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2013年8月13日 (火)

急遽変更【日本国】

所蔵する山の会の“会山行”企画実施担当リーダーは、相方です。
予定の山は鳥海山系【笙ヶ岳】

7月31日(水) raincloud

担当として一番気に掛ることは、お天気模様。
数日前からピンポイント予報チェックに余念が有りません。
当日の参加者数 男性 12名 女性 28名 計 40名 

酒田市から鳥海ブルーラインで登山口の大平へ。
ピンポイント予報では曇り 降水量もコンマ以下・・・の筈。
ところが、バスの車窓にポツリ ポツリと雨滴が当り始めます。

小雨なら雨具を着用して登ることに、皆さん雨具をつけて靴を履き替えて。。
悪いことに予想に反し土砂降り状態に、登山路脇の小さな沢も一瞬に濁流状態。
とても山歩き出来る状態では有りません。
バス車内で急遽SLと善後策の検討です。

SLの助言で「折角支度したので降って居ない簡単な山を歩きましょう」
携帯で検索、新潟・山形の県境 【日本国(555㍍)】に変更です。

バスで新潟方面戻ること約3時間!途中 道の駅 しゃりん で昼食取って。
府屋から小俣渓谷沿いに小俣小学校前の登山口。

PM1:00 小学校前登山口

 Dscn1082 Dscn1083
(写真 左) 日本国ふれあいパーク
(写真 右) 登山口に向かって集合する参加者

杉林の中に整備された緩い登山道、幸い雨の心配はないものの低山、
ムシムシと暑く瞬く間にsweat01が滴り落ちます。sweat01 sweat01 sweat02

道の両側には特に花も見られず、その代り大小 色形様々な茸 茸
(ジィ~ジ 茸はナメコ 平茸 位しかわかりません)

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Dscn1091                                   蛇逃峠手前で小休止

杉林から爽やかな緑のブナの林に植層も変わっています。

蛇逃峠は蔵王堂コースとの分岐点。東屋も設置されています。

先へ進むと 鷹待場跡  

*江戸時代この地では鷹が沢山獲れ、徳川十代将軍家治公に献上された折、
あまりにも見事な鷹で“日本国と名付けよ” これが山名の由来とか!

 
ここから一旦下り、山頂へ向かって最後の少し急登の登りとなります。

PM2:35-PM3:05  日本国山頂

 Dscn1092 Dscn1097
(写真 左) 三角点 山頂標識
(写真 右) 山名由来説明

Dscn1094_2                       1,2,3班集合

Dscn10961                       4,5,6班集合

夏場のこの暑いときにも拘わらす、山頂ではまだワラビが沢山見られます。
山頂からは晴れれば朝日連峰などが間近に見られ展望の良い山ですが
生憎の曇り空、眺望はGet出来ません。

記念の集合写真撮って下山です。

PM3:18 蛇逃峠

Dscn1098_2                       蛇逃峠 周回コース分岐

蛇逃峠からは蔵王堂へ向かって、傾斜のキツイ登山道を激下りです。

相変わらず茸がイッパイ イッパイ あちこちに (拡大)

Dscn1099 Dscn1100 Dscn1101

電光型に急坂の登山道駆け下ります。

PM4:08 蔵王堂

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(写真 左) 蔵王堂
(写真 右) 蔵王堂コース登山口

蔵王堂から小俣集落目指し戻ります。
小俣集落は過っての旧 出羽海道宿場町 “小俣宿”

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(写真 左) 小俣宿道標
(写真 右) 小俣宿総代の家

小俣宿は街中何処のお宅も表札には屋号が掲げられ往時を偲ばせます。

天候条件で予定外で歴史とロマンを感じさせる山と、宿場町散策。
参加者の皆さんお思いもきっと、各人各様だったことでしょう。

帰路は立ち寄り 日帰り温泉 朝日 [まほろばの湯]。 PM5:30~6:20

汗をあらい落とし、さっぱりととしてバスに乗り込みます。

Dscn1109                  バス車内はこの方の独壇場

(ジィ~ジは静かにbeerを飲んで)

PM7:30 新潟駅南口

相方の挨拶終わり、解散。家路に向かう参加者の皆さんです。 お疲れ様。

追)

当日参加Nさんの会HP寄稿文⇒コチラ

当日参加の会員 O氏のブログ 茸や山名由来Academicなレポ⇒ コチラ

今年5月5日の山開きの際、「日本国征服証明」を発行したところ表現が
不適切と多くの指摘が有り「日本国登頂証明」に変更を余儀なくされた。

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コメント

tuba姐さん
ありがとうございます。
この日は天気に翻弄されました。
それでも参加者の皆さん、嫌な顔もせず感謝感謝の一日でした。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2013年8月14日 (水) 20:33

(相方様)大勢の会員さんのリーダーお疲れ様でした。
目標の山を日本国山に変更して山頂をGET!
40名のCLの判断は適切だったと思いますよぅ~
集合写真の笑顔がステキですものcamerashine

投稿: tuba姐 | 2013年8月14日 (水) 19:41

赤鬼さま
正直、今回初めての山でした。
花はもともとあんまり見られないような山だね。
帰りの旧 小俣宿が昔の面影残しているようで良い感じでした。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2013年8月14日 (水) 08:55

今年おいらが登った時には残雪があったよ。角田くらいだな。花はあんまり無い山らしい。

投稿: 赤鬼 | 2013年8月14日 (水) 07:15

もうぞうさま
毎度ありがとうございます。

連日、暑さが老体には堪えます。
この日は、あいにくの天気で変更を余儀なくされました。
仲間の皆さんに支えられ、無事?務め終わることが出来ました。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2013年8月13日 (火) 20:32

山いろいろさま
その節は、多大なご尽力多謝です。
又、昨日も何から何までおんぶさせて貰い済みませんでした。
この先、よろしくお取り計らいのほど、お願い申し上げます。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2013年8月13日 (火) 20:20

せっかくの計画、残念でした。
大人数ですと、多くの意見が出るでしょうから。
それでも臨機応変で日本国に、良かった良かった。

投稿: もうぞう | 2013年8月13日 (火) 20:00

 日本国、お世話になりました。ターゲットは代わっても、どこかに登れればそれなりに皆んな喜ぶ、真に大人の会?だと思います。
そして昨日は遅くまでのお付合い、有難うございました。
会の先々のこと、いろいろと考えなければならない大事な時期に差し掛かってきたように思います。
みんなで気持ちを一つに頑張りたいですね。

投稿: 山いろいろ | 2013年8月13日 (火) 15:45

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