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2013年6月

2013年6月28日 (金)

山菜は初夏の山で

へタレなジィ~ジ 山菜採りと言っても、在り処を他人には教えない、そして
かなり危険な場所でしか取れない薇(ゼンマイ)なんか到底 無理 無理。。

だからと言って有料 ワラビ園へ行って1年分も取ってくるほどでもありません。

近くの里山へ出かけ、山歩きを兼ての“ワラビ(蕨)”採りです。

6月20日(木) cloudsun

朝の涼しいうちにお友達のO氏の cardash 。

Dscn0434                ⓟから山道歩くこと1時間15分

陽射しが無いので、蛇さんも出てこないだろう・・・と。

Dscn0437                         ワラビ

数日前に採られたのか?思いのほか少ないし、以前より少し細め?

Dscn0438                      数分で一掴みほど

1時間ほどワラビ取りに集中。

Dscn0439              帰り道 これも好物のミズ(ウワバミソウ)採取

ワラビと、ミズ(ウワバミソウ) ザックに詰込み下山 Ⓟへ戻ります。

久し振りに高速道を利用しないで一般国道8号線を走ります。
お昼は外食です。途中のお店に入ります。

Dscn0440                     途中でお昼 店長お薦め

満腹で帰宅。 
ザックから荷を取り出します。

Dscn0441                     左 ミズ 右 ワラビ

上記写真 相方とジィ~ジ 二人での収穫分です。ワラビだけで2㌔強!!?

ここ暫く 山菜漬けのジィ~ジです。

生計の足しに!? これも有りかな!? 

                          山菜採り山歩き(完)

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2013年6月26日 (水)

アッシー(死語?)【谷川岳縦走】

日々目まぐるしく変化する現代。
昔と言えば何年前? 30年ほど前までは「10年ひと昔」と言ったものですが・・
20年以上も昔に流行ったアッシー君は今は「死語」!?

今回は一昨年の【谷川岳馬蹄形縦走】に続き 【谷川岳~平標山縦走】
相方と美女3人の女子会山行のお手伝いアッシー君のジィ~ジです。

   *馬蹄形縦走 参考は⇒ コチラ

6月16日(日)sun~17日(月)sun

9時10分 谷川岳ロープウェイ

Dscn0317                  谷川岳ロープウェイ

Dscn0319      天神平から仰ぎ見る白毛門・笠ヶ岳 *清水峠小屋も点で見えます

9時35分 天神平

Dscn0320               女子会山行 長い道程のスタート

熊穴沢避難小屋でゆっくり休憩して・・・。(初日は時間的に急ぐ必要無いのです)

Dscn0336                    鎖場もヘッチャラさ~

天狗の溜まり場、天神ざんげ岩を越えて前進 前進 また前進。

Dscn0346 Dscn0345
(写真 左) 肩の小屋手前の雪渓 
(写真 右) 雪渓の上で休む?春蝉

暖気の影響か?雪解けで少しガスってきます。

12時00分 肩の小屋

Dscn0348                今宵の宿 谷川岳 肩の小屋

あまりにも時間が早く宿泊手続きも出来ません。
小屋の外のベンチでお昼にします。
日曜日でも有り、老若男女?大勢のハイカーとスライドします。

陽射しを浴びて春ゼミが煩いくらいに自己主張を繰り広げています。

のんびりとお昼を取り終え、取り敢えず一座目、谷川岳山頂トマの耳へ。

Dscn0349              左 山頂トマの耳 と 西黒尾根分岐標識

トマの耳に着く頃から徐々にガスが深くなり、オキの耳の手前ではガスが
弱い霧雨混じりに・・・オキの耳も今まで20回近く踏んでいるので小屋へ戻ります。

 Dscn0359 Dscn0365
(写真 左) 乾杯 宴の序章
(写真 右) 小屋の夕餉

宿泊者は我ら5人と西黒尾根からと言う男性2人 計 7人

管理人の松下さんから 熊 カモシカ 猿 猪(イノブタ)・・・の生態や癖
沢山の興味深い話を聞きながら楽しいひと時を過ごした我らです。

Dscn0374            夕焼けの山並み 翌日の道程 ※ 拡大

Dscn0372               明日は晴れそう 夕焼けの山頂 トマの耳

7時のTVの天気予報を確認して早目に床に就く我らです。sleepy sleepy sleepy

 以下)この日に見られた花の一部です。 全てクリック拡大

 Dscn0323 Dscn0344
(写真 左 イワナシ   右 イワカガミ)

 Dscn0347 Dscn0343
(写真 左 ミヤマキンポウゲ  左 オオバキスミレ?タカネスミレ?)

 Dscn0356 Dscn0354
(写真 左 ユキワリソウ  左 シラネアオイ&コバイケイソウ)

Dscn0376              今年初めての好きな花 ハクサンイチゲ

他にも
ミヤマエンレイソウ ゴゼンタチバナ ユキザサ イワウチワ ギンリョウソウ
アカモノ シャクナゲ コヨウラクツツジ・・・etc etc (略)

17日(月) sun

予報通り、天気には心配なさそう。

 Dscn0380 Dscn03851
(写真 左) 谷川岳山頂トマの耳に茜射す。
(写真 右) 小屋管理人 松下さんと美女4名

4時45分 肩の小屋

Dscn0386                 幾つもの山を越える山行スタート

前方に日本百名山 苗場山を望みながら、激下り、登り返しで、長大な尾根を
“オジカ沢の頭”(写真 中央ピーク)に向かいます。

Dscn0388                  行ってきま~~~~す

今回の美女女子会山行の行程
肩の小屋…オジカ沢の頭…小障子の頭…大障子の頭…万太郎山…毛渡乗越
…ヱビス大黒の頭…仙ノ倉山…平標山…松手山…元橋

休憩なしCTは9時間強

*過ってジィ~ジは、三国峠起点で平標山の家(泊)の逆コース歩きました。

目視では苗場山の後方に(白馬連峰)も見る事が出来ます。

ここからは、ジィ~ジの仕事はアッシー君。でも時間はたっぷりあります。

小屋で管理人の松下さんと雑談したり、小屋の外で四周を眺めたり。

Dscn0395                 遭難死した岳友を想う谷川岳の書

天気が良ければいつも混雑する谷川岳山頂、流石にこの時間誰も居ません。

ジィ~ジ一人で山頂独占。

1        谷川岳二つの耳 オキの耳(左) 雲間の上州武尊岳 ※ 拡大

Dscn0405                オキの耳から一ノ倉岳 茂倉岳

Dscn0409          山頂から肩の小屋  中央は俎嵓山稜 川棚の頭

オジカ沢の頭から俎嵓山稜を辿る登山者は、松下管理人氏の言によれば
1パーティ/年程度との事。

7時20分 肩の小屋

管理人さんにあまり迷惑を掛ける訳にも行かず、ジィ~ジは一人で
ちんたら ちんたら下山することに・・・

  Dscn0411 Dscn0413
(写真 左) 肩の小屋 直下の雪渓 早朝なのでカチンカチン滑り按配
(写真 右) 天神尾根 ざんげ岩

  Dscn0414 Dscn0416
(写真 左) 天狗の溜まり場
(写真 右) 振り返れば何度も通過した西黒尾根ザンゲ岩。

勿論 この時間 下るはジィ~ジ一人のみ。登りのハイカー皆無です。

8時05分 熊穴沢避難小屋

Dscn0417                       熊穴沢避難小屋

ユックリ ゆっくり 超スローペースで楽しみながら下ってきたのにやっと
8時を少し回っただけ。

熊穴沢避難小屋から天神平に向かって下山途中で、漸くこの日初めての
登山者と遭遇。その後もパラパラと擦れ違います。

8時45分 谷川岳ロープウェイ 天神平

Dscn0422                        天神平

ハイカー 観光客がロープウェイから次から次と下りてきます。

ジィ~ジこの日 ロープウェイ下り乗客第一号?

ロープウェイ下りて、水上温泉で土産に饅頭買って、水上ICから湯沢ICへ
湯沢♨付近でふらふらと一人時間を潰しますが、とても夕方まで持ちません。

湯沢から迎えの場所、平標山登山口の三国街道 元橋へ car dash

何だかんだで時間を費やしたものの何と!漸く12時Just。

車を下山口へ回すのがアッシー君の仕事。
Ⓟから平標山、或いは足を伸ばして仙ノ倉山へ行くと言う手もあったものの
折角の女子会、水を刺すようなので遠慮したものの、如何せん予定では
まだ4時間、とても待ちきれません。

靴を履き替え、松手山コース登山口へ向かうジィ~ジです。
陽射しは強く、一旦ダラダラしてしまった身体は全く意志に反し思うように
行きません。ジグザグの階段登山道も途中休み休みで遅々としてピッチが
上がりません。いつもは1時間も要しない大鉄塔までたっぷり1時間半ほど。

大鉄塔から前進するのがだらけた身体が拒否?
幸い心地よい涼しい風が吹き抜けるので30分以上も休み下山を待ち受けます。
やがてポツ ポツと下山者も現れ始めます。

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(写真 左) 松手山コース登山口
(写真 右) ブナ林に切られたジグザグ階段登山道

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(写真 左) 真っ赤に燃えるヤマツツジ
(写真 右) 大鉄塔

30分以上休むのも結構難儀、取り敢えず松手山まで行こうかと・・・
下山者の皆さん一様に「これからですか?小屋泊まりですか?」
中には「大丈夫ですか?」  何しろへタレなジィ~ジですから。。。。

携帯電話が漸く繋がり、一行は丁度、松手山山頂手前との事。

ジィ~ジふらつく足取りで松手山に向かい、丁度良い木陰のスペースに
隠れて一行を迎えます。

「お疲れ~ッ」 ジィ~ジ突然の出現で大\(◎o◎)/!の相方。
きっと 熊か何か獣と思ったのでしょう。

女子会の邪魔にならぬよう、少し離れて最後から一緒に下山です。

 Dscn0430 Dscn0432
(写真 左) 吃驚する相方
(写真 右) 登山口 無事完歩 エールを交わす美女4人。

16時15分 松手山コース登山口 到着。

肩の小屋から11時間半掛けて縦走完歩。皆さん大満足の様子。
ハクサンコザクラやハクサンイチゲの大群落始め、多くの花々と
歩き通した達成感でそれぞれの顔には笑みがこぼれています。

2日間の汗を流すは、三国街道 『宿場の湯』。

温泉から上がるや否や併設の食堂で 美女4人 beerで「乾杯~」
お役目がアッシーのジィ~ジは我慢の子を込めこみます。

アッシー最後の仕事 湯沢ICから新潟目指し安全運転に努めます。

附)以下 相方撮影の写真です。

P10800061                 万太郎山(中央)への登山道

P10800251        仙ノ倉山への登りの途中から万太郎山振り返る  ハクサンイチゲ

P1080030              仙ノ倉~平標山 チングルマとハクサンコザクラ乱舞

  『谷川岳~平標山縦走』アッシー君の二日間 (完)

 

  

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2013年6月24日 (月)

どっちが目的?長岡【鋸山】or♨

今回は(今回も?)全て相方の企画です。

6月12日(水) sun

9時00分 栖吉登山口

Dscn0244_3                 熊出没注意看板の登山口

向かう先は、東山県立自然公園 その盟主で長岡市最高峰 鋸山(765.1㍍)。

*当初 相方は巻機山とも考えていたようですが、どうやら時間的に問題有り?

Dscn0246                   沢に架かる木橋を渡って

ジィ~ジ、このコース4回目? (以前は山菜取りにも・・・)

Dscn0247                    落差 数m 烏滝

ジグザグに高度を上げて・・・    途中のオオモミジを横目に・・・

10時02分ー10時07分 花立峠

Dscn0254                     石仏鎮座する花立峠

木々の間から眼下に広がる長岡市街地が望めます。
花立峠からは、爽やかなブナ林の中、アップダウンの繰り返しで・・

Dscn0256                     気持ちの良いブナ林

進行方向左側、(長岡市側)はスッパリ切れ落ちアップダウンの形状から 「鋸」

10時35分ー10時40分 鋸山山頂

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(写真 左) 県内29カ所の1か所 一等三角点 ※ 拡大
(写真 右) 鐘が付いている山頂標識  ※ 拡大

長岡市街地から西山丘陵帯が眼前に展開。

反対方向です。

2         正面に守門岳、左に粟が岳 右手は浅草岳 毛猛岳 未丈岳    ※ 拡大

山頂は、狭くおまけに日影が有りません。花立峠まで下って早目のお昼とします。

11時02分ー11時35分  花立峠

陽射しを避けて敷物だしてゆっくりとお昼にします。

腹も見たされ、下山の開始です。

12時27分 栖吉登山口

Dscn0278_2                天狗清水   ※ 拡大

風谷山の天狗様の言ううことにや
『一杯で5年 二杯で10年 三杯で限度』 コップが大きくって2杯も飲めなかった!

汗ばんだ身体を、冷たい水に浸したタオルで拭いシャツを着替えてcar

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上記 この日に見られた植物の一部です。※ 全て 拡大。

carはR17で六日町・塩沢に向かって進みます。相方の目的一つ完了。

Dscn0283                魚沼コシヒカリの田圃と越後三山

相方の目的 二つ目 (ジィ~ジへのPresent)

そんなに秘湯ではないけれど、にっぽん秘湯を守る会 の塩沢の温泉宿 O館
今時、HPも無い。カード支払いも不可。旅行業者提携も無し。
そのせいか?数年前まで予約がなかなか取れないと評判だった?宿。
実際には、平日であれば、直接予約すれば多分OK?
以下)頼まれた訳では無いものの・・・

Dscn0285                         表玄関

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(写真 左) トマト 胡瓜 粽(チマキ) お好きなだけどうぞ ※ 拡大
(写真 右) 心太(ところてん) どくだみ茶 どうぞ  ※ 拡大

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(写真 左) 囲炉裏部屋談話室 カタモチ お握り どうぞ ※ 拡大
(写真 右) 風呂上りにアイスキャンディ お好きなだけ  ※ 拡大

粽もトマトも堅餅も遠慮なく夕食前に腹に納めたジィ~ジです。

以前から聞いてはいたジィ~ジですが一寸\(◎o◎)/!

Dscn0287                 へちま&軽石付き アメニティ

一人一人の客に、へちまと軽石 (過去、経験有りません)

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(写真 左) 男風呂内湯 ※ 拡大
(写真 右) 露天風呂へのアプローチ 左手男湯 ※ 拡大

外からも渡り廊下からも、開放的に男湯は“丸見え~”
風呂上りアイスキャンディー 4本 心太2丁 頂き~

何か滑らかさを覚える泉質は、ジィ~ジ的には ◎ 二重丸。

Dscn0304                館主の振る舞い酒と泊り客

夕食時、館主からよく冷えた 八海山 しぼりたて原酒(生酒) 越後で候 
コップ一杯、並々の振る舞い酒が全員に・・・・
あまりの 美味さに 相方もジィ~ジに負けずアッと言う間に飲み干します。
料理の品数も、味も丁度手頃な感じを受けるジィ~ジです。

*館主の向こう側に座っているバンダナおじさん、
新潟ではTVに出たり新聞にも載ったり、山の雑誌 『岳人』にも連載中。
知っている人は知っている 遠藤 ケイ氏です。 公式HP⇒コチラ

食事後、談話室で飲み直し 改めてお知り合いになったジィ~ジです。

飲んで食べて温泉に浸って。。。全て相方のジィ~ジへのPresent。
素直に ありがたや ありがたや *迷惑かけてばかりの日々なのに。

相方に全て費用負担して貰って申し訳ないけれど、料金は民宿代に
毛が生えたほどで、極めてReasonable感を受けたジィ~ジです。

附) 6月13日(木)
ユックリ朝食を取り終えて、江戸時代後期の雪国生活を著し、当時の
大ベストセラー本『北越雪譜』の著者鈴木牧之の生家跡、牧之通り散策
10代前まで旧 三国街道 塩沢宿の本陣を務めていた高田屋さんをのぞき見。

Dscn0316              100数十年前から残る代々の品

勝 海舟の書、先祖の方あての福沢 諭吉の書 当時の庭 200年前の蔵 etc
御年92歳の元気な当主から諸々説明を受けたジィ~ジと相方です。

最後に相方が一度は見学してみたかったと言う『塩沢つむぎ記念館』 へcar dash

相方とジィ~ジ二人だけの、誰が待つでも無き気楽な生活。
久し振りに帰りは高速道を利用しないで、R17号を小千谷市でお昼立ち寄り
長岡 三条 旧 白根を経由して家路へ戻るジィ~ジです。

相方 二つ目の目的 達成。

               ジィ~ジ文句も言えない2日間 (完)

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2013年6月21日 (金)

この花を探しに【角田山】

【角田山(481㍍)】、稲島コースでは5合目先と6合目手前付近で、例年5月中旬
から6月に掛けて、その花が見られたのですが、2年ほど前に登山道の一部が
崩落決壊し、その後復旧作業がされたものの、その時の影響か?或いは見落とし?
現在では見れらません?。

そこで今年は、宮前コースで見る事に!!

登山道の脇で2か所 確認できたジィ~ジと相方です。

Dscn0230                      サイハイラン

今回目的の花は、サイハイラン(采配蘭)です。
(昔 戦場で兵を指揮・指示する際に用いられた采配にその姿から名づけれた。)

6月10日(月) sun

この時期の低山は暑いので、少しは涼しいうちにと7時少し前にcar dash 
相方と二人連れ、水の他、特別の装備も不要です。

7時30分 宮前コース登山口

 Dscn0219 Dscn0222
(写真 左) クサフジ?    ※ 拡大
(写真 右) ウツボクサ  ※ 拡大

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(写真 左) コウゾリナ   ※ 拡大
(写真 右) ???ドクウツギの実? SOS ※ 拡大

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(写真 左) ナワシロイチゴ? ※ 拡大
(写真 右) ツリバナ ※ 拡大

 Dscn0232 Dscn0234
(写真 左) オドリコソウ  ※ 拡大
(写真 右) バイカウツギ     ※ 拡大

 Dscn0236 Dscn0237
(写真 左)  ハナニガナ ※ 拡大
(写真 右)  ノアザミ   ※ 拡大

Dscn0238                     キバナノニガナ?ハナニガナ?

Dscn0240                    山頂 観世音菩薩像

山頂から稲島コース9合目 向陽漢音前広場まで行って再び山頂に戻り
宮前コースへ下山です。

Dscn0231                  森のシャンデリア エゴの木の花

Dscn0241                 途中で再びサイハイラン確認

Dscn0242               木漏れ日の陽射しも強くなってきたような

本格的な夏も間近に迫ってきた感じを受けます。

Dscn0243                     登山口付近 スイカズラ

サイハイラン確認  この日の目的達成できたジィ~ジです。

ジィ~ジ 角田山 25-13 (完)

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2013年6月19日 (水)

涼味・展望・花求め【唐松岳(2696.4㍍)】

carで自宅から、登山口のロープウェイ乗り場まで3時間ほど、山頂までも
大凡3時間強程度で、日帰り圏内で便利が良いところからここ数年にわたり
時期を変え1回/年~2回/年出かける【唐松岳(2696.4㍍】。

6月6日(木) suncloud

同行は相方+美女2名 合計 5名

9時05分 八方池山荘

ゴンドラリフトアダムーアルペンリフトーロマンスリフトと乗り継いで。

八方池山荘から八方尾根を辿ります。

Dscn0147             白馬三山(鑓・杓子・白馬)と右に小蓮華山

蛇紋岩の滑り易い、ゴロゴロした岩の登山道の脇には可愛い花が一杯!!
花が目的の美女たち 華と展望に見とれ遅々としてピッチが上がりません。

 Dscn0137 Dscn0139
(写真 左) ハルリンドウ  ※ 拡大
(写真 右) チングルマ   ※ 拡大

 Dscn0145 Dscn0143
(写真 左) ユキワリソウ  ※ 拡大
(写真 右) ミヤマタネツケバナ ※ 拡大

周辺は薄紫のハルリンドウと淡いピンクの可憐なユキワリソウの花の競演。

(*越後の雪割草=オオミスミソウ    ユキワリソウ=サクラソウ科サクラソウ属)

P10708911                        突然変異? ユキワリソウ(白)

Dscn01511          白馬三山(右)中央から左へ不帰の嶮  ※ 拡大

10時10分 八方池

花々を眺めながらつまずかないようにゆっくりゆっくり約1時間で第3ケルン

Dscn0152             八方池は未だ雪の中 逆さ白馬見られません

 Dscn0155 Dscn0157
(写真 左) ハクサンタイゲキ  ※ 拡大
(写真 右) ミネザクラ      ※ 拡大

 Dscn0158 Dscn0160
(写真 左) ヒメイチゲ  ※ 拡大
(写真 右) コヨウラクツツジ ※ 拡大

Dscn01542                                      ヘビノボラズ  ※ 拡大

八方尾根、下ノ樺から上ノ樺、そして丸山ケルンまでこの時期は冬道利用です。

Dscn0162              日本百名山2座 手前 五竜岳 後方 鹿島槍ヶ岳

Dscn0164_2                     ベンガラマークの冬道前進

アイゼン装着の先行者のトレースも見られますが、雪に慣れてる我ら越後人は
アイゼン着けずに登ります。

Dscn0163                     勾配はこんな感じ?

11時38分ー12時50分 丸山ケルン(2430㍍)

Dscn0171                  丸山ケルンに佇む相方

1             唐松岳は中央ピークの遥か先 不帰のキレット 左 五竜 ※ 拡大

丸山ケルンから1時間強で唐松岳山荘さらに唐松岳に着くことが出来ますが
生憎、谷間からガスが湧き出だしてきて周辺もボヤーッ。
山頂は過去10回ほど踏んでいるし、下りの最終リフトは午後4時半。

この日の最終地点は丸山ケルンとし、同好の皆さんも納得。
のんびりマッタリ~のロングランチタイムとします。何と!1時間以上も!!

Dscn0172             広い雪原下山する仲間たち (ガスれば危険)

 P10709071 Rscn0215
(写真 左) ライチョウ ♂ ハイマツの脇から ※ 拡大
(写真 右) 枝木に飛び乗ったライチョウ ♂ ※ 拡大

少しガスが出てきたお蔭?
このコースでは10数回目にして始めてライチョウさんに御目文字叶う。

 Dscn0181 Dscn0185
(写真 左) イワナシ ※ 拡大
(写真 右)  ベニバナイチゴ ※ 拡大

 Dscn0186 Dscn0189
(写真 左) マイヅルソウはまだ蕾 ※ 拡大
(写真 右) ?? SOS キジムシロ ミヤマキンバイ ※ 拡大

13時55分ー14時10分 八方池

八方池周辺はピンクの可憐な雪割草の大群落 今がピーク???

Dscn0204                      ユキワリソウ

Dscn0203                 ユキワリソウ大群落 ※ 拡大

Dscn0202                   残雪に覆われた八方池

Happou           雲が被さった白馬三山 ※ 拡大

午前中は大賑わいだった八方池も静寂な中、我らだけです。

たっぷりとユキワリソウの大群落を堪能し、八方池山荘目指して下山です。

 P10708891 Dscn0212
(写真 左) ミヤマアヅマギク ※ 拡大
(写真 右) テガタチドリ ※拡大

Dscn02061                      ウメハタザオ

花々鑑賞しながらゆっくりと下山する我らです。

15時10分 八方池山荘

Dsc00256                 ジィ~ジと相方 ペアリフト

咲き誇る花々を心行くまで楽しんだ静かなこの日の八方尾根ともお別れです。

ゴンドラリフトアダム山麓駅から、途中立ち寄りは、六角形の第二郷の湯。
源泉かけ流しの熱い湯船にそろーっと身体を横たえるジィ~ジです。

白馬三山・不帰の嶮・五竜岳・鹿島槍ヶ岳・・・の大展望、ユキワリソウや
ハルリンドウなどの可憐な花々、そして暑さを消してくれる残雪歩き
このコースでは、初めての雷鳥さん遭遇のおまけつき。

満足感に満たされ、家路へ向かうジィ~ジです。car dash dash  (完)

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2013年6月15日 (土)

【弥彦山(634㍍】&【多宝山(633.8㍍】

未だに梅雨入り報道も見られず、連日30度を超える暑い日が続く新潟。

そんな中、わざわざ武蔵國の語呂合わせ東京スカイツリーブームに便乗する
【弥彦山(634㍍】と政令指定都市新潟の最高峰【多宝山(633.8㍍】です。

目的はTraining代わりの足慣らしと、もう一つ。。。

6月4日 (火) sun

11時22分 表参道登山口

Dscn0086                   杉木立の表参道登山口

九十九折に高度を上げますが、樹林帯の中を歩く所為か?汗は出るものの
極端な暑さは感じません。

11時55分 5合目

12時15分 7合目 ご神水

Dscn0095                    ご神水で喉を潤す

汗っかきジィ~ジは、水分補給 備え付の大きなカップに2杯もがぶ飲み。
腹の中はジャポンジャポン。。。。

7合目のここまでへタレなジィ~ジと相方、若人は勿論、常連の皆さんに
どんどん、何人も追い抜かれて脚力の弱さ、減退を思い知らされます。

何か目新しい花でも無いかな?と道の脇をキョロキョロ キョロキョロ。eye eye

:* ここまでに見られた花々の一部です。

 Dscn0085 Dscn0090
(写真 左) オドリコソウ ※ 拡大  弥彦甚句?
(写真 右) SOS????   ※ 拡大 

 Dscn0092 Dscn0093
(写真 左) キバナノニガナor ハナニガナ ※ 拡大
(写真 右) シャガ  ※ 拡大

少し空腹感を覚えながら山頂を目指すジィ~ジです。

Dscn0099                      シシウド?

9合目から山頂(弥彦神社御神廟)までの緩い登りが毎度、意外と辛く感ずる
ジィ~ジです。ピッチが上がりません。

12時40分-45分 山頂(御神廟)

Dscn0108                   日本海に薄らと佐渡島

気温が高い為か?一寸靄っているような・・・

Dscn0103_2            対峙する新潟市の最高峰【多宝山(633.8㍍】  拡大

この日は、もう一つの目的の為、多宝山へ足を伸ばす予定です。

山頂から9合目のレストハウスへ下り、簡単なお昼を取りながら大休憩。

目的達成成るか?【多宝山(633.8㍍】へ向かう我らです。

 Dscn0110 Dscn0114
(写真 左) ノアザミ? ※ 拡大
(写真 右) ツクバネウツギ ※ 拡大

 Dscn0115 Dscn0119
(写真 左) ズミ?   ※ 拡大
(写真 右) ツリバナ  ※ 拡大

そして山頂手前で目的達成!!

山仲間の情報から随分時間経過し、もう遅いかなと期待薄だった我らです。

相方 「此れだわ

Dscn0116 Dscn0125

トリガタハンショウヅル この日の目的 この花の確認だったのです。

暑いこの時期には弥彦山や多宝山は敬遠していたので、多分初めて!?

周辺には思ったより数多く見られます。
花の形、葉の様子など頭にインプットします。

13時50分ー14時10分 多宝山山頂

 Dscn0123 Dscn0124
(写真 左) 一等三角点 ※ 拡大
(写真 右) 天測点  ※ 拡大  天測点設置 全国で48カ所のみ

幸い目的も達成し、多宝山から下山の為、再び弥彦山を目指す我らです。

Dscn0128                   アンテナ林立する【弥彦山】

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(写真 左) クルマバムグラ  ※ 拡大
(写真 右) ナツトウダイ  ※ 拡大

Dscn0134                 真っ赤に燃えるヤマツツジ

【弥彦山】9合目から、ゆっくりとちんたらちんたら脇目をしながら下る我らです。

16時05分 表登山道 登山口大駐車場

この日の目的 二つとも達成!? (訓練は果たして???)

車に乗り込み一路 家路へ向かう我らです。
途中、岩室のレガーロに立ち寄りジェラード購入してdash car dash (完)

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2013年6月13日 (木)

6月最初は【五頭連峰記念登山】です。

一昨年、昨年とジィ~ジが所属する“山の会”では、県事業に協力して
五頭山連峰(菱ヶ岳・五頭山・松平山・山葵山他)に数本の標柱を設置。
(担ぎ上げ&穴掘り設置の労力提供)

一応の仕事が終わったので、其々設置した標柱を巡る記念登山を実施。

6月2日(日) sun

90歳近い会員からバリバリ現役の40代の会員さんがいる会なので
その力量に応じて5コース設定。バス5台借上げです。※ 参加費 ¥500

① 秋取山コース19名  ② 山葵山コース28名 ③ 五頭山コース28名
④ 松平山・五頭山コース29名 ⑤ 菱ヶ岳・五頭山コース25名 計129名

7時50分-8時05分 セレモニー

Dscn0053                     セレモニー開始前

Dscn0055                        会長挨拶セレモニー

コースによって下山が異なる為、今回は出発前に全員揃っての儀式です。

ひ弱でへタレなジィ~ジは難易度が比較的低い“山葵山コース”にエントリー。
相方は一番ハードな松平山・五頭山縦走コースに参加です。

8時25分 山葵山コース スタート

Dscn0057                     ウオーミングアップ

Dscn0059_2                  沢に向かって一旦下る

Dscn0060                魚止の滝に架かる木橋

8時45分ー55分 標柱その1

Dscn0062                      標柱 その1   

標柱の仕上げ塗料の臭いに反応した熊さんのひっかき傷!?

沢沿いの急傾斜のヘツリ道を注意しながら前進です。
経験浅い新入会員の一人 「怖い~っ」    

沢から少し離れるとブナの林が拡がる急登の登山道となります。
登山口から距離は短いもの累積標高差470㍍です。

 Dscn0065 Dscn0068
(写真 左) ホウチャクソウ ※ 拡大
(写真 右) ヤマツツジ  ※ 拡大    

そして今年最初の・・・

Dscn0067                       ヒメサユリ 

Dscn0070_2                              ブナ林拡がる急登の登山道 

 Dscn0071_2 Dscn0072_2
(写真 左) ウラジロヨウラク ※ 拡大
(写真 右) ツクバネウツギ ※ 拡大

10時25分ー35分 山葵山山頂

Dscn0075_3                     山葵山コース  撮影 ジィ~ジ

Dscn0076_2                一昨年建てた標柱 山葵山 693㍍

山葵山山頂は、30人で御座敷広げるには若干手狭、おまけに陽射しも強い!
少し往路を下りブナ林の登山道の脇に腰を下ろし、少し早目のお昼を取ります。

毎度のことながら自慢の手料理、次から次へと回って来て腹も充分満たされます。
たっぷり1時間の休憩で、下山の開始です。

Dscn0078_2                       下山の様子

Dscn0080_2                魚止め滝・山葵山標柱

Dscn0081_2              魚止めの滝に架かる橋への激下り

12時42分 魚止めの滝

Dscn0082_2               魚止めの滝で涼む若人二人ずれ

沢に架かる橋を渡り、少し登り返せば登山口の林道に出ます。

Dscn0084_2                  登山口近くの山の神 石祠

林道暫く辿れば、借上げバスが待機してます。
バスに乗り込み一路、新潟駅へbus dash 新潟駅で 「お疲れ様~」
ジィ~ジはtrainに乗り換え、我が家へ戻ります。2時過ぎには自宅へ到着。
早速 風呂を沸かし汗を流します。相方たちは多分まだ下山の最中でしょう。
たまに相方と別行動も良いかな!? ・・・・と。  (お終い)

各コース 参加者のレポート

① 秋取山コース⇒コチラ  ② 山葵山コース⇒コチラ
③ 五頭山コース⇒コチラ  ④ 松平山~五頭山縦走コース⇒コチラ
⑤ 菱ヶ岳~五頭山コース⇒コチラ

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2013年6月 9日 (日)

5月の〆は再び【二王子岳】

先回 5月23日(木)の【二王子岳】、所用が有り同行できなかった相方
相方にとっては今年度(2013年)初めての【二王子岳(1420㍍】です。

ジィ~ジにとっては、つい1週間前に行ってきたばかりですが、所詮 男は
奥方の要望・言には逆らうことは出来ません。

5月31日(金) sun

新潟県と北陸三県は未だ梅雨入り宣言はしていません。
ここ暫くrainが降っていないのです。この日もsun予報。

今回は相方と二人連れ

8時15分 二王子神社登山口

Dscn0006                     登山口の案内板

二王子岳粟ヶ岳と同様、キツイ登りが続きます。
それでも樹林帯の中を歩く割合が多いので、吹き抜ける風が心地よい。

8時57分 二合目水場

伝説の巨岩、神子岩を過ぎて二合目の水場。当然の如く喉を潤します。

9時12分 三合目 一王子避難小屋

Dscn0009_2                    三合目 湿地の水芭蕉

1,2分先の水場にはもっと沢山の水芭蕉が見られますが(今回パス)

3合目から先の登山道の脇にはサンカヨウの花株が数多く見られ、陽の光を
受けて、今まさに花弁を開こうと準備中のように思われます。

当然ですが、前回より残雪は更に消え失せ5合目までは谷間に残る程度。

9時52分ー57分 5合目 独標 (定高山)

例年 GW頃には1.5㍍程度の残雪が残っているのですが、既にゼロ

6合目手前から藪が混ざる残雪が見られる様になってきます。

Dscn0014              6.5合目 僅か一株 シラネアオイ

Dscn0015                 前方の雪壁 油零し が待ってます。

10時42分 7合目 油零し

Dscn0016                 難所 油零しをクリアーする相方

Dscn0017                8合目付近気持ち良い残雪歩行

8合目 三王子神社 9合目奥の院を越えて山頂に向かって前進!

奥の院を過ぎると視界が開け・・・・

Dscn0019               飯豊連峰の全容   ※ 拡大

11時18分ー12時08分 二王子岳山頂

Dscn0030                 二王子岳山頂 標識と青春の鐘

正に 届きそう指呼の間の飯豊連峰がド・ド・ドッカ~ン と展開。

山頂には会友一人含め、10人ほど、焼肉の匂いも・・・ 
銘々展望を楽しみながら思い思いのスタイルで至福のひと時を過ごしています。

我が家もゆっくりとお昼を取ります。

2           岳人に人気の飯豊連峰  ※ 拡大

絶好の登山日和。時間をかけて心ゆくまで大展望を堪能して、下りはゆっくりと
高嶺の花を愛でながら往路を下ります。

 Dscn0039 Dscn0042_2 
(写真 左) ミツバオウレン? ※ 拡大
(写真 右) ミツバツチグリ? ※ 拡大

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(写真 左) タムシバ ※ 拡大
(写真 右) カタクリ  ※ 拡大

 Dscn0045 Dscn0048
(写真 左) イワウチワ ※ 拡大
(写真 右) サンカヨウ ※ 拡大

Dscn0047                 瑞々しいブナの新緑

グリーンシャワーを全身に浴びて、マイナスイオンを吸収して下ります。

Dscn0049                     ユキツバキ

時折立ち止まり花々を楽しみながらゆっくりと下山する我らです。

14時20分 二王子神社登山口

Dscn0050                      スタート地点 到着

二王子神社拝殿で作法に則り無事下山の報告をするジィ~ジです。

ジィ~ジ 今年2度目 (相方1度目) お気に入りの一座 二王子岳 。

ジィ~ジの5月山歩き 二王子岳 2回 角田山 2回 粟ヶ岳 大力山
佐渡アオネバ・尻立山 権現堂山縦走 守門(大岳~袴岳) そして
菱ヶ岳・五頭山縦走・・・・とTotal 10回 (10日) 
年寄り爺さんにしてはそれなりに頑張ったかな!?と自画自賛?

                 この項 (完)            

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2013年6月 5日 (水)

初夏?【守門岳】 2013-2

関越道を長岡に向かってcar dash dash 
車内で同行の美女の皆さんに行先変更の了解を貰います。
残雪の〔平標山〕の予定なるも予報がイマイチで折角遠出しても・・・・

5月26日(日) sun

同行は 相方と美女2名 合計 4名
関越道を見附・中之島ICで下りて長岡バイパスを旧 栃尾市に向かいます。
更に刈谷田川を遡上し、刈谷田ダムのダムサイト脇から更に山道を9キロ

着いた処は【守門岳】 保九礼コース登山口のparking
誘導員も見られ、早朝から数多くのrvcar rvcar car car 
たまたまこの日は「山開き」  (*長岡市栃尾観光協会)

7時50分 保九礼小屋(766㍍)

  Dscn4040 Dscn4043
(写真 左) 保久礼小屋からスタート ※ 拡大
(写真 右) 新緑燃える ブナと残雪

「山開き」の日曜日 ファミリーも含め大勢の登山者が見られます。
残雪と階段の急な登山道が続きます。

キビタキ小屋(989㍍)を脇目に山頂に向かって高度を上げます。

【守門岳】今年は4月16日以来2回目のジィ~ジです。 
前回は1100㍍付近で前方20m程のとこでと遭遇。当日レポ⇒コチラ

途中30人ほどのハイカーを追い越して頑張る我らです。

Dscn4044                 山頂は遥か前方 まだまだ先は長い

第2展望台から不動平までの急登をクリアーすれば、山頂まで緩い登山道と
なるものの、これが意外とピッチ上がらない。

Dscn4046                 山頂へ向かう登山者グループ

9時22分ー55分 守門・大岳山頂(1432.4㍍)

Dscn4047              謙信公寄進毘沙門天像祀る 巣守神社

Dscn4048                    山頂記念の一枚

Dsc00040_2                  大岳にてジィ~ジと相方                 

大岳から主峰 袴岳まで数百mに及ぶ東洋一と呼ばれる大雪庇も初夏を迎え
流石に殆ど谷底へ崩落していますが、雰囲気だけは味わえます。

山頂は次から次と登山者が到着し、賑わい始めます。
山開き神事は11時からとの事。
混雑が予想され、また神事まで1時間以上も間が有ります。
折角なので主峰 袴岳まで足を伸ばすことに・・・・

Dscn4052                   主峰 袴岳を目指し

Dscn4053                    アミハリへ一旦下り

Dscn4067                 振り返り大岳を眺める

Dscn4069             青雲岳より袴岳に向かう仲間たち

アミハリから再び登り返し、魚沼市守門の二口コースとの合流分岐点を過ぎて
なだらかな丸い広い山頂の青雲岳(あおくも) 1487㍍ 袴岳へは少し
下って木道を登り返します。

残雪が消えた登山道の両脇にはいろいろな花が見られ始めます。

  Dscn4056 Dscn4060
  Dscn4059 Dscn4062

※ 拡大 キクザキイチゲ ツバメオモト ミヤマカタバミ ヒメイチゲ

  Dscn4063 Dscn4064

※ 拡大 ?キスミレ カタクリ

Dscn4071_2             登山道の両脇 小振りのカタクリがどこまでも 拡大

11時05分ー12時10分 袴岳(1537.2㍍)

Dscn4075                     山頂 証拠の一枚

山頂には10人程 思い思いに寛いで、我らもゆっくりとお昼を楽しみます。
対峙する浅草岳始め川内山塊の山々目視されるもすこし靄っています。

Dscn4081              山頂から続く守門袴越と後方の浅草岳

粟が岳、矢筈岳、御神楽岳・・・・目視は出来るものの明瞭さが少し不足也。

1時間以上もマッタリして往路を戻ります。大岳までは1時間 ~ん!!

Dscn4083_2                  大雪庇の名残 4~5m

Dscn4084                   青雲岳から大岳目指す

Dscn4087                   二口コース分岐標識

Dscn4090                    大岳へ最後の登り

13時15分ー25分 大岳山頂

山開き神事は、とっくに終了、あれほどいた登山者も皆さん下山。
山頂には僅か数人しか見られません。

Dscn4092_2             越後平野を俯瞰しながら下山する美女

14時15分 キビタキ小屋

Dscn4094                 キビタキ小屋周辺のブナ林

14時35分 保九礼小屋

Dscn4097                 小屋前で寛ぐ多くのハイカー

Dsc00167              保九礼小屋前の水場で水汲む相方

爽やかな初夏の陽気の下、瑞々しいブナの新緑と残雪を楽しみながら
守門岳(大岳・青雲岳・袴岳の三座総称)走破し、気分爽快の我らです。

注) 保九礼コース刈谷田ダム先の林道一部雪崩崩壊の恐れあり、この日以外
   ゲート遮断通行止めです。 (現在は要・確認です)

帰路、立ち寄りは栃尾 栃尾=厚揚げ 
何時ものお店に立ち寄り厚揚げ クリーミーな豆腐 厚揚げ煮物購入。

これで夕餉の支度も幾分省力?  carは長岡バイパスから関越道を目指します。

   2013-2 守門岳 (完)

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2013年6月 2日 (日)

【二王子岳】2013-1

【二王子岳】(1420.1m)は、越後新潟が自慢に出来る名山。
過っては、出羽羽黒山と並ぶ修験道の霊山、そして、農業生産諸業、
除災招福・身体擁護の守護神 大国主命 を御祭神として大きな社殿を
有する二王子神社が現在では登山口となっているのです。

更に三合目には一王子神社 八合目には三王子神社 九合目は奥の院と
今に歴史を残しているのです。 

山頂は磐梯朝日国立公園に位置。 日本二百名山の一座となっています。

無論、ジィ~ジお気に入りの一座で従来 最低でも2度/年は登っています。

GWもとっくに過ぎ去ったのに、漸く平成25年として今年最初の機会が・・・

近所の先輩 岳友“赤鬼”さんからのお誘いです。

5月23日(木) sun

同行は赤鬼さんにジィ~ジそして美女4名 + 美女2名 合計 8名?
赤鬼さん、我が家へ6時半迎えに来てくれたのに、その後、美女の皆さんを
ピックアップ、登山口に着いたのは 何と!!8時15分。
身支度整え、出発準備。

8時25分 二王子神社

  Dscn4015 Dscn4017
(写真 左) シャガ   ※ 拡大
(写真 右) ツクバネソウ ※ 拡大

Dscn4016               二王子神社境内から登山口に向かう

登山口の案内板には山頂まで約4時間。
キツイ 辛い登りの始まりです。大きな杉木立の急登を登りあげ・・・

9時06分 神子岩 
Dscn4018                        神子岩

神子岩から先の2合目 水場でのどを潤し3合目への急登を喘ぎながらup

9時28分 三合目 一王子神社避難小屋

周辺は雪が消えたばかり、ぶよ(ブト)の襲来が凄まじい。
ハッカ水をスプレーしたり、蚊取り線香を点けたり・・・・虫対策 既に かゆい!!

4合目付近から残雪歩きとなります。

10時15分 五合目 独標

GWの頃は独標に建てられたパンザマストのメモリで例年残雪は1.5㍍内外
この日はシャーベット状に残っている程度。 一服します。

所々に藪が出始めている残雪の急登 6合目 7合目へと向かいます。

Dscn4026              この先 雪の壁の登りが待っている

7合目への 「油零し」も何とクリアーして前進前進また前進。

Dscn4028                  赤鬼さん先頭に山頂を目指す

青空が雲に遮られ、期待に反して快晴にはならない感じ。

Dscn4029_2               赤いドームの山頂小屋 9合目のアンテナが見えて      ※ 拡大

Dscn4030            飯豊連峰~~ 雲が邪魔して  ※  拡大

11時45分-12時35分  二王子岳山頂

山頂には我々より1時間先に登山口を出発した仲間の美女2人が食事を
取りながら待機。

途端に賑やかなお昼となります。

Dscn4034              山頂 青春の鐘   ※ 拡大

期待の大展望 飯豊連峰は鉾立、朳差岳意外は山頂付近まで雲が圧し掛かって・・

食べながら話しながら時間は瞬く間に過ぎていきます。

下りは、美女二人も一緒 皆で忠実に往路を辿ります。

Dscn4036                     下山する仲間たち

Dscn4037              6合目付近の残雪

ジィ~ジ 7合目の“油零し” 6合目で2本 合計3本 尻セード。
(歩く負担が減りました)

14時45分 二王子神社登山口

Dscn4038                      登山口は目前

期待の飯豊連峰の大展望は少々残念だったものの残り僅かな残雪歩行が
楽しめ、何時もながらの美女の皆さんの手料理と、今年最初の二王子岳
満喫できたジィ~ジです。

                          (完)

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