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2009年12月

2009年12月31日 (木)

師走の角田山その2

週間予報の通り、今年最後の晴れ間!?

12月30日(水) 晴
我家二人だけの生活 さして晦日といっても特別の忙しさも有りません。

折角の晴空 出かけない手は有りません。
簡単な質素な朝食終えて直ぐ飲物だけ持参で出発です。

行き先は 角田山 21-21です。

25日は稲島コース 今回は天気も良いので灯台コース

9時5分 灯台 波打ち際スタート

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(写真 左) 朝日を浴びて白く際立つ角田岬灯台
(写真 右) 眼下のR402 シーサイドライン

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(写真 左) 師走の陽を受けながら馬の背を登る相方。
(写真 右) 梨の木平の梨の木の其の後。

前に見た時は、手入れの結果、新芽が脇から何本も出ていたのに…
今回は完全に新芽も切り取られています。

主義主張有るなら、正々堂々自己主張するべきです。

ここは国定公園、木々の伐採 建築物構築全て知事の許可が必要。

あまりにも酷い! 惨状です。
国際テロ組織 アルカイーダでも 犯行声明は出します。

梨の木平から暫く前進して漸く雪が見られるようになります。

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(写真 左) 三望平に向かって

10時時18分 角田山山頂

(写真 右) 山頂 健養亭
小屋に入り、一寸休憩 水分補給と甘味 
三人の男性登山者到着 ザックから薪を出してストーブに着火。
更に稲島コースから中年ご夫妻到着。
ジィ~ジと相方 下山とします。

往路のときと異なり、冷たい風が肌を刺します。
(暑がりジィ~ジシャツ1枚です。)

固まった雪の上をわざと歩いてみますが、潜りません。
梨の木平でもう一度梨の木点検。切り口にはワックス?まで塗られて?

情けない思い抱きながら灯台目指して下ります。

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波打ち際には白い波が次から次へ押し寄せてきています。

11時50分 灯台コース登山口到着

何とかジィ~ジの100名山 角田山 21年にちなんで21回達成。

付)
灯台脇の 伝説 [判官船隠し] 義経が追っ手を避けるために船ごと
隠れたと言われる波打ち際の横穴 奥行き28m.

その入口近くに押し寄せる日本海の荒波です。

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 今年 最後のジィ~ジのレポ コレで終わりです。

拙い記事ばかりなのにお立ち寄り戴いた皆様に ただ感謝あるのみです。

来年もドウゾ宜しくお願い申し上げます。

お健やかに良き年をお迎え下さい。

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師走の角田山

午後からポッカリ時間が空いたので、定番?角田山。

12月25日(金) 晴
1週間前の24年ぶりのドカ雪も、除雪の結果、道路には殆ど見らず。
何時ものコース稲島コースの広い駐車場も除雪され脇に積まれた雪だけ。

昼過ぎ、それも2時半近くのスタートです。

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(写真 左) 稲島コース登山口駐車場 除雪され雪は脇にどかされて
(写真 右) 稲島コース三合目付近 杉の小枝が散乱

歩き始めて吃驚 至る所に過ぎの枝が大量に散乱

更に進めば…

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(写真 左) 五合目手前東屋脇
(写真 右) 六合目途中 根こそぎ

山頂まで数十本の杉の大木が根こそぎ倒れ、登山道を寸断してます。
過って何年前か?台風の影響で何本か倒れた杉を見たことがあるものの
あまりの様相に言葉が出ません。

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(写真 左) 山頂小屋 健養亭 山頂で4,50センチ?
(写真 右) 九合目向陽観音 雪を纏った粟ヶ岳 *向陽観音の看板倒壊

七合目では小さな雪崩跡?発見

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(写真 左) 七合目小さな雪崩の跡が見られます。
(写真 右) 六合目を下山の相方 無残な状態

今回の降雪 ジィ~ジはたまたま上京中で正確な状況は不明なるものの
あまりのドカ雪で枝がその重量に耐え切れなかったのだと思われます。

それにしても凄い有様で、自然の力を今更ながら思い知らされたのです。

登山道の整備にまた費用と労力が相当掛かることでしょう。

ジィ~ジの角田山 21-20 でした。

                             続く

 

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2009年12月30日 (水)

ジィ~ジの江戸滞在覚書(後半)

約1週間に亘ったジィ~ジの江戸滞在   前半は→コチラ

この時期の関東連日晴天 ここが日本海側と違う最大POINT。

12月21日(月) 晴
娘の旦那様、会社で一仕事してから大阪へ出張の由。

娘は自宅開放して幼児から小学生まで幾つかグループ分けして、
英語のパーティをしており、間近に迫ったクリスマスイヴェントの準備で
大忙しです。娘が準備に集中できるよう、邪魔するわけに行きません。

*英語パーティ
Helloと言う唄を唄って挨拶し、英語と日本語の絵本を読み聞かせ、その
絵本から子供達にテーマを与え、劇を演出させ想像力を伸ばす。
全国組織です。


ジィ~ジと相方はこの日から休みに入った下の孫と三人で、高尾山へ。
娘たちのマンションから車で約1時間ほど?

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(写真 左) 高尾山ロープウェィ駅前
(写真 右) 薬王院山門

高尾山、ジィ~ジ3度目 昨年は1年生の孫娘と6号路を歩いたのですが
今回は、あまり山に興味の無い下の孫娘、ロープウェィの利用です。

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(写真 左) 山頂にて
(写真 右) 山頂より富士山望んで

冬至の頃に、夕方ダイヤモンドFUJIが見られるとのこと、そのせいか?
大きな高価なカメラを持った写真愛好家の人達がそれぞれ三脚立てて
何十人も場所取りに懸命の様子。

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(写真 左) 相方の後を追う下の孫
(写真 右) 4号路吊橋の上にて

高尾山 いつ来ても多勢の人です。

マンション帰って孫娘  「ママ 高尾山 とっても楽しかったよ」
娘から我々に「ありがとう 仕事がはかどったよ」

12月22日(火) 晴
この日は、マンションの部屋開放して、娘の主催する英語教室の
パーティがある為、ジィ~ジと相方は居場所がありません。

折角のお江戸 少し歴史に興味の有るジィ~ジ 前から一度は行きたいと
思っていた 【江戸東京博物館】へ出かけることに…
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(写真 左) 絵草紙屋再現 内部展示
(写真 右) 江戸博物館外観

企画展は、<将軍綱吉と元禄の世>
時の将軍 綱吉の縁の品々多く興味深く見るものの、展示品保護の
関係もあるらしいが、あまりにも暗く少しガッカリ。

常設展示
関東大震災 第二次大戦下 昭和30年代の東京の様子。
見学の多くの小学生、現代の暮らしとのあまりの違いに驚いている。

企画展に依っては再訪したく思うジィ~ジです。
ただこの建物 吃驚する程、巨大では有るが、どうにも無駄な空間が
多く有るような気がしてなりません。
外観も歴史博物館にしては少し違和感があるかな…と。
*価値観 見方人様々ですが。。。。

この辺り、見所沢山。
芥川龍之介生育の地、勝海舟生誕の地 

本所松阪町と言えば、忠臣蔵 吉良邸

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(写真 左) 吉良邸裏門一部(再現)
(写真 右) 吉良邸跡説明板

過っての吉良邸の1/86で本所松阪町公園として利用。

両国は勿論 大相撲 国技館
駅の周辺には、鬢付け油の香する多勢の相撲取りも見られます。
時津風部屋 井筒部屋 出羽海部屋 二所ノ関部屋 春日野部屋など
それぞれ大きなビルで、上層階はマンションになっている様子。

大関 琴欧州関付け人と二人でタクシーでどこかへ行ったようです。

両国 回向院
昭和40年 この地に両国講堂があったとき、大学の或る選手権の関係で
来たことを懐かしく思い出します。

時間はまだたっぷり
今度は趣をガラリと変えて…
ゆりかもめ にのってお台場です。

ミーハージィ~ジ 正におのぼりさん。
フジテレビ 球体展望室 「はちたま」から東京湾の展望です。

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(写真 左) 東京湾レインボーブリッジ
(写真 右) 夕暮れの東京 羽田へ向かう飛行機後絶たず

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(写真 左) 夕陽と富士山
(写真 右) ライトアップのレインボーブリッジ

ジィ~ジ これでも22年前、丸の内のそれなりに知られたビルの10Fで、
連日 皇居を眺めながら仕事をしていたのですが、今や全く隔世の感 大

田舎から東京見物に来た ジィ~ジのおのぼりさん、そのものです。

何処の国?と思うような夕闇迫る大都会 東京林立する超高層ビルを
眺めながら電車で帰ります。

吉祥寺駅到着 今宵は相方と二人。
ヨドバシカメラ8Fの韓国料理店で韓国鍋のディナーとします。
腹も満たされ、チョッピリほろ酔い状態で娘たちの待つマンションへ…

二人の孫 口を揃え大きな声で「お帰りなさい パーティ楽しかったよ」
娘曰く、付き添いママさん達も即席出し物したり、大盛り上げ大成功。

12月23日(水) 晴
娘一家と朝食 
出張から帰った娘の旦那様、半年会えないので「くれぐれも身体を大事に!」

皆に見送られ車を出します。
この日、今上陛下の誕生された日で祭日。ETC割引で雪の新潟へ戻ります。

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(写真 左) 上州武尊山
(写真 右) 谷川岳 オキの耳 トマの耳

環八もスムーズ、関越道は言わずもがな。
マンション出てから4時間掛からず13時過ぎ新潟西IC到着。

またまた二人だけの生活に戻ります。
新潟地方 雪こそ降ってはいないものの日本海側の空模様。

ジィ~ジ江戸滞在覚書  おしまい。

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2009年12月28日 (月)

ジィ~ジの江戸滞在覚書(前半)

朝 起きて狭い我家の庭に目を向けると、手入れもしていない木々の梢には、
真っ白な雪が覆いかぶさり 重くてもがき苦しんでいるように見られます。

*後で分ったことですが、新潟市としては、1984年以来 24年ぶりの
30cm越えの積雪だったとの事。後で45cmに達したとか…

12月17日(木) 雪/曇
7時半少し前に家を出て、北陸道から関越道、またまたお江戸を目指すも
想定外の大雪でトラブルの連続。前進できない他人迷惑な車のお陰で、
新潟を抜け出すに1時間半以上要しETC通勤割引も摘要できず。

北陸道が関越道に変る頃には車の台数も激減 東京までスムーズに。
環八も渋滞なく、それでも三鷹の娘一家のマンションには1時半過ぎ到着。

娘と孫がマンションの前にお出迎え。

12月18日(金) 晴
娘一家は8F 真っ白な富士山がくっきりと望めます。(良いなぁ江戸は)

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(写真 左) 聖歌隊とNarrator志願した孫娘 
(写真 右) Narratorの孫娘

上の孫の時から5年 30分強のPageant全ての役を諳んじている孫娘です。

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(写真 左) マリアさまと天使たち マ~リア♪ ♪マ~リア ♪
(写真 右) 羊飼いと羊たち

つい先日来たばかりなのに今回も…
その目的の一つ 下の孫娘の通う幼稚園のChristmasPageant見物です。
小さな小さなカソリック系の幼稚園。
上の孫娘から通算5年訪問のジィ~ジ さすがに園長先生とも顔馴染みに…

しかし今年で見納めです。

12月19日(土)晴

Christmasが近いこの時期、各地にはイルミネーションが点灯されます。
超ハードな職種でありながら子煩悩な娘の旦那様。
表参道は人が多すぎるだろし、ファミリーには不向き?

彼方此方調べ → 多摩センターに決定。
車で調布まで行き、買い物してから電車で多摩センターへ…

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(写真 左) 水族館のような回廊
(写真 右) カボチャの馬車

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(写真 左) 多摩センターイルミネーション
(写真 右) 多摩センターイルミネーション

大混雑ほどの人ごみでもなく、子供達は大喜び。

グルーッとユックリ眺めて、再び電車に乗って調布まで。

調布から車でマンションへ。

今回江戸へ出向いたもう一つの目的。

娘の旦那さま、がスキルアップの為、社命により、正月4日から半年強
NYへ語学研修。暫く会えないので皆で酒酌み交わすこともあったのです。

風土の違う場所 健康管理だけは充分にと、願って止みません。
鍋を突っつきながら、アルコールが進みます。

*娘と孫達は、4月の末に三人でNY訪問する予定になっているとのこと。

12月20日(日) 晴

娘夫婦は旦那さまの長期NY出張必要品の買出しに…
夕方までジィ~ジと相方は二人の孫と留守番です。
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(写真 左) 部屋の中はChristmasgoodsが占拠
(写真 右) 2年生と2月生まれの年長園児

1時間ほど Wii fit に付き合わされたジィ~ジ疲れはてフラフラ。

夕食はまたまた賑やかにbeerbeer  bottlebottle & restaurantです。 

                            後半に続く…

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2009年12月26日 (土)

菱ヶ岳~五頭山12月10日

日本海側に位置する新潟でも、この時期でも稀に晴れる日も見られます。

前日の予報でも晴予想。 さて何処にしようか!?
二王子岳も暫くご無沙汰で歩いてみたい気持ちは大いに或るものの、
積雪状況など情報不足だし、五頭山であれば先ずは問題ないだろう。

と言う安直な考えで、結論は お馴染みの [五頭山]

 12月10日(木) 晴
五頭スキー場跡を目指して走っていたところ、相方が脇から突然
「折角なら菱にしない!」 と… 勿論逆らうことなんか出来ません。

登山口 内の沢駐車場には10台ほどの車が停められています。

 9時44分内の沢登山口 駐車場出発

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(写真 左) 内の沢登山口駐車場
(写真 右) 菱ヶ岳に向かって出発

沢沿いに登り始めると直ぐ、梢からぶら下げられている小さな古い金属板

  早足 110分 並足 120分 遅足 150分 と記されています。

12月に入っているというに、登山道に未だ雪は見られない五頭山塊です。

10時14分 夢見平  *少し急いでスタートしてから約30分
10時42分 北山    *杉端が目前に、目的地はまだ先です。

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(写真 左) 慰霊塔
(写真 右) 北山 *12月の新潟にしては滅多に見られない快晴

積雪見られないので、杉端(杉鼻)からは夏道を進みます。
休憩取らずに11時間強のアルバイト、笹清水で一服、渇いた喉を水で潤し
持参のリンゴを頬張りENERGYの補給です。

笹清水からは、尾根へ出るまでかなりの急登を強いられます。
漸く尾根へ出てからも、山頂まで3つほどピークを越さねばなりません。
周囲には丁度働き盛りのような元気なブナの林が広がります。

風邪も完治していないせいもあるものの、軟弱ジィ~ジ息が切れます。

11時28分 菱ヶ岳(974m)山頂

山頂までの所要時間 休憩入れて104分 何とか目標達成です。
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                 菱ヶ岳山頂

台地状の山頂には、男性単独行氏が休憩中。
1,000m.近い山頂付近 流石に2,3日前に降った名残りか?所々に
白いものが見られます。

この時期の菱ヶ岳の山頂は日本海側しか眺望が叶いません。

ほんのチョッピリ足を伸ばせば 飯豊の山々が見えるかも知れません。
少し前進するジィ~ジと相方です。

案の定 目の前には…
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                 飯豊連峰全貌

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          飯豊連峰 ズームアップ

五頭山変更で菱ヶ岳までにしたものの、このまま下山するには惜しい。
まだお昼前、ジィ~ジと相方 当然の如く五頭山に向かって歩を勧めます。

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         飯豊連峰見ながら稜線漫歩

11時45分 与平の頭
     
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与平の頭 道標
ジィ~ジと相方、結果的に登山口から丁度 2時間の道程。
道標に [五頭山まで約100分]と記されています。
ホント?そんなに掛かる分けないはずだがなぁ~

それでも快晴のもと、展望楽しみ気持ち良く五頭山に向かって前進。
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    バックの二王子岳の後方左には白く輝く朝日連峰も。

急ぐことも無い暇人二人連れ、道の脇に腰を下ろし、コンビニ調達の
簡単お昼をとります。
菱ヶ岳からここまで途中、4人ほど我らに道を譲ってくれました。

12時45分 五頭山分岐 スタートから3時間
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           五頭山山頂分岐

五頭山本峰はパス。ハイカーの声が飛び交う五頭山前ノ峰(0峰)へ。
沢山のハイカーが展望楽しみ寛いでかなり賑やかです。

会のS女史とバッタリ。挨拶交わし話に依れば、数人の会友と遭遇した由。

T氏にも少し前に擦れ違ったとの事。(少し前なら追いつくかな?)

五頭山一の峰そして二の峰の脇から三の峰へ向かうジィ~ジと相方です。

三の峰からブナの林をトットコトットコ下ります。

まだ1時過ぎ 山頂目指すハイカーも次から次と登ってきます。
しかしT氏の姿見えません。
そうだ!彼は五の峰から旧スキー場へ下るコースがお気に入りだ。
きっとそちらへ下ったのだろう。

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(写真 左) ブナ林の登山道、山頂目指すハイカー氏
(写真 右) どんぐりの森 登山口

六合目付近からはウッドチップを敷き詰めた整備された柔らかな遊歩道

13時51分 どんぐりの森13登山口

陽気に誘われ快適な山歩きの終わりです。

スキー場跡の駐車場でT氏の車を発見、少し驚かせてやろうかと手帳から
1枚切り裂いて、悪戯書きをしてやろうかと書き始めたところ、丁度後方から
見覚えの有る男女の姿。T氏とK女史の二人です。更に男性会員のI氏とI氏

T氏とKさんヤッパリ旧スキー場から下ってきたのです。
T氏の車の近くでバッタリなので、結局悪戯できず。(残念)

何だカンだと雑談交わしてジィ~ジと相方は内の沢登山口の駐車場へ。

五頭山 菱ヶ岳来た時には、帰りの立ち寄り定番、村杉温泉のK豆腐店。
おぼろ豆腐と厚揚げ買求めます。

帰る途中。通過すのは[白鳥の湖 瓢湖]です。

この時間さすがに出勤中か?朝と比べるとその数 雲泥の差。
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(写真 左) ラムサール指定 瓢湖 数え切れないほどの鴨
(写真 右) 仕事帰りの白鳥さん

12月にしては絶好の日和となり、たっぷりと飯豊の眺望を楽しんで
喉の違和感残るものの気持ちが満たされた1日となってくれました。

飯豊連峰遠望 菱ヶ岳から五頭山ぐるりっぷ    (お終い)

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2009年12月24日 (木)

角田山そして八石山

前回の『角田山21-18』は、何時もにましてボロボロ状態だったので、
その反省の意味を込めて、またまた角田山です。

12月3日(木) 曇

足慣らし訓練と体調管理のバロメーター 毎度同じ 〈稲島コース〉

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(写真 左) 稲島コース登山口
(写真 右) 角田山山頂標識

遅めの朝食取り終えての出発。
この短い山頂までのコース、体調は風邪を引き、喉の調子が悪いものの
他には然したる問題は無さそう?

前回より、山頂まで約2分間短縮。(マズマズかな!?)

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九合目 向陽観音脇に設置された <角田の鐘>

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(写真 左) 何か変ったものでも無いかなぁ? 七.五合目階段
(写真 右) イヌホオズキ?

喉に違和感あるものの、自分にとってはマズマズの感有り。

稲島登山口駐車場脇には、イヌホオズキ?黒い実も見られました。

ジィ~ジにとって 角田山 21-19 となったのです。 (この項 完)

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12月5日(土) 曇
この時期にして、降りそうで降らないような空模様。

この日は、刈羽 八石山です。
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(写真 左) 登山口案内板
(写真 右) 秀峰 「米山」

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(写真 左) 山頂至れり尽くせりハイテク小屋
(写真 右) 登山口常備のストック

いつもながら手入れの行き届いた 歓迎ムード大なる山と感じ入ります。

気持ち良くグルリップと一周。 * 今回コース 峰コース→三ッ小沢コース

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付録)

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(写真 左) 囲炉裏で焼かれた鮎
(写真 右) 餅つき   雑煮と黄粉餅 餡子餅

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(写真 左) 囲炉裏でコシヒカリのおにぎりを焼く
(写真 右) コシヒカリ焼きお握り 完成品

この日のジィ~ジ、喉が痛く、声を発することが出来ず! (辛い)
とは言いながら、飲んで 食べることは人後に落ちずのジィ~ジです。

                              (終わり)

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2009年12月16日 (水)

長寿番組とラテアート

       P1170824
コチラの方をご存知、或いは思い出した方も多数居られるかと思います。
(写真 クリック拡大)

元NHK新潟放送局 チーフアナウンサー  大橋修一氏です。

12月2日(水)
所属するNPO法人の催しです。
お茶と和菓子を食べての<茶話会>です。
講師は、大橋修一氏  *彼もNPO法人の会員でも有ります。
現在はNHK新潟文化センターで講師をされています。

今回の講演の題目は
                  ↓

       P1170826
          『朝の随想 こぼれ話』です。

『朝の随想』
NHK新潟放送局 NHKラジオ第一 7:40 毎週 月~金 放送
昭和49年から現在まで続いている超 長寿番組で平成16年には
旧 ホテル新潟で30周年記念パーティもされたそうである。

ジィ~ジも現役時代には、通勤の車の中で聞くのを楽しみにしていた
時期もあったのです。

講演の内容 要旨
昭和49年スタートして現在まで延べ378人
1人 半年 26回 放送 録音は1か月分纏めて行う。

◎録音
昔は6㎜の録音テープを切ったりつないだり
現在はCP利用 2G MO

◎昭和49年スタート時の出演者の方々  一部
萩屋 薫 (新大名誉教授・育種家) 雪椿 椿の権威
水沢 謙一(昔話の語り部)
池 政栄 (新潟郷土資料館館長)
野坂恒如 (野坂昭如氏の兄) 新潟のジャズ カリスマ
笹川 勇吉(明治 大正絵葉書笹川コレクション 郷土史家 笹川餅屋)
吉田 秀子(調理研究家)
石山 恵美子(石山学園 七宝焼き)
蒲原 宏 (元県立癌センター副院長 蒲原浄光寺住職)
市田 文弘(新大名誉教授) 肝臓の権威
   既に他界された方も有るが懐かしい人達です。

◎平成10年~ (抜粋)
瀬賀 孝子(株式会社WIT代表取締役 社員教育コンサルタント)
小林 康生(旧 高柳和紙漉き 茅葺の里村おこし)
狩野 泰一(元 鼓童 篠笛奏者)
平成15年10月
長谷川 義明(NPO法人新潟愛郷会理事長 全国良寛会会長)
* ここ2,3年でNPO法人メンバーも2,3人出演

◎ 複数回 & 最高齢
3回 杉 みき子  水沢 謙一
2回 小林 美代子 駒形 サトシ 平田 大六 筑木 力

最高齢
石井 美言 82歳

親子2代  *長寿番組のなせる結果
吉田 秀子   吉田 育子

◎人選と出演交渉
地域を網羅するように 幅広いジャンル 男女平均

◎こぼれ話の類
原稿とか録音について
例 宅急便は× 業者の商品名→宅配便に訂正
   025-222-3111等数字の読み方 0(ゼロ)は× (レイ)と

録音時緊張する人。

1時間半程の講演がアッと言う間に終了。

丁度 お昼過ぎ数人で古町でランチとします。

古町六番町 過っては鉄筋コンクリートのビルとして新潟で一番古い
ビルが先年モダンなビルに改築 そこの6Fカフェに入ります。

皆がオーダーしたのはパスタランチ(1,000円)
ジィ~ジ初めての店。結構美味で満足。

それにまして吃驚したのは、食べ終わった後のカプチーノ
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クリック拡大
ラテアートと言うらしい。ミルクの泡を利用するらしい。

今の世の中 色々新しいものが出るんだなぁ~
尤も 知らないのはジィ~ジだけかも。。。

たまに街へ出ると刺激が有ります。  

大橋氏の話、そしてラテ・アート デザインカプチーノ 
結構 面白い半日となりました。 お終い。       

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2009年12月13日 (日)

青息吐息 角田山21-18

エルニーニョ現象の影響?まだ越後の山には白いものが見られません。

それでもこの時期の日本海側、毎日のように黒く重そうな雨雲が全天を
覆い、時には少々陰鬱な気持ちを覚えます。

11月27日(金) 晴
珍しく雨の心配は無さそう。
朝飯前ならぬ、〝昼飯前〟と何時もの通り、体調管理のBAROMETERと
お手軽TRAININGのつもりで角田山です。

 お決まりコース 家から最短、稲島コースからのスタートです。

歩き始めてから直ぐに妙に身体が重く感じます。
何時もより前の目標物が遠く感じます。頑張る気持ちはあるものの全く
それとは裏腹にスピードが乗りません。

元々肺機能は劣っているものの 歩き始めて直ぐに ハァ~ハァ~
フゥ~フゥ~ 呼吸が乱れに乱れます。

呼吸は苦しく、身体は重いものの、他に然したる異常は無いようなので
ホントに 青息吐息 山頂までの辛いこと 辛いこと。

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(写真 左) まるで秋の風情 稲島登山口
(写真 右) 山頂[健養亭]より煙たなびく

山頂でガブガブと馬のように水分補給です。

多分 日頃の怠惰な生活が祟ったのでしょう。
やはりそれなりに体力を維持するには 普段の摂生と訓練が必要です。
理屈で分りながら実行しない  いい年して馬鹿なジィ~ジです。

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(写真 左) 九合目 向陽観音前から粟ヶ岳方面展望
(写真 右) 八合目付近登山道脇の[冬イチゴ]?

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(写真 左) 五合目地蔵様は冬支度
(写真 右) 稲島登山口駐車場 平日でも多くの車が利用。

大汗掻いてアンダーウエアをビショビショに濡らし何とか下山。
日頃の生活の反省を強いられたジィ~ジです。
難行苦行の 『角田山』    21-18のジィ~ジです。  
                    以上。

追加)
角田山の隣は赤塚の丘陵地帯。
砂丘地帯の赤塚は知る人ぞ知る大根産地P1170819
広い広い大根畑 今が収穫最盛期

 P1170820 荷台一杯の大根   

農家の皆さん過酷な作業で難儀でしょうが、風物詩でもあるような…

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2009年12月11日 (金)

感性乏しきジィ~ジ

日本海側唯一の政令指定都市であるN市では、EVENTすきな首長さんの
肝いりで、かなりの税金を投入して、7月18日(土)~12月27日(日)の間

水と土の芸術祭 2009 なる催しものが開催されているのです。

国・県内外から100点近くの作品?が市内の彼方此方に展示?されています。

勿論 芸術に造詣の深い市民の方には支持されてはいるとは思いますが、
一部観覧有料のパスポートなる前売り2,000円のクーポン券も発売。

売れ行き悪く?一部の市議や団体、更に市職員の然るべき立場の人達には、
半強制的に処分の割り当てがあったと彼方此方から仄聞。

全く芸術的SENSEの無いジィ~ジ。
興味もなかったのですが、そんなこんなで前売り券を多数割り当てられた方から、
処分に困るからとPRESENTされたのです。
貰って使わないのも申しわけ有りません。でもってPRESENTしてくれた方たちと
何人かで近くの展示場だけ、何箇所か廻ってみることに…

11月26日(木) 小雨

出品№24
 P1170780 P1170781
(写真 左) 展示品 作者名と題  中国からの出展
(写真 右) 作品

この作品は、催し終わってからもこの場所(関屋分水公園)に置かれる。

*感想
鋼製の作品、SOP仕上げ 一冬持たず錆がでてボロボロになることでしょう
そのうち錆で触れば手が汚れ、皮が切れ怪我するかも…
維持補修に費用が掛かるでしょう。

出品№25
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(写真 左) 展示品 作家名と題
(写真 右) 作品

場所は新川元橋の橋脚脇

*感想
丸太を粘土を盛って立てただけ、周りに小砂利を敷き詰め一部通路
コレが 土と水 の象形文字を表すとか… 
なんか当たり前て言うかわざとらしい。

出品№27
 P1170790 P1170791
(写真 左) 展示品 作家名と題
(写真 右) 作品

*感想
赤塚の自然豊かな丘陵・大根畑に廃材はチト??
古タイヤは再生して再利用したほうが良い。アルミ缶も然り

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(写真 左) 展示品 作家名と題
(写真 右) 旧 角海浜 篠原邸

*感想
見学有料 パスポートの威力発揮で、一番期待したものの事前調査不足
木曜日は休館。

展示品もさることながら、明治初期の民家建築に興味が有ったのですが。

出品№33

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(写真 左) 作品№33
(写真 右) 作品№33

*感想
確か?作者はアイルランドの人だったかと思いますが…
意味が全く分りません。
白いのは布切れです。長い間風雨に曝され、黴臭くいた堪れません。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━

以上 この日に見た幾つかの作品。
感性乏しいジィ~ジには全く分らないことばかり、且つ胸に響くもの皆無です。

これ等を見るくらいなら、ラムサール指定の『佐潟』や福井集落の『船山神社』
或いは、『米百俵の峰岡城址』など見学するほうが、ジィ~ジには得るところ『大』。

こんな記事アップすれば、文化に造詣の深い市民の方々から反感買うのでしょね!

でも この日ぶらぶらこの展示品を見たのは我がグループだけでした。
誰にも何処でも遭わなかったのです。

一体どれ程の市民或いは当初目指した?市街・県外の人達が見に来てくれ
政令指定都市大N市に経済的波及効果を与えてくれたのでしょう?

不況の折、税収減の時代、最終的な総括を でっち上げではなく、多くの
市民が納得できる形で説明を願いたいものと考えます。

もっとも こんな考えは 感性に乏しいジィ~ジだけかもしれませんが…
こんなこと書いてチョッピリ後が怖い!?。。。

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2009年12月 8日 (火)

ジィ~ジの覚書

ジィ~ジのダラダラレポ。特に日記をつける訳でも無し、自分にとっては
単なるメモ・覚書です。

今回は久々の上京です。

11月21日(土)
関越トンネル通り抜けると、小説「雪国」では無いが、晴間が拡がって…
環八少々渋滞で想定より約30分ほど遅れ、11時頃、娘一家のマンションへ。

昼からは娘一家と一緒に2年生の孫娘の文化祭見学の為、近くの小学校へ。
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(写真 左) 二年生の孫娘の作品(絵画)
(写真 右) 蜜柑狩り 二人の孫娘とバァ~バ

1年から6年まで各学年の子供達の発想の豊かさに感心しきり。

一通り見終わって、娘夫婦は買い物に、ジィ~ジと相方はマンション近くの
広大な農家の畑で蜜柑狩り。

11月22日(日) 晴
娘一家と一緒に吉祥寺へお出かけです。
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(写真 左) お昼に食べた生パスタ
(写真 右) ジブリの森からバァ~バと手をつないで帰る下の孫娘

お昼は、吉祥寺ハーモニカ通りの行列の出来る生パスタ屋さん。
11時過ぎから狭い小路にズラ~ッと長蛇の列。
長時間並ぶほど、やはり評判になるだけのこと有り。もちもちとして旨い。

食べ終わり某デパートへ。
今回上京の目的の一つは、
来年入学控えている2月生まれの下の孫娘の為にランドセルの下見です。

近頃の子供達 好みにも自己主張がハッキリしています。
それにしても ランドセル結構お高いです。

用件終わり娘一家と一緒に井の頭公園から歩いてマンションへ。
夜は娘手作りの鍋料理を囲み、娘夫婦と酒盛りです。

11月23日 (月・祝) 晴
今回の上京の理由は更に一つ。
それは船橋に住む義弟からの招待があったのです。

朝食を終えて、吉祥寺から電車で船橋へ。
船場駅の直ぐ近くのマンションに住いする義弟夫妻。
マンションへは10数年ぶりに訪問です。

マンションで一服し、義弟が車を出して四人で出発です。
行き先は全てお任せのジィ~ジと相方。後部座席でユッタリと座ります。

先ず最初は義弟も前から見物したいと思っていたという千葉の〈清水寺〉
笠森観音[天台宗・別格大本山 笠森寺] 長生郡長南町笠森
784年 伝教大師が楠の霊木で十一面観世音菩薩を刻み山上に安置し、
開基されたと伝えられ、観音堂は1028年後一条天皇の勅願で建立され
その建築様式は日本唯一の「四方懸造」(しほうかけつくり)で、現在は
国指定重要文化財となっている。

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             笠森観音外観

過って俳人芭蕉も訪れ 
   五月雨に この笠森を さしもぐさ  と詠まれています。

周辺は天然記念物笠森寺自然林と国指定を受けている。
さすが素晴しいLocation。 来た甲斐大いにあり。

次に案内してくれたのも お寺
房総 いすみ 東頭山 行元寺

葛飾北斎 「神奈川沖浪裏図」 のモデルになったといわれる 
『波の伊八』と呼ばれる彫師による彫刻欄間 「波に宝珠」の見物。
写実的・陰影法・遠近法が駆使された稀代の彫刻です。

又 本堂も 桃山文化の香りが残る豪華絢爛の彫り物が見られます。
徳川家御用 公儀彫り物師 幻の名工 高松又八の作品です。

残念ながら撮影禁止で写真は有りません。  HPは→コチラ

素晴しい仏教建築文化を堪能し終え、次に向かうは自然美探勝です。
千葉県と言えば 〝養老渓谷〟

紅葉にはチト早そうですが、もの凄い人出で大賑わい。

      P1170737
               養老渓谷

暫し遊歩道の散策を楽しみます。

養老渓谷を後にして、義弟夫人の段取りで富津に有る或る保養施設へ。
今夜の宿へ向かいます。
日が少し沈みかけ夕方近くの内房総の海岸線 東京湾の向うには
富士山が望め素晴しい景観です。(光弱く写真撮れず)

宿で一風呂浴びて食事です。
義弟の奥方の手配で、ヒラメの船盛や数々の料理
      P1170747_2
             夕食のごく一部

義弟夫妻からもてなしを受けるジィ~ジと相方です。

アルコールも入り、充分に腹も満たされ部屋へ戻って昔話や近況など
話に花が咲きます。

11月24日(火) 高曇
高台にある宿の窓から東京湾越に見える筈の富士山を期待したものの
高曇?で願い叶わず。残念です。

朝食を終えて、義弟夫妻が案内してくれるのは、鋸山 日本寺

二人とも一日休暇を取っての気配りサービスです。

標高は低いものの正に岩で出来た鋸のような異様な山、結構急な階段ばかり。
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(写真 左) 百尺観音 昭和41年に彫られた 30.3m.
(写真 右) 鋸山 日本寺由来

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(写真 左) 地獄覗き
(写真 右) 地獄覗き 逆から

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(写真 左) 岩をくりぬいたトンネル
(写真 右) 急な石段と千五百羅漢さま

      P1170758
          千五百羅漢さまの一部

一七七九年から21年かけて刻まれた一五五三体の世界一の羅漢霊場
一つとして同じ顔が無く、人間の喜怒哀楽を表す石仏。

      P11707601
            日本一の大佛さま 31m

東大寺 鎌倉長谷寺 高岡など大佛さまを拝んだことあるものの
あまりの大きさに吃驚するジィ~ジです。
(1.65m.の相方と比較です).

西暦725年 聖武天皇 光明皇后による勅詔で行基菩薩開山の
関東最古の勅願所。 随所にその面影見られます。

義弟による千葉案内まだまだ続きます。
次は大山の千枚田 棚田です。

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(写真 左) 大山千枚田案内板
(写真 右) 千枚田の一部

東京から一番近い 千枚田を謳い文句にオーナー制で米栽培
後継者不足の農家にとっては、良いアイディアと思われます。

棚田 何故か郷愁を覚えるのはジィ~ジだけ?

車道の脇には彼方此方で水仙が見られ、なるほど千葉だ!と。

      P1170771
            清楚なスイセンの花      

棚田見物を終えて、再び富津の漁港の近くの鮮魚センターでお昼です。
丼の他に始めて なめろう を味わったジィ~ジです。

満腹になったところで船橋へ戻ります。

帰りは一転して過って話題になったあの東京湾アクアライン を利用です。

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(写真 左) アクアライン
(写真 右) 海ほたるにて記念の一枚

海ほたるで駐車 暫く東京湾の眺めを楽しみます。(富士山見えず)

ジィ~ジも相方もアクアライン初めての経験です。

アクアラインから今度は、レインボーブリッジを渡り東京湾を走ります。
TDLや羽田湾岸道路を走りながら義弟夫妻の船橋マンションへ戻ります。

マンションに着いて、運転から開放された義弟とビールで乾杯。
空になったビール缶何本も並びます。

夕食は娘と孫といっしょに食べる予定、又の再会を約し義弟夫妻に挨拶。

赤い顔と酒臭い息で 電車の乗客に些か迷惑を掛けたかもしれません。

*短絡的なジィ~ジの千葉県のイメージ
千葉市 船橋市などの都会的都市、TDL、浦安のメッセそして行った事が
無いものの銚子など外房の長い長い海岸線 

やはり出かけてみるものです。今回 内房周りで全く今までの千葉の
イメージが変ったのです。
500m足らずと標高は低いものの、山間地がかなりの面積を占めている事を
始めて認識させられたのです。

義弟夫妻には良いところ沢山案内してもらい感謝です。

吉祥寺の駅に着き、夕餉の買い物して娘たちのマンションへ。
また賑やかな夕食です。

11月25日(水) 曇
朝 娘一家に見送られマンションを出発。
関越道から上信越自動車道へ、途中たちよりはまたまた須坂のりんご園
3袋買求め。十日町経由で長岡市の相方の実家へ…
1袋下ろして、仏壇に蝋燭ともし線香添えて合掌です。
義弟夫婦と千葉の話など土産に一服お茶タイムです。

一通りの予定を終えて我家に到着。

      ジィ~ジの覚書 5日間 お終いです。  

 

       

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2009年12月 4日 (金)

溶岩台地 荒船山

越後の11月は時折飛びぬけるほどの青空を見せる日も有るが、概して
重い雲に覆われ、陰鬱な気分にさせられることが多い。

そのような時期は、小説「雪国」では無いが、関東は概ね晴天が続きます。

自宅で沈殿していると体力低下は無論のこと、気持ちも滅入ってきます。

それらを払拭するには 〝関東遠征〟です。

■ 荒船山 (経塚山) 1423m

 【所在地】  群馬県下仁田町 長野県佐久市
 【日  時】  平成21年11月15
日(日)   
 【天  候】  晴
 【同  行】  相方   二人旅

 【行  程】  内山峠登山口(9:40
~狭岩修験道跡(10:16)~一杯水(10:30)
         ~艫岩(10:47-11:00)~経塚山山頂(11:38-12:07)~艫岩

        (12:40-12:50)~一杯水(13:18)~内山峠登山口(13:51)
               
 【高低差】  約500m 

 【地  図】  国土地理院地形図1/25000[荒船山(北西)]

        *行動時間 約4時間10分  休憩 55分含む

記事)
表妙義 裏妙義はほんの少し歩いたことがあるもののジィ~ジ、相方ともに
荒船山は、始めての山です。

コースは一番Popularな内山登山口からのピストンです。

さすが関東の山、人気の山、地元の山 駐車場スペースは満車状態
仕方が無いので、路側帯に車を寄せて出発準備。

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(写真 左) 登山口駐車スペースは満車状態

(写真 右) なだらかな登山道

登山口からスタート 一旦10m程下り、そこから山裾をトラバース気味に
傾斜の緩い登山道が続き、小さなアップダウンを繰り返しながら少しずつ
高度を上げていきます。
快晴ではないものの、木漏れ日受けながら歩きます。

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(写真 左) 前日の雨で泥濘状態の急登
(写真 右) 狭岩修験堂跡の岩塊

稜線歩きも下を見れば、左側はスッパリと切れ落ちているところも。

       P1170658_2
         一杯水 山頂から流れ落ちる水

一杯水から先は岩場となって少し勾配も急になります。
冬期は凍結して通過には注意が必要だろうと思われます。

短い岩場の急登をクリアーすれば、正に平らな〝船の甲板〟拡がる台地
南北2k 東西400m.の大溶岩台地

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(写真 左) 雑木と笹原の広大な台地
(写真 右) 四阿つきの避難小屋

10時47分 艫岩

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(写真 左) 艫岩展望台から浅間山 眼下にはR254が…
(写真 右) 艫岩展望台から左をみれば八ケ岳連峰

艫岩は垂直に切られたような200m.の大岩壁 絶壁。
縁の近くまで恐る恐る行こうと思ったもののまとも強風を受け前進出来ず。

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(写真 左) 空母のような何処までも続くデッキを経塚山に向かう相方
(写真 右) 経塚山山頂 記念の証拠写真

艫から舳先へ 長い甲板を進み10分程舳へ向かって急登になります。

舳先 経塚山には小さな石祠が設置、雑木で見晴らしはイマイチなれど
木々の梢の間から八ケ岳連峰など薄っすらと展望出来ます。

二人だけの気軽な山歩き お昼もコンビニ調達の簡単MENU
山頂脇の叢に腰を下ろし、マッタ~リと過ごします。
暫くすると山頂へ次から次へとハイカーが到着。一様にワッペンがついてます。
旅行業者のツアー参加者のようです。
銘々自分のペースで、早い人 遅い人マチマチです。

山頂が賑やかになってきたので早々に退散です。
帰路は、往路を戻るだけです。

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(写真 左) 台地の途中に在る〈皇朝最古修武之地〉の石碑
(写真 右) 平らな台地なのに水が流れている 何処から???

そして再び[艫岩]へ…
20mは有ろうかと思われる強風で立っているのが精一杯

     P1170684 
      艫岩展望台 方位盤 遠方に浅間山

艫岩から再び往路を辿りますが、まだ時間が早い為か?まだ多くの人が
山頂目指して登ってきます。

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(写真 左) 切れ落ちた岩が続く
(写真 右) 狭岩修験堂跡の岩場

稜線から山裾をトラバースしながら登山口へ戻ってきます。

     P11706941  
       登山口に立てられた国定公園概略盤

正に怒涛の大海原をものともせず進む巨船の様な〈荒船山〉
ジィ~ジは地元初め、県内外の多くのハイカーを集める所以を納得。

ユックリと荒船山の全容を車窓から眺めます。
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               荒船山山容

車に乗れば、後は新潟へ戻るだけ、折角上州下仁田へ来たのです。
下仁田名物 下仁田ネギ と下仁田手練蒟蒻を買求めるジィ~ジです。

    初めての山 荒船山     (お終い)

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2009年12月 1日 (火)

またまた 角田山21-17

角田山は家から車で30分も走れば登山口。頗る都合の良い山です。

午前中に一寸用事を片付けて、簡単にお昼をとってから家を出ます。

11月13日 (金) 晴

午後1時30分 稲島登山口スタート
何時もの通り 体調管理のBAROMETERとTRAINING代りです。
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(写真 左) 角田山登山道整備の案内
(写真 右) 稲島薬師堂と大杉

角田山年間約14万人が訪れるという調査結果。
22年度から登山道整備事業が県費で行われるようです。

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(写真 左) 八合目手前から蒲原平野と旧 巻町 最奥に粟ヶ岳
(写真 右) 山頂手前長者ヶ原に向かう相方

40分ほどで山頂
木々の梢からは葉っぱも落ちて、隙間からは越佐海峡と薄っすらと佐渡

     P1170641
       初冬   裸になった樹木

ベンチに腰を下ろし水分補給して一寸休憩

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(写真 左) 紅葉
(写真 右) 黄葉

所々で紅葉の残りも見られます。

     P11706461_2
     九合目向陽道林まえ広場から粟ヶ岳を望む

     P11706471
      幾重にも重なる落ち葉の柔らかな道

あっと言う間に下山です。

今年の角田詣で あと何回行けるかな!?

追)
帰路 朱鷺十三(かずみちゃん)再び見たくて新川元橋に立ち寄りです。
寒さ覚えるほどの強風の下、薄暗くなった5時頃まで待ったものの
確認できず!。
地元の方の話に寄ればここ2日程 姿を見せていないとのこと。
塒を代えたのか?連泊の外泊か?
     P1170649
     新川元橋の橋上で寒さ堪え十三ちゃん待つ見学者。

この翌日?新聞報道では、十三番(かずみちゃん)寺泊で確認。
新潟市 もう朱鷺は暫く見ることができないのかなぁ??

     角田山 21-17  (完)

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