぐ咲き出すように見受けられます。

Am 10:24-11:05 角田山山頂広場

Kimg1142          山頂広場

山頂広場に着くや!!
「T子さ~ん」と声がかかります。
声のする方を向けば、20年来の岳友T夫妻です。
久し振りなので、脇に腰を下ろし暫しお互いの近況報告です。

広場にはグループを始め、ファミリー 大勢の人たちが寛いでいます。

“灯台コース”から登ったと言うT夫妻、“此ノ入コース”は久しく
歩いていないと言うT夫人の意向で、4人で“此ノ入コース”を下ります。

Kimg1145            ハナウド

Pm 00:09 此ノ入登山口

Kimg1146             此ノ入林道行く

T家も特に急ぐ用事が無いようなので、帰りには近くの
ぎゃらりー 浜つばき  さんに立寄り、切り絵の展示作品見てから
旨い珈琲とケーキを口にしながらあれやこれやの四方山話。

トレーニング代わりの山歩きで少々体力を使い、暫くぶりに
気持ちが通い合う友人夫妻との語らい・・・旨い珈琲にCake
心地良い半日過ごせ、満足感に浸るジィ~ジです。

  ジィ~ジ【角田山】 21-29

                                    045-29      

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2017年5月23日 (火)

花の佐渡【アオネバ渓谷】

今回は気心知れた3夫婦での<佐渡ノンビリ花観賞の旅>

※数年前まではジエットフォイルの早朝割引があり便利だったけど
現在は無し。新潟港早朝6時出港のカーフェリーに乗船。
加茂市や長岡市からと遠路の方には朝早くお気の毒

5月9日(火) sun

同行 加茂市 高橋夫妻 長岡市 田中夫妻 ジィ~ジ、相方 計6名

Am 08:30 両津港

Kimg1025              今日はあそこの方向へ

両津埠頭からジャンボタクシーで登山口へ。
(※ 丁度間に合うドンデンライナーも無く、タクシー利用するも
一人当り料金はバス代と殆ど同じ 4人以上であれば)

行先は アオネバ渓谷

Am 09:04 スタート

Kimg1026           アオネバ渓谷概要   ※ 拡大

登山口にはtoiletも整備され用足しをしてゆっくりと歩き出します。
ジィ~ジと相方は4度目のコースとなります。

この日の目的はノンビリ花観賞 ビスターリ ビスターリ

早速、次から次と色・形・大小 様々な花が迎えて呉れます。

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( 写真 左 コンロンソウ  右 キランソウ  ) ※ 拡大

コンロンソウ〈崑崙草〉 中国崑崙山脈に白く雪が積もった様子?

キランソウ〈金瘡小草〉 別名 ジゴクノカマノフタ  
  根生葉が地面に張り付くように広がることから
  生薬として「病気を治して地獄の釜にふたをする」

   上記二つ謂れ、どっちだろう? 

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( 写真 左 ニシキゴロモ  右 オオイワカガミ  ) ※ 拡大

ニシキゴロモ=シソ科キランソウ属
オオイワカガミはV字型の登山道の斜面全体に大群生。

花が途切れた場所は何処までも拡がる緑

Aoneba2017050836        クサソテツ(コゴミ)広がる密林 (まことさん写真借用)

そして・・・

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( 写真 左 オドリコソウ  右 シラネアオイ  ) ※ 拡大

佐渡オケサ?両津甚句?愛川音頭?何を踊るやオドリコソウ
シラネアオイはこの先途切れることなく続きます。
この周辺のシラネアオイはおそらく全国的にもトップクラスと思われます。

全く急ぐ必要ない我ら、花々に見惚れ、遅々として歩が進みません。

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( 写真 左 エンレイソウ  右 ルイヨウボタン  ) ※ 拡大

P1040361          ルイヨウボタン

葉の形状が牡丹に近いところから名づけられた類葉牡丹。

更に今回の花観賞目的の一つ。

1889年 牧野富太郎博士発見、日本人として二番目に学名を
与えられた日本固有種の花。

雌雄同株で、雄花と雌花がある
多数の雄蘂の房が垂れ下がる形が面白い。

Kimg1044                      ヤマトグサ   ※ 拡大

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( 写真 左 キケマン  右 クルマムグラ?  ) ※ 拡大

クルマムグラとクルマバソウとの違いが判らないジィ~ジです。

Am 09:48-09:55 落合

Kimg1052

Kimg1054                       清冽な渓流

渓流の沢を横切る 落合 でノンビリ小休止。
水分補給や持参の果実で栄養補給

シラネアオイはまず途切れることなく続いて見られます。

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これでもか! どうだ! と言わんばかりの大群落

Am 10:25 ユブ

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( 写真 左 ヒトリシズカ   右 フッキソウ ) ※ 拡大

Kimg1067             残り花 ユキワリソウ

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( 写真 左 エゾエンゴサク  右 アマナ ) ※ 拡大

Kimg1073          ニリンソウの絨毯

湿地帯にはシラネアオイに対して負けじとニリンソウ群落

おやおやッ まだカタクリも何株か残っています。

P1040393_2               カタクリ

佐渡のカタクリの葉には斑が入っていないものが殆ど。

そして沢山の株は見られるものの花を付けた株は極僅か!!

P1040395            ザゼンソウ

仏像の光背に似た形の花弁が僧侶が座禅を組む姿に見える。
花を達磨大師の座禅する姿に見立ててダルマソウとも呼ぶ。
(ウィキぺディアより)

様々な花々を楽しみながらゆっくり歩いてこの日の目的POINT
アオネバ十字路に到着

Am 11:34-Pm 01:00 アオネバ十字路

Kimg1076           アオネバ十字路

Kimg1077              お昼の宴 

此処からドンデン山荘へも30分そこそこなれど、今回は花観賞

「乾杯~」beer 持参の手料理一杯並べてランチタイム。

我がグループだけで座敷を広げていたところ、2,30分過ぎた頃から
賑やかな団体の声が次から次と3グループ程。合計20数人。
ほとんど大阪・奈良 神戸からの遠来のお客様。
何れもドンデン山荘に宿泊して、翌日は金北山への縦走の予定。

来島者が減ってきている佐渡にとっては有難いお客様。

精々 佐渡、そして新潟の山のPRをしなければ!!

あんまり長いお昼休みも流石に限度があるので、マトネの方向に
10分程歩いて見る事に・・・・

Kimg1081          加茂湖が眼下に

Kimg1082            サンカヨウ

再び執拗に・大和草

P1040411              ヤマトグサ

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( 写真 左 ユキザサ  右 アラゲヒョウタンボク ) ※ 拡大

Kimg1089             シラネアオイ

P1040404

Kimg1092         シラネアオイロードを下ります。

Pm 02:50 アオネバ登山口

迎えを3時に頼んだジャンボタクシーは既に待機。

ザックを詰込、両津埠頭へ向かいます。
運転手さんから情報を聞き取り、佐渡の海産物屋さんに立寄り
海産物を銘々買い込みます。
そして埠頭旅客ターミナルでは佐渡の土産も購入。
(佐渡の経済活性化に少しだけ貢献)

航海中は次の山は何処にする! あそこが良い 此処が良い
山談義に花が咲き、写真撮る暇も無し。

Pm 06:30 新潟港到着。

シラネアオイを筆頭に様々な花に酔いしれた我らです。

同行 まことさんのレポは⇒コチラ

          044-29

 

 

 

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2017年5月20日 (土)

今年20回目は灯台コース【角田山】

前日にお江戸 東京から戻ったばかりのジィ~ジですが、天気に
誘われ、今年は20回目の【角田山】へ出かけます。
選択コースは“灯台コース”

5月7日(日) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計 2名

Am 10:10 灯台登山口

P1040304              ホタルカズラ

足下には紫色のホタルカズラが沢山観られます。

P1040308           スイカズラ

P1040309            ナルコユリ

P1040310           ハナニガナ

花を見るたびに止まっているので、次から次と追い抜かれます。

P1040314          ツクバネウツギ

Kimg1000            岩稜帯 馬ノ背

梨の木平を過ぎればグリーンシャワー滴るプロムナード。

Kimg1001            グリーンシャワーを受けながら

P1040316           アキグミ

Kimg1003          長閑な 山頂広場

ジィ~ジと相方もベンチに腰掛けお昼を採ります。
あっちのコース こっちのコース 大勢の登山者で賑わっています。

下山も、往路 灯台コースを下ります。

Kimg1013              気持ちが良い~

P1040323           チゴユリ

Kimg1017            アイヅシモツケ

P1040332              イワベンケイ

P1040334            マユミ

P1040335              アマドコロ

Kimg1015            イチリンソウ

花々に目を奪われ、遅々として歩が進みません。

Kimg1018_2                ツクバネウツギ乱舞

この時期、一番咲き乱れるのはツクバネウツギ?

P1040340              ハマナス

海岸に近いから?  映画網走番外地を思い出すジィ~ジです。

Kimg1021             灯台が少しずつ近づいて

P1040343              ヤマフジ

Pm 02:20 海抜0m 灯台登山口。

好天に誘われ、久しぶりの “灯台コース” 思いのほか、
多種類の花々が見られることを確認できたジィ~ジです。

何度来ても新発見? コースも多々、財の山です。

           ジィ~ジ【角田山】 20-29

                         043-29

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2017年5月18日 (木)

GWは久しぶりに上京(備忘録兼て)

欧州市場を相手に仕事をしている娘の旦那氏、連日帰宅が1時過ぎの激務。
それでも超珍しく、今年のGWは9連休とれたとか。
折角の大型連休なので、娘と二人で台湾フリーツアーに参加。

高1と中2、二人の孫娘はクラブ活動も忙しく、留守番も平気。

と言う訳で頼まれた訳では無く勝手に押しかけたジィ~ジと相方です。

お江戸 上京は丁度1年ぶり?

5月3日(水・祝) sun

ユックリと我が家を出てcar dash  赤城SAで運転上手な相方と交代
それでもPm 02:00には娘一家が住む三鷹のマンション到着。

Ⓟにcarを入れて、常時マンションの鍵は持っているので自分の家のように
勝手に入り込みます。

中一孫娘からはメールでクラブ活動終わったけど友達と帰りに
遊んでくるので少し遅れるとメールが入ります。

夕食は相方持参の手料理で久しぶり4人で食卓を囲みます。

(前夜は中一の孫娘が夕食を担当した由。)

5月4日(木・祝) sun

高1の孫娘は部活の練習試合で荻窪へ早々に出かけ、たまたま部活が
休みの中一孫娘と三人で小田原城見学へ出発。

小田原は国道を車で通過したことが有るもののお城は初めて!

Kimg0942                         小田原駅から小田原城を望む

祝日でおまけに好天、沢山の人出が見受けられます。

現在の小田原城は江戸時代の小田原城の復元。

北条氏時代のの史跡は現在も遺跡発掘中です。

Kimg0951            大混雑 天守閣へは入場制限順番待ち

Kimg0960            天守閣より俯瞰

Kimg0966            伊豆半島が間近に

Kimg0970              孫娘と相方

北条五代に思いを馳せ、家路へ向かうジィ~ジです。

Kimg0974          小田原たこ焼きを肴に地ビールを飲んで

この後、駅ビルの中のお店で腹ごしらえ、パスタをオーダー。

帰りは吉祥寺駅アトレのロンロン市場で夕餉の食材買い込んで
ジィ~ジは晩酌しながら4人で夕食を取ります。

夜11時過ぎに羽田から娘夫婦が旦那氏の運転で帰宅。
台湾土産がどっさり。

5月5日(金・祝) sun

高1の孫娘は部活練習で早々に出かけ、中1の孫娘は友達と
映画を見に行く予定。

子供たちを送り出してゆっくりと少し遅めの朝食終えて、
珈琲ブレイクとします。

お昼を過ぎた頃、娘夫婦と旦那氏の運転で昼食を採る爲に深大寺へcar dash

10軒以上ある蕎麦屋さんはお昼もとっくに過ぎているのにお客で一杯。
毎度ながら混みあっています。

何処のお店の蕎麦もあまり当たり外れが無く、其々美味です。

Kimg0985            賑やかな門前

Kimg0984           ナンジャモンジャの木

Kimg0982              ナンジャモンジャの白い花

ナンジャモンジャヒトツバタゴ (モクセイ科ヒトツバタゴ属)の一種。

此処、調布の深大寺は娘一家の住む三鷹からも歩いて行ける場所。
上京の都度、相方と何度も歩いた何となくお気に入りの場所なのです。

一方 反対方向へ向かえば住みたいランキングでトップを争う吉祥寺、
ジブリの森、そして井の頭公園脇を歩いて雑踏のハモニカ横町が・・・

夕方 ジィ~ジは一人で吉祥寺へ出かけます。
(好物の有名な最中を買うため)

雑踏もたまには刺激になっていいもんです。

娘一家の棲家へ戻り賑やかに6人でbottle riceball restaurant 。。。。。

5月6日(土) sun cloud

珍しく二人の孫娘も部活は休み。
ノンビリと朝食を取り終えて
とは言うもののあんまり年寄りの長居は好まれません。

3晩も泊まったのでソロ~ッと帰らねば・・・

10時過ぎ、娘一家の住むbuildingを後に家路へ向かいます。

大渋滞でノロノロの関越道(上り線)を横目にスイスイと

埼玉から群馬に近づくにつれ外気温も下がり、重い雲も張り出して・・

幾らお天気が悪くとも、越後新潟 我が家は終の棲家。
長大なトンネルを通り抜ければrainの名残も見受けられます。

高速料金が勿体ないので、高速道小千谷ICで下りて相方と二人
名物 ヘギ蕎麦に舌鼓を打って、下道経由で我が家へ戻ります。

毎日が日曜日のジィ~ジ、現役時代を離れ幾星霜
家へ戻っても誰が待つでも無し。

次に娘一家と会えるのは、盂蘭盆あたりかな?・・・と。

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2017年5月14日 (日)

漸く開花IN【角田山】

5月最初の趣味の山歩きは、またしても【角田山】です。

目的は季節限定(開花期)の‘花’を観賞するためです。

5月2日(火) sun

お天気も上々、この日も当然のように『此ノ入コース』
同行 相方 ジィ~ジ 計 2名

Am 09:20 此ノ入コース入口

Kimg0902               柔らかな陽射しを受けながらスタート

毎度のことながら道端に咲く、野の花を楽しみながらゆっくりと登ります。

P1040286              ツルカノコソウ

ツル性植物ではないけれど・・・

P1040289               ウラシマソウ

釣り糸の様な長い蔓が見られます。 (何が釣れるのでしょう?)

林道から此ノ入沢を渡って登山道へ入ります。

連日のように通い状況確認した‘花’が早速、数株見られます。

未だ蕾、そして今にも開きそうな株!! 目的のヤマシャクです。

P1040290             開花は翌日?

P1040292              開花最中?

Kimg0916                 角度を変えて

帰りには開いているかもと期待して、取り敢えず山頂へ向かいます。

連日 登山道整備に余念の無いI田氏の言に因れば 「開花は例年2日」
(昨年は30日には咲いていた 今年は少し遅い?)

他にも色々春から初夏の花々が見られます。

P1040294             ハルユキノシタ

P1040295               アイズシモツケ

P1040296                サワハコベ(多分)

 Kimg0921 Kimg0923
( 写真 左 ラショウモンカズラ   右 サンカヨウ ) ※ 拡大

“桜尾根コース”と合流して若葉が滴るような道を山頂に向かいます。

階段を登り、“灯台コース・五ケ峠コース”と合流、登り切れば山頂標識が!

Am 10:46-11:10 角田山山頂

Kimg0926

P1040299          

山頂は近くにあるY高校の学校登山との事。
若さがハチキレそう、久しぶりに若人の集団に遭遇 
取り戻すことの出来ない若さに些かJealousyを覚えるジィ~ジです。(笑)

下山は目的の‘花’が、その後開いたかな?・・と往路を辿ります。

Kimg0927              木々の枝越しに日本海と新潟平野が

Kimg0929               色鮮やかキジムシロ

開き始めていた株は思った通り、しっかりと開花。
今年もその可憐な‘花’を眺める事が出来て有難く思うジィ~ジです。

Kimg0931

Kimg0934

ヤマシャク 
正式にはヤマシャクヤク(山芍薬)  ボタン科ボタン属
バナナ状の雌しべに黄色く目立つ多数の雄蕊が白い清楚な花弁に

包まれ優雅な雰囲気醸し出しています。         

朝方には蕾だった株も、今にも開きそうな感じに変化。

Kimg0937                 朝 莟だった株が

たっぷりと時間を取って目的のヤマシャクを楽しむ我らです。
(開花期間は1日から精々2日弱) タイミングが肝心です。

来年も5月2日に元気で再び見えることができればと願うジィ~ジです。

目的の‘花’を楽しんで再び下山の開始です。

Kimg0938               チゴユリ

可愛いチゴユリが今の時期には其処彼処に見られます。

林道沿いに咲く色とりどりの路傍の花々楽しみながら帰ります。

Pm 00:25 此ノ入コース登山口

ここ数年の定番 ヤマシャク 鑑賞山歩き、今年も元気で達成でき
満足感溢れるジィ~ジです。
健康で歩けることに感謝です。

     ジィ~ジ 【角田山】 19-29

                       042-29

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2017年5月10日 (水)

残雪堪能4月の〆は【二王子岳】

登山口までの除雪は既に終了、天気も問題なく、今年最初の【二王子岳】
目指し家を出るジィ~ジです。

※10年ほど前までは除雪未了でも麓の集落 南俣から二王子神社迄の
1時間弱のカンジキ歩行も苦にならなかったものの年を重ねた現在、
その気力は消滅、出来るだけ楽をして山を楽しみたいと変化(苦笑)

4月30日(日) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2名

GW前半の日曜日、更に時間も8時近くと少し遅めの所為か?登山口のparking
既に数十台の車car rvcar 何とか一番奥のスペースに車を停めます。

早速 靴を履き替え歩き始めます。

Am 07:48 登山口記帳所

Kimg0856              二王子神社に参拝してスタート

杉林の中の沢沿いの道から歩き始めます。
1合目手前から傾斜も少々きつく成ります。

Kimg0861                二合目水場手前の神子岩

巨石 神子岩の少し先、水場で備え付けの柄杓でグビッと一杯水分補給。

Am 08:46-08:50 三合目 一王子

暫し立ち休憩、3合目付近からしっかりと残雪がたっぷり残っています。
大勢の登山者が歩いているのでしっかりとしたトレースが付いています。

Am 09:26 五合目 独標

Kimg0863                独標

パンザマストに刻まれたメモリでは積雪1.5m。

Kimg0865              6合目を目指して

 ※ 写真ではうまく表現できない急傾斜

5合目から6合目までは思いのほか長く感じます。

6合目を過ぎてからは少し下り気味になり、その先は難所の(油コボシ)
待っています。

Kimg0868                難所 油コボシへアタック

この辺りから冷気を含んだ向かい風が容赦なく吹き付けてきます。
強風に立ち向かいながら前進です。

Kimg0870              8合目お花畑周辺

9合目の雨量計測ドームの手前辺りまで来るとど~んッ と“飯豊連峰”
目に飛び込んできます。

思わず足を止め、カメラを向ける相方です。

Kimg0873               9合目雨量計を過ぎて

Am 10:47-11:23 二王子岳山頂

Kimg0875Kimg0874           全貌 飯豊連峰

Kimg0876              青春の鐘 

山頂周辺は強風で吹き飛ばされるのか残雪が見られません。
結構強い風が吹き付けているので風を避け山頂下の残雪に敷物敷いて
少し早目のお昼とします。

Kimg0879            胎内尾根の先には朝日連峰も望遠

Kimg0885                下山の前に記念の一枚

山頂には10数人、鐘を背にした残雪の上にも10人以上。
大勢の登山者で賑わう【二王子岳】です。

空腹も満たされ、山頂を後に下山の開始です。
復路は殆ど往路を辿り下ります。

Kimg0887            飯豊の展望名残惜しく眺める登山者グループ

Kimg0888            残雪が映える

7合目油溢しでは尻セードを楽しみます。

6合目の急斜面でも尻セード2本!!

Pm 00:12ー00:15 5合目 独標

未だ時間が早い所為か?何人かの山頂を目指す登山者と交錯します。

独標ではお昼を採っているお二人も見受けられます。

我らはホンの少々立ち休憩を取って、直ぐに下山の開始です。

Kimg0890                トラバース気味に切られたトレース

Pm 00:36ー00:40 三合目 一王子

Kimg0892               三合目 一王子 避難小屋

3合目からは足下に咲く花々を楽しみながらのんびりと下山。
敢えてゆっくりのんびり足下を眺めながら下ります。

Kimg0894               ミヤマカタバミ

イワウチワも其処にもここにも咲き乱れています。

Kimg0895               赤コゴミ

Kimg0896               アズマシロガネソウ

Pm 01:42 登山口 二王子神社

Kimg0898               枝垂れ桜満開の二王子神社境内登山口

無事に今年最初の【二王子岳】登り終えたジィ~ジです。
登りで3時間、下りは少々用足しをしながら約2時間20分。
ジィ~ジと相方年寄りにしてはまずまず?(自己満足)

残雪の【二王子岳】から眼前に広がる“飯豊連峰”更に“朝日連峰”

大展望を心行くまで楽しみ、帰りには山の恵み(赤コゴミ)も少々、
贅沢なひと時を過ごせ、満足感に浸るジィ~ジです。

                       041-29

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2017年5月 7日 (日)

まだ開花には早すぎ【角田山】

昼からでも朝の内でも空き時間があれば行ってこれる有り難い【角田山】

4月28日(金) sun

同行 相方 ジィ~ジ 計2人

今回も目的はヤマシャクの開花状況確認です。

行程 此ノ入コース (往復)

行程 

Pm 01:30 此の入登山口

毎度のことながら、道すがら脇に咲き乱れる花鑑賞。

 Kimg0806 Kimg0809
( 写真 左 ウマノアシガタ   右 ムラサキケマン ) ※ 拡大

キンポウゲ科の光沢を放つ黄色い花弁のウマノアシガタは毒草です。

最大の目的 数株有るヤマシャクは依然 莟で少し膨らんだ程度。

Kimg0812                まだ蕾 開花は3,4日後?

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( 写真 左 ハルユキノシタ   右 ミツバツチグリ ) ※ 拡大

ハルユキノシタが咲き始めてきています。

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( 写真 左 ラショウモンカズラ   右 サンカヨウ ) ※ 拡大

これから暫くメインはラショウモンカズラとなるでしょう。
サンカヨウの花期も極めて短く2,3日程度?

爽やかな風も吹き、汗も掻かずに花を観ながら気持ちよく歩けます。

Pm 02:56ー03:25 角田山山頂

P1040225

P1040233                エドヒガンザクラ

山頂にはエドヒガンザクラの大きな古木が三本程、何れも満開!!

即席珈琲で喉を潤し暫し休憩。
平日の午後3時過ぎ、流石に登山者も2,3人程度と静かな山頂。

下山も同じルートをまたまた花々楽しみながら辿ります。

P1040245              ナガハシスミレ 群生

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( 写真 左 クロモジ   右 トウダイグサ ) ※ 拡大

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( 写真 左 チゴユリ   右 サワハコベ? ) ※ 拡大

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( 写真 左 イチリンソウ   右 ニリンソウ ) ※ 拡大

イチリンソウもニリンソウも割と開花期が長い感じ!

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( 写真 左 ホウチャクソウ   右 アマドコロ ) ※ 拡大

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( 写真 左 キクバオウレン花後   右 オオバタネツケバナ ) ※ 拡大

Pm 04:45 此ノ入登山口

結果的には目的のヤマシャクは蕾膨らむ程度と確認。
強がりではないもののお蔭で?また【角田山】へ行く口実が(笑)

日もすっかり長くなり5時近くなってもまだまだ明るく、山歩きには
今頃の時期が最適と思われる季節と思われます。

花々に癒され膝・腰の痛さも瞬時忘れるジィ~ジです。

 ジィ~ジ【角田山】 18-29

                 040-29

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2017年5月 2日 (火)

山行2題【花見山~菅名岳】【不動堂山~福連寺山】

曇天と雪のイメージが強いと思われる越後にも漸く春から初夏の雰囲気が・・
穏やかな陽気に誘われ、閑人ジィ~ジは連日の山歩きです。

4月23日(日) sun

行先 花見山(通称)⇒大谷山⇒鳴沢峰⇒菅名岳⇒(丸山尾根)⇒小山田

同行 相方 計2人

初めてこのコースを歩いた時の印象が良かったので、爾来同じ時期に4,5年
半ば我が家には定番コースになった感があります。

Am 08:30 小山田登山口

通称 (花見山)目指して歩き始めます。

ZIGZAGに高度を上げて登る登山道の脇には古木のエドヒガンザクラ、
そして足下にはスミレやシャク(ヤマニンジン)、ムラサキケマンなどの花々。

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( 写真 左 シャク<ヤマニンジン>  右 ムラサキケマン ) ※ 拡大

P1040121           朝日を受けるシラネアオイ

通称 [花見山] 途中2カ所にシラネアオイの群生地が見られます。
※ 何年か前にどこかの何方かが植栽されその後増えてきた?

P1040122              肝心のエドヒガンザクラ

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( 写真 左 ジロボウエンゴサク?  右 ヤマザクラ ) ※ 拡大

道は徐々に傾斜を増してきます。
中越幹線の鉄塔ピークも過ぎて、途中 ハナワサビを取りつつ前進。

P1040129               岩場に鎮座する小さな石祠

山の神に両手を合わせ、礼拝して目的に向かって前進。前進 また前進。

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( 写真 左 オオカメノキ  右 イワウチワ ) ※ 拡大

周りに張り出した蔓状の枝木に阻まれながらも前進。
イワウチワが“我が世の春”を謳っているように思えます。

手足に纏わりつく、灌木樹林帯を登り上げると

Am 09:50 大谷山(648.9m)

P1040133                                    大谷山山頂にて記念の一枚

汗っかきジィ~ジは既にシャツは汗でぐしょぐしょ sweat01 sweat01

P1040134            雲がかかりはっきりしないけれど飯豊連峰も

この先所々でブロック状の残雪が出てきます。

[鹿返峰]を通り過ぎると“馬下”からの登山道と合流。

Am 10:10 鹿返道

P1040139             台地状の鹿返道

周辺は若いブナの林がどこまでも拡がっています。

[鹿返道]からは一旦、高度差数十mを下り登り返しが待ってます。

P1040141              イワウチワロードを下る

登り返しはそれなりに[鳴沢峰]へ急登の尾根歩きとなります。
時折ブロック状の残雪が残る山頂かと騙しも有るキツイ登りが続きます。
それなりの場所にはロープが補助として張られています。

Am 10:58ー11:03 鳴沢峰山頂(879.9m)

山頂には鳴沢峰880m 標識が建てられています。

P1040154            眼下に流れる大河 阿賀野川

雲が湧いているものの 飯豊連峰 も望めます。

この山頂から菅名岳への稜線歩きがお気に入りのジィ~ジです。P1040155         稜線漫歩で菅名岳へ

P1040158                  UpDownの稜線

P1040160              菅名岳に向かって

P1040162           珍しく大勢の方と擦れ違い

何時もは誰にも遭わないのにこの日は大勢のグループと交錯
たまたま現役時代の後輩K氏と遭遇。
聴けば地元S山岳会の会行事の由。

P1040166               菅名岳山頂は目前

Am 11:41-Pm 00:10 菅名岳山頂(909m)

P1040168            大賑わいの菅名岳山頂

山頂は数人から10数人のグループが何組も見られます。
総勢 6~70人?もっと大勢かな?
この日はたまたま第56回菅名岳山開きだったのです。
丸山尾根ピストンの登山者が多い様子。

ジィ~ジと相方、雪の上に腰を下ろし、簡単なお昼を採ります。
雪上を吹き抜ける風を受けながらもジィ~ジは半袖シャツ1枚でやせ我慢!

お昼を終われば早々に 丸山尾根 を下山です。

山頂直下の激下りも前回と異なり残雪部分はホンの少々となっています。

P1040169           前回は大蔵山からの周回縦走

P1040171                急な下り 残雪は消えて

P1040173           青空に灰色のブナと新緑が映える

P1040177            山肌にヤマザクラが・・・

丸山尾根 急で長い階段途中からジィ~ジは再びハナワサビ収穫。

 P1040181 P1040182
( 写真 左 キケマン  右 ミヤマカタバミ ) ※ 拡大

P1040184               サクラ

P1040185              山肌染めるヤマザクラ

Pm 02:05 小山田登山口parking

グルーッと一回り、少し下れば、スタート地点へ戻ります。

P1040186              この日収穫のハナワサビ

ハナワサビの他にも柔らかそうなシャクの若葉とみそ汁の具にイラクサをGet

花も良し、眺めも良し、そして手頃な山歩き感、山菜のお土産も
良いこと尽くめの半日過ごせたジィ~ジです。

来年も同じような時期に達者で歩きたいと願うジィ~ジです。

               038-29

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連荘です。

4月24日(月) sun

加茂市在住の猿毛小屋を建てた まことさん からのお誘いです。

行先 五泉市村松 不動堂山(555.7m) 福連寺山(180m)

同行 加茂 まことさん夫妻 
    長岡 T中さん夫妻 T橋さん夫妻 Yさん
    新潟 Nさん 相方 ジィ~ジ        合計 10名

Am 09:10~ ミーティング

Kimg0759                  挨拶するまことさん

スタート前に不動堂山に対する思い入れや、概要について説明。

※ [不動堂山]はジィ~ジにとっては20数年ぶり2度目。
登山口のキノコ工場はおぼろげな記憶があるものの後の記憶は無し

Am 09:27 登山口

林道途中の標識から登り始めます。
思いのほか急登、登山道は雷光型に切られています。

Kimg0761                杉林の中に切られた急登の登山道

Fudodo20170424003                    存外、急登です。

Am 09:42 中越幹線鉄塔

Kimg0762                中越幹線鉄塔

快晴、絶好の登山日和に!

Kimg0763               ムラサキヤシオ?

今年初めての色鮮やかなつつじに歓声が上がります。

Kimg0766               気持の良い登山道

やがて足下にはイワウチワの群生が拡がります。

Kimg0773               イワウチワ

8合目の標識から僅か10分も要せず山頂到着。

P1040191            イワウチワ ピンク系

Am 11:12-Pm 00:35 不動堂山山頂

Kimg0775               山頂到着

Kimg0783Kimg0784                     お昼のメニュー

お握りはコシアブラ飯、各家庭の味が披露されます。

Fudodo20170424015_2               和気藹々

Fudodo20170424020_2                 記念に一枚

上記写真2枚は まことさん 撮影。

Kimg0787                 三等三角点と対峙する風越山と横山

P1040192           中央 粟ヶ岳 右 白山

展望も頗る宜しい山頂です。

下山路は福連寺山を目指して下ることにします。

イワカガミを愛でながら・・・

Kimg0789                今の時期はイワカガミ

2,3分下れば道しるべが点けられています。

Kimg0791                  爽やか感じる登山道

Kimg0792               オオカメノキ

時折、目に留まったコシアブラなども摘んで下ります。

Kimg0794                もうすぐ開花イワカガミ  ピンボケ!!

Kimg0795                 タムシバ(匂い辛夷) 甘い芳香

小さなアップダウンを幾つも繰り返し、福連寺山を目指します。(意外と長い)

往路の分岐を分け福連寺山を目指します。

Kimg0797                 食欲誘うゼンマイ

低山なれど福連寺山は足場の無いドが付くほどの急登の山。
息が上がるジィ~ジです。

Pm 02:28ー02:40 福連寺山

Kimg0798                 福連寺山 標高僅か180m

山頂の所々に、イチヤクソウの株が見受けられます。
やがて可憐な花が咲くことでしょう。

膝の悪いジィ~ジはひっくりかえらぬよう慎重に下山します。

P1040193                 県花  赤いユキツバキ

Pm 03:00 登山口 

福連寺山登山口に到着です。

Kimg0800                       ウラシマソウ

釣り糸の様な長い蔓を伸ばすウラシマソウ。

キノコ工場の裏手を通りparkingへ戻る我らです。

好天 絶好の登山日和 低山なれど殆ど我らだけで独占の両座。
気の置けない仲間との山登り、これに勝るもの無し!!

気持の良い山歩きが出来たことに感謝です。

今回のお誘い まことさん の記事は⇒コチラ

                            039-29

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