« 10月最初も手近なところ | トップページ | ~ん困った どうしよう 高尾山 »

2011年10月14日 (金)

石老山 with 孫娘

ジィ~ジの日記代わりの覚書です。

10月8日(土) sun
昨年亡くなった次兄の法要出席の為、5時半富山市へ向かって出発
空港で千葉市在住の弟夫婦をピックアップし、長兄宅へcar dash

法要後の直会でbottleも口にしたので、帰りの新潟までの運転はすべて相方。

10月9日(日) sun
昼前に東京へ向かって ・・・3時前に娘一家のマンション到着。
夕食は娘夫婦、二人の孫娘とプチ宴会。

10月10日(月) sun
今回 上京の目的 第一は娘夫婦一家との<山登り>

東京は、渋滞が日常的、その分 電車の便は地方の比ではありません。

ザックを背負って靴を履いて、三鷹駅から train 

向かう先は、関東百名山の一座 石老山(694m)

今回 娘の旦那さんが建てたScheduleは以下の通りです。

JR相模湖駅⇒石老山入口バス停→顕鏡寺→石老山→大明神展望台→
関川・箕石橋→ピクニックランド前⇒JR相模湖駅
7.3㌔   歩行時間3時間40分   のコースです。

娘一家との[山歩き]は、初めて見た「シモバシラのハナ」景信山以来です。

以下、この日の様子です。
P1030906                  石老山入口バス停 案内板  P1030907                   道端に咲く多彩なコスモス

コンクリと舗装道路を広小路登山口に向かって進みます。
  P1030908 P1030909
(写真 左) 広小路登山口でのジィ~ジ
(写真 右) 巨石 奇岩累々の登山道 先行く2年生の孫娘

広小路は途中で男坂、女坂に分かれます。我らは男坂を選択。
(女坂は、そのまま車で古刹・顕鏡寺まで車が入ります。)

我が一団は階段を登り、礫からなる苔生す奇岩、巨岩が次々続く道を
顕鏡寺に向かいます。

P1030913                 先導する2年生と覆いかぶさる巨岩
屏風岩・試岩・阿吽岩・駒立岩・・・etc個々に名づけの説明板が立ってます。
P1030914                    ひょうきんもの 下の孫娘
石畳の古い階段を登れば、平安時代 貞観18年(876年) 
源海法師により建立された真言宗の古刹 石老山 顕鏡寺に出ます。
石老山はこのお寺の山号が基になってます。

  P1030915 P1030916
(写真 左) 石老山最大の杉 蛇木杉
(写真 右) 石老山顕鏡寺
伝説の木 大銀杏 も山門前に堂々と見られます。

P1030917              源海法師が居住修行したと言われる岩窟
赤い鳥居を潜り、再び先を目指します。奇岩・巨岩はまだまだ現れます。

  P1030918 P1030919
(写真 左) 名づけ盤
(写真 右) 巨岩を支えるつっかえ棒

P1030924                    巨岩支える二人の孫娘
小さな社が鎮座する、この山一番大きな擁護岩や力試岩などまだまだ・・・

P1030926                  腕自慢の武士が切った力試岩
やがて少し先を右に折れるとベンチが置かれた(融合平展望台)
漸く視界がパッと開かれます。
ここからは緩い登りが山頂に向かって着いてます。

11時20分ー12時20分 石老山山頂
目的の石老山山頂到着 丹沢山系蛭ヶ岳や大室山は目視されるも
富士山は眺望叶いません。
ベンチ・テーブルが幾つも置かれた山頂。早速 豚汁作成に掛ります。
  P1030933 P1030936_2
(写真  左) ハイカーが続々到着 富士山眺望叶わず
(写真 右) 相方用意の豚汁
6人で豚汁や持参のお握り、カップヌードルそして缶ビールbeer riceball
のんびりマッタ~リ~お昼を取ります。
ゴミは残さず、後片付けをして大明神岳へ向かいます。
その前に二人の孫娘と記念の1枚。

P10309391                       娘の旦那氏撮影
杉木立のなだらかな針葉樹落ち葉が積もるフカフカの道を大明神展望台へ・・・
小さなアップダウンも有り、思ったより意外と長い距離。

P1030941_2                カラマツ林の気持ちの良い登山道

  P1030944_2 P1030946_2   
(写真 左) 確認する娘の旦那氏と相方 大明神岳にて
(写真 右) 大明神展望台からの展望
展望台からは、渋滞している様子の中央道、眼下の相模湖が指呼の間。

展望台から最後の下りが始まり、途中から再び巨岩が彼方此方に現れ、
また登山道にも大小の礫や岩が出てきます。
  P1030951 P1030952
(写真 左) 少し薄くらい登山道
(写真 右) 大小の岩ゴロゴロ

  P1030953 P1030954
(写真 左) 登山口標識
(写真 右) キャンプ場
登山口標識から数分でキャンプ場が現れます。
P1030955                    お疲れ様 (相方撮影)

付録)P1030956_2                    孫たちが見つけたハート

舗装された、「ねん坂」をピクニックランド前バス停まで下ります。
10分少し待てばバスがやってきます。
バスに乗り込みJR相模湖駅へbus dash 相模湖駅では丁度 train が・・・
皆で走ってrun run 滑り込みセーフ。。。。 東京行き 。。。

マンションに戻り順番に汗を流し、プチプチ宴会の夕餉を迎えます。

孫娘と歩いた初めての山 ジィ~ジ 相方にとって充実の1日に・・・(完)            

  

|

« 10月最初も手近なところ | トップページ | ~ん困った どうしよう 高尾山 »

」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

登山」カテゴリの記事

コメント

sanaeさん
娘一家、意外とoutdoor好きなのでジィ~ジもばぁ~ばも
喜んでいるのです。あと何年続くか解りませんが・・・

石老山、相方と婿殿が設定したのですが、巨岩が多く、
変化に富んだ良き山でしたよ。
お二人も近いので昔を思い出してお出かけ下さい。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2011年10月24日 (月) 20:07

お孫さんとの山歩きいいですね~
すっかり大きくなられて、きっと歩くのも早いことでしょう。
石老山、渋い山を選ばれましてね。
私はだいぶ前、もう20年くらい前でしたか、すっかり忘れてしまいました(^^ゞ
懐かしいです。

投稿: sanae | 2011年10月24日 (月) 18:09

もじゃんこびっちさま
commentありがとうございます。

孫と言うのは、子供と違った可愛さが有りますね。
ジィ~ジ ばぁ~ばと言われている間は良いですが、
ジジィ ババァと言われないようにしたく思います。

豚汁とか大量におまけに屋外で作ると何故か?旨く感じますね。
馬鹿の何杯汁?(笑い)


投稿: 輝ジィ~ジ | 2011年10月16日 (日) 12:29

こんにちは!

お孫さん可愛いですね!集合写真が素敵です。
豚汁おいしそうですね~!
見てたらお腹が空いてきましたヨ。

投稿: もじゃんこびっち | 2011年10月16日 (日) 08:42

みいさま
こんばんは
commentありがとうございます。
二人の孫娘、意外と山歩きが嫌いではないようなのです。
山頂で食べる豚汁も、喜んで食べてくれます。

この山は初めてだったのですが、ホントに巨大な岩が
多く、面白い山でした。

ハート型のイガ栗の殻、子供たちは面白いもの直ぐに
発見するものですね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2011年10月15日 (土) 20:46

こんばんは~
 かわいいお孫さんと一緒で、楽しい登山でしたねnote 山でいただいたお弁当、トン汁は格別のお味がしたことでしょうね^^。

巨岩に圧倒されました。coldsweats01
ハートの栗、面白いですhappy01

投稿: みい | 2011年10月15日 (土) 19:04

カルディナさま
こんばんは comment感謝いたします。
孫たちも予定が詰まっているのですが、1年に
1度か2度は山歩きをしたいと言っています。
是非お勧めの手頃な山の情報教えてください。

ETC1000円の時、小生は敢えて圏央道経由で八王子で
下りましたよ。
現在はやむを得ず新座です。(笑い)

投稿: 輝ジィ~ジ | 2011年10月14日 (金) 23:15

もぞうさま
こんばんは 毎度お世話さまです。
高尾山 御岳山都合つけて是非お出か下さい。
2歳の子供でも歩いていますよ。
お孫さんに山歩きの楽しさ吹き込んでください。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2011年10月14日 (金) 23:11

けいあんさま
こんばんは commentありがとうございます。

羨ましく思うのはこちらですよ。
倅さんと一緒に走っているではありませんか!
父親として最高だと思いますよ。

>小生の場合、いつに成るやら?・・・
失礼ながら、此れがあっという間に来るんですねぇ~不思議なことに!

投稿: 輝ジィ~ジ | 2011年10月14日 (金) 23:08

ジィ~ジさま いらっしゃいませhappy01
ピクニックランドから相模湖の道は私たちが中央道に乗るために走る道です。

休日1000円があったときは越後に行くのに相模湖ICから乗って圏央道~関越道に乗りました。
裏わざだったのに使えなくなってしまいました。

いいですね~。お孫さんと山歩きなんて。
うらやましいです。
関東地方にもお孫さんと楽しめる山がまだまだたくさんあります。
ぜひ たびたびお越しくださいませ。

石老山 2~3回登ってるのですがはるか昔のことになってしまいました。
登山口を年に何度も通過してるのに。
ほとんど忘れていますが所々思い出し楽しかったです。

投稿: カルディナ | 2011年10月14日 (金) 21:31

来月東京に行く予定があります。
時間見つけて、高尾山か御嶽山に行きたいと思っているんですが・・・・
孫も行くかな?

投稿: もうぞう | 2011年10月14日 (金) 19:36

お孫さんとの山登り。
良いですね。羨ましい限りです。
小生の場合、いつに成るやら?・・・

投稿: けいあん | 2011年10月14日 (金) 19:12

赤鬼さま
二日間、お世話になりました。
とても楽しかったよ!天気が最高だったネ。

この石老山、東京・神奈川・山梨に隣接し、相模湖の
直ぐ脇にありますが、深山幽谷の趣のある山で一寸吃驚。
バス通りも少し歩いたので、そこそこ疲れたよ。
奇岩 巨岩が沢山で孫も面白そうだったよ。
何時まで付き合ってくれるやら

投稿: 輝 | 2011年10月14日 (金) 15:03

江戸にも良いところが有るんだねえ。ちょっと物足りないかもしれないけど。孫たちと一緒なら充分だね。
岩ごろごろは当分御免だ。

投稿: 赤鬼 | 2011年10月14日 (金) 14:52

tuba姐さま
孫娘と1年位1~2回の山歩き あと何年出来るのでしょう?
ボディケアを念入りに少しでも長く一緒に歩けるよう願っています。
年々成長していく孫娘と山歩き、楽しいですよ。
あと何年(何十年)後には姐さんも。

投稿: 輝 | 2011年10月14日 (金) 13:29

おぉ~
羨ましいなぁ~~♪
お孫ちゃんのリードで山行だなんて・・・heart04
輝さま。
目尻・目尻・・・。
下がってますyo~happy01多分

お孫ちゃん、大きくなられましたネvirgo
アタシの目尻も、下がっちゃたぁ~happy01

投稿: tuba姐 | 2011年10月14日 (金) 13:01

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112714/52987684

この記事へのトラックバック一覧です: 石老山 with 孫娘:

« 10月最初も手近なところ | トップページ | ~ん困った どうしよう 高尾山 »