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2014年12月

2014年12月31日 (水)

今年の締め括りは孫娘と【高尾山】

年の瀬、ジィ~ジと相方は26日~29日上京。 娘一家のbuildingに滞在です。

東京はこの時期、日本海側の越後と真逆の天気。
三鷹のマンションベランダから連日 雲一つない【富士山】がクッキリ。
(写真 撮り忘れ)

27日は皆で吉祥寺へ出かけ、正月用品とお土産の買い物。

そして

12月28日(日) sun

娘の旦那氏のrvcar、【高尾山】dash dash 
(中一の孫娘は部活で欠) 娘一家3人と相方 合計5名

AM ≒10:30 高尾山口駅

Dscn7927            Ⓟからスタート

数あるコースで選択したのは娘一家の定番? <6号路>
(稲荷山の隣コース)

琵琶滝で合掌し、再び6号路、粘板岩『硯岩』を通りすごし 前進前進。

Dscn7937         地表に張り出した根っこ  

Dscn7938               6号路から山頂手前 長い 長~い階段

AM 11:50-PM 00:05 高尾山山頂(599m)

Dscn7940Dscn79481Dscn7945_3                  高尾山599m山頂にて

Xmas過ぎの夕方5時過ぎには絵のようなダイヤモンド富士が見られるのですが
この日のラストは小仏城山 『一丁平』 お天気は少し下り気味の感じです。

【高尾山】山頂は相変わらずの激混み状態です。人 人 人人人 

山頂奥のVIEWPOINTから富士山展望楽しむジィ~ジです。
ゆっくり休む気になれないあまりの人混み!!

高尾山頂を後にし、孫娘を先頭に紅葉台から“一丁平”へ向かいます。
紅葉台からは階段を下らず 北斜面迂回路を辿ります。

もしかして見られるかな?   直ぐに見る事が!!

 Dscn7952 Dscn7956

 Dscn7958 Rscn7983

Dscn7970
  上記 写真 拡大します。

冷え冷えするこの時期に氷のリボンをつけるのは 植物シモバシラ
湿度の高い越後ではどんなに寒くても見れない情景。

※ 昨年12月所属する山の会のリーダーとして2回(申し込み多数の為)
一日おきにシモバシラ目的で実施するも、条件整わず観る事、叶わなかったジィ~ジ。

PM 00:30-01:40 一丁平

一丁平 丁度お昼過ぎ、この日の山頂とします。
お天気少し雲も張り出して下り坂 downの様子。富士山も不明瞭に・・・

Dscn7966                富士山に雲が纏わって @一丁平

Dscn7962Dscn7964

 一丁平は小仏山または陣馬山方面から、反対に高尾山からの大勢のハイカーが
交錯するPOINTです。
Dscn7967               娘と小5の孫娘

温かいインスタント食品と飲み物でユックリとランチを終えて戻ります。

一丁平から一旦下り、側道(巻道)を辿るのですが普通?なれど
孫娘は勝手に長い なが~い階段登山道を紅葉台に向かって・・・

Dscn7969            紅葉台に向かって急登の長い階段登山道を

相方もズンズン離される一方。ジィ~ジは問題外!!

【高尾山】山頂からは1号路を辿り、真言宗智山派本山 高尾山薬王院有喜寺
拝観 拝礼しながら・・

Dscn7973Dscn7976_2Dscn7977                高尾山 薬王院 観光客も大勢

ご本尊は山の神 飯縄大権現 
六根清浄 六根清浄  懺悔 懺~悔 

人混みの1号路 猿山そして樹齢800年超の蛸杉を過ぎて11丁目茶屋から
ごつごつした露岩が続く、経験者コースを下ります。

Rscn7982                 下山する相方と孫娘

ジグザグに急登の道を下れば、やがて琵琶滝が眼下に見られます。

Dscn7979                 山岳信仰修験の滝 琵琶滝

琵琶滝からは6号路を下ります。

Dscn7980               登山路脇の沢に架かる橋を渡り岩屋大師参拝

PM 03:45 高尾山口駅

Dscn7981              稲荷山コース 6号路 スタート点 高尾山口駅

孫娘と今年最後を締めくくる山歩き、そして越後では見ることが出来ない
数多くの氷のリボン シモバシラをたっぷり堪能 満足感溢れるジィ~ジです。

                                 114

三鷹のマンションに戻り、部活から戻った孫娘も一緒にお江戸最後の夜
鍋を囲んでbottle beer wine賑やかに過ごします。

      ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ジィ~ジ 趣味と実益を兼ねる 山歩き 今年は都合114日(回)
※目的地まで要した船旅 車を除く。
近くの角田山34回(30%) 弥彦山 8回(7%) 五頭山 5回(4%)等で
大半が占められるも自分の年を思えば、まずまずかな?・・・と。

腰・膝を痛め加療中なれど曲がりなりにも健康で歩けたことに感謝です。

今年一年 駄ブログにお立ち寄りの皆さんに感謝 感謝です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様方には恙無く良き年をお迎えくださいますよう。              

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2014年12月27日 (土)

雪化粧@【角田山】

予報に因れば空模様はまぁまぁ?

近くの女史岳友二人を誘っての【角田山】です。 合計 4名

12月23日(火) 

幾つも有るコースでも雪の情況ではcarが登山口まで乗り入れられない箇所も。
確実に車が駐車できる“ホタルの里コース”を選択。

AM 09:05 ホタルの里登山口Ⓟ

Dscn7911              階段登山道をスタート

杉の樹林帯の中に切られた稜線を進みます。

Dscn7912              新潟 蒲原平野と新潟CC

穀倉地帯新潟(蒲原)平野に薄っすらと白いものが積もっています。
勿論 山麓に広がる新潟CCはクローズ。

Dscn7914_3
                                 何の繭だろう? 道端に幾つも  (網目が面白い)

“山の神コース”合流点を過ぎた辺りから新雪で積雪量が増えてきます。
何時ものように相方先導で、おしゃべりしながらゆっくりゆっくりペース。
(ジィ~ジはラスト 殿です)

AM 10:20 五りん石コース合流点

Dscn7917               合流点 休憩ポイント

この先、このコース最大の頑張り処、急登が待ってます。
有難いことに凍結はしていないので問題なく登れます。

天空を覆っていた雲が切れだして、青空が広がってくれます。

Dscn7918              青空と新雪

純白の雪山にはやっぱり青空が似合う!!
雪の白さがますます照り映えます。

Dscn7920                  新雪フカフカフワフワ

月初めに降り、雨で固まった雪の上にフカフカの新雪が30㎝強?
積雪≒50㎝強?

AM 10:45-AM11:27 山頂避難小屋(健養亭)

Dscn7921_2                 達磨ストーブ

珍しく時間もまだお昼には間がある所為か?小屋には誰も居ません。
それでも先行者が点けたのか?達磨ストーブの残り火に薪をくべて・・・・
お昼には早いので、甘味、果物、コーヒーで寛ぎます。
暫くして3人、4人と到着です。
30分以上も大休憩したので我らは往路に向かって下山御開始です。

Dscn7922              急坂下山  写真と異なりかなり急傾斜

新雪のお蔭で歩き易く気持ちよく下れます。
山頂を目指す登山者、パーティ何組もすれ違います。
久しぶりに知り合いのA女史、また所属する山の会の大先輩M夫妻・・・・他
「やぁやぁ~ あらあらっ」挨拶交わして分かれます。

AM 11:50 山の神コース合流点

Dscn7923                山の神 合流点

更に通称 福井△点を経由して・・・

屋根が崩落した四阿を通り過ぎ、どんどん下山。
やがて眼下に赤い御堂が見られます。

Dscn7924              福壽山平成院

新潟市出身 作曲家 遠藤 実さん寄進の御堂です。

PM 00:28 ホタルの里登山口Ⓟ

Dscn7925             登山口Ⓟ

朝よりcar rvcar の台数増えてます。

近くて便利な【角田山】、久しぶりに青空、そして純白の穢れ無き新雪堪能。

ジィ~ジ【角田山】    34-26                       113

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2014年12月24日 (水)

空身で【弥彦山(634m)】

師走に入ってからの越後新潟 県境付近は12月としては珍しい2m近い降雪。
新潟市も5年ぶりに30㎝強で除雪車も出動。
その後もrainや霙など連日鬱陶しいが続き、趣味と実益兼ねる山歩きもままならず。

毎日天気予報をチェックしてrainであれば×だけどcloudsnowなら何処かへ行こう!
(家でゴロゴロ、運動不足なんです)

12月21日(日) 
天気予報では午前中曇 、予報信じてcar【弥彦山】へ向かうジィ~ジと相方。
ところがフロントガラスに霧雨が当りだし、Ⓟに着くころには水っぽい霙に・・・
雨具を着けても霙では濡れて後始末も難儀、取りやめて戻ることも頭に入れながら
どうせ暇人、暫く車の中で様子を見る事に  その間 約30分。
暇なので途中コンビニ調達の調理パン食べて時間つぶし・・・
霙が雪に変わってきたので「行こうか!!」  
雨具の上着だけ羽織り、空身でスタートです。

AM 11:52 弥彦神社Ⓟ
Dscn7886                                バサバサ降る雪の中スタート
雪は降っているものの周りは杉の樹林帯 然程気にもなりません。
九十九折に1合目 2合目 3合目と高度を上げて行きます。
身体も段々暖まり、寒さも殆ど気になりません。
3合目付近から雪の量も少しづつ増えていますが特に支障は有りません。
PM 00:30 5合目
Dscn7889                  5合目先
ここ暫く雪ではなく雨が降ったためか、先回月初めに降った雪がブロック状態。
ところどころ斜面には表土も出ているので時々斜面上をチェックしながら前進。
PM 00:45 7合目 水場
Dscn7890               7合目 水場

全くの空身、ここで水分補給です。
ブロック状の雪が崩れ落ちています。

7合目からは右へ回り込み左へ折れて8合目 そして9合目と・・・

9合目から『弥彦神社奥の院(御神廟)』への長い参道。
Dscn7893                           雪が降りやまず
この付近通りかかると、いつもは日本海から強い風が吹き付けるのですが
この日は珍しく風は然程当たらずお蔭で寒さも感じません。
Dscn7895                            折角の陽射しも雲に邪魔され・・・

PM 01:07ー01:12 弥彦山山頂

『弥彦神社御神廟』 二礼四拍一礼の作法に則り参拝。

Dscn7898                                下山する相方

日本海、信濃川 新潟平野 隣の多宝山・・・な~んにも見えません。
長居も出来ず、直ぐに下山の我らです。
Dscn7900                               合目標識石柱
各合目の御影標柱は弥彦山登頂千回達成された方々の寄贈です。
Dscn7901                              7合目手前を下山中の相方

この付近も小規模雪崩の危険性があるように思えます。
Dscn7902                              一寸幻想的?

雪とガスで視界がハッキリせず、何時もと異なる眺め、一寸いい感じも!
PM 01:46 5合目
Dscn7904                  5合目 奥の院遥拝鳥居

鳥居を回り込んで山頂に向かって手を合わせ、先へ向かいます。
Dscn7906                           ホツツジ?に咲く雪の花

枝先に着く真綿のような雪が恰も花が咲いているように綺麗。
Dscn7907                             ガスの彼方に薄っすらと稜線が・・・

ガスは切れそうで切れません。天気の好天は無さそう・・・
下山最中に山頂目指す常連さん数人とスライド、「今日はもう終わりだろう」
時刻も午後2時を回ったし・・ところが1合目付近でまたまた山頂目指す若人一人
(健脚の若人であれば暗くなる前には下山できるでしょう)
流石に千回登頂した人が何人も何十人も或いは?人気の山です。

Dscn7909                  眼下に茶屋

雪とガスで煙る杉木立の中、眼下に雪が積もった茶屋の屋根が見られます。
PM 02:20 弥彦神社P
Dscn7910                オオウバユリの種子

結局、終始晴れ間は無かったものの、雪なので雨具もびしょびしょにならず
展望Getもならずも雪化粧の山を歩くことが出来て、運動不足も若干解消?
十日ぶりの山歩きで何がしらの満足感も得られたジィ~ジです。
30分車中で待って甲斐があったかも・・・

平成26年年初めが【弥彦山】 今年は今回で都合9回目
来る年は何回登ることが出来るのだろう? (完)            112

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2014年12月19日 (金)

身も心もホッカホカ@【大峰山】

越後新潟の【大峰山(399.5m)は知る人ぞ知る“山桜“で知られた山なのです。
大正時代に認可された“日本一小さな山脈 “櫛形山脈”に属する一座です。

そんなとある日 phoneto   
「毎日寒いですねぇ~寒さしのぎに【大峰山】で鍋でお昼を採りませんか?」
・・と、相方にMail。

相方より先にジィ~ジ、覗き見して、わが想いを託します。
「賛成 おねがいしま~す。」 

そして・・・

12月12日(金) cloudsnow  

その日は幸いrainではなく時おりのsnow 雪は衣服を濡らさないので山歩きには
特別の問題見当たりません。

AM 09:25  Ⓟ 待ち合わせ
霙っぽい雪がパサパサ、濡れそうなので最初から雨具を着けます。
(ものぐさジィ~ジは上着のみ着用)

AM 09:30    親水公園parkingDscn7854                  相方先導でスタート

20数分歩けば一寸した急登に代わります。

Dscn7855            コンデジでは表現できない 実はそれなりの急登。

AM 10:19-10:27 願文山

Dscn7856Dscn7858                 歴史彷彿させる願文山

今を去る事 八百数十年前の戦の跡 堀切 が残っています。

願文山神社は後鳥羽上皇に依る承久の乱の際、北条義時に組した時の加治城主
佐々木信実と交戦 全員討死した勤王の士 酒匂家賢(さこう・いえかた)を祀って
いる社です。

堀切 を下れば後は登り一直線up

途中目を転ずれば雪を纏った樹木に なめこ ヒラタケ も見られます。

Dscn7859                   自生 なめこ

Dscn7861             痛めている膝を庇いながら頑張ってきた道を振り返る

Dscn7862             目的地は目前に

“大峰山”山頂はここから凡そ10分。 
勿論 ツボ足でも行っていけないことは有りません。 この先トレース見られません。
でもこの日の目的は 鍋でお昼 です。 積雪40~45センチ?
これからは輪カンジキが必携となるでしょう。

AM 11:10-PM 01:35  チェリーヒュッテ 大峰

Dscn7868Dscn7869Dscn7873Dscn7874

この道、ン十年のベテラン主婦3人の手料理の始まり 始まり。
先ずは甘酒で乾杯し、ジィ~ジ持参の鍋にたっぷりと具を入れて・・・
山で採取した天然なめこもどっさり入り、力うどんを造ります。
外は雪でも小屋の中は湯気立つ鍋でポカポカ 
温か ほっこり 食欲増進 何杯もお代わりするジィ~ジです。
一方、別の鍋では水餃子も出来上がり。
同行岳友女史持参ご自慢の いとこ煮 も美味。
食べて食べてちょっぴり飲んで、他愛無い話に花が咲き気づけば2時間以上!!

勿論 鍋は 完食~ 綺麗に平らげます。

平日でおまけにsnow 小屋は我ら5名のみ 貸切りです。
(その後 単独行氏到着)

小屋の外のエサ台にクルミの粒を撒けば早速。

Dscn7867             やまがら?

Dscn7876              新雪降り続く

登り始めの時より、雪は本降りになってきています。

2時間以上かけての豪華ランチタイムも延々続けるわけにもいきません。
小屋の中を掃除して下山の開始です。

Dscn7877                ちょっぴり雪山の風情

Dscn7879                  結構 急傾斜

Dscn7880                   願文山神社

雪は降ったりやんだり、鍋で暖まった身体に寒さはあまり感じません。

下山の最後は“桜公園”立寄りです。

Dscn7883Dscn7885                  冬桜 終わりがけ

三波川(さんばがわ)冬桜 開花期 10/下~12/上  4/上~4/中 

重そうな水滴がまとわりつく冬桜、痛々しげで可哀想な感じ

満腹状態だったジィ~ジは歩いて体力使ったので腹コナシも完了し快調そのもの。

 身も心もぽかぽか満足一杯のジィ~ジです。
 日本人には“鍋”が合う!!      この項(完)                  111 

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2014年12月17日 (水)

趣味と実益兼ねて【角田山】

ジム通いをして体力維持に努めている訳でも無いジィ~ジにとって山歩きは
精神的充実感が得られ、また加齢に依る日々衰え行く体力の現状維持手段として
それなりの効果が有る様に思えます。

12月10日(水) cloud
この日も相方は朝から夕方まで頼まれ仕事でお出かけ。
ジィ~ジ、1人で家でゴロゴロしている訳には行きません。
こんな時、決まって出かける先は何時もの【角田山】

PM 00:15 稲島登山口

Dscn7843                   稲島登山口

近頃定番?の“宮前コース”に向かうものの、Ⓟは何台もの舗装工事関連車両が占拠。
空地が無いので急遽、前回に引き続き“稲島コース”へ向かったジィ~ジです。

前回 12月7日(日) レポ⇒ コチラ

たかが 角田 されど 角田 心肺機能の弱いジィ~ジ喘登 ハァ~ハァ~

4合目先から登山道は昨年暮れからの整備工事で階段が延長されています。

Dscn7844                工事進行 

5合目石地蔵手前まで階段化進んでいます。 
凍結に備えビニールシートで養生しながら工事施工中です。
(無雪期は登山者が多いので敢えて工事期間を下期にしている?)

PM 01:00ー01:27 山頂避難小屋健養亭

Dscn7845              山頂広場  積雪3~40センチ?

避難小屋の中は、地元の常連さん3グループ15.6名で大賑わい。
顔見知りの方も何人か・・・

ジィ~ジはストーブ脇の上り框に腰かけて、コンビニ調達の弁当とコーヒーで
簡単なお昼を採ります。

Dscn7847                銀杏とストーブ

小屋の中はストーブの火と多くの人でポカ ポカ 。
銀杏の焼ける香ばしい匂いが漂っています。

小心者のジィ~ジ、御一人簡単昼食終えて小屋を後にし、下山です。

Dscn7848               1℃ 
500m弱の山頂でもまだマイナスにはなっていません。
風も殆ど無いので勿論?半袖のジィ~ジです。
Dscn7850              八合目

海岸沿いには殆ど積雪が見られません。(一旦、溶けた?)
Dscn7852                 稲島薬師堂と大杉

“稲島コース” 3合目より登山口に向かっては殆ど無雪状態。

PM 02:00 稲島登山口

昼日中のひと時、苦しい思いを抱きながらも歩き通せたことに何故か安堵感覚える
ジィ~ジです。

やっぱり山歩きは楽しい! happy01 

          ジィ~ジ 【角田山】 33-26                110

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2014年12月12日 (金)

before after@【角田山】

kkrainでは幾ら山歩きが趣味と実益とは言え、行く気にはならないジィ~ジですが
snowであれば、然程濡れることも無いので(衣服に付着した雪は払えば落ちる) 

雪国越後新潟でも比較的例年雪が積もらない新潟市ですが、12月としては
5年ぶりで中心市街地で30センチ強の積雪。

Dscn7818              12月6日  朝起きて外を見れば≒30㎝
午前中に除雪車も出動。車寄せ、玄関脇除雪で汗ダラダラ 腰も痛くて痛くてweep

1週間前 11月28日(金)  角田山山頂

Before  勿論無雪 小春日和でポカポカ陽気。

Dscn7808                  向陽観音前広場で陽気を楽しむ老々男

この日、相方は頼まれ仕事でお出かけ。暇人ジィ~ジソロで【角田山】へ。
この日 山頂で10.05℃

After  1週間後の【角田山】です。

Dscn7831              一面の雪化粧

12月7日(日) cloud

お昼からでも楽しめる近くて便利な山【角田山】です。
ジィ~ジ 「行こうか!」
ここ暫く山歩きから遠ざかっていた相方 異論は有りません。  即OK。
久しぶりに相方と二人連れ。
たまたま選んだこの日のコースは“稲島コース”

PM 01:30 稲島登山口parking

Dscn7822             稲島コース 今年も工事中(階段化)

Dscn7823                四合目 椿谷のヤブツバキ

ヤブツバキが目を惹きます。
この先(四合目)から道は階段状に代わります。

身体が暖まってきたのでお色直し。シャツを脱ぐジィ~ジです。

Dscn7824             工事用資材に雪が冠って

息を切らしながら相方の後に着いていくヘタレジィ~ジです。

Dscn7826           八合目 うっすらと雪を纏った佐渡島が尾根の肩に見られます。

九合目手前で、いつも常連H氏とスライド。一言二言挨拶交わすジィ~ジと相方です。

PM 02:16 角田山山頂

Dscn7828                -0.5℃   先週より11度低い

Dscn7830                火が燃えるストーブ

山頂避難小屋 健養亭には男性御独りのみ (昼を終え皆さん既に下山)

PM 02:22 角田山山頂
我が家は既にお昼は終えています。小屋は覗いただけ・・・・ 直ぐに下山です。

Dscn7833                     九合目から八合目下山の相方

Rscn7841                     半袖ジィ~ジ

Dscn7836                五合目 笠地蔵
ジィ~ジは半袖でも、お地蔵さまは奇特な方のお蔭で笠もおべべも、屋根も・・。
お供えも沢山!

Dscn7837               四阿から先、四合目付近まで階段化

Dscn7838                ヤブツバキの花弁が雪の上に

PM 03:02 稲島登山口parking

Dscn7840               稲島登山口parking

凍結していないのでcarは乗り入れ問題なし。

午後のひと時 足慣らしできたジィ~ジと相方です。 気持の良い汗!

ジィ~ジ 【角田山】 32-26                    109

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2014年12月 9日 (火)

(日記代わり)備忘録

3日と日記も続けられないものぐさジィ~ジ。

ジィ~ジにとってはブログがメモ 日記代わり。  ※ スル―して下さい。

◍ 毎年11月最終土曜日は高校の同期会開催。
昨年まで所属する山の会の大事な会議が最終日曜日に開催されるので
同期会には出席できなかったけれど、昨年で役員も辞任したので出席可能に

11月29日(土) rainsun

朝7時過ぎ土砂降りのなか、高層バスで富山へ bus dash dash
幸い富山駅前に着くころには雨は上がり、迎えに来てくれたM君とお昼。
お昼は握りを摘まみながらbeerで乾杯、そして富山の地酒 勝駒を堪能。 bottle

勝駒は日露戦争の勝利を記念に命名 富山県一番小さな酒蔵  ㈲清都酒造所

富山県人 は昔から風呂好き お昼を終えて 酔い覚ましと汗を流すために
バスでスーパー銭湯 “満天の湯富山店”で入浴 HP⇒コチラ
日中なのに大勢入浴しているので\(◎o◎)/!

PM 05:00 県立T山高校第74回生 同期会  於) 富山第一ホテル

参加者女性3名含め29名 
ジィ~ジ初めての参加 殆ど卒業以来 半世紀以上ぶりの再会者ばかり。

Dscn7816                 挨拶するN氏

N氏自分が主催する囲碁の会に出席、6時から同期会(例年6時~)と勘違いして
小一時間遅刻して到着。
※ 昨年11月 秋の叙勲で旭日大綬章受章 第一次安倍内閣 法務大臣

遠方から初参加と言うことで、ジィ~ジの手締めで同期会本番は終了。
付き合いの良い(?)ジィ~ジは2次会、そして3次会 bar wine beer
Dscn7817                 桜木町3件目の店 ジィ~ジは焼酎ロック
富山市の飲食街桜木町の夜は更けていきます。  
M君に送られ、彼が段取りしてくれた塒でsleepy sleepy 

11月30日(日) cloud

M君が段取りしてくれた塒を出て、市電で駅前へ。
駅前は来年の新幹線開業に併せ駅前軌道工事 富山駅路面電車乗入れで
工事の追い込み真っ最中の様子。
近くで軽食の朝食restaurantcafefastfood済ませ、高速バスで一路新潟へ。

加齢により加速する認知症予防のため、偶には他人様と会って
会話を交わしたり錆びついた頭に刺激を与えねば・・・ 

出来れば来年も出席参加したいもの。 健康第一で!

       ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

平成26年最終月

師走に入った途端 天気が下り坂に 連日そぼ降る冷たい雨。
rainでは趣味の山歩きも出来ません。

12月4日(木) rain

傘差し歩いて区のS図書館へ 
閲覧ブースで月刊山と溪谷 2014年12月号をパラパラめくり
夢枕 獏、 志水辰夫 其々1冊づつ借りて帰宅。

12月5日(金) rain
近くの整形外科病院へhospital 
膝にヒアルロン酸注射 そして仙骨ブロック注射  2週間に一度の通院。
2時間待ちが通常なれど、天気が良くないせいか?1時間待ち。

12月6日(土) snow

予報通りのsnow 
雪の越後でも例年積雪量が少ない新潟市にしては珍しいほどの積雪。 
12月に30㎝を超える積雪は何と5年ぶりとか!!Dscn7821                新雪

雪対策も一切していない我が家の庭 重そうに新雪が圧し掛かっています。
我が家の前の道路にも除雪車が出動。
新潟市では一般市道(車道)では10㌢ (歩道)では20㌢をオーバーすれば
除雪車の出番と決められているようです。

雪の中、歩いて久し振りに我が家へ来客あり。

食後に新潟特産 ル レクチエ(Le Lectier)

Dscn7842               ル  レクチエ

PR下手な越後人。世間ではまだまだ認知度低い高級果実。
ル レクチエ(Le Lectier) 西洋梨の貴婦人 ネーミングが難解?
ラ フランス同様西洋梨の一種であるも芳醇な香り、食感 甘味一味も
ふた味も異なる高級西洋梨です。 JA全農新潟HP⇒コチラ  

今が“旬” 是非 多くの方に食して頂きたいもの。

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2014年12月 5日 (金)

小春日和に思うこと皆、同じ?【角田山】

正に今年最後の小春日和!?
折角の好天なれど、相方は一寸用事があり終日お出かけ。
暇人ジィ~ジ 独りで何時もの場所へcar dash

11月28日(金) sun
Dscn7802                parkingは既に空きスペースなし。
少し離れた空き地に車を止めるジィ~ジです。

AM 10:53 宮前登山口

カサカサと音を立てながら幾重にも重なった落ち葉の上を歩きます。
今日は一人、自分の思うように少しは気合を入れて歩いてみようかと・・・
でも~我が思いとは裏腹にスピードは上がらず、ものの10分ほどでだけはup

AM 11:30 宮ノ平三角点
Dscn7804                  六合目宮ノ平三角点
丸坊主の木々、落ち葉の上にまで光がさしています。

この先、少し下れば山頂までの痩せ尾根の急登になります。
Dscn7805                    急登の連続
最後の踏ん張りどころなれど、気持ちだけが先行。 一歩 一歩 ふぅ ふぅ !!

それでも我慢して、頑張って、年を忘れて 足を前へ出すと、前方が開け

AM 11:55 角田山山頂
Dscn7807              束の間の好天エンジョイするグループ

今年最後の小春日和、皆さん思うことが同じ!?

アクセスが良く、急に出かけるにも問題なし。
沢山のグループが暖かな日差しを浴び、気持ち良さそうに寛いでおられます。
勿論、顔見知りのお方も何人も・・・ 
殆ど     健康で出歩くことが出来るhappyこの上ありませんね!

丁度 お昼時ジィ~ジも人並みにコンビニ調達の調理パンと温かいコロッケでランチ。
ランチは“稲島コース”九合目 向陽観音堂前広場でユックリ~採りましょう。

PM 00:05-00:32 向陽観音堂

Dscn7808            飯豊連峰 川内山塊 新潟平野眺め寛ぐグループ

断らずに撮ってしまったのですが、聞き覚えのある声、こちらのグループも全員
ジィ~ジの所属する山の会のメンバーの皆さん。

口々に
「お一人ですか?」 「一緒に食べませんか?」
ジィ~ジ [偶にはネ!] 「ありがとう」

ジィ~ジ 皆さんお邪魔にならぬよう、1人でベンチに腰掛け山・海・平野を眺め
御一人さまでランチタイム。 restaurant   お湯とコーヒー&コンビニパン・コロッケ

11月末にしてはこの日の陽気 ポカポカ ポカポカ

Dscn7809                 飯豊連峰望遠   ※ 拡大

4日前の二王子岳より50キロ以上離れたものの岳人人気の飯豊連峰の山並みが
神々しく望めます。いつまで見ていても好きな人にとっては飽きない景観かと思います。

Dscn7810            日本海と新潟市市街地  (手前新潟市西蒲区巻町)

件のグループの皆さん、ジィ~ジに「お先に失礼します。」と挨拶に
聞けばこの日は“灯台コース”だった由。

暫くして食べるものも全て平らげジィ~ジも下山の開始とすることに。

Dscn7812                 ジィ~ジの影

11月も末、昼過ぎなれど落ち葉の上に長~いシルエットがクッキリと映ってます。

再び山頂へ、 
火が入っている健養亭の扉を開ければ今日も薪を運んできたH氏の姿、
一言 挨拶交わしてジィ~ジは往路を下山です。

PM 00:40 角田山山頂

Dscn7813_2              記帳所に備え付けのTemperature indicator 10℃

11月末のこの時期、≒500mの山の上なのに10℃も!!

【角田山】 “宮前コース”の難所を気をつけながら下るジィ~ジです。
Dscn7814                要 注意箇所 激下り

意外と!?急なんです。 左膝は溜が殆ど聞かないジィ~ジです。

この道では、葉を落とした今の時期から初春までしか見れない景色です。

Dscn7815              波の無い日本海と佐渡島

波一つない鏡面のような日本海 越佐海峡 佐渡島がゆったりと、そして威風堂々と

下山中もスライドするハイカー、何人も。
便利で有難い山です。 晴れて隙間時間があれば・・・・

PM 01:35 宮前登山口

入れ替わり立ちかえりparkingは満車状態。

 小春日和満喫でき満足 満足 ジィ~ジ【角田山】   31-26        108

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2014年12月 2日 (火)

少し期待外れ@【二王子岳】

眼前、指呼の間に迫る純白に輝く“飯豊連峰”の大展望をたっぷり味わいたいと
【二王子岳(1420m)】に向かったジィ~ジです。

11月24日(月) 

AM 07:45 二王子神社登山口

祭日(勤労感謝)更に予報ではsun 神社脇のparkingにはcar rvcar 既に10数台。

長靴に履き替えて我らもスタート。沢沿いに急登の杉林の中を登ります。

Dscn7759              燃える冬紅葉

Dscn7760                 神子岩

周りのブナ林、既に葉っぱを落とし丸裸。冬本番に備えているのでしょうか?

AM 08:45-08:50 三合目 

Dscn7762                三合目 

水場で柄杓一杯の水を飲み干し、急登を登り切って漸く三合目。休憩!

四合目付近から足下には固く締まった新雪が見られるようになります。

AM 09:25-09:30 五合目 独標[定高山(994m)]

Dscn7763                    独標 (定高山)  三等三角点

パンザマストには横に朱のラインが引かれていますが、例年GWの頃には
2~2.5mの積雪が見られます。

五合目から先はしっかり雪道ですが、踏み固められしっかりしたトレースが
ついているので問題ありません。
(ところどころ踏み抜き大穴が有りますが・・・)

ピークを越えて六合目~七合目を目指します。

「あららっ 薄いけど雲が張り出してきたぞ ダメかな?」 ジィ~ジ心の奥。

Rscn7800                   遥か彼方に白く輝く朝日連峰

薄い雲が広がりますが、それでも左方向の彼方には朝日連峰が望遠できます。

Dscn7767                難所 油こぼし

露出部分は凍結状態。 要 注意箇所慎重に歩を進めます。
クリアーしたところが七合目。

PM 10:18 七合目

七合目からは左方向に回り込み“お花畑”、そして八合目九合目を目指します。

Dscn7769            山頂避難小屋がハッキリと

Dscn7770              三王子神社石祠

Dscn7773        北股岳から飯豊本山の山頂方向には笠雲?  右 大日岳

Dscn7775           左から 朳差岳 鉾立岳 大石山 地神山 ・・

AM 11:00-11:05 二王子岳山頂

Rscn7801                 山頂にて

ジィ~ジは半袖の上に、薄いウィンドウブレーカーを羽織っています。
(雪の上を渡って吹き付ける風はやっぱり寒さが違う)

青春の鐘 bellを鳴らすのは~♪ 誰? ジィ~ジは縁が無いような・・・

小屋前で下山される二王子岳の主のような須藤さんに挨拶します。
我らは小屋で早めの簡単ランチとします。

AM 11:05-11:42 二王子山頂避難小屋

小屋の中は下山用意の先行パーティ、料理中のパーティ 歓談中のパーティ
我らを含め10数名? 大賑わい。(山頂は冷たい風で長居は出来ません。)

ジィ~ジは上がり框に腰を下ろし、小腹を満たし持参のお湯で身体を温めます。
小屋の中は、其々山談義で盛り上がっています。

天気の回復も見られないようなので、往路を下山です。

Dscn7783                上空は雲に覆われスッキリしない

陽の光が届かず、積雪もまだ浅く、ブッシュが見られるので展望少し期待外れ。

Dscn7784              下山風景 ①

Dscn7785            下山 ②  あの山越えて又、越えて

五合目 PM 00:55-01:10  五合目

Dscn7788                   五合目 三等三角点

持参の柿・リンゴ スイーツタイムでマッタリと大休憩を取ります。

周辺のそこかしこで初冬を味わいながらゆっくりと下山です。

Dscn7790               二合目水場 水を口にする相方

Dscn7794                センボンヤリ

Dscn7795                  落ち葉舞い散る登山道

PM 02:25 二王子神社登山口

Dscn7796                二王子神社と観光客

ゆっくりと下山したので、途中何組かに追い越され、車の台数は少し減ってます。
予報ではもう少し天気が良いだろうと思っていたジィ~ジ、薄い雲が天空を覆い
案の定、陽射しを浴びて光り輝く“飯豊連峰”の大展望は得られなかったものの
一応、指呼の“飯豊連峰”、そして真っ白な“朝日連峰”を拝むことが出来、
ヤッパリ出かけてきた甲斐があったなぁと満足感に浸るジィ~ジです。

                                         107
carが下の南又集落を差しかかる手前付近に木の実を漁る猿の集団が・・・
我が車を見て散らばって逃げて行きます。 
Dscn7797_5                  枝へ飛び逃げるニホンザル ※ 拡大 

付) 
因みに晴れればこのように見えたかもしれません。

P10706562P1070666                2007年11月17日   7年前の好天日  

寒波襲来 今年の二王子岳はもう無理かも。。。   (完)                

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