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2016年7月

2016年7月28日 (木)

満腹 花堪能【笙ヶ岳】

年を重ねても時期が来れば、歩けるうちは歩きたい“山”が幾座か有るのです。
昨年に引続き、今年もその時期が・・・ もう10年近く恒例化

7月21日(木) 

目的の“山”は鳥海山山系【笙ヶ岳(1635m)】

同行 10名 
長岡T中G(T中夫妻 T橋夫妻 Yさん Mさん) 新潟G(Mさん Tさん 相方 ジィ~ジ)

村上 道の駅 朝日 みどりの里 (まほろば温泉)で待合せ rvcar car dash dash

日本海東北道酒田みなとICから遊佐町、鳥海ブルーライン大平山荘目指します。

Am 08:45 登山口前Ⓟ 

Dscn9217         身支度終えて登山口に向かってスタート

古の【鳥海山】へのmaineroute 吹浦口(大平)登山口。 登山届をポストイン。

所々粗打ちされたコンクリート階段 苔が付着し滑り易そうな大小の石 そして急登、
その名も 伝石坂(つたいいしさか) からスタートです。

登山道の両側には早速何種類かの花々が見られます。

(以下 この日に見られた花々の一部羅列) 

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( 写真 左 ヨツバヒヨドリ   写真 右 シラネニンジン )

他にもクロヅル ヨツバシオガマ ハクサンシャジン シロバナニガナ ・・・etc

Am 09:30-09:37 見晴台

スタートから45分 展望台で休憩を取ります。

Dscn9223                見晴台

モクモクと下から雲が湧きだし大平山荘を包み込みます。
(晴れていれば眼下に、にかほ市と日本海が望めるVIEWPOINTなのです。)

此処から先は勾配も緩くなり、湿原の清水大神を過ぎたあたりから高山植物が
次から次と見られます。

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( 写真 上段 左 ハハコクサ   上段 右 ニッコウキスゲ ) ※ 拡大
( 写真 下段 左 イワイチョウ   下段 右 ハクサンチドリ )

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( 写真 左 ホソバキソチドリ   写真 右 タカネアオヤギソウ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ネバリノギラン   写真 右 ツマトリソウ ) ※ 拡大

Dscn9243       チングルマ咲き乱れる高原

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( 写真 左 ベニバナイチゴ   写真 右 アキノキリンソウ ) ※ 拡大

Dscn9250         例年この周辺は雪渓になっているのに

‘とよ’‘河原宿’此処からは今年の降雪量 異常?に少なく例年スプーンカットになってる
雪渓なのに既に全くその跡かたも見られません。

Dscn9244               チングルマ

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( 写真 上段 左 チョウカイアザミ   上段 右 ミヤマキンバイ ) ※ 拡大
( 写真 下段 左 ウサギギク   下段 右 アオノツガザクラ )

雪渓の代わり?夏の‘花’が一斉に咲き出して見られます。

Dscn9263         キスゲjustmeet

‘御浜’への道‘愛宕坂’を分け、我らは【笙ヶ岳(1635m)】を目指します。

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( 写真 上段 左 トウゲブキ   上段 右 エゾオヤマリンドウ ) ※ 拡大
( 写真 下段 左 ハクサンフウロ   下段 右 シロバナトウチソウ )

【笙ヶ岳(1635m)】へはⅠ峰 Ⅱ峰 Ⅲ峰 なだらかな小さなピークが続きます。
其々の山裾は お花畑 の如し。

Dscn9268        ニッコウキスゲ

Dscn9269        ハクサンイチゲ

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( 写真 左 ヨツバシオガマ   写真 右 ハクサンイチゲ ) ※ 拡大

Am 11:50-Pm 00:50 笙ヶ岳山頂

目的地 【笙ヶ岳(1635m)】山頂到着。
その道何十年VETERAN主婦?の手作り自慢料理が所狭しと並べられ順繰りに
目の前に回ってきます。(食べるに忙しく写真撮影失念)
ガスで眺望は得られないものの爽やかな心地良い風が時折あたり快適。

瞬く間に1時間経過、下山もゆっくりと“花”観賞しながら下山です。

 Dscn9292          Ⅱ峰へ登り返し

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( 写真 左 ヒナザクラ   写真 右 ハクサンシャジン ) ※ 拡大

白く小さい可憐なヒナザクラは東北地方限定。 鳥海山が標本地。

Dscn9303            ハクサンイチゲ大群生

Dscn9308        吹浦口 御浜 分岐 

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( 写真 左 オオバギボウシ   写真 右 ミヤマキンポウゲ ) ※ 拡大

【鳥海山 (新山 七高山)】 ガスが切れそうで切れず、その姿見る事叶わず。
それでもせっかくの機会、<鳥海湖>まで少し足を伸ばし登って見る事に・・・・

Dscn9312            鳥海湖

鳥海湖は長手方向200m 水深4mのカルデラ湖。

ガスが一瞬少し切れ、“御浜小屋”がすぐ先で見られますが、山頂方向は×。

Dscn9316          休憩場所へ戻る仲間たち

Dscn9319           珍しい 上向くハクサンシャジン

Dscn9320          又来いよ! チングルマに見送られて

大群生の花々 多種類の花々を腹いっぱい観賞しながらゆっくりと下る我らです。
少々足場の悪い伝石坂(つたいいしさか) つまづかないよう気を付けながら・・・

Pm 04:00 登山口前Ⓟ 

 花 花 花に埋もれそうになるほどの花三昧。
 同行の仲間たちの顔を見れば全員満足感溢れるが如く様子。

毎年来ても何度来ても 「良い山は良い」 
来年も元気で【笙ヶ岳(1635m)】 再訪したいものと願うジィ~ジです。

新潟までcar dash 約3時間半。安全運転で帰ります。

                                071(072)-28 
 

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2016年7月23日 (土)

花探索【弥彦山】&灼熱【角田山】

梅雨時の合間、予報を見ればsunマーク。
何時もの美女岳友のリクエストで晴れ間を利用して近場の【弥彦山】へ
暑さを避けて、朝の涼しいうちに・・・・

7月16日(土) 

同行 岳友美女2名 相方 ジィ~ジ 計 4名

Am 07:20 表参道登山口

Dscn9120         協力依頼

銘々ポリ袋に入った砕石をザックに入れ、協力。

Dscn9122        緑滴る

【弥彦山】は毎日のように登る常連さんが多数。既に下山してくる方が何人も。 

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( 写真 左 トチバニンジン   写真 右 トンボソウ ) ※ 拡大

登山道脇の藪の中をeye 美女岳友 トンボソウを発見。

Am 08:00 五合目

Dscn9127         奥の院に向かって遥拝

足下に咲く花を見つけるたび立ち止まり、又 藪の中をキョロキョロ eye eye
後続のハイカー 常連さん達 全ての人に追い越されます。 

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( 写真 上段 左 ヤマユリ 蕾 写真 上段 右 ヒヨドリグサ )
( 写真 下段 左 クルマバハグマ 蕾 写真 上段 右 トウバナ ) ※ 拡大

沢山の蕾を持ったヤマユリが重そうに首をうな垂れて・・・・

他にキンミズヒキ オトギリソウ 等も其処彼処で見られます。

六合五勺 里見の松 休憩場所脇に持参の砕石をザックから取出す我らです。

Am 08:25 御神水 (水場)

相変わらず 同行の美女たち足下や藪の中に目を凝らします。 eye eye  

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( 写真 左 ホタルブクロ   写真 右 アオヤギソウ ) ※ 拡大

九合目から奥の院(御神廟)までは大輪の紫陽花roadが続きます。

Ajisai 大輪の紫陽花が所狭しと咲き誇っています。 (※ 拡大)

一輪一輪 色も形も大きさもそれぞれ違っています。ゆるりと愛でながら歩きます。

Am 09:00-09:45 弥彦神社御神廟

Dscn9146        穏やかな日本海 雲が被さった佐渡の山並み

越後一宮 お弥彦様 二拝四拍一拝 お賽銭入れて参拝です。

日本海の沖合い佐渡島、目を転じて日本一の長江・信濃川を俯瞰。
御神廟脇で腰を下ろし、持参のお湯で珈琲 甘味を口に大休憩。

下山時は九合目 レストハウスに立寄り。
この時間になるとロープウェー利用の観光客も多数。賑わいを呈しています。

登山道は老若男女 続々と山頂を目指す人たち後絶ちません。

我らは道を譲りながら相変わらず何か変わった“花”など無いか?鵜の目 鷹の目

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( 写真 左 クモキリソウ 写真 右 ハグロソウ )  ※ 拡大

同行美女 藪の中でクモキリソウ発見!

登山口付近ではハグロソウが咲きだしています。

たっぷりと時間を掛けての山歩き、涼しいうちにと思いながらも汗っかきジィ~ジの
シャツはビショビショ。汗を拭い着替えをして車に乗り込むジィ~ジです。

何かないかな?“花”探索の【弥彦山】 紫陽花も楽しみ終了です。

 ジィ~ジ【弥彦山】 05-28    069(70)-28

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晴れているのに朝からボケーッ これではヨロシクないとどちらからともなく
「角田でも行こうか!」・・・と。

急に決めたので相方と二人だけ。菓子パンでお昼とする事にしてコンビニ立寄り。

7月19日(火) 

【角田山】 コース “此の入”~“山頂”~“灯台” とします。

Am 11:15 此の入林道登山口

歩きはじめるや否や、年間200日以上に亘ってこのコースの手入れをしているI氏と
スライド、I氏はこの日の仕事終わり帰宅途中? 「いつもどうも・・」 挨拶して・・・

林道の脇には

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( 写真 左 ヤブカンゾウ 写真 右 ヒオウギズイセン )  ※ 拡大

他にはヤブラン、ハグロソウ、アオヤギソウ、ヤマユリ、・・・等々

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( 写真 左 ヤマユリ 写真 右 クルマユリ )  ※ 拡大

宮前コースの登山口Ⓟには車が数台見られたものの此の入コースは我らのみ。

Dscn9169          ぶらさがる数多くのエゴの実

Dscn9172         登り切れば灯台コース合流点

Pm 00:28-01:20

暑さを避けるべく、小屋脇のエドヒガンザクラの古木の木陰で簡単お昼とします。
広い山頂広場 少し離れた場所には会友のO夫妻グループ 数人が歓談中。

ジィ~ジと相方 お昼を終えて、山頂広場ブラブラ散策。
下山は“灯台コース”を選択します。

Dscn9177         灯台コースを下山する相方

                   Dscn9179 Dscn9181_2
( 写真 左 クガイソウ 写真 右 キンミズヒキ )  ※ 拡大

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( 写真 左 イヌトウバナ 写真 右 ヘクソカズラ )  ※ 拡大

ネーミングが可哀想なヘクソカズラ

暑さを待ち焦がれていたかのようなヤマユリが強い香りを放ちながら自己主張。

Dscn9189          ヤマユリ

“灯台コース”は凡そ中間点<梨の木平>から<灯台>まで頭上遮るもの無し

太陽に熱せられた草いきれが下からむ~ッ、そして降り注ぐ陽光 暑い暑い sweat01sweat01

それでも夏の花々は生き生きと咲き乱れています。

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( 写真 左 カワラナデシコ 写真 右 ヒメヤブラン )  ※ 拡大

この付近にも色鮮やかなクルマユリ、そしてヤマユリは切れ間なくみられます。

それにしても暑い!! 今の時期 灯台コースは解っていたけど地獄です。
( まだ 地獄は行ったことが無いのですが)

 Dscn9202        振り返れば我が家以外にも・・・

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( 写真 左 コマツナギ 写真 右 オグルマ )  ※ 拡大

“灯台コース”にも多種類の‘花’が観察されます。

Dscn9209          ツリガネニンジンと角田岬灯台   ※ 拡大

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( 写真 左 ? ? ?  写真 右 ハマゴウ )  ※ 拡大

角田岬灯台の岩稜帯では海辺の“花”が何種類も見られるようになりますが
学習不足でサッパリ解らないものばかり・・・・

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( 写真 左 ? ? ?   写真 右 ? ? ? )  ※ 拡大

退化した老頭脳では仮に調べても直ぐに忘れてしまいます。

Pm 02:52 灯台コース登山口

暑さに負けてヘロヘロ、そして汗しとど 漸く登山口に辿り着いたジィ~ジです。
それにしても‘花’も色々 暑い夏を待ちわびている種類もあるんだなぁ~・・・と。

浜茶屋からスピーカーで遊泳時注意事項のアナウンスが響いています。

滴り落ちる汗を拭い2回目の着替えをしてcarに乗り込むジィ~ジです。

 いや~っ 暑かった!!

 ジィ~ジ 【角田山】 22-28       070(071)-28

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2016年7月16日 (土)

梅雨明けず、晴れ間【角田山】,【八海山】

九州始め一部の地域では其処彼処で豪雨による災害発生も見られお気の毒です.。
一方、有難いことに、新潟や北陸地方では今のところ概ね無事な様子。
とは言え、梅雨最中にてスッキリ晴れる日も殆ど無く、連日ジメジメ状態。
そんな中、晴れ間を見つけて出かける暇人ジィ~ジです。

7月10日(日) 

予報に依れば雨の心配アは無さそう。日中はジメジメ暑くなりそう。
涼しい朝のうちに出かける事・・・早々に朝食を終え 相方と二人でcar dash
行く先は運動不足解消と足慣らし定番?【角田山】

Am 07:23~09:10 稲島コース⇔角田山山頂

“花”【角田山】も今の時期は端境期? 一寸種類が少ない感じ。
オカトラノオ ホタルブクロ 等が主役? 他にトウバナ、ノリウツギ(写真 無し)

Dscn9043        オカトラノオ

未だ8時前なれど5合目先から男女数人のグループが2組 他にもソロハイカー
多くの人とすれ違います。 
(それにしても早朝から・・皆さん早いなぁ~暑くならないうちに一登り?)

それでも汗っかきジィ~ジは山頂に着くまで既にシャツはビショビショ。
山頂ベンチに腰掛け、早速着替え 汗を含んだシャツはびっしょり重い!
持参のお湯で珈琲 そして甘味を少々。微風を受けながら暫し休憩。
あっちのコース こっちのコースから絶え間ないハイカーの往来があります。

Dscn9046        山頂 ホタルブクロ&オカトラノオ

Dscn9047             ヤマグリ(シバグリ)

出来始めたばかりの殻斗果(栗のイガ) 今年も数多くの実を点けそう~

陽が昇り暑くならぬうちに往路を下山です。 
すっかり緑色が増した眼下の穀倉地 蒲原平野の水田を眺めながら・・・ 
Dscn9048           稲島コース 9合目向陽観音堂から下山する相方

日曜日 幼子と一緒のファミリー 単独の常連さん、若い二人ずれ・・・
様々な人たちが様々な様子ですれ違います。

「お早うございます」 「こんにちは~」 「ご苦労様~」 挨拶も色々。

月初めから鬱陶しい日が続いて体力維持の“山歩き”もままならなかったので
久し振りに大量の汗を流しながらも爽快感 精神的充足感満たされたジィ~ジです。

ヤッパリ “山歩き”は気持ちが良い~

    ジィ~ジ【角田山】  21-28         067(68)-28

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【角田山】から帰り、夕方 翌日の天気予報をチェックする相方 。

当初予定では鳥海山山系の花の山  予報では 更に温度が低い。
“山歩き”出来れば天気が望ましい。  
同行予定の長岡の岳友T夫人と変更打ち合わせ、。新潟県内は概ね好天?
あれやこれや打ち合わせの結果、【八海山】に変更決定。
早速 同行予定の美女の皆さんに事情説明変更連絡。皆さんから同意を得ます。

一応連荘ジィ~ジと相方。

7月11日(月) 

同行 
長岡G(T中夫妻 T橋夫妻 K氏 Mさん) 新潟G(美女2名 相方 ジィ~ジ)

八海山ロープウェー 駐車場で待合せ。

Am 08:20 八海山ロープウェー 山麓駅 (標高376m)

Dscn9050          朝一番   地下足袋の若い行者さんも一緒

Am 08:35 八海山ロープウェー山頂駅 (標高 1147m) 標高差771m

Dscn9051         朱塗りの鳥居

(※ 昨年の残雪期5月には朱塗りの鳥居は無かったような?)

長岡G 6名 新潟G 5名 総勢11名 身支度整えゆっくりと歩き出します。

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( 写真 左 ツルアリドウシ   写真 右 クロヅル ) ※ 拡大

足下には点々と白いツルアリドウシの花が目に入ります。

Am 09:00 4合半

Dscn9057         四合半 出合標識

大倉里宮まで3.3K 冷泉小屋まで3Kと記載されています。

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( 写真 左 リョウブ   写真 右 クロウスゴ ) ※ 拡大

クロウスゴ口に含んでみれば既に甘酸っぱい味が・・・

Am 09:25 5合目

Dscn9059 Dscn9060         ( 写真 上段 漕ぎ行け  写真 下段 5合目標識板)

ポイント ポイントに設けられている表示板 立てたばかり?昨年は無かったような

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( 写真 上段左 カニコウモリ   写真 上段右 トウバナ )
( 写真 下段左 ヤマブキショウマ  写真 下段右 トリアシショウマ ) ※ 拡大

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( 写真 左 コメツツジ   写真 右 シジミチョウ ) ※ 拡大

Dscn9071                クガイソウ 
※ 数枚の輪生する葉が9層にもなるところから九階草 九蓋草と呼ばれる。

Am 09:50-10:20 女人堂

Dscn9073          女人堂脇の広場で大休憩

“女人堂”手前辺りから鎖がたらされた岩盤の急登の道となります。

吹き出る汗を拭い、大休憩、冷たい果物やら甘味など次から次と廻ってきます。

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( 写真 左 ネバリノギラン   写真 右 トンボソウ ) ※ 拡大

Dscn9081         岩稜の鎖場

Am 11:00-11:10 薬師岳

Dscn9082          薬師岳山頂

Dscn9084         千本檜小屋と地蔵岳

Am 11:15-11:25 九合目 千本檜小屋

小屋の先の広場に座区をデポして八海山八ツ峰に向かいます。

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( 写真 左 タチギボウシ   写真 右 キオン ) ※ 拡大

足場の悪いへつり道、急傾斜の岩盤帯の道を鎖や立ち木を利用して登ります。

Dscn9088                   きつい傾斜

Dscn9089           卵型の岩

Am 11:40-11:47 地蔵岳

Dscn9091        地蔵岳山頂から隣の不動岳、奥に大日岳

この日の八海山山頂はここ“地蔵岳”とします。

Dscn9095_2         慎重に下る仲間たち

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( 写真 左 ヒメシャジン   写真 右 ホツツジ ) ※ 拡大

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( 写真 左 ヤマグルマ   写真 右 コゴメグサ ) ※ 拡大

Pm 00:00-01:10 千本檜小屋 広場

敷物広げ豪華ランチタイムの始まりです。
何しろその道、ン十年のVETERANMadam6名のお手製自慢料理の数々
ビュッフェスタイルでズラリと並びます。 まずは「カンパイ~」から・・・

食べるに夢中 写真撮る暇も無し。 山登りの付録 お楽しみ時間です。
時間は瞬く間に1時間以上経過、周辺にはハイカーの姿も見られなくなり我らのみ。

Dscn9105                千本檜小屋

ハイカーの皆さんも殆ど下山。残るは我らのみ。
帰りを急ぐ必要ないものの、何時までも居る訳には行きません。我らも下山開始。

Dscn9107              鎖場下降

ここ5,6年 加齢と痛めた膝治療中のジィ~ジ、急な下りはヤッパリ堪えます。

転倒に気を付けながら慎重に一歩一歩 膝が曲がりません。

Dscn9108          残雪期はこの斜面の右サイドを登ります。

緑色の中にキンコウカ?が咲いているようです。
※残雪期はこの斜面に雪がべったり付着、女人堂から見上げると恰も雪の壁!!

Pm 02:05-02:15 女人堂

Dscn9112            女人堂

休憩です。

Dscn9113          兎に角 急!

Dscn9114        八海山山頂(八ッ峰)

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( 写真 左 ヒヨドリソウ   写真 右 エゾアジサイ ) ※ 拡大

Pm 03:15-03:35 八海山ロープウェー山頂駅 展望台

Dscn9115            八海山大神

梅雨最中の越後新潟 久々の晴れ間を利用して気持の良い汗を流しならたっぷり
越後新潟が誇る峻峰 【八海山】 清々しく堪能した我らです。

帰路、【八海山】 =銘酒 “八海山”当然の如く立寄り 自分用土産として購入。

最後は遠慮と言う語を知らないジィ~ジ 長岡T中さん(≠農家)の農園立つより
ニンジン 枝豆 いんげん 等々 無農薬野菜持ちきれない程、頂戴。

当初予定を変更して、結果的には大正解だったような一日に・・・・

                                   068(069)-28

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2016年7月 9日 (土)

花と蛇紋岩【至仏山】

岳友美女から相方へリクエストのmobilephone 
希望の“山”は日本百名山【至仏山(2228m)】  (年寄り故、過去10回超経験有)

7月1日(金) 

同行 美女岳友3名 相方 ジィ~ジ 計 5名  ※ ジィ~ジはアッシー(死語?)

早朝 5時半美女の皆さんと待ち合わせ、北陸道新潟西ICから関越道沼田ICへ
沼田ICから片品村へ向かって car dash

【至仏山】は植生保護の為、5月7日~6月30日 例年登山道閉鎖。
    ※ 今年は極端な少雪の為 6月23日

Dscn8919           parking はbus がイッパイ~  

この日は正式な山開き、神事も行われた様で、パトカーまで出動。
公安委員会による交通規制で片品村津奈木~鳩待峠は乗合バスor乗合タクシー
※ 片道 ¥930 別途 駐車料 ¥ 1,000(一日)

Am 09:20 至仏山登山口 (鳩待峠)

乗合タクシーのドライバー氏の言によれば、2007年(H19)尾瀬が日光国立公園から
分割され、単独で国立公園に指定されたことを契機に、群馬県では小・中学校の
野外活動教育として尾瀬の利用を奨励、バス代等の助成をしている由。

鳩待峠には100人ほどの中学生が見られ、一瞬 至仏山へ登るのかな?と
思ったものの、杞憂に終わり“山の鼻”へ向かって歩きだしています。

我らは真っすぐ【至仏山】 を目指します。登山届をポストに入れて!

Dscn8924         尾瀬 笠ヶ岳

木製階段混じりの登山道を、タニギキョウ ハリブキ ツマトリソウ 等などの花を
見つけると、都度立ち止まりながら山裾をトラバース気味に前進すればジィ~ジの
お気に入りの一座 尾瀬【笠ヶ岳(2058m)】が目に飛び込んできます。

※ 大勢のハイカーで賑わう尾瀬の中でも此の【笠ヶ岳(2058m)】だけは
比較的訪ねるハイカーも少なく静かな山歩きが楽しめ、多種に亘る高山植物の
花々も楽しめ山頂から越後 上州 日光 会津 グルリ大展望が満喫できる。
ジィ~ジ過去8度程(内 2回は会山行として二日連荘で湯の小屋温泉まで)

更に回り込んで前進すると期待した尾瀬ヶ原 【燧ケ岳】 の上空にcloud cloud 

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( 写真 上段 左 タニギキョウ  右 ハリブキ )
( 写真 下段 左 アカモノ  右 ゴゼンタチバナ )  ※ 拡大

ミドリユキザサ タケシマラン コシジオウレン 等も見られます。(写真 略)

Am 10:45-10:50 オヤマ沢 1980m

“水場” 5分間程休憩

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( 写真 左 ツマトリソウ   写真 右 マイヅルソウ  ) ※ 拡大

Am 10:58 オヤマ沢田代

オヤマ沢から急登に掛けられた木製階段を登り切ればワタスゲ揺れるオヤマ沢田代

Dscn8940          オヤマ沢田代と前方に小至仏山

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( 写真 上段 左 ワタスゲ  右 ヒメシャクナゲ )
( 写真 下段 左 タテヤマリンドウ  右 ハクサンチドリ )  ※ 拡大

Am 11:02 笠ヶ岳分岐

笠ヶ岳まで3キロと表示されています。
※ この先の悪沢岳周辺は例年遅くまで雪が残り泥濘道となる事が多々。

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( 写真 左 ハクサンシャクナゲ   写真 右 ベニサラサドウダン ) ※ 拡大

勿論 初夏の高山植物代表花も当たり前の如く見られます。

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( 写真 左 ハクサンイチゲ   写真 右 チングルマ ) ※ 拡大

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( 写真 上段 左 シナノキンバイ  右 ジョウシュウアヅマギク )
( 写真 下段 左 タカネバラ  右 ジョウシュウキバナノコマノツメ ) ※ 拡大 

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( 写真 左 クモイイカリソウ   写真 右 イワシモツケ  ) ※ 拡大

 ※ クモイイカリソウは絶滅危惧種 そっとしておきたい!

P1030605          タカネシオガマの密を吸う色鮮やかなクジャクチョウ

極彩色のクジャクチョウに見とれ、足が進まずここで5分程、観察!

【至仏山】は約3億年前の海底隆起により形成された“山”中腹からは黒光りした
滑り易い大小の蛇紋岩の岩稜帯登山道となり、その先が【小至仏山(2162m】
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Dscn8969         蛇紋岩の滑り易い登山道

 百名山【燧ケ岳】、相変わらずスッキリせず。

超塩基性地質の蛇紋岩 特性の花 として谷川岳 早池峰 等と同じように
(ホソバ)ヒナウスユキソウ ユキワリソウ ミヤマウイキョウ そして尾瀬=オゼソウ 

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( 写真 左 ホソバヒナウスユキソウ   写真 右 ミヤマウスユキソウ ) ※ 拡大

 ※ 所謂 日本版 エーデルワイス ヒナウスユキソウ

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( 写真 左 ユキワリソウ   写真 右 ハクサンコザクラ  ) ※ 拡大

 ※ 花 葉の形大きさ 色 比較してみれば違いが明瞭。

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( 写真 左右いずれもオゼソウ )  尾瀬を冠する花  ※ 拡大

Am 11:50-Pm 00:05 小至仏山

Dscn8984        小至仏山から小笠~笠ヶ岳~上州武尊山

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( 写真 上段 左 マルバヘビノボラズ  右 ムラサキタカネアオヤギソウ )
( 写真 下段 左 イワハタザオ  右 イブキジャコウソウ )     ※ 拡大 

小至仏山から下って登り返し、小さな二つの騙しピークを回り込みながら登れば・・

Pm 00:40-01:32 至仏山山頂

Rscn9032             何度目だろう?

山頂は東面登山道から登ってくる登山者も有り、お昼を終えて下るハイカー、お昼を
楽しんでいるグループ ファミリー 若いカップル 等々 賑わっています。
我らも岩の上に敷物敷いてゆっくりとお昼を楽しみます。

暫くすると大きなTV撮影カメラを持った一団が到着。あれやこれや打ち合わせ。
カメラアングルがどうだ こんな感じかな・・とか 
聞けばNHKのTVクルーで尾瀬に一週間以上滞在して撮影している由。
(至仏山だけでなく尾瀬全体の様子 4K撮影で放映は31/7 小さな旅 )

ノンビリお昼を終えて往路を下山です。滑り易い以岩場の道、気を付けながら・・・

Dscn9004          小至仏山に向かって下山

下りも花々観れば、その場で立ちつくしゆっくりと鑑賞です。

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( 写真 左 ホソバツメクサ   写真 右 コケモモ  ) ※ 拡大

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( 写真 左 タカネシオガマ   写真 右 ヨツバシオガマ  ) ※ 拡大
             ヨツバシオガマはオヤマ沢田代で撮影

※ 花 葉の形大きさ 色 比較してみれば違いが明瞭。

Pm 02:45 オヤマ沢田代

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( 写真 左 ウラベニダイモンジソウ   写真 右 モウセンゴケ  ) ※ 拡大

Dscn9030            ジィ~ジお気に入り 笠ヶ岳 名残惜しく眺め

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( 写真 左 コガネイチゴ   写真 右 クロトウヒレン  ) ※ 拡大

Pm 03:50 鳩待峠

尾瀬ヶ原を挟んで対峙する日本百名山【燧ケ岳(2356m)】の姿は終日その姿を
雲により遮られ、全貌を現すことは無かったものの、蛇紋岩地質特有の花々始め
色とりどり多種類の高山植物を腹一杯ゆっくりと眺められ、心満たされた我らです。

鳩待峠の切符売り場で帰りの切符を買って、序に花豆ソフトも購入。
花豆の香りがヒンヤリと口中に広がり まいう― 

我らを乗せた乗合タクシーは片品村parkingを目指して下ります。

Pm 07:15 新潟西IC  (谷川ICで6年水汲んで)

                        066(67)-28

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2016年7月 4日 (月)

花探訪 【角田山】 【二王子岳】

梅雨の最中でも数時間の晴れ間が有れば楽しめる、有難い便利な山 【角田山】

6月25日(土) 

途中待合せの岳友美女2名 carに乗せて登山口へdash 。  同行 4名

Pm 01:00-Pm 04:42 宮前登山口~角田山山頂~宮前登山口

ジィ~ジ 2週間ぶりの【角田山】

登り始めるや否や目に飛び込んできたのはオカトラノオ それも 何カ所もの群生

Dscn2178            オカトラノオ
Dscn2179         オカトラノオ群生

花の山 【角田山】 初夏から夏の花 色々見られます。

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( 写真 左 クララ   写真 右 ヤマハギ )  ※ 拡大

既に花から実になった植物も ↓

Dscn2181              ヒョウタンボク

美女岳友と相方、花観察に時間を掛け立ち止まり立ち止まり、ジィ~ジ待ちきれずdash

Dscn2194           山頂 観世音菩薩像

山頂で健養亭管理担当のH氏と遭遇。挨拶交わして暫し雑談。
H氏 「一人? 珍しいね」
ジィ~ジ「いつものメンバーだよ! だけど待ちきれなくて・・・」

H氏と別れて10数分、漸く同行の美女連が到着。
ベンチに腰を下ろし、水分補給と甘味を口に大休憩。

山頂でも何種類かの“花”が見られます。 
ex ホタルブクロ キバナノニガナ ヤマブキショウマ エゾアジサイ アクシバ 等々
そして一本の立ち木に絡む2種類の蔦植物・・・

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( 写真 左 イワガラミ   写真 右 ツルアジサイ )  ※ 拡大

下山は往路を利用。粘土質の急傾斜の滑り易い道、慎重に足の置場を定めながら。

下山中も“花”の確認怠らない同行の美女たちです。

往路、1人でサッサと山頂目指したジィ~ジ 見落とした“花”
「見つけた?見なかったでしょう」  優しい美女たちは教えてくれます。

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( 写真 左 イチヤクソウ   写真 右 クモキリソウ )  ※ 拡大

過去 数百回歩いている【角田山】なれどイチヤクソウ クモキリソウは初見かも。

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( 写真 左 シモツケ   写真 右 ヤマユリ )  ※ 拡大

沢山の蕾を持ったヤマユリ、もう暫くすれば一斉に咲き出すことと思われます。

この日もジィ~ジにとって【角田山】の新発見!? 良きひと時過ごせ満足。

  ジィ~ジ【角田山】     20-28      064(065)-28

    ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;

【角田山】から一日置いて 【二王子岳】へGOー

6月27日(月) 

同行 美女岳友1名 相方 ジィ~ジ  登山口待合せ美女1名  計 4名

行程 Am 06:55 登山口~山頂~Pm 02:55

梅雨のシーズン、且つ、月曜日 時間も早い所為か?先行者の車は3台程。

shoeを履き替え、早速スタート。歩き出し早々今年は初めてのタマガワホトトギス

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( 写真 左 タマガワホトトギス   写真 右 ミヤマカラマツ )  ※ 拡大

樹林帯の下、清らかな水が流れる小さな沢沿いの道、ヒンヤリと気持ち良い~

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( 写真 左 ヤマブキショウマ   写真 右 トチバニンジン )  ※ 拡大

道は徐々に急峻となり、大木の杉木立 そして伝説の巨岩 神子岩から水場。
水場で喉を潤し、急登の道を汗を掻きながら頑張り3合目 一王子神社へ・・・

Dscn2239            3合目 一王子避難小屋

この頃には既に、ジィ~ジは汗でビショビショ sweat01 sweat01 sweat01 休憩一本!

3合目先の周辺では花が終わり青い実を点けたサンカヨウの大群落が見られます。

5合目 独標 (定高山)で2回目の休憩を取ります。

再び山頂を目指す我らです。
目の前には真っ赤に燃えるヤマツツジ、足下にはアカモノ マイズルソウ 等々

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( 写真 左 ウスバサイシン   写真 右 ギンリョウソウ )  ※ 拡大

7合目 油コボシ 足場がしっかりしているし短いので然程難儀さ有りません。

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( 写真 左 ツクバネウツギ   写真 右 ニッコウキスゲ )  ※ 拡大

7合目(油コボシ)過ぎれば、この時期の花ニッコウキスゲが見られ始めます。

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( 写真 左 タカネアオヤギソウ?   写真 右 ゴゼンタチバナ )  ※ 拡大

Dscn2260           水場 冷たい水を柄杓に半分ほど一気にゴクン

残雪はほんの僅かお花畑周辺で見られます。

ショウジョウバカマ イワカガミ シラネアオイ コシジオウレン 等(写真 掲載略 )

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( 写真 左 ヒメサユリ 蕾   写真 右 ヒメサユリ )  ※ 拡大

ヒメサユリ 最後の蕾一株のみ 既に今年は終盤 蕩けている花株も・・・
ニッコウキスゲはまだ暫く楽しめそう・・・

Am 10:25-11:45 二王子岳山頂

Dscn2275         飯豊連峰  大日岳 御西岳 飯豊本山 北股岳 方面雲に覆われて

閑人ジィ~ジ 帰りを急ぐ訳でも無し、雲の流れを見れば青空広がりそうup

敷物敷いてゆっくりと大休憩と決め込みます。

案の定 待てば海路の日和あり ではないけれど徐々に覆っていた雲は霧散。

Dscn2282         鉾ヶ岳 朳差岳 方面

Dscn2284        大日岳 御西岳 飯豊本山 北股岳 方面

Dscn2279          二本木山  左 後方 赤津山  右 後方 蒜場山

Dscn2287              記念に一枚

山頂には次から次と登山者が到着。山頂は賑わい始めます。
所属する山の会の美女会員2名、元会員1名 他にも顔見知りの方が。

珈琲を飲んだり早めのお昼で小腹を満たしたり、展望を楽しんだり 山談義をしたり
至福の時を過ごす我らです。

山頂滞在1時間半ほども楽しんで下山の開始です。
飯豊連峰を眺めたり、またまた咲き誇る花々をじっくり観察?しながら・・・

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( 写真 左 タマガワホトトギス   写真 右 ミヤマカラマツ )  ※ 拡大

Dscn2292                    飯豊連峰全貌  ※ 拡大

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( 写真 左 オオサクラソウ   写真 右 イワイチョウ )  ※ 拡大

この日 【二王子岳】選定の最大目的はこの時期限定オオサクラソウ確認です。

Dscn2304           オオサクラソウ  ※ 確認

今年もオオサクラソウに逢うことが出来た我らです。
道端にひっそり、藪の中に密やかに   藪に分け入らず目を凝らして探す我らです。
藪の中をゆっくりと凝視すれば都合 10株程確認。 登山道からズームアップ撮影。

目的達成、満たされた気分で足元観ながら下ります。

6合目付近で【二王子岳】では過って見たことが無い(見落とし?)“花”発見。

Dscn8904                 コケイラン  ※ 拡大 

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( 写真 左 ズダヤクシュ   写真 右 オクモミジバハグマ )  ※ 拡大

5合目 独標で一服休憩  水分 果実を口にします。

Dscn8909          グリーンシャワーのブナ林

2合目から登山口に向かって両側にはエゾアジサイがハイシーズン!?

Dscn8912            エゾアジサイ

Dscn8915            オオナルコユリ  登山口付近

Pm 02:55 二王子神社(登山口)

靴洗い場で靴の土を落とし、二王子神社に二拝二拍一拝 
無事に展望を楽しみ、幾多の“花”を楽しむことが出来たことお礼と報告です。

Dscn8916            二王子神社拝殿

parking の周辺からキューン キューンと機械音が聞こえます。
登山の道中、顔が見れず?と思っていた連日【二王子岳】登山道整備をされている
S藤さんの草刈り作業の音です。

「こんにちは 何時もご苦労様です。」 
お礼の挨拶と暫し作業の手を緩め立ち話。
2,3日前は二本木山周辺の草刈りをされた由。
Dscn89171            草刈り中のS藤さん

S藤さんのようにこよなく自分の愛する山の整備をされる方たちのお蔭で
安全に山を楽しめることが出来、感謝に堪えません。

目的の“花”観賞、他の花々も そして眼前に広がる飯豊連峰の大展望満喫
健康で山歩き楽しめることに改めて感謝の念を抱くジィ~ジです。

 28年4月以来2度目の【二王子岳】  (完)    065(066)-28

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