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2013年3月 1日 (金)

近郊の山歩き2座

天気予報もあまり芳しくなく、近くの里山でも歩こうかと・・・
今年 2度目の菩提寺山。今回は高立山まで足を延ばすことに。

2月19日(火) cloud

2台の車で、爺さん2名 美女5名 メンバーは7名。

8時40分 石油の里 観光物産館 
菩提寺山は登りは1時間足らずの所為か?朝のこの時間parking 一番乗り

8時55分 石油の里 登山口

  Dscn2667 Dscn2668_2
(写真 左) 広いⓅ 先行car 皆無
(写真 右) 凍結した登山道。

随分 雪も消えたけど、雨も混ざった所為で、道は凍結状態で意外と歩き辛い。

Dscn2669_2                       展望台が・・・

先回、相方と二人で来たとき、ここで周辺の樹木を伐採していたのですが
展望台として、竹組のベンチが置かれ、展望台と代わっています。

9時53分ー10時10分 菩提寺山山頂

Dscn2670                      菩提寺山山頂到着

山頂小屋一寸の時間覗いてみます。

山小屋から先に足を延ばし雪道の林道を高立山に向かいます。

  Dscn2675 Dscn2676
(写真 左) 林道と標識 ※ 拡大
(写真 右) 林道から針葉樹林帯の高立山目指す ※ 拡大

Dscn2677                 雪の重さでしなった孟宗竹

山頂手前は凍結した急登、注意を要します。

11時00分-11時50分 高立山山頂(276m)

  Dscn2678 Dscn2680
(写真 左) 台地状の高立山山頂 ※ 拡大
(写真 右) ダルマストーブと網に乗せられ焼かれる餅 ※ 拡大

小屋には、既に先着2名 
その一人は菩提寺山・高立山に年間120回も登っているS氏 (会友)
ダルマストーブで小屋の中はポカポカ 少し早目のランチタイムに。
美女の皆さん持ち寄りの肴がいろいろ回ってきます。直ぐに満腹状態。

帰路は、ピストン往路を辿ります。 

Dscn2682                     仏路峠の石地蔵群

石地蔵に手を併せ、再び菩提寺山山頂へ。

12時40分 菩提寺山山頂

  Dscn2684 Dscn2685
(写真 左) 菩提寺山山頂 歴史勉強 ※ 拡大
(写真 右) 樹木標識           ※ 拡大

歴史も有り、樹木説明標識も数多く、子供連れハイキングに適しています。

Dscn2686                        採油体験井戸

明治後期から昭和初期まで、日本一の産油量を誇った新津油田。
現在は、採油の体験もできます。

時間も昼過ぎ、山頂目指すハイカー何人もすれ違います。
凍結した登山道は、未だ融けておらず、下山には気を遣います。

13時40分 石油の里 観光物産館 

Dscn2687                 Ⓟ 朝と異なり20台近い車の数

朝、一番乗りのⓅも10数台の車が見られます。

  菩提寺山~高立山  優しい山歩き楽しめた我らです。 (この項 完)

           ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

2月23日(土) suncloud

天気が良さそうなので、朝のうちに手近なところで遊んでこようか!!
何時ものように 角田山、それとも弥彦山

carに乗ってから決めても問題無し。

同行は 相方と美女1名。
何時しか旧 北國街道、角田山を右手に見過ごし、岩室♨から弥彦へdash

9時20分 弥彦山 参拝用parking 
Dscn2688                  登山者用Ⓟ 20台を超える車

土曜日、晴れ間も有り登山者用ⓟは満車状態。
直ぐ下の参拝者用駐車場の空きスペースに車を停めます。

早朝kら登った地元の常連さん?この時間で既に何人も下山してきます。

9時25分 表参道登山口

  Dscn2689 Dscn2690
(写真 右) 杉木立の表参道登山口 ※ 拡大
(写真 左) 雪深い5合目    ※ 拡大

ジグザグ ジグザグ高度を稼ぎ5合目

Dscn2691                 7合目手前付近行く相方と同行美女

春間近なのに、またここ二日程の新雪が見られます。

9合目 10時27分 

Dscn2693                  東北電力社員配電盤点検作業

Dscn2694                   吹き溜まりの登山道

吹き溜まりの細い雪道 少々歩き辛い!!

10時40分 山頂 弥彦神社奥の院

  Dscn2698 Dscn2699
(写真 左) 山頂から対峙する多宝山 ※ 拡大
(写真 右) 積雪で隠れる弥彦神社奥の院 ※ 拡大

登山用アンダーシャツ1枚のジィ~ジ。
吹き付ける寒風に曝されて、とても長居は出来ず、過ぎに下山です。

Dscn2701                    雪の綿帽子 8.5合目?

Dscn2702                   薄らと雪化粧の越後蒲原平野

毎日のように弥彦詣でをする常連さん多数で、殆ど空身で登ってくる方も大勢。
アイゼン着けて防寒具で身づくろいのハイカーも・・・様々です。

11時45分 表参道登山口

Dscn2703                   スタート地点=ゴール地点

当初の予定通り、何とか昼前にⓟに戻ります。

角田山と言い、この弥彦山と言い ホントに越後新潟手頃な山が近くで
いつも有り難く思うジィ~ジです。

自宅に戻り、少し遅めの昼飯で空腹満たすジィ~ジです。

 弥彦山(634m)  25-2。   (完)

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コメント

まぶちょんさま
いつもありがとう
ダルマストーブは今の時代、こんな山の休憩小屋くらいしか
見られなくなったね。薪が燃料だからネ。
でもこんな火が、何故か温かく感じるのです。
餅は居合わせた知人のS氏。
富山の昆布餅、勿論ジィ~ジは大好物だよ。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2013年3月 6日 (水) 10:57

だるまストーブって、見ないなぁ~
上にある餅が うまそう!!富山の 昆布もち 焼いたら いいよう!

投稿: まぶちょん | 2013年3月 5日 (火) 22:36

マイグリーンさま
菩提寺山の登山口は、石油の里観光物産館の入り口ですから、
直ぐに解ります。是非一度は。お勧めです。
じぃ~じの周りは、何故か美女ばかり集まるのですよ。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2013年3月 3日 (日) 07:40

菩提寺山は石油の里に行くと登り口、すぐわかりますか?
今度行ってみようかな…。(といっても行ける日がなかなかないのです)
輝ジィ~ジ様は、美女に大もてですねbleah

投稿: マイグリーン | 2013年3月 2日 (土) 23:20

もうぞうさま
腰も膝も,経年劣化で、かなりガタガタなんですよ。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2013年3月 2日 (土) 20:22

tuba姐さま
新津丘陵も端から端まで歩けば、多くの発見も有りますし、
歩き甲斐も有りますよ。
路を外せば茸とかお土産も沢山getできるでしょう.
是非トライしてみて下さい。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2013年3月 2日 (土) 20:19

よく鍛錬されていますね。
ますますお元気で、素晴らしいことです。

投稿: もうぞう | 2013年3月 2日 (土) 19:35

赤鬼さま
9合目迄は、シャツ一枚で充分だけど、その先は
流石に汗も凍りつくような寒さに、!
ヤッパリ馬鹿だねぇ~ 面倒臭がりやで、困ったもんです。
近くに手頃な山があって良いよね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2013年3月 2日 (土) 17:40

ヨネさま
この近くにシーズンには、刺し身タケノコ出すお店もあるんです。
被った雪が凍ると重くなりますからねぇ~

いつも周りには美女ばかりで、刺激があるんです。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2013年3月 2日 (土) 17:31

最近、菩提寺山歩きをしたので、次回は高立山に行こうと思っているところです。
今回の輝さまのレポを参考にして、近いうちにトライしてきますぅ~o(*^▽^*)oscissors

弥彦山の積雪量、凄いsign02

投稿: tuba姐 | 2013年3月 2日 (土) 10:44

シャツ一枚とはお馬鹿さんだねえ。角田、弥彦、新津丘陵、五頭、など色々あってありがたいねえ。その他にも
いっぺことあるもんなあ。

投稿: 赤鬼 | 2013年3月 2日 (土) 07:33

孟宗竹のしなり芸術品のようです。今年は雪が多くてご苦労をされている地域の方からすると、何をのん気なこと言ってるのって感じかなぁ~

いつも美女さんたちとご一緒の登山は、輝ジィ~ジの若さの秘訣でしょうか(笑)

投稿: ヨネ | 2013年3月 2日 (土) 07:31

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