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2016年3月30日 (水)

日本三景〔松島〕、季節限定【日向倉山】

越後新潟の天気予報 お彼岸の3連休(ジィ~ジは毎日が休日)はイマイチの模様。
山歩きは休んで雨の心配の無さそうな所へ行きましょう・・・」と相方。

3月20日(日)

相方が選定したのは日本三景 松島 です。 
日本三景
コチラ  (因みにジィ~ジ 安芸の宮島は2回 天橋立は未訪)
早朝5時半頃、我が家を出発car dash 磐越道から東北道、そして三陸道をひた走り。

日本三景 松島 何気にジィ~ジは未知の地。 休憩含み9時過ぎに到着です。

parkingに車を停めて、まず最初に向かうは五大堂  詳細は⇒コチラ  

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( 写真 左 五大堂   右 震災時の写真 )   ※ 拡大

お次は湾内一周観光船乗船 (¥1,500) 約50分

Dscn0199       鐘島

3連休の日曜日 船は満員状態

仁王島 千貫島 陰田島などをを眺めながら桂島を一周です。
観光船から下船して 松島=瑞巌寺のイメージ 国宝 瑞巌寺へ向かいます。

Dscn0208        瑞巌寺洞窟群  浄土往生を祈念する神聖な霊場

 お昼はランチメニューから牛タン尽くし  そして焼牡蠣。 

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( 写真 牛タン利久松嶋店 牛タン尽くし    右 焼牡蠣 )

LAUNCHを終えて、芭蕉が訪れた“雄島”を散策。 朱塗りの渡月橋を渡って・・・

Dscn0217       雄島からの眺望

俊成の新古今和歌集でも雄島は枕詞にもなっており、歴史的遺産も多数あり。

日本三景 松島 の観光を終えて、塩竈へ向かいます。
塩竈では蒲鉾 練り製品そして海産物を買い求めます。
塩竈から仙台市へ向かいます。 大都市仙台は日曜日の所為?どこも大渋滞。
大渋滞に巻き込まれながら、相方が初めてと言う青葉城城址へdash 
(ジィ~ジは50年 半世紀ぶり 相方は初めて) 

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( 写真 左 伊達政宗銅像とジィ~ジ  右 仙台市街地中心部と広瀬川)

甘辛両刀遣い、餅好きのジィ~ジは ずんだ餅も土産に買います。

温泉での宿泊もしない貧乏日帰り旅行なれどそれなりに欲張りの内容?

一日の予定修了、青葉城跡から東北道経由で一路、家路目指します。(完)

追) 日本三景2ヶ所 天橋立も観光に行かねば中途半端。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

ピンポイント天気予報ではsunマーク。

昨年初めての山、あんまり良かったので今年も再度 季節限定の山。
昨年のレポ⇒コチラ

3月22日(火) 

Am 07:46 駐車帯

Dscn0231         歩きはじめは平坦な場所を数分

同行 加茂高橋さんG 6名 長岡田中さんG 7名 新潟ジィ~ジG 3名  計16名
偶然 ジィ~ジの山友OさんG 5名も出発準備して先行するようです。

直ぐに尾根に取付き、急登の始まりです。

Dscn0232        急登の取っ付き

Dscn0242       荒沢岳を背にしての脆登

スタート地点は遥かに遠くの真下に・・・ 

急登の登りは約1時間程要します。(途中で立ち止まり息を整えながら)

急登のピークをクリアーすれば、少し傾斜も緩いアップダウンの尾根歩きとなります。

Dscn0250        新雪モフモフの稜線漫歩

good condition !

Dscn0255       荒沢岳・中ノ岳・駒ヶ岳  右後方に八海山 同行の皆さん

途中で、先行していた小千谷からの3名Gに追いつき、一緒に前進。

Dscn0264       未丈ヶ岳への稜線も見られるように

Dscn0266         キラキラガラス細工の様な霧氷が照る    ※ 拡大

Dscn0272       照り輝く

言葉は要らない!!

Dscn0273       随分高度が上がった

Dscn0279       稜線登りきれば目的の日向倉山

Dscn0282       山頂目指して

Dscn0284       山頂目指し登ってくる仲間の皆さん

Am 10:30-11:35 日向倉山山頂

Dscn0285        日向倉山山頂から続く未丈ヶ岳 への稜線

新雪の下は固く締まった残雪で雪のテーブルも深く掘ることが叶いません。

Dscn0289          お昼の宴

細やかにbeer 乾杯のあと、持参の手料理がぐるぐるとまわってきます。

山頂はVIEWPOINT 会越の山並み たっぷりと楽しめます。
会津駒ヶ岳 会津朝日岳 尾瀬燧ケ岳 毛猛山塊 浅草岳 守門岳 粟が岳・・・

Dscn0291        尾瀬 燧ケ岳

下山する前に記念の一枚。

Dscn0293        記念の一枚

Dscn0300       絶景眺めながら下山

八海山だけがモロに岩肌を見せどっしりと自己主張しています。

Dscn0309        登り返しも有ります

Dscn0310       恰も無邪気な子供の様 平均年齢?

Pm 00:59 往路分岐

Pm 01:15 赤崩山(1164.6m)

下山は途中から、往路を避けて赤崩山を登り上げてから下ります。

Dscn0319_3         どの稜線も急勾配 

Dscn0327

Dscn0329       急勾配 長い長い尻セードも楽しめます。

Pm 02:20 駐車帯

Dscn0332         出発点に到着。

終始展望を楽しみながら、下山復路に要した時間は往路より長い。

今年は全体的に昨年より少雪、その分、雪の消えるのも早く、去年より3週間も
早い実施となったこの日。前日降った新雪のプレゼントも有り、今回も大満足。

年寄りの非力なジィ~ジでも歩ける間は、毎年の定番にしたいと思うほど。
もう暫く 頑張ろう!!

Tikeizurut         今回の軌跡  同行 高橋さんGPS画像借用

同行 高橋さん(HN まことさん)のレポ⇒コチラ

季節限定の山 【日向倉山(1430.6m)】 は、魅力満載 。  

気分爽快 奥只見シルバーラインの長大なトンネルをcar dash 

                                      029-28

 

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コメント

赤鬼さま
仙台は何回か立ち寄ったことがるのだけど、
松島は何故か?初めてだったのです。
良い目の保養になりました。

日向倉山は天気が良ければ毎年行きたくなるような
魅力ある山だよ。
残雪の山歩きは格別だね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2016年3月31日 (木) 08:12

仕事で何回か仙台に行ったので松島にも寄ったことがある。晴れた日の残雪歩きは格別だね。良い天気だったようで。

投稿: 赤鬼 | 2016年3月31日 (木) 08:02

しゅうちゃんさま
こんばんは commentありがとうございます。
松島は近い割に初めてだったのです。
もっと北の方は行ったことが有るのですが・・・
今年は東北をMaineにしようかなとか思ったりしています。

シルバーライン今年は例年より2週間ほど早く開通したのですよ。
又 奥只見お出で下さい。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2016年3月30日 (水) 21:39

連休中の松島・塩釜・仙台、そちらから日帰り観光出来たことにsign03
色々楽しめて良かったですね。
日向倉山ってどこ?と思いながら読み進んだら、シルバーラインから行く山なんですね。夏に2度程通ったことがあります。素晴らしい眺めを楽しませていただきました。

投稿: しゅうちゃん | 2016年3月30日 (水) 21:15

もうぞうさま
こんばんは
日向倉山は季節限定の山、夏道なぞありません。
のっけからキツイ急登の尾根を登るのです。
(下りには急すぎてあんまり使いたくありません)
天気と雪の情況によっては感動すら覚えます。

私も何故か?近い割に松島は初めてでした。
貧乏人は日帰りですよ。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2016年3月30日 (水) 19:48

夏みちはないのですね。
それにしても気分良さそうな登山道?ですね~

松島はまだですが、青葉城址は行きましたが、
日帰りとはまたすごいな~

投稿: もうぞう | 2016年3月30日 (水) 19:37

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