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2015年11月11日 (水)

お誘い受けて魚沼【銀の道】

現存する5つの国宝天守の内、犬山城 姫路城 彦根城へと三日間掛けて
見学中のジィ~ジと相方。
2日目の姫路城見学終え、彦根で夕食を済ませた頃、相方のphonetoにMAIL。
長岡の山友T夫人から山へのお誘いです。 勿論 即 OK。
(予報では4日天気が良いので“銀の道”へ一緒に行きませんか?)

3日目の彦根城見学を朝一番 8時半開城と同時に見学。
全ての予定を終えてまだ明るいうちに我が家に戻れた二人です。

11月4日(水) 

Dscn2386  山友Tさんからの嬉しいプレゼント

長岡バイパス途中のいつもの待ち合わせ場所でT夫妻から前日に採ってきたと言う
キノコ(ナメコ クリタケ ムキタケ ヒラタケ・・他) ウレタン箱 二箱も!!

  有り難や 有り難や (感謝 感謝 ) 

同行 
長岡G=T夫妻 K氏 新潟G=美女会友1名 相方 ジィ~ジ  6名

rvcar car 2台の車で奥只見シルバーラインの途中から“銀山平”へ。
同乗の仲間の皆さん下ろし、2台の車は“枝折峠”へ向かいます。カーブの連続。
“枝折峠”越後駒ヶ岳枝折峠登山口Prvcarデポして“銀の道”1合目へ

Am 09:30 銀の道 1合目 石抱橋

Dscn2387      銀の道 紹介    ※ 拡大

平安時代末期 京を追われた尾瀬三郎房利が尾瀬へ逃げ延びたと言う伝説と
江戸時代に発見された“銀山平(奥只見)”の 銀 を湯之谷まで運んだ古の道。
( ※ 上記 案内板参照)

ジィ~ジと相方は、3回目の“銀の道”

Dscn2388     開高 健 河は眠らない 大きな石碑

開高 健 が愛してやまなかった≪北の又川≫に沿って歩を進めます。  

Dscn2396   サワフタギ

葉を落とし実だけ残るサワフタギ 瑠璃色の実が明るい日差しを受けてキラキラ・・・

4合目 一七曲り からその名の通り九十九折の道が続き、高度を上げます。

Dscn2399   ベスト状態のナメコ

所々、目敏いTさんは美味しそうな茸を見つけますが・・・

歩き始める前、石抱橋の傍にある漁業管理組合事務所?の係の人から
「山のものは取らないでくれ」と執拗に言われたので、言いつけを守って
(このままでは2,3日で溶けてしまうだけなのに) ジィ~ジの胸の内

Dscn2405 Dscn2410
( 写真 左 アカモノ   写真 右 イワカガミ ) ※ 拡大
認知症待機中のジィ~ジ同様? 季節感間違え狂い咲きか!

正に名実とも‘小春日和’快晴の空の下、ゆっくりと時間を掛けて楽しみながら前進。
峻厳な様相を呈する荒沢岳更に 越後三山・中ノ岳 駒ヶ岳等々、目に飛び込んで!

Dscn2415    晩秋の古道と越後・駒ヶ岳  ※ 拡大

日本百名山 越後・駒ヶ岳は既に気高く冠雪、その姿に秀麗さ威厳を覚えます。

9合目問屋場には季節遊女までいたようです。汗と涙を感じますね!

Pm 00:00ー00:15  十合目 大明神

Dscn2418   銀の道 十合目 大明神

十合目大明神は枝折峠からの登山道との分岐。

“銀の道”1合目坂本へは約8キロ 下りCTは約2時間強。  (高度差約900m)

Pm 00:20-02:25 ランチタイム (1235.9m 三角点) 
何と! 2時間以上かけての持寄り料理のビュッフェスタイル? 少々beer wineも・・・

Dscn2419    右手中央 未丈ヶ岳 左に毛猛三山 最後方左 守門岳  ※ 拡大

四周の山々眺め、山座同定をしながら、至福のひと時過ごす我らです。
馬鹿ちょんカメラでは無理なれど、飯豊連峰も目視。

のんびりと2時間掛けた理由(わけ)
我らがお座敷広げて約20分後、長岡の山友オカリナMさんG(3名)が“銀の道”
駒の湯からの1合目からスタートして到着。
心根優しい山友Tさん、埼玉からの遠来の山友を案内してきたオカリナMさんGに
“銀の道”1合目石抱橋まで下りて完全走破をして欲しいと願っていたのです。
オカリナMさん3人Gはお昼を終えて2時前に下山開始。
長岡Gと新潟Gは更に30分以上ゆっくりして、下山は‘枝折峠’へ。

Pm 02:30 下山開始

Dscn2429    越後駒ヶ岳  左に 中ノ岳

駒ヶ岳登山道のメインコース枝折峠を目指して下ります。

Pm 03:00 枝折峠 登山口Ⓟ

下山楽々、ゆったりと時間を掛けても30分でⓅに到着。
parkingには静岡 愛知 など県外車も見られます。
名古屋近郊からの3人の男性G、駒ヶ岳から下山し今宵は鷹ノ巣でテント泊。
明日は平ヶ岳を目指すと予定。(この時期に挑戦する強者でしょう)

我ら6人、Ⓟにデポして置いたTさんのrvcarで“銀山平”“銀の道”一合目石抱橋へdash

Dscn2431    越後駒ヶ岳と夕日を浴びる北ノ又川

靴を履き替え、帰り支度をしていたところ、予定通りオカリナMさんGが到着。
TさんはオカリナMさんG3人を乗せて・・・2台の車は奥只見シルバーラインをdash
(新潟Gは相方の運転 ジィ~ジは少々アルコール入っているので)

大湯温泉 奥只見シルバーラインで長岡Gの皆さんとお別れ。
TさんはオカリナMさんお車が停めてある駒の湯へ行くのです。

ピーカン 最高の秋の登山日和に恵まれ身も心も満たされたジィ~ジです。

  往時に想いを馳せた山歩き (完)                96(100)

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コメント

マインさま
いつも ありがとうございます。
銀の道を一日で通すためには2台の車 OR 往復するしか
有りません。
今の時期は日が短いので往復は無理かも?

茸は放っておけば、雨露浴びてそのうち腐り融けていきます。
菌は残るでしょうが・・・
山葡萄やサルナシ、等の実も落ちて、実は勿論、種も殆ど
腐り土に返るだけ!?
最高の時期に摘んでやることは功徳になるかも。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2015年11月13日 (金) 14:31

ローリングウエストさま
こんにちは commentありがとうございます。
澄み渡った越後の秋の空は、文字通り抜けるような青空で
最高だと思っています。
日が短くなってきましたが、爽快な気分で歩けます。
此処では採りませんでしたが、今の時期はキノコ始め
山の幸も一杯(笑)
もうすぐ静かに雪が積もることでしょう。何メートルも!

投稿: 輝ジィ~ジ | 2015年11月13日 (金) 14:20

銀の道から駒へ歩いてみたいですね!
rvcarcar必要(>_<)

ナメコって日がたつと融けるんですか?
採らないとどうなるんだろう??
って思ってました。


投稿: マイン | 2015年11月13日 (金) 07:09

さすが、手つかずの自然が多く残っている奥只見!キノコが本当に盛りです。相当寒くなって来たのでもう雪景色が間近ですね。小生が越後駒・中ノ岳縦走は真夏でヘトヘトになりました。湿気ある新潟の山は夏より、秋に登るのがいいです。

投稿: ローリングウエスト | 2015年11月13日 (金) 06:18

赤鬼さま
ドが付く快晴だったよ。
日頃の精進良いと思うけど(笑)

投稿: 輝ジィ~ジ | 2015年11月12日 (木) 18:29

これはまたもの凄い好天に恵まれたね。日ごろの精進が良いとも思えないが。

投稿: 赤鬼 | 2015年11月12日 (木) 07:47

しゃくなげいろあま
いつもお世話様
銀の道を通すには車2台で行くか、往復することです。
是非 良い句が生まれますよ!

投稿: 輝ジィ~ジ | 2015年11月12日 (木) 05:58

ステキな時間を過ごされましたね。オイラもいつか駒の湯から銀の道(銀山平)へ抜けてみたいです。

投稿: しゃくなげいろ | 2015年11月11日 (水) 21:35

もうぞうさま
こんばんは~
その手もありましたが、へタレな爺たちですから・・・
但し 勿論通したことは有りますよ。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2015年11月11日 (水) 19:55

この日は素晴らしい天気でしたね。
銀の道を登る(通行する)人は、結構いるらしく道はハッキリしているようですね。
私はまたてっきり駒ノ湯に下りられたのかと思いましたが。

投稿: もうぞう | 2015年11月11日 (水) 19:15

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