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2009年1月

2009年1月31日 (土)

雪見茶会@酩酊中

もう年が明けて、明日から2月 年寄りジィ~ジには1日、1日が
殊更短く思う今日jこの頃です。

今晩は6時から町内の30年以上継続している新年会。只今9時
些か飲み過ぎ?相も変わらず未だアルコール抜けず酩酊中。

3,4日前の或る日(28日) たまたまお誘いが有ったのです、

暖冬イメージの新潟も目覚めればチョッピリ白いものが…!!!

老いぼれジィ~ジにお誘いのTel。。。。

雪見茶会のご案内です。

ジィ~ジもとより茶道は、全く門外漢なのですが…

今回の会場?(お宅)は新潟の旧家T邸です。

以下 その夕べの様子です。

夕暮れに染まった手入れされた庭の木々に被った雪を見て。
 

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裏千家 D先生のお点前の様子。

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正客は、コチラのお方です。
そして お道具拝見させていただきます。

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一通り終えれば、お茶からお酒に変ります。
先ずは今の時期 やはり ヒレ、炙られて少し色着く河豚。

香りと言い、味と言い、これぞ大和の伝統です。

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いつの世にか?きっと香り 匂い付きの画像も出るのでは…
ヒレ酒 これは酒飲みには 宝 かと存じます。

  次に 問題です。
手にしている作り物は?????

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答え)
これは木で出来ていますが、竹に似せて作られている
新潟漆器です。新潟塗り。

この工芸品、その用途は→    屏風押さえなのです。
ジィ~ジが酔っても粗相しないようにとの お道具です。

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そして、上の写真は???

答え)
欅(けやき)の火鉢と灰と炭、そして火箸です。

でもって最後は
やはり 1月 2月は お正月 ここはヤッパリ七福神と宝船

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螺鈿細工が施されている座卓の上には 象牙細工の宝船。
ずっしりと重い逸品です。

お茶とお酒を楽しみ、更に越後の旧家の往時の様子も垣間見る
ことが出来 楽しいひと時。
ジィ~ジ2月間近の覚え書きです。

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2009年1月28日 (水)

ワカンの出番 村松白山

ここ数年半ば恒例行事?になっていた八ヶ岳山行も諸事情で
1月は止む無く中止。

ここ暫く、山と言えば定番?角田山。 (今年3回)
今年は、積雪量少なくあまり冬山の感じは味わえません。
寄る年波で弱足に益々拍車が掛かる今日この頃です。

漸くここ数日雪の新潟にも、名の通り降雪が見られ、
今回は、会山行№3 村松白山 に参加です。

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           慈光寺山門

* 古刹慈光寺は、天・地・人で話題の雲洞庵と並ぶ
   越後四ヶ道場の一つ。
   楠木正茂の直孫 傑堂能勝禅師を中興の祖とする。

■ 村松白山(1012.4m.)
 【所在地】 加茂市、五泉市村松
 【日  時】 平成21年1月25日(日) 
 【天  候】 晴/曇・雪/曇
 【参  加】 リーダーO氏  男性12名 女性4名 計16名
 【行  程】 黄金の里会館前P8:15~慈光寺山門8:25~
         中越幹線鉄塔(9:05-9:10)~七合目11:05~
        山頂避難小屋(12:00-13:10)~尾根線三合目
        (14:00-14:06)~一合目登山口14:28~
        黄金の里会館前14:45
 【標高差】 約860m

        *所要時間 6時間30分 休憩約1時間20分含む 

  記事)
前日の予報より幸い天気は良いが、その分 道路は凍結して
ツルツルでスリップ塩梅 
赤鬼氏や同行の参加者も同乗しているのでゆっくり運転のジィ~ジ
集合場所(黄金の里会館前大駐車場)では、メンバーの車が既に
数台。(皆さん元気でヤル気満々)

リーダーの挨拶と指示事項を聞いて樹齢4~500年と言われる
見事な杉木立の参道を、先ずは慈光寺山門に向かって進みます。

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(写真 左) 大駐車場 いつも除雪がされており感謝です。
(写真 右) 杉木立の参道をスタート

折角の雪山山行 トレースの後を辿るのも味気無い。
リーダーの計画では、長い田村線からの取り付きです。
時間も早いし、当然トレースなんか有りません。

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    慈光寺山門から登山は始まる。

慈光寺境内を過ぎれば、早速ワカン着装。
雪の量もそこそこで、おまけに重い。今年最初のワカンの出番。

赤鬼氏を先頭に急登の登山道ラッセルの開始です。
純白・無垢の台地に道を拓きます。

  〝僕の前に道は無い。僕の後ろに道は出来る〟
  〝あぁ~自然よ 父よ…〟

高村光太郎を思い出したりしながら快調に代わる代わる…

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(写真 左) 中越幹線鉄塔でチョイト一服
(写真 右) ラッセルの様子

三合目近くになって後から単独行氏が追い上げて…
屈強のつわものです。我らは道を譲ります。

ところが単独行氏のラッセルにも拘らず、歩幅が猛烈に広い
我がグループとてもそのスタンスでは、ついていけません。

風も無くお天気は、マズマズ寒さも殆ど覚えません。
五合目への急登もOリーダーの奮闘で難なく通過。
10:17 五合目
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     ブナ林の台地 五合目で小休止

時折陽射しも見られ先行き期待出来るかな?

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七合目付近から少しずつ風も強くなって来て…段々寒く。

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   七合目 天狗の腰掛
これでも例年より降雪量はかなり少なめの感否めません。
七合目を過ぎてから、風も強くなり冬の様相に変わって
寒さもビシビシ堪えます。
おまけに八合目から九合目と急登が続きます。
粉雪も風に舞い辛い辛い登りでカメラ出す気力さえ消失。
交代と言えども3時間強のラッセルは老体には結構厳しい。

12時 山頂避難小屋到着
ワカンのバンド凍結しており外すだけでも大難儀。
力任せで何とか外し、梯子を上って避難小屋2階から…
2階は既に尾根線からの登山者数名が歓談中。
我がグループ人数も多いので1階を借用。
銘々持ち寄りの手料理が回り、我家のメインは、力うどん
(カメラのレンズ曇り写真無し)

赤鬼氏はビールですが、寒くて酒が良かった?と後悔しきり

いつもの通り食べて、喋ってあっと言う間の1時間
下山の時間が迫ります。
13時10分 下山開始。
あまりの冷え込みでワカン装着に手間取ります。
小屋の後方に見える筈の粟ヶ岳もガスに覆われ殆ど見えず。
O氏先頭にO夫人とジィ~ジが最後尾を受け持ち下山開始。
下りは短い尾根線を利用です。
トレースもしっかり残りガンガン下ります。

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        下山の様子

五合目を過ぎた辺りから寒さも少し和らいだ感じ。。。

14時 三合目
登りと異なり、1時間も要せず三合目。

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(写真 左) 三合目休憩中の相方
(写真 右) 三合目から下山の我が仲間達

三合目から登山口までは所々にかなりの傾斜の地点が…

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(写真 左) 足場の無い急登 尻餅つく我が仲間
(写真 右) 一合目標識

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        一合目脇の沢は冬の様相

慈光寺境内を通り過ぎ、大駐車場でOリーダーから労いの挨拶
そして、新会員の参加も有り、簡単な自己紹介とこの日の感想。

一通りのセレモニーを終えて解散。
凍結していた道路も既に融解し、何等運転に支障なし。

今年初めてのワカン走行 結構老体には堪えるものが有り。
年年歳歳 意に反して体力・脚力衰えを感じ、意気消沈気味の
ジィ~ジです。

それでも 矢張り冬山のワカン山行もう少し頑張って続けたい。!

   会山行 村松 白山 お終い。

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2009年1月22日 (木)

角田山 1月22日

このところ暇人ジィ~ジにしては珍しく、細かい用事が出来たり、
相方もジィ~ジと比べようが無い位忙しくお陰で?サッパリ遠出も
出来ません。
日頃、トレーニングなど全くしないので、たださえ弱足のジィ~ジ
足が萎えそうで心配この上なし。

今日22日(木) 相方は3時から出かける用が有ると言う。
しからば、それまでに帰ってこれるところ 角田山 しか有りません。

コースは、いつもの通り家から近い稲島コース。
相変わらず、平日でも駐車場には数多くの車。

先週少し降った雪も、もうスッカリ解けて登山道は、グチュ グチュ

矢張り案じていたように、運動不足と加齢に拠る体力不足で、
歩き始めて10分もしないのに息が上がる はぁ~ はぁ~ 

息を切らしながらも何とか山頂到着。
小屋には入らず、外の椅子に腰掛け、甘味とインスタントコーヒー。
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彼方此方のコースから三々五々ハイカーの姿 後を絶ちません。
折角数日前に少し降った雪も解けてしまい、山頂広場にも幾らも
積もっては居ません。1月の冬本番の時期なのに…

山頂でジィ~ジ所属の山の会の女性会員Kさんと遭遇。
遅まきの新年の挨拶交わします。

一服終えて、福井(ほたるの里)コースを少し下ってみることに
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一気に急登を下り、福井コース・(竹野町)五りん石コース分岐まで

時間の関係で再び、山頂まで急登の登り返しです。
(少しは トレーニングになるかなぁ?と思いながら)
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葉の落ちた木々の枝の隙間から、弥彦へ続く多宝山姿良く聳え。

山頂からは、車の回収が有るので、稲島コースを辿ります。
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蒲原平野にも雪はサッパリ見られません。
蒲原平野の右奥にはボンヤリと 粟ヶ岳

前回(14日)と異なり、飯豊連峰全く雲の彼方で展望叶わず。

相方は、いつものようにジィ~ジを置いてけぼりにサッサと下り、
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ジィ~ジには、お構いなしサッサと下る非情?な相方。(七合目)

五合目では、また見覚えの有る女性、会員のY女史です。
遠く上越 頸城からわざわざここ角田へ  ご苦労なことです。

挨拶交わし、スタコラサッサ グチャグチャと登山口へ。

帰りの序でに、近くの 〝弘法清水〟で水を汲み、更に地元の
農家の直売所で野菜を買って昼過ぎに帰宅。
一風呂浴びて、遅めの昼食。

新潟=雪のイメージもどこへやら、
この日 新潟市の平場の温度  なんと!11度 

この先 一体どうなるのでしょ?

角田山 21-3 終わり。

ジィ~ジ次の山の予定は、村松 白山。(雪 期待)。。

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2009年1月14日 (水)

角田山の雪

今日 1月14日朝から新潟にしては珍しい快晴。

世間様の所謂3連休など関係の無い、暇持て余しのジィ~ジですが
ここ数年毎年八ヶ岳(赤岳)を恒例にしていたのです。

今年は、生憎所属している山の会の会議が11日に開かれ、更に
何時ものメンバーに一寸したAccidentが起こり、止む無く中止に。

8日の弥彦山以来 サッパリ歩いていないので足が萎えそうな感じ。

漸く2,3日前から新潟市近郊にも白いものが少々降ったし…
運動不足解消のためにも、手近ないつもの角田山へ

稲島登山口駐車場には、平日にも拘わらず四十台近くの車。

今日は、相方に用事が有り、ジィ~ジ単独です。

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         稲島 薬師堂の大杉

お昼時の為か?山頂目指す人、下ってくる人結構出逢います。

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    五合目手前東屋の雪の様子

12時5分前 山頂到着
鈍った身体には、結構キツイ 40分近く掛かってしまった。
足が重くて上がらない despair

山頂は20センチ位だろうか?何はともあれ久し振りの新雪

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    山頂広場  樹間越に飯豊の山が

全くの快晴 風も無く陽も射し寒くも無い。
相方がいないので、ベンチの雪を除け、途中で買ってきた
アンパンとカップヌードルの簡単なお昼。

小屋は、何処かの団体さんが居るのか、超満員。
暫くの間であれば、寧ろ外の方が気持ち良いかも…

ジィ~ジは、歩き始めからアンダーシャツ1枚 タオルを入れて
汗を拭えば寒さも感ぜず。

簡単なお昼も終わったので、下山することに。。。

九合目 向陽観音前広場から、飯豊連峰 そして朝日連峰から
月山まで素晴しいお天気です。
勿論 越後の秀峰粟ヶ岳もキラキラと光輝いて見えます。

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      飯豊連峰と左に朝日連峰

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        中央奥に粟ヶ岳

自分の目では大きくハッキリ見えているのに旧式コンデジでは…

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       八合目からの佐渡(左奥)

七合目から五合目まで、圧雪で滑り塩梅 転んで怪我などしても
つまらない。注意しながら下ります。

あっと言う間に駐車場。
少し歩き足りなかった感有るものの、気持ちの良いひと時を
過ごすことが出来たジィ~ジです。

   21-2の角田山です。

3時頃からは空は一面の雲 夕方からは雨やミゾレに変り、
猫の目のように変るお天気の1日となりました。

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2009年1月10日 (土)

弥彦山 また 弥彦山

毎年1月第一日曜日は、ジィ~ジの所属する山の会の恒例行事

〝弥彦山新年初詣登山〟 今年は4日。

毎年数十名の参加が有り、今年は約七〇名。

ジィ~ジは不参加。。

その訳は…
前日より二人の小悪魔とその両親が襲来しているのです。
山への魅力は、おおいに有るのですが、小悪魔は現在 別格。。

改めて 弥彦山新年初詣登山です。

  1月8日(金) 晴/曇
           同行 相方

我家から越後一宮 弥彦神社まで車で凡そ50分弱。

弥彦神社駐車場に車を停め、先ずは参拝。

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三が日もとっくに過ぎ、初詣も後始末が始まって。。

9時50分 表参道登山口 スタート
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杉木立の静かな登山道

真冬の時期にしては穏やかな日となったせいか?
沢山の弥彦フアンが見られます。

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1月の新潟なのに、雪は殆ど見られない。

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七合目 御神水
手を洗い、口を漱ぎます。

八合目付近から数センチの圧雪が現れます。

10時50分 弥彦山(638m.) 山頂 弥彦神社ご神廟

気持ちだけのお賽銭奉じ、再び二礼二拍一礼

ユッタリと寛ぐハイカーの皆さん 数多く見られます。
日本海は波穏やか、大佐渡 小佐渡が望めます。

   P1130831

生憎?飯豊連峰はガスで覆われ眺望叶わず。

風も無く寒さも覚えず、1時間ほどのアルバイトでは少々
物足りないsign02

折角なのでもう少し歩こう・・・・・・

国上山・弥彦山・多宝山 三山縦走路を国上山に向かって
途中の雨乞山手前三叉路から…

   P11308331
   三叉路標識
一気に下れば、八枚沢

   P1130835
    藪の下は、八枚沢登山口

時間は丁度お昼の12時
持参のサンドイッチでお昼とします。

15分ほど時間を費やし再び、弥彦山山頂を目指します。

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妻戸山まで登り詰め、一寸下れば再び三山縦走路

山頂へ戻るや否や、下山とします。

行く手には、新潟市最高峰 多宝山 と越後(蒲原)平野

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14時 弥彦神社駐車場

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靴を履き替え、再度山頂方向を望んで…

登り下り 所要時間 約4時間のアルバイト
鈍ったジィ~ジの身体には 結構 疲労感を覚えます。

弥彦山 表参道コース&八枚沢コース 山頂二度踏む (完)

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2009年1月 7日 (水)

写真登山

ヒマラヤトレッキングなど全く経験ないジィ~ジ。

たまたま朝刊のニュースから 〝野口 健 写真展〟が6日から
東北電力グリーンプラザで始まった事を知った。

天気が良いにも拘わらず山へも行かず、暇を持て余していたので
昼から出かけて観に行って来た。

     P11308221
            入口のポスター

写真展示場は、当然の如く撮影禁止。

     P1130823

内部の様子。

写真は、約40点 登山とか山の風景などは殆ど無い。

今回の目的は、ヒマラヤの現状と問題提起で有る。

放置されたままの夥しい酸素ボンベやカートリッジ…
氷河湖の深刻化 4,000m.を越える高所での降雨
地球環境・温暖化への警鐘が目的だ。

ジィ~ジは、野口 健氏とは、当然ながら面識も無い。

只、彼の写真展を見て(見なくとも)、素直に同感できる事。
それは環境破壊と言う問題ではなく、それ以前のMoraleである。
名声?と自己満足でチョモランマ、エヴェレストATTACKすることを
決して否定するものではないものの。。。

しかし自分たちの出した(放りっぱなしの)ゴミ芥を持ち帰ることが
出来ない 山やさん もしくはツアーガイド 旅行業者…等々etc 。
そのような輩にエベレスト・富士山は無論 山の話をする資格は
無いと思っている。
ジィ~ジは、地元の山ばかり歩いてオーバーユースとか非難を
浴びることも今現在も有る。しかし山やさんと呼ばれるほどの
技量・実力も持ち合わせてはいないが、少なくとも自分が
もって行った物だけは断じて捨てはしない。

ジィ~ジは、汗を掻き、自然を通して感動を得たいだけなのだ。
最低の 最低のMoraleを持っていれば自然は回帰すると思って
いる。

年代とか組織とか民族とか宗教とか…離れてもそれぞれの立場
環境で最低限のMoraleだけは守り、持って居たいものと願う。

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年 21-1角田山

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、ブログを通して沢山の方々から、お力添えそしてPOWERを
頂き誠に有難うございました。

本年も精一杯 自分なりに頑張るつもりです。
どうかよろしくご指導願いあげます。

歴史的不況が叫ばれている昨今 今年は【変】 から【誠】
CHANGEして欲しいと願っています。一歩一歩着実に。。。

新潟の元旦 初日の出拝むこと叶いませんでした。
小雨やミゾレ、重い雲 時折強い風 そしてチョッピリ晴れ間
近頃の世相を反映しているような目まぐるしく変わる空模様。

初日の出 諦めて
先ずは、車で数分 近くの 坂井(境)神社へ初詣
お昼時 参拝者も一段落の時間を見計らい
   P1130798

縁起物、竿から下げられたスルメイカ(疫神齋)

お賽銭入れて、二礼二拍一礼 作法に則り参拝

******            ********

そして今年最初の山です。
ジィ~ジの100名山 角田山 21-1です。

12時50分 

コースは、何時もの 稲島コース(とうじま)
      P11308061_2

稲島薬師と大杉に手を合わせ。。。

六合目近くで、近くに住む会員のKさんと今年最初のご挨拶。

八合目佐渡見の展望ベンチでは偶然 ご主人一緒の この方と。

八合目先から大晦日に降った雪?がホンの少し。
   P11308081
九合目(向陽観音)手前付近から振り向いて。

13時30分
40分も掛かって漸く山頂。
降りそうで降らない。寧ろチョッピリ雲間も切れて新潟特有の空。

   P1130810

山頂では、会のSさんも (山の神から登ってきたと言う) 
どうやら降っても雨にはならない様子 鈍った身体に少しは鞭を…

勾配急な五倫石、山の神、ほたるの里コースへ向かいます。
元旦なので選んだところは 山の神 

山の神 に手を合わせ 初詣 

   P1130815 

女ガリバー ??? 或いは ゴジラ ???

山の神コースを再び登り返し山頂へ・・・・・

山頂で、地元(巻)の若手会員K氏と遭遇。
一緒に稲島下ります。

八合目展望ベンチから、佐渡が 薄っすらと   
   P11308191_2
     左 奥に佐渡島

駐車場で長靴とストック洗い車に乗り込み…

家に戻る途中の
ラムサール条約 登録湿地 新潟市 佐潟

   P11308211 
       夕暮れの 佐潟 左奥に弥彦多宝山

数千羽の白鳥は、元旦から勤務?まだ帰ってきていません。

平成21年元旦 
ジィ~ジ最初の山はヤッパリ角田山 
1日に何とかコース歩くことが出来ました。
これからも健康管理して自分のペースで楽しい山歩きを
少しでも長く出来ることを祈りながら。。。

    21-1 角田山 終わり

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