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2011年4月

2011年4月30日 (土)

Ji-Ji’S MEMO

ものぐさ怠け者ジィ~ジ、日にちが経つとつとに記憶が薄れていく昨今。

思い出しながら日記代わりの備忘録です。

4月21日(木) 晴

白山公園名残の花見P4210045                         夕刻の桜

P4210047                桜写真撮る二人連れのお嬢さん
* 白山公園空中庭園にて バックは旧 県政会館
  P4210049 P4210050
(写真 左) やすらぎ堤 ①
(写真 右) やすらぎ堤 ②
日本一の長江 信濃川と新潟県庁

夕暮れの白山公園の花見 目的は2つ
その1 相方に白山公園の名残の桜を見せたかった。
その2 新潟名物 ポッポ焼食べ歩きしたかった。
      ポッポ焼15分位並んでGet 15本500円 (昔より短い!)

夕食は久しぶりに外食・・・・・と言っても 
質より量の我が家 レストランで無くChoiceした店は通常の [中華食堂]。

  21日の項  おしまい

4月22日(金) 晴
金曜日は、相方はお昼まで健康・体力維持の為に某教室通いです。
この日は教室から戻るや否や、山歩き用の服装に着替え、ジィ~ジの運転で
再びすぐお出かけ。お昼も車の中で済ませます。

向かった先は、五頭山旧スキー場 三ノ峰コース登山口
13時7分 どんぐりの森登山口
  P4220051 P4220058
(写真 左) 匂い香しいタムシバ
(写真 右) マンサク
  P4220064 P4220068
(写真 左) ショウジョウバカマ
(写真 右) ヤマザクラ

足元にはイワウチワ、脇に目を転ずればタムシバやヤマザクラ

P4220059              残雪は6合目少し先位から山頂目指す相方

既に昼もとっくに過ぎているので、下ってくるハイカーが何人も・・・
最後に逢った3人連れの女性 ニコニコとジィ~ジの顔を見ます。
新発田の女性会員Kさん御一行です。
二言三言会話を交わします。

相方この日の五頭山行の目的は、山頂目指すことでは無いのです。

13時55分 七合目 長助清水
持参の水で渇いた喉を潤します、
一寸 休憩していると上から女性二人男性一人の三人パーティが下ってきます。
[Mさぁ~ん]大きな声で相方が声を掛けますが聞こえないようです。
ズンズン近づき再び相方 声を掛けます。
直ぐに先方から「T子さん!?」と応答が有ります。

この日 五頭山に来た目的は、相方が20代前半の時の山仲間。現在は、
東京に住むKさんに3年ぶりに逢うことが目的だったのです。

3年前は角田山、そして弥彦山へ雪割草 カタクリを見に来てくれたのです。
そして今回は五頭山と宝珠山の予定。村杉温泉宿泊の予定です。

近況話やキナバル山、四姑娘のブルーポピーの話などしながら一緒に下山です。
P42200601                   相方先頭で一緒に下山

P4220066                     真っ白なタムシバ

  P4220057 P4220071
(写真 左) イワウチワその1
(写真 右) イワウチワその2

ゆっくりゆっくり下りながら山での再会の約束をしているようです。
長岡の 鋸山?(チラっと聞こえたような)

14時58分 どんぐりの森登山口

P4220072                   どんぐりの森登山口下山

駐車場には殆ど車が有りません。

駐車場で再会を約してお別れです。

我が家は村杉温泉K豆腐店立ち寄り 三角厚揚げ購入 晩酌の肴です。

               22日 おしまい

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2011年4月28日 (木)

殆どカタクリ畑

暖かな陽射しも有り、空き時間が出来た相方の希望で恒例?「角田山」へ。

4月18日(月) 晴
今回は日本海夕日ライン脇の駐車スペースに車を止めて。
13時を少し回った一番暖かい時間のスタートです。 * 写真は全て拡大

P4180003                   対峙する灯台コースの稜線

歩き始めてすぐに足元にはニリン草の白い花が点在するも、一寸した急登を
10分ほど進めば、道の両側は一面カタクリに覆われ占拠されています。

P10208401                 同じ方向向くカタクリの花
P10208281                   どこ見てもカタクリばかり

P10208381                      道端のカタクリ

P4180017                               通りの両側はカタクリに覆われて

昔は一面のカタクリ群生地だったことでしょう。
この日の目的はカタクリ見物。山頂は灯台コースの合流点とします。

再び、花を眺めながら往路を下ります。

カタクリで埋め尽くされた感有るも、他に見られた花も幾つか・・・
  P4180010 P4180030
(写真 左) キクザキイチゲ
(写真 右) クロモジ
  P4180032_2 P4180037
(写真 左) エンレイソウ
(写真 右) イカリソウ
  P4180039 P4180043
(写真 左) キジムシロ?
(写真 右) ニリンソウ

暖かな日差しを受けながら心地よいひと時を味わえ自然の恵みに感謝。

                  この項 おしまい。

               

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2011年4月26日 (火)

お花見日和

既に花吹雪 今更ながら・・・ですが 日記代わりのメモなれば。

4月17日(日) 晴

ジィ~ジ所属するNPO法人の有志による観桜会。

場所は新潟白山公園です。
P4170164                         満開間近

P4170172                    桜楽しむ大勢の市民

⋆白山公園について
明治6年 時の太政官布達による日本最初の25公園のひとつ。
(上野公園 浅草公園 水戸偕楽園、 大阪住吉公園 厳島公園 等)
白山神社に隣接する池、築山、花木を配したオランダ風回遊式庭園。
現在は、りゅうとぴあなど文化施設を取り巻く6つの空中庭園部分を含め
日本一の長江 信濃川のやすらぎ堤に隣接し、総面積7haの公園。

この期間は丁度 白山神社春季大祭の最中、更に日曜日。
少し肌寒い風が当たるも、花待ちわびる大勢の市民で大賑わい。

P4170175                  長蛇の列 新潟名物 ポッポ焼

我がグループ、理事長以下20名
早い時間から世話役さんが大型のブルーシートやバケツに雑巾など準備済。
P4170177                        我がグループ

理事長が市長として現役の頃、新潟市の将来構想としてグランドデザイン。
芸術文化会館りゅーとピアと市民の憩いの場として白山公園の広域一帯化が
実現。
退任されて既に8年経過するも何人もの方が見つけて挨拶に・・・・
(ジィ~ジは退任されてから、お付き合い、更にご指導を頂いているのです。)

P4170174                       地酒とワイン

20名の老々!男女 あまりアルコールイケるメンバーは少ないのです。
ほんの少しのお酒で皆さん良い顔色に・・・

結局 地酒は理事長とジィ~ジで8割方

数えきれないほどの市民が家族ずれ、友人仲間グループが満開近い桜を
見ながら皆 笑顔で寛ぎ憩い楽しんでいる様子を見て、理事長も何時もより
お酒の量がはかどっている感じ。

理事長を取り巻く無邪気な老々男女集団 子供時代に戻り会員女性の
フルートの演奏で、小学唱歌も次々と・・・
桜 春の小川 故郷  大凡10曲近く。

P4170182                   フルート演奏女性メンバー

P4170166                  フランス製 トレイ&グラスセット
幹事の某社長提供のトレイとグラスのセットはユニバーサルデザインの
優れもの。

春の日差しを浴びて長閑な一日。宴は珍しく延々お昼から何と!5時近くまで

P4170190                中締めしてから場所変えて延長

幹事の奥方車で駆けつけ食べ残しやごみの後片付けに協力。

余韻を残しお開きです。

白山神社からタクシーで理事長宅までお送りして帰宅。
丁度見頃のソメイヨシノ 平和な半日過ごしたジィ~ジです。(完)

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2011年4月22日 (金)

残雪と大蔵山~菅名岳周回

毎度毎度『角田山』ばかりでは、OverUseの非難も受けそう。
今回は目先を少し変えて、残雪歩行が目的です。

■ 大蔵山 864.3m 菅名岳 909.2m

 所在地  新潟県五泉市
 山行日  4月13日(水) 晴
 同行者  相方 計 2名
 行  程  コロニーいずみの里前方P(9:09)~大蔵山登山口(9:20)~
        一合目(9:36)~四合目(10:06)~大蔵山山頂(11:00-11:10)~
       菅名岳山頂(11:58-12:16)~椿平(12:50)~どっぱら清水(13:15)
       ~林道出会(13:46)~コロニーいずみの里手前P(14:22)
       所要時間 約5時間13分 実質歩行時間約4時間40分
 高低差  800~850m          
 地形図  国土地理院地形図1/25000 「馬下」 

記事)
30台位のスペース有る駐車場も平日の所為か?3台と少ない。
早速、長くつに履き替え、三五郎林道を登山口に向かって歩き始めます。

  P4130118 P4130119
(写真 左) 雪解け水で流量多く流れも速い北沢
(写真 右) 大蔵山・菅名岳ルート案内板

足元に散乱している小さな杉の小枝の中から・・・
P4130122                      エンレイソウ

あれほど多かった残雪も2合目付近辺りまでは殆ど消え、残雪歩行も
3合目手前から・・・
残雪はしっかり踏み固められ、ツボ足でも全く問題なし。

P4130125                        4合目標識

5合目付近からは風も強くなり、大きな古木ブナが隣のブナと擦れ合って
キュルキュルと虎落笛(もがりふえ)の様な音を発しています。

前回1月8日は力及ばず敗退した7合目も難なく通過。
4月の半ば、やっぱり春本番を感じます。
  P4130127 P4130129
(写真 左) 幹の周りも露出して春到来
(写真 右) 時折青空覗く

11時ー11時10分 大蔵山山頂

  P4130130 P4130133
(写真 左) ブナの木も疎らになれば山頂は近い
(写真 右) 大蔵山山頂

持参のお湯で、インスタントコーヒーと甘味を口に・・・暫し休憩です。
生憎 春霞?遠望利かず、あわよくばと期待した飯豊の眺めも得られず。

折角なのでピストンしても詰まりません。前方の菅名岳へ向かうことに。。。。

P4130135                    中央 奥に菱ヶ岳

大蔵山の山頂に設置された鐘は4~5m 山頂の積雪は未だ2~3m?
大蔵山避難小屋も雪の下に埋もれ明確に位置の特定出来ません。
  P4130137 P4130138
(写真 左) 菅名岳に向かって
(写真 右) 菅名岳山頂は間近に

三五郎山を分けて菅名岳に向かって前進。前進。また前進です。

腰が痛い、膝も調子が悪いジィ~ジの事も気にも掛けず、先行く相方も
本当は変形性膝関節症の持ち主です。

11時58分 菅名岳山頂
だ~れも居ない、ひっそりとした山頂。風が半端じゃ有りません。
展望も駄目 ダメ ×
P4130139                      菅名岳山頂

山頂から急なブナ林を少し下って風を避けて、お手軽昼食の時間です。

P4130141                    丸山尾根9合目付近
写真と違い、相当な急斜面なのです。
お昼を終えて丸山尾根から椿平へ下ります。
P4130142                   残雪未だ深き7合目

それでもズンズン下り日当たりの良い場所では雪解け進み・・・
椿平手前で今年最初の イワウチワの開花を確認!
P4130143                   今年最初のイワウチワ

これからは越後の色んな山ではイワウチワが主流?で見られます。
椿平から転げ落ちるように巾沢へ下る二人です。
  P4130145 P4130148
(写真 左) 巾沢下った相方
(写真 右) 狭い木組の小橋を渡る相方

巾沢下るには10本ほど狭い木橋亘らねばなりません。積雪期は凍結し、
雪も積もるので通過には相当危険性が孕んでいます。
スコップ ピッケル必要です。

やがて“寒九の水”で有名な・・・

P4130151                     どっぱら(胴腹)清水

湧き出る名水に残雪の融水も混ざり多量に流れています。

P4130152                      苔むす大木

沢沿いを気を遣いながら下ります。
少しずつ少しずつ残雪の量も、その嵩がへってきます。
椿平から大凡一時間 林道に出会います。
ここからは北沢に沿って駐車場まで、少し今様?うざい道を辿らねば・・・

それでも道端にはキクザキイチゲや陽射しを受けた可憐なスミレちゃんが
目に飛び込んできます。
  P4130157 P4130160
(写真 左) キクザキイチゲ 淡いブルー
(写真 右) スミレ 薄紫

14時22分 駐車場到着。

車は我が家の他にもう一台のみ。

久々の山歩き お疲れ様。

駐車場の近くの 湧水 名水『吉清水』4リットルボトルに3本汲んで・・・
一路 我が家を目指してcar dash dash 。

残雪歩行 大蔵山~菅名岳周回 (完)

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2011年4月20日 (水)

ホームグランド!?

このところ頼まれ仕事が入り、あまり山歩きが出来なかった相方ですが、
たまたま半日空き時間が出来たのです。

天気も晴れ、朝から暖かな陽射しも有ります。
体力・健康維持の為、特別鍛錬もしていない我ら。
こんな時は決まって『角田山』。

4月6日(水) 晴
今の時期は、矢張り雪割草を主体とする春の花見物が主目的なので
この日は、桜尾根コースからスタートです。

まだ9時に少し前なれど、海からの風も無くポカポカと暖かさも覚えます。

8時45分 角田浜駐車場
歩き始め暫くすると直ぐに雪割草がちらほらと見られます。
(10年ほど前と比べると随分減ってきたような気がします。)

  P4060057 P4060058

  P4060063 P4060064

P4060075                     朝の陽ざしを浴びて

P4060083                   お早うございます

P4060087                         漢方薬

花を見ながら立ち止まり立ち止まり、ゆっくり歩くもやがて山頂到着。
朝から平日にも拘らず、同じ思い?の方々大勢の皆さんと交錯。

P4060088                  残雪ほとんど消えた山頂広場

下りは、隣の灯台コースを選択します。
水だけ持参の空身の我々、山頂から直ぐに下山の開始です。
P4060091              日差しを浴びて目一杯そっくり返る

P4060097              無残な姿晒す梨の木平と遥か残雪頂く金北山

P4060101                    水平線の彼方に金北山

  P4060108 P4060110
(写真 左) キクザキイチゲ
(写真 右) エンゴサク

11時15分 角田浜駐車場
P4060112                 いつの間にか駐車の車が・・・

春を迎えた越後、長閑な気持ちの良い日に。

ジィ~ジ 角田山 23-13  (完)

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2011年4月16日 (土)

角田山花見物(本番)

少子高齢化に加速がかかり、定住人口の減少に歯止めが掛らない現代、
地域経済の活性化の為にも、せめて交流人口を増やすことが一つの手立て
では無かろうか?
全国から多くの方に新潟へ来て頂きたい。
又、ジィ~ジも歩けるうちは、全国まだ見ぬ地彼方此方へ行ってみたいと
日頃願っているのです。

そんな、こんなで今回は、ブログ繋がり
お山大好き、お酒大好き、信州大好き・浪速恋しぐれ夫婦隊 のお二人に
声を掛け、わざわざ遠路、大阪から雪割草見物に来て頂くことに・・・

縁?は異なもの・・・ 実は昨年7月末日 蓮華温泉から白馬大池に向かう際、
【天狗の庭】で日帰り白馬山頂から下山のお二人に、偶然 バッタリお会いし,
一緒に蓮華温泉まで下りながら、雪割草見物にお誘いしたのです。

ジィ~ジ当日のレポは⇒コチラ

折角遠くから来ていただくのですから少しでも満足してもらいたいものと
弥彦山或いは角田山の幾つかのコースを下見をして本番に備えます。

しかし しかし えてして思うように行かぬがこの世の倣い!?

天気が予報がイマイチよろしくないのです。

扨て、予定の本番です。

4月2日(土)  
今回案内予定コースの前日の最終下見はポカポカ上天気 レポ⇒コチラ

目を覚ましカーテン開けてみれば、雨だけは降って居ないようで ホッ!

さっさと朝食終えて、待ち合わせの黒埼PAへお迎えです。
一度お会いしており、ブログでも毎日のように見ているので勿論直ぐに
見つかります。
今回はお仲間の安曇野在の好青年、登山やスキーのお仲間むらちゃんも一緒。

Photo                むらちゃん提供GPSトラックデーター

挨拶もそこそこに、
新潟西ICからR402日本海夕日ライン(旧 越後七浦シーサイドライン)を
角田浜駐車場に向かって3台並んで car rvcar car dash

駐車場でジィ~ジの車に乗り換えて貰い、この日のコース宮前コースの
登山口へ・・・
P4025392_2                                    みいさん先頭にスタートです

有り難いことに予報よりは一寸空模様もまずまずで雨の心配は少ない?
でも、少し寒さ感ずる風、お天道様も隠れていらしゃる。

此れでは春の妖精たちも元気が出ません!

歩き始めて暫くすると道の脇にパラパラと雪割草やキクザキイチゲなどが
見られ、遠来のお客さまには喜んで居られるようです。

戦国の古、姉川の戦いで敗れ落ち延びた朝倉家の面々が能登を越え、
越中を越え、大波に揺られながらも鶏の鳴き声で浜があるのを確認し、
上陸できたという所以の鳥之子神社へ立ち寄り。

皆で深々合掌拝礼。境内にはチラホラと雪割草そしてショウジョウバカマも…

*ジィ~ジ知ったかぶりで講釈しながら案内して居るので写真あまり撮らず。

宮の平三角点から少し下り、角田山山頂に向かって少し痩せた急登を
登ります。(角田山にも少しは山らしいところが有ること解ってほしかった)

みいさんも好漢むらちゃんも、立ち止まり立ち止まり写真撮影。

山頂はほとんど解けたものの未だ少々の残雪が見られます。
  P40200501 P40200511
(写真 左) 角田山山頂のみいさん
(写真 右) 角田山山頂のご夫妻
残雪の上を吹く風は寒さを伴います。寒さ覚えビールも一寸だけ!

寒さ堪えながら暫し山頂で雑談。
見慣れぬ団体さんも多く行きかいます。県外客の花見物の様です。
身体も冷えてきたので下山とします。
P4025422                 山頂で記念撮影 むらちゃん提供

下山は、同じコース下っては興ざめ!?
今回は海抜ゼロメートル、灯台コースを選択します。
山頂から下山開始 2,3歩歩き始めた時、先方からの数人の知人。
会友のS夫妻、T夫妻そして元会友現在は長野市在のT夫妻です。
長野市住まいのT夫妻とは数年ぶりの再会です。

更に引き続き、「自然保護委員」の腕章をつけ、火はさみと、ポリ袋下げ、
桜尾根のゴミ拾い登山してきた盟友 赤鬼氏を先頭に同行約20名が・・・
「やぁやぁ」と声かけあいながら、交錯します。全員知り合いです。

雪解けでグチャグチャの道を下るも、やがて残雪も見られなくなります。

五ヶ峠コース分岐を脇目に、灯台コースを辿ります。

無残な姿を晒す“梨の木平”周辺の道脇にはチラホラと雪割草が、そして
これから我が世を謳うカタクリの群落が目を引きます。
遠来のお客様は撮影に余念が有りません。(お天道様に顔出して欲しかった)

水平線の彼方にはぼんやりと佐渡島が望め、日本海見ながら下るこの
コースは気に入って貰えたようで・・・
(海抜ゼロメートルへ直接下る山は、多分全国的にも稀有な存在!?
信州では海は見られないし・・・・)

P4025446                  灯台目指し先に下るご主人

P1020117                 角田岬灯台にて(むらちゃん提供)  

海抜ゼロメートル汀に足を置きます。灯台コースの終わり(始め)です。
折角なので、義経伝説 灯台下の判官船隠しを案内するジィ~ジです。
P1020125                    白波押し寄せる海岸線

角田浜で車を乗り換え、ジィ~ジの車を回収、再びジィ~ジの車で角田山塊を
ドライブです。
仁箇堤 モモエちゃん(朱鷺)見れるかなと回ってみるも3月20日頃にどうやら
佐渡へ帰還?したらしい。(残念)

時間的余裕が有るので、そのまま五ヶ峠へ・・・再び花見物です。
交通整理のオジサンが、我らにコシノコバイモ(越ノ小貝母)をPRです。
P1020146                コシノコバイモPRする交通誘導員氏
182_027                         参考       コシノコバイモ (この日ではありません)

残念ながら花はまだついていません。
福井山から樋曽山に向かって暫く花見物し、峠の駐車場に戻ります。

3人のお客様、今夜は弥彦の山仲間のお宅に宿泊予定。
弥彦に向かい野積海岸の【太古の湯】で汗を流します。

温泉から弥彦スカイラインを辿り、待ち合わせの弥彦駅へ。

予定では翌日は守門岳隣の黒姫で山スキーとのことですが・・・

かくして、雪割草見物 本番の1日が終了です。

それなりに喜んでいただけた様子で、ジィ~ジも安堵。一安心。

お天道様は終日顔を出せなかったが、雨に遭わなかっただけでも感謝。
欲言えばきりが有りません。

次回は、新潟、福島、山形でしか見られないヒメサユリ咲く山へ是非とも
来て頂きたく思いを募らすジィ~ジです。

それにしても暇人ジィ~ジと異なり、現役世代でありながら毎週毎週
大阪から信州中心に車を飛ばしてくるそのパワーには驚かされます。

Powerの源は気力と連日の宴会ヶ岳?  恐るべし!!

当日のお客様 みいさんのレポは⇒コチラ

ジィ~ジ角田山 23-12  (完)

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2011年4月14日 (木)

本番控え 角田山

角田山の雪割草を見物に遠路、大阪から来られるお客様の本番を翌日に
控え、何回かの下見の結果、最終的に決めた案内予定コースの最終下見。

4月1日(金) 晴

判を押したような何時もと同じお昼を終えて、ゆっくりと一人で家を出ます。
(相方は、頼まれ仕事が有るので同行出来ません。)
R402 日本海夕日ラインを一路角田山に向かって・・・

案内予定コースは、角田山の端っこ 【宮前コース】

登山口駐車場に車を止めて、直ぐに出発

春本番、陽射しも受けてぽかぽか陽気で気持ちが良い!

登山口まで来る途中の越前浜集落の所以を現す鳥之子神社に立ち寄り。
  P4010030 P4010029
(写真 左) 越前浜発祥の地 鳥之子神社
(写真 右) ショウジョウバカマ
雪割草も足元にチラホラ、そして今年初めてのショウジョウバカマも。

キクバオウレンもあちこちに群生。

P4010032                     キクバオウレン

そしてお目当ての 雪割草(オオミスミソウ)も昔のようにピンクや赤系統は
見られないものの、登山道の両脇で競艶!?自己アピールに余念無し。

  P4010035 P4010037

P4010040                 「どうよ!艶やかでしょう。」とアピール

雪割草に負けじと・・
P4010036                        反り返って

目を足元から、横に転ずれば、残雪輝く飯豊の山並みが飛び込んできます。
P4010043                    残雪の飯豊連峰遠望

山頂までの一寸した急登をクリアー
P4010046                       静かな山頂

殆どのハイカー下山した後、静かな山頂の様子です。

流石に4月、随分残雪消え、芝面も現れてきています。

ご案内する本番は、同じコースピストンしても詰まりません。
予定は海抜0m灯台コース下山の予定です。

最終下見の今回は、車の回収面倒なので同じ宮前コース戻ります。
足元の花々楽しみ下ります。

  P4010044 P4010048
(写真 左) イチゲ
(写真 右) エンレイソウ

下山しながら思うことは只々ヒ・ト・ツ  降らないで呉れ!
(直近天気予報は40~50%)

角田山の雪割草 楽しんで貰えれば有り難い。

角田山 23-11 (完)

  

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2011年4月11日 (月)

23 山歩き3月まとめ

2011 3.11 終生忘れることのない3月となった。

未だ行方不明の方も1万数千人、福島原発事故も現場の努力ににも拘らず
飛躍的改善が見られない・・・

そんな中、或る日は近くの避難施設で食事配りのVolunteer作業したり、
知り合いの方から集めた救援物資を届けたり・・・
3月にしては珍しく雪が降ったり例年より寒い月だったように思えます。

TVに釘付けなっても色々考えさせられ滅入るばかり、更に身体を使わないと
健康管理にもあまりよろしくありません。

ジィ~ジの山歩き3月の纏めです。

① △点8か所タッチ    角田山 3月5日(土)  記事は⇒コチラ
P3050075                                        三角点の確認

② モモエちゃん(朱鷺)再び 角田山 3月10日(木) 記事は⇒コチラ
P3100016_2                       モモエちゃん(中央)

③ 気持ちが落ち着かず  角田山 3月17日(木) 記事は⇒コチラ
P3170112                一刻も早い沈静化を祈願して

④ 春求め花探索      角田山 3月20日(日) 記事は⇒コチラ

P3200027                      今年最初の雪割草

⑤ 雪割草開花下調べ   弥彦山 3月28日(月) 記事は⇒コチラ
遠路大阪からお客様が有るのです。P3280083                        イナバウアー

⑥ 飯豊が見たかったdown    五頭山 3月30日(水) 記事は⇒コチラ
P3300011                  二ノ峰 石仏もお姿現す

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例年であれば、足を延ばし遠見尾根からの鹿島槍や五竜ヶ岳の雄姿を
眺めたり、県外遠征もしたところなれど、やはり今年は心落ち着かず、
手近な地元ばかり。
それでも春の妖精たちは、昨年同様優しく微笑みかけて迎えてくれました。

平成23年 累計 21日 21回 (内 角田山10回 弥彦山3回) 目標80日

脊椎幹狭窄症 左側腰から足首にかけて疼痛走るジィ~ジです。

               日記代わりの覚書   3月 (完)

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2011年4月 8日 (金)

五頭山(23年3月末)

久しぶりに岳友のO夫妻と何処か行こうかと・・・
大蔵山から菅名岳縦走、村松白山、・・・etc 

でもお天気が予報より一寸良くないみたいだし、大蔵山は杉花粉が多そうだし・・
結果、軟弱4人組は五頭山に決定。

3月30日(水) 薄曇

 【行程】 
 登山口・内の沢P(7:18)-どんぐりの森登山口(7:32)-七合目(8:18)
 -三ノ峰(8:50)-五頭山前ノ峰(9:07-9:11)-どんぐりの森(10:32)
 -内の沢P(10:44)

  P3300001 P3300020
(写真 左) Before
(写真 右) After

スタート時間が少し早かった為か?先達の車は2台のみ。
下山時の駐車場の様子 10数台

  P3300002 P3300005
(写真 左) どんぐりの森登山口
(写真 右) 七合目 長助清水

一か月半ぶりの“五頭山”随分残雪減ったなぁ~ (当たり前か!)

P3300009                       八合五勺付近

雪は締まっており、あまり抜からず歩き易さはまずまず?
あの先を越せば、三ノ峰に到達だ!

P3300010                     三ノ峰避難小屋

蒲鉾型避難小屋はまだまだ雪の下に深く潜って、てっぺんまで2m以上の残雪。

P3300011                      二ノ峰山頂

それでも雪解け進み、二ノ峰山頂の標識とお地蔵様が残雪から頭を出して・・

下って、上って一ノ峰、そして前ノ峰へ向かいます。

P3300012                   前の峰に向かって前進

生憎、陽が指さず飯豊連峰の景観展望叶わず。五頭山△点(本峰)断念。
持参のお湯で喉を潤し、どっしりと対峙する秀峰、菱ヶ岳を眺めながら下山。

  P3300018 P3300019
(写真 左) ブナ林の中を下山
(写真 右) どんぐりの森登山口

下山の途中、10数人のハイカーと交錯。

往復3時間半弱のハイクの終了です。

五頭山の帰路は何時もの通り、村杉温泉K豆腐店立ち寄り。
豆腐の試食と、無料のおから(卯の花)をGet 酒の肴で三角厚揚げ購入。

車を新潟に向けて走らせます。 時間はまだ11時を少し回っただけ・・・

何処か途中でお昼を採ろうかと、たまたま目指した食堂がお休み。
急遽、我が家で4人で簡単なお昼とします。

夕方から我が相方は用事があるもそれまで特に制約も無く・・・
折角なので、4人で花見に行きましょう!

角田山麓、雪割草(オオミスミソウ)見物です。
可憐な色とりどりの雪割草が我らを待っていてくれます。

P10208101

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越後の山は、残雪と競い合う春の妖精、と2度美味しい!!

23年3月末の一日     (完)

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2011年4月 5日 (火)

お花見見物下見調査

前日3月28日(月)弥彦山裏参道から八枚沢、そして三山縦走路の様子も
概ね、確認。  

お天気がまずまずなので、またまた角田山の様子をチェック。

3月29日(火) sun 
ユキワリソウ、更に他の花の開花状況確認が目的。
数ある角田山のコースで、まだ未確認場所をチョコッと。。。
(相方も午後には用事が有るので山頂は目指しません)

P3290101

P3290104

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陽光を受けて開花按排 まずまず!?

ヤッパリ 角田山を案内しようかな!! 問題はsun sun sun熱望。

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2011年4月 3日 (日)

開花状況 IN 弥彦

恥ずかしながら、我が駄ブログを通して、近々遠く大阪から雪割草を見物に
ご夫婦が来られるのです。

扨て、折角来ていただくのです。何処へご案内すれば? 角田山 or 弥彦山
はては国上山・・・etc

角田山の様子は、概ねすでに確認。今回は弥彦山の状況チェック・・・

3月28日(月) 晴
途中、コンビニ立ち寄り簡単お昼調達。
選んだコースは裏参道コース。 西生寺を左に分け登山口の駐車場へ。

10時12分 登山口P
  P3280042 P3280044
(写真 左) 裏参道コース登山口
(写真 右) 白い花弁の雪割草

歩き始めて5,6分道端の落ち葉、枯葉の中に幾つもの雪割草が現れます。
キクバオウレンやキクザキイチゲなども・・・
山登り出来ない人も、この付近で充分花見は楽しめることでしょう。

  P3280048 P3280049
(写真 左) キクバオウレン
(写真 右) 清水平
清水平周辺には陽光を浴びながらも、まだ少量の残雪点在。

3月末まで弥彦スカイラインは通行止。スカイラインを横断して山頂方向へ。

P3280050                  晴天の弥彦山山頂(中央奥)

今年は近年見られなかったほどいつまでも残雪が残っています。
雪割草も全体的に1週間以上開花が遅れてる感じ!

この日は、開花状況チェックが主眼です。山頂手前の妻戸山から一旦
八枚沢コースを下ってみることに・・・
  P3280051 P3280053
(写真 左) 春告げるマンサクの花
(写真 右) 妻戸山
妻戸山はまだ数十㎝の残雪で一帯が覆われています。もうすぐ4月!
P3280054                         野積浜海岸線

肉眼では水平線上に白く輝く秀峰“米山”が見えるのですが、コンデジではdown

ズンズン下り、残雪が無くなった辺りから雪割草やカタクリが見られるように…
  P3280065 P3280071
(写真 左) 濃い色の雪割草
(写真 右) 淡いピンク系の雪割草

八枚沢コース(トンビ岩線)登山口まで下り、持参のコンビニパンを齧り休憩。

P3280081               コシノコバイモ   (越の小貝母)

北陸や新潟でしか見られないコシノコバイモ(越の小貝母)の開花は、まだ
暫く日にちがかかりそう。

お手軽ランチを終えて、小さな沢を渡り向かいの尾根に取り付きます。
道の両脇には、転々と白系統の雪割草が見受けられます。

P3280083                   太陽の光を浴びたカタクリ

向かいの山の山裾脇には雪を頂く日本三百名山 粟ヶ岳が望まれます。P3280084                  木々の梢の間から≪粟ヶ岳≫

登りきれば、越後三山(西蒲三山)縦走路の稜線に出ます。
道なりに再び弥彦山山頂方向を目指します。
  P3280088 P3280091
(写真 左) キクザキイチゲ
(写真 右) コシノカンアオイ

山頂手前の能登見平で裏参道コースに合流、花を見ながら下山です。

P3280093                         イチゲ

P3280045                         ユキワリソウ
P3280095_2                        ユキワリソウ

13時50分 裏参道登山口P
弥彦山 裏参道コース&八枚沢コースの状況確認。この日の目的ほぼ達成。

帰路は、越後シーサイドライン(R402) 田之浦温泉K亭で入浴。
まだ明るい昼日中、日本海眺めながら湯船独占。

角田にしようか!弥彦にしようか・・・思いをはせながら汗を流すジィ~ジです。

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