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2010年4月

2010年4月29日 (木)

登山基礎研修会IN高立山

所属する山の会(中高年の山歩きの会)の恒例行事です。

恒例の新入会員研修登山です。

4月18日(日) 曇 強風
現在の会員数 丁度500名。
今年も豊富な山の経験を持った人、現役を離れこれから山歩きを目指す人
動機も様々な人達が20名ほど入会。
今回も会の決まりとして研修登山の実施です。

場所は〝高立山(276m.)〟です。
参加者は15名 講師は4名です。

研修内容
<1> 地図とコンパス  
     山座同定 コンパスの使い方
<2> テントの張り方
     設営場所選定他注意点 雨対策 張り方  撤収の仕方
<3> 救急法(三角巾)
     応急措置方法
<4> ロープの利用法
     縛り方色々

天気予報とは少し裏腹に、冷たい風が時折強く吹き付けてくる日に…

矢代田駅で電車組と待ち合わせ一旦集合 皆揃って大沢公園駐車場へ。
ジィ~ジ持参の大型テント二組は、参加者で分担。

一寸した急登から凡そ1時間 研修場所の 高立山(276m.)です。

P4180007 P4180009
(写真 左) 研修場所 高立山に向かって
(写真 右) 研修内容の説明を受ける受講者の皆さん

陽は射さず寒さ覚える強い風が吹きつけるも、コンパスの使い方など
真剣に学ぶ新入会員の皆さん。

冷たい風吹き止まず、あまりの寒さで順番変えてテントの設営です。
注意事項や説明もそこそこにテント張り終え、二組に分れテント内で
ミーティングとお昼とします。

ゆっくり休んだお陰で身体も温まり、テント撤収の仕方のポイントを実践。

今度は三角巾を使っての応急措置 救急法のお勉強です。

P4180012 P4180013
(写真 左) 高立山から望める山座説明
(写真 右) ロープワーク練習

10時から15時まで皆さん真剣に多くの事を学びました。

受講者感想関連記事は⇒コチラ

基本研修を元にこれから先、少しでも永く楽しい山歩きをして貰いたいと
願うジィ~ジです。

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2010年4月25日 (日)

展望の山 守屋山

P1010672 P1010675
(写真 左) 芦ノ湖 海賊船
(写真 右) 箱根 大涌谷 ガスの切れ間から富士山顔を出す。
4月1日~2日 箱根にて 1日から2日午前中 台風並みの大荒れ

P1010693               4月4日(日) 恩賜 井の頭公園の桜

上記写真何れも掲題Titleと関係有りません。
1日2日 娘と孫を連れ箱根にて1泊。(旦那半年強、社命でNY留学中)
台風並みの大荒れの2日間 2日目昼から少し落ちつき海賊船と大涌谷
二人の孫に〝地球は生きている〟を見せたかったのです。
観光客の90%以上は韓国 中国 東南アジア  日本人殆ど居な~い。

天候異常 寒さのせいか?東京の桜は例年より永い間咲いていた?
井の頭公園は大賑わい

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正月の八ケ岳以来久し振りに信州の山を楽しんだジィ~ジです。
所属する山の会の会山行 リーダーは今年からリーダーになったO女史。
未だ歩いたことの無い山、そして新米リーダーをBACKUPできるかな?と参加。

守屋山 (1,650.3m.)
 【所在地】 長野県伊那市
 【日  時】 平成22年4月10日(土) 
 【天  候】 晴
 【参加者】 男性 8名 女性16名 計24名
 【行  程】 杖付峠(10:15-10:30)~キャンプ場(10:55-11:05)~
        東峰山頂(11:55-12:35)~西峰(12:50-13:10)~東峰~
        杖付峠14:40       
 【標高差】 約  530m
        *所要時間 4時間10分 休憩約60分含む 
 【地形図】 国土地理院地形図 1/25000 [辰野 (甲府)]

記事)
天気予報通り、頗る上天気リーダーの精進のお陰か?車窓から眺める
頸城山塊そして信州に入って北信五岳、更に常念山系から北アルプス等
残雪を頂いた春の山々の気高き美しさに圧倒されるジィ~ジです。

24名を乗せたバスは諏訪ICから杖付峠に向かってジグザグに進みながら
高度を上げ、やがて杖付峠先の登山口駐車場です。

10:15-10:30 杖付峠登山口

P10107191 P1010720
(写真 左) 出発前の支度する参加者
(写真 右) ササ原とカラマツ林の緩い登山道

O女史からの概略説明と準備体操を終えて、緩い登山道をスタートです。
他には奇岩点在の立石コース守屋神社コースなど幾つもあるようですが
Oリーダーの企画意図は 「出来れば【ザゼンソウ】を皆で観賞したい。」です。

カラマツ林と林床の笹 そして緩い登山道 。残念なのは時折登山道の
脇に車の通れる林道が見られることです。

丸太の木道がかかる小さな赤井沢からキャンプ場にかけて お目当ての
ザゼンソウが見られるかも知れないと、あたり一面探し、居合わせた
ハイカーからも情報収集のO女史です。

10:55-11:05 赤井沢~キャンプ場
P10107211 P10107221
(写真 左) ザゼンソウ 少し痛んでいる
(写真 右) キャンプ場で一息入れる参加者の皆さん。

ザゼンソウ時期が合わなかったのか?あまり見つけられず。一株のみ。
イノシシなど獣から守る為の保護柵の中に2株有るも遠すぎて写真撮れず。

11:15-12:35 守屋山東峰(1,620m.)
カラマツの雑木林と笹の中に切られた緩い登山道、やがてほんのチョッピリ
急登が現れ、それをクリアーすると再び緩い道となって東峰山頂到着。

流石、展望を標榜する山、眼下の諏訪湖から市この入笠山、そして八ケ岳
から蓼科山 北アの山々 乗鞍岳から中ア そしてグルリと南アの山が…
(所謂 日本百名山が快晴 条件良ければ30数座見られるとか)

ここで山頂標識一帯を避けて、お昼とします。
P1010723 P1010726
(写真 左) 八ケ岳
(写真 右) 蓼科山

P10107291 P1010730
(写真 左) 守屋山東峰山頂標識 BACKは南ア
(写真 右) 守屋神社奥宮 参拝する参加者

守屋山は諏訪大社上社の神体山でもあります。

人気の山、富山県や関西からのツアーハイカーも続々と登ってきます。
眺望を楽しみながら各自自慢のおかずが飛び交うお昼を終えて西峰へ

12:50-13:10 守屋山西峰(1,650.3m.)
東峰から向かいの西峰までは凡そ15分 途中、小さな綺麗な避難小屋や
元気になる木 〝山毛欅〟等が見られます。
P10107351           赤石山系北端の山 日本展望名山100山の山 守屋山

P10107321            元気になる木  山毛欅(ブナ) 根元に小さな仏様

ゆっくりと眺望を目一杯腹に?脳裏に?焼き付ける参加者。
ここには一等三角点も設置されています。

下りは往路を戻ります。
途中 守屋神社コース 、立石コースの分岐点も現れます。
危険注意箇所も殆どなく、キャンプ場で再びマッタ~リと大休憩

14:40 杖付峠登山口
P10107381 P10107391
写真 左) キャンプ場へ向かう参加者の皆さん
(写真 右) 杖付峠登山口

登山口では待機していたバスのドライバーから、熱い蒸しタオルを渡され
埃や汗を拭います。

欲を言えば、どうせバス借り上げなのだから下りは駐車スペースがあるなら
別コースを下るのも一興かな…???と。

途中 立ち寄りは諏訪湖畔 風格漂う 片倉館で一風呂浴びます。
片倉財閥 縁の砂利を敷いた深い風呂
風呂上りには2階でO女史と地ビールで乾杯です。

再びバスに乗り込み新潟へ、途中コンビニ立ち寄り飲物調達です。
車内は何時もの通り 四十雀(居ない) 五十j雀 六十雀の囀り途絶えず。

無事に楽しく20時15分新潟駅南口到着です。

O女史ご苦労様。参加者の皆さん お世話になりました。

自宅に戻り、荷を解き終えて、再び飲みなおしたジィ~ジです。

展望とザゼンソウの山 <守屋山>     お終い。。。。

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2010年4月17日 (土)

山歩き3月の纏め

今更の感 大なるものあれど 自分の覚え書きとして…

昨年まで3月は、晴れ間を見て二王子岳や粟ヶ岳等躊躇無く歩いたけれど
今年は想定外に野暮用が多いこと、そして加齢による気力の減退か?
若干 悔いが残ったような思いのジィ~ジです。
併せて気象条件が極めて不安定で愚図ついた日も多く見られたのです。

3月2日(火) 角田山
稲島コースより   山頂積雪30~40センチ?
運動不足が原因か? 矢鱈と足が重い。
角田山 22-9

P1010302                 稲島コース5合目 お地蔵様
周辺の雪は殆ど消えたものの倒木まだ多く見られます。

3月5日(金) 角田山三角点8ケ所巡り
会山行 32名 参加。お天気イマイチでウスラ寒さ覚えた1日。
*デジカメ持参のつもりが以前使っていた一眼レンズ(それもフイルム無し)
写真も撮れず ショックを受けっぱなしの1日となった。

角田山一帯で8箇所の三角点タッチ 7時間半角田山にへばりつく
ユキワリソウも咲き出していた。
角田山 ジィ~ジ的には 22-10

3月12日(金)
税務署へ確定申告書提出後、1人で角田山へユキワリソウ見物
P1010324                       ピント合わず
角田山 22-11 この入り沢コース

3月14日(日)
村松白山 尾根線から下りは田村線  相方と二人。
粟ヶ岳も見えないほど、ガスっていたものの、夜来の新雪でバフ バフ。
P10104471                     雪花咲いてフカフカ 
4月にはいればイワウチワの競演が見られることだろう。

3月20日(土)
守門大岳 東洋一の大雪庇
会山行 参加者14名
新雪が降ったばかりで純白 空青く最高のお天気に恵まれる。
片道4時間予定のところ3時間で走破。皆さん年知らず!
P1010564                   大岳山頂周辺の様子

3月27日(土)
西蒲三山縦走 角田山 弥彦山 国上山
会山行 参加者41名
P10106221                   多宝山山頂 一等三角点
多宝山から弥彦山頂にかけては残雪残る。

終始曇り 弥彦山山頂は横殴りの雪混じりの灰色のガス 寒し。
所用時間11時間強 26キロの行程は結構長い。

通過のみなれど 角田山 22-12。

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3月も角田が多く、更に近場で日帰りばかり 山歩き回数 6回 6日。

イマイチだったなぁ~。  down

22年度 通算 19回  20日となったジィ~ジです。

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2010年4月12日 (月)

今年も西蒲?三山縦走参加です。

今更ながらのレポです。
このところ閑を吹聴している割に意外と?雑務繁多のジィ~ジです。
(残念ながら?全てお金にはなりませんが…)

ジィ~ジ所属する山の会
平成5年から毎年恒例のように実施されている〝西蒲三山縦走〟。
3年連続今年も参加。 ジィ~ジ通算8?9回目の参加です。

角田山 弥彦山 国上山
 【所在地】 角田山 新潟市 弥彦山 弥彦村 国上山 燕市
 【日  時】 平成22年3月27日(土) 
 【天  候】 雪/晴/曇/雪/曇り
 【参加者】 男性 20名 女性 21名 計41名
 【行  程】 角田浜P5:00~宮前登山口5:20~角田山(6:34-6:50)~
         五ケ峠(7:38‐7:50)~樋曽山8:47~笠飛峠(9:28-9:40)
        ~石瀬峠10:13~多宝山11:28~弥彦山(11:57-12:30)~
        奥の院12:44~雨乞山(13:25-13:35)~(南沢)~
        黒滝城大手門15:00~剣ヶ峰15:26~国上山15:54~
        国上寺P(16:16-16:30)==角田浜17:15
       
 【上昇量】 約2150m
 【総距離】 約26km

        *所要時間 11時間15分 休憩約85分含む 
 【地形図】 国土地理院地形図 1/25000 [角田山 弥彦山 寺泊]

  記事)
4時半の角田浜駐車場、今の時期はまだ人の顔が判別出来ないほど暗い。
それでもスラ~ッと10数台の車が並び、もう既に出発準備完了の会員も…
海から吹き付ける風はまだ冷たい。おまけに3月の末と言うに車のライトには
吹き荒ぶ粉雪が映りだされているのです。
殆どのメンバーは雨合羽を着けているのですが、暑がり&偏屈ジィ~ジは
長袖シャツのみです。

5:03 角田浜大駐車場 発
リーダー M・E氏から参加人員確認点呼と注意事項の説明を受けてR402を
一旦、宮前コース登山口に戻りながらスタートです。
20分弱で宮前コース登山口 徐々に空は白み始めてきます。
P10105931 P10105951
(写真 左) まだ明けやらぬR402 粉雪ぱらついて
(写真 右) 雪降り止み、樹燗からは日の出も見られ…

登山道の両側には薄っすらと新雪が恰も敷き詰められたかのごとく…

6:34‐6:50 角田山山頂
途中の道の所々にはオオミスミソウが見られるもののまだ陽も当らず
下を向いて我慢をしています。
山頂手前の急登は何度登っても角田山とは思えないほどの急登です。
P10105961 P10105971
(写真 左) 宮前コースは山頂手前のキツイ急登が暫らく続く
(写真 右) 夜中から朝に掛けて積もった山頂の雪

角田山山頂で朝飯や小腹満たす為に一本つけます。
凡そ15分、山頂から三望平そして灯台コースとの合流点から、緩い下りの
五ヶ峠コースを下ります。

7:37-7:50 五ヶ峠

P1010598_3 P10105991
(写真 左) 雑木の枝越に漸く多宝山が見え出すも先は長~い
(写真 右) 五ケ峠登山口駐車場 交通誘導員2名待機中。

三山縦走これで漸く1座(角田山)のクリアーです。
この先は 春の妖精が迎えてくれるFLOWER ROADの始まりなのですが…

五ヶ峠の車道を跨ぎ、福井山から樋曽山へ小さなアップダウンを繰り返し
前進です。
雪は既に降り止んではいるものの、時間もまだ早く、更に陽も射さず道端の
ユキワリソウ始め咲き始めのカタクリも殆ど首をうなだれて耐寒中。
ナニワズ、やオーレンそしてエンレイソウは健気に?何とか自己主張。

春の淡雪 道はグチャグチャ泥濘状態、滑り易い場所も何箇所か!。

P1010600 P1010602
(写真 左) オオミスミソウ
(写真 右) 春の雪に耐えて

P1010606                       エンレイソウ

8:47 樋曽山

P1010611                  カタクリ&オオミスミソウのコラボ
樋曽山山頂周辺はお花畑が広がります。

9:28-9:40 笠飛峠
歩き始めてから既に休憩含み4時間以上、そろそろ疲労も覚えます。
しかし目的地まではまだまだです。
3月末まで閉鎖中 弥彦スカイラインゲートで一服です。
P1010617 P1010619
(写真 左) スカイラインゲート脇で大休憩 
(写真 右) 春といえば 〝土筆〟 つくしんぼう でしょう。

10:13 石瀬峠
閉鎖中のスカイラインを暫らく辿り、石瀬峠へ…
石瀬峠から尾根添いで、新潟市の最高峰 多宝山へ向かいます。
道端には、ユキワリソウが可憐な姿で出迎えてくれます。

高度を上げると、やがて雪が現れまるで雪山のような感じに変ります。

11:28 多宝山
P1010621 P10106221_2
(写真 左) 新潟市最高峰 多宝山はまるで冬山?
(写真 右) 多宝山 一等三角点

空は今にも降りそうなどんよりした厚い雲が全天を覆い、冷風も強い。
天気予報の通り、好天まず望めません。

多宝山から大平園地へ下りて登り返せば 弥彦山。。。
眼前に迫るも意外と遠い。疲れも溜まります。

11:57-12:30 弥彦山レストハウス
お昼休憩ですが、冷たい風がやたら強く、やせ我慢をしていたジィ~ジも
上だけ雨具を羽織ります。
昼食を済ませたものの、天気益々悪化。
雪が混ざったガスが横殴りに海側から吹き付けてきます。前方視界利かず。
建物脇なのでやっと我慢が出来るほど…

12:44 弥彦山山頂 奥の院
多宝山から弥彦山まで積雪量40センチ位か? (今年の天気は異常?)

これで何とか三山のうち二座達成。この先も距離はたっぷり。。。

奥の院から雪道を下山するも妻戸山 ・八枚沢コース合流点辺りからは
雪も見られなくなります。

道端のカタクリやキクザキイチゲを愛でながら雨乞山を目指します。
時折 チラッと薄日もさして…

P10106241 P1010625
(写真 左) キクザキイチゲ
(写真 右) 雨乞山へ向かう我が仲間の皆さん

13;25-13:35 雨乞山
雨乞山手前からまた雪混ざりの風が吹き出してきます。
スタートから休みを入れて約8時間  ここまで来てもゴールは遠い。

P10106261 P10106271_2
(写真 左) 雨乞山に向かって
(写真 右) 雨乞山レーダー基地建家の脇で一服 疲れ休み

雨乞山で甘味と飲物で喉潤し、ストレッチで身体を解し、一旦下りです。

最後の1座 国上山へは南沢コースを辿ります。
こんなところにこんな沢が有るのか?と思うくらい綺麗な沢をつめます。

P1010629                    南沢コースを辿る

途中には小さな滝も幾つも有り、またユキワリソウも見られますが、何しろ
少しずつ疲労を覚え、ザックからカメラ取り出す暇が有りません。

15:00 黒滝城大手門跡
天・地・人 縁の黒滝城
ここから最後の辛い辛い登りが始まります。

15:26 剣が峰
僅か20分強の登りですが、疲れた身体にこの急登は堪えるのです。
(ズルをして車道を下れば国上山に出るのですが、そんなことしません)

剣が峰クリアーすればもう一頑張りで最後の1座 国上山です。
数年前に比して随分ユキワリソウが減って些か落胆。

15:54 国上山
お天気もイマイチ 時刻も夕方近い4時 既に山頂には我々以外には
誰一人見当たりません。

ついに最後の1座です。後は20分弱下れば終わりです。

P10106301 P10106311
(写真 左) 国上山山頂 雪解けでグチャグチャ
(写真 右) 越後新潟最古の古刹 国上寺が目前

16:16-16:30 国上山P
スタートから要した時間11時間15分(休憩含む)
粉雪、晴、、曇、吹雪、曇 …目まぐるしく変る波乱の一日。

あまり陽の目が見られず、更に団体行動なので立ち止まり写真もあまり
撮れないものの、久し振りに11時間の長丁場を歩ききった感動は一入です。
参加者40名を越え、他のハイカーに迷惑を掛けないよう二グループ編成を
しながら行動。
古希を過ぎた先輩から50代までの中?高年者グループでありながらも
誰一人バテたり足並みを乱すことも無く予定が完遂です。

此の先 もう暫くじぃ~じも更に体力維持に努めねばなりません。

角田浜の大駐車場まで手配のバスが送ってくれます。
汚れた靴の上にレジ袋を履いて、車内を汚さない様に配慮します。

角田浜まで参加者、どの顔も満足 満足達成感で満ち足りた顔 顔

企画担当のリーダー 参加者の皆さんに感謝です。

来年も参加できることを願いつつ

        お終い。。。。。

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