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2015年11月

2015年11月27日 (金)

雪化粧は未だ少し先?【二王子岳】

11月末から12月初旬にかけて、お天気が良ければ真っ白に映える“飯豊連峰”
雄姿を指呼の間で眺めたく、【二王子岳】へ向かうのが恒例行事?そして今年も!

11月22日(日) 

同行 長岡T夫妻 Mimiさん Tさん 4名 会友美女 相方 ジィ~ジ 3名  計7名

R7 新・新バイパス豊栄道の駅で待合せ、car rvcar dash dash 登山口に向かって!

日曜日の所為も有り、parkingにはまだ7時半過ぎと言うに、既に30台くらいの車。

am 08:00 二王子神社登山口

登山届を投入して、相方先頭にゆっくりと歩きはじめます。
細流れ沿いに高度を上げながら進みます。

Dscn8843     大杉の林立する登山道 1合目

 1合目手前から傾斜はきつく成ります。

Dscn8844   神子石   ※ 二王子岳も昔は女人禁制

2合目 水場を過ぎて3合目(一王子神社)までは更に急登をジグザグに・・、

3合目 一王子神社 避難小屋
高齢者は此処で休憩一本 水分補給とappleを齧るジィ~ジです。

5合目 独標 (定高山) 
昨年11月24日ここから積雪があったけれど、この日は全くその気配なし。

6合目途中で下山してくる、連日登山道整備をしておられる地元のS氏とスライド。
挨拶交わして暫しの間、立ち話。

am 10:40ー10:45 7合目 油コボシ  
急ぐ旅では無し、ここでも一休み!

Dscn8852   朝方までは凍結

積雪は見られなくとも水面は氷点下に・・・

am 11:24-pm 00:55 二王子岳山頂

Dscn8858  山頂で山座同定

二王子岳山頂は大勢のハイカーで大賑わいなれど、全く雪の気配有りません。
この日の目的、雪化粧した“飯豊連峰”の大展望。 谷あいにも雪は皆無。

何日か?前に降った雨で、全て溶けてしまったらしい。
(もともと それほど降ってはいなかった)

雪は無いものの朳差小屋、梅花皮小屋は目視されます。

白く輝く“飯豊連峰”の展望は叶わなかったものの、折角長岡からのTさんグループ
(埼玉からのTAMOさんも) 取り敢えずガスに覆わておらず何とか安堵!

我ら7名 山頂から少し離れたVIEWPOINT独占し、お座敷広げ毎度の手作りランチ。
殆ど無風状態、何ら寒さも覚えません。(雪が有っても当たり前の時期なれど)
山頂へ向かうハイカー、早々に下山する登山者。行き交う人たち様々。
近年流行のトレランスタイルの方も何人も・・・

暇人我ら延々1時間半ものんびり まったりのお昼を楽しみます。

大賑わいだった山頂も殆どの登山者が次々と下山。

我らもソロ~ッと帰り支度を始めます。

Dscn8871_2    油コボシ

Dscn8874   急傾斜の階段登山道を下山

あっちで止まり、こっちでまたまた立ち止まり、
「これ な~に?」 「アレは?」 

5合目で大休憩。
3合目でも小休止。

pm 03:45 二王子神社 登山口

Dscn8879  二王子神社

作法に則り、参拝する我らです。 

parkingは朝と大違い 残っている車は4,5台でひっそり。
長岡Tさんのrvcarと又の約束交わしてお別れです。

この日に見られた赤い実。

Dscn8846_2 Dscn8872
( 写真 左 ツルアリドウシ    写真 右 シキミ ) ※ 拡大

“飯豊連峰”さらに、【二王子岳】に汚れない真っ白な雪が見られる年内の好天日に
再訪出来ればなぁ~と願うジィ~ジです。

叶わなかったこの日の目的なれど【二王子岳】 今年は5回。    100(104)

  因みにジィ~ジ 今年の 【二王子岳】 過去4回は

  1. 4月22日  残雪大展望    記事⇒コチラ
  2. 5月27日  山荷葉乱舞    記事⇒コチラ
  3. 6月29日  大桜草探索    記事⇒コチラ 
  4. 9月12日  晴れ間狙って   記事⇒コチラ  

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2015年11月23日 (月)

【雁田山】とリンゴ狩り

何時ものように長岡バイパス途中で待合せrvcar car dash dash

11月15日(日) 

同行  長岡T中夫妻 T橋夫妻   ジィ~ジ 相方   2台 6名

R117利用して 小千谷~十日町~飯山~妙高 

越後の空は重苦しい曇天なるも信州に入るや少し空も明るくなってきて・・・
とは言うものの、どこかの山を登るには時間的に遅すぎます。
元々 予報も悪く予定では、この日は温泉に浸って、あとは飲んで食べて寝るだけ。

Dscn2505   飲み放題 バイキング

ここで泊まるのは、今年だけで2度目。
温泉良し! 食べ放題・飲み放題良し!  客室も綺麗! 料金reasonable!!

チェックインから飲んで、地ビール館での飲み放題・バイキング、部屋で直会飲み直し

        食べた~ 飲んだ~ 喋った~          sleepysleepy

              夜中 ベッドから 落ちた down

11月16日(日) 

HOTELでの朝食終えて、チェックアウト 上信越道 妙高から信州中野ICへdash

観光客で何時も賑わう小布施。 その地の岩松院へ向かう我らです。
岩松院は悲劇の武将 福島政則の菩提寺、そして北斎88~89歳の作品 畳21畳の
八方睨み鳳凰図の天井画、裏庭は一茶の句「痩せ蛙・・・」と詠んだ池があることで
知られています。

境内にcarを停めて、仁王門を通って歩きはじめます。

目的の山は 【雁田山】  小布施の里山 そして北信5岳展望の山 
最高地点は千僧坊(786m) 標高差は約440m   ※ジィ~ジは3回目。

am 09:00 岩松院仁王門
Dscn2511    小城(古城)

裾野が殆ど無いこの山、初めから意外と急登の道が続くのです。

Dscn2513  大城へ

小城 大城 其々のポイントでその謂れが記された標識が建てられています。

大城から北峰最高峰 千僧坊 迄の急傾斜の道にはロープが張られています。

Dscn2517  千僧坊

灌木で覆われた周辺は展望が殆ど利きません。
千僧坊から下り小さなピークを二つ三つ登り返すと縦走路には巨大な奇岩が次々と。

Dscn2518  奇岩 巨岩 伝説の姥石

伝説の岩 姥石を抜けると再び灌木林の平坦な道に変わり、東屋に続きます。
[東屋]の西側の灌木は伐採され、展望台になっています。

Dscn2524  北信5岳 ※拡大

斑尾山(写真に入りきらず) 妙高山 黒姫山 高妻山 飯縄山 
眼下に広がる小布施の街並み 絶景! (雪の季節であればもっと良いかも)

飯縄山の左肩から少し白くなった白馬連峰、五竜 鹿島槍ヶ岳 立山・・
槍ヶ岳 穂高連峰まで望遠されるVIEWPOINT!
(この時期でも今年の北ア雪の白さが希薄 今のところ暖冬?)

更にアップダウンを繰り返し、反射板跡地 759mの草地ピーク 一等三角点。
此処も大展望台 越後頸城山系 焼山や信州長野市街地、北アの荘厳なる峰々が
心行くまで見られます。暫し展望満喫タイムとします。、

Dscn2528    展望楽しむ

大展望を満喫した我ら、辷り山登山口に向かって下り始めます。
幾重にも幾重にも重なった落ち葉に埋もれた道、整備はされているものの、名の通り
『辷り山』 足を取られ躓き転倒しないよう気を付けながら下ります。
途中には “二の岩”“一の岩” そして少しザレた赤土の辷り山

赤土の辷り山から直ぐの登山口に辿り着いた我らです。

pm 00:00 辷り山登山口

歴史と見所満載の【雁田山】 思う存分楽しんだ我ら、1台rvcarをデポしておいたので
‘せせらぎ遊歩道’は歩かずにrvcarで岩松院Ⓟまで戻ります。

のんびり まった~り 3時間 晩秋の山歩き 楽しんだ我らです。

                              99(103)

今回の二日間 目的は 山歩きを楽しむこと、そしてもう一つ リンゴ狩り

小布施から近くの須坂市にここ20年ほど、毎年通っているリンゴ園が有るのです。
北アの大展望を楽しみながら2時間以上かけてリンゴ狩り。

長岡から義弟夫婦もcarでやって来て合流。

狩るリンゴは 密がたっぷり入ったサン富士 このリンゴ園は減農薬栽培です。
ビニール袋 一袋詰め放題 4,500円(16~17キロ)
我が家は知り合いの依頼分も含め5袋とハネだし自家用も少々、贈答用も依頼して・・

Dscn2532    赤く熟した食べ頃のリンゴ

二日間 予定通りScheduleを終えて、3台の車は一路 R117を長岡に向かってdash
(飯山の道の駅で少し遅めのお昼を取って)

日が短くなったこの頃、長岡到着前に既に暗くライトをつけてcar dash

長岡へ着くや、義弟の家に立寄り、またまたbeer beer bottle 序に夕食。

我が家へは相方運転。ジィ~ジは脇でいい気分に浸りながらの うたた寝。

    有難い御身分の我がままジィ~ジです。  この項(完)

 

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2015年11月18日 (水)

前進制限時間決めて【野須張】

rainの心配も無さそう、久しぶりに五頭山塊が阿賀野川に終わる最南端に位置する
【宝珠山(559m)】から連峰最高峰【菱ヶ岳(974m)】に向かって歩いてみよう。
スタート時間と下山時間、少し余裕を見て逆算し、前進限度時間を11時30と設定。
時刻になったら少し戻ったところでも食事がとれる場所があれば、この日の山頂に。

11月12日(木) 

同行= 美女会友 相方 ジィ~ジ 計 3名

am 07:40 宝珠温泉  

宝珠温泉 あかまつ荘の脇にある広いparkingに車を停めて、あかまつ口からスタート。
つつじ坂と呼ばれるなだらかな森林公園の一角から赤松広場、そして舗装された
林道へ少し下り横断し、急な道を登り返して赤松山虚空蔵山へと向かいます。

am 08:42 赤松山

赤松山から虚空蔵山、そして八咫柄山まではところどころ岩欠片が覗く稜線歩き。

Dscn2459   八咫柄山手前の稜線

優しい秋の陽射しが心地よさをプレゼントしてくれています。

am 09:25 八咫柄山

八咫柄山は現在、廃道になった草水コース分岐、そして少し先は石間コース分岐。
この先、30mほど下り、ロープが張られた岩露出の急登の道を40m登り返せば・・

am 09:40-09:48 宝珠山山頂

Dscn2463  宝珠山山頂

石仏が安置された大きな岩の重なりが見られる山頂。
一瞬 何処の山へ来たんだろう?アルプスの様な錯覚まで!
360度ぐるりと見渡せるVIEWPOINTです。
暫し 休憩、喉潤し甘味でenergy補充。

20年以上前、【宝珠山(559m)】から【菱ヶ岳(974m)】への登山道は未開削で
夏場は当然の如く密集した藪尾根。
残雪期限定で3月中旬、数年間恒例として草水登山口をベースに宝珠山~菱ヶ岳の
日帰り山歩きを楽しんだことが思い出されるジィ~ジです。

宝珠山山頂からすぐ下に、宝珠山⇒大蛇山 1時間50分 大蛇山⇒野須張 40分
野須張⇒菱ヶ岳 50分とペンキで書かれた看板が立てられています。

旧 安田町を始め地元の山の会の皆さんによって、稜線の藪は綺麗に刈り取られ
快適な広い広い登山道が続いています。その名も“阿部の廊下”
更に 熊避け対策で枝から下げられた赤く錆びついた鉄パイプも何カ所か!

am 10:54-10:58 大蛇山山頂

Dscn2475   大蛇山山頂表示盤

綺麗に整備された山頂には安全地蔵の石仏も安置されています。

宝珠山山頂下の看板には1時間50分と記されていたものの実際には約1時間。
(一寸 甘めのCT設定? 1時間50分の0分が消されたような跡も)

この日は試験的に前進制限時間設定11時半
残り30分強で【野須張】まで行けるかな?ペンキ看板には大蛇山から40分。

【大蛇山(802m)】そして【野須張(903m)】標高差は100m。
アップダウンが続くも、平均的になだらかな道・・・

我ら3人特に急いで歩いた訳でも無いけれど 何と制限時間2分前。

am 11:28-pm 00:31 野須張(峰) 野須張の頭 (荒沢山) 山頂

Dscn2481   野須張(峰)

台地状の少し広い山頂には△点と案内標識。
内心多分11時半(制限時間)までには着くかもとは思っていたものの、ほぼピタリ。
ユックリ時間を掛けてのお昼を過ごします。(結果的にはjust1時間)
野須張山頂には阿賀野川沿いの石戸から登ってきたと言う新潟市の男性ソロ。

残雪期や夏場であれば日も長く五頭連峰最高峰【菱ヶ岳(97m)】までは此処から
1時間もかからないので問題ないと思われますが、日が短い今の時期、我ら高齢者
あんまり無理は禁物。
或いは車が2台あれば、【菱ヶ岳(97m)】から登山口の内ノ沢Ⓟへ下山する方が
時間的にも楽なのですが・・・ この日は1台。
往路を忠実に下山です・

Dscn2485    粟島が目視

新潟平野の先には日本海が拡がり、肉眼では粟島も望遠されます。
特に危険個所も無いので秋晴れの空の下、四周を眺めながらアップダウンの道を!

“熊庭”なんて記された古い看板も見られます。
残雪期に歩いた時は、時期柄か?飛び跳ねる2~3羽の白兎見られたことも!

Dscn2487  大蛇山山頂には地元安田の山の会に依り寄進された安全地蔵尊が鎮座まします。

頭にはバンダナ 両手でピッケル (大蛇山安全地蔵) 
2001?2002年? 登山口にお地蔵様を建立する旨の案内と台座用資材の砂袋が
置いてあったので、砂袋1袋だけなれど協力したこと思い出されます。 

Dscn2489   落ち葉重なりフカフカの登山道。

(足には優しいものの、足場が見えないので思いのほか不安)

【大蛇山】~【宝珠山】は標高差にして約250m アップダウンの道が続きます。

Dscn2490   対峙する菅名山塊 越後白山  御神楽岳は雲に覆われて

阿賀野川挟んで、鳴沢峰 菅名岳 更に川内山塊 越後白山 粟が岳 守門岳・・と
山座同定しながら下山。御神楽岳はモクモクした雲が被さって・・・

pm 01:48-01:55 宝珠山山頂

来し方振り返り、最後のコーヒーブレイク。

Dscn2494  宝珠山山頂から来し方振り返り確認

この日の最終地点 山頂 【野須張】は上記写真中央右。
【宝珠山】山頂からは最高峰【菱ヶ岳】は前衛があるため見られません。

最後の難所 【宝珠山】山頂からの急な下りを慎重に通過し、登り返し【八咫柄山】

【八咫柄山】から赤松山森林公園までは結構距離が長く感じます。

Dscn2497 落葉した晩秋のブナ林

Dscn2498   真っ赤な実を点けたソヨゴ

“赤松山城”城址で案内板から歴史を学び、下山は続きます。

Dscn2500  点々と朱色のウルシ

疲労感を少々覚え出す頃、赤松山森林公園のエリアに到着。
鮮やかな朱色のウルシの葉っぱが其処にもここにも・・・と晩秋の風景です。

pm 03:28 赤松口 宝珠温泉

晩秋の好日 前進制限時間設定しての山歩き、ほぼ予定通りで完遂。
過ぎゆく秋の一日 満足感でイッパイ。 

お天気の良い日の山歩き、これに勝るものなし!!

                                 98(102)

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2015年11月14日 (土)

定番?【角田山】とホーム最終戦

我が歳も顧みず、将来の日本を担う20~40代の妙齢の女性、Youngman、30名の
宴席に急遽飛び入り参加したジィ~ジです。
遠路 airplaneで北海道から、またお隣(我が故郷)富山県からも・・
この日の参加の皆さん 山 登山 好きな方ばかりなのです。

bottle(出来れば地酒の常温が好み)やbeer  Younggenerationの尽きせぬpowerに
‘老いの一徹’? 2次会も気持ちよくお付き合い。 久々の <御前様

11月7日(土) 

ジム通いやJogging、Walkingなど日々の自己管理もしないなまくらジィ~ジ。
相方に尻を叩かれ、精々 近くの 【角田山】詣で程度!!

am 7:55 稲島登山口parking

寝不足!? まだalcoholも抜けきっていない? 運転は相方に任せて・・

Dscn2437   i稲島コース 九合目 向陽観音

登山口から歩き出した途端、早速息あがるも足上がらず。あっという間に汗しとど。
ジィ~ジは敢えてザックを背負って、相方は空身で登っているのです。

死にそう?なくらい 辛い苦しい 息絶え絶え! 

汗と一緒にALCOHOL分も噴き出してsweat01 sweat01 sweat02 ドバドバと。

それでもなんとか我慢して!

歳の割に代謝が良いのか?酔いが回るのも早いけど醒めるのも、これまた早い!

ALCOHOLも抜け、7合目付近から、平常に戻った感を覚えます。

Dscn2440   秋本番(終盤?) 角田山山頂 長者ヶ原

通常より3,4分遅れて山頂到着。
ベンチに腰掛け、甘味とお湯で珈琲ブレイク。
山頂は行き交うハイカーかなりの数。

ジィ~ジと相方、この日は午後から予定あり、長者塚周辺をちょこっと散策してから
往路を下ります。

Dscn2441    黄葉 イタヤカエデ

階段主体の“稲島コース” 秋晴れの土曜日!山頂目指すハイカー後絶たず。
(顔見知りの方も何人か)

20年ほど前は、小走りで下れたものの現在は経年劣化で膝もガタガタ、溜利かず。
登りより下りが遥かに怖く感ずるこの頃。

ゆっくりと32,3分掛けて、parking 到着。

parkingは50台以上満車状態。隣の第2parkingも既に10数台。

登りの辛さも忘れ、爽快感味わうことが出来たジィ~ジです。 
新潟が誇れる 宝 【角田山】 。

  ジィ~ジ 【角田山】   24-27            97(101)

     ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

我が家へ戻り、シャワーで汗を流し、二人で出かけます。

am 11:00~
向かう先は、デンカ ビッグスワン 
目的はサッカーJ1リーグ アルビレックス新潟VS湘南ベルマーレ 
アルビレックス新潟ホーム最終戦です。
(アルビレックスはベルマーレに過去、比較的相性はいいのですが)
(アルビレックスは要レオシルバ以外の主力選手故障者多数)

pm 02:00 キックオフ

前半・後半通してアルビレックス全く良いところ、見せ場なし。
J2時代から時折観戦してきて、ジィ~ジにとって最悪?のゲーム。
結果的には0:2 完封負け

Dscn2447   アルビレックス
 
観客25数百人。 毎年減少一途 来年はもっと減るかも!
幹線サポーターの皆さんは、全員でスマホに魅入っています。
J2降格圏内のアルビレックス、降格争いしている松本山雅FCの経過チェック
前半は松本山雅FC 1点リードでアルビサポーターはハラハラしていたものの
結果的に後半ビッセル神戸2点加点して逆転勝。
アルビにとっては神戸と松本のお蔭でJ1残留決定。(他力本願)

最終戦の為、ゲーム終了後セレモニー

Dscn2452  ホーム最終戦 試合後セレモニー アルビの要 レオ シルバ

柳下監督の無念さ秘めた短い挨拶が印象的。それに引き替え・・・・

今年も主力選手が他のチームに引き抜かれるのかなぁ~ downwardright downwardright downwardright

久し振りのJ!サッカー、おまけにホーム最終戦、スカッとした気分味わいたかった。
少し後味悪い気分で帰宅。

夕方のTVニュースで、柳下監督(3年半)来期の契約解除報道。
(監督の采配は重要なれど、もっと他に手を打たねばならぬこと多々あり?)

この日、午前中は苦しさから爽快な気分に 午後はガッカリ失望、気分down

        この項 (完)

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2015年11月11日 (水)

お誘い受けて魚沼【銀の道】

現存する5つの国宝天守の内、犬山城 姫路城 彦根城へと三日間掛けて
見学中のジィ~ジと相方。
2日目の姫路城見学終え、彦根で夕食を済ませた頃、相方のphonetoにMAIL。
長岡の山友T夫人から山へのお誘いです。 勿論 即 OK。
(予報では4日天気が良いので“銀の道”へ一緒に行きませんか?)

3日目の彦根城見学を朝一番 8時半開城と同時に見学。
全ての予定を終えてまだ明るいうちに我が家に戻れた二人です。

11月4日(水) 

Dscn2386  山友Tさんからの嬉しいプレゼント

長岡バイパス途中のいつもの待ち合わせ場所でT夫妻から前日に採ってきたと言う
キノコ(ナメコ クリタケ ムキタケ ヒラタケ・・他) ウレタン箱 二箱も!!

  有り難や 有り難や (感謝 感謝 ) 

同行 
長岡G=T夫妻 K氏 新潟G=美女会友1名 相方 ジィ~ジ  6名

rvcar car 2台の車で奥只見シルバーラインの途中から“銀山平”へ。
同乗の仲間の皆さん下ろし、2台の車は“枝折峠”へ向かいます。カーブの連続。
“枝折峠”越後駒ヶ岳枝折峠登山口Prvcarデポして“銀の道”1合目へ

Am 09:30 銀の道 1合目 石抱橋

Dscn2387      銀の道 紹介    ※ 拡大

平安時代末期 京を追われた尾瀬三郎房利が尾瀬へ逃げ延びたと言う伝説と
江戸時代に発見された“銀山平(奥只見)”の 銀 を湯之谷まで運んだ古の道。
( ※ 上記 案内板参照)

ジィ~ジと相方は、3回目の“銀の道”

Dscn2388     開高 健 河は眠らない 大きな石碑

開高 健 が愛してやまなかった≪北の又川≫に沿って歩を進めます。  

Dscn2396   サワフタギ

葉を落とし実だけ残るサワフタギ 瑠璃色の実が明るい日差しを受けてキラキラ・・・

4合目 一七曲り からその名の通り九十九折の道が続き、高度を上げます。

Dscn2399   ベスト状態のナメコ

所々、目敏いTさんは美味しそうな茸を見つけますが・・・

歩き始める前、石抱橋の傍にある漁業管理組合事務所?の係の人から
「山のものは取らないでくれ」と執拗に言われたので、言いつけを守って
(このままでは2,3日で溶けてしまうだけなのに) ジィ~ジの胸の内

Dscn2405 Dscn2410
( 写真 左 アカモノ   写真 右 イワカガミ ) ※ 拡大
認知症待機中のジィ~ジ同様? 季節感間違え狂い咲きか!

正に名実とも‘小春日和’快晴の空の下、ゆっくりと時間を掛けて楽しみながら前進。
峻厳な様相を呈する荒沢岳更に 越後三山・中ノ岳 駒ヶ岳等々、目に飛び込んで!

Dscn2415    晩秋の古道と越後・駒ヶ岳  ※ 拡大

日本百名山 越後・駒ヶ岳は既に気高く冠雪、その姿に秀麗さ威厳を覚えます。

9合目問屋場には季節遊女までいたようです。汗と涙を感じますね!

Pm 00:00ー00:15  十合目 大明神

Dscn2418   銀の道 十合目 大明神

十合目大明神は枝折峠からの登山道との分岐。

“銀の道”1合目坂本へは約8キロ 下りCTは約2時間強。  (高度差約900m)

Pm 00:20-02:25 ランチタイム (1235.9m 三角点) 
何と! 2時間以上かけての持寄り料理のビュッフェスタイル? 少々beer wineも・・・

Dscn2419    右手中央 未丈ヶ岳 左に毛猛三山 最後方左 守門岳  ※ 拡大

四周の山々眺め、山座同定をしながら、至福のひと時過ごす我らです。
馬鹿ちょんカメラでは無理なれど、飯豊連峰も目視。

のんびりと2時間掛けた理由(わけ)
我らがお座敷広げて約20分後、長岡の山友オカリナMさんG(3名)が“銀の道”
駒の湯からの1合目からスタートして到着。
心根優しい山友Tさん、埼玉からの遠来の山友を案内してきたオカリナMさんGに
“銀の道”1合目石抱橋まで下りて完全走破をして欲しいと願っていたのです。
オカリナMさん3人Gはお昼を終えて2時前に下山開始。
長岡Gと新潟Gは更に30分以上ゆっくりして、下山は‘枝折峠’へ。

Pm 02:30 下山開始

Dscn2429    越後駒ヶ岳  左に 中ノ岳

駒ヶ岳登山道のメインコース枝折峠を目指して下ります。

Pm 03:00 枝折峠 登山口Ⓟ

下山楽々、ゆったりと時間を掛けても30分でⓅに到着。
parkingには静岡 愛知 など県外車も見られます。
名古屋近郊からの3人の男性G、駒ヶ岳から下山し今宵は鷹ノ巣でテント泊。
明日は平ヶ岳を目指すと予定。(この時期に挑戦する強者でしょう)

我ら6人、Ⓟにデポして置いたTさんのrvcarで“銀山平”“銀の道”一合目石抱橋へdash

Dscn2431    越後駒ヶ岳と夕日を浴びる北ノ又川

靴を履き替え、帰り支度をしていたところ、予定通りオカリナMさんGが到着。
TさんはオカリナMさんG3人を乗せて・・・2台の車は奥只見シルバーラインをdash
(新潟Gは相方の運転 ジィ~ジは少々アルコール入っているので)

大湯温泉 奥只見シルバーラインで長岡Gの皆さんとお別れ。
TさんはオカリナMさんお車が停めてある駒の湯へ行くのです。

ピーカン 最高の秋の登山日和に恵まれ身も心も満たされたジィ~ジです。

  往時に想いを馳せた山歩き (完)                96(100)

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2015年11月 8日 (日)

小旅行は(お城巡り)

月も変わり既に11月(霜月) 今年も残すところ二月を切り、時の流れの速さを改めて
痛感しているジィ~ジです。
とは言うものの日々 相変わらずダラダラと時の流れに身を任せている体たらく。

そんなジィ~ジの尻を叩いて
相方 「お城を見に行こう」   ※ 歴史(日本史)が好きなジィ~ジ 依存無し!

11月1日(日)~3日(火) 3日間

江戸時代に建造された『現存天守12城』の内、国宝指定された5城の中から
3つの“お城”の見学です。

11月1日(日) 

最初の訪問場所は愛知県犬山市 《犬山城》

P1020645    賑わう 犬山城

現役時代 小牧 大垣に得意先が在りcarで3,4回通り過ぎ横目で眺めたものの
登閣は、今回が初めてのジィ~ジです。

3層4階地下2階の複合式望楼型天守構造  総延面積 698.775㎡

南北に唐破風 

P1020647   四季桜と犬山城

木曽川に沿った要害に築造された《犬山城》荻生徂徠により李白の詩に因んで
別名 白帝城とも呼ばれています。

折よく四季桜も見事に咲いて、名実とも花を供え!

Dscn2262   天守から眺める木曽川ツインブリッジ犬山橋  ※ 煙上げる御嶽山も目視

天守回廊から木曽川沿いはスッパリと切れ落ちて天然の要塞が望まれます。

石垣の高さは5m自然石をそのまま積み上げる野面積み工法を採用。

P1020654   木曽川沿いの高さ100m弱の丘の上に築かれた平山城

2004年まで城主であった成瀬家の個人所有だったが、現在は維持が困難な為
財団法人『犬山城白帝文庫』を設立、個人所有ではなくなった。

≪犬山城≫詳細は⇒公式HPコチラ

犬山市で昼食を採り、小牧ICから山陽姫路東ICへdash dash
新潟市の我が家から姫路城前のホテルまで走行距離≒715K
(運転の60%強は相方 ジィ~ジより運転が上手だから)

ホテルは姫路城まで10分足らずの立地。 4時半過ぎチェックイン。
通された6階の部屋、窓からは正面に遮るものないライトアップされた≪姫路城≫ 

夕食にはまだ早いので世界文化遺産 国宝 ≪姫路城≫ 三の丸広場へ・・・
ライトアップされ白く輝くその雄姿は正に別名≪白鷺城≫そのもの!

Dscn2277  ライトアップ姫路城

ライトアップされたその優美な姿を思う存分堪能し二階町通り商店街の料理屋さんで
地場の名物料理とbeer bottle 楽しむ二人です。
ほろ酔い状態でホテルへ戻り、汗を流すべく一風呂浴びてsleepy sleepy 

11月2日(月) 

この日は、ジィ~ジ45年ぶりの ≪姫路城≫ 
先回は昭和の大改修後、今回は平成の大改修を終えて の見学です。

大改修が終わって連日大勢の見学者が全国、また海外から訪れ、大天守登閣が
制限されることも多いので、予め平日に予定を組んだ相方です。

小雨が降りしきるも9時開城前に並んだので全く問題なし。

Dscn2287   何故か?天守閣に真っ黒のカラスの大群が 白鷺城なんだけど ※ 拡大

Dscn2291  矢狭間 鉄砲狭間  弓矢 鉄砲の銃眼(死角が排除されてます)

45年前に来た前年? ここで007 ショーン・コネリーのボンドが撮られた。
(もう知っている人は少ないかも 007は2度死ぬ だったかな?)

P1020678   漆喰の瓦屋根

P1020684     城を守る鯱と姫路市

P1020690    石垣 日本の建築技術は世界に誇れると!

古墳の石棺も、 扇の勾配  菱の門東方石垣 官兵衛携わった野面積石垣 
安太衆の石積技術はピラミッドにも負けていないかも!

千姫ゆかりの化粧櫓 百間廊下の櫓群から大天守を望むジィ~ジです。 ↓の写真。

P1020693   松平 健さん 昔放映された暴れん坊将軍の江戸城として利用された由。

大天守と三つの小天守が渡櫓で結ばれた連立式天守閣。
幾重にも重なる屋根、千鳥破風、唐破風が白漆喰総塗籠造りの外装とベストマッチ。

五層六階地下一階の大天守 東西二本の大柱 武者隠し 流し・・・
見どころ枚挙に暇なし。

菱の門から い・ろ・は・・・る の門 備前門など21の門 32の土塀 甍の美を
表現する様々な瓦…  怪談に出てくる お菊 の井戸も・・・

書き切れる筈も有りません。  興味のある方は⇒コチラ(姫路城公式HP) 

2時間以上もかけて2度目の ≪姫路城≫ して
姫路城西御屋敷跡庭園 好古園 の見学です。

Dscn2343   好古園 池泉回遊式日本庭園

世界文化遺産 国宝 ≪姫路城≫ そして特別史跡姫路城をたっぷり満喫し終え
山陽道姫路東ICから名神道 あちこちのSAで時間を潰しながら多賀SAへcar dash

この日の夜は節約して車中泊 sleepy sleepy 

11月3日(火・祝) 

山へのお誘い℡があったので、予定を早め 朝8時半開城 国宝 ≪彦根城≫へ。

Dscn2352   彦根街づくり 景観保全

Dscn2360  (重要文化財) 現存する唯一無二の天秤櫓

※ 敵侵入の場合は橋を落とし防ぐ。Dscn2366   彦根市の緩きゃら 彦にゃんとジィ~ジ

大津城の天守を移築したとも言われている天守。

Dscn2367    彦根城外観

唐破風 切妻破風など変化に富む美しい破風

Dscn2369   矢狭間

P1020709  天守から琵琶湖が俯瞰P1020712   石垣は牛蒡積み ※ 雑に見えるが堅固性高い

 彦根藩井伊家三十万石 ≪彦根城≫ 公式HP⇒コチラ

隣接の見事な大名庭園 玄宮園

P1020713   玄宮園   井伊家の権勢が偲ばれます。

予定通り3つの国宝 天守の見学終えて、北陸道で新潟に向かう我らです。
長浜ICまで下道チンタラ走り、尼御前SAでお昼を取って、まだ明るいうちに帰宅。
(翌日に備え山へ行く準備ができた)
結構充実した小旅行となった我らです。

現存5つの国宝 天守、今回の3つ 何年も前に2,3回行った信州 松本城
残る一つは松江城 10年ほど前に伯耆 大山行った時、立寄れば良かった~
山陰までcarで行けるかなぁ? 出来ればCOMPLETEしたいもの!!

3つの国宝城共通事項 各階層への階段が極端に急、足踏みは狭くツルツル
特に下りは恐怖心を覚える程!

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

天気予報観ての山へのお誘い 4日は銀の道(3度目)です。 

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2015年11月 3日 (火)

想いは同じ!魚沼の山【下権現堂山(897m)】

突然、電話を受け取った相方が吃驚するほど素っ頓狂な声を出します。
℡の主は、長岡の山友Tさんの奥さんです。

「明日天気が良さそうなので、長岡組は下権現堂山へ行くけど一緒に行かない!」

実は、
そのphonetoの1時間ほど前、相方は美女会友二人にお誘いの℡をしていたのです。

何と!その行き先は【下権現堂山】だったのです。

余りの偶然の一致に相方はおおいに\(◎o◎)/!したのです。

【下権現堂山・上権現堂山】は魚沼の山、関越道を走れば平らな稜線の両端に
お椀が伏せられたような姿で見られ、一度見ればきっと記憶に留まる山座です。

10月27日(火) 

同行 
長岡G T夫妻 T夫妻 K氏 Y女史  新潟G 美女2名 相方 ジィ~ジ 計10名

長岡バイパスで待合せrvcar car 

Am 08:50 長松 戸隠神社登山口

Dscn2201        権現堂山案内板(登山口) ※ 拡大

少し急登の登山道を10分足らず頑張れば 業の秤 (ごうのはかり) 1合目です。
眼下に 魚沼コシヒカリを生み出す美田が拡がっています。

権現堂山の魅力はアクセスが良く、手頃感、歩き甲斐(コースによる)、山の幸
そして眺望の良さも挙げられると思われます。

その一つ 眺望 越後の山 越後三山(八海山・中ノ岳・駒ヶ岳) ハ・ナ・コ さん。

Dscn2205    越後三山 右から ハ・ナ・コ さん

年寄り爺なれば、この日まで何度もこの山を訪ねていますが、最近では ↓

   昨年 ⇒ コチラ   今年と一日違い!
 一昨年 ⇒ コチラ   残雪見られる季節です。

晩秋時期にしては珍しく晩夏の名残を思わせる程の、暑さを覚えるほど強い陽射しも
5合目を過ぎたあたりから若い元気なブナの樹林帯の黄葉が頭上を覆い、心地よさを
覚えるように変わってきます。 木漏れ日を受けながらの山歩き 最高~ッ

7合目先から登山道は岩山の急登の道に変わります。

Dscn2208  弥三郎清水は水量が少し細くなっています。

伝説の弥三郎馬婆サ!越後に残るかなり残酷で恐ろしい伝説です。
勿論、最後は悟らされ“妙多羅天女”として弥彦神社に祭られています。 

Dscn2209   見た目より実は急登の岩場

8合目、9合目とそれなりに注意を要する、所々にお助けロープが張られた道が
山頂に向かっての簿ています。

Am 10:20-10:26 八合目

八合目脇には一塊の大きな岩、里側はスッパリと切れています。

Dscn2211     岩の天辺の二人

九号目の手前も岩場のVIEWPOINT 魚沼の様子が手に取るように見渡されます。

Dscn2212    魚沼盆地を俯瞰する仲間たち。

Am 10:50-11:10 下権現堂山山頂

Dscn2217    下権現堂山山頂からグルリ360度山座同定 

遥かに妙高・火打 ~米山山塊 ~弥彦:角田~川内山塊~守門・浅草・・・
勿論 越後三山・・・余すところなく望遠できます。

お昼を採るにはまだまだ早い時間、少し下って登り返しなだらかな稜線漫歩を楽しみ
上権現堂山に向かって歩を進めます。
黄葉、紅葉最終章、お互いにその美の姸を競い合っているように思われます。

Dscn2220   上権現堂山に向かって 歳を忘れルンルン気分。

一時より、減ったとは言うものの、この稜線はシャクナゲロードとして大事に保護され
既に数知れない程の株が、来年に備え花芽を点けています。

Dscn2224   シャクナゲ 来年の初夏が楽しみ。

稜線上から山裾を見下ろせば、錦秋の緞帳 一瞬息を飲む見事さ!

Dscn2228   山が燃えているかの如し

Am 11:50-Pm 01:25 ランチタイム

稜線上の少し広い、登山者に邪魔にならない場所で、手持ち料理の数々広げ
左回りのバイキングスタイルの豪華?ランチタイム 序にジィ~ジちょっぴりbeer wine
黄葉・紅葉と展望を楽しみながら・・・これに勝る贅沢は果たして有りや無しや!

下りは周回路、中越下り口 より少し上権堂山に向かった先にある新ルートから・・

クッションが爽快、カサカサと足に優しい落ち葉の絨毯。(但し 少し急な下り道)

Dscn2232   ブナ平 
幾重にも敷き詰められ重なったブナの葉布団。秋の山歩きの醍醐味感じます。

ここ暫く雨が降っていないので キノコはあんまり見られません。
それでもジィ~ジと異なり、山菜・木の実・キノコに目敏いTさんは、そこ ここ・・と
[クリタケ]見つけます。 最終的にクリタケばかりなれどかなりの量をGet!

Dscn2237   クリタケ

時々傾斜のキツイ登山道を沢沿いに下ります。

Dscn2240   右から ハナコ

眼前に広がる山肌はカラフルに染まっています。

Dscn2243   紅葉山肌染める

少しトラバース気味に登り返し、再びガンガンと下れば、残りあと僅か!

登山度の少し奥に秋の味覚 熟したアケビを発見。

Dscn2244    アケビ

小さな種だらけなれど、口中に拡がる甘さ、ペッ ペッと種を吹き飛ばすジィ~ジです。

Pm 03:15 登山口

Dscn2245    無事下山到着

晩秋の好日、精神的にも肉体的にも十分腹いっぱいの満足感に浸ったジィ~ジ。
ヤッパリ 山は良い、そして山仲間も有難い。

それにしても、数えきれない程の山があるのに、
同じ日に同じ山を同じような時刻に偶然とは言え、
想いは同じ!! \(◎o◎)/!ポンや。

この日の収穫 [クリタケ] 
この日見られた秋の花 秋型センボンヤリ クロバナヒキオコシ。

注) 上権現堂山 さらに奥の 唐松山 もお薦め。

                            95 (99)

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