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2016年4月11日 (月)

惜春花三昧【角田山】

雪解けとともに開花するユキワリソウ、その後はカタクリを始め次から次と春の花々が
多くの人たちの目を楽しませてくれたものの、既に終盤を迎えようとしています。

過ぎゆく春を惜しみながら、執拗?に名残惜しくカタクリ鑑賞に【角田山】

4月5日(火) 

同行 相方 ジィ~ジ 計 2名

行程 Pm01:20 “小浜”parking⇒Pm 02:40-03:05⇒ Pm 04:07“小浜”parking

Dscn06361       R402  日本海夕日ラインと沖合いの佐渡島

狭い駐車スペースの先から、直ぐに一寸した急登が始まります。
この“小浜コース”ではユキワリソウ(オオミスミソウ)はあんまり見られません。
カタクリ群生が‘売り’です。 

Dscn0637 Dscn0666
( 写真  左  キジムシロ    右  ヒトリシズカ  ) ※ 拡大

キジムシロ ヒトリシズカ 共に今年は最初の御目文字。 

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( 写真  左  モミジイチゴ    右  クロモジ  )  ※ 拡大

P1030092            全身で陽光を受け、来年への英気を養っている様子

P1030103       カタクリロードに見とれるジィ~ジ

P1030102         カタクリ(白)

白いカタクリも3輪確認。

P1030128       カタクリ群生 Beautiful

P1030108            コシノコバイモ (小貝母)

コシノコバイモもコース途中で12,3株確認。

Dscn0654       山頂広場

午後も3時近く、流石に多くの方は下山され静かな佇まい。 
大きく息を吸うジィ~ジです。
ベンチに腰掛け、コーヒーを啜る我らです。 
下山は安直に往路を辿ります。

それでも好天なので“桜尾根”“灯台”“五ヵ峠”それぞれのコースから山頂を
目指す方と何人もスライドします。
「Hさん、Tです。」と 今年は既に2度目の〈もうぞう〉さんです。
一言 二言挨拶交わして、すれ違います。

下山時も前を見たり、足下を見たり ゆっくりと花たちを観賞しながら下ります。

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( 写真  左  アブラチャン    右  トキワイカリソウ  )  ※ 拡大

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( 写真  左  ナガハシスミレ?    右  ミチノクエンゴサク  )  ※ 拡大

Dscn0615       カタクリの径を振り返りながら 

年寄りジィ~ジなれば、願わくば来年も元気で春の花々観たいものと心に願いつつ。

 Dscn0600 P1030130
( 写真  左  カキドウシ    右  ニリンソウ  )  ※ 拡大

“小浜”コースの狭いparkingにはポツンと我が家の車が1台のみ。

最後の力を振り絞って咲き誇る花々、これから先拡がる花々、世代交代見られます。
毎年見ているカタクリの大群落 毎年見れる幸せ覚えます。

春も終わりを迎え、みずみずしい若葉が山を覆う 〔山笑う〕 初夏は目前!
生命力漲る新芽の季節。 気持ちも新たに意欲湧いてくるジィ~ジです。

  ジィ~ジ 【角田山】     16-28          036-28

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コメント

しゃくなげいろさま
いつもありがとうございます。
ホント時の流れの速さを痛感する今日この頃です。
写真 もっと上手に撮りたいのですが、カメラも
腕も無いので・・・

投稿: 輝ジィ~ジ | 2016年4月13日 (水) 18:58

写真がクリアで花図鑑を見るようです。晩春が過ぎれば来月は早やくも夏ですね。速いなー。

投稿: しゃくなげいろ | 2016年4月13日 (水) 18:44

soko2さま
いつもありがとうございます。
冬の日本海は荒海のイメージがあるでしょうが、
春は穏やかな日が多いです。
ユッタリとした気分になりますよね。
白いカタクリはたまに見られるんですよ。
でも極めて珍しい。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2016年4月13日 (水) 18:31

おはようございます。
日本海も穏やかな春の光景ですね。
気持ちがいい。
白いカタクリの花、初めて見ました!

投稿: soko2 | 2016年4月13日 (水) 09:17

FUJIKAZEさま
いつもありがとうございます。
カタクリ泥棒さんも多分盗りきれないと思いますよ。
新潟の山はホント 花が多いですよ!

投稿: 輝ジィ~ジ | 2016年4月12日 (火) 22:38

こんばんは!
カタクリの花ですか。
私はまだ見たことはありませんよ。
群生地があるんですねぇ。
でも、泥棒に狙われそうで、心配ですね。

投稿: FUJIKAZE | 2016年4月12日 (火) 22:17

みい さま
こんばんは いつもお世話さまです。(多謝)
20~30分歩けばカタクリが拡がるのです。
これからは木々の若葉が拡がる春紅葉が始まるのです。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2016年4月12日 (火) 22:01

もうぞうさま
こんばんは~
相方こそ気づかなくて、失礼致しました。
あのお方たちは京都から新潟の山の花を楽しみに凝られた
お客様だったようでうよ。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2016年4月12日 (火) 21:33

こんばんは

 カタクリロード素敵ですね~
すごいですhappy01
こころに残ります。
又来年も春の花たちいっぱい見せてくださいね~
季節は変わっていきますねnote

投稿: みい | 2016年4月12日 (火) 20:20

美女軍団かと思いきや、違ったんですね。
失礼しました。
また、おくさまには、ご挨拶もせずに失礼しました。

投稿: もうぞう | 2016年4月12日 (火) 19:54

country walker さま
お立ち寄りcommentありがとうございます。
角田山は何処のコースを歩いてもこの程度のカタクリの
群生は見られるのです。
それも歩き始めて30分足らずで。
隣の弥彦山・国上山でもカタクリの絨毯は思う存分
見られるのです。
来年3月末~4月5日頃までに是非おいでください。
関東・県外客大勢バスを仕立てて見に来られますよ。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2016年4月12日 (火) 15:06

赤鬼さま
角田山の花は何時までも残して欲しいね。
若い人たちが守って呉れればいいのだけど・・・
それにしても九才坂峠好きだね。
多分一度も歩いた覚えがないところです。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2016年4月12日 (火) 15:03

この山にはカタクリの群生地があるのですね。
これほど見事なカタクリの群生地は当地方では見ることが出来ません。
公園内か、自然の地でも周囲を金網で囲い開花の時期にのみ解放してくれるところだけです。
それ程都会でもない当地方ですが・・・

投稿: country walker | 2016年4月12日 (火) 09:26

いつも思うがこの花達を後世に残したいと切に願う。福島の山だが、途中で気が変わり九才坂峠に行った。渡渉4回ほど、おいらだけ長靴、正解。時々見れる花がはっとするほど綺麗だった。

投稿: 赤鬼 | 2016年4月12日 (火) 07:45

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