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2015年1月

2015年1月30日 (金)

お誘い受けて【越後白山(1,012m)】

所属する山の会の会員T氏からお誘いのメールを貰い、応諾のジィ~ジです。
相方は頼まれアルバイトと予定日が重なり不参加です。

1月26日(月) 

Tさん我が家へ迎えに来てくれ、更に2名の女性会員をピックアップ。
都合 同行は合計4名。

AM 08:00  黄金の里parking

Dscn8244            慈光寺参道

越後四道場 古刹 慈光寺 に向かって大木の杉木立に囲まれた参道を前進。
慈光寺から滝谷川沿いを遡り一合目へ向かいます。

Dscn8245                                一合目

一合目、ここから三合目まではかなりの急登の連続です。
たまたま同じ会の会員Tさん夫妻と男性一名の三人パーティがすぐ後ろに・・・
道を譲って先に行って貰います。

Dscn8246                  急登

一合目からは息が切れる急登が続きます。
それでも暖気の所為か?凍結していないのでピン付長靴で充分。

三合目で数分休憩、甘味を口にし、更に息を整えます。

過去20年以上毎年降雪期に歩いているジィ~ジですが、今年の積雪量は
例年よりかなり少ない様に感じます。
(年が明けてからほとんど降っていない?)

Dscn8248               割れ 四合目半ば過ぎ?

五合目付近から万一の天候急変に備え、ルート旗をPOINT POINTに刺して!
T氏は高校時代山岳部に属し、山スキーも熟練 山のVETERAN 。
新雪も無く前日(日曜日)大勢の登山者が有り、しっかりトレースも付いているので
ラッセルなどのアルバイトも不要です。

Dscn8252             ルート旗刺して

AM 10:04 七合目

Dscn8253                           この時期に割れ!

やっぱり今の時期にしては積雪量も少ない感じ。
例年雪庇の割れは雪解け三月頃から見られるのだけど・・・

Dscn8256                  飯豊連峰遠望 ※ 拡大

目を転ずれば遥かに白く雪を頂く飯豊連峰の山並みが目視されます。
(馬鹿ちょんコンデジでは一寸無理)

八合目まで登りきれば傾斜は緩くなり広いお椀を伏せたような台地状になります。
降雪時の天気の悪い日には要注意箇所

Dscn8258              注意箇所 ロープ越えて左側×

下山の際には尾根が続いていると勘違いし、そのまま前進し遭難した例が過去
何件も有るポイントです。

この場所かどうかは不明ですが、昨年12月14日、50代の男性単独行の方が
遭難、年が変わった現在もまだ発見されていません。(黄色のヤッケ)

Dscn8261              山頂避難小屋目前

今年は藪が見られるので、例年より降雪量少ない?(例年は一面の雪面)

AM 10:46-PM 00:30 白山山頂避難小屋

Dscn8262                山頂避難小屋

1階入口は雪の中。出入りはステンレス梯子利用して2階から(冬季用)
積雪量3m弱?

Dscn8263              対峙する峻峰 粟ヶ岳  右 守門岳 ※ 拡大

同行の女史2名 食材あれこれ出てきます。

Dscn8266              お昼の宴 始まり

先着のTさん3人パーティと我ら4人で貸切り。 話題は当然 山に関する事ばかり。
(その後 地元常連単独行氏が到着するも即 下山)

ゆっくりとお昼の宴を取って下山です。
3人パーティTさんグループは田村線。
我々はルート旗の回収も有るのでピストン。

Dscn8271                下山開始

殆ど風も無いので寒さは殆ど感じません。

Dscn8272           ガンガン下る

カメラを構えている間にズンズン離されます。   
ルート旗を回収しながら往路を下山。                         Dscn8274                タムシバの固い蕾

春本番になればタムシバが白く清楚な花となり優しい匂いを放つことでしょう。

PM 01:22 三合目

Dscn8275                三合目

一気に下山、最後の危険な下りを前に一寸休憩。

Dscn8276                   激下り

真下へ降りるほどの急登の道も幸い凍結していないので恐怖心は起きません。
それでも墜落転倒しないよう注意しながら下ります。

Dscn8277                 一合目標識

無事下山です。

PM 02:00 慈光寺

Dscn8281                慈光寺杉木立

Dscn8282              苔むした石仏

PM 02:08 黄金の里parking

平日、それも休み明けの月曜日 静寂な【越後白山】満喫できた我らです。

T氏の車で順次帰路に着く我らです。
何時も?のメンバーと異なる山行も収穫大なるもの有りこれまた良し。
誘いをかけてくれたT氏に感謝。     

    今年最初の越後白山     (完)                009 

 


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2015年1月26日 (月)

飯豊見れるかな?予報信じて【五頭山】

ころころ変わる天気予報もこのところ少し落ち着いたようです。
まぁ狂っても極端な変化はないだろう。
飯豊連峰眺められれば文句なしなんだけど・・・と予報を基に淡い期待を抱いて

1月21日(水) 

【五頭山】はジィ~ジお気に入り、好きな山の一座です。

Dscn8196            真新しい樹木銘板

※ 今年に入って取り付けられた? 銘板 樹木を傷めないようゴムで固定。

AM 08:35 どんぐりの森登山口(3合目)

のっけからかなり急登が始まり、ヘタレジィ~ジはいつもアへ~アへ~
雪の登山道は足場も無く滑りやすい。

4合目をクリアーすれば何とか乱れた呼吸も元に戻ります。

5合目のピークを過ぎて

AM 09:02 6合目Dscn8199                  快晴!!

合目標識の脇に点けられた寒暖計を見れば-3℃
7合目手前は少し急登が待ってます。

AM 09:15-09:20 7合目

Dscn8201              合目標識の雪の中

何時もの休憩ポイント、水分&甘味を補給。

8号め差し掛かる頃、右手から強烈な風が吹き込み、部分的に地吹雪状態。

Dscn8204           青空と地吹雪

お日様が頑張っているお蔭で雪上に映る木々や登山者の影がBeautiful!

Dscn8206              自然の為せる技 雪のロールケーキ

地形と風の凌ぎ合いで長い長い雪のロールケーキが出来てます。

久々のsun 放射冷却? 木々の枝枝にはキラキラshineshine霧氷

Dscn8210Dscn8212            ~ん 堪えられない!! 

こんな景色みられるから雪山に嵌ります。

AM 09:57 三ノ峰

Dscn8213              三ノ峰避難小屋上に約2m都合3.5m強?

Dscn8214            眩しい新雪 癒される~

【五頭山】三ノ峰からは<飯豊連峰>が神々しく目前に迫ります。

Dscn8216            飯豊連峰  ※ 拡大

下って登り返し二ノ峰へ、更に下って登り返しを繰り返し一の峰 ゼロ峰へ・・・

Dscn8221             一ノ峰 ゼロ峰に向かって

AM 10:15-10:20 ゼロ峰

Dscn82282              飯豊連峰バックに

Dscn8229             三角点小倉へ向かう登山者

ゼロ峰から片道10数分で小倉峰(三角点)ですが、この日はゼロ峰が山頂。

快晴だった空模様も急激に靄~ッと お天気下り坂?
念願の <飯豊連峰> もたっぷり眺められたので下山の開始とします。

Dscn8231              対峙する菱ヶ岳

Dscn8232               二ノ峰 三ノ峰に向かって

Dscn8233_2              振り返り飯豊を眺める  ※ 拡大

Dscn8235              三ノ峰 鐘は雪の下3.5m?

まだまだお昼前、大勢のハイカーが続々と登って来ます。

Dscn8236              木々に咲く雪の華 

所属する山の会の顔見知りの会員さん何人もスライド。
「今年八十になったよ~」と、ジィ~ジに元気に挨拶。
七、八人のお仲間を引率されている新津のTさん。今年二回目とか 凄い!

4合目から登山口までは滑り按排の足場の定かでない急な道。
転倒しないよう気を付けながら慎重に下ります。

AM 11:45どんぐりの森登山口

Dscn8237                 足場の無い雪道

AM 11:48 parking 登山口

Dscn8239             駐車場は満車状態

林道村杉温泉線の路肩にも延々と20台近いcar rvcar car
(早く来て良かった~ッ)

【五頭山】くれば定番?村杉温泉 K豆腐店立寄り。
試食の豆腐を頂きながら晩酌の肴 購入。 おからも袋に一杯詰めて。

新雪と真っ青な空、霧氷 海老の尻尾 そして<飯豊連峰>の眺望  
爽快な気分、そして満足度も大  晴の【五頭山】Wonderful    008

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2015年1月23日 (金)

里山二座です。【菩提寺山】【猿毛山】

今回も長岡の山友  田中さんグループ(6名)とジィ~ジと仲間(4名) 計(10名)
コラボ山行です。

1月20日(火) 

AM 09:35 石油の里 parking
Dscn8152            「お早うございます。今日はよろしく」

挨拶もそこそこに相方先導でユックリスタートです。

Dscn8153               石油採掘遺構が其処彼処に残っています。

Dscn8155 Dscn8156
(写真 左) 綱式機械掘り石油井戸説明板  ※ 拡大
(写真 右) C38号井 1909 明治42年~1996 平成8年稼働 ※ 拡大

長岡からの皆さん、このコース初めての方が殆どなので興味深く
往時の石油採掘の遺構を学んでいます。

Dscn8157                      可愛い熊さんがWelcome

登山道のみならず周辺は地元Volunteerの皆さんの手で隅々まで整備が行き
届いて居り気持ちよく歩けます。

木漏れ日の森や 人を優しく包んでくれる美しい風致林(森のセラピー)・・・

Dscn8160              展望台

新潟平野 新潟市街地と角田山~弥彦山が見られます。

アップダウンを繰り返しながら、最後に少し急登の道を登りあげれば山頂。

AM 10:43-10:55 菩提寺山山頂

Dscn8161Dscn8162Dscn8163           小屋にはストーブの廻りに先客5名

綺麗に整頓された気持の良い小屋で人気の程が窺えます。
小屋の脇から五頭山塊、大倉・菅名山塊、越後の山並みが拡がります。

Dscn8166                  菩提寺山山頂標識 248m

【菩提寺山】は短時間で登頂できるので、いつもは大体 【高立山】まで行くのですが
この日は次の予定があるので、ここからピストンで戻ります。

山頂手前は杉林に覆われ陽が射さないせいか?雪は少ないものの多くの登山者に
踏まれカチカチバリバリに凍結。下りは滑らないように注意を要します。

一方日が当たる場所はぽかぽかと春到来のような錯覚を覚えます。

Dscn8170               恰も 春到来 の感じ

Dscn8171_2 Dscn8172
(写真 左) 樹木説明銘板  EX ソヨゴ  ※ 拡大
(写真 右) ソヨゴ 冬青  ※ 拡大

地元のボランティアグループによって数十種類の樹木名盤が見られます。
子供たちにも大人にも年寄りにも勉強になります。(感謝)

【菩提寺山】は新津丘陵の一角、小さなアップダウン繰り返しが続きます。

AM 11:46 石油の里parking

Dscn8173_2              クリスマスツリー    ※ 拡大します。

石油の里parkingに戻り、予定の行動car rvcarで次の目的の山へdash 

     ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

PM 00:35 猿毛 日吉橋parking

Dscn8174              加茂川の右岸を遡って

登山口の短い階段を登り少し歩けば彫刻が施されている日吉神社。

Dscn8190               彫刻欄間の日吉神社

今は使われない?古びた能舞台らしき建物も併設されています。

周辺は太く堂々とした杉の大木が天に向かって真っすぐに林立。

Dscn8176                 まっすぐ天に向かう杉の大木

ちょっぴり急な登山道が尾根に沿って切られています。

Dscn8177                 竹林

杉の古木の次は見事な竹林が現れます。
竹林を過ぎればミズナラなどの灌木林と変わります。

Dscn8179            青空見ながら

積雪は1m弱?トレースもバッチリで問題なし。
ところどころに熊避け装置、鉄管と叩き棒が下げられています。

PM 01:24-PM 03:15 猿毛岳 猿毛小屋

Dscn8182Dscn8181Dscn8185             山頂 猿毛小屋

時間も昼過ぎの所為で小屋は我々10人、貸切り状態です。
長岡 田中さんは早速ストーブに薪をくべ火を起します。
皆さん持込みの手料理が振舞われ、食べきれないほど・・・・
何時もの通り山談義 話は尽きません。
時間も経過しソロ~ッと帰ろうかとしたとき、まことさんご夫妻が到着。
まことさんが個人でこの小屋を造られたのです。
柱も梁も現地の樹木や枝を利用し、約二か月の日にちが掛った由。

ジィ~ジは20年ぶり位、この日2回目の猿毛岳ですが、その頃には勿論
小屋などは見られなかったのです。

結局 ストーブを囲んで2時間弱の長逗留になった我らです。

Dscn8188             まことさんご夫妻と田中さん(左)

午後の陽射しを受け、気分爽快!

Dscn8186            越後白山 宝蔵 権の神 七頭 粟が岳

猿毛小屋は越後 川内山塊のVIEWPOINT 絶景です。

20年近く昔 3月中旬仲間に誘われ白山から粟が岳まで縦走、雪に埋もれた
粟が岳避難小屋スコップで雪を退け2階の窓を掘り起し一夜を明かしたことが
思い出されます。

まことさんご夫妻に見送られ我らは往路を下山です。

Dscn8189                雪道を転がるように下山

写真を撮るため立ち止まると、あっという間に離れます。

PM 03:45 日吉橋parking

Dscn8191              加茂川べりを日吉橋まで

予定通り、里山二座満喫した我々、冷えた身体と汗を拭うため、入浴です。
加茂川を暫く遡り[七谷コミュニテイセンター]に立ち寄りです。
この施設 入浴料金¥100 (70歳以上の加茂市民は無料) 但し≠温泉。
粟が岳の帰路、今まで何度となく利用させてもらっています。(何しろ安い)

少し深めの浴槽に身体を沈めれば 極楽 極楽~

風呂から上がり大広間(休憩所)でお茶を飲んで全員入浴終えるのを待ちます。

外へ出ればひんやりとした風が火照った顔に心地よさを与えてくれます。

長岡田中さんグループと又の山行を楽しみにお別れです。car dash

低山2座 こんな山歩きも楽しいものだと思わされたジィ~ジです。 

 ※ 猿毛岳 猿毛小屋まことさん 当日の記事は⇒コチラ

                                       007

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2015年1月20日 (火)

良寛さま偲びながら【国上山】

【国上山(312.8m)】 くがみやま 新潟県燕市に位置し、新潟市の角田山から
多宝山~弥彦村 弥彦山と連なる通称弥彦山脈の南端の山です。
中腹には越後最古と言われる国上寺(こくじょうじ)が有り、良寛さまが20年居住した
(五合庵)(乙子神社)も有ります。

1月17日(土) cloud

Dscn8109               案内表示板    ※ 拡大

AM 10:20 起点 登山口parking

道の駅国上(くがみ)の先には日帰り入浴施設てまりの湯。更にその先にparking
この日 同行は女性山友二人 計3名  相方は頼まれアルバイトで欠。

案内板を参考にこの日の行程を相談します。

酒呑童子神社⇒こもれび広場分岐⇒こもれび広場⇒ちご道⇒地蔵⇒
ちご道分岐⇒蛇崩⇒剣ヶ峰分岐⇒国上山⇒国上寺登山口⇒ちご道登山口
⇒ちご道⇒ちご道出合⇒こもれび広場⇒分岐⇒酒呑童子神社 
 に決定!

ジィ~ジはラストを歩きます。

Dscn8111               酒呑童子神社からスタートです。
酒呑童子神社は別名 縁結び神社 酒呑童子伝説残る地でもあるのです。

Dscn8110               酒呑童子伝説  ※ 拡大

灌木林の中に切られた登山道をゆっくりと登り始める我らです。殆ど無雪。

Dscn8113           幸八山展望処

木漏れ日広場から幸八展望処へ立ち寄ってみます。

Dscn8114                  シャラ

同行の女性山友、シャラ(夏椿)の木肌がお気に入りの様です。
「綺麗 綺麗!」

暫くするとちご道出合からちご道に合流します。
良寛さまも歩かれたことが有るかも・・・

Dscn8116               地蔵

AM 11:30 蛇崩

Dscn8119                蛇崩 説明板 ※ 拡大

Dscn8118               大山祇命の石祠

Dscn8121            中央 弥彦山 右に多宝山 最右 ウッスラと角田山

同行女性にphonetoが入ります。山へお誘いの℡の様です。
たまたま℡の主は、弥彦村在の女性です。
「今どこ?」 「もうすぐ国上山山頂よ。出てこない!」 ・・・・

AM 11:34 剣ヶ峰分岐Dscn8123                 剣ヶ峰 黒滝城分岐標識

角田山~弥彦山~国上山 三山縦走は此処を通ります。

AM 11:45 国上山山頂

Dscn8125               吹き晒し 国上山山頂

日本海から轟々と唸りを上げて冷たい風が吹き付け休むことは不可!!

Dscn8127                国上寺(こくじょうじ)に向かって下ります。

海岸には白波が押し寄せています。

PM 00:00 国上寺

Dscn8131              大師堂

Dscn8135               本堂(阿弥陀堂)
Dscn8138                六角堂 
源 義経が無事を祈って寄進した持仏の大黒天が祀られています。

国上寺は和銅2年(709年) 弥彦山大神のご託宣で泰澄大徳により開山された
越後最古の古刹です。
Dscn8132            弘法大師 五鈷掛けの松  ※ 三鈷は高野山の松に

三鈷 五鈷 独鈷 の概要は⇒コチラ

PM 00:10-0040 ビジターサービスセンター
ビジターセンターは閉館中、隣の休憩所で腰を下ろしお昼にします。
屋根はあるものの壁に囲われていないので冷たい風が時折吹き付けます。
windowbreakerを羽織って休みます。暖かい飲み物も飲んで・・・
丁度食べ終わる頃、途中でmobilephoneをくれた地元の女性会員Hさん到着。
早いこと 早いこと! 彼女も簡単にお昼を採ります。

Dscn8140             ちご道からちご道出会いに向かって戻る

PM 01:12 酒呑童子神社

Dscn8141                 酒呑童子神社

PM 00:14 てまりの湯 登山口parking

Dscn8142              てまりの湯

Ⓟで地元のH女史とお別れです。

ジィ~ジと美女2名は帰路 立寄りR402 越前浜 ぎゃらりー浜つばき さん。

Dscn8148
Dscn8147

Dscn8145

  Dscn8149 Dscn8150

第一弾『新春感謝祭Ⅰ』...
期間  2015年1月3日(土)~1月26日(月)
開館日 土・日・月・祝日(火~金 休館)
時間  am10:00~pm5:00(最終日pm3:00まで)
出展  大河原志津さん(籐)、金子朗子さん(きりえ)
    澁谷寿子さん(七宝)、田公哲夫さんご一家(彫金鍛金)
    野村重義さん(染色)、渡辺欣次さん(木版画)

新春の展示作品を見終えて、暖かいストーブに暖かいまろやかなコーヒーと
易しい味のチーズCakeを頂きながらオーナー夫妻と1時間以上も山談義。

歴史遺産が数多い国上山、そしてぎゃらりーで展示作品を観賞して
山談義をしながらコーヒーにCake ・・・・
我ながら有意義な半日過ごせたなぁ~ と大満足。       006

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2015年1月16日 (金)

山友と小屋で一献傾けたくて【三ノ峠山】

2012年以来、相方を通してジィ~ジにとって大事な“山友”になった長岡市在の
T中さん夫妻に遅まきながら新年の挨拶とT中さんが中心になって建てた山小屋
(友遊小屋)beer bottle 飲りたくて car dash

1月13日(火) 

待ち合わせ場所は長岡市 東山ファミリーランド
森の幼稚園 赤城コマランド手前の登山者用parking

ジィ~ジは女性山仲間二人と相方。計4名

AM 09:30 parking スタート

Dscn8070           赤城コマランドまでは除雪されている。

新年の挨拶もそこそこにザックに“輪カンジキ”括り付け歩き始めます。
Dscn8071                新雪が綺麗

新雪が2~30㎝見られるも9日~12日と大勢の人が歩いたおかげでトレースも
明確でしっかり踏み固められ“輪カンジキ”も特に着装する要も有りません。
(T氏は今年に入って既に6回)
Dscn8072              丸太組回廊式展望台

Tさん先導でゆっくりゆっくり雪を楽しみながら登ってくれます。
ジィ~ジのザックは重量珍しく10キロ超 肩にずっしり重さ感じます。

Dscn8075              雪山歩行満喫しながら
Dscn8078               雲間から青空も覗く

AM 10:40 友遊小屋

Dscn8079              友遊小屋

折角なのでザックを小屋にデポして空身で【三ノ峠山(468.7m)】へ向かいます。
Tさんはスコップでトイレのまわりの雪かきや小屋のストーブに薪をクベたり・・・

AM 10:54-11:00 三ノ峠山山頂

Dscn8081              Tさん設置の積雪計  積雪 2m10㎝

一仕事を終えて登って来たTさんも一緒に小屋へ戻ります。

Rscn8108                   ヒラタケ採取のTさん

目敏くヒラタケを見つけたTさん木に登り、我らのために採ってくれます。
ヒラタケは固まって生えるので一度にレジ袋半分くらいGet!
(ジィ~ジ ヒラタケのソテーや肉炒めお気に入り)

Rscn8106              小屋へ向かって下山

AM 11:05-PM 03:00 友遊小屋

Dscn8085                 ストーブの煙突から煙たなびく

小屋は達磨ストーブの火でポカポカ 暖か~い。

12月年末に小屋の屋根の雪下ろし2回もしたそうです。(ご苦労様でした)

Dscn8088Dscn8086              お昼 ごく一部

まずは皆でビールで乾杯。
(相方とT奥さんはノンアルコール)

暫くしたら常連の女性一人到着 一緒に乾杯。

お昼のMaineはコンロでトン汁です。
Tさん数年かけて栗の品種改良?(≠農家)で巨大化? 奥さん手作り渋皮煮。
beerを酌み交わし、更にwineもガブ飲み。
トン汁も腹一杯食べ・・・(完食) おまけに正月なので別の鍋で御汁粉も。

単独女性が下山して直ぐ、単独の常連男性が到着。
一緒に輪に入って貰います。

山談義に花が咲き、延々延々何と4時間近く!!
T氏の手製ケーナの演奏も有ったり・・・ 

Dscn8091               お手製のケーナ演奏するT中さん

ジィ~ジもほろ酔い 腹は満腹。
このままこの小屋に泊まって飲み直しをしたいところですが、相方は多忙です。

食器や鍋やコンロをザックに、テーブル敷物片づけて単独常連さんも一緒に
下山の開始です。

Rscn8105                山座説明を受ける仲間たち

Dscn8097                平坦な長岡市市街地と薄ら西山丘陵

Dscn8098                夕陽を背に受けて下山

Rscn8104            眼下に広がる長岡市街並み

Dscn8101_2                少々酔い、皆より遅れるジィ~ジ

Rscn8107          赤城コマランド そり遊びに興ずる可愛い子供たちとヤングママ

PM 03:55 parking

ジィ~ジ足下ふらつきながらも到着です。

T中さん夫妻と次回の山行約してお別れです。
(T中さん前日に引き続き我々の爲に連荘で感謝 感謝です)

ザックの荷や長靴を車のトランクに詰め込みジィ~ジは助手席へ・・・
運転は相方です。 運転技術も相方の方が数段上。
ご機嫌ジィ~ジは極楽 極楽  一路 新潟に向かってdash dash 

気持の良い半日過ごすことが出来、ジィ~ジ大満足。    (完)     005

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2015年1月12日 (月)

歩けるうちは歩かねば!

体力維持・健康増進策として連日ジム通いしている訳でも無く、さりとて
毎日WalkingやJoggingを日課にしている訳でも無い、なまくらジィ~ジ。
加齢と怠惰な日常生活。当然ながら脚力も目に見えて落ちてきています。

たっぷりある暇時間、せめて少しは外へ出て歩かねば・・・と反省しつつ。

1月10日(土) 

行き先は当たり前のように【角田山】

AM 08:35 稲島登山口

Dscn8031               稲島薬師堂 大杉

parkingまでの坂道は凍結していないので問題有りません。

雪は4合目付近から見られるようになります。 (3合目までは殆ど無雪)

Dscn8032              階段化工事

4合目から5合目 地蔵菩薩まで工事が進み階段が繋がり、コンクリートが
ビニールで一部養生されています。(現在工事中)

5合目から先はZIGZAGに切られた登山道、鍛練不足のヘタレなジィ~ジは
息を切らしながら鈍った重い身体を一歩一歩引っ張り上げます。

AM 09:15 向陽観音堂

Dscn8033                 向陽観音堂

幸い凍結度合いもそれほど高くなく何とか9合目向陽観音堂が目前に・・・・
ここまで登りあげれば山頂まではほぼ水平道。

AM 09:23-09:52 角田山山頂 避難小屋(健養亭)

Dscn8035              山頂標識 481.7m

健養亭にはストーブで暖を取る先客老々男女6名。プラス我々老々男女3名。

持参のコーヒー、甘味を口にゆっくりと休憩タイムとします。
身体も暖まり往路を下山、小屋の扉を開けます。
Dscn8038
Dscn8040                             角田山山頂広場

広がる青空    ~ん気持ちが良い!! 新雪には青空が似合うなぁ~

7合目では薪を背負って登ってくる常連H氏とスライド、挨拶交わします。
これから向陽観音堂の鍵を開け、昼頃に健養亭に行く予定とのこと。

更に所属する山の会のO夫妻と遭遇 新年の挨拶交わし別れます。

AM 10:40 4合目椿谷
Dscn8043               苔むす欅の大木
Dscn8044               淡雪の上に落ちているヤブツバキの花

お天気もまずまず、時間もまだまだお昼前、切れ間なしに山頂目指す人たちと
擦れ違い 「こんにちは こんにちは」

花を点けているツバキ、花が点いていないツバキ  ツバキの木々をチェック。

AM 10:35 稲島登山口parking

Dscn8045              満車状態の稲島登山口Ⓟ

carrvcar 車の往来ひっきりなし。
【角田山】 暇時間あればいつで来れる便利で有難い山。
花の時期 雪の時期 其々の楽しみ方出来る山。
やっぱり来てよかった!! ※ 途中の辛さも忘れます。

ジィ~ジ【角田山】  2-27                    003

          ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

新聞に依れば、今年は平成の大合併で新潟市が現在の姿になって10年と言う
節目の年と言う。
それに託けたわけでは訳ではないものの、たまたま新潟市の最高峰 【多宝山】

 【多宝山(633.8m)】 10年前以前の地籍は西蒲原郡岩室村。
  隣の双耳峰【弥彦山(634m)】は新潟県4村の一村 西蒲原郡弥彦村。
  【角田山481.77m】は以前は西蒲原郡巻町。

1月11日(日) snow

前日【角田山】に続き連荘です。
rainはお断りですが、パラパラと雪模様。 ジィ~ジは雨具も着けずスタート。

AM 08:35 岩室丸小山公園登山口

Dscn8046_2                登山口標識  ※ 拡大

【多宝山】まで3723M どのように図ったのか???

暫く(20分程)は無雪の道を 天・地・人 家康も恐れた戦国武将 直江兼続公の
弟、大国実頼公の居城 天神山城を目指します。

Dscn8047              戦国時代の石塁

往時を偲ばせる石塁・土塁、空濠が其処かしこで見られます。
物見台を過ぎ暫くすれば 本丸跡。

Dscn8049                平成20年 本丸跡  標高234m

大河ドラマで放映されたのは平成21年。  主演 妻夫木 聡
(過ってここには土塁で囲まれた長細い45m×17mの郭が築かれていた。)

天神山のピークから二つ三つの空濠を上り下り、下り終えれば 石瀬峠に。

AM 09:20 石瀬峠

石瀬峠からは登り返しで【多宝山】【弥彦山】へ続く主稜線を歩きます。

Dscn8052            相方先頭に前進

高度が上がるにつれ、積雪量は増え、粉雪が舞い冬山の様相を感じます。
【多宝山】も地元では人気の山、新雪が積もっているものの前日までのトレースが
微かに残り、道迷いの心配は僅少。

Dscn8053              粉雪降る道を山頂に向かう

粉雪が舞い視界が少し不明瞭な登山道、静けさを伴い一寸幻想的な雰囲気。

山頂手前は大木のブナ林の中に切られた広い登山道。
(無雪期は階段状)

AM 10:29-10:35 多宝山山頂

Dscn8055            一等三角点

Dscn8057              眺望ゼロ

対峙する【弥彦山】は勿論、佐渡島はおろか日本海も見る事が叶いません。
雪が舞い散り、少し冷たい風もあたり、長居は無用。
数分で往路を下山です。 この日の【多宝山】我らが最初、一番乗り。

Dscn8060            ブナ林に囲まれた登山道下山

暫く下るとソロの若人とスライド。道を譲る我らです。
その後も ポツ ポッと何人かの登山者と擦れ違い。
ジィ~ジと同じ山の会に所属する若手のN夫妻にも挨拶受けます。

我らはツボ足でカンジキも持参していませんが、スライドする皆さん全員
ザックにはスノーシューが括られています。 

Dscn8062               雪道下山

Dscn8065_2               白い花のよう綺麗!  ※ 拡大

AM 11:25 石瀬峠

Dscn8067                石瀬峠

ここからは天神山への最後の登り返しが待ってます。Dscn8068            天神山城跡案内看板

PM 00:15 天神山城登山口

Dscn8069              岩室 天神山城登山口

高度が下がり外気温が上がっているのか?雪は雨っぽいビショビショ霙に・・・
濡れるのは嫌なので急いで車に乗り込み、車内で昼食です。

所要時間 往復4時間弱の雪山歩行。
歩いている間は良い汗もかき、展望は得られなかったもののたっぷりと充足感
味わえたジィ~ジです・

歩けるうちはやっぱり歩かねば!                   004


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2015年1月 8日 (木)

ヤッパリ二座目は決まり!【角田山】

年が明け、七草も過ぎたと言うに、なんだかんだと漸く今頃になって今年最初の
【角田山】です。 ジィ~ジにとって一番身近な山です。そして大事な山です。

1月8日(木)     ( raintyphoonはご免ですが)

【角田山】 コースは数々あれどジィ~ジの思いは一つ。 
同行の女性岳友そして相方に対して一年に一度くらいは我を通します。  
(たまに男気出して?)

今年最初の【角田山】 ジィ~ジchoiceのcourseは当然(山の神コース)

AM 08:48 山の神登山口

Dscn8012               頭を垂れ手を併せ登り始めます。

参道には未明から降った新雪 淡雪が薄らと・・・

Dscn8013              このコース、今日は我々が最初

踏み跡の無い新雪の登山道(参道)、処女雪を交代しながら踏みしめ前進。

AM 08:52-09:00 山の神

Dscn8014                山の神

ジィ~ジが最初にその後、3人のおばさん(ばぁちゃん?)が小さな鳥居を潜り
新年の参拝です。
Dscn8015             お供え お神酒がズラ~ッ

石祠にはお神酒が所狭しと並んでいます。
その前には虚空蔵さまも鎮座。

今年も無事に山歩きが出来ますように・・・ お賽銭を奉じ山頂へ向かいます。

Dscn8016               ヤブコウジの真っ赤な実

前進すればやがて(ホタルの里コース)に合流します。

(ホタルの里コース)時間が早い所為か?今日は誰も歩いた形跡有りません。

(五りん石コース) 合流点からの唯一最大の急登を息を切らしながら登れば
山頂は目前です。

Dscn8017            新雪に陽射しが

天気予報が良い方に傾いたようです。

Dscn8018                山頂目前

AM 09:46-10:10 角田山山頂 山頂小屋健養亭

Dscn8021               健養亭 鋳物達磨ストーブ

Dscn8023                  山頂と健養亭

先客は別コースからの常連(角田山年間百数十回)3人さまのみ。
小腹満たしと飲み物取るだけの我ら、上がり框に腰を下ろすだけです。
ストーブの火が赤々と ジィ~ジのシャツから汗が湯気のように・・・

30分弱休憩して(稲島コース)の9合目 向陽観音堂迄行ってみます。
山頂目指し登ってくる方が何人も見られます。

AM 10:16-10:20 向陽観音

Dscn8024                 向陽観音

飯豊は無論、越後の山々の展望は叶いません。

下山するため、再び角田山山頂へ戻ります。
Dscn8025                山頂記帳所寒暖計

寒暖計は-2℃ 震えるほどの寒さではありません。

Dscn8026                 急登を下山

(ホタルの里コース)から切れ間なく大勢の登山者とスライドします。
所属する山の会のメンバーや顔見知りの方々も10人近く。

踏み固められた圧雪は凍結、その上に数センチの新雪。下りは要・注意です。

AM 10:43 五りん石(竹野町)コース合流点

Dscn8027              五りん石コース合流点
ここでも地元岩室のI夫妻と新年の挨拶交わします。

ここから(五りん石コース)へ下ってもparkingに着くものの敢えて(山の神コース)
下ります。

AM 11:12-11:15 山の神

Dscn8028                榊の大木

山の神 回りには見事なまでの大木の榊が何本も見られます。

AM 11:18 山の神参道鳥居 (出発点)

Dscn8029             白く薄化粧した感じ

「神様 ありがとうございました。今年もこれから先、無事歩けますよう」 
振り向き手を併せるジィ~ジです。

ジィ~ジ 【角田山】       1-27                    002

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2015年1月 5日 (月)

今年も最初は【弥彦山(634m)】

年が改まって3日日、正月のお祝い行事や来客もあり、更に4日(日)は朝から小雨。

ジィ~ジ今年最初の山歩き、結果k的には昨年同様【弥彦山(634m)】に。

1月5日(月)

年の始めです。 当然ながら、越後一宮(弥彦神社)に参拝です。Dscn7994Dscn7993               越後一宮 弥彦神社

既に三が日も過ぎ、仕事始めの5日  初詣参拝者は、ちらほら疎ら閑散。

AM 09:06 表参道登山口
Dscn7995                  杉木立の中の登山口

頭を垂れて鳥居を潜り、歩き始めます。
年明けから殆ど雪は降っておらず、1合目までは赤土の表土が現れている場所も。
その先の登山道は正月以来大勢の登山者が往来し、積雪は固く踏み固められて
少し滑り按排状態・

ジグザグに高度を稼いで shoe shoe shoe shoe 

AM 09:45 5合目
Dscn7998               林立するアンテナ (5合目より)

殆ど風も無く、お蔭で寒さも全く感じません。 
(ジィ~ジ既に2合目より半袖1枚)

Dscn8000                          眼下に弥彦村
お日様は雲に邪魔され、姿は見れませんが天から里へ下る“天使の階段”が薄らと!

AM 10:05 7合目水場

Dscn8001                   水場

手前は崩れ落ちたばかりの積雪ブロック。
備え付けのステンレスカップで水を汲み喉を潤すジィ~ジです。
水場上の雪も崩れそうだな!!

AM 10:32ー10:38 弥彦神社御神廟 【弥彦山(634m)】山頂

Dscn8004Dscn8003                 国上山と日本海方面

海から吹きつける風はそれほど強くは無いけれど、佐渡島はじめ越後の山々も
眺望は叶わず少々残念!! 長居すれば体が冷えるのでUターンです。
Dscn8005             多宝山 (十宝山)

【弥彦山(634m)】の地積は新潟県4村の一村弥彦村と長岡市。
対する双耳峰【多宝山(633.8m)】の地積は新潟市。新潟市の最高峰です。

時間的にはお昼前、続々と山頂目指す登山者後を絶ちません。
都度 道を譲ったり譲られたり 顔見知りの方も数名 挨拶交わしてスライド。

Dscn8006             雪とブナと青空と

時折雲が切れ、青空も垣間見ることが・・・柔らかな陽光も 清々しさ満喫。

AM 11:05 7合目水場

Dscn8007                雪崩で埋まった水場

水場雪崩で雪の下?  水場付近の岩盤に積もっていた雪が暖気で一気に
ブロック雪崩を起こしたようです。

ブロック状の雪の上を踏みしめ注意しながら下ります。

6合目から5合目は岩盤に積もった雪の登山道、急な山肌には崩れそうな雪塊。
足下に注意しながら、斜面にも気を配りながら下ります。

AM 11:20 5合目

Dscn8008              5合目鳥居

振り返り山頂に向かって頭を垂れ手を併せるジィ~ジです。
5合目からは踏み固められ、滑りやすい登山道に変わるも危険個所は僅少。

3合目 2合目でそれぞれ所属する山の会の女性会員とすれ違い。
「おめでとうございます・今年もよろしく・・・」 

AM 11:55 表参道登山口

Dscn8009                 ぐちゃぐちゃの登山道

参拝者用Ⓟは朝と異なりcar car rvcar 長蛇の列。

今年最初の山登り 【弥彦山】  清々しさいっぱい感じたジィ~ジです。

今年最初の山登り、健康第一で出来るだけ数多くの山が楽しまれれば・・・と。

                                             001

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2015年1月 1日 (木)

 謹賀新年 初詣

2015年 平成27年 新しい年を迎え無事迎えることが出来ました。

新年あけましておめでとうございます。

拙 駄ブログにお立ち寄りの皆様方に改めて本年もどうぞよろしくご厚誼のほど
お願い申し上げます。

年が明けた新潟市は有難いことに予報程の荒れ具合で無く、新雪が1~2センチ
白くなった程度、ただ風が少々強く外気温も低い?新雪解けず凍結状態。

元旦は我が家の神棚に上げたお神酒を頂いたので、carで山へはいけません。

・・・と言う訳で10時半過ぎから氏子と言う訳ではありませんが、家から徒歩で
20分強の神社へ初詣のジィ~ジと相方です。

Dscn7987            アレッ? 意外!参拝者が・・・
Dscn7988        石段登りきると参道には整然と並ぶ参拝者の列。

なまくら者のジィ~ジと異なり、真夜中の二年参りをする方がきっと多いのでしょう。

ジィ~ジ氏子ではありませんが、ここ坂井(境)神社は、今を去る事、約390年前に
坂井郷の三ヶ村の部落に一小祠を建て鎮座されたとの謂れが残っているようです。

 ※ 390年前(寛永3年)は徳川3代将軍 家光公の時代だなぁ~

現在の社殿は平成6年に創祀370年記念事業として造営されたのです。

Dscn7989        我が家の神棚の去年の注連縄や御札を火にくべて心新たに

Dscn7991       お御籤 破魔矢 鏑矢 お守り 買う参拝者も大勢

二礼 二拍 一礼 今年も1年恙無いようお守りくださいと祈るジィ~ジです。

帰り道は温度も1℃くらい上昇?凍結状態の道も少し解け気味の感じ?
雲間に薄っすらと日差しも。。。。

穏やかで災害が少ない年になって欲しいと願いつつ家路へ戻るジィ~ジです。

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