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2011年11月

2011年11月28日 (月)

ジィ~ジ日々覚書き

なまくらジィ~ジ 日記代わりの覚書きです。

11月19日(土) cloudrain

10数年来通っている信州須坂のリンゴ園でもぎ取った“サン富士“を
手土産に、年の離れた長兄宅(富山市)訪問。

長兄は高齢の為、既に3年ほど前に運転免許証は返上しています。
お昼を一緒に取るべく、4人で駅北口へ。

P1040347                        富山市 環水公園

P1040346                   RESTAURANT    LA・CHANCE

  P1040348 P1040349

2階は、生憎結婚式で貸しきり1階で水辺を見ながらランチを取ります。
長兄とジィ~ジは生ビール(恵比寿) 帰りの運転は相方に頼みます。

富山市の駅北口 環水公園周辺はジィ~ジ幼少の頃と激変。
子供の頃は、葦原と運河の末端に広がる水辺は広大な貯木場、大きな
大きな丸太が数知れず浮かび、時折釣り糸を垂らしフナや小魚釣ったのです。

現在は、晴れれば雄大な立山連峰を望むLocationで、周囲には大きな
ビルが幾つも建っているのです。 つくづく隔世の感を覚えます。

再び長兄宅へ戻り、雑談しながらTVを見ていると、丁度J1 アルビとG大阪
珍しくアルビレックスが1点先制、更に追加 優勝候補G大阪に勝てるかな?
そのあとバタバタと同点になり、勝ち点1 それでも負けなかったのでJ1残留
決定。まずは良かった!? でも勝てないなぁ~

サッカーTV観戦終えて、長兄夫婦に見送られ一路 新潟へdash

運転は、一応少々アルコールが入っているので全て相方にお任せ。sleepysleepy

7時前には帰宅 2時間半ほど? 雨の中少し飛ばしすぎ?

富山市の 環水公園 とLRTはお勧めです。

11月21日(月) cloudsnow

義弟夫婦と一緒に十日町~飯山経由で今年2度目のリンゴ狩り目的で
須坂市のリンゴ農園へ car dash

P1040351                    リンゴ    サン富士

知り合いから頼まれた分含め、6袋 (¥4,500×6)詰め込みます。

リンゴ狩り終えて、小布施の町を散策し4人でお昼を取ります。

P1040352                  真っ赤なモミジ  小布施

帰路立ち寄りは、以前から相方が行きたいと願っていた飯山市に昨年建てられた
[高橋まゆみ人形館]見学。丁度折よく製作者ご本人が居られたので、色々と
質問するジィ~ジです。

殆ど素通りの飯山市も、この施設が出来て県内外から多くの人が訪れるように
なったことでしょう。
町興しの起爆剤になったと思わされます。
ジィ~ジ達が見物している間にも、次から次へと入場者があとからあとから・・・

どの人形もノスタルジアを覚え、心が癒されます。 ここもお勧めです。
                    公式HP⇒コチラ

飯山市から、新潟県へ入るや雨が徐々に霙に、そしてやがて雪 雪 雪
十日町市の近郊の山は朝と異なり、白く化粧がされ、道路にも雪。
小千谷市辺りまでうっすらと雪化粧。
義弟宅で一服して帰ります。

今年の雪はどれくらい降るのでしょう?

11月22日(火) cloud
夕方5時半から 新潟市民芸術会館 りゅとぴあ に有るリバージュで、
所属するNPO法人の一部有志による忘年会

参加者18人から一人一人個性的なスピーチも・・・
日本一の長江信濃川の夜景を見ながらミニミニフルコース
P1040354

P1040357

P1040358 料理の一部です。
P1040356                 夜景と理事長(元・新潟市長)

生ビールの乾杯の後、冷酒にしたジィ~ジ何本空けた?

紳士・淑女(ジィ~ジ以外)のお上品な忘年会です。

終了後 数人で更に1軒立ち寄り beer bottle 飲み直しです。

些か酩酊気分でタクシー呼んで理事長と二人で帰宅です。

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2011年11月26日 (土)

お天気が良いので<角田山>

新潟にしては、穏やかな小春日和。
所属している山の会の雑仕事の目途もつき、気晴らしに出かける事に

こんな時の行先は、決まって近くの<角田山>。

11月17日 (水) sun
角田山稲島コースⓅには、20台ほどの車が見られ、下山してくる人、そして
これから登り始めようとしている人、様々です。

稲島コース、距離は数あるコースの中でも短いものの、大きな石がゴロゴロ、
そして意外に急登で歩き辛い場所も・・・

11時35分 稲島登山口
P1040334                   登山口の出羽三山石碑

5合目付近では、7月の新潟・福島集中豪雨で崩壊した登山道の整備が
県発注で行われ、請負業者が作業中。階段状に土嚢を積んだり、開削したり・・・

6合目付近で、地元の正午を知らせるサイレンの音が聞かれます。

歩き始めて大凡42~43分 山頂到着。
山頂避難小屋の扉が開かれ「Hさ~~ん」と手招きされます。
小屋の中には会仲間のO氏夫妻、近所のK女史、そしてO女史 知り合い多数。
ジィ~ジと相方も一旦、小屋の中に入り挨拶交わすもストーブの残り火か?
あまりの暑さに、二人で外のベンチに腰掛け持参のお握り頬張ります。

P1040338                   山頂の紅葉  その1

P1040341                   山頂の紅葉  その2

P1040342                青空の中に真っ赤な実  何の実???

山頂広場では、芝の上で気持ち良く寝そべっている人が何人も。。。。
我らを見て手を上げるご尽も!近所のS氏です。

(お天気が良いと 考えること皆 おんなじだ!!)
(でも皆さん ジィ~ジと違って灯台コース ジィ~ジは軟弱だ!!)

へタレなジィ~ジと相方は往路を戻ります。
7合目付近では、狂い咲き?正常?スミレの花が幾株も見られます。
P1040344                         スミレ

5合目東屋付近は、雨で表土が流され大小の岩がゴロゴロと、一寸嫌な場所。
4合目椿谷付近も粘土質の滑りやすい個所も見られます。

山頂目指す人も、まだまだ見られます。

今年の角田詣で、果たしてあと何回出来る事やら??

ジィ~ジ 角田山 23-27  (完)

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2011年11月25日 (金)

霜月の或る日

師走も目前に迫り、心なしか慌ただしさを覚える昨今。

霜月半ば、或る日の覚書です。

11月13日(日) cloud

今にも降りそうな空模様の中、自治会の今年最後(3回目)の公園掃除

P1040328                      ゴミ拾い 雑草除去

P1040329                     落穂ひろい

P1040330                      After cleaning

幼児から70代の自治会員の皆さん80数名参加協力してくれました。
公園の側溝も埋まったゴミや土砂が取り除かれ綺麗になりました。

*前回 区役所に依頼して放射線量計測したところ 0.072マイクロシーベルト
(通常レベル)で安堵しました。

*写真と所定の報告書を区役所に提出 公園愛護協力費(面積に応じて)
我が公園には41,500/1年 自治会に入金されるのです。

朝7時から小1時間かけて終了、ジィ~ジの感謝の挨拶終えて解散です。

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2011年11月23日 (水)

覚書き(新潟街歩き)

今回も、なまくらジィ~ジ日記代わりの“覚え書き”

11月12日(土) cloud

諸々の経緯が有り、2期目(1期2年)の自治会長を務めているジィ~ジです。
自治会は現在150世帯で構成されているのですが、高齢化進行や、70歳以上の
独居世帯も1割強となってきているのです。一方ここ1,2年で3,4軒の若い世代の
新築転入も見られ、若干の明るさも見られます。

自治会内の公園掃除や、防災訓練の時くらいしか会員が顔を合わせる機会が無く、
災害発生時など、いざ!と言う時には どこの誰とも解らないようでは困ります。

その打開策の一つとして組(班)を越え、年代を越え横の繋がりをつくる手立てとして
「新潟まち歩き」を企画実施したのです。

参加者は 組(班)、年代を越え、12名

最寄りのJR寺尾駅に集合し、新潟駅からは観光循環バス「犬夜叉号」に乗り換え

まずは 西大畑坂上から歩き始めます。

P10403201                  どっぺり坂にて記念の一枚

どっぺり坂(59段)から、旧 日銀支店長社宅(現 砂丘館)そして旧 市長公舎
(現 安吾風の館)を見学します。

*砂丘館 風の館は以前レポしてあり省略。  前回レポは⇒コチラ

次は、ジィ~ジが若かりし頃、しばしば通った“地獄極楽小路”そして白壁通り
新潟の老舗高級料亭(行形亭)の黒塀の反対には、赤茶けたレンガが高く
積まれた新潟刑務所が有ったのです。

そして白壁通りは、新潟の豪商 斉藤家の夏の別邸が有るのです。
現在、足場を組んで一部修復中なれど、無料で入場できるので座敷から
紅葉のお庭を眺めます。

斉藤邸夏の別邸から、新潟大神宮そして新潟カソリック協会へ
P1040321                     新潟カトリック協会

過去、数えきれないくらい見てきたこの教会も敷地へ入ったのは初めて!
新潟カトリック教会HP⇒コチラ
P1040322                  敷地内に有る ルルドの洞窟

ステンドグラスや内部のパイプオルガン 新発見の気分!!

そして新潟市の中心部、柾谷小路へ向かう途中に・・・・ ポケットパーク
P1040324               腰かけている銅像 荻野久作博士

ポケットパークのオギノ公園は、あの荻野式の荻野久作先生顕彰公園です。

お昼は、ヘルシーな有機栽培の玄米ランチと紅茶セット。

ゆっくりとお喋りしながらティータイム。横の繋がりも少しはで来るかな?

お昼を終えて“しょうこん坂”から新潟大学医学部本部の方に向かいます。

新潟大学医学部の病棟を横目に眺め、この日最後の予定
新潟が生んだ石油王、新津恒吉が建設した 「新津記念館」です。
P1040325                      新津記念館外観

新津記念館 1階はイギリスの間 2階はフランスの間 と日本の間
そして3階はドイツの間(非公開)
それぞれがその特徴を生かし贅を凝らして異なる内装で施工されてます。

新津記念館公式HP⇒コチラ

新津記念館見学を最後に、再び観光循環バス「犬夜叉号」に乗り込み
新潟駅から寺尾駅まで戻ります。

一日話をしながら歩き、新しい仲間意識が生まれたことを期待したいものです。

次回は、近所でお昼を取って、indoorで何方かに講演をお願いするのも一考か?
歩くのが苦手の自治会員の皆さんの為にも・・・

ジィ~ジの願うところは、自治会の中での【共助の精神】が芽生える事です。
そのためには、地域住民が顔見知り 会話が出来る環境造りが肝要!!

                  この項 (完)

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2011年11月20日 (日)

日記代わりです。

11月9日(水) sun

所属するNPO法人の行事の一つ “魅力探訪会”に参加です。

借上げ観光バスで先ず向かう先は、新潟県燕市吉田東栄町 
見学先は、株式会社 きむら食品   オフィシャルサイトは⇒コチラ
包装餅、冷凍米飯、チルド米飯、白玉粉を生産販売 (商標 うさぎもち)

長谷川理事長のチャンネルで木村社長自ら、会議室でビデオで会社説明
  P1040298_2 P1040297_2
(写真 左) ビデオで会社説明
(写真 右) 会社案内とお土産入り復路と見学用キャップ

ビデオでは<稲荷ずし>の製造過程など見るだけでも楽しい。

ビデオ終了後、2グループに分かれ、見学用キャップをかぶり白衣を羽織り
手を消毒して見学通路で工場見学の開始です。
(企業秘密保持の為、写真撮れません)

クリーンルーム仕様の工場内ではロボット化された製造ラインから包装餅が・・
餅好きのジィ~ジ 興味津々です。年末に向かい現在はフル稼働。

工場敷地では、大型コンテナトラックが何台も、生産された荷を積み込み中。

一番多忙な時期に、社長自ら会社説明をしてもらい、幹部社員の皆さんに
見送られバスは、次の目的地へ向かいます。

次に向かうは、隣の西蒲原郡弥彦村 弥彦神社です。

観光バスⓅは長野県 富山県 岐阜県 神奈川県・・・何台も
  P1040299 P1040300
(写真 左) 県外ナンバー大型観光バスが何台も
(写真 右) 越後一宮 弥彦神社の大鳥居

弥彦神社境内では 菊まつり 開催中。大勢の観光客で賑わっています。

P1040302                 大風景花壇 富士山 (テーマ 頑張ろう日本)

参道両サイドには地元そして県外の菊愛好家から出展された鉢植えがズラーッ

  P1040301 P1040304
(写真 左) 参道に飾られた出展菊 
(写真 右) 参道に飾られた出展菊

P1040306                       色 形 様々

  P1040312 P1040313
懸崖  大きさ見てください。

P1040314                      手が込んでます (盆栽)

P1040315                   数えてみる??? 大菊 数咲き

P1040316                     賑わう弥彦神社本殿

  P1040318 P1040319

春の桜 秋の菊 日本人の“心”を感じます。癒されます。

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餅製造工場見学、今度は、色、形、大きさ様々な手の込んだ菊文化見物
有意義は半日過ごせたジィ~ジです。

お・ま・け

きむら食品から頂いた お土産の中身です。

P1040333 こがね餅 生かき餅ミックス あんこ餅 しゃぶしゃぶ餅  合計 1K強

食い意地張った、餅大好き人間のジィ~ジ 大満足 得した気分!

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2011年11月17日 (木)

皆で『湯ノ丸高原』

例年4月、そして11月の第一日曜日、所属する(山の会)の会行事として
『集中登山』が行われます。

4月は、地元の弥彦山 ユキワリソウを見ながら 7コース
11月は、関東近郊の陽だまりを求め 昨年は赤城山5コース

(自分の体力に合わせ、希望するコースを選択するのです。)

そして 今年 11月6日(日) cloudrain

設定したコースは 群馬・長野県境 【湯の丸高原一帯】 各参加者は

  • 臼窪湿原散策   22名 男性    8名 女性 14名
  • 小桟敷山コース  26名 男性  10名 女性 16名
  • 角間山コース    41名 男性  11名 女性 30名
  • 湯ノ丸山コース   42名 男性  18名 女性 24名
  • 烏帽子岳コース  46名 男性  21名 女性 25名
  • 見晴岳コース    31名 男性  15名 女性 16名
  • 本部            1名 (ジィ~ジ)
      合計      209名 男性 84名 女性 125名

統括するジィ~ジは、出来る限り正確な名簿を作成すべく前日夕刻6時に
参加者名簿220枚印刷。

各コースのリーダーを担当している世話役さんと、バスの乗務員さん用に
実施レジュメを作成 コピー ・・・等々 何とか準備は終えた?
問題は 空模様 お天気具合!!

朝 6時前から新潟駅南口観光バス発着場は、我が会や他のツアーで大混雑。

半年前にジィ~ジ予約した大型観光バス3台そして参加者予定をオーバーし
緊急に無理やり2台増車 計 大型観光バス5台でコース毎 出発。

途中、北陸道 栄PA 大積PA 大潟PAでも参加者をピックアップ
計画予定通り 東部湯の丸ICから終結場所の地蔵峠に到着。

天気が雨こそ降って居ないけど、今にも降りそう どよよ~~~ん

降雨に備え、雨具を着用して各コース、準備整い次第スタートです。

P1040274                   各コース別に出発準備

P1040272                  見晴岳コース  出発

P1040273_2                    烏帽子岳コース 出発

小桟敷コースと角間山コースは、登山口の鹿沢温泉方向へそのまま前進。

本部担当のジィ~ジは、諸事連絡の為、コース参加は時間的に出来ません。
それでも各コースが歩いている間、ボケ~ッとして居ても詰まりません。

一番年配者会員の多い 臼窪湿原コース の後を一人ふらふらと歩きます。
このコース参加者 最高年齢 男性 女性 ともに88歳(米寿)がお一人づつ

P1040276                湯ノ丸山コース隊長からエールを送られ

P1040277_2            湯ノ丸山コース隊は、さっさと遥か先へ <拡大>P1040280                  臼窪湿原 木道歩く年輩会員

P1040282                      ガス煙る臼窪湿原

臼窪湿原一周し、烏帽子岳・湯ノ丸山分岐まで、カラマツの落ち葉が幾重にも
重なるフカフカ道をゆっくりそしてゆっくり歩きます。

分岐から湯ノ丸山コースと反対に左折して、再び臼窪湿原方向へ戻ります。

80歳を超える多数の先輩ベテラン会員、皆さんお元気そのもの!

ぐるっと回ってキャンプ場の屋根のついた炊事場で 早目のお昼を取ることに。

ジィ~ジも暫く ご一緒します。

2~30分するとポツリ ポツリ sweat02sweat02 やがて予報通りrain

本部としての仕事です。
各コース世話役諸氏に携帯で状況確認し、指示を与えます。

ジィ~ジは食事をさっさと終えて、雨降る中、一人地蔵峠のⓅへ急ぎます。
待機しているバスと一緒に小桟敷山の登山口へ迎えに行きます。

雨にもかかわらず、各コースとも山頂は踏んだとの報告が寄せられます。
直ぐに下山してバス車内でお昼を取るようにと指示するジィ~ジです。

1時過ぎ、地蔵峠へ次から次へと濡れながら各コースが戻ってきます。

雨対策として地蔵峠のホテルのホールを借用しようと予定していたものの
スキー場オープンまで休業で利用できません。

前日 東御市役所に問い合わせ、公民館が利用できることに・・・・
但し 3時から4時の間 1時間のみ。

バス車内での不自由なお昼を終えて、バスは途中コンビニ立ち寄り東御市へ

東御市中央公民館で 解散式のセレモニーです。

P1040287                    報告するジィ~ジ

多大な社会貢献をされてきた大先達の前で、偉そうに一席打つジィ~ジです。

「晴れていれば、隣の浅間山、そして富士山も見られたことでしょう。
お天気に恵まれなかったのは、日ごろ精進悪い参加の皆さんの前に居る
私の所為です私を恨んでください!!
2,3日前のキャンセル案内含め、申込みは230名 最終参加者209名は
過去30年超で最高の参加者です。」 (数年前の赤城山は200名)

事務局長からも、事務連絡 会の現状報告です。

そして会長から〆の挨拶をしてもらいます。

P10402951                      会長年末総括挨拶

一連のセレモニー終えて、一路 往路を新潟へ戻ります。
この湯ノ丸高原一帯は、データー的にこの時期極めて雨が少ないのですが・・・

それでも全員 怪我もなく無事予定終了。
計画通り 午後7時 新潟駅南口に到着です。

今年の大きな会行事 一つ終了です。
残るは24年度の年間計画の纏め 調整です。

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2011年11月13日 (日)

今年最後の?『二王子岳』

日曜日(6日)は、所属する『山の会』の大行事 (天気予報がイマイチ悪い!)
ジィ~ジは、一応 200人を超える参加者の取り纏めなので、一般参加者と
行動を同じくすることは出来ないのです。

然らば、脚力低下を少しでも防ぐため、前日に一寸歩いてこようかと・・・

11月5日(土) sun
朝6時半 自宅出発し、日本で2番目に車の通行量の多い新・新バイパスを
一路 新発田市に向かって走ります。
平日でも無いのに意外と車の通行量も多く見られます。

向かう先は、今年2回目の『二王子岳』。

二王子神社手前の駐車場や、境内の駐車スペースには、ザッと数えたところ
40台弱の車が既に並んでいます。殆ど新潟県内ナンバーなれど福島№など
県外車も2,3台。

7時50分 二王子神社
作法に則り、参拝してゆっくりと沢に沿って歩きだすジィ~ジと相方です。
P1040248                    登山口の真っ赤なモミジ

四季を問わず、何度も登っている『二王子岳』ですが、何時もながら「キツイなぁ~」

8時30分 2合目 水場

8時42分 3合目 一王子神社
  
P1040250 P1040251 
(写真 左) 水場  
(写真 右) 3合目一王子神社避難小屋  休憩中の登山者

2合目では若い男性数人のグループ、そして急登を登りきった3合目では
カップルや男性二人ずれ、単独行氏など先達の数人が休憩中や休憩終えて
再び歩き始めようとしているところ・・・

我らも腰を下ろし、持参の信州リンゴを口にします。数分休んで前進です。

P1040252                     ツルリンドウの実

歩き出して暫く、足元に真っ赤な実が! ツルリンドウの実。

9時20分ー25分 5合目 独標

P1040253                 山頂へ向かう男性二人ずれ

へタレなジィ~ジと相方、定番! ここでも一本 休憩入れます。水分補給。

ブナや灌木の葉が落ちて、登山道は足に優しい。
途中で追い越してきたカップルが到着したので、我らは再度スタート。

6合目、そして‘油零し’の急登を喘ぎながらクリアーして7合目

自分の意思に反し、足が思うように上がりません。気力だけ奮い立たせます。

P1040255                お花畑 水場付近を行く、へタレジィ~ジ

お花畑は、終わりがけの草紅葉と変わっています。
ここまでくれば、山頂までは・・・近い!  一寸 急登をクリアーすれば・・・

9合目 三王子神社 小さな石祠 
飯豊の峰々が目に飛び込んできます。

10時40分ー11時05分 二王子岳山頂

P1040259                   山頂 青春の鐘と飯豊連峰

山頂には、単独、グループ・・20数人のハイカーがそれぞれのスタイルで
楽しんでいます。肉を焼いたり良い匂いもしてきます。
ジィ~ジは、汗でびしょびしょのシャツ着替えます。
11月なれど、半袖のアンダーシャツ1枚のジィ~ジです。
風も無く寒さを感じません。

指呼、眼前の飯豊連峰も一時、冠雪したものの現在は全く残っていません。
この先、10日もすれば、厳しい冬山に変わるのでしょうか?
P1040257                飯豊連峰 右から大日岳~北股岳

P1040258             飯豊連峰 左から 朳差岳 鉾 頼母木 ~門内

11月とは思えぬほどの陽気の下、山頂で相方が握った炊き込みおこわの
お握り口にしながら、暫し時を忘れる我らです。
山頂には、次から次へとハイカーが到着です。
翌日の会行事のやらねばならぬ作業が残っているので、そろ~ッと下山開始。

P1040261               此れより下山開始 山頂 避難小屋前にて

お昼を目がけて登ってくる登山者も多く、後絶ちません。
往路に追い越してきたグループや単独行のハイカーも続々到着。

11時37分 7合目 油零しP1040263                         油零し

5合目まで一気に下る我らです。
5合目独標の手前から隣のニノックススキー場見れば、最後の紅葉!?

P1040265                ニノックススキー場 紅葉の山肌

12時13分ー12時18分 5合目独標
1時間強の下山 老体には些か堪えます。一服させて~

P1040266_2                     疲れた顔したジィ~ジ

一寸休憩、水分補給して下山開始~
P1040267                 4.5合目付近 先行の相方

落ち葉のフカフカ絨毯 カサカサと踏みしめて dash

P1040268                  3合目下付近の黄葉の様子

P1040269                   登山口付近の黄葉の様子

13時05分 二王子神社登山口

晩秋の気持ちの良い二王子岳たっぷり楽しめたジィ~ジと相方。
汗を流して家路へ向かいます。
帰路立ち寄りは 日帰り温泉施設 新発田市 あやめの湯

  

  
  

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2011年11月11日 (金)

天気が良いので『谷川岳』

大災害に見舞われた平成23年、時の流れは速くアッと言う間に霜月に!!

11月1日(火) sun

天気予報を見れば、確実にsunが期待できそう。
懇意の岳友夫妻と『谷川岳』へ・・・ 
『谷川岳』昨年は2度。 いずれも日本三大急登と言われる西黒尾根から
今回は、お手軽に谷川岳ロープウエィを利用です。

8時55分 ロープウエィ 天神平

P1040222                谷川岳山頂 オキの耳 トマの耳

P1040224               右から  白毛門山・朝日岳・笠岳 

P1040223                   清水峠避難小屋までも

天神平から懐かしい山々が見られます。
白毛門から笠・朝日・・と先月馬蹄形縦走してきた相方、改めて感慨に
耽っているようです。

4人でゆっくりと天神尾根の登山道を山頂目指し、歩き始めます。
木道は霜が解け始め、滑りやすいところも・・・
木道補修している地元のVolunteer?何人も見られ、挨拶交わします。
熊穴沢避難小屋前で一服して水分補給して再び歩き始めます。

P10402251                  ナナカマドの実と谷川岳山頂

10時35分 肩の小屋

P1040228                     遠くに富士山も

肩の小屋前近くで見たようなお人が・・・

P1040229                     3000回おじさん 森氏

千恵子一番 谷川岳二番の名物おじさん 森 邦弘氏です。
ジィ~ジ今まで10回近くお会いしているのです。
何せ、向こうさまはこの日、2761回です。
※ジィ~ジ調べたところ前回は、21年10月1日 その時、2721回

滑落事故 交通事故で半年以上中断し、現在も彼方此方悪いところだらけで
今は専らロープウェィばかりとのこと。
3000回まで239回 目標は再来年 谷川岳歩き始めて丁度30年。
何とか達成して卒業したいと語って呉れます。今度はいつお会いできるかな?

「それではお先に お元気で」と山頂へ向かうジィ~ジです。

10時47分 谷川岳山頂 トマの耳
山頂には大勢のハイカー あとからあとから。。。。

前方の山頂 オキの耳へ向かいます。

P1040232                         トマの耳

P1040235                   平標山へ続く 谷川縦走路

谷川岳双耳峰 片方の山頂オキの耳でマッタリ マッタ~リ小一時間休みます。
岩に腰掛け早目のお昼です。

11時47分 オキの耳 下山開始

P10402361                       記念の一枚

P1040239                 トマの耳に向かって下山開始

P1040240             左は登山道の無い俎嵓山稜 右は縦走路

この稜線の眺め 何回見ても見飽きません。

  P1040241_2 P1040243
(写真 左) ハイテンションジィ~ジその1
(写真 右) ハイテンションジィ~ジその2 天狗の貯まり場

昔、縦走の時に利用した肩の小屋、今では営業小屋に変わっています。
増築や内部の造作も昔と一変しています。
ザレ ガレの歩き辛い登山道を、膝・腰庇いながら下ります。

熊穴沢避難小屋で又、一本取って 再び天神平へ下ります。
P1040246                  名残惜しく再び山頂振り返り

13時45分 天神平
観光客 ツアーグループ次から次 結構賑わう天神平。
終わりかけの紅葉ロープウエィの窓越しに楽しむ我らです。

帰路立ち寄りは、何時もの通り 湯テルメ谷川 ゆっくりと浴槽に身体を
横たえるジィ~ジです。

小春日和 快晴に恵まれたお手軽 谷川岳 これはこれで満足です。(完)                     

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2011年11月10日 (木)

23 山歩き10月 まとめ

時は、既に晩秋を迎えたもののタイミングがずれたせいか?或いは集中豪雨
や酷暑などの気象的要因か?感動的な紅葉にはお目に掛れなかったジィ~ジ。

生涯 忘れることが出来ないだろう〈東日本大震災〉年も、残り僅か2か月に。
正に ‘光陰矢のごとし’を感じる今日この頃です。

そんな中、なまくら、ものぐさジィ~ジ 日記代わりの覚書 
へタレなジィ~ジ『山歩き』10月の纏めです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━

① ススキの穂に哀愁を覚えた『角田山』 10月7日(金) sun 記事は⇒コチラ

P1030872               風にそよぐススキの穂 角田山(山頂)
                  ※ 角田山 23-26

② 孫娘と一緒に山頂で豚汁 『石老山』 10月10日(月)sun 記事は⇒コチラ

P1030955                       石老山帰り道

③ 会山行の下見を兼て『高尾山』 10月11日(火)sun 記事は⇒コチラ

P1030972                     山頂は年中大混雑
  ※ たださえ混むのに予定は11月20日以降のもみじ祭り中 如何しよう?

④ 天空の【遠い飲みや】と、『編笠岳・権現岳』 登山口で待ち合わせ
   10月12日(水)sun~13日(木)sun    記事は⇒コチラ

P1040010                 遠い飲み屋  ジィ~ジでも青年小屋

P10400421                     権現岳山頂目指して

⑤ 来年度の下見を兼て『三本槍岳』10月18日(火)sun 記事は⇒コチラ

P1040115                 茶臼岳 朝日岳と那須の紅葉
※もう2,3日早ければ紅葉ジャストミート!!

⑥ 赤鬼氏企画会山行 『俎倉山』 10月21日(金)sun 記事は⇒コチラ

P1040133                 沢のヘツリ歩きとちょっぴり急登も

⑦ 今回も会山行 『苗場山』 10月23日(日)cloud 記事は⇒コチラ

P10401741              苗場山頂草紅葉と池塘の中、下山する仲間

⑧ 晴れ間狙って『浅間(前掛山』 10月29日(土)sun 記事は⇒コチラ

P1040187                      浅間山山頂が現れて
※どこまでも拡がる青空 吸い込まれそう

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━

10月は都合 8回 9日となったジィ~ジです。

ジィ~ジの23年 山歩き 累計 72回 74日

目標は80回 あと残り2か月間 何とかなるかな?何とか達成したいもの。

だけど72回の内、26回(36%)が『角田山』 中身が薄いなぁ~
もう少し、頑張らねば!!  

   

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2011年11月 7日 (月)

10月〆は浅間(前掛山)

晴天確率の高そうな天気予報をみて、浅間山へ出かけようと言う我が相方。
折角行くなら仲間を誘って行く事に

10月27日(木) sun

岳友3人誘い、登山口の 天狗温泉 浅間山荘に着いたのは、8時40分。
山荘の前のⓅは既に満車状態。係の人からすぐ下のⓅを指定されます。
(駐車料金500円/終日) 直ぐに出発準備です。

9時00分 浅間山荘(天狗温泉)
  P1040175 P1040177
(写真 左) 晩秋迎えた天狗山荘前で
(写真 右) 噴火レベルは1 なれど登山は自己責任で 注意喚起の掲示板

9時35分 第一鳥居

P1040179_2                        第一鳥居

落ち葉の絨毯 フカフカのなだらかな道が続きます。
P1040182                    燃えるカラマツと蓼科

越後の山ではあまりお目にかかれないカラマツ林が拡がっています。

不動滝分岐から左のルートを選択し二の鳥居に向かいます。
若干勾配もきつくなります。

  P1040187 P1040188
(写真 左) 目的の浅間山が眼前に
(写真 右) 火山館はこのすぐ先  蛇堀川源頭

10時45分ー11時00分 火山館
P1040189                        火山館

管理している神田氏に挨拶し、綺麗に整理されてる室内を見学させて貰います。
暖かな日差しを浴びて、併設のベンチで大休憩。

P1040190                     トミーの頭 黒斑山

P1040191             蛇骨岳・仙人岳・鋸岳・Jバンドと続く第一外輪山

11時24分 Jバンド分岐
P1040192                     Jバンド分岐案内

愈々、浅間山の登りが始まります。
P1040193                        浅間山の全貌

カラマツも徐々に疎ら、そして樹高も低くなり、ザレ場の道の始まりです。
6時頃出発したと言う、ご婦人方のグループや常連の様な単独行氏、二人ずれ・・
沢山のハイカーと交錯します。

富士山同様、ザレた歩きづらい道が山頂に向かってダラダラと続きます。

出来れば、山肌の筋に新雪を纏った浅間山が見たかったのですが、今回は・・・

P1040194                     山頂へ続く長い道のり

P1040195                   第一外輪山と北アの大展望

P1040196              (ズームアップ) こんな有名な山々や

P1040197                (ズームアップ) あの尖がった山も

P1040198                      避難シェルター

少し煩わしい単調な登山道なんとかクリアーすれば、火山石ごろごろした
場所の中に避難シェルターが・・・
この先、今回の目的 第2外輪山 (前掛山)が目前に迫ってきます。

12時40分ー13時05分 前掛山

P10402011                   前掛山 2568m山頂

四周の山々眺めながら簡単ランチの時間とします。
P1040202_2                      遠くに富士山も

P1040204                 対面の中央火口丘 釜山
*進入禁止の規制地を一人歩いている姿を見受けるも、規制順守の我らです。

P1040206           (ズームアップ) 雪を少し被った山 越後の山だ!!P1040209                     砕石 ゴロゴロ

P1040210                  あの筋に雪が着くのだ!

14時07分 草すべり分岐P1040211_2                    草すべり分岐 案内板

14時14分ー14時32分 火山館
再び、マッタリと休憩タイムを取ります。

  P1040212 P1040213
(写真 左) 火山館 トミーの頭 ナナカマド
(写真 右) 火山館と浅間神社

P1040214                          牙山

どこまで続く真っ青な空 吸い込まれそう。

下りは二の鳥居から不動滝経由で下ります。

P1040217                        不動滝

15時40分 浅間山荘 天狗温泉

P1040220                     終わりかけの紅葉

終日 好天に恵まれた浅間山 (富士山同様 登山道は単調で一寸!)

天狗温泉でⓅ料金での割引入浴も頭をかすめるも、汗も然程掻いてはおらず
出来れば、小布施で林檎も買いたい! 一路小布施へdash dash car

小布施のリンゴ 間に合うかどうか? ジィ~ジ運転少々頑張りぎりぎりセーフ
店仕舞いの間際 安いappleappleapple をGet。

一路 越後へ向かう我らです。  この項 (完)         

  

 
  

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2011年11月 4日 (金)

今回も会山行 [苗場山]

雪の結晶スケッチや雪国の生活ぶり、習慣 遊び 行事・・・などを記載して
お江戸で大ベストセラーになった、越後塩沢が生んだ偉才 鈴木牧之 の
【北越雪譜】に
苗場山は、越後第一の高山なり、魚沼郡にあり登り二里という。絶頂に天然の
苗田あり、依て昔より山の名に呼ぶなり、峻岳の巓に苗田ある事甚だ奇なり」

と記されている(苗場山)。今回も会山行に参加のジィ~ジです。
相方は、前日(土)別の会山行に参加したのでこの日は、ジィ~ジ単独。

10月23日(日)cloud

参加者は男性11名女性12名 計23名 リーダーはT/J氏です。

ジィ~ジ、苗場山は過去7,8回歩き、そのうち2,3回は企画リーダーとして
会山行も実施したことが有るのですが、何故か全て 三俣コースばかり。

今回参加申し込みの理由は、久しぶりだったこと、そして今まで経験のない
秋山郷小赤沢コースだったことなのです。

くねくねした細い擦れ違い指定場所設置の狭い車道。秋山郷は今でも秘境。
車窓からは、燃える紅葉が目に飛び込んできます。

最終登山口のⓅは、想像以上に広く、トイレtoiletも設置。

9時25分 登山口 (3合目)
  P10401571_2 P10401581
(写真 左) 出発前の一コマ
(写真 右) 落ち葉積もる広いなだらかな登山道 <拡大>

このコースは暫く緩いなだらかな道が続きます。

10時17分 5合目
  P10401591 P1040160
(写真 左) リーダーのJ氏と、メモ取る女性参加者
(写真 右) 少し湿った登山道 <拡大>
4合目の水場を過ぎた辺りから道は、ジメジメと湿った状態。

10時55分 7合目
  P1040161_2 P10401621
(写真 左) 7合目標識   <拡大>
(写真 右) ロープたらされた急登の登山道 <拡大>

6合目付近から滑りやすい大きな岩の急登な道に変わります。
所々にロープが張られています。

11時45分-50分 9合目(坪場)
  P1040163 P10401641
(写真 左) 前方が開け登りは、終了? <拡大>
(写真 右) 9合目 坪場 大休憩 <拡大>

ここからは、4キロ四方と言われる、数多くの苗田と言われる池塘が点在する
大草原。少し終わりかけの草紅葉を楽しみながら、山頂へ向かいます。
P1040166                山頂に向かう我がチーム <拡大>

P1040167                   池塘と笹と草紅葉 <拡大>

12時30分ー13時30分 山頂
  P1040168 P1040169
(写真 左) 山頂には保倉神の青銅像 伊米神祠 苗場七柱大神の石塔 <拡大>
(写真 右) 対面の佐武流山方面は、重たいcloud cloud

一等三角点の脇に建てられた山頂標識で記念撮影。
P10401701              山頂標識囲んで記念撮影 (撮影ジィ~ジ)

記念撮影終われば、自然体験交流センター(苗場ヒュッテ)隣のベンチで
ゆっくりとランチタイム、毎度のことながら自慢の一品、次から次。。。

腹も満たされ、少し風向きも変わり寒さも覚えてきたので、往路を下山です。
P1040173             広大な草燃える湿原の木道を下る仲間 <拡大>

P10401741              ジィ~ジは殿を担当 写真撮る為 離れすぎ!

リーダーの執念で降雨予想も四合目付近まで何とか持ちこたえるも、とうとう
ポツリ ポツリ 雨具の上着だけ羽織って下山します。

16時00分 3合目小赤座登山口
無事予定通り無事到着。待機中のバスドライバー氏から蒸しタオル受け取り
身体をサッと拭います。

靴を履き替え、バスに乗車。下の温泉で入浴予定もバス車体が大きすぎて
道路を曲がりきれず、通行不能、止む無く入浴は我慢。
そうなればバスの車内でやることは beer bottle happy01

遠い道のりも、飲んで喋って 瞬く間に新潟駅に到着です。
ジィ~ジあとは、相方の迎えの車に乗り代えるだけ。。。。。。この項 お終い。

当日 参加の女性会員投稿 会のHP 山行紀行文は⇒コチラ

  

  



 

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2011年11月 2日 (水)

会山行 俎倉山

ジィ~ジにとっては多分4回目?5回目の【俎倉山】です。

今回は、会山行に参加です。

10月21日(金) sun
実行担当リーダーは、近所の(赤鬼)隊長、ジィ~ジは殿を担当です。
参加者は、男性会員 7名 女性会員 6名 計13名

赤鬼隊長が迎えに来てくれ、滝谷・上赤谷線鳥越林道の登山口へ。
参加者は集合時間前より相当早く既に終結済みで意気込みがimpact

8時55分 登山口Ⓟ
  P1040130 P1040131
(写真 左) 出発前 何やってんだろう?
(写真 右) 登山口

9:00出発予定が5分早目に・・・・
杉林の中に切られた平坦な用水路の脇に沿って暫く歩きますが、直ぐに琴沢
のヘツリ道に変わり、琴石飛で対岸に移ります。
  P1040132 P1040133
(写真 左) 最初は、杉林の中の平坦な登山道
(写真 右) 琴沢 琴石飛(渡渉点)手前のヘツリ道

琴沢沿いの少々注意が必要なヘツリの個所には、ロープや鉄筋加工の足掛が
埋め込まれています。

途中には琴沢に注ぎ込まれる小さな枝沢も何本か現れます。
慎重にヘツリ道をクリアーすれば、七曲がりと呼ばれる急登に変わり、
稲妻型に高度を上げます。

名の如く[鬼隊長]途中のカツエの水場も、更に遭難碑の或る“お京平”先で
漸く休憩を取って呉れます。おおよそ1時間15分歩き通しです。

“お京平”からすぐ先のシゲの沢の狭い道を過ぎれば、あとは山頂に向かって
ひたすら登りが続きます。
  P1040138 P1040139
(写真 左) シゲの沢周辺の登山道
(写真 右) 最後のキツイ急登

10時57分 俎倉山山頂
  P1040140_3 P1040141_2
(写真 左) 山頂到着 対面は蒜場山
(写真 右) 山頂標識と飯豊連峰 北股岳
お昼は、北峰 天狗の庭 で採ろうと打合せ、一旦少し下り岩稜を登り返し。

11時8分 天狗の庭
P1040142                   北峰 天狗の庭

眺望もよくLocationは最高なれど、強い風が吹曝しで寒さも覚えるので
相談の結果、再び山頂へ戻ることに決めます。
P1040143                     中央奥は飯豊連峰

P1040144                   紅葉と遥かに越後平野

11時27分ー12時22分 俎倉山山頂
P1040145                     マッタリ~お昼

山頂へ着いて暫くすると大きなザックを背負った屈強の若者が次から次に到着
見れば全員同じ制服着用。(胸に新発田広域消防隊のマーク)
我がチームより少し離れた場所でお昼を取り始め、時折笑い声なども聞かれます。

山頂ではのんびり マッタリ1時間 車座になって過ぎ行く秋をじっくりと・・・
自慢の手料理が次から次へと回って来て、お腹も十分満たされ満足。

12時48分 お京平
  P1040146 P1040147
(写真 左) 山頂から急登道を下山
(写真 右) お京平の遭難碑

山頂から一気に転げ落ちるが如く下ります。
(炎症治療中のジィ~ジの膝には優しくありません。)

あっという間に、遭難碑が建てられている“お京平”です。
  P1040149 P1040153
(写真 左) 七曲がり周辺
(写真 右) 残り花 ダイモンジソウ 

琴沢のヘツリ道を辿っているころ、頭上でヘリコプターの轟音が・・・・
旋回しているようです。
多分 若き消防隊の救助訓練教育の様です。

P1040154                        琴沢の清流

14時08分 俎倉山登山口
  P1040155 P1040156
(写真 左) 午後の日差し浴び光るススキ
(写真 右) 下山 赤鬼隊長

我らの車の先には、赤い消防隊の車。

赤鬼リーダーから労いの挨拶が有り、その場で解散です。
ジィ~ジと相方と女性会員2名は、赤鬼リーダーの車に乗り込みます。

秋晴れの 会山行の様子。 (完)

当日の参加者の会HPに投稿のレポは⇒コチラ

たまたま ジィ~ジ チェックしたところ昨年10月にも  レポは⇒コチラ

  

  

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