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2011年5月27日 (金)

会山行 倉手山

今回も所属する[山の会]の会山行に参加のジィ~ジです。
相方は、たまたま同日 別の会山行に参加です。

 ■ 倉手山 (952m)
 所在地   山形県西置賜郡小国町
 担当L    1914   E・S
 参加者   男性13名 女性20名 計33名
 地形図   国土地理院地形図 1/25000 [長者原(新潟)]
 

飯豊山塊に属する〈倉手山〉は、朳差岳から門内岳、北股岳が正に梯子
架ければ届くが如き、指呼、展望抜群の山なのです。

倉手山、10年以上前は、長者原から泡の湯温泉越えて内川を登山口として
残雪期には注意を要する〈ヒトハネ峰〉をクリアーして梅花皮ヒュッテ経由が
一般的だったと思うのですが、近年は飯豊山荘手前の梅花皮沢登山口が
殆どのようです。

5月14日(土)cloud
朝からどんよりと今にも降りそうな空模様 少しTensiondown 
この時期、飯豊山山荘 温身平までの林道は閉鎖中、梅花皮荘が拠点です。

8時52分ー9時05分 梅花皮荘
  P5140001 P5140004
(写真 左) 身支度整えて
(写真 右) 担当リーダーより指示受ける参加者。

玉川に架かる吊り橋亘ってコンクリートの舗装林道を大凡20分歩けば

9時25分 倉手山登山口
  P5140006 P5140007
(写真  左) 温身平への舗装林道を進む
(写真  右) 登山口 

P5140009                      見た目より急登

歩き始めて暫く目に眩しい程のブナの新緑 足元には可憐な花たちが・・・・
  P5140010_2 P5140011

  P5140012 P5140013  

標高差600m強、距離が短い分、当然それなりに急登です。
残雪トラバースも何か所か!
  P5140016_2 P51400171_3
(写真 左) 残雪トラバース
(写真 右) 楽しい残雪歩き

P5140018                      鉾ヶ岳と朳差岳

  P5140019 P5140020
(写真 左) 先頭は山頂間近
(写真 右) 吾妻石楠花満間近

11時20分ー12時03分 倉手山山頂 

正に目前に飯豊北股、門内、ダイグラ尾根、石転び沢雪渓・・・ド ドッカーン

P51400211_2                      山頂到着

飯豊の山並みに重そうな、どんよりした雲が垂れています。
山頂は吹曝し、肌に寒さ覚える風が容赦なく吹いています。
それでも飯豊連峰眺めながら、少し早目のランチタイムです。
何時ものように和気藹藹、懇親深まりますが、雨は降らないようなれど
強風が吹き止む気配更々無し。
記念集合写真撮って、10分ほど予定繰り上げ下山の開始です。
  P5140022 P5140023
(写真 左) 飯豊の山々瞼に焼き付けて下山の準備
(写真 右) 山頂傍の雪田を下る

P5140025                      アズマシャクナゲ

急登の下り、気を付けながら下ります。
  P5140026_3 P5140027
(写真 左) 残雪の飯豊眺めながら下山
(写真 右) 一歩一歩確実に下る

  P5140028 P5140029
(写真 左) タムシバ ①
(写真 右) タムシバ ②

かなり昔は香水の原料とした〈匂い辛夷〉 タムシバです。

13時20分 登山口到着

再び舗装林道を梅花皮荘へ戻ります。
  P5140030 P5140031
(写真 左) 雪壁残る林道
(写真 右) 梅花皮荘へ亘るつり橋と玉川

13時35分ー15時15分 梅花皮荘
茶色く濁ったお湯の温泉 (過去 何十回入ったことだろう!)
ゆっくりと対岸の山々眺めながら冷えた身体を湯に浸します。

殊更 優しいこの日のSリーダー 女性参加者の為に入浴時間をたっぷり。

入浴終えて温められた身体が欲するは、冷たいもの・・・・
  P5140032 P5140033_2
(写真 左) 風呂上がりのmeeting   ①
(写真 右) 風呂上がりのmeeting   ②

飯豊の避難小屋こそ雲がかかり見えなかったものの、石楠花はじめ
様々な花を見ることも出来、懇親会もゆっくりと・・・

リーダーそして参加者の皆さん ありがとう。

        この項 (完)

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コメント

tuba姐さん
こんばんは
倉手は眺めが良いからねぇ~
今回は石楠花も咲き始め、もう少し晴れていてくれたら最高だったのだけど・・・
思うようになかなか行かぬのがこの世の倣いかもね!

投稿: 輝 | 2011年5月28日 (土) 22:13

ヤッホー☆
飯豊、ドッカーン!
最高!!
倉手山からの眺めはイイですねぇ~♪
あぁ、今すぐにでも山頂を目指したい。

投稿: tuba姐 | 2011年5月28日 (土) 21:40

もうぞうさま
何しろ自分勝手にテキトーにやっているものですから・・・

投稿: 輝ジィ~ジ | 2011年5月28日 (土) 19:59

今度は直っています。
いい感じですね~

投稿: もうぞう | 2011年5月28日 (土) 19:50

もうぞうさま
こんばんは
一寸遊んでみたのですが、表示がどのように変なんでしょう?
何しろ操作我流で全く基本も分かっていませんので・・
教えてください。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2011年5月28日 (土) 19:47

あれキレイになったんですが、表示が変だな~

投稿: もうぞう | 2011年5月28日 (土) 19:31

みいさま
新潟は珍しく降って居ませんが、関東も信州も雨模様のようですね。
今年は遅くまで残雪残りました。

飯豊山塊の倉手山は手軽に飯豊の全貌が見られるのです。
シャクナゲ始め花もそこそこ見られる便利な山です。
新潟はまだ梅雨入り宣言されていませんが、ジメジメは気が滅入りますね。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2011年5月28日 (土) 13:36

ドドッカ~ンと見える・・・う~ん♪素晴らしい!!
お花もいっぱいで、いいですね~^^
まだまだ、雪が多い越後のお山・・・
信州の山は雪解けが早そうな気もしますが
違いますね~(@@:)

なんだかもう、梅雨入したとか・・・><
信州に来ても、太るだけの休日になりそうです(笑)

投稿: みい | 2011年5月28日 (土) 12:27

赤鬼さま
今回のコースは現在のノーマル?ルートです。
しっかりとした道が付いてます。

あの時は藪漕いで登ったね。
温身平からのクラシックルートも有るようだね。
流石に飯豊、残雪一杯あったよ。

投稿: 輝 | 2011年5月28日 (土) 06:30

以前藪漕ぎで周回したのを思い出した。まだ残雪たっぷりあるね。

投稿: 赤鬼 | 2011年5月28日 (土) 06:16

山の風さま
こんばんは
小生何とか痛む腰と違和感残る膝を抱えながら、時には若干無理して
生きがいの一つとして山歩きを続けています。
経験豊富な貴殿も昔を思い出しながら始められたらと願います。
いつの日か、ご一緒願いたいものと思っています。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2011年5月27日 (金) 22:07

こんばんは。
さすが雪国の山。まだまだ残雪豊かですね。happy01
昔々に飯豊山や朝日連峰を縦走した時は初夏でしたが
あちらこちらに雪が豊かに残っているのを想い出しました。
高山植物もたくさんありました。まだ百名山ブームの前の話です。coldsweats01

投稿: 山の風 | 2011年5月27日 (金) 21:23

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