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2013年12月

2013年12月30日 (月)

年の瀬なのにまだ山歩き

Xmaseve 12月24日(火)は、ジィ~ジがリーダーで今年最後の会山行。

そして翌日のXmas 12月25日(水) sun
予報に反し、新潟にしては珍しく青空が! 
折角の好天 出かけねば・・・ と言っても急だから定番【角田山】

9時30分 宮前コース登山口
同じようなことを思うのか? parking には既に5,6台の車。

Dscn2629                      新潟海岸

葉が落ちた今の時期だから見られる景色です。

Dscn2630                  山頂手前の痩せた尾根道

粉を塗したような新雪と部分的に凍結している痩せた、傾斜のキツイ登山道。
歳を重ねた所為か?前日歩いた疲労?足場が悪い所為か?身体が重い 重い。

10時40分ー12時17分 角田山山頂

Dscn2631                 サラサラの新雪 山頂広場

健養亭(避難小屋)には地元常連パーティと一組のカップルがお座敷広げて。

相方と同行の女性会友は、小屋へ入るや否や、「もう少し歩きたいね」
ジィ~ジは、イマイチ不調気味で気乗りしません。 「ここで少し待っていて!」
二人は扉を開け、“ほたるの里コース”方面に向かって歩き出します。
ジィ~ジのザックには水とお湯のポットだけ。食料は相方のザックです。

Dscn2633                  ダルマストーブと背負子の薪

ジィ~ジは上がり框に腰を下ろし、只、ボケーッ~ 
ジィ~ジは内気な性格、知らない人に声掛けられません。
会話を聞くともなく聞いているだけ。 知り合いの名前が何人も出てきます。

やがて角田山常連のH氏が背負子一杯(10数キロ?)の薪を背負って
汗だくで到着。
更に先回も逢った常連のNさんも到着。ジィ~ジに「顔色良くないぜ
ジィ~ジ「虚弱体質だから・・・」 (笑)

更に「今年だけで角田、今日で99回目」なんて言う御尽も\(◎o◎)/!

先着のパーティは下山支度。代わりにお昼時、次から次とパーティーが到着。
ジィ~ジ空腹覚えるもコンビニ調達の調理パンは相方のザック、只々 待つのみ。
小1時間も待って漸く、二人は戻ってきます。やっとお昼にありつけます。
外のベンチで寛ぐハイカーも見られます。

結局、ジィ~ジは小屋で新記録?1時間半も滞在! 腹拵え終わり下山の開始。

Dscn2635                        山頂記帳所

記帳所の温度計ではJust 0℃を射しています。
下山は往路を慎重に下ります。

Dscn2636                 ロープ張られた急登の痩せ尾根

Dscn2637               越佐海峡 水平線の先には佐渡ヶ島

あっちで、こっちで立ち止まり、ゆっくり下ります。

13時30分 宮前コース登山口。

息が切れ、足は重く調子はdownなれど、無事に下山のジィ~ジです。

   ジィ~ジ   【角田山】 25-21(終了) 来年 26 無理だな!!

明日も晴れそうだな~

 ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

♪ あといくつ寝ると~ ♪ お正月の準備は良いのかな?
(ジィ~ジはサッシのガラス拭きだけは済ませてあります)

12月26日(木) sun

ジィ~ジ、3連荘。(と、言ってもアルプスとか難儀な山では有りません。)
忘年会では有りませんが、「小屋でお昼を一緒に食べませんか?」

25年最初の山が【大峰山】で鍋。締め括りも【大峰山】で鍋。

女性会友とご主人、女性会友二人とお友達、ジィ~ジと相方 7名。

10時 大峰山 桜公園parking 待ち合わせ。

天空は青空が広がっています。 全員10時前には到着。

Dscn2640                冬桜   (少し前はもっと咲いていたそうな)

Dscn2642                  ナナカマドの真っ赤な実

この日の目的は、お昼を一緒に取るだけ。
出来れば途中でキノコ採りが出来れば、もっとラッキー 急ぐ必要は無。

コースは[願文山]から【大峰山】

雪はまだ根雪には間が有るようで、勿論 カンジキなどは不要です。
戦国時代より遥か昔の今より800年前には山城だった【願文山】

敵の侵入防ぐ要衝の故、距離は短いものの急な道です。

Dscn2643              写真ではイマイチ表現できない急な道

Dscn2644               願文山山頂 酒匂家菩提碑

Dscn2646                堀切 (敵の侵入防ぐため人手で掘り下げた)

願文山から少し下り、再び登り返して大峰山に向かいます。

Dscn2647                  振り返ってみれば、それなりの急登

女性会友の旦那氏、ヒラタケ発見!!持参の釣り竿(2間?)でも届かない。

やがて大峰山展望台 県北の山々から日本海粟島。。。。

Dscn2649              あそこが新保岳、あれが光兎山・・・山座同定

展望をバッチリ楽しみ、小屋(Cherry Hütte 大峰)をスルーし山頂へ。

11時40分ー11時50分 大峰山山頂

Dscn2652                   大峰山山頂(399.5㍍)

Dscn2654       大峰山山頂からの飯豊連峰(左 朳差岳、影のような鉾ヶ岳・・)

真っ白な雪を纏った『飯豊連峰』 岳人に人気の山です。
展望を楽しみ、時間的にも空腹感も覚えてきます。

12時00分ー13時10分 チェリーヒュッテ 大峰

Dscn2655               ログハウス チェリーヒュッテ大峰

*平成の大合併以前は桜で有名な加治川村の所有 現在は新発田市

年の瀬の平日 お昼を終わられたご夫婦が丁度退出され我がグループ貸切。

Dscn2657                      具沢山の饂飩鍋

肉に茸に野菜・・・饂飩に切り餅 ワイワイ言いながら二鍋完食。
日帰りの為、アルコールは遠慮するも、これはこれで愉しいもの。

1時間強も小屋で腹を満たしながら歓談 腹も身も大満足で下山とします。
下山は往路を辿ります。

Dscn2658                木洩れ日受けて (大峰山展望台)

Dscn2659                    激下り  転がり落ちそう

Dscn2660                 ヒラタケ (小さく少ないので採らず)

14時20分  桜公園parking

途中の沢で汚れた長靴を洗い、Ⓟへ戻ります。

「ご馳走様 来年もよろしく 良い年を!」 
挨拶交わし3台の車は其々家路に向かいます。

ジィ~ジの山歩き 25年最後の山歩き 流石にこれで終わりです。(多分)

     ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

今年(平成25年) ジィ~ジの山歩きの総括です。

 99座(104日)  *但し角田山21回 弥彦山 5回 含む
 因みに、昨24年度は 87座 91日
 アルプスや飯豊・朝日などハードな大縦走は出来なかったものの
 花々を鑑賞して、それぞれの山からの展望を楽しむことも出来たジィ~ジ
 年を一つ重ね益々ジジィになった割には、それなりに頑張ったかも
 ここ4年ほど痛め、治療中の膝や加齢による神経痛を抱えながら・・・ 

 健康維持には歩くことが1番 老骨に鞭打ち来る年も、出来れば少しでも
 長く山歩きが出来ればなぁ~と願うジィ~ジです。

新潟の元旦はrain or cloud ?あまり期待が出来ないようですが
どうぞ 皆様方 お健やかに新年お迎えくださいますよう。

                      (感謝・合掌)   

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2013年12月28日 (土)

2度目の本番【景信山~高尾山】

2回に分けてのジィ~ジがリーダーを務める会山行【景信山~高尾山】
20日(金)は、天気予報急変で散々な結果になって些か心苦しいジィ~ジです。

20日のレポは⇒コチラ

そして当初19日を24日(日)に変更しての2度目の本番です。

12月24日(日) sun

関越トンネルを抜けると、この時期の新潟では見られないような一面の青空で
20日とは大違い。
20日は行程変更を余儀なくされたが、計画通り実行出来る事、間違い無し。

心配した定期バスとのトラブルも無く、計画より少し早目に小仏バス亭に到着

10時30分 景信山登山口

Dscn2597                    景信山登山口標識

杉木立に囲まれた少し急登の登山道。ジグザグに高度を上げて行きます。
木洩れ日を受けながらの山歩き、頗る気持が良い。

Dscn2599                                       小下沢合流広場

ここからは気持ちの良い稜線歩きとなります。

予定では
景信山登山口⇒景信山(昼食)⇒小仏峠⇒小仏城山⇒一丁平⇒高尾山⇒清滝

越後新潟ではこの時期味わえない陽気。燦々と陽光が降り注ぎポカポカ ポカポカ。

Dscn2600                  振り返れば大東京の高層ビル群

11時25分ー12時10分 景信山 

Dscn2604               景信山山頂(727㍍)標識と案内板

3年ほど前のこの時期。周辺で(シモバシラの花)が見られたので探してみるも
全く見当たりません。

Dscn2607                    富士山はバッチリ

当初計画通り、少し早目のランチタイム。自慢の手料理が飛び交います。

Dscn2606                日差しを浴びてユックリとランチ

山頂茶屋・青木の椅子・テーブルは数百人が休める程の数。

Dscn2608                        ミツマタ

お昼を取り終え、大都会東京を俯瞰して、真っ白に照る富士山を展望 fuji  
気温が上がってきた所為で霜が解け出し、足元は ぐちゃぐちゃ ぐちゃぐちゃ

景信山山頂から目的の高尾山に向かいます。
先ずは山頂から150メートル程、急な登山道を一気に下ります。
陣場山方面を目指す多数のハイカーと擦れ違い挨拶を交わします。

  Dscn2610 Dscn2611
(写真 左) 小仏峠周辺案内板見入る仲間の皆さん ※ 拡大
(写真 右) 小仏峠標識と大きな焼き物の(狸さん) ※ 拡大

小仏峠は、過っての甲州街道の一部です。
古い石地蔵が幾つも並び往時を想わされます。

12時57分ー13時10分 小仏城山

城山には、吃驚するほどの長椅子・テーブルが所狭しと並べられ、
春・桜のシーズン、秋・黄葉のシーズン 人気の程が窺えます。

小仏城山には大きな(天狗様)、反対方向からは勿論【富士山】が見られます。

Dscn2613              木彫りの天狗様の彼方には大都会

Dscn2612                       富士山と大山

この場所でも心ゆくまで 日本一 富士山を堪能です。

小仏城山から【一丁平】までは、階段登山道を避け、左側の巻き道を利用します。
ひょっとすると、新潟では絶対に見られない(シモバシラの花)が観れるかもと・・・

気温が上がっている所為と、シモバシラ(植物)の数も減ってきているのでしょう。

【一丁平】 本番20日の日はここで霙・霰に見舞われたのですが、この日はsun

南アルプス(農鳥岳方面)から富士山そして相模湾・江の島まで展望できるのですが
お昼を過ぎて暖気の為、全体的に富士山の他はもや~ッ 一寸残念down

Dscn2615                   日差しが強い (今の時期には贅沢)

【一丁平】 から執拗に(シモバシラの花)がもしや もしか・・と北側斜面巻き道を。
でも、ヤッパリ見つかりません!! 

やがて、人の気配も段々多くなり賑やかな感じ

14時05分ー14時20分 【高尾山】
最後の目的の山 ミシュラン【高尾山】山頂です。
未だ夕方まで時間が有るものの展望台には数多くのカメラ三脚がズラーッ

Dscn2617                      高尾山山頂展望台

実は24日、25日頃の夕方に 夕日のダイヤモンド富士が見られるからです。

Rscn2626_2               高尾山山頂で記念集合写真  ジィ~ジ前列左端

この日の目的最後のピーク高尾山(599㍍)を後に、下山路はMaineの1号路。
1号路は『高尾山薬王院有喜寺』の参道を通るのです。
ダイヤモンド富士を撮るカメラマン 観光客 参拝者 続々と下から登ってきます。

Dscn2621                       飯縄権現

【薬王院】は、真言宗智山派本山 飯縄権現をご本尊とする修験のお寺様
天狗様縁のお寺です。 六根清浄~ 懺~悔 懺~悔
腰や足に霊験鮮か お布施も多めに・・・

古木の杉並木に守られた参道を高尾山サル園に向かって下りますが、
Maineの路、1号路は舗装道路 山好き人には些か面白くありません。

ケーブル山頂駅から(熟練者コース?)を下ります。
尖った岩やゴロゴロした岩欠片、そしてジグザグに切られた急登の道です。

Dscn2622                   写真見た目より急勾配

最後にけがをしても詰まりません。注意を促しながら下ります。
下り終えると、冬でも“滝行”が見られる(琵琶滝)に出ます。

Dscn2623                     修験の場  琵琶滝

琵琶滝の先で、数ある高尾山登山コースの6号路と合流です。
6号路からは沢沿いにケーブル軌道を見ながら清滝駅に下ります。

Dscn2624                    高尾山ケーブル山麓駅

高尾山ケーブルは山頂手前 31度強日本一の勾配を謳っています。

15時28分 高尾山 清滝駅

Dscn2625                       清滝駅

高尾山ケーブル、そしてリフトの乗り場です。

駅前はお土産屋さんや昼時には長蛇の列が出来る蕎麦屋さんが数軒。
流石に午後3時半蕎麦屋さんはお店を閉めています。

用足しを済ませお土産など求め、busが待つ 薬王院自動車祈祷殿へ・・・

バスドライバー氏が用意した熱いお絞で顔を拭いサッパリとしてバスに。

直ぐ近くの圏央道 高尾山ICから圏央道・関越道・北陸道利用して帰ります。
圏央道からはバスの窓越しに夕日にシルエットの富士山、国境のトンネルを
抜け出ると 小説 雪国 そのまま真っ白な雪が積もった 越後湯沢♨ ♨

バス車内は何時もの通り、皆さん元気で賑やかなこと、この上なし。
午後8時15分 無事予定通り終了。

20日参加の皆さんが気の毒だったなぁ~との思いが脳裏を走ります。

これで所属する山の会、ジィ~ジ今年のお勤め終わりです。

     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

追) 20日 24日 fuji 展望の他にこれが観たかったのです。

Dscn2259 Dscn2261

シモバシラ(植物)に出来る霜の花

        ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

所属する会のお勤めは一応遂行できたジィ~ジですが個人的には
低山里山歩きがまだまだ続くのです。。。。。

                              続く 

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2013年12月26日 (木)

アッ 晴れている、急遽【弥彦山】

指折り数えればもう直ぐ新年、歳を重ねると殊更時の流れの速さがヒシヒシと。

新年を迎える準備もサッパリしていないのに、朝 目覚めると珍しく青空拡がり
ホントに久しぶりに太陽が燦々と輝いています。  相方「私、山行くよ」

折角、冬の晴れ間です。出かけない手は有りません。
でも遠出するには too late 。 であれば定番? 【角田山】or【弥彦山】

12月22日(日) suncloud   【弥彦山(634㍍】

9時25分 表参道登山口

Dscn2586                      ジグザグ登山道

弥彦茶屋から先は、ジグザグに切られた登山道の始まりです。

Dscn2587                     青空拡がる山頂方面

ジィ~ジ達を追い越す人、既に下山してくる人たち。数多くの人たちと交錯します。

10時15分 7合目 水場

Dscn2588_2                       七合目水場   

10時38分ー10時45分 弥彦山山頂 弥彦神社奥の院(御神廟)

9合目からは日本海から吹き付ける横殴りの風で木々が轟々と鳴いています。

Dscn2589                    越後一宮 弥彦神社御神廟

雪は山頂で数センチ程度。身が引き締まる様な冷たい風がビシビシ頬に当たります。

Dscn2591                     枝木に纏いつく新雪

 
蛇行する日本一の長江・信濃川大河津分水、そして白波打ち寄せる海岸線。

Dscn2592               雲による影と潮の流れで色合いが違う日本海

堂々と横たわる佐渡ヶ島が薄っすらと目視されます。

Dscn2593               陽の光を背中に受けて下山

お日様の光で、新雪がより白くキラキラと輝いています。
九合目の脇にあるレストハウスの中で、持参のパンとお湯でランチ。

11時20分 九合目レストハウス
下山の開始です。

11時33分 里見の松

Dscn2594                  里見の松から蒲原平野俯瞰

江戸時代、末期には良寛禅師もこの付近から里を眺められたかも・・・

途中、女性会友Yさんに遭遇。前日は(三ノ峠山)だったそうな。皆さんお元気。
まだまだお昼時、山頂目指す人、数知れず。空身の方も多数。

12時14分 表参道登山口

Dscn2595                    登山口に到着

この時期貴重な晴れ間の中を歩けて、相方も至極満足そう。

帰路、岩室温泉の和菓子屋さんに立ち寄り、お茶うけ用に 金鍔 購入して帰宅。

                           急遽 【弥彦山】   完

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2013年12月23日 (月)

本番なのに~ (景信山ー高尾山)

余程、ジィ~ジ日頃の精進が悪いのか?

当初予定は12月19日(木) 景信山~高尾山
所属する“山の会”25年度締め括りの会山行本番 ジィ~ジがリーダー。
登山口までは大型バスが入れないのに参加申込者が多く、断る術も無く
小型観光バス借上げで19日(木)20日(金)と連荘で実施する事に・・・

申込み会員に両日の都合参加可否を電話して調整したり・・・

ところが ところが!
一回目の本番19日 前日からどの予報を見ても最悪、降水確率100%
この時期に敢えて遠路関東まで出かけ雨の中を歩くことは有りません。
バス会社と参加申込者に19日は中止の旨、電話連絡を入れます。

そして12月20日(金) 2回目の予定当日。
前日19日の昼頃まで予報では特に悪くない様子。
再びところがところが夕方に急変した様子。down 今更中止にも出来ません。
20日(金) 新潟駅南口6時 雨 rain

関越トンネル抜ければ・・・淡い期待を抱くも関東も重たそうな雲 時折 雨粒 sweat02
圏央道に入ってもどんより 全く好転の兆しなし。

ジィ~ジ決断下し、参加者の皆さんに予定の変更を告げます。
(*折角 遠路新潟から東京へ来たので、せめて高尾山だけは雨具着ても)

10時10分 高尾山薬王院自動車祈祷所
ストレッチ 準備体操して出発です。今にも降りそうな空按配。

10時15分 高尾山清滝駅

Dscn2558                   清滝駅方向へ向かって

高尾山の数あるコースから6号路を選択するジィ~ジです。

Dscn2562                      雨具も脱いで

雨は大降りにはならない様子、歩き出して暫くすれば汗ばんできます。
小さな沢に沿って徐々に高度を上げて行きます。
6号路の山頂手前、木製の少し長い階段を頑張って登りる我がメンバーです。

Dscn2563                    山頂手前の階段登山道

Dscn2568                  ジィ~ジ何か言ったかな?皆笑ってる

山頂手前で、小休憩一本入れます。 予定変更したのに誰一人嫌な顔をせず。

11時45分ー12時30分 高尾山山頂

Dscn2570                       山頂でお昼

ミシュランで有名な“高尾山”晴れた土・日の山頂は座る場所も無い程ですが、
今の時期、おまけに天気の悪い平日です。ハイカーはチラホラ数えれる程度。

我が仲間の皆さん、少し肌寒さ覚えるも、銘々ゆっくりとお昼を取ります。

Dscn2572                    関東の富士見百景

たら・れば 晴天であれば、正面に[富士山]が見えるのですが・・・無理 無理

それでもほんの少し薄日が射して来て、少しジィ~ジに期待を抱かせます。

Dscn2573                高尾山山頂にて記念の集合写真

参加者の皆さん、まだまだ歩く気力満々!!
展望は利かないまでも雨は大丈夫かな?
当初計画の逆、陣馬山方向に向かって[一丁平]まで少し下り気味に向かいます。

13時00分ー13時10分 一丁平

[一丁平]に近づくにつれ、またまた空は一面に思い雲が充満し、sweat01 sweat01
やがて雨が霙、そして霙から霰に。。。。。。
[一丁平]の東屋で暫し『待機』 雲の流れを待ちます。

Dscn2575                        一丁平

「アッ!」と言う間に回り一面が真っ白に変わります。

雪国新潟からわざわざ東京まで雪 snow を見に来た訳では有りません。
幸い、少し小止みになったのでここから高尾山に向かって戻ります。

高尾山山頂からはMaineの1号路 経由で【薬王院】参拝して下ります。

Dscn2576                    薬王院内 飯縄大権現

予期せぬ想定外の 雪景色!!

Dscn2578                   薬王院  六根清浄

六根は何と何? 参加者の皆さん学習中。
六根清浄 懺~悔 懺悔。 霙も殆ど降り止んで・・・

高尾山ケーブル山頂駅手前から下山は熟達者コースを利用。

Dscn2579                      熟達者?コース

Dscn2580                        琵琶滝

<熟達コース>を下り切れば【琵琶滝】に出ます。
【琵琶滝】先からは往路の6号路と合流です。

Dscn2582                   6号路からケーブル

14時50分 清滝駅

Dscn2583                        清滝駅

何時もの大混雑が信じられないような閑散とした清滝駅。

Dscn2584                屋根を破って大きな柿の木

用足しと、お土産、アルコール買い物済ませ、バス待つⓅへ戻ります。

バスは新潟駅まで4時間以上要します。

新潟に近づき長岡も過ぎ、予定より若干早く着くかな?と思っていたところ
高速道の標識 (車両火災発生 三条・燕で通行止)  これまた想定外!。

踏んだり蹴ったりの1日となったジィ~ジです。
それでも参加者の皆さん ジィ~ジに気遣い 誰一人クレーム有りません。
                  (感謝・感謝)

附) 同行 ラストリーダーして貰ったS/F氏のレポ ⇒ コチラ 

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2013年12月19日 (木)

3連荘でっす!

今頃の時期の日本海側 殆ど晴れ間は見られません。勿論 新潟も・・・。

従って、関東遠征でもしない限り行先は限定されるのです。

12月17日(日) suncloudrain

この日も空を眺めて、とどのつまりは3連荘 【角田山】

久し振りに選んだコースは(稲島コース)

10時03分 稲島コース登山口

Dscn2535                      登山口 スタート

広いⓅにはcar rvcar 20台強。ホント (稲島コース)久し振り。

Dscn2537                      登山道整備中

現在、3月末工期で登山道歩道整備工事中。
4合目 椿谷まで重機が入り、道は、ぐちゃぐちゃ ネチャ ネチャ ドロドロ。

Dscn2538                   5合目 石地蔵様

奇特な方が、赤いおべべ と 深い笠、お供えも・・・・
疎らに雪が見られるようになります。

5合目、6合目、7合目 ジグザグに階段状の急な登山道を進みます。

Dscn2540_2                  8合目 展望処   ※ 拡大

だんだん曇って来たものの、外気が冷えているのでハッキリと沖合に佐渡。

10時49分ー11時10分 山頂避難小屋(健養亭) 

Dscn2541_2                        角田山山頂

角田山山頂広場の積雪大凡15センチ?

Dscn2544                 赤く燃えるダルマストーブの火

避難小屋には7~8人の地元のグループ。ストーブは赤々と炎を上げて・・・
ジィ~ジと相方 上り框に腰掛けて持参のお湯でインスタントコーヒーを口に。

時間も早いし、たまにはもう少し歩こうか・・と。 
小屋を出た途端、会友T夫人にバッタリ 「久し振り~ 元気だった~? 」

Dscn2546             小屋を出た途端、ガスって何やら幻想的

小屋から(蛍の里コース)へ向かって、ロープが張られた急登の道を下ります。
下り始めるや否や、近所の会友K女史にバッタリ 「Tさんに遭ったでしょう

Dscn2547                 ほたるの里 山の神分岐

折角なので“山の神”まで下ってお参りしよう。

11時48分 山の神

Dscn2548                     小さな石祠 山の神

極めて小さな石の鳥居 潜ることが出来れば、健康・安産 間違い無し。

“山の神”に手を合わせ、山頂に向かって来た道を登り返します。

Dscn2550                        ? ? ?
                何じゃ これ?  (登山道の脇)  ツチグリ

Dscn2551                  見た目と異なり 相当な急登

12時28分ー12時53分 山頂避難小屋

お昼時、避難小屋は10数人、見知ったお顔を4~5人。
ジィ~ジと相方、片隅に腰下ろし滅多に食べないカップめんでお昼とします。

Dscn2552                    小屋を後に下山

Dscn2553                 9合目 向陽観音前広場

川内山塊の山々、粟ヶ岳・越後白山・・・どっぷりと雲に覆われています。

13時30分 稲島コース登山口

ジィ~ジと相方、日頃の精進が宜しいのか?登山口に着くと同時に rain rain

   角田山 3時間半のお遊び

                 ジィ~ジ 【角田山】  25-20  (完)

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2013年12月16日 (月)

晴れ間が観られれば定番?

今頃の新潟にしては珍しく青空が見られたのですが、前日の予報が・・・

12月8日(日) sun

ユックリと朝食を取って、水とお湯、必要なものだけをザックに詰込んでcar dash

我が家から20数分で目的のⓅ 角田山 宮前コース登山口。

9時15分 宮前登山口

既にⓅには数台の car rvcar が見られます。
緩い登りをユックリと二人で歩き始めます。

9時55分 宮の平三角点

Dscn2525                    目的の山頂が迫って

宮の平三角点(4等)から一旦下り、登り返し山頂を目指します。
この時期にしては珍しく、風も無く穏やか。身体も汗ばんできます。

Dscn2526                 ロープが張られた最後の急登

湯の腰コース合流点の手前までは、気が抜けないかなりの急登(約10分程)
山頂手前で、所属する山の会の女性会員二人連れに追いつきます。

10時21分ー10時52分 角田山山頂

Dscn2527               角田山山頂広場 (雪は見られず)

Dscn2528              避難小屋(健養亭)のダルマストーブ

小屋内には女性会友のTさんと数人のグループ。(角田山常連)
挨拶交わし、聞けば小屋で一泊の忘年会をしたとの事。
明け方の星が忘れられないほど頗る綺麗だったと我々に熱く語って呉れます。
インスタントコーヒーを飲みながら、今年の山談義のあれこれ話に花が咲きます。

小屋で長居したのでT女史に別れを告げて、山頂から稲島コースの9合目
向陽観音前広場まで足を伸ばしてみようか・・と。

Dscn2529                      向陽観音前広場

残念ながら粟ヶ岳、越後白山、・・・川内山塊の山々は雲に覆われて展望叶わず。
それでも稲島コースから次から次と多くの人が山頂目指し登ってきます。

ジィ~ジと相方再び、下山の為に角田山山頂へ戻ります。

11時7分 角田山山頂

Dscn2530             朝と異なり大勢の人が見られる(朝と大違い)

山頂でお昼を取る予定なのか、ハイカーがあっちのコース、こっちのコースから。

ジィ~ジと相方は、湯の腰コース分岐から左に入り往路の道を辿ります。

Dscn2533             宮前コースから望む越佐海峡とうっすらと佐渡

越前浜発祥の地と記された看板から少し下ったところで、所属する山の会の次代の
ホープO氏が重装備で登ってきます。「やぁ~」 「「どうもどうも・・ 
彼は極めて勉強家、そしてもの知り博士で、ジィ~ジもいろいと教わりました。

時節柄、葉が落ち丸裸になった木々の枝越しには穏やかな日本海と沖に
浮かぶ佐渡ヶ島が薄らと目視されます。
ここから登山口は目と鼻の先、

12時00分 宮前コース登山口

Dscn2534                  
                      登山口Ⓟ

珍しい好天、時間的にまだお昼、駐車場の車は朝と比べて約2倍。
【角田山】何時もながら簡単に楽しめる有り難い“山”。

         ジィ~ジ [角田山]  25-19    (完)

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2013年12月12日 (木)

久し振りなんです【角田山】

日頃、特段のジム通いもしておらずジィ~ジにとって体調管理 体力・脚力、の
Barometerは【角田山(481.7㍍】と言っておきながら、随分ご無沙汰。

調べてみたら何と!2か月ぶり。 (前回は10月1日)依頼

12月2日(月) suncloud

今回は何時もの[宮前コース]では無く、風が強くないので[灯台コース]を選択。

12時35分 海抜0㍍ 角田岬灯台登山口Dscn2514                この時期にしては穏やかな日本海 

少し早目にお昼を済ませ、水と甘味だけのお手軽簡単装備。
珍しく青空覗くも午前中より天気は下り坂模様。down

心肺機能の弱いジィ~ジ、海抜0㍍ のっけから階段と急登で直ぐに息切れ
アへ~アへ~ ハァ~ハァ~  (動悸は無し)

日ごろの鍛錬不足か?足が上がりません。

Dscn2515                    サルトリイバラの赤い実

歩くに邪魔にもならない周りの樹木がまたまた切られています。
   (この日に切られたばかり?国定公園のエリアにも拘らず 目的は?)

Dscn2516                無残に切断され放置された樹木

足も重い 気も重い ピッチ上がりません。

Dscn2517                   漸く(馬の背)岩稜帯越えて

[梨の木平]まで来れば緩い登りに変わり、少し落ち着きます。

14時10分ー14時45分 角田山山頂

Dscn2519                  疎らに雪が見られる角田山山頂

山頂避難小屋(健養亭)に入り持参の珈琲と林檎を口にします。
小屋はダルマストーブの火の始末をし終えたばかりの常連H氏だけ。
つい先ほど前は、大賑わいだった由。 
ストーブの温もりが心地よく感ずるジィ~ジです。

Dscn2520                  火が落とされたダルマストーブ

下山はピストンしないで[桜尾根コース]を利用します。

Dscn2522          葉を落とした木々の枝越しに往路の灯台コース稜線

16時00分 桜尾根登山口

Dscn2523                静かな佇まい角田浜海水浴場

広大な海水浴場のⓅに残っていたcarは我が家の1台のみ。

体調イマイチ?日頃の鍛錬不足?加齢現象加速? 少々気落ちdown 

ジィ~ジ 角田山 25-18   
                      久しぶりの【角田山】 (完)   

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2013年12月 6日 (金)

楽しい下見なんですよ PART2

前回レポのタイトル 「楽しい下見なんですよPART1」 どこが楽しい?
これは飽くまで個人的なことなんです。

12月の会山行の本番に備えてこの日(21日)は予定の半分強終了。
小仏峠登山口Pから一路 八王子そして娘一家の澄む三鷹へcar dash

夕食は相方持参の手料理で小6、小4二人の孫娘と娘とプチ宴会。beer bottle

     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

11月22日(金) sun

マンションベランダからはこの時期クッキリとfujiが(写真撮り忘れ)
孫娘達は平日なので学校。娘は所用で夕方まで外出。
ジィ~ジと相方 マンションから歩いて井の頭 吉祥寺へ散歩&ランチです。

Rscn24731                 紅葉真っ盛り恩賜井の頭公園

吉祥寺でショッピングとランチ。帰りも歩いてマンションへ。

Fscn2472                     三鷹 ジブリの森

井の頭公園は武蔵野市、直ぐ隣のジブリは三鷹市。娘一家のマンションは三鷹市。

夕食は連日 激務で2時3時帰りの娘の旦那氏もたまたま案件が一つ片付いたと
言うことで珍しく食事時に帰宅 一緒にbeer beer bottle bottle

今回の下見 楽しみは・・・
小4孫娘
「ついこの前、遠足で高尾山行ったけど、紅葉がまだ早かったし歩くのが
あんまり遅かったし、帰りはケーブルだったので面白無かった。ばぁ~ばと
歩くのが楽しみ。」

娘旦那氏 
「運動不足なので一緒に行きます。駐車場が混むから5時には出発しましょう」

      ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

11月23日(土・祝) sun

娘と小6孫娘はどうしても外せない用事で同行できません。
小4の孫娘も4時半頃に起床。予定通り婿殿のcarで高尾山に向かってdash

Dscn2474                        機械式(ゲート)Ⓟ

早朝なので渋滞も無く大凡1時間ほどで高尾山Ⓟ 既に半分以上は埋まっています。
まだ時間が早いので駐車出来れば急ぐ必要は有りません。車の中で暫し休憩。
6時半には想定通り機械式Ⓟは満車。誘導員の指示で臨時のⓅへ誘導されています。

6時35分 清滝駅

明るくなってきたので身支度整え出発です。
既に大勢のハイカーがあっちのコース こっちのコース思い思いに山頂目指しします。

Dscn2477                    まだ静かな清滝駅前 孫娘たち

この日のコースは孫娘の選択で上りは6号路を利用します。

Dscn2478                       七福人他石仏

琵琶滝を横目に山頂目指します。

Dscn2483                何か生き物居ないかな?

途中の沢に下りて観察の孫娘と相方。

Dscn2484                    「ばぁ~ば 遅いよ」

Dscn2487               六号路山頂手前は長い階段登山道

8時8分ー8時13分 高尾山山頂

Dscn24931            富士山バックに ジィ~ジと孫娘 (高尾山山頂にて)

Dscn2494                  紅葉も盛り 赤 オレンジ

孫娘は綺麗な色付いた落ち葉を何枚も収集。満足そう。

Dscn2495                  大山と丹沢山塊を前衛の富士山

Dscn24961                   小4(2月生まれ)の孫娘

孫娘2歳半ころから高尾山や界隈の山何回も歩いているので結構楽しそう。
2              ばぁ~ばに手を引かれる孫娘S 2歳半ころ

紅葉台越えて、一昨日の一丁平へ。。。。

8時50分ー9時35分 一丁平

富士山の展望台 一丁平 (21日は小仏からここまで) 
ここでゆっくりと4人で富士山眺めながら朝食です。

Dscn2498_2               一丁平からの世界遺産 富士山

Dscn2499                       4年生の孫娘S

時間が経つにつれ行き交うハイカーの数がどんどん増えて・・・
高尾山から陣馬山方面向かうグループ、小仏方面から高尾山向かう面々。。。
富士山の遥か右手には白く輝く南アルプス、左手にはキラキラと相模湾と江の島まで
大概のハイカーはcamera パチパチ。記念のShot。

朝食も終えたので高尾山に向かって戻ります。行き交うハイカー次から次。。

高尾山から孫娘下山コースの選択は4号路。

Dscn2505                高尾山山頂へ向かう人 人 人 (1号路)

Dscn2506                  4号路はハイカーだけ

10時40分 吊橋(4号路)

Dscn2509                      4号路 吊橋

Dscn2510                薬王院入口付近 1号路合流点

ケーブル&リフト利用の観光客が数知れず。。。。流石ミシュランの影響!

Dscn2511                 たこ杉 (以前はネットが無かった)

ロープウエイ高尾山駅の脇から1号路を外れ経験者コースを下山。
一寸した足場の悪い岩欠片の露出した急勾配のジグザグ登山道。
間違えたのか息絶え絶えに苦しそうに登ってくるハイカーも多数見られます。

「六根清浄 懺~悔 懺~悔」 
先達の掛け声に合わせ数十人の講ちゅうの人が登ってきます。

11時14分 琵琶滝 

Dscn2512                    滝行の琵琶滝

この登山道は琵琶滝に出会う道です。(だから間違えて?登る人が多いのかも)

琵琶滝から再び6号路に合流して下れば、やがて清滝駅。

11時30分 清滝駅

Dscn2513_2         ケーブルまたはリフト 2時間半待ち  新宿並み

朝と大違い 大混雑。新潟では見られないような人だかり!
高尾山は丁度もみじ祭りの最中で23日 24日は最高の人出。全国から!

お昼は高尾山名物 並んで並んで 新蕎麦のとろろ蕎麦。

ジィ~ジの12月会山行の予定のコースは21日と併せ一応完了。
孫娘と婿殿同行で楽しい“下見”となったジィ~ジです。

お昼も終えて娘の旦那氏の車でマンションへ戻ります。
八王子の金色に輝くイチョウ並木が一際印象的 。(写真撮り忘れ)

夕方帰宅した娘と小6の孫娘。
6人で賑やかに夕食、最後の夜を過ごすジィ~ジと相方です。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

11月24日(日) sun

お昼から新潟で所属する山の会のリーダー役員合同会議が有り、
出席せねばならないので6時過ぎに娘に見送られcar dash
関越道赤城SAで朝食を取り、10時30分頃 帰宅。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

下見にかこつけた孫娘たちとの再会と山登り 。これがタイトル!

                (完)

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2013年12月 4日 (水)

楽しい下見なんですよ PART1

下見?

所属する山の会では、気忙しい年の瀬12月中旬にも拘らず会山行として
景信山~高尾山ミニ縦走 が予定されているのです。
実は、事も有ろうか企画したのはジィ~ジなのです。その日のリーダー務めます。

新潟から北陸道~関越道~圏央道高尾山ICまでの遠征です。
参加受付初日に定員を遥かに超える30数名の会員から参加申し込み。
登山口まで大型バスが入れず定員を20名にしていたのです。
同日に郵送されてきたので、断るに断りきれず、やむを得ず老骨に鞭打って
小型バスも手配が出来たので二日間連続実施する予定に変更。

今回は、本番に備えての“下見” なのです。
借上げバスをどこまで乗り入れるか? 途中の休憩は何処で取るか?
お昼休みは何処にしようか?・・・・etc

個人的には過去3,4回も歩いているのに何しろ注意力散漫なジィ~ジ・・・

11月21日(木) sun

11時8分 景信山登山口

Dscn2444                    景信山登山口標識
ジィ~ジはcarなので本番のバス乗り入れ場所より先のparkingまで入ります。

新潟をゆっくり出たので本番予定よりは1時間ほど遅れてスタートです。

11時58分ー12時22分 景信山(727.1㍍)

登山口から雷光型に切られた少し急登の登山道を息を切らしながら小一時間。
(本番は人数が多いので1時間程で計算しておこう)

Dscn2445             山頂茶屋に置かれた長テーブルと長椅子

通常?の山では見れない光景です。

Dscn2447                      山頂の紅葉と茶屋

コンビニ調達のパンとお握り、そして持参のインスタントコーヒーで「お昼」に。

Dscn2450                 景信山山頂からの 富士山
お昼時で日が上がり逆光気味 もっと時間が早ければクリアーに見えたかも

景信山山頂からはなだらかなアップダウンと代わります。

12時48分 小仏峠(548㍍)

Dscn2453                      小仏峠の狸さん

小仏峠(548㍍)は過っての『甲州街道』の最初の難関と謂われた処です。

(景信山から30分見ておけば問題ないかな)

13時20分ー13時30分 小仏 城山(670.3㍍)

Dscn2454                      小仏城山の天狗様

天狗様の彼方には大都会 東京が拡がっています。

小仏城山山頂茶屋も何百人も座れる長椅子 長テーブルが所狭しと。

本番は高尾山経由で下山ですが、この日はcarの回収が有るので城山まで。
それにしても時間はまだ早い、もう少し高尾山に向かって進むことに・・・・

13時55分 一丁平

一丁平は富士山から丹沢山系、そして相模湾を望める展望の場所・・・
残念ながらこの時間帯は逆光気味、更に気温も上昇 ぼや~っ

Dscn2459                  丹沢山系と左後方 大山

Dscn2461              一丁平の鞍部の紅葉愛でる相方

この日の『下見』はここで終了。
アップダウンを繰り返し往路を辿り戻ります。
下山は小仏峠から小仏バス停を目指して下ります。

本番は一丁平からもみじ台~高尾山 下山は6号路の予定。

15時10分 登山口自家用PDscn2464                       Ⓟ脇 滝修行場

体力・知力老化進行中のジィ~ジなれど、この日のコースは3回目
流石に大凡の状況はINPUTできたかも・・・

本番に備えての下見もそこそこに、下見の他に上京の目的が有るのです。

carに乗り込み朝とは逆に八王子から日野バイパス 立川 そしてdash dash

                PART2に続く

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