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2012年10月

2012年10月30日 (火)

別名 高井富士 【高社山】

信州中野市、山ノ内町、木島平村の三市町村に接する【高社山(1351.5m】
*通称 こうしゃさん 地元では訓読みで たかやしろやま 
  地元の中学校は こうしゃ中学  つまりどっちでも良い!?

低山の割には長い裾野を持つ秀麗な山 コニーデ型火山 別名 高井富士

ジィ~ジ15,6年振り2度目です。今回は所属する山の会の会山行参加です。

10月24日(水) sun

実施担当リーダー 優しい優しい赤鬼さん  女性 16名 男性 4名 計 20名
※ ジィ~ジはラスト担当 殿を引き受けます。

コースは、ヨマセ(夜間瀬)スキー場登山口⇒赤岩コース谷巌寺の縦走です。

8:55 ヨマセスキー場登山口

Dscn1847             スパッツのファスナー直す優しき赤鬼リーダー

山頂方向はゲレンデの前方です。
足場のないゲレンデ、見た目より意外と急で辛いのです。
赤鬼リーダーゆっくりと雷光型に歩を進め、足の負担を減らしてくれます。

Dscn1851               赤鬼リーダー先頭にゲレンデを登る

Dscn1859                余裕綽々カメラ目線の美女軍団

9:55-10:00 ゲレンデ最上部

この先、山頂までは樹林帯。丁度、紅葉の最盛期!?

Dscn1864                 色付く木々の中の登山道   ※ 拡大

Dscn1866                 火山岩の間から眼下に中野市  ※ 拡大

Dscn1868              美味しそうな木耳(きくらげ)   ※ 拡大

10:25-10:40 高社山山頂

Dscn1869                  信仰の山 高社山山頂

Dscn18701                 赤鬼リーダーと1班     ジィ~ジは?

Dscn18721              赤鬼リーダーと2班     ジィ~ジ撮影

山頂は参加者全員が腰を下ろし敷物敷くにはチト狭い。
参加者に風邪をひかせては悪い、昼にはまだ少し間が有る。
リーダー赤鬼さん、胴結場まで下ることを決断。
赤岩コース主稜線を下山です。

Dscn1877                 振り返れば紅葉の高社山

Dscn1881              急登の鎖場 懸垂下降の練習?

Dscn1884                   岩屋 高井神社奥社

少々、おどろおどろした雰囲気の岩穴です。

Dscn1886                     八幡社 石祠

Dscn1887_2               大日如来 線描画    ※ 拡大

11:32-12:20 胴結場

Dscn1892             暖かな陽射し浴びながらゆったりとランチタイム

Dscn1890             相方(不参加)おもたせ ジィ~ジのお昼

Dscn1894                     青空と紅葉

気持ちの良いマッタリタイムを過ごし、赤岩コース下山です。

信仰の山の名残  線描施された石碑が次から次と・・・

観音菩薩 普賢菩薩 文殊菩薩 ・・・釈迦如来 天狗の足跡

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(写真 左) 天狗の足跡     ※ 拡大
(写真 右) 文殊菩薩碑     ※ 拡大

其処彼処の碑で往時に思い巡らすジィ~ジです。
木漏れ日を受けながら、ホントに気持ちの良い山歩きもいよいよ終盤です。

 Dscn1900 Dscn1901
(写真 左) 熊・鹿避け微弱電流線ゲート ビリッときます。 ※ 拡大
(写真 右) 釈迦如来碑 2合目    ※  拡大

Dscn1905                       阿弥陀如来像

地元の信仰厚い実業家寄進 十二支の守り本尊八体仏が目を惹きます。

この付近から、谷巌寺の境内となります。

Dscn1907                     谷厳寺本堂

13:10 谷厳寺 登山口

待機していた借上げバスにザックを積み込み、谷巌寺(こくごん寺)に改めて参拝。

Rscn1911                参拝終えた赤鬼リーダーと参加者

紅葉最盛期の好天に恵まれた山歩き 美女軍団も満足そう。。。

帰路立ち寄り温泉は R292沿いの長嶺温泉 のびのび手足を伸ばします。

温泉から上がればバスの冷蔵庫に預けておいたbeerで喉潤すジィ~ジです。

当初の計画より大分時間が早い。
上信越道 新井道の駅オアシスで途中下車。地元の特産品や地物野菜など
買い物楽しむ美女軍団。

最高の天気に恵まれた一日 赤鬼リーダーの日頃の精進のお蔭??

兎に角 えかった えかった (感謝) 
夕刻 5時10分 新潟駅南口到着。 (相方が車で待機)

                               この講 お終い

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2012年10月27日 (土)

恒例?男子会そして諸々

越中T山は 配置薬・売薬で一時は知られたところ。今でも名残は彼方此方に。

  Dscn1802 Dscn1803
(写真 左) 漢方薬原料 売薬土産紙風船   ※ 拡大
(写真 右) 富山の薬               ※ 拡大

  Dscn1805 Dscn1807
(写真 左) 新薬 棚に柳行李     ※ 拡大
(写真 右) 売薬さんの鞄 お得意先台帳 ※ 拡大

ホンの一寸 ジィ~ジ知り合いのお店です。 富山は現在でも“薬王国”です。

          ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

T山県立T山高校入学翌年の2年生の時以来、現在まで既に半世紀を超えた
付き合いが続いている友がジィ~ジには5人居るのです。

大学もバラバラ、専攻も異なり、卒業後の進路も当然別々の道。
(医者、教師、民間企業、自営) 現在の居住地もT山県には二人だけ。

平成11年春3月 ひょんなことからK君の提案で
「皆、年取ったので、互いの健康を確認する意味で2年に1度、幹事持ち回りで
温泉旅行でもしないか!」

そして今回は兵庫県加古川在の友人が幹事。
有馬温泉ともRequestしたものの、如何せん遠すぎ、おまけに料金はべら高!!
最終的に 琵琶湖湖畔 雄琴温泉で決まりです。

富山から朝レンタカーで出かけるので、ジィ~ジには前泊せよとの指示。
新潟から高速バスで富山へ向かったジィ~ジです。

10月19日(金)sun

Dscn1806                    富山ブラックと餃子 (麺や いろは)
見た目ほどしょっぱくは有りません。

現在開催中の東京ラーメンショー 2009 2010 2011 3年連続日本一
2011 5日間で14,585杯の新記録 麺や いろは  
富山ブラックでブランド化成功 町興しに寄与。
ジィ~ジ高校生の頃は別のお店が主流 (黒かった。今も繁盛)

ラーメンご馳走になり、気の置けない友人、遠慮も無く車まで借用のジィ~ジです。
向かった先は、富山に住む年老いた長兄宅 car dash

突然の訪問で吃驚の兄夫婦。
縁?は不思議なもの。驚いたことに、この日たまたま千葉に住む弟が
T山高校のクラブ活動の同期会とかで、来る予定とのこと。
暫くして飛行場からタクシーで弟も到着。久しぶりに兄弟3人顔を合わせます。

夕方 弟を車に乗せて兄宅を辞し、友人との待ち合わせ場所へ。

夕食はジィ~ジ、またまた接待されるのです。

Dscn1809             キトキトの富山の魚と地酒 立山 (番やのすし小杉店)

キトキト (富山弁生きているほど生きが良い状態)
富山湾は神秘の海底 魚も豊富 珍魚も多種。
富山の回転寿司は、馬鹿に出来ないほど美味なのです。  

東京で事務所を持っている為、17年間airplaneで毎週金曜日富山へ月曜日東京通いの
友人の奢りです。(おまけに車の運転まで) 富山在の友人と3人で美味しい食事会。

食事を終えて駅前まで送って貰いジィ~ジはホテルチェックイン。
次は富山在の友人が行きつけのスナックへ、ジィ~ジを案内してくれます。

Dscn1810                       琉球泡盛

2軒目のお店はT山市の代表飲食街S木町。
このお店のママさんは沖縄出身だったようです。

ラーメン、生きの良い寿司、beer bottle 焼酎 泡盛 沢山沢山ご馳走様!!

実篤ではないけれど “友は有り難き哉” の一日 ジィ~ジ感謝の一日。

10月20日(土) sun

朝、レンタカーでホテルまでお迎え、
富山在のM君の運転でK君、そして高岡市在のO君と4人。北陸道を滋賀県へdash

Dscn1811                   小谷城戦国歴史資料館

小谷城址は石塁・土塁が残っている程度と言うことで、小谷城址はパスして
車で少し離れた「浅井歴史民俗資料館」へ・・・

高齢者のジィ~ジ達。歴史が好きなのです。

夕方4時過ぎ 今夜の塒 琵琶湖雄琴温泉R水亭 
幹事の加古川在のM君が少し前に記帳・宴会段取り済ませ待機。
部屋に通され、早速 皆で温泉に浸ります。
最後の一人 能登七尾からS君(某病院理事長)も電車で到着。全員揃います。

Dscn1813                       夕餉の一部

6人全員 2年ぶりの再開です。
乾杯に始まり昔話に花が咲きます。
ただ残念なことに幹事のM君、能登のS君は難病を得たようで気の毒です。

昔話や、現在の日本の国情など日が変わるまで話が切れません。

10月21日(日) sun

Dscn1819                   琵琶湖湖畔から登る朝日

ホテルをチェックアウト 幹事計画で6人全員で安土城跡見学に向かいます。

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(写真 左) 大手門跡   ※ 拡大
(写真 右) 天主跡    ※ 拡大
6人で摠見寺(仮本堂)へ、信長公像拝観 お茶も一服頂戴。
6人の内 4人は本丸まで登ること無理。
ジィ~ジと東京・富山往復K君 二人だけで本丸跡 天主跡へ登ります。

天主跡は整然と並べられた礎石だけ。しかしこの上に当時ヨーロッパでも
見られなかったほどの五層七階 高さ33mの高層木造建築が有ったのです。

天主からは勿論 琵琶湖そして京の都の方向が見えたことでしょう。

出来上がって僅か3年後に消失。 当時は如何ばかりと思いを巡らします。

次は再び車を走らせて 復元された安土城天主 信長の館 へ向かいます。

資料に基づき原寸大に復元された天主5階6階部分。

  Dscn1841 Dscn1842
(写真 左) 金色に輝く信長の館   ※ 拡大
(写真 右) 6階障壁画         ※ 拡大

ゆっくり見ているといつの間にかお昼も過ぎ。併設のレストランでお昼です。
ここは滋賀県近江八幡 お互い家までは長い道程残っています。

お昼を終えて、今回の会合お開きとします。
幹事 加古川在のM君はJR安土駅でお別れです。難病の進行度合いが
気になります。
これからは我々高齢者1年1年が大事。今までの2年を1年にしようと
来年はM君の負担を減らすべく、彼の住まい近く淡路島付近と決めます。

再会を約し、北陸道 5人の仲間と富山市へ戻ります。
5時台の新潟行きの特急に間に合ったジィ~ジ 久しぶりに電車で帰宅です。

友諸君 本当にお世話になりました。 お互い元気で来年も会いたいもの!!

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2012年10月25日 (木)

秋本番、燃える【越後駒ヶ岳】

週間天気予報に依れば10月18日(木)降水確率相当高い
ジィ~ジが所属する山の会、その日、上りは信州小谷温泉、下りは
越後糸魚川雨飾温泉で、紅葉の日本百名山【雨飾山】が予定され
ジィ~ジも相方も参加予定だったのです。
16日(火)担当リーダーから「雨の確率高いので中止にしたい」と連絡。
ジィ~ジも「そうした方が良いみたいだね!」と同調。

然らばその前日17日は? 中止の代わりです。
予報を見れば午後3時頃まではsun 3時過ぎからrain
予報を信じて行けそうな“山”探し。相方が幾つかの候補を上げます。
その中からジィ~ジが「久し振りにここにしないか!」
そして決定した一座 これも日本百名山【越後駒ヶ岳】

■ 越後駒ヶ岳 2002.7m

所在地  新潟県南魚沼市、魚沼市
実行日  10月17日(水) sunrain
同行者  女性2名(内 1名相方)  計 3名
行  程  枝折峠登山口Ⓟ(7:16)~明神峠(7:42)~道行山(8:33-8:40)
       ~小倉山(9:15-9:25)~百草の池~駒の小屋(11:12-11:20)
              ~越後駒ヶ岳山頂(11:36-11:46)~駒の小屋(12:00-12:30)
       ~小倉山(13:45)~明神峠(15:25)~枝折峠登山口Ⓟ(15:50)

        所要時間 約8時間34分 実質歩行時間約7時間20分
高低差  950m   
地形図  国土地理院地形図 1/25000 [八海山・奥只見湖]

記事)
Dscn1747             男前の荒沢岳を眺めながら枝折峠からのスタート

早朝5時我が家をスタート、同行の美女ピックアップ、関越道小出ICから枝折峠を
目指します。
雲一つない“ド”が付くほどの快晴。1065m枝折峠まで慎重運転(各所で工事中)
枝折峠登山口Ⓟにはソーラー設備のある水洗toiletも完備。
千葉ナンバーとか県外ナンバーの車も数台。またカメラ愛好者も見られます。

Dscn1750          過って採掘された銀を運んだ〈銀の道〉10合目明神峠

明神峠 1236m

明神峠から道行山まではアップダウンの連続、途中の荒れ地には県工事で
所々に木道も整備されてます。

道行山 1298m

Dscn1753                          黄葉

道行山付近からは、鮮やかに色付いた木々が目を楽しませてくれます。

Dscn1754               目的地は遥か先 まだまだ遠い

目的の越後駒ヶ岳仰ぎながら、前進する我らです。

小倉山 1378m

Dscn1758                小倉山手前 目的地は少し近づいた

Dscn1759                       紅葉と青空

P10703111             百草の池手前付近山頂(右 奥)近づく  ※拡大

Dscn1763_4                  紅葉・黄葉       ※ 拡大

P10703131                  前駒周辺の紅葉  ※ 拡大

この辺りからはそれなりにキツイ登りが待ってます。

Dscn1769                      小屋手前岩場

越後駒ヶ岳(魚沼駒ヶ岳)残雪たっぷりの時期から初夏、初秋過去6,7回
7,8年前には所属する会山行では自分で企画して20人ほど引率したことも・・・

今回、久しぶりの越後駒ヶ岳 前駒過ぎて小屋手前の岩場付近ではフラフラ
加齢と鍛錬不足を如実に感ずるジィ~ジです。

駒の小屋

たまたまこの日は、小屋仕舞い 管理人氏とお手伝い2人で片付け真っ最中。
暫し休憩して山頂目指す我らです。

Dscn1772          男前荒沢岳の稜線と中央右手奥に尾瀬燧ケ岳 ※ 拡大

山頂への途中振り返れば、眼前の荒沢岳から遥かに尾瀬燧ケ岳、そして
日光連山も・・・

越後駒ヶ岳山頂 2003m

Dscn17801           越後三山 中ノ岳 バックに記念の一枚 ※ 拡大

2            右手に八海山、左のピークは中ノ岳  ※ 拡大

上空には白い雲が何本かたなびきだすも、遥かには妙高連山も遠望できます。
殆ど風も無く絶好の日和 気分は最高です。無論、八海山の後方に巻機山や
谷川岳連峰。。。。

Dscn1783                  草紅葉と眼下に駒ノ小屋

駒ノ小屋 30分のランチタイム
途中で追い越してきた千葉県佐原からの男性単独行氏が到着です。
小屋前で暖かな陽射しを浴びてゆっくりとお昼を取ります。
秋の陽は釣瓶落としと言うものの、12時30分頃に下山開始をすれば
先ず事故が起きない限り、明るいうちに下山は出来るはず。

ランチを終えて、ゆっくりと紅葉嘆賞しながら往路を下ります。
膝が本調子で無いジィ~ジ、下りに神経使います。

Dscn1784                下山の開始  金色に燃える草

Dscn1788                   紅葉ピーク!?   ※ 拡大

Dscn1789                立ち止まり 立ち止まり 眺めます。 ※ 拡大

午前中よりもっと鮮やかな感じ!思わず 「ビューティホー」

Dscn1790_2            中央 左ピーク小倉山 枝折峠まで長い道程 ※ 拡大

Dscn1791_3                紅葉とバックの荒沢岳  ※ 拡大                               小倉山 標識

Dscn1792                         小倉山標識

残雪期、駒の湯経由で長い長い道程歩いたことが思い出されます。

上空には徐々に雲が広がり始めてきています。

天気予報、どうやら予報通りの感じです。
14時半頃 道行山付近辺りからポツリ ポツリ やがてrain rain

雨具を上衣だけ羽織るジィ~ジです。空は一面 薄暗い雨雲が拡がって・・・

Dscn1793               右は、銀山平へ抜ける「銀の道」

枝折峠登山口Ⓟ

Dscn1794                 雨に濡れた登山口Ⓟ

雨に濡れながら 何と!14㌔ 標高差750m 急峻な峠までの道をbicycleで到着した
関東からのグループ 介添えの大型車も。 何たる脚力の持ち主\(◎o◎)/!

汗と、冷えた身体を温めるべく、一旦 往路とは反対の銀山平へ下山です。
立ち寄り♨は 太い檜柱で建てられた大型木造建築 『銀山平 白銀の湯』

木の香かおる檜風呂の浴槽に身体を鎮めるジィ~ジです。
そぼ降る雨の中、露天風呂越に越後駒ヶ岳の姿が濃い灰色で確認できます。

身も心もホカ ホカ ポッカポカ 帰路は奥只見シルバーラインの20キロ弱に
渡る長い長いトンネルを快適に大湯♨から関越道小出ICを目指します。

紅葉に目を奪われ、時間をかけ下山したせいで、一寸ばかり雨に遭ったものの
大満足を味わえたジィ~ジです。
7時過ぎ、我が家到着。早速 beer bottle この項 (完)

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2012年10月22日 (月)

【角田山】 24-19

  有り難いことにこのところ、暫く爽やかな秋晴れが見られた新潟市です。

10月16日 (火) sun

気持ちの良い秋晴れ、家に燻って居るのはこの時期には勿体無い。
コンビニでお昼のパンとお握り調達し、相方とお手軽に、近くの【角田山

数あるコースから、振り向けば沖合に佐渡ヶ島も見られるので久しぶりに
「灯台コース」選択です。

角田岬灯台下のparkingには、既に数十台のcar rvcar rvcar 考える事、みな同じ?

10時25分 角田岬灯台コース登山口

Dscn1718                      日本海の汀

海抜ゼロmが登山口の珍しい山。岩場に切られた階段道を灯台に向かって・・・

Dscn1719                 角田岬灯台と沖合の佐渡ヶ島  ※ 拡大

Dscn1723                  振り返れば穏やかな日本海

木漏れ日を受け、心地よい微風を受けながら山頂を目指します。

11時45分ー12時33分 角田山山頂

Dscn1734                 山頂で寛ぐハイカーの面々

晴天の空の下、直射を避けて木々の木陰では大勢のグループが羽を伸ばして・・・・

一際賑やかな10人を超える女性グループ。声を聴くだけで我が山歩きの会の
女性会員の一団と解ります。挨拶過わし、ジィ~ジと相方、邪魔にならぬよう少し
離れて、簡単なお昼を取ります。ゆっくり休み下山準備しているところ、男性会員
K岡氏と遭遇。立ち止まり暫く挨拶と情報交換です。

お互い翌17日(水)は会山行 日本百名山〈雨飾山〉参加の予定なのです。
(結果的に高水位確率高く、中止に。)

下山は同じ道辿っても少し芸が無い?故に 桜尾根コースをChoice。

Dscn1739                     色づく木々の葉

500m足らずの低山ですが、木々の一部では秋の装い素敵な葉っぱのGradation。

 Dscn1742 Dscn1743_2
(写真 左) オヤマノボクチ   ※拡大
(写真 左) シラヤマギク?  ※拡大

 Dscn1745 Dscn1746_2
(写真 左) ワイヤーブラシのようなサラシナショウマ     ※拡大
(写真 右) 赤く熟したガマズミの実          ※拡大

足元にはテンニンソウの群生も・・・

14時00分 角田浜parking

出る車、入る車 まだまだ人出が見られる角田浜。

 小春日和の小半日 気持ちの良い汗を掻いたジィ~ジです。

 ジィ~ジ 角田山 24-19  今年の目標あと5回! (完)

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2012年10月19日 (金)

日記代わりの覚書2日間

全国的に多発する地震のニュースが絶えませんが、新潟県も例外では
有りません。
新潟地震、中越地震、中越沖地震 震度4程度を含めれば、枚挙に暇なし。

10月14日(日) sun

この日、ジィ~ジが住まいする新潟市西区のS連合自主防災会主催の
平成24年度 防災(合同)訓練参加です。

合同訓練の前、9時からは自治会内の自主防災訓練。
震度5以上の地震発生を想定し、自治会内の公園に幼児からお年寄りまで
100人を超える自治会員が協力して参集。無事の報告を受けるジィ~ジです。

自治会内の自主防災訓練終えて、20数人でS中学校へ移動です。

Dscn1691             各自治会参加者合計 527名とアナウンス

 Dscn1694 Dscn1695

(写真 左) 新潟市社会福祉協議会職員 車いす模範演技  拡大
(写真 右) 地元S中学ジュニアレスキュー AED演技      拡大

模範演技終了後、三つのグループに分かれて訓練参加。

Dscn1696                             消火器による初期消火訓練参加の皆さん

Dscn1697_2                  AED 実地訓練
100回/分程度 AEDの指示の通り、併せて119番通報が肝要。

Dscn1698                       農煙体験

僅か3間程度(約5m半弱)でも充満した煙で途中の障害物が見えません。
本番は臭い、熱、・・・想像するだけで身震いします。

巷間 謂われる 公助・共助・自助
無論<一番重要なことは我が身を災害から守る 自助
一番 頼らねばならない公助、一番あてにならない確率高い?

訓練前に挨拶された行政サイドのお偉いさん。もう誰も居ません。
しっかりと日曜出勤の割増請求するんだろうなぁ~ 
不景気です。お役所の挨拶不要です。 
自主訓練ですから~

  
     ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

或るサークルからのお誘いです。

10月15日(月) sun

会場は、ピアBandai 

城下町で無かったせいも有るのか?新潟市は若干、観光資源 見どころが
イマイチ少ない感じするジィ~ジです。
それでも活性化には交流人口の増加、他県から多くの人に来てもらわねば

Dscn1700_3           信濃川河口 朱鷺メッセと新潟港から出港佐渡汽船 ※拡大

the longest river in Japan 長江?信濃川の河口です。

新潟市には古代ロマンが眠っています。
「日本書紀」に記されている大化3年(西暦647年) 渟足柵(沼垂柵) ぬたりのき
信濃川の川底か?周辺に存在していたのは事実です。

この河口を万代島と呼んでます。そしてそこに今回会場、ぴあBandai。

Dscn1706                 炭火で秋刀魚を焼く  拡大

「旬の魚を食べる会」です。30㎝超える大きな秋刀魚こんがりと!

Dscn1708                         長谷川 前新潟市長(右)の乾杯挨拶で開演

ジィ~ジと異なり、20数人の参加者の皆さん、お酒はあまり行けない方が多い割に
お届け物が多い方ばかり、アルコールの差し入れはbottle wine beer 

 Dscn1707 Dscn1717
(写真 左) 地酒セット 越の寒梅  WINE(紙包) 差し入れの一部 ※拡大
(写真 右) 地酒セット WINE 〆張鶴   寒梅に代わって〆張鶴 ※拡大 

Dscn1713                 一本空いた越の寒梅

結局 2時間足らずの間、前 新潟市長とジィ~ジ2人で殆ど一本空いてしまいます。

会の趣旨 「旬の魚を食べる」も

 Dscn1709 Dscn1710
(写真 左) 30㎝超、秋刀魚              拡大
(写真 右) AFTER 骨を残して完食          拡大

Dscn1715                      ホタテも焼いて

寿司 刺身 焼き魚 ホタテ 差し入れの乾き 漬物 ・・etc etc

腹いっぱい食べて、飲んでこれで 会費は2,000円 ぽっきり!!

Dscn1716              後片付け(途中) ゴミは分別して

自分たちだけで段取りすれば、この場所でこんな程度の会費で
それなりに遊べます。
通りがかりの市民の皆さんも興味津々の目つきで・・・

こんな施設利用できるんです。いろんなサークルで活用すれば!!

全員で後片付け、アルコールを受け付けない参加者のお一人
元 某NHK新潟放送局アナウンサーのOさんから、前市長宅経由
ジィ~ジの家までcar 送って貰います。

少し冷たさ感ずる川面の風を受けながらの愉しいひと時 満足満足。

      ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

なまくらジィ~ジ 日記代わりの覚書メモ 2日間 (完)

 

  

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2012年10月16日 (火)

今年2回目またまた北ア入門【唐松岳】

忍び寄ってきた認知症? ジィ~ジ先ほど漸く気が付き、訂正したのですが
前回の拙・駄レポ、肝心の日にちを間違えていたのです。

そして正しく10月10日(水) sun この日、今年2回目の 【唐松岳】です。
先回は暑さから逃れに 9月13日(木)  レポは⇒コチラ

同行はジィ~ジと美女6人 合計 7名
我が家のcarと参加美女のcar 2台で目的地 信州 白馬へ dash dash

AM 8:00 八方ゴンドラアダム乗り場着。
Dscn1625              ゴンドラアダムは観光客で大賑わい

現在 10日は平日扱いですが、何処へ行って良く見られる某・クラブTリズムの
大型観光busが数台到着。

AM 8:25 八方ゴンドラアダム 乗り込み

以下 時系列でへたくそ写真をべたべた載せさせて頂きます。

ゴンドラと2本のリフト利用時は冷たいガス ガス ガス。
それでも八方池山荘に近づく頃には・・・

Dscn1627          中央に 日本百名山 五竜岳と同じく鹿島槍ヶ岳が・・・

AM 9:10 八方池山荘

八方池山荘から小1時間で八方池まで行けるので観光客も大勢 大賑わい
山荘前のtoiletも長蛇の列。

Dscn1630              白馬 白馬杓子 白馬鑓 白馬三山  *拡大

目を少し右に転ずれば

Dscn1633        越後 焼山 火打山 妙高 そして 信州 高妻山 乙妻山 *拡大

越後方面には「滝雲」が見られます。 (上記写真 拡大)

八方池山荘からは蛇紋岩ゴロゴロの道を観光客の合間を抜けて八方池へ。

AM 9:57-10:10 八方池

Dscn1640                   八方池と不帰の嶮  拡大

Dscn1645                八方池に映る 白馬連山  拡大

Dsc00069              八方池を俯瞰   写真提供 M/K  *拡大

AM 10:30

Dscn1653                       色づく山肌     〈拡大〉

Dscn1655               五竜岳&鹿島槍ヶ岳    拡大

AM 11:40 丸山ケルン

Dscn1660                    丸山ケルン    〈拡大〉

Dsc00166                山荘はもうすぐ 美女軍団 写真提供 M/Kさん

PM 0:10ー1:00 唐松山荘

Dscn1668         唐松岳山頂上空には線引きしたような変わった雲  〈拡大〉

Dscn1669_2                   眼前に岩の殿堂 剱岳

PM 1:15 唐松岳山頂(2696m)

Dscn1676_2                        唐松山荘

P10703061            唐松岳山頂より不帰の嶮への稜線   〈拡大〉

PM 1:30  唐松山荘

当然?日帰りです。往路を下ります。

PM 2:02  丸山ケルン

PM 2:25  扇雪渓

Dscn1681_2                     扇雪渓

先回時より随分雪が解けています。

PM 3:10  八方池

Dscn1685                ガスが湧きだしている八方池

目の前に見える筈の白馬三山はガスに全体覆われてみること叶いません。

八方ケルンからは長い長い木道の自然研究路を八方池山荘まで下ります。

PM 3:50 八方池山荘

Dscn1689              八方池山荘とリフト乗り場が目前

リフト2本乗り継ぎ、ゴンドラで急降下  ※ 今の時期 リフト最終 4:30

PM 4:25 ゴンドラリフト アダム

秋冷 冷えた身体を温めるため、parkingから数分の白馬八方温泉(第二郷の湯)

100%源泉かけ流し、相当熱い温泉に身を横たえるジィ~ジです。

身も心もホカホカ spa の効果は絶大です。
入浴終えれば、後は本能的に空腹感を覚えます。
同行の美女の皆さん方も色気?より食い気!!

信州は蕎麦処 手打ち新蕎麦に舌鼓を打って、満足満足で帰路に。

爽やかな秋の日10月10日の山歩き (完)

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2012年10月13日 (土)

初めての山【箕輪山~鬼面山】

昭和39年(1964年)東京オリンピック開会式10月10日はピーカン
TV中継のNHK北出清五郎Announcerの冒頭言は
「世界中の青空を全部東京に持ってきてしまったような、素晴らしい秋日和で
ございます

その時以来?10月10日は、晴れの特異日と言われています。
そして今年も予報では10日はsun そしてその前後もsunマーク。
ならば爽やかな秋風求め、お出かけしましょうと・・・。
でもって、この度は珍しくジィ~ジが行先選択。
福島県 【箕輪山~鬼面山】 2座ともジィ~ジ、相方共に未踏です。

10月10日(水) sun 訂正 10月8日(月) 体育の日sun

磐越道猪苗代磐梯高原ICからR115更に県道70号(福島吾妻裏磐梯線)
中の湯旅館の標識先、大きくカーブしたところに“横向(下)登山口”の標識。

8時15分 横向(下)登山口   標高 1050m

  Dscn1571 Dscn1572
(写真 左) 横向(下)登山口 県道挟んで数台しかⓅスペース有りません。
(写真 右) ブナの根が縦横に張り出したなだらかな登山道。 (拡大)

奇怪な形をしたブナの大木が何本も見られる樹林帯の中に切られた緩い
傾斜の登山道。箕輪スキー場のゲレンデに沿った形で切られているようです。

リフトの大きな機械棟が突然右側に現れると、その先は目の前が開け
進行方向右側に秀峰 磐梯山が目に飛び込んできます。

Dscn1575_2                 秀峰 日本百名山 会津磐梯山

その辺りから足元はチシマザサの林床が拡がり高い木は見当たらなくなります。
ササハラに切られた登山道は、極めて狭く、粘土質でヌルヌルおまけに脇は
1m近く抉られ、滑り落ちそうで気が抜けません。様子から見ると日頃それほど
多くのハイカーが歩いては居ないのでしょう。

  Dscn1578 Dscn1583
(写真 左) 点在するエゾリンドウ  *拡大
(写真 右) はっきりわからない狭いチシマザサの中に切られた登山道(拡大)

兎に角、ヌルヌル ニュルニュル登山靴は粘土で滑り塩梅。ドロドロ状態。
抉られた深い場所に足を取られないよう注意しながら山頂目指します。

1600m付近で森林限界、キタゴヨウやシャクナゲなどの低木に変わります。
Dscn1599             キタゴヨウ(ヒメコマツ) シャクナゲの中の登山道
山頂に近づく頃に漸くヌルヌル道はガレた道に変わり、鬼面山への指導標を
過ぎた先に箕輪山山頂が現れます。

  Dscn1605 Dscn1606
(写真 左) ガレ場の道を山頂に向かう相方  *拡大
(写真 右) 鬼面山への指導標   *拡大

10時15分ー10時40分 箕輪山山頂

Dscn1607_2          眼前の鉄山、奥の安達太良山を山頂より眺める相方。

箕輪山 1728m 安達太良山塊の最高峰です。
予報に反して?急に周辺からガスが湧きだして・・・
安達太良の、くろがね小屋で泊まったという単独行氏、鬼面山からの単独行氏
3人ほど山頂で寛いでいます。360度遮るものが無い眺望です。ガスが邪魔だ!

同じ道を下山しても芸が無い!鬼面山経由で周回とします。
山頂から鬼面山指導標まで少し戻り鬼面山に向かいます。
ガレ場を過ぎると、登りの道よりももっとヌルヌル ニュルニュル、おまけに急登。

Dscn1608                   粘土質のヌルヌル登山道

時折、周りの枝木を掴んで下りないとスッテン滑って尻を着きそう。慎重に下ります。
30分ほど下ったところで、数人の山頂目指す男女混合Partyと交錯。苦しそう。

立ち止まって前方を見れば、赤や黄色、橙に紅葉が始まっています。
Dscn1609                   赤 黄色 色づく山肌

Dscn1611                     眼前の鬼面山

ヌルヌル道を一旦最低鞍部まで下れば、鬼面山の登りはガレ場の道に変わります。

Dscn1613                      鬼面山山頂目指す相方

Dscn1614_2                ガス煙る箕輪山山頂に向かう単独行氏

12時02分ー12時37分 鬼面山 1481.6m

滑らないように下ってきたので思いのほか時間を要します。何とか山頂到着。

野地温泉から鬼面山目指したハイカー多数お昼を取っています。
我らも二人だけの簡単ランチとします。
Dscn16161                   鬼面山山頂のジィ~ジ

Dscn1617                      東吾妻山方面

磐梯山、吾妻連峰、眺望の良き山です。

Dscn1618                      来し方 箕輪山

鬼面山からの下りは山頂直下はそれなりの急登、下り方向右手はスッパリと
切れ落ち鬼面山の山名由来を想わされ、危険個所にはロープが張られています。

一旦下ればササハラの台地状の場所(旧 土湯峠)へ出ます。
江戸時代は福島と会津を結ぶ街道だった由。

  Dscn1619 Dscn1620
(写真 左) 旧 土湯峠から鬼面山と右奥に箕輪山  *拡大
(写真 右) 旧 土湯峠指導標 野地温泉 横向温泉 *拡大

高原状のなだらかな道、東北電力の保守用電線・鉄塔の脇をゆっくりと
横向温泉目指し下るジィ~ジと相方です。

13時34分 横向(上)登山口

Dscn1623                    横向(上)登山口ポスト

朝、車を置いた場所までは県道70号車が多い舗装道路を約15分下ります。

13時50分 横向(下り)登山口 
Ⓟの車は、朝のままの台数。

下山後は、横向温泉 マウント磐梯で一風呂浴びます。
陽が高い時間から温泉三昧 良き心地です。

温泉からの帰路、県道70号福島吾妻裏磐梯線沿いに10数軒並ぶ高原野菜
直売店に立ち寄り、安価な大根 白菜・・・購入 更に R115沿いの
薄皮饅頭で名高い「柏屋」磐梯高原店に立ち寄り、試食しながら饅頭Getです。

磐越道から我が家までは、相方の運転。ジィ~ジは隣でウツラ ウツラ・・・

帰ればドロドロの靴を洗う仕事が残っているジィ~ジ。
想定外に少しガスに見舞われるも、目一杯、秋の一日遊んだ感じのジィ~ジです。

               初めての山【箕輪山~鬼面山周回】 終わり。

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2012年10月11日 (木)

観戦2題(一寸気がかり)

ヤッパリ駄目かなぁ~? 降格か?
Negativeにこれから先、考えるとなんか無理!!

10月6日(土) 晴

J LEAGUE DIVISION 1  第28節

Dscn1522                4.5歳から小学校高学年のお嬢さんたち

キラキラ光るボンボン振ったり、子供達の試合前応援セレモニー・・・

Dscn1527                   心は一つ!!

オレンジ色のサポーター心を一つに残留の為、勝ち点3を祈り・・・

Dscn1533               アルビレックス ビッグフラッグ

ジィ~ジの相方 ビッグフラッグを支えるお手伝い・・・

対戦相手は ビッセル神戸   (J2時代含めホームでは負けたこと無し)

Dscn1538                      試合開始序盤

お互い決定的CHANCEに恵まれず!!
Dscn1537                      大オーロラビジョン 

24,000人弱の入場者の大声援も虚しく、後半戦も少しオサレ気味で
結果は0:0スコアレスドロー 勝ち点1

残り試合少なくかなり降格の確率上昇? (何とか予想狂って残留して欲しいもの)
3年ほど前までは、ホーム入場者数も30,000人を超えていたのに、
J2降格したら前途多難間違い無し。今季 残り試合 6戦のみ。

最後の奮闘 期待したいもの。

━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━

ハーフ フルマラソンエントリーのランナーは終盤、豪雨に見舞われ
大難儀されたことでしょう。 10,000人を超える参加者の皆さん お気の毒。
風邪など召されませぬよう。。。。

10月7日(日) 小雨/rain

第30回 新潟シティマラソン

今回は30回記念大会 ジィ~ジ そして相方の知り合いもフルマラソンや
10キロに何人かChallenge応援がてら観戦です。生憎 お天気は小雨。
今年はハーフマラソンが3年ぶりに復活。 
エントリー者数は10,000人を遥かに超える。 

Dscn1553          手前レーンは10キロ むこう側はフル・ハーフレーン

先頭は別にして、後続は集団で走り去るので知り合いの判別難しい。
(新潟市中央区関屋 新潟第一高等学校前付近)

Dscn15621                 ゲストランナーとハイタッチ  (拡大)

(新潟市関屋 信濃川やすらぎ堤、側道)
30回記念ゲストランナーは国民栄誉賞受賞の女性です。
「頑張ってゴールはもすぐ 頑張って」 ・・・
10キロコース参加のランナーは大喜びしてタッチを求めます。
観戦場所はスタートから約8キロ超の地点。
各コースのランナー殆ど走りすぎたので、観戦終了歩いて新潟市の中心部に
向かうジィ~ジです。

コース別 完走ランナー数
フル   男子 2,069名 女子 277名 計 2,346名
ハーフ  男子 2,506名 女子 690名 計  3,196名
10キロ 男子 3,000名 女子 1,805名  4,805名

Total      7,575名     2,772名  10,347名

県外からそして新潟市外の市町村からの参加の皆さん お疲れ様!!
因みに へタレなジィ~ジは3キロも走れません。(反省)

Dscn1570                     新潟総鎮守 白山神社

お賽銭箱に硬貨を入れ、作法に則り参拝するジィ~ジです。
本殿や拝殿では晴れ着を纏った七五参の参拝家族が多数で賑わっています。

(この後、集中豪雨並みの大雨) 

新潟マラソン別の場所で観戦していた相方と待ち合わせ 古町で久々にランチrestaurant
自分が走った訳ではないもののこの日は7,8キロ歩いたジィ~ジです。(疲れた)

スポーツ観戦 2題 (お終い)

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2012年10月 7日 (日)

紅葉嘆賞会山行【栗駒山】

記録尽くめの今年の猛暑、はてさて、こんな年の紅葉の按配は如何なものか?

昨年は降水確率が極めて高く、実施予定日の前日に中止を決断。

そして今年!!少々の雨でも実行しようと・・・。

目的の山は 宮城・秋田・岩手三県に跨る【栗駒山(日本2百名山】です。

10月5日(金) cloudrainsuncloud

会山行 企画実施担当は相方 参加者男性11名女性21名 計32名。

新潟駅南口早朝5時出発、磐越道から郡山JCT経由東北道をひた走り。
若柳金成ICから、「いわかがみ平登山口」を目指します。 bus 5時間20分

10時20分ー40分 いわかがみ平登山口 (標高1113m)

Dscn1483                    2班~ 集合して下さ~い

天気予報宮城県側晴、秋田県側雨 丁度境!!如何判断すれば???
busが登山口に到着する少し前からフロントガラスに大粒の雨が叩きつけます。
全員雨具着装して中央道を山頂に向かってスタートです。

Dscn1485                    広いなだらかな中央道

石畳のゆるゆる登山道をゆっくりと、相方が先頭で山頂を目指し歩を進めます。
歩き始めて直ぐに雨は降り止み、青空が拡がってきます。
スタートから10分ほど、雨具を脱いでお色直しをして再び歩を進めます。

なだらかな中央登山道、標高1200m 1300m 1400mまだ周りの木々は青々と・・

それでも山頂方向を眺めると色合いが若干異なっている感じ

Dscn1486                     色づき始め

Dscn1489                  相方先頭に山頂へ向かう

Dscn1495                  山頂まであと僅か 草紅葉も

12時20分ー13時00分 栗駒山山頂  1,627.4m

山頂到着の頃から灰色の雲が上空を一面に覆い、おまけに寒さをもたらす強い風。
雨具を羽織って風を避け、木陰で皆でお昼を取ります。
山頂は平日にも拘らず次から次、大勢のハイカーで賑わっています。

Dscn15001                   1班2班の参加者の皆さん

Dscn15031                  3班4班の参加者の皆さん

Dscn1504           お昼時 あっちのコースこっちのコースから続々と

記念の集合写真撮り終えて、下山は須川温泉へ下ります。
秋田県側から震えるほど冷たいガスが強烈に吹きつけてきます。

Dscn1507              山肌染める紅葉 冷たいガスが押し寄せて

お天道様が出ていれば紅葉の色合いも全く違うだろうに・・・(残念)

Dscn1512                 振り返って写真撮影タイム

ハイマツの緑とドウダンツツジの赤く染まった紅葉が見事です。

Dscn1514                    黄色く染まるはミネカエデ

天狗平手前で前方から山頂へ向かってくる見たような4人連れ。
前日 秋田駒ヶ岳で全国都道府県最高峰完登達成の長野市のU夫妻と
同行の我らの会の岳友O夫妻です。(事前に相方と連絡は取り合っていた)
挨拶交わし交錯します。

14時05分ー14時20分 昭和湖

Dscn1516                  昭和湖でゆっくり最後の休憩

標高も下がり、この付近では寒さも殆ど感じません。
昭和19年の水蒸気噴火でできた火山湖 昭和湖 以前来た時より水位が低い?

所々黄色の地肌を見せる硫黄臭漂う地獄谷沿いに下ります。

14時40分 名残が原

Dscn1518               名残が原の湿原に架けられた木道

山頂目指すトレッカーの皆さんの邪魔にならぬよう 登り優先で道を譲り そしてまた
ViewPointではPicture timeを取りながら、ゆっくり時間をかけて秋を楽しみます。

14時55分 須川温泉登山口

Dscn1520                    須川温泉登山口

硫化水素ガスの臭い立ち込める須川温泉に到着です。
時間が有れば、温泉入浴したいところなれど、越後新潟へ帰るにはあまりに遠距離。
残念ながら入浴は我慢です。

靴を脱ぎ替え、シャツを着替えて待ち受けていたバスに乗り込みます。
往路はbus 5時間20分  須川温泉から新潟はもっと遠いのです。

15時10分 須川温泉parking

復路 東北道二本松周辺災害(震災)復旧道路工事中 で大渋滞。

郡山JCTからは磐越道 途端に車はめっきり少なくなって・・・・スピードアップ。

21時30分 新潟駅南口

工事渋滞も有り、結局復路要した時間は 6時間20分 程。

越後新潟から宮城・秋田・岩手の3県に跨る栗駒国定公園 日帰りでは
それなりに遠いのです。。
須川温泉から下れば、何しろ厳美渓とか世界遺産平泉が近いのだから・・

山歩きの時間 休憩入れて4時間少々 bus 乗車時間 何と!12時間弱!!

紅葉最盛期には1、2日程早かったかもしれないものの、
ドウダンツツジ ミネザクラ オオカメノキ ヤマウルシ そしてミネカエデetc etc
参加の会員の皆さんに今年の本格的なそれなりの秋は味わって貰えたかも。

新潟駅観光バス発着場で参加の会員の皆さん 笑顔で相方に挨拶して家路へ。

晴れたり曇ったり降ったり、波乱の1日。皆さんお疲れ様でした。

ジィ~ジ 4度目の栗駒山 (完)

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2012年10月 4日 (木)

体調チェックIN【角田山】

ここ1週間 年の割に浅はかな判断で風邪気味のジィ~ジですが、徐々に
回復基調に有ると思うも、その確認の為、2時前に【角田山】へ向かってcardash

10月4日(木) suncloud

R402 日本海夕日ライン沿いに家から近い“宮前コース”をChoice。
ジィ~ジ単独行、持ち物は着替えと飲料水だけ。

2時25分 宮前コース登山口Ⓟ

歩き始めて10分ほど前方から賑やかな男女の声、会友のOと数人の美女達。
O氏 「アレッ奥さんは?」
ジィ~ジ 「今日は一人だよ!」

Dscn1462                    変な茸!!(笠直径8センチ?)

キノコ類はナメコ、スギヒラタケ ツキヨダケ程度しか解りませ~ん。

矢鱈目に飛び込んできたのは   ↓

Dscn1465                      テンニンソウ

15時38分ー15時45分 角田山山頂

Dscn1466           この~木 何の木 気になる木? SOS

Dscn1467                     山頂園地指導標

汗でびしょびしょのシャツを脱いで着替え、序でに冷たい水で喉を潤します。
ベンチに座って一服してから、今来た道を戻ります。

Dscn1468                 赤く色付いたウルシの葉

500m足らずの低山 角田山にも確実に“秋到来”

このコース、前回軽い熱中症?で下るに難儀したジィ~ジです。

Dscn1469                 いつの間にか新しい指導標が

湯の腰コースとの分岐に何方かが新しく指導標を立てられたようです。

Dscn1470                ロープが張られた急で狭い尾根道

角田山とて馬鹿には出来ません。写真より相当急なのです。(要 注意)

下りきって登り返し、また下って登り返しで 宮の平

Dscn1472                  宮の平 四等三角点

Dscn1471                   ノコンギク?がそこ彼処

Dscn1473                  越前浜発祥の地標識

戦国武将 越前 朝倉義景公の子孫・一族が落ち延びてきたとの謂れ。
現在もその末裔が浜辺の集落に住んでおられる。

Dscn1479                     登山口近く 青い実

16時40分 宮前コース 登山口Ⓟ

Ⓟには我が家の他にもう一台だけ。

車の中で再び着替え、日本海夕日ラインR402 家路を急ぎます。

Dscn1482               10月4日(木) PM5:00Just

日本海 雲の中の夕日と沖合の佐渡ヶ島。 (新潟市西区内野 新川にて)

未だ少々喉に違和感感じ 時折 咳出たりするも、まぁ殆ど直った!?
今回を薬にしてこれからはもう少し分別をわきまえねば・・・

ジィ~ジ 角田山 24-18 (完)

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2012年10月 2日 (火)

24山歩き9月まとめ

尖閣問題・竹島問題、其処へ来て効果が期待できない内閣改造(私見です)
勿論、国民に直接影響有る経済環境の悪影響も、身近では諸物価値上げ・・・

現役世代の方々のご苦労は如何ばかりかと思う今日この頃です。
一刻も早く、少しでも明るい兆しが欲しいものと願います。
平成24年も既に3/4経過 矢の如く時は流れていきます。

そんな中、遅ればせながら拙・駄ブログ 日記代わりのメモ(備忘録)なれば、
へタレなジィ~ジの山歩き 9月の纏めです。

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① 日本の宝(人材)ザクザク【磐梯山】 9月1日(土) sun レポコチラ

Dscn1116             山頂で寛ぐ日本の将来を担う若き人財集団

始めて猪苗代スキー場コースから、弘法清水からは大賑わい 同行相方

② 頑張って北ア入門【爺ヶ岳】日帰り 9月5日(水) suncloud レポコチラ

Dscn1194              爺ヶ岳南峰と後方にガスかかる針ノ木岳

四周の展望叶わずも久々に運転距離も含め頑張ったジィ~ジ 同行 相方。

③ ボンヤリ飯豊連峰遠望【五頭山】 9月10日(月) sun レポコチラ

Dscn1237                  中央最奥に雲冠る飯豊連峰

未だ暑さ伴う夏の日差し、それでもススキの穂が揺れ季節は秋。 同行 相方。

④ 涼味求め北ア【唐松岳】日帰り 9月13日(木) cloud レポコチラ

Dscn1280               唐松岳山頂と右肩に不帰の嶮

ガスが湧きだし白馬三山、鹿島槍・五竜他、眺望イマイチ 残り花見事 同行 相方。

⑤ 暫く振りホームグランド?【角田山】 9月18日(火) sun レポコチラ

Dscn1378                コスモス揺れる上堰潟から望む角田山

帰路、上堰潟で藁アート鑑賞  同行 相方。

⑥ 秋本番はもうすぐ?【妙高山塊】 9月22日(土) suncloud レポコチラ

Dscn1413                草紅葉始まる高谷池 天狗の庭

高谷池から茶臼岳、黒沢池湿原グルリップ 同行 相方含め美女4名

⑦ Volunteer標柱設置【菱ヶ岳】 9月27日(木) sun レポコチラ

Dscn1454                 標識設置作業終えて腹拵え

風邪押して五頭山三角点と盟主菱ヶ岳 2班に分かれ 同行 菱ヶ岳班 25名

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デカザック背負っての山歩きは出来ずも、長距離運転含め日帰りでの
北ア入門 爺ヶ岳また、唐松岳は高齢のジィ~ジにはまずまず?
お蔭で今年もマツムシソウも見ることが出来たし・・
また9月の〆は、Volunteer会行事 五頭山塊標柱設置作業も。
彼岸の入りまで猛暑続いた9月 途端に外気温下り風邪まで引いた9月。

へタレ草臥れジィ~ジ年当初の山歩き目標は 80回 
進捗率は 都合 70回 (74日) 87.5
此の儘 体調維持できれば目標はクリアーできるかも。
でも・・・角田山が17回 24.4%占めているからあんまり自慢にはdown

10月も健康維持に努め目標に向かってrunrun 自分なりに精一杯。。。。

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