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2012年12月

2012年12月31日 (月)

24〆は孫娘と【弥彦山】

雪遊びをしたいと言う2月生まれの小3孫娘。
とは言ううものの、我が家の周りも雪は既に欠片も見られません。

でも弥彦山なら山頂に積雪有るだろう。 ・・・と。

12月28日(金) suncloud

幾ら暇人を自称しても流石に師走の29日 晦日 大晦日に山は無理。

今年24年最後の山歩きは 634m 弥彦山。同行は相方と下の孫娘。

10時少し前、我が家をcar dash

10時32分 弥彦山表参道登山口

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(写真 左) 積雪殆ど無い登山口  ※ 拡大
(写真 右) 余裕 余裕! 心配性のバァ~バァは後ろ。※ 拡大

11時40分 7合目 水場(ご神水)

Dscn23011_2                  ご神水 ゴックン ゴックン

12時11分ー12時22分 弥彦山山頂(634m) 弥彦神社ご神廟

Dscn2309                   弥彦神社奥の院 ご神廟

Dscn2304_4                    気持ちいい~

快晴ではないものの、この日は?不思議な日。
海岸線柏崎方面の秀峰米山さん、そしてその先には百名山妙高・火打。
内陸側に転ずれば上州谷川岳連山、隣には越後三山そして浅草岳・守門岳
更に粟ヶ岳の川内山塊 その先には会津との境界の飯豊連峰、最後に
海岸線で和山形方面の朝日連峰・・・と幻想的な風景が目視されます。 

Dscn2310                             米山と遥か彼方に妙高・火打  ※ 拡大

Dscn2312            良寛禅師縁の国上山と遥か遥かに越後三山 ※ 拡大

2           目視では飯豊連峰(最左)から粟ヶ岳・川内山塊 ※ 拡大

12時35分ー12時50分 ロープウェィ山頂駅
山頂駅のストーブ脇借用し、かーっぷヌードルとコンビニおにぎりの昼食。

Dscn2317                 ジィ~ジと雪合戦に興ずる孫娘

遊び過ぎ、はしゃぎ過ぎで孫娘も疲れ気味。
下山は、ローウウェィ利用。倹約の為、相方は往路を下山。
孫娘とジィ~ジ2人でロープウェィ貸切!?で山麓駅へ  dash

孫娘と越後一宮 新年迎える弥彦神社参拝です。

Dscn2318                      おやひこさま 拝殿

Ⓟ では急いで下山してきた相方と丁度出逢います。

冷えた身体を温める為、そして露天風呂に入りたいと言う孫娘の希望で
立ち寄りは岩室多宝♨ だいろの湯  です。

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(写真 左) だいろの湯 源泉井戸  ※ 拡大
(写真 右) だいろの湯と後方に多宝山 ※ 拡大

のんびり、まった~り湯船に浸りポカポカと身体も温まり、孫娘のお蔭で
子持ちの良い、今年最後の山歩き〆る事が出来たジィ~ジです。

                         この項 (完)      
 
 

                                                               

                                           

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2012年12月28日 (金)

立ち寄り【高尾山⇔小仏城山】

年の瀬、娘からの依頼です。

下の孫娘(小3)一人だけ、家族皆より先に新潟で冬休みを過ごしたいと
言っているので迎えに来て欲しい。

ジジ馬鹿 ババ馬鹿は即OKです。

12月24日(月) sun

迎えに来てほしいと言う割には、日中の予定は埋まっている由。
夕方までに三鷹へ着けば良い。
ならば、富士山fuji見える山へ寄って行こうかと。関越道から圏央道へcar dash
快晴の東京も八王子手前に差し掛かると何故か?丹沢方面だけcloud cloud

富士山が見たいのに中央道へ向かっても意味が無さそう。
あっさりと、急遽圏央道終点高尾山ICへ向け先変更です。

11時00分 高尾山ケーブル駅

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(写真 左) コース案内     ※ 拡大
(写真 右) 琵琶滝       ※ 拡大

「今日は何処のコースにする?」 と相方。
「久し振りに琵琶滝コースにしよう。」じぃ~ジ

年間二百数十万にが訪れる、ミシュラン三ツ星の山 どのコースも人人人。

12時00分ー12時20分 山頂直下(昼食)

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(写真 左) 陽射し浴びながら簡単昼食 ※ 拡大
(写真 右) 山頂周回コース案内看板  ※ 拡大

何度も山頂へ来ているし、人出も多いだろうから山頂はパスしよう・・・と。

「折角なので小仏城山まで行ってみましょう」・・・と相方。

12時25分 もみじ台

Dscn2250                  もみじ台で寛ぐハイカーの皆さん

一寸下って一寸登り返せば、[もみじ台]。 ここでも大勢の人が思い思いに・・
この付近から、霜が融け、粘土質の道はぐちゃぐちゃヌルヌルドロドロ。

Dscn2251                     長い長いドロドロの階段

グチャグチャの泥濘道と歩幅が合わない階段、意外と歩き辛く思えます。
陣馬山、景信山方面からのハイカーも跡を絶ちません。

12時55分 一丁平

Dscn2252                  中央奥に大室山
ヤッパリ富士山は見ることが叶いません。

13時10分ー13時25分 小仏城山

Dscn2254                  小仏城山から都心方面

目視では遥かに東京スカイツリーも見えますが、コンデジではdown 無理無理!

Dscn2255                     城山茶店の賑わい

台地状で広い城山。茶店周りは大賑わい。
「小仏峠まで行こうか」とジィ~ジ。
「夕ごはんの用意をしなければならないので今日はここまで」と相方。

ここでUターン高尾山に向かって戻ります。
同じ道を辿っても面白くありません。
往路の尾根道を辿らず、北側の裾道を選択します。
これが正解〇!?
道の脇に、シモバシラの氷花があちこちで見られます。

湿度の高い越後の山では見られない 冬場限定の自然現象。
Dscn2259              シモバシラ(植物)の根基に着く氷花

Dscn2261                     シモバシラ氷華

Dscn2262_2                    シモバシラ  氷華

往路では見られなかったシモバシラの氷花、これを見るのが目的の一つ。
目的達成で何かちょっぴり満たされた気分のジィ~ジです。
高尾山山頂直下巻道からは、稲荷山コースをChoiceします。
山頂でXmaseveを迎えたいのか?若い人たちが切れ間なく山頂目指して
登ってきます。

赤いサンタ帽子を被って登ってきた若きグループのお嬢さんに
「クリスマスプレゼント頂戴!」とジィ~ジ。
「袋忘れてきたんです。ごめんなさい」と返答返すお嬢さん。

Dscn2266_2                 稲荷山コース展望台からの都心 ※ 拡大

筑波山方面も目視されます。

15時18分 高尾山ケーブル駅脇 稲荷山コース登山口

Dscn2267                   ケーブル駅脇登山口下る相方

参道の菓子舗で饅頭お土産に買って、高尾山祈祷所Ⓟへ戻ります。

靴を履き替え、車に乗り込み相方が発車するや否や、助手席側に突然
眼鏡をかけた見覚えのある方のお顔がeye  そして声が掛けられます。

ジィ~ジさん!」 直ぐに車を停めます。川崎のトシちゃんです。
奇遇 奇遇 数年前からのブロゴ繋がり、山のお友達 
sanaeさんトシちゃんご夫妻、同じく まゆ太さん¥さんご夫妻とちび太嬢です。

たまたまお仲間グループでの忘年登山だった由。
新潟 弥彦山の花を見に来てもらって以来、3,4年振りでしょうか?

東京の山なのに長くつを履いて歩いているので、長くつ=新潟 とトシちゃんが
気付いたそうです。
偶然とはホント面白いものです。
今年4月に誕生したちび太嬢を抱かせて貰いながら暫し旧交を温めます。

クリスマス サンタさんから大きなプレゼント貰った感じです。

又の再会と良き年をお互い迎えましょう。とお別れです。
高尾山ICから調布IC渋滞も無く、娘一家の住む三鷹のマンションまで
1時間も掛らず到着、娘の旦那さんと下の孫娘が出迎えてくれます。

蛇足)

12月25日(火) sun
小5、小3 二人の孫娘、クリスマスツリーの下にサンタクロースからの
Presentを見つけ大喜び。
サンタさんへのPresent、そしてdoor外に置いておいたトナカイさん用の
水が減っていたとパパとママに報告。

夕方 ジィ~ジと相方二人で中央線で東京駅へtrain 
前日で中止は予測していたものの 東京ミチテラス ヤッパリ中止

Dscn2282                   丸の内Illumination2012

何十年ぶりに以前単身赴任していたビルの前まで行ってみます。

久し振りの丸の内 実はジィ~ジ1/4世紀ほど以前、皇居端のビルで
皇居を眺めながら仕事をしていたことが有るのです。
新丸ビル 一時問題になった中央郵便局ホント様変わりです。

Dscn2284                    東京駅 月と宵の明星

Dscn2291                     南口 円天井

改修なった東京駅南口 この下を毎日朝晩通ったのです。
夕食は、相方と二人 吉祥寺。マンショオへ戻って娘と飲み直しです。

12月26日 (水) sun

Dscn2295_3             マンションベランダからの富士山 一寸ズーム

今の時期、東京は概して空気が澄んでいる?連日富士山が見られます。
小5の孫は信州黒姫で2泊3日の合宿でママに送られ新宿へ・・・

12月27日(木) sun

朝10時 小3孫娘と3人で我が家へcar 
関越トンネルを抜けるや一面の雪に大喜びの孫娘。

暫く賑やかな我が家となりそうな・・・
30日には娘夫婦と上の孫娘が来る予定。

                                お終い。          

 

 

  

 

 

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2012年12月22日 (土)

フラフラヘロヘロ【越後白山】

11月末に10数㎝の初雪を観察した新潟市ですが、その後、幸いなことに
小康状態を保ち、現在市街地で積雪は見られません。

晴れ間も見られるかもと言う翌日の天気予報で急遽 出かける事に!!

12月17日(月) cloudsun

向かう先は【越後白山(1012m】 メンバーは男性 3名 女性5名 計8名

8時35分 慈光寺

8時50分 一合目

積雪は20~30㎝ 暫く前に降った雪なので固く締まりブロック状になっています。

Dscn2214_2                一合目から急登の始まり

三合目までは、ところどころにロープも張られた半端で無い急登が続き、肺機能の
弱いジィ~ジのっけから息も絶え絶え・・・ハァ~ハァ~ (撮影余裕なし)

9時20分ー9時27分 三合目

気温も低く、雪が固く締まっているので持参のワカンも装着の必要ありません。
息を整えるため一本休憩を取ります。

Dscn2215                      三合目小休止

果物や甘味でスタミナ補給。

9時20分ー9時25分 六合目

Dscn2216                  六合目 二回目の休憩

陽の光も当たり始め、快適な登山日和になってきます。
踏み固められたトレースを辿れば足が雪に抜かることも有りません。

七合目、八合目までは再び一寸した急登が待っています。

Dscn2221                白銀の飯豊連峰 (中央奥)  ※ 拡大

岳人に人気の山 白く輝く飯豊連峰が目に入ります。
この景色を見るのも今回の目的の一つです。

10時55分ー12時25分 白山山頂&山頂避難小屋

Dscn2224_2                 山頂避難小屋はもう直ぐ

Dscn2226                     山頂避難小屋と粟ヶ岳

積雪は吹き溜まりで2m強程度?
小屋1階の扉前は雪が除けられているので開閉可能、2階から入る要、無し。
加齢による膝・腰痛治療中のジィ~ジもここまでは何とか、遅れずに。

Dscn2228                山頂から望む粟ヶ岳と右手に守門岳

Dscn2230                   眺望楽しむ仲間たち

雪の表面が凍っているので足が潜りません。

Dscn2232                      ブナの木と鐘

Dscn2229_2                    山頂標識殆ど雪に埋設

山頂の雪上で眺望をたっぷり楽しんだあとは、小屋に入り、まった~りタイム。

 Dscn2234 Dscn2235
(写真 左) ぜんざい    ※ 拡大
(写真 右) 具だくさん豚汁 ※ 拡大

登山口Ⓟまではcarで約1時間一寸と距離的に近いのでbeerは我慢 我慢。
何時もの通り山談義に花が咲き、瞬く間に時間が過ぎていきます。

天気が良いので考えること皆さん同じ?単独行の方が数人到着します。

暖かい豚汁やぜんざいで身も温まり、空腹も満たされ下山の開始です。

復路は、田村線を下ることに・・・

山頂から8合目までは激下りの連続です。
トレースは有るものの、あんまり歩かれた様子は有りません。
天気が良いので雪も少し融けて柔らかくなり尾根線より量も遥かに多い。

同行女史3名がワカン装着。面倒くさがり屋のジィ~ジはツボ足です。

Dscn2236_2                   激下りの始まり   ※ 拡大

体重もそこそこ有り、歩き方も下手なジィ~ジ。なまくらのツケは即刻出ます。
9合目で片足が付け根まですっぽり抜かり、もがいても 簡単に抜けません。
雪の中で少しずつ足を動かし空間を作りますが時折膝もキリキリと痛みます。

悪戦苦闘して何とか脱出。
ラスト歩くジィ~ジ仲間たちは数十m下で待って居てくれます。

13時28分ー13時32分 七合目 天狗の腰掛

Dscn2237            ブナの大木 天狗の腰掛 休憩中の仲間たち

その後も、何度も何度もズッポリ足が抜かるお馬鹿なジィ~ジ。
優しい仲間たちは、都度立ち止まってジィ~ジを待っていてくれます。
坐骨神経痛のジィ~ジ 腰が冷えてきたせいもあるのか痛みも感じます。
治療中の膝にも矢張り負担がかかり、思うように歩が進まない体たらく。

14時50分ー14時55分 鉄塔

Dscn2238                        最後の休憩

風も殆ど無く終日穏やか絶好の登山日和となるもジィ~ジ既にヘロヘロ状態。
腰が痛い~膝も痛い~ 膝が思うように曲がらず伸びきった状態で下ります。

Dscn2239                       案内標識

疲労感有る為か?いつもよりあと少しが長く長く感じられ結構 辛い!!

15時15分 慈光寺

Dscn2240                慈光寺境内 天狗祠堂

仲間はとっくに下山。
へタレジィ~ジは遅れに遅れ漸くparkingへ。既に仲間達は靴を履き替え帰る準備中。

皆に迷惑を掛けたジィ~ジです。 (要 反省 反省)

今年最後の【越後白山】 この項 (完)

          

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2012年12月17日 (月)

怠惰のツケは重い【角田山】

一寸した事情が有り、ここ2週間、トレーニング代わりの山歩きもしないで
我が家で沈殿の毎日。
人生残された時間も短いと解っているものの、ダラダラ怠惰な日々過ごす
反省と学習の無いジィ~ジです。

それでも此のままでは体力低下も加速度を増すばかり・・・ と。 
空模様と時計を眺めて、車で30分足らずで行ける山 【角田山】です。

早目のお昼で小腹を満たしcar dash

12月13日(木) sun

11時28分 稲島登山口

Dscn2203                    雪が殆ど無い稲島登山口 Ⓟ

Dscn2204               5合目 笠地蔵  地蔵観音

11時47分 5合目 地蔵観音

雪はブロック状に残っているが新雪は見られません。
毎日ダラダラゴロゴロしてばかりの“つけ”の所為か?足が重い 重い !!
足がさっぱり前へ出ません。年寄りには訓練が必要と痛感!!

Dscn2207                山頂手前 相方の姿は見えません。

息を切らしフラフラのジィ~ジを尻目に、相方はマイペースで遥か先方。

12時14分ー13時07分 角田山山頂 (健養亭)

山頂まで46分ほど要したへタレジィ~ジです。

Dscn2208                     山頂周辺の雪景色

お日様が出ていないので、山頂小屋で休憩を取ります。
「お邪魔しま~す」と扉を開けると、小屋の中には10人ほどの先客が。
そのうち数人は顔見知りの方々。
「あら?あら?」と挨拶交わします。

ジィ~ジ 角田山 24-21 
小屋で寛いでいた近所のJ/K女史は、1~2度/週と言うことで勘定すれば
既に今年だけで70回くらい!! 皆さん訓練しているんです。

ジィ~ジより遥かに若く、そしてこの回数、脚力・体力到底勝てません。(納得)

Dscn2210                ダルマストーブ囲み和む仲間の皆さん

お茶を飲みながら暫し、歓談・情報交換タイムとなります。話に花が咲きます。

身体も温まり、ジィ~ジと相方 別れの挨拶交わし小屋を後にします。
Dscn2211                         0℃

外はそれほど、寒くは有りません。高々0℃程度。風も殆ど無いし・・・

Dscn2212              9合目向陽観音前広場から新潟平野俯瞰

現在のところ新潟市近郊の平野部に積雪は殆ど見受けられません。
この先 降ってもほどほどにして欲しいものと願います。

13時44分 稲島登山口Ⓟ

身体を動かさない日々の連続、歳を重ねればそれだけ覿面に結果が出ます。

年を取れば取るほど必要なことは 正に“日々訓練”です。 (これ意外と面倒)

毎度毎度、反省も中途半端なジィ~ジです。

       身体が重く足が前へ出ない 情けない【角田山】  この項(完)

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2012年12月13日 (木)

師走なのに・・・

今年も無事息災を祝う、ある方を囲んでジィ~ジ今年2回目の忘年会です。

12月3日(月) 

60代から80代半ばの人生の大先輩 ジィ~ジを除いて紳士淑女の集まりです。

Dscn2152            ハタハタ キリタンポ 食用菊 MENUの一部

Dscn2153              宮崎 麦焼酎 40度 百年の孤独 

吊るし柿や、一寸越後ではレアな宮崎県の麦焼酎、他にキューバ土産
チョコレート、変わったところでは月桂樹の葉っぱ とか 風変わりな差し入れも・・・
そうそう ある方から参加者全員に岩室温泉K屋の銘菓 金鍔 のお土産も・・・

越後新潟なのに、何故か?秋田料理のお店。きりたんぽ鍋にハタハタ、稲庭饂飩。

年配者ばかりの忘年会 どんちゃん騒ぎは無いものの、ほのぼのムード。
これはこれ これまた、良き集いと思うジィ~ジです。

年配者集団 2次会も特にありません。
酔い覚ましに新潟一?の繁華街 古町通り をブラブラ歩いてみるものの
この時期に、人通りも少なく閑散 
客待ちのタクシーが暇そう。客より車の台数の方が遥かに多い!

不景気なんですね~ 
現在は国政選挙戦の真っ最中で、飲食店・歓楽街が尚更の事 閑~
この先この国どうなるのやら?
地方の経済環境は疲弊しまくり 

馬鹿騒ぎはいただけないけど、地方経済が活性化しないことには・・・

ジィ~ジ師走のの戯言です。  (完)

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2012年12月 8日 (土)

24山歩き11月まとめ

師走に入った途端、積雪こそ見られ無いものの連日の悪天候。
氷雨混じりの冷風が吹き荒び、趣味の山歩きも思うに任せず、些か
欲求不満が募りつつあるジィ~ジです。
おまけに幾ら暇人を自称していても師走は、年賀状や何だかんだの用事も。

そんな中、遅ればせながら拙・駄ブログ 日記代わりのメモ(備忘録)なれば、
へタレなジィ~ジの山歩き 11月の纏めです。

            ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

① 里山にて思わぬ収穫 「要害山」 11月1日(木) cloudrain レポ⇒コチラ 

 Dscn1963 Dscn1978
(写真 左) センブリの花         ※ 拡大
(写真 右) 天然 平茸(ヒラタケ)     ※ 拡大

目的はセンブリの花鑑賞、想定外でヒラタケGet まいうーでした。

② 山歩きも菊まつりも 「弥彦山」 11月16日(日) cloud レポ⇒コチラ 

 Dscn2030 Dscn2051
(写真 左) 黄葉終盤弥彦山      ※ 拡大
(写真 右) 弥彦菊まつり 数咲き   ※ 拡大

山の帰りに芸術的な菊花鑑賞 何か得した気分。

③ 陽だまり求め関東遠征「荒船山」 11月18日(日) sunレポ⇒コチラ

Dscn2101                        艫岩

ジィ~ジのリーダー会山行 参加者40名 下仁田ネギと蒟蒻買い物ツアー?も。

④ 時間調整と下見 「陣馬山~堂所山」 11月22日(木) レポ⇒コチラ

Dscn21171                    陣場のシンボルと記念に

陣馬山は始めて!本来は高尾山まで縦走するのが普通?成れど
この日 本来の目的は東京(三鷹)に住む孫娘の顔を見る事。

⑤ 空き時間を見つけて 「角田山」11月28日(金)sun レポ⇒コチラ

 Dscn2140 Dscn2149
(写真 左) 角田山山頂小屋 健養亭 ダルマストーブ ※ 拡大
(写真 右) 新潟市街地の後方に白き朝日連峰も    ※ 拡大

空気が澄み佐渡も遠く白く新雪纏った朝日連峰も・・ ジィ~ジ角田山24-20

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小春日和を思わせる日も何日かあった割には、恥ずかしくて他人様に
言えないAccidentが有り、山歩きが思うにまかすことが出来なかったジィ~ジ。
都合5回の山歩きも中身が濃いと言ううには程遠い!!

12月は天候不順の日が続くし・・・今年は良いとこ勝負有った?

ジィ~ジの山歩き 都合 83回(87日)となりました。

今年の年初 目標は80回 これで一応達成?なれど、角田山が20回!!も。
若干 物足りなさ・悔いも残る感じ。(要・反省 要・次年度対策検討)

その他 番外
所属する山の会 年末行事秋季集中登山湯の丸高原6コース
11月4日(日) sun 参加者 184名 
Dscn2002                   下山セレモニー

最高の日に恵まれ、富士山から北アルプス 浅間 八ヶ岳連峰も展望
越後では見れない景色に参加者大満足。 (安堵)

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2012年12月 4日 (火)

時間が無い時は【角田山】

このところ閑人を自称している割に、何かと所要が頻発。
時間が有ればあったで、肝心の空模様が不安定。
そんなこんなでサッパリのジィ~ジです。

霜月11月にしては稀に見る上天気。昼前は相方に一寸した用事有り。
午後は2人とも特段の用事も有りません。
出かけるには時間的に【角田山】しかありません。

11月28日(水) sun

12時30分 
【角田山】数あるコースの中で、この度は海抜ゼロm角田岬 灯台コース。

Dscn2138              越佐海峡    向こうは佐渡~よ~

暫く山らしい山から遠ざかったせいか?はたまた長靴の所為か?足が重い感じ。

13時45分ー14時10分 角田山山頂
Dscn2139                   無雪の角田山山頂

肌指す風が冷たいので、山頂小屋“健養亭”で、持参のお湯をだしティータイム。
先客と一寸情報交換し、ダルマストーブで暖を取ります。

Dscn2140                       ダルマストーブ

身体も温まってきたので、下山の開始です。先客に挨拶して小屋を出る我らです。

下りは、小浜コースの途中まで少し寄り道。小浜コースの三角点を確認して
来た道を分岐まで登り返し灯台コースへ戻ります。

Dscn2144                日本海と佐渡   右端に角田岬灯台

本格的な冬間近な割には穏やかな日本海。終始海と佐渡を眺めながら下山です。

Dscn2147                       オヤマノボクチ

15時50分 角田岬灯台登山口

Dscn2149                角田山山塊の彼方に朝日連峰 ※ 拡大

空気が澄んでいるお蔭か?角田山山塊宮前コースの向こう側には越後から
出羽山形に連なる朝日連峰が真っ白に化粧した姿で望まれます。

Dscn2150                       日本海と夕日

海を照らしながら、夕日が日本海の彼方に沈む準備をしています。

一寸した空き時間に行ってこれる【角田山】。ホント有り難い山です。
足慣らしにfrustration解消にもってこい!!

   ジィ~ジ 角田山 24-20  (完) 

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