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2011年2月

2011年2月27日 (日)

新潟彼方此方 ⑨

所属しているNPO法人での会合 研究会?に参加。
テーマーは、「イベントにおける楽しみの要素分析について」です。
要は 遊びの為の研究です。

2月22日(火)
上記、研究会が終わり理事長以下12人(遊び好きの閑人?)
ちょっぴり遅めのランチです。

向かう先は、新潟市中央区営所通り2番町 ネルソンの庭

ネルソンの庭 公式HP⇒コチラ   *宣伝依頼されてません。

大正時代に建てられたこの和洋折衷の建物、過っての新潟県副知事公舎。
2006年11月から新潟イタリアンレストランとなってます。
(ジィ~ジ現役離れ、既に数年経過、あまりこの地に出向く用事なく今回初)


  P1020717 P1020714
(写真 左) ネルソンの庭 外観
(写真 右) 内部厨房カウンター

お昼のオーダーは restaurant  日替わりランチ
 P1020708 P1020711 P1020712
(写真 左) 玄米フレーク コーン 水菜 etc サラダ
(写真 中) 食後のデザート 
(写真 左) 食後のCoffee

P1020709_4                        今日のカレー
五穀米のご飯、女池冬菜のベーコン巻、肉詰め椎茸&半熟ゆで卵
カレーは中辛、サラダのドレッシングソースも含め美味。
代金は野口英世さん一枚で白銅貨1枚返却 happy01 極めてReasonable!
他にもメニュー色々ありますが、不況下、女性主体にかなりの客の入り。
P1020710                   食事歓談中の店内様子

今回は、このランチがテーマーでは有りません。

この大正時代に建築された建物と、この場所以外でも中央区の10か所で
3月まで(ひな人形展)開催されているのです。

ネルソンの庭 (旧 副知事公舎)には、過って北洋漁業や、海産物を商い
新潟三大財閥に次ぐ旧家から1点展示されてます。
昭和初期のこのおひな様、今回、ここへ見に来たのは、ランチ同席の日頃から
お世話頂いているT家所有の品なのです。
P1020705                    T家所蔵のお雛様

明治・大正・昭和初期この付近の様子の写真も展示。

P1020706                   明治・大正時代の説明板

多忙な、理事長とはここでお別れ、Tさん(T家女性当主)他、数人で次へ…。

P1020718                       どっぺり坂

ジィ~ジ凡そ半世紀前、何百回 (もっと?)この階段歩いたことだろう。
(少し今の様子と異なるけれど)
(どっぺり 60点以下落第 この階段59段) 旧 大学跡地
ドイツ語 落第 ダブル ドッペルン と掛け合わせ。付近には異人池も。

そして戦前の日本銀行の役宅として現存する2つの一つ。
新潟市所有の旧 日本銀行新潟支店長役宅 【砂丘館】です。
昭和8年(1933) 玄関脇には外観和風の洋間の応接室と書斎。
  P1020719_2 P1020730
(写真 左) 砂丘館表門
(写真 右) 砂丘館 純日本風主庭

この砂丘館には主に 佐藤家のお雛様の数々が展示されてます。
佐藤家は古町九番町で過って[庄内屋]と言う置屋(お茶屋)だったのです。

P1020725              七段飾り(明治) 古今雛と呼ばれる京雛
お道具は後から購入したものが多いようだとのことですが、“牡丹唐草”という
蒔絵が施されています。簡略化せず実物をそのまま忠実に再現されてます。
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(写真 左) 内裏雛 藤間静枝(後の藤蔭静樹)との書簡
(写真 右) 内裏雛 享保雛

江戸時代から明治にかけて新潟市は全国五指に入る花柳界栄えた地。
佐藤しん(庄内屋シン)の美貌はあまりにも有名で、大正天皇の叔父にあたる
柳原前光伯爵に落籍され麻生の本宅に入った。庄内屋シン⇒コチラ

他にも佐藤しん所有していた4段飾り(江戸雛)ほか珍しい人形など様々
展示されてます。
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(写真 左) 小さな動物の人形  
 *天皇家 公家の家で愛玩されていた人形、絹糸をはり重ねて作られて
 いるが、現在はだれも作り方が分からないという。
 佐藤シンが大正天皇ゆかりの伯爵に嫁がれたため拝領?
(写真 右) 小皿やお道具など
 *佐藤シン収集のままごと道具の数々。

更に 鈴木家所有の昭和初期五段飾りのお雛様も展示。

そして隣の部屋には
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(写真 左) 傘福のしつらい
(写真 右) 傘福のしつらい説明文

たまにはゆっくりとこんな施設めぐりするのも乙なもの!?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━

中央区では文化施設が連携して、知名度アップ集客増の相乗効果を
期待して、ほかに燕喜館 ギャラリー蔵織、県政記念館 北方博物館
新潟分館、旧 斉藤家別邸 安吾風の館などで展示中。。。

お時間見つけて、お出かけください。   

     

           

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2011年2月24日 (木)

アイスモンスター群 IN 蔵王

  運動音痴且つ財政難で、スキーも出来ないジィ~ジですが、今月初めから
人気山ブロガーの皆さんのレポで、西吾妻山や、蔵王の素晴らしい樹氷の
写真が沢山掲載され、どうしても我が目で見てみたい と珍しく強い衝動に
駆られたジィ~ジです。

親戚同様の岳友O夫妻、そして心根優しき赤鬼氏にお誘いの声掛けます。

もしかしたら、ここ暫くの暖気で見物には遅いかもしれない。と思いつつも
皆さん気持ち良く賛同してくれます。

赤鬼氏は、折角行くのだから、自分は序でに滑りたい。
結局、キャリアー付の赤鬼さんの車で行くことに・・・

2月21日 (月) 快晴
朝から快晴、6時半過ぎ、新潟中央ICから日東道経由で荒川・胎内IC、そして
R113、荒川沿いに山形県を目指します。
天気の良くなる日は、大概川沿いには霧が発生。
外気温はマイナス5度。車窓からキラキラと樹木の霧氷が目に眩しい。
上山バイパスから蔵王エコーラインへ、そして途中から蔵王温泉に向かいます。
9時30分、蔵王温泉スキー場駐車場到着。家を出て凡そ3時間。

平日にもかかわらず、想像以上の賑わい。スキーヤーに観光客。
蔵王ロープウエイは整理券の発行です。この日順番待ちで30分弱要します。

中間駅からは、ゴンドラに乗り換え山頂駅へ。

P10206621            ゴンドラの窓から  雪坊主の群れと月山 朝日連峰

10時35分 山頂駅
この日の目的は登山ではなく、アイスモンスターにお目通り願うことです。
内心、アイスモンスターもヨレヨレ?と危惧していたジィ~ジですが、幸い
杞憂に終わり、空には一直線に伸びる飛行機雲だけ、まさにピーカンsun

赤鬼氏は山頂駅からスキーで樹氷原コースで下山。下で待ち合わせ。
我らはまず蔵王地蔵岳のシンボルお地蔵様にご挨拶。
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(写真 左) スキー履き滑り降りる準備する赤鬼さん
(写真 右) 肩まで埋まる錫杖もったシンボルお地蔵様と橇付お賽銭箱

抜けるような青空 
鳥海 葉山 月山 朝日連峰 飯豊連峰、磐梯山、そして吾妻連峰…
四周の山々余すところなく望まれます。もう最高 最高。。

まずは直ぐ近くの地蔵岳まで。背中にワカン背負ってるものの不要です。
P10206671                     地蔵岳に向かって

周囲は数えきれないほどの様々な姿したアイスモンスターが…
無論かなりの氷点下なれど、風が殆ど無く寒さは覚えません。                        

P10206781                  地蔵岳山頂にて記念の一枚
P10206741_3                       モアイ怪人と大満足の変人ジィ~ジ 朝日連峰バックに

P10206791_2                 朝日、飯豊展望遮るものなし
P1020677_2                     蔵王盟主 熊野岳

地蔵岳から熊野岳までこんな天気の下であれば、造作ないと思われますが
今回はアイスモンスターの皆々さんに御目文字するのが目的です。
(ビール缶持参は、大阪から航路、優雅に2日間蔵王堪能のグループの方)

P10206831                    モンスターと変爺
P1020692              地蔵岳から尻セードに興ずるトレッカー

P10206901                背高氷結怪人と氷結狛犬

P10206971                モンスターとそのシルエット

10数㎝の新雪でキラキラ キラキラ モノトーンの世界です。

尻当て敷いて、持参のコーヒーや甘みを口に、4人でマッタリ マッタ~リ。
こんな時間が一番贅沢 至福のひと時です。

P10207011                    光を浴びるモンスター

のんびり ゆったり過ごすも、赤鬼さんとの約束の時間が迫ってきます。
山頂駅に戻らねばならぬ時間が迫ります。

P10207021                    山頂駅屋上展望台から

好天に恵まれ、まだ崩れていない数々のアイスモンスターに挨拶できて
充足感満たされたジィ~ジです。

約束時間の午後1時 山麓駅で赤鬼さんの出迎えを受けます。

遅めのお昼は上山温泉の手打ち蕎麦屋さんで、手打ちの太く黒い田舎蕎麦。

そして途中 道の駅 飯豊で休憩 トイレタイム。

小国で工事片側通行有るも、まだ明るい5時には帰宅。   

登山とは少し異なる樹氷トレッキング。たまにはこんな時間が有っても・・・
と思うジィ~ジです。

最後に心残りは、只一つ。
華麗なシュプール描いて滑走する盟友 赤鬼氏の姿、見れなかった事。

                     お終い               

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2011年2月22日 (火)

角田山アッチコッチ

空模様もまずまず、でも特にどこへの予定も無い。こんな時は角田山が
我が家の暗黙の決まりごと!?

2月19日(土) 晴
目的地は、角田山そんなに早く家を出る必要はありません。
コースもいつもの稲島コース。

10時少し前に家を出て稲島登山口には10時20分。
駐車場は40台ほどの車で満車状態。
それでも時間が遅いのでタイミングよく下山して来た人と入れ替わり。

10時24分 稲島登山口
歩き始めてすぐに息は上がるものの、足が上がらないジィ~ジです。
その日の体調の良し悪し有るやもしれぬも、所詮、訓練不足露呈です。

登山道は4合目付近まで殆ど雪は消え、その先辺りから固い数センチの
圧雪となっています。随分雪解け進んでいます。

P1020641                       5.5合目付近

山頂手前で向陽観音に向かうT夫妻とバッタリ。暫し 立ち話。
11時08分 角田山山頂

P1020642                       山頂広場

随分雪解け進んだものの、未だ数十センチの積雪状態。
運動不足露見のジィ~ジを見透かした我が相方。
「今日は最低“梨の木平”まで!」 ジィ~ジ「エ。エェ~」 我が家は
婦唱夫随 無論 反対なんて とてもとても

三望平の先で、角田へ来れば大概会う近所の会員K女史。
「後ろからSさんも来ますよ。」 挨拶交わして別れます。P1020644                三望小屋から灯台コース目指す相方

その言葉の通り、やがてSさんと遭遇。
二言 三言言葉を交わし、Sさんは山頂へ、我らは灯台コース下ります。
灯台コースは積雪見られるもの、風で飛ばされるのか概して少ない感じ。

11時43分 梨の木平
無残にも根元ですっぱり切られたシンボル ヤマナシが憐れです。
越佐海峡、雪を頂く佐渡金北山が目視されます。
P1020645               丸裸になった梨の木平から日本海と佐渡
P1020648                  佐渡金北山ズームアップ

我が家、この日の目的地です。
ここからUターン、再び山頂目指します。
P1020650                  灯台コース登り返す相方

丁度、時間はお昼時、空腹も覚えてきますが…
前方から4人グループが、件のT夫妻、S女史 近所のK女史です。
皆さん灯台から登ってきたので、同一行動となったようです。
T氏は来月初め、角田山三角点8か所めぐりの山行実施予定。
この日はその下見の目的があった由。
我らも一緒に同行することに…我が家お昼は後回しに。
又、灯台コース少し下り返し、皆で小浜コースの三角点を探しに下ります。
12時18分 小浜三角点P10206511                 地図コンパスで三角点位置確認

三角点は雪で覆われ確認できず。隣の灯台コース三角点と多宝山山頂
との線上に有るので、多分この辺り!!
地図とコンパスで目安を着け、赤布を枝に縛ります。
本番時どれほどの差異が出るか?お楽しみ!

越後七浦シーサイドラインに向かって急傾斜の道を一気に下ります。
殆ど、シーサイドライン近くになって、今度は隣の灯台コースの三角点ピーク
目指し、角田山とは思えないほどの急登をよじ登ります。
皆は平気な顔、ジィ~ジ一人 とてもついて行けません。
空腹覚え力も出ない哀れな、へタレジィ~ジ。情けなや!P10206521_2                    灯台コース登り返した面々
P1020653                 波寄せる越後七浦シーサイドライン

自動車道の手前僅かからここまで一気に登り返しなのです。(つらい)
P1020654                   角田岬灯台と角田浜

へタレ非力ジィ~ジにはお構いなく、皆さん一団灯台目指し下山です。

13時15分 灯台コース 角田岬駐車場
フラフラしながら漸く下山したジィ~ジ。T氏の車に我ら同乗。
車の回収で稲島駐車場へ。

帰路、朱鷺の“モモエちゃん”居るかなぁ?と仁箇堤立ち寄るも、雪消えと
同時に行動範囲が広くなり、半年以上居ついていたこの場から、
どうやら立ち去ったようです。カメラ愛好者の常連さん、寂しそう。
P12500431                 或る日の“モモエちゃん” 

たかが 角田山 されど角田山 へとへとになったジィ~ジです。

ジィ~ジ  角田山 23-6 お終い  です。

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2011年2月20日 (日)

五頭山、飯豊展望

前日の天気予報では珍しく晴天予想。

とは言うものの、特に何処の山に登ろうという予定も有りません。

2月16日(水) 曇/晴
朝起きて窓から外を眺めれば、幾つか雲の塊も見えて陽射しも無いが、
雨や雪の心配はまず皆無。予報通り少しずつ良くなるだろうと思われます。

さて どこへ行こうか! 角田 越後白山 粟ヶ岳 …
年が明けてから、まだ飯豊連峰を見ていないなぁ! 
予報を信じて、今年初めての五頭山に決めるジィ~ジです。
何時ものように簡単装備、途中コンビニでサラダ巻1本買って…

平日なので駐車場は大丈夫だろうと…

8時40分~9時 内の沢駐車場
久しぶりの好天予報、考えることは皆さん同じな様で、既に駐車場は満車。
それでも「自分たちはゆっくりしてくるので、前へどうぞ」に甘えて、何とか駐車。
早速、長靴に履き替え出発準備。顔見知りの方も数名有ります。

9時03分 内の沢駐車場
  P1020592 P1020593_2
(写真 左) 内の沢駐車場 駐車スペース左側
(写真 右) 旧 五頭スキー場 無雪期はここまで車で入れます。

空を見上げればまだ雲の切れ目が殆ど見られない。

9時16分 どんぐりの森 登山口
無雪期より都合10分ほど余分なアルバイトを強いられます。
P1020594_2                前行くジィ~ジ (Photo by mywife)

どんぐりの森登山口から4合目、5合目位まで意外と急なのです。
非力で肺機能も弱いジィ~ジ早速、息上がり ハァ~ハァ~ 我慢に我慢

5合目、辺りから勾配も少しなだらかに、そして身体も少し慣れてきて…P1020596                  5.5合目付近行くジィ~ジ

5合目の少し平らなピークでは、先行していた新津のTさんグループ記念撮影。

今日の目的は中央一番奥、そして左側の杉木立は7合目。

9時58分ー10時2分 7合目
駐車場から1時間弱、ここでは水分補給です。P1020598                      一服するジィ~ジ

雲の切れ間から、青空も少し覗き出してきます。予報通り?
7合目から先は再び傾斜が少しきつくなります。
雲が切れ陽が射しこむと・・・
P1020604_2                 ブナの長いシルエットと菱」が岳

P1020605                先行するグループ 三の峰手前付近

10時45分 三ノ峰山頂
  P1020609 P1020610
(写真 左) お目当ての飯豊連峰には山頂付近に雲が被さって。
(写真 右) カマボコ型避難小屋は雪の下。
山頂付近の吹き溜まりの積雪 3m程度?
敷物敷いて休んでいるグループも見られます。
肝心の飯豊の全貌見えることを期待して、二の峰一ノ峰前ノ峰へ向かいます。
P1020613                    二ノ峰山頂の先行者

P1020615                   徐々に晴れ間が拡がって

P10206231                   雪は白く空は何処までも青い

P1020626                   五頭山本峰と飯豊連峰

P10206271                                       風の強さが解ります

P10206291                   五頭山本峰はあと僅か
山頂から下山してくるグループの中で、新津の女性会員Fさんから声が掛ります。

11時15分ー11時30分 五頭山
山頂手前で近所の会員S下リーダーに追いつかれます。
ティーバッグ取り出し、持参のお湯で飯豊連峰飽かず眺めティータイムとします。
山頂で休憩していた会員Hさんからも挨拶受けるジィ~ジです。
コンビニ調達のサラダ巻を口に頬張って小腹満たすジィ~ジです。

P10206321               飯豊連峰バックに下山準備のジィ~ジ

P10206331              飯豊連峰ちょっぴりズームアップ

11時30分 下山開始

他人様に駐車で迷惑かける訳に行きません。往路を下山です。

P10206341              中央左 菱ヶ岳 中央ピーク五頭山前ノ峰

お昼にはまだ間が有る時間、次から次へと登山者が山頂目指しやってきます。
歩きだして数分、下からにこにこ顔で手を振る単独行氏。「やぁやぁ」
会の纏め役T事務局長。珍しく?連れもなく一人。下から我らを撮ってくれます。

Img_0007                    (Photo by tampopo)
立ち話をして、別れます。風も無風に近く寒さなど全く感じません。
銘々思い思いの場所を確保して歓談しているグループあちこちに見られます。
(但し 99%中 年者です。)

P1020637               五頭山、五頭山前ノ峰トレースと菱ヶ岳
数日前に降った眩しいほどの白く輝く新雪が、気持ちまでリフレシュしてくれます。

前ノ峰、一ノ峰、二ノ峰 三ノ峰アップダウンを繰り返し下ります。
山頂や三ノ峰目指して登ってくる登山者後絶ちません。
皆さん、白き飯豊連峰眺めたいと思ってくるのでしょう。

12時22分 七合目

12時50分 どんぐりの森登山口
P1020638                       どんぐりの森登山口

温度も上がってきた為か?雪の質が山頂とは随分違ってきています。
駐車場までテクテクテクテクと下ります。
13時4分 内の沢駐車場
P1020639                      内の沢 登山口駐車場

内の沢駐車場は、菱ヶ岳への登山口でもあります。
お天気が良いので、きっと何人も登っていることでしょう。

漸く今年初めての雪の飯豊連峰全貌見ることが出来て満足一杯のジィ~ジです。
駐車場に入りきれなかった車は、林道の除雪スペースに数珠なりで、下の
村杉温泉まで続いています。(一体 何百台!?)

待望の飯豊連峰も見ることができました。あとは夜 夕食で一杯やれば
言ううことなし。 村杉温泉K豆腐店で三角揚げ購入。

白鳥の湖 瓢湖を脇目に家路を辿るジィ~ジです。

                           日記代わりの覚書 終わり

                    

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2011年2月17日 (木)

お江戸滞在覚書

2月11日(金)~15日(火) 延5日間 ジィ~ジと相方 お江戸参勤?
目的は、姫(下の孫娘)の7歳の誕生祝(14日)出席の為なのです。

11日(金・祝) 曇/小雨/雪
関越自動車道は除雪された雪壁が一部数mの高さのところも散見されるも
走行には、何ら問題有りません。
娘一家は三鷹在。
今回はETC割引フル活用するべく、鶴ヶ島JCTから圏央道八王子JC経由で。
距離は、練馬~環八経由より若干遠いものの都心を通らないので1,000円。
ナビで到着予定時間を見ても然程変わらない。
我が家の車はP君 距離有るも計算上はお得なのです。

お昼少し過ぎに娘一家のマンション到着。
娘一家と一緒に吉祥寺の孫たちがお好みのインド料理店でランチ。
お変わり自由のナン食べ過ぎて満腹。

夜は、プレ誕生会で少し飲みすぎのジィ~ジです。

12日(土) 曇
ベランダからいつも見える富士山、お天気悪く見えません。
3年生の姫は新体操の練習に、トトとママは序でにお買いもの。
ジィ~ジはTVを観たり姫とWii fitプラスで室内トレーニング。

P10205331_2「5歳?」
「違うよ7歳だよ~」
                  

夜は、姫のRequestでファミレスでPre Birthday 食事会。
(Reasonableprice 恰好つけジィ~ジの奢り)

13日(日) 晴
漸く晴れ間が… 晴れたので皆で揃ってお出かけです。
バスで調布駅へ、京王線に乗り換えて京王百草園 
ジィ~ジと相方は7年ぶり2回目です。(姫誕生時、1か月ほど娘の世話)
  P1020550 P1020552
(写真 左) 蠟梅
(写真 右) 雪被る茅葺屋根の吾妻屋と梅

50種 500本の梅は全体的には5分咲き状態。見ごろは此れからでしょう。
足元見れば
  P1020554 P1020557
(写真 左) ニホンスイセン
(写真 右) 春の淡雪とフクジュソウ

P1020558                      古木 寿昌梅
享保年間 小田原城主 大久保公の室 寿昌院が家康長男・信康追悼の為、
松連寺を再建、その後、時代変遷を重ね作られたのが京王百草園。

徳富蘆花 太田南畝、田山花袋、北村透谷、若山牧水など幾多の墨客も
訪れたと言われています。
P1020560                       マンサク

越後の里山に咲くマンサクとは大きさなどずいぶん異なります。

P1020561 標高百数十メートル。真っ白な富士山も間近に見えます。
P1020563              都心と遥かにスカイツリーも見られます。

P1020566                       寒咲アヤメ

P10205731

P10205741                      梅 (思いのまま)

P1020576                          紅梅

天気が良くになるにつけ、樹木の枝から小さな氷の粒がパラパラ音立て
落ちてきます。

京王百草園初めての娘一家 「良いところだね!」
姫の父君トトさん、バッグからiPad取り出し、現在地確認。皆でここから
散歩です。次の目的地は数多くの重文有する高幡不動尊金剛寺
数十分かけて参道へ…
まずはお昼を取ります。各自好きなラーメン 

  P1020577 P1020579
(写真 左) 高幡不動尊の参道
(写真 右) 重文 室町期 仁王門
足利時代は「汗かき不動」と呼ばれ江戸時代には「火防不動尊」として
信仰を集めた 総重量日本一 1100㌔ 重文 丈六不動三尊がご安置。

多摩丘陵の3万余坪の境内の裏山不動ヶ丘には山内八十八ヶ所 弘法大師像も。
アップダウンの丘陵地、姫が先頭で一番から八十八番まで小一時間かけて石仏に
合掌拝礼です。
  P1020581 P1020582
(写真 左) 第四番石仏
(写真 右) 弘法大師石仏

  P1020583 P1020585
(写真 左) 大日堂 鎌倉時代様式復元 新選組 近藤 土方位牌。
(写真 右) 平安初期様式で建てられた総高四五メートの五重塔

結構歩き回り、京王線で調布まで戻ります。
調布のコージーコーナーで小さなケーキ調達。
  P10205861 P10205871
(写真 左) Birthday cake 
(写真 右) 小物入れ縫う七歳の姫

2月14日(月) 曇/夕方から雪
又、また天候不順
ママは朝から夕方5時まで研修会出席でお出かけ。
ジィ~ジと相方 運動不足解消の為 姫たちが戻るまで吉祥寺まで散歩。
ハモニカ横丁散策。ちょっぴりお土産購入するジィ~ジです。
学校から戻った 姫と留守番。
P10205901_3 「出来るだけ早く帰ってネ!」と携帯メール打つ姫。

この日が本当の誕生日 夕食終えて姫とママは手作りチョコレート。

2月15日(火) 雪/晴 新潟 曇
都心2センチの積雪 多摩地区4,5センチ。
朝のうち、練馬~東松山 関越道通行止。 まぁ そのうち開くだろう。
10時 マンション出発。交通止解除 速度制限のみ。
関越道 予期せぬ雪の所為か?走行車何時もより少ない?
途中SAでお昼を取っても2時半過ぎには越後 新潟到着の我らです。

ジィ~ジ お江戸 滞在覚書 これにて一件落着?。。。。

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2011年2月10日 (木)

五頭山塊 厳冬期の菱ヶ岳

ジィ~ジの山歩き、2月の第2弾は、会山行に参加です。

2月5日(土) 曇/雪
厳冬期のこの時期に、雪深い越後の山に登る物好き?会員がなんと! 
女性16名 男性21名 計37名 (平均年齢は言うまい)
目的の山は、五頭連峰最高峰 菱ヶ岳 973.5m。
過去 ジィ~ジこの時期のこのコース7,8回参加経験有るものの、今年は
殊更 積雪量が半端で有りません。

ジィ~ジは岳友O氏の車で、内の沢登山口駐車場まで予定集合時間に
到着するも、チャーターした2台のバスの参加者が一向に着きません。

やがてジィ~ジの携帯に呼び出し音。今回のリーダーT氏からです。
バスがチェーンの装備忘れで、皆で押したりしているが後輪駆動でスリップ
ばかりのトラブル発生。少し遅れるとの報告です。

結局、林道途中で無理と判断、参加者は歩いて集合場所へ。

予定より出発時間丁度1時間遅れ。

出発準備整え、リーダーからの注意事項指示伝達、準備運動終えて
隊列整え出発です。ジィ~ジもテントを背負って…

この時期、直接尾根に沿って直登で進みます。
  P2050001 P2050002
(写真 左) カンジキ履いて出発準備
(写真 右) 隊列組んで前進

雪は深いものの、ここ数日暖気が入り予想外に雪が締まっているようです。
隊をグループに分け、先頭グループはラッセル 猛者 強者グループ
リハビリ中の軟弱ジィ~ジは、弱力グループの責任者を務めます。

数日前、担当リーダーが途中 北山手前付近まで下見をして、マーキング
もしかの用意でルート旗も勿論持参、万全を期してます。

急な尾根に沿っての直登、ラッセルもしないのに息上がるへタレジィ~ジです。
歩き始めて丁度2時間ほどで、杉端(杉鼻)。
夏場はこの地点から山裾をトラバースして高度を上げますが、積雪期は
高度差150mほど殆ど40度近いような傾斜を直登です。

P2050003              杉端手前 前のグループはかなり前方

P2050004                杉端クリアーの注意指示するリーダー

P2050007                  杉端クリアー 待機

経験と技術有する強者会員が腰まで潜る雪の中ルートファインディングしながら
一段一段階段状に道を開きます。
後に続く参加者も様々、中には力量不足で折角の階段壊し、その場でもがき
苦しむ会員も…
一歩踏み外し滑落すれば100%近く命を落とす場所、ジィ~ジも後続隊の
安全確保を受け持ちます。

杉端クリアーだけで30分以上要し、スタートも1時間遅れたので雪をかぶった
ブナ林のピーク800m地点で、リーダーが断を下します。
「今日の頂上はここです。」
恐らくあと1時間強で山頂到着可能と思われますが、ガスも深くなり時折
雪も舞っている状態。賢明な判断と思われます。

危険個所 杉端、リーダーと今度は弱力隊が先に慎重に下ります。

P2050008                   杉端下部下る参加者

リーダーと打合せ、お昼は工事中断された風の当たらない途中の林道とします。
P2050010                    北山付近通過中

12時10分ー12時30分 足場均しテント設営 
12時30分ー13時30分 お昼
大型テント6張り 各テント銘々持ち寄り自慢の手料理が振る舞われます。
我が会の楽しみの一つでもあります。
P2050013                      並ぶテント

13時30分ー13時45分 テント撤収

P2050016                    テント仕舞う相方

ここから下山は危険個所もなく問題ありません。
残念ながら飯豊連峰はおろか、菱ヶ岳山頂も望むこと叶わず。

P2050018                五頭連峰 菱ヶ岳がガスで見えず

P2050019                       最後の休憩

14時50分 内の沢登山口
菱ヶ岳登頂ならずも、歩き甲斐も有り、テントでの楽しいひと時も有り
冬山の厳しさも味わうことが出来た会山行。
リーダー並びに参加者のお疲れ様でした。
〆はリーダーの整備体操。
P2050022                  リーダーのストレッチ体操

ストレッチが終わり、リーダー挨拶でこの場所で解散。
ジィ~ジ達はこの場から車でスイスイ帰れます。
リーダーはじめバス隊は林道てくてくバス待機の村杉温泉まで ご苦労様。

ジィ~ジ2月山歩き第2弾 これにておしまい。

付)
家に戻って一風呂浴びて、夜は14世帯18人の新年会。
自治会の組(班)の30年以上続いている新年会。昔は子供たちも大勢参加。
家から這ってもいける仕出し割烹。目一杯滑落寸前まで飲んだジィ~ジです。
  P2050024 P2050025_2

(写真 左) 新年会料理の一部
(写真 右) お金がいっぱいかかっているマジックショーやる御尽も。

                            (完)

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2011年2月 8日 (火)

そして2月最初は・・・

1月末日 31日(月)の一コマです。
P1310066         R402 越後七浦シーサイドライン 弥彦山麓で見られた氷柱

白波寄せる海峡の彼方には、白く雪を纏った佐渡の山々が薄らと目視されます。
たまには、相方と安価なお宿にお泊りでもしようかと…
P1310068_2                   夕食の料理の一部

頼んだ清酒は、割とお気に入りの 〆張鶴。
滅多に口にしない〈鮑の踊り焼き〉が歯触りも良く美味。

2月1日(火) 曇
  P2010069 P2010070
(写真 左) 宿の朝食
(写真 右) 国上山登山口

空模様もスッキリせず、朝食を食べ終えても部屋でダラダラ、午後から
用事のある相方、時間的には弥彦山は一寸無理。
であれば、またまた角田山? そうだ近くに国上山もあるな! と言うことで。
2月最初の山歩きは <国上山> 

9時55分 国上寺登山口
越後最古の古刹 国上寺 までの取り付け道路 轍は有るも除雪は完璧でなく
時折、スリップの警告表示が点いたり、消えたり…何とか最終地点まで。
平日の朝、広い駐車場に勿論 1台の車も有りません。

登山の範疇には入らない程度の簡単なコース。
長靴に履き替え、二人とも全くの空身でスタートです。
P2010071                      兎さんの足跡

2,3日前のトレースが僅かに残るもこの日は当然?一番手の二人です。
白兎の足跡を辿ります。吹き溜まりはずぼっ ズボッと膝上まで潜ります。
  P2010073 P2010072
(写真 左) トレースのない場所 膝くらいまで
(写真 右) 山頂手前行く 相方

10時26分 国上山山頂
  P2010074 P2010075
(写真 左) 国上山頂標識
(写真 右) 山頂より野積海岸

広い山頂、日本海特有の重い暗い雲と 冷たい風が容赦なく吹き付けて
寒い!さぶ~~~  山頂は吹き溜まり。

相方の用事が有ることを言いことに即、下山です。
P2010077                  白波打ち寄せる野積浜

P2010079                       下山する相方

P2010080                    我らのトレースから 

P2010084                      タムシバの芽

あっという間に 登山口。  国上寺本堂で合掌礼拝の二人です。
P2010085                       国上寺本堂

この本堂、幾多の歴史 戦火を経てこの享保3年(1718年)再興。
創建は和銅2年(709年)と伝えられている越の国 最古のお寺。

丁度 2,3人の参拝者 宅配業者 郵便配達の車も到着。

P2010088                     雪に埋まる石仏

ジィ~ジと相方 2月最初 足慣らしの山歩き  (完)


 

                   

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2011年2月 5日 (土)

中身の薄い1月の纏め

年を重ねると、殊更時の流れの速さを感ずるのは、ジィ~ジだけでしょうか?

年が明けた途端に成人の日、そして節分から立春 何もしないうちに早 2月。

たった今聞いたことが、すぐ忘れる昨今 日記は無理でもメモだけは…

ジィ~ジ 1月山歩きの纏めです。

膝が痛い。とか 今の時は寒いとか いい年して言い訳ばかり 我ながら情けない。
と思いつつ。

今年も最初は角田山からのスタートです。

① 年明け、それほど雪は無かった角田山  記事は⇒コチラ

② 越後一宮は、お弥彦様です。       記事は⇒コチラ

③ へタレジィ~ジ途中撤退 大蔵山      記事は⇒コチラ

④ 晴れ間を見つけて角田山 ホタルの里  記事は⇒コチラ

⑤ 雪の深かったまたまた角田山        記事は⇒コチラ

⑥ 登山口まで車が上がらない角田山     記事は⇒コチラ

⑦ 角田の帰り間近に見れた百恵ちゃん   記事は⇒コチラ
P12500431                     健気な百恵ちゃん

⑧ 縄文の道 新潟市 秋葉区の里山    記事は⇒コチラ

都合 トレーニング代わりの 山歩き 1月は8回 
されど 内 5回は 角田山

10年近く続いた正月 南八ッも今年は断念。
元来へタレなるも、加速度がつくばかりが 偽らざる 実情なのです。

今年も弱力ジィ~ジ、殆ど角田ばかりになるかもしれないけれど、精々
自分の力量わきまえ、自分なりに頑張る所存。

今年の目標 昨年同様 80日。

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2011年2月 4日 (金)

一月の〆 菩提寺山

遂に1月は、あれやこれやで遠征出来ず。

雪の量も例年より多く近場の山でウロウロするばかりのジィ~ジです。

1月30日(日) 晴/曇
何時ものように簡単なお昼を撮り終え、空身同然で家をでるジィ~ジと相方。

向かう先は、毎度・毎度の角田山ではなく、新潟市秋葉区(旧 新津市)です。
P1300047                   石油の里 観光物産館

明治から大正にかけて全国でも有数の油田 新津油田のあった場所。
石油王と言われた中野貫一の旧邸や石油の採掘の遺跡が数々見られます。

 石油の里関連記事は⇒コチラ

石油の里 観光物産館前の広い駐車場に車を止めて、物産館の後ろの
登山口へ向かいます。

13時45分 登山口

P1300048                         ルートマップ

ジィ~ジはこの山の隣の山、高立山は所属する山の会の研修会場として何回か
歩いているのですが、ジィ~ジ、相方共にここから向かう菩提寺山は初めてです。

この周辺(金津)は、明治から大正時代にかけて日本一の産油量を誇った金津層。
日本では希少な油田が残されている場所でもあります。

P1300063                      金津層説明板

平成6,7年まで使われていたポンピングパワーが今でも何本も残っています。

P1300062                     ポンピングパワー

(現在でも 無雪期には石油汲み上げ体験できるようです。)

太平洋戦争で荒廃したこの丘陵を元に戻すべく、戦後、杉の植林、そして
コナラの植林など手入れがされ、近年、地元のNPO法人が中心に風致林も
設け、更に樹木説明表示板など数々見られ、いかにも地元の方たちから
大切にされ、愛されているかが如実に窺われます。

P1300050                    コナラ二次林説明標識

薪にしたり、炭にしたりコナラを利用したようです。

 P1300052 P1300061
(写真 左) 樹木説明盤その1
(写真 右) 樹木説明板その2

写真のような表示板が種類ごとに道の両側に何枚も見られます。

小さなアップダウンが何回か続きます。
早朝どなたかが難儀してトレースを付けられたのでしょう。
その後、多くの方が後を辿られたのか、しっかりとしたトレースを歩きます。

途中、下ってくる地元の多くのハイカーと交錯します。

ところどころ雪は深く(多分1m強)、時折足が取られるジィ~ジです。
それでもなんとか
14時35分ー14時43分 菩提寺山山頂
菩提寺山 248m山頂です。
名の由来は、弘法大師がこの地に菩提寺を建立されたとか…

P1300053                        菩提寺山縁起

P1300057                       山頂避難小屋

山頂付近積雪は優に1mは超えているでしょう。
長靴用スパッツも着けてこなかったジィ~ジ、トレースを一歩踏み外せば
容赦なく隙間から雪が長靴の中に…

本来であれば、山頂から白玉の滝へ周回して下山する予定だったものの
カンジキも持参しない体たらく。とてもツボ足では辿れません。
この日はトレースも見当たりません。往路を辿って下山です。

P1300060                      下山する相方

15時30分 菩提寺山 石油の里登山口

P1300064                     雪被る杉木立

ジィ~ジと相方 1月最後の里山歩き。  
                             (完)

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2011年2月 2日 (水)

或る日のお昼

所属する山の会では、500人弱の会員に毎月月報を発行しています。
その発送作業に10人ほどの会員が携わっています。

年の初めと言うことで、作業が一段落して、そのメンバーがお昼を兼て
新年会?を開く由。

ジィ~ジは発送業務にタッチしていないものの、打合せ事項が出来たので、
話の序でに、飛び入り参加です。

場所は、新潟市沼垂の或る寿司割烹。  会費 4,500円

P1270045                 アルコールと料理の一部

お昼から、ビールと酒と幹事Kさん持ち込みの 古酒 乙焼酎 の三種混合
もともとジィ~ジ嫌いな訳なく、継がれるままにグビグビグビグビ 回りも速い!
お造りや焼き魚、料理も流石 老舗で旨かったが…

全国の清酒好きな方であれば、大概ご存じの <越乃寒梅> 
その醸造元、石本酒造が大吟醸酒粕原料とし、10年醸成した年間に僅か
数百本しか販売されない40度の焼酎。
2年ほど前に1本頂いたことあるジィ~ジも口にするは2回目です。

40度の焼酎 小さなグラスに注ぎ、ストレートで。次いでお湯割りにして…
一気に身体の芯が熱くなってきます。

突然の飛び入りながら、なんか得した感じ!。

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* 沼垂(ぬったり)
 西暦647年 日本書紀に記載されている日本最古の城柵 渟足の柵が
 有ったと言われる一帯。 渟足⇒沼垂に
 但し 元新潟大学 小林教授が中心になって、新潟飛行場周辺、万代島、
 山ノ下長者町周辺…他、文献をもとに何か所もボーリング調査も含めて
 研究されたが場所の特定できず。
 越後新潟は、日本一の長江信濃川、そして大河 阿賀野川に挟まれた沼地。
 恐らく度重なる洪水で、その痕跡は流されてしまった?
 もし見つかれば、世紀の大発見となること疑いなし。
 新潟にとっては、大事な貴重な地名でもあるのです。

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宴もお開き、新潟駅までふらふらしながら歩きます。
(人様の迷惑にならぬよう転ばぬよう意識して 酔ってても正気残)

昼酒はホントに早く回ります。電車発車と同時に数分間の転寝。

それでも降りる駅は間違いなく辛うじてセーフ。

駅から家まで10分弱。おぼつかない足取りで帰ります。

P1270046

家では怖い相方が留守をしています。醜態見せるわけにはいきません。
少しでも酔いを醒ますべく努力するジィ~ジです。

道すがら他所のお宅の花など撮ったりして…

上記の写真の花、椿?それとも山茶花? 

酔っ払いジィ~ジ 或る日のお昼の様子の一コマ。

                            (おしまい) 

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