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2008年7月28日 (月)

北の大地20 (幌尻岳)編

当初計画ではニセウ・エコランドでテント泊かバンガロー泊の予定。
急遽 変更で平取町振内のライダーハウスでの宿泊(600円)

概ね登山者は振内から約40キロ先の仮ゲートに駐車するするが
軟弱?我がチーム往復約100キロの車の走行とガソリン代、更に
時間的効率を考慮して事前にタクシー予約をしてあるのです。
費用的には勿論割高ですが、2家族で折半ですからまぁ何とか
タクシーの場合仮ゲートから先のゲート迄約2.5キロまで入れます。
片道数十分のアルバイトが軽減されるのです。

幌尻岳(2052.8m) 

日  時】 平成20年7月10日(木)
 【天  候】 晴
 【同  行】 O夫妻 相方 計4名
 【行  程】 コースタイムは取水口から計測スタートしました。
         取水口5:30~渡渉地点(5:57-6:12)~
        幌尻山荘(7:35-8:05)~命の泉9:20~
        幌尻岳山頂(11:15-11:50)~命の泉13:20
        ~幌尻山荘(14:22-15:00)~取水口(16:50)
        *行動時間 11時間20分 休憩・昼食 120分含む
         但し ゲートから取水口まで往復約2時間半プラス

 * 写真はクリックで全て拡大します。

記事)
一般車の駐車場仮ゲートから2.5キロ先のゲートまでタクシーは
入れるので、往復1時間強はアルバイト量が軽減されます。
ここから額平川に沿って取水口まで約5キロ 

5時30分 取水口 幌尻岳登山口
  P11009291_2 P11009301_2
(写真 左) 取水口   *空き地にはテントが2,3張り
(写真 右) クガイソウ

地元山岳会理事兼任の振内タクシーの松嶋さんから教えられた
通り、沢の右岸を高まきしたりしながら暫く遡上します。

30分弱で渡渉地点に点きます。
靴を濡れないように包みザックに入れ、地下足袋に履き替えです。
ジィ~ジは自分の物を使わず、松嶋さんが貸してくれたピンつき
地下足袋を履く事に他の3人は地下足袋に更に草鞋を装着です。

     P11009311
     地下足袋に草鞋装着余念の無いO氏

いよいよ渡渉開始。
思ったより水は冷たくなく、深さも精々膝下程度です。
暫くすれば昨夜小屋泊まりしたのか何組も下ってきます。
見れば誰もそれ程濡れてはいません。

1週間ほど前の5日には一人流され亡くなったそうですが…

どうやらこの日は条件が良いらしい。。

寧ろ気持ち良く大小15回ほど沢を渡渉します。
一番深いところで四の沢近く→膝上程度です。
以下、渡渉の様子です。

  P11009361 P11009351

  P11009371 P11009381

緑滴るオゾンを一杯吸って気持ちの良い1時間はどの沢歩きで
7時35分 幌尻山荘到着
折から管理人さんは毛布の日光浴に精を出しています。
連泊?今から登る登山者が1組 
聞けば、今夜の泊まりは50数人で数人定員オーバーとか…
     P11009391
     幌尻山荘 毛布干す段取りの管理人

O氏は地下足袋のまま、我ら濡れた足を拭い靴を履き替えながら
ゆっくり休憩、地下足袋、草鞋は場所を借り、帰りまで乾かす事に

*昨年は宿泊予約取れ、役場へ料金振り込むも天候不良で断念

今回は日帰りの予定、バテたり何かAccidentあっても避難小屋
予約が無くてもそれはそれ 何とかなるだろう楽観的な我らです。

山荘からは足元に黄色のミゾホオズキが見られ、
密度の濃いトドマツの樹林帯の急な登山道となり稲妻形に高度を
稼ぎます。沢音も聞こえなくなり、いい加減嫌になる頃、トドマツが
ダケカンバに変り漸く少し平坦な尾根道となります。瘤状のピーク
手前に 命の水 の標識が有ります。樹間から戸蔦別岳が垣間
見れます。
息を切らしながら岩混じりの急登を登れば、周りはハイマツ帯に
変り急に視界がパッと開けます。

     P11009521
北カールの全貌を幌尻岳から戸蔦別岳まで半周する様に
目に入ってきます。山頂に向かうパーティも豆粒の様に見えます。
コーヒーを口にし、思う存分 眺望を満喫します。
なにせ2年越し3年越しの願望の山なのです。

ハイマツ帯に切られた登山道も暫くすれば草地のお花畑に…
エゾヒメクワガタ、チングルマ、エゾツツジ、フウロ等々色とりどりの
高山植物に目を奪われ、疲れも吹飛ばしてくれます。

     P11009671
          お花畑の登山道

     P11009781
         北カールと戸蔦別岳

ここまで来れば疲れも覚えず山頂まであと僅か、銘々勝手に
山頂を目指す事に…O氏の姿 あっというまに小さくなります。
ジィ~ジ後を追うものの全く追いつけません。
やがてイワウメがびっしりと岩に張り付いている岩稜帯に出ます。
新冠登山道の分岐です。(深田久弥氏はこのコース)

分岐から直ぐに 幌尻岳山頂 です。11時15分(ジィ~ジ)
O氏はジィ~ジより7,8分先に既に到着済み。
ジィ~ジより少し遅れて二人も到着。
何故か?妙な感動を覚えるジィ~ジです。(念願だったから?)
お互いに強く握手を交わし、記念撮影とお昼とします。

     P11009951_2
          幌尻岳登頂記念

山頂には数人のパーティ1組だけ(多分連泊組)
時折ガスが沸くものの360度の余すところない大展望。
戸蔦別岳稜線に強く惹かれます。満足 満足 山の醍醐味です。
もっと若く体力と技量があればテント担いで伏見岳、ピパイロ岳
そして戸蔦別岳から幌尻岳を目指したく思ったことでしょう。

30分以上大休憩眺望満喫し下山にかかる頃、途中で追い越した
連泊の栃木のご夫婦の奥さんが山頂に到着。
明日小屋を出て利尻に渡るそうな 利尻岳で100名山完登の由。

(雲の様子から翌日の天気がチト気懸りになるジィ~ジです)
我らが下山し始めて数分、旦那様と擦れ違い。両足が攣ったとか
大きな湿布薬を両足に貼って…

  P11100071 P11100081
(写真 左) 下山開始
(写真 右) 眼下に幌尻湖 深田久弥氏はこのルートから

以下 下山途中の様子です。
  P11100241
         チングルマと戸蔦別岳

  P11100221

お花畑で咲いていた高山植物の一部です。
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ズンズン下り 命の水 の近くでは
  P1110041 P11100431
そして往路では1,2株のエゾ ゼンテイカもあちこちにモリモリと…
     P11100481

再び、14時22分 幌尻山荘へ戻ります。
今夜の宿泊客で大賑わいです。
     P11100521
      幌尻山荘到着の相方 山荘前は大賑わい

どうやら日帰り可能な感じの我らです。(予約も取れてません)
ゆっくり休み、再び乾かした地下足袋に履き替え渡渉準備です。

Yツアーの登山者 東京から幌尻岳登頂目的で140,000円とか…
折角です 晴れれば良いのですが???

15時Just 幌尻山荘を後に渡渉の開始です。
  P11100531 P11100541
山荘目指す今夜の泊り客と 何人も擦れ違います。

渡渉終了、再び靴に履き替えて額平川右岸登山道を高巻きしたり
沢沿いをへ攣って下れば、やがて取水口。

  P1110059 P11100601
大きな沢沿いの岩をへ攣って下れば取水口。

取水口には山頂下で擦れ違ったツアーの一団 テント泊の様子

まだ5時には間がある時間、日帰り幌尻岳 勝負有り
5キロの道を辿り、再び予約のタクシーに乗りこみます。

この日のネグラも600円のライダーハウス
ビールを買って乾杯 この日の感動を心ゆくまで味わったのは
言うまでも有りません。

連泊する人も多数有る中、この年で何とか日帰りできる体力を
授けてくれた親に感謝するとともに、良く頑張った自分自身を
誉めてやりたい気分です。

ライダーハウス 予約の7人の団体さんが夜10時到着。
何処かの山の会の全国大会で翌日は十勝岳へ登るそうな…

    念願の幌尻岳登頂の項 お終い
     ジィ~ジ一応100名山北海道全て完登

追)
7月11日(金) 小雨

この日は幌尻岳天候具合の予備日兼移動日
夜中から雨、幌尻岳前日で本当に良かった。

ライダーハウスを後に富良野へ向かいます。

まずは富田ファームへ
朝食とモーニングコーヒー 朝から観光客で一杯
ラベンダーが一面に咲いてます。

     P1110067

小雨降る中、平日なのに大賑わい 中国系の観光客も多数。

       P1110069_2
ラベンダーソフト舐めながらいい年して園内散策のジィ~ジです。

富田ファームを後にして富良野の観光案内所へ行って情報収集

出かけた先は、1981~2002まで20年間放映された
  北の国から  麓郷 記念施設です。

  P11100701 P1110073

  P1110074 P1110075
配車のバスや卵ケースを天井材にしたり…
      P11100801

折々のシーンを懐かしく思い出しながら見学します。

そして遅めの昼食は、富良野名物?スープCURRY
        P1110082
  魔女のスプーン
観光客で大繁盛 添え物の有機野菜のサラダも美味だった。

後はサッパリ汗を流すだけ
ハイランドふらの 日帰り入浴施設の利用です。

夕食の用意は、昨年も利用の富良野のAコープ ビールにWINE、
寿司に生野菜に酒の肴 etc …

今夜の宿泊先、富良野 山部自然公園 ふれあいの家
(宿泊料 3,150円)

お天気が良ければ移動日でトムラウシPの予定だったのですが
一寸怪しく温泉からのトムラウシ岳日帰りは中止となったのです。
(トムラウシは10年前登頂済み)

久し振りにダダッピロイ部屋で布団の上で眠ることが出来ます。

勿論 持込の酒と肴で大盛り上がりの一夜となります。
  

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コメント

sanaeさま
有難うございます。
幌尻岳sanaeチームのように伏美岳からテント担いで大縦走
すればどんなに素晴らしい事やらと思いますが何しろ非力で(涙)
改めてお二人の偉大さを教えられました。
100座達成、年ばかり重ねていきますが多分今年は無理かと思います。残るは南の果ての三座なので時期的には来年の春辺り?
(鬼さん笑うかも)
ホンとは3座でなくて4座です。何十回も眺めて登る気が無かった日本の一番高い山それがまだ残っているのです。(笑)
長男が近くに住んでいるので何時でもいけるのですが…


投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年8月 4日 (月) 15:18

幌尻岳登頂おめでとうございます。
しかも日帰りで!素晴らしいです。
お天気に恵まれてよかったですね。
ここの登頂は格別ですよね。
私たちも天候(台風)で一度は断念していますからお気持ちよくわかります。
百名山、残り3座はあとどちらですか?
最後はどちらになるのでしょうね。
もちろん今年中でしょうか?
叶うならば一緒にお祝いしたいものです\(^o^)/

投稿: sanae | 2008年8月 4日 (月) 12:50

三脚マンさま
有難うございます。
お陰さまで条件も良く何とか日帰りで行ってくる事が出来ました。
もっと若くて体力や技量もあればホンとに ピパイロ経由で
行きたいと思うのでしょうがなにせジィ~ジですから…
若さ カムバック!!(笑)

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年8月 4日 (月) 07:32

うお~。
幌尻岳、登頂おめでとうございます。

日帰りでですか?
信じられません!

とても健脚ですよ~。
健脚すぎます。
次回は、ピパイロ経由も検討してください。

深田100まで三座ですか?
応援しています!

投稿: 三脚マン | 2008年8月 3日 (日) 13:23

yikitubaki さま
幌尻岳は小屋予約がまず取れない。(今回強行日帰りしましたが)
雨が降れば増水でまず行けない。でもって2年がかり3年がかりだったわけでやんす。
もう一つ行きたいところ南野屋久島で~す。
ライダーハウスは北海道独特の施設で本来寝場所提供のみで、一般的に無料から数百円が普通らしいです。
バイク同好者の為のようです。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年7月31日 (木) 22:09

>何故か?妙な感動を覚えるジィ~ジです。(念願だったから?)

あぁ~、輝ちゃんにも念願があるなんて…?!
ライダーハウスは、通常で600円ですか?
1000円てことは無いのでしょうか?
ゴメンナサイcoldsweats01ミミッチィー質問をしてしまいました。
来年あたり、北の大地に!!
希望ですが…。
情報満載の輝ちゃんブログ。
グゥー!!

投稿: yikitubaki | 2008年7月31日 (木) 21:13

甘納豆さま
有難うございます。
念願の遠い日高の幌尻岳堪能できました。
7月5日今年最初の犠牲者が出たようですがこの日は好条件。
額平川は狭い谷あいで枝沢も多く一旦降れば鉄砲水間違いなし。
貴殿であれば車回収は別にして、往復しないで山中1泊で
幌尻岳~戸蔦別岳~ピパイロ岳~伏美岳~のコースがお薦め。
(但し 当然テント持参と熊対策が必要ですが)
何時の日か 是非試してください。きっと大きな
感動を得ることが出来るでしょう

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年7月30日 (水) 08:59

おはようございます。
幌尻岳制覇おめでとうございます。
写真見ているだけでムラムラと来ましたが、いかんせん遠い。今もところはジィ~ジのレポで我慢しておきます。
それにしても、精力的に歩かれ、精力的にレポをアップされる。大したものです。
目標が切れるどころではありませんよ。これでは忙しくて目が回っているのでは?
渡渉の様子、じっくり拝見。夏だから良いですが春先や秋は大変でしょうね。
でも行きたい。

投稿: 甘納豆 | 2008年7月30日 (水) 08:17

to トシちゃん
有難うございます。
お陰さまで念願の幌尻岳良き日に恵まれました。
只、お二人のように重い荷でおまけにロングコースはとてもとても
真似が出来ません。(脱帽です。矢張り凄い)
北海道はあちこちにライダーハウスが有るんですね!
マニア誌にはきっと色々紹介され、またバイク仲間が広がって
いくのでしょね!ジィ~ジにはとても無理ですがバイクに憧れる
気持ちは理解できます。
何時の日か 新潟港から是非 来たの大地を目指してください。
きっとその日が来るでしょう。


投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年7月30日 (水) 05:49

輝ジィ~ジ様&奥様 幌尻岳登頂おめでとうございます。
ご夫婦の実力から考えても登頂は当り前です。
天気に左右されるコース、天気までも味方につける実力はさすがです。拍手!拍手!!

「ライダーハウス」いまだ行った事がありません、バイクで北海道ツーリングも夢のままで終わりそうです(苦笑)

投稿: トシちゃん | 2008年7月30日 (水) 00:04

山いろいろ さま
北海道日高山系は登山口までのアプローチの長さが問題です。
100名山としては逆方向の九州に3座残っているので
それも目標の一つかなsign02
行きたいところ果てしなく次から次へと出てきます。(笑)
お嬢さんの結婚式1ヶ月切りましたね!
涙なんか見せるんじゃないよ。
来年九州一緒に行こうyo。焼酎と温泉SETで…

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年7月29日 (火) 16:06

このコース、水嵩のある時は駄目だし、時間的にも長いのでいろんな条件が揃わないと難しいみたいですね。
北海道にある日本100名山を登りつくしたんですね。おめでとうございました。
年をとることは怖くないが、目標を失う事が怖い(三浦雄一郎?)
次なる目標は?

投稿: 山いろいろ | 2008年7月29日 (火) 12:52

赤鬼さま
漸く幌尻岳達成出来てよかった。矢張り天気次第だね!
渡渉は水量が少なかったので寧ろ気持が良かった位でした。
北カールを囲むような稜線は花とともに魅力的で
疲れも感じないよね!
コンデジ買ったってsign02車の次にcameraリッチだねぇ
少し貸して頂戴。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年7月29日 (火) 06:58

晴れてよかったね。懐かしいよう。カールの花、凄かったろう。渡渉も気持ち良いよなあ。タクシーおいらの時は16000円位
だったけど、4人で割ったのでそれほど高い
と思わなかった。当時と今ではゲートの位置が違ってるみたい。昨日は休みだったので
電器屋にひやかしに行ったが、コンデジを
見ている内にムラムラっとして買ってしまった。

投稿: 赤鬼 | 2008年7月29日 (火) 06:45

noritanさま
comment有難う
お陰さまで親戚以上の仲間付合いで助かっています。
深田100名山全く其の気は無かったのですが、今頃になって…
残りは全く逆の九州の端に3座。果たして此の先
どうなる事やら?と言う感じです。
楽しみ方、目的は人其々です。只 怪我・事故など自分にも
他人にも負担を掛けないようにしたいものです。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年7月29日 (火) 06:01

えいじさま
comment有難うございます。
1日違いでしたね!
我々予備日をとって天気に依っては変更するつもりでしたが
結果的には良い日に恵まれました。
昨年は旭山動物園に変更しましたからねぇ~(笑)
えいじさんもACTIVEに北海道の山数多く制覇され流石です。
山はお天気が何よりですね!!

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年7月29日 (火) 05:51

100名山中北海道が全て終われば、後はもう時間の問題で完登間近ですね!
私は本土の山を必死に登っている頃は、それこそ必死でした。
が、北海道7座、屋久島と残り、完全踏破は諦めです。徒渉は苦手!
時間があるし、二夫婦で行けるという最高の条件ですね。
御自分達だけの二人よりも割安だし、何よりも心強いですものね!良い山仲間がいらして羨ましいです。なんて、他人を羨ましがってばかりいても仕方ないですね~~(^_^;)
私は私のやり方でポツポツ楽しみま~~す。
根性無しですが(ーー;)
お花は綺麗ですね!!

投稿: noritan | 2008年7月29日 (火) 02:30

念願の幌尻岳制覇おめでとうございます。
やっぱりニアミスです。私が仮ゲートの駐車場にいたときにタクシーが通りました。それに乗っておられたのですね。 バッタリ残念でした。そして1日違いでこんなに違うとはまたまた残念でした。

投稿: えいじ | 2008年7月29日 (火) 00:17

もうぞうさま
有難うございます。
漸く日高山脈の最高峰クリアーできました。
この日は条件が良く、寧ろ気持ちの良い渡渉でした。
只 この額平川は狭いし、枝沢が多いので急な降雨で
容易に鉄砲水となるでしょう。
日帰りには少々キツイ山域です。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年7月28日 (月) 18:28

ついにやりましたね~
おめでとうございます。
シーズンとはいえ、結構混んでいますね。
ここは本格的な徒渉があるので、雨の後は心配でしょうね~

投稿: もうぞう | 2008年7月28日 (月) 17:11

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