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2016年12月 6日 (火)

願いは叶わず【五頭山】二題

冠雪の『飯豊連峰』 手軽に展望可能な山は【五頭山】
と言う事で天気予報を信じて出かけるジィ~ジと相方です。

11月30日(水) cloudsun

Am 07:55 三ノ峰 どんぐりの森登山口

上空は無論、更に周辺山肌にも靄~ッとガスが漂っています。

Dscn9222          4合目まで急傾斜の階段登山道が続きます。

地元NPO法人の手で条目には解り易い銘板が点けられたいます。

Dscn9223                     積み重なった落葉ブナの絨毯

目的の山頂方面はまだ薄っすら定かとはなりません。

8合目付近から新雪が少々現れてきます。

Dscn9225             数センチ盛り上がった霜柱

地表の砂泥がシモバシラで数センチ押し上げられています。

Am 09:12 三ノ峰山頂

Dscn9227               三ノ峰山頂 不動明王

【五頭山】 其々の頂には石仏が祀られています。 三ノ峰は“不動明王”

Dscn9228            もう暫くすれば雪に埋もれる避難小屋

Am 09:26 一ノ峰山頂

Dscn9229              一ノ峰山頂

一ノ峰は“観世音菩薩”

Am 09:30 前一ノ峰

Dscn9231            五頭山小倉峰(中央)の先には雲の絨毯圧し掛かった飯豊連峰

展望が良い前一ノ峰からも『飯豊連峰』山裾まで雲に覆われ残念ながら
この日の主目的 願いは叶わず。 down

Dscn9232           盟主菱ヶ岳  会津方面は晴れ模様?

どうやら新潟ばかり空塩梅がイマイチの様です。

下山は同じところを下っても面白さ減少するので 五ノ峰へ立ち寄りです。

Am 09:58-10:20 五ノ峰山頂

Dscn9234 Dscn9235           五ノ峰山頂 友情の鐘  赤いおべべの地蔵菩薩

(友情の鐘) 鳴らしてみるジィ~ジです。
静けさの中に鐘の音が遠くまで響き渡ります。

Dscn9237          五頭山小倉峰の右方向 飯豊大日岳頭が少し見え始める

山頂には単独行の男性がお湯を沸かして休んでいます。
ジィ~ジと相方、持参のお湯で珈琲、そして小腹を満たし暫し休憩。

天気は少し好転、陽射しが少し出てきて『飯豊連峰』もほんの少し!
大日岳の頂が雲の上に顔を出してくれます。(目視できる程度)

これ以上『飯豊連峰』の展望は期待できない感じ、諦めて下山の開始です。

下山は旧 スキー場コースを辿ります。

Dscn9241           親子地蔵磨崖仏

Dscn9243            所々に急斜面

細く抉れた急な登山道もところどころ有り、変化に富んで面白い。

Am 10:37 青少年自然の家 赤安山分岐

Dscn9245           深く抉られた登山道

(上記写真よりもっと細く急峻な道もあります。)

上空には青く澄み渡った部分が拡がってきます。
「ありゃーっ!」内心臍をかむジィ~ジです。 

Am 11:00 出湯・村杉分岐

Dscn9247           陽射しが出てきて

落葉ブナ林に燦々と陽射しが降り注ぎます。

Am 11:56 スキー場コース登山口

Dscn9248            スタート地点に戻る

ぐる~っ 五頭山 3,2、1,0,4,5周回 スタート地点に到着。

帰路、久しぶりに村杉温泉K豆腐やさんに立寄り。
その後、有機栽培のうららの里へ立ち寄り白菜 オータムポエム 他 購入。

Dscn9249            白鳥の瓢湖と白く輝く飯豊連峰

朝方、通りかかったときには数千羽の白鳥さんが羽を休めていたけれど
この時間は極端に少ない。 

せっかちジィ~ジ、気がはやりすぎたのか?天気の変化が予測できず
最大の目的は達成できずに終わってちょっぴり後悔。
もう少しゆっくり家を出てくれば良かったかなぁ~? 後悔何とかです。
それでもそれなりに歩いたのでそれなりの満足感は得られた感じ。

  【五頭山】 28年度9回目 (内3回 菱ヶ岳~五頭山周回)

                          101(103)-28

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午前中曇なれどお昼頃から晴れ、全国的にも晴れ予想。
予報を基に、冠雪の飯豊連峰が見たくて【二王子岳】 へcar dash
ところが新発田市へ入る頃から細かな霧雨がフロントガラスに当たります。
全国的に好天、やがて晴れるだろうと登山口の“二王子神社”で30分強待機
8時40分 まだ降り止みません。車は僅かに2台のみ。
タイムリミットです。
雨の中を歩いても意味はありません。諦めて“二王子神社”を後にします。
急いで我が家へ戻る用も無し、霧雨は降り続けるも少し弱くなった感じ。
折角 家を出てきたのだから出来る事なら歩きたい。
すこし方向を変えて 【五頭山】へ向かいます。
【五頭山】スキー場コース登山口に着くと霧雨は徐々に小止みに
念のためザックカバーだけはして登り始めることにします。

12月3日(土) raincloudsun

Am 10:20 スキー場コース登山口

Dscn9251           スキー場コース登山口

Dscn9252            山帰来 サルトリイバラの赤い実がたわわ

サルトリイバラ(山帰来)の赤い実がたわわについています。
今は葉を落としているものの風が吹けばシャラシャラと音を奏でるヤマナラシが
数本固まって見られます。

Dscn9256           ブナ樹林帯

谷あいに拡がるブナの樹林帯が見事です。

もう雨の心配は解消されたようです。

Am11:52 少年自然の家 赤安山 分岐

Dscn9259           少年自然の家 赤安山 分岐

Pm 00:15-00:57 五頭山五ノ峰山頂

Dscn9261Dscn9262Dscn9264          五ノ峰山頂

五ノ峰山頂には薄日が差し始め同時に谷間からガスが湧き上ります。
前方の小倉峰さえボヤ~ッ

飯豊連峰の大展望などとてもとても望む術有りません。

雨も止み少しでも歩けたことで良しとしましょう。

今回は五ノ峰でUターンとします。
(このところ三ノ峰コースよりスキー場コースがお気に入りに?)

下山途中、花が終わり今は赤い実を点けた植物観察です。

Dscn9267            ツルアリドウシの実

夏には小さな小さな二つの白い花弁を点けるツルアリドウシ

Dscn9268              フッキソウ

Dscn9253              ツルリンドウ(蔓竜胆)の真っ赤な実

Pm 02:36 スキー場登山口

途中 立ち止まり立ち止まり植物観察しながら登山口到着。

【二王子岳】からの冠雪飯豊連峰の大展望は日を改めることに!
何しろ毎日が暇をかこっているジィ~ジです。時間だけはたっぷり使えます。
天気予報に翻弄された感は否めないものの・・・
自分なりに天気図を読み解く力を付けねば、と反省。

   【五頭山】 28年度10回目 (内3回 菱ヶ岳~五頭山周回)

                         102(104)-28


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コメント

しゃくなげいろさま
こんばんは いつもありがとうございます。
樹木が落葉した後は景色も一変するので
新発見が有ったり面白いですよね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2016年12月 7日 (水) 20:46

こんばんは。雑木の裸木もちょっと寂し気でまた素敵ですね。

投稿: しゃくなげいろ | 2016年12月 7日 (水) 17:15

RWさま
お立ち寄り、懇切なcomment恐縮です。
五頭山には五ノ峰と三ノ峰に鐘が有ります。
二王子岳は“青春の鐘”が山頂にあります。
機会を見つけ是非 又お出で下さい。
年末を迎え風邪なぞ引かぬよう健康に留意したく
存じます。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2016年12月 7日 (水) 10:27

五ノ峰山頂に友情の鐘があるんですね。ニ王山の頂上にも同じような鐘(かなり立派なもの)がありました。師走はまた今日から寒さがぶり返してきますね。風邪もはやっているようですので健康には十分お気をつけください。

投稿: RW | 2016年12月 7日 (水) 08:48

もうぞうさま
こんばんは
瓢湖のコハクチョウが死んでいましたからねぇ~
速やかに収束して欲しいものです。
業者の方もお気の毒、更に消費者にとっても
影響が出るかもしれませんし、困ったものです。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2016年12月 6日 (火) 19:41

鳥インフルエンザが、心配ですね。
これで収束すれば、良いのですが。

投稿: もうぞう | 2016年12月 6日 (火) 18:09

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