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2008年4月25日 (金)

ジィ~ジの海外トレック (後)

部屋前の廊下を歩く歩く音で目を覚まします。

未だ 午前2時なのですが…

4月12日(土) 晴
階下のRestaurantは、既に賑わいを見せています。
我等も出発準備を始めます。
RestaurantではツアーガイドのMr.トン君が待機しています。

軽食のパンと地元のお茶 サバティーを口にします。
(早朝と言え、此の先2,3時間歩かねばなりませんから。)

既に準備を終えてスタートしたパーティも何組も…
3時少し前、我等も登頂ガイドMr.アプソンと5人で小屋を出ます。

先にある小さな小屋、グンティン・ラガダン小屋等の登山者も
殆ど同時出発、おまけに登山道は狭く結構急登で階段も有り、
其処へ来て真っ暗、ヘッドランプだけが頼りで、渋滞です。

何とかサヤッサヤッ小屋手前付近で10数人追い越して、
ここでIDカードのCHECKを受けます。

この最後の小屋の先は、平らな何処までも続く岩盤で太い道しるべ
ロープが張られてます。

空を見上げれば 正に満天 全て星 星 星 オリオン座が天上に
(他に 星座あまり知らないのです。)

事前学習不足のジィ~ジ 
登頂ガイド氏にサザンクロスはどれか?聞き忘れ (後悔先に立たず)

漆黒の世界に、散りばめられた幾千万の☆ と登山者のシルエット
矢張り 胸から湧き上がるものを覚えます。

宇宙 を感じた瞬間だったようです。

さぁ スピード上げようか!!と気持ちが焦ります。
ところが空気が薄いせいか?気持ちと裏腹スピード乗りません。
大きく腹式呼吸するもののサッパリ サッパリ  despair

5時30分 ローズ・ピーク(4095.2m.)
登山口から8.5キロ ラバンラタ小屋から約2.5キロ
山頂到着。狭い岩塊に数人ずつ場所を占拠 日の出を待ちます。

緯度の違いから日本と比べ随分 遅い日の出と思います。
それでも漸く 空の一部が赤みを帯びてきました。しか~し…
肝心のお日様昇る筈の場所に大きな黒い雲の塊がsign03
御来光 拝む事叶わず shock

やがて徐々に空は明るく、周囲の様子もボンヤリと見えてきます。
東京から来たという、若い女性の二人連れも隣の岩の上に…

     P10901371 P10901411
(写真 左) ご来光待つものの…
(写真 右) 東京からの女性

ご来光は、叶わなかったものの確実に朝を迎えたキナバルです。
続々と 山頂に到着です。

     P10901441 P10901461
(写真 左) 山頂からアグリーシスターピークを望む
(写真 右) セントジョーンズピーク(4092m.)

上記写真 現地時間約6時です。未だ薄くらいsign03

     P10901481 P10901531
(写真 左) 下り始める人、登ってくる人
(写真 右) ゆっくり眺める登山者

6時10分 下山開始

     P10901551
     下山開始 セントジョーンズ ゴリラに似たり

     P10901541 P10901561
(写真 左) キナバルサウス(3932m.)をバックに
(写真 右) アグリーシスターバックに相方とMr.アプソン

     P10901571
       陽を浴びるセントジョーンズピーク
     P10901581
        サウスピークと左にドンキーイアー

氷河の流れを偲ばせる景色と感じます。

     P10901591
         陽の光を浴びながら下山

     P10901601
          下山するジィ~ジの後姿

Mr. アプソン我等をVIEWPOINTへ案内してくれます。

     P10901641
       逆さモデルと 逆さセントジョーンズ

     P10901711

灰色の花崗岩の岩盤は全く滑らず、下りは快適です。
岩に寄生するコケ類だけが生き物かと思っていましたが、
サヤッサヤッ小屋の近くでは岩の隙間に草が命を得ています。

     P10901781 P10901801
(写真 左) 雲海とキナバル南峰
(写真 右) 岩畳とロープと草 こんな平らなところ登りは難儀

     P10901821
      ドンキーイアーヅ 岩の流れが目を惹く

7:10 サヤッサヤッ小屋
山頂からゆっくりゆっくり周りを見ながら小一時間
ここでIDカードで再びCHECKを受けて無事が確認されるようです。
     P10901831 P10901891
(写真 左) サヤッサヤッ小屋 ここで行き帰りチェックを受けます。
(写真 右) 登山道の一部
花々と樹林帯に覆われた急な登山道を下ります。

     P10901871 P10901901
(写真 左) 雲の切れ間から麓の様子
(写真 右) 急な場所に付けられた階段。

登りの時には見れ無かった様子です。

     P1090192
      ジャングル状の周囲と南峰のスラブ
数人のクライマーがザイルを使って登攀しているようです。

小屋が近づきます。もう一度振返り景色を瞼に焼き付けます。
     P10901951

8時10分 ラバンラタ小屋 着
ユッタリと遊びながら約2時間で小屋へ到着。
感動を味わいながらバイキングスタイルの朝食です。
満足満足でコーヒーも旨いし食が進みます。

この日は先にまだ予定があるのです。先を急がねばなりません。
SANDWICH 鳥の空揚げ ゆで卵 パックジュースの
ランチボックスを受け取って…(前日と飲物以外殆ど同じ)

9時10分 ラバンラタ小屋 発

     P10901961
         ラバンラタ小屋

ここからはMr.トン君が又 同行6人で下ります。
         P10901971
        皆 満足げな顔をして トン君と

10時~10時20分 マシウラルート分岐
ここから5.5キロのアップダウンが始まります。
登山者が少ないマシウラルート皆の要望でオプションとして設定。
早速登山道脇に大きな大きな色とりどりのウツボカズラが彼方此方
     P1090200 P10902021
     P1090203

     P10902171

このROUTEはかなりのアップダウンが続き登りには御免です。

ここも凡そ1キロごとにシエルターが設置されてますが、ゴミ散乱。
通常コースと比べると少々清掃が行渡っていないようです。

歩き始めは殆ど誰にも遭わなかったもののお昼過ぎからポツポツと
空身に近いパーティと遭遇。
全く山と縁が無いようなグループも散見されます。
(その様子から見て、小屋まで辿り着く事できるのだろうか?)

聞けば、タイからのツアーや地元マレー人 ここは日本と違って
小屋に午後10時であろうと9時であろうと全く意に介さないらしい。
大体がゆっくりゆっくりでラバンラタ小屋で連泊するとの事。
(此れもお国柄?ジャングルで寒いし真っ暗な道をどうやって??)
(何箇所かのシェルターにはストレッチャーが用意されているとの事)

ポーターはツアー者のザックを3つ位平気で、粗末な靴で担いでいます。
女性や子供もかなり見受けられます。生活の為でしょう。

     P10902131_2
        ザックを背負い登るポーター

今にも降りそうな暗い鬱蒼としたジャングル地帯の登山道を
ラバンラタ小屋から休憩入れて約5時間 最後の登り返しを
きつく感じながらもマシウラネイチャーリゾート到着。

14時5分 マシウラネイチャーリゾート 着
     P10902261 P10902271

迎えの車が待機してます。
下山途中 Mr.トン君携帯で指示したのでしょう。
キナバル山中でも 携帯が殆ど繋がるのです。
(山中に大きなパラボナアンテナが有りました。)

ここからキナバル公園本部まで一路戻り、ここで預けた荷を
受け取るのです。

朝3時から休憩するも10時間強のトレック老体には結構堪えます。

マシウラコースの花たちです。(不勉強で名前はわかりません)
登頂ガイド Mr.アプソン夫々教えてくれるもののラテンネーム
老化した脳では聞く後 直ぐに忘れます。

     P10901851 P10901861
     P10901941 P10901981
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     P10902151 P10902171_2
     P10902181 P10902191
     P10902221 P10902231

キナバル公園で地元登頂ガイドMr.アプソンとお別れ、キナバル後に
長い長い山道をコタ・キナバルに向けて走ります。

今夜のネグラはハイアットリージェンシーキナバルです。
Mr.トン君 チェックイン手続をしてくれています。

ロビーには、マレーシア航空のフライトアテンダントや搭乗員が
フライトを終え泊まるのか多数見受けられます。

手続を終えたMr. トン君から キナバル山登頂証明とキナバルの
世界遺産証明を受け取ります。

   P1090502
左側は マシウラルート周遊の登山証明 
右側は キナバルが200年 世界遺産登録された記念証明

事前印刷された 登頂ガイドのサインとナンバリングされてます。
(1通 10リンギット 通常コース往復、登頂残念 と3種類)

因みにジィ~ジ39352 相方39351

キナバルは、小屋定員関係と登頂ガイド同行の義務付けで
年間登山者3万人台とか これは富士山辺りとは比較できませんが
学ぶところがあるかもしれません。

夕食を取るため、ホテルからRestaurantを探し、食事中に
急にバケツをひっくり返したような猛烈な雨 雨 雨
此れがスコールか? 此れも初体験です。

最初のRestaurantで乾杯しようと思ったのに
アルコールがMENUに無い 無い

乾杯の為、食事を終えて、スコールの降り止むのを待って
2軒目の店へ出向きます。

航空便の関係でホテルで連泊 明日はコタ・キナバルを
たっぷり散策する予定です。

Mt キナバル登頂編 お終い      

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コメント

sanaeさま
ご多忙にも拘らずcomment頂戴恐縮に存じます。
高山病はその時々の御身体の問題が有るかもしれませんが、
急激なことをしない限り大丈夫かと思います。
キナバルの花崗岩は雨が降っていても多分滑る事は無いと思います。
寧ろ至仏山の蛇紋岩の方が危険性大?と私は思っています。
キナバルが一番とは勿論言いませんが、巷間 言われますように
金銭的には国内よりこの辺りの方が時期に依れば凄くReasonableなのです。琉球の前にトシちゃんと是非happy01

投稿: 輝ジィ~ジ@5持から7時半お酒TIME | 2008年5月13日 (火) 20:25

キナバル良いですね~♪

>目の前には、大きな大きな岩塊がドシン~と聳え我等を圧倒します。

殺生小屋から初めて槍を見たときを思い出しました。
(前日はガスで見えなかったもので突然の出現にビックリしたのを憶えています)

>宇宙 を感じた瞬間・・・

富士山より高い山、空気のきれいな国ですもんね~
高山病は大丈夫でしたか?
私などそれが心配です^_^;

ご来光は残念でしたけど、晴れでよかったですね。

景色も見られ、雲海も素敵です。

雨だったらあの岩岩なところ、滑って怖そうです^_^;
雨だったら登頂は取りやめでしたか?

珍しいお花も多かったのでしょうね。
ウツボカズラは食虫植物でしたっけ?
いろんな形があるのですね

山中殆ど携帯が繋がるというのはびっくりしました。
IDカードで下山確認というのも安心ですね。

登山証明と世界遺産記念証明、とってもきれいですね。
お部屋に飾っておかないともったいないです(^o^)

それから山歩きを終えてからのスコールで何よりでした。
歩いている途中だったら泣けちゃいますね。

番外編もあわせて拝見しましたけど
素敵な旅でしたね。
私もブログ拝見するだけでたっぷり楽しませていただきました。
いつか行けるかな~遠い目(笑)

投稿: sanae | 2008年5月13日 (火) 18:43

heppoco さま
comment有難うございます。
朝3時出発は、ご来光を見る為なのです。
マシウラコースは10時間強要しますが、通常コースの
往復であれば2時間位短縮できます。
ヨーロッパアルプスとは又異なった景色が見れて1度は
行く価値有ると思います。ウツボカズラも色々有りますし
是非何時の日かお試し下さい。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年5月11日 (日) 18:29

登頂証明書、キレイですね~すごくいい記念になりますね。
午前3時から10時間強は、なかなか大変そうですね。
今の私では無理です・・・(^_^;)
植物を見ると、「やっぱり外国だ」って思いますね。

投稿: heppoco | 2008年5月11日 (日) 17:56

いめかさま
お早うございます。comment感謝。
貴女もこれからきっと海外トレック出かける機会多くなることでしょう。
あそこも行きたい。ここも行きたい夢は拡がるばかりです。
それもまずは健康第一です。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年4月30日 (水) 04:09

>陽の光を浴びながら下山
とは何と贅沢でしょうか。

海外はとんとご無沙汰しております。
殆んど計画はありません。
別世界のようですね。

投稿: いめか | 2008年4月29日 (火) 21:33

サラダさま
ブライトホルンも登りました。ヴァレ・ブランシュ氷河を
現地のガイドとアンザイレンでイタリアのエルブロンネルまで
歩きました。
フランスに比べスイスは物価が高く感じましたね!
この時も仲間10人での気ままなオリジナルツアーだったのです。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年4月28日 (月) 08:28

コメントにすっかり 外国にまたまた 行きたくなるような気分になりました。
娘さんが学生時代2ヶ月ほどバンクーバーに居たのですか! 羨ましいですね。
輝ジィージさんは Mont Blanc に登る予定だったんですか! さすがです。 
私は一番簡単なブライトホルンのみでした。
後はハイキングのみです。 

投稿: サラダ | 2008年4月27日 (日) 21:20

サラダさま
カナダも行ってみたいところです。
娘が学生時代2ヶ月ほどバンクーバーに居たこともあり
羨ましく思ったものです。
2000年7月はシャモニーとツェルマットだったのですが
お天気100%保証されるのならMont Blancの予定だったのです。
せっかくのヨーロッパ Mont Blanc断念したのです。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年4月27日 (日) 20:56

ジィ~ジ2004年7月はアレッチ氷河とアラリンでした。

思わずコメントです。あら~アレッチ氷河ですか!
スイスすばらしい国ですよね。 チョット物価が高かったけど・・・
今後行けるかどうかは別にして カナダの山を登りたいですね。バンフには行っていないので いつかは行きたいです。

投稿: サラダ | 2008年4月27日 (日) 19:40

FUKU さま
comment有難うございます。
2月でなくて1月でしたね。
我々はネット検索して安い旅行業社を探し、4人だけの
ケチケチ気まま、好き勝手ツアーを組んだのです。
でも 気も遣わず楽しかったですよ。
海外は気分も変るので出来れば何度でも行きたいですねぇ~
今度はご一緒しましょうか。何処が良いかな?

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年4月27日 (日) 18:25

サラダさま
今年はたまたまFUKUさんたちも確か2月頃?行かれましたよねsign02
サラダさんは2004年6月でしたか!!
ジィ~ジ2004年7月はアレッチ氷河とアラリンでした。
海外行きたいところキリが有りませんネ(笑)
貴女の今後のご予定は?

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年4月27日 (日) 18:18

ジィ~さん、しばらくブログアップが無かったのはキナバルへ行っておられたのですね。
私もこの一月に行って来ましたのでとても新鮮に見せていただきました。
お天気が良かったようで本当に良かったですね。
海外は癖になると言いますが、本当ですね。
「またどこかへ行けたらなぁ」などと思っています。

投稿: FUKU | 2008年4月27日 (日) 18:13

甘納豆さま
comment有難うございます。
成る程 スフインクス 流石ですねgood
ご来光は叶いませんでしたが、丁度VIEWPOINTでは
光が当たったようですね。自分の影が写っているとは
想定外でした(笑)
貴殿であればきっと素晴しいSHOTの数々が撮れたと思います。
機会を見つけて是非 お試し有れ。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年4月27日 (日) 18:10

三脚マンさま
ジィ~ジ ボルネオ初体験でした。
日本と全く様相の異なる山や植物を見るだけで勉強に
なりますね。
何時の日にか、是非お楽しみになってください。
海外は気分的にも又違った喜びが得られます。
出来れば まだまだ彼方此方行ってみたいと思うジィ~ジです。


投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年4月27日 (日) 18:02

輝ジィージさん キナバルに行ってこられたんですね。前半後半と 楽しく懐かしく見させてもらいました。 天気も良くてよかったですね。
私も2004年6月に 行きました。快晴のキナバルを思い出します。海外は日本との違いに色々驚きますよね。それが又楽しいです。
そしてなんと日本は良いんだろうと改めて見直すんです。 でも 又行きたい海外です。
スイス カナダ New Zealandまた 行ってみたいです。

投稿: サラダ | 2008年4月27日 (日) 11:07

輝ジィ~ジ様おはようございます。
後編も興味津々と見させて戴きました。
「セントジョーンズ ゴリラに似たり」は、顔はゴリラでもエジプトのスフインクスそっくりですね。
「逆さモデルと 逆さセントジョーンズ」は、右に映るカメラマンの影に面白さがあります。
まだまだ続きそうですね。楽しみです。

投稿: 甘納豆 | 2008年4月27日 (日) 09:50

海外トレック、いつかは行ってみたいです。

キナバル山、飛行機内から見たことがありますが、
でっかくて、とても興味がありますよ~。
お疲れさまでした。

投稿: 三脚マン | 2008年4月27日 (日) 09:05

mikkoさま
花崗岩のスラブ多分雨が降っても滑らないと思います。
1600m.位から少しずつ高度を上げるので高山病の心配も無いかも
セントジョーンズは見方によってホンとゴリラに見えるのです。
ウツボカズラと多種類のラン、何時の日にか是非見に行ってください。
もっとゆっくりすればオランウータンも見にいけたのですが
海も川下とか結構楽しめそうです。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年4月26日 (土) 20:35

えいじさま
今晩は 今日は山お休み?
マレーシアは日本から近いので飛行機代も安いし、結構
お薦めかもしれません。
全く日本と違う景色や花などを見るとそれだけで来た甲斐が
あったなぁ~と思えます。
是非 お出かけ下さい。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年4月26日 (土) 20:27

こんにちは!
後半のレポも楽しく拝見いたしました。
山頂付近の1枚岩の風景は圧巻ですね。
セントジョーンズ、本当にゴリラに見えます。
花崗岩の岩盤のお写真を見た時は
「滑りそ~!!」と思いましたが、
まったく滑らないのですね。。。
まだまだ続く!のレポを楽しみにしています。

投稿: mikko | 2008年4月26日 (土) 20:21

ご無沙汰しています。
海外登山あこがれています。
来年ぐらいには私もトライしたいと思ってます。
思った以上に自然保護していてよさそうですね。


投稿: えいじ | 2008年4月26日 (土) 20:21

yikitubakiさま
ラフレシアはマシラウルートの近くでも見られるようですが、
なにせ7日間程度しか咲かないのでまず見れないようです。
過去2回スイスアルプスへ出かけ現地のガイドとアンザイレンで
歩いた事が有ります。
もう一度 スイスまたはネパールまたは中国四姑娘山??
彼方此方行きたいところばかりです。(笑)

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年4月26日 (土) 18:31

あぁ~!
羨ましいなぁ~・イイなぁ~shine
認定書UP、ありがとねぇ~。
ラフレシアの認定書もアリ~ノねぇ~。
分かりましたyo。
一回は、海外登山しんとですねぇ~。
イイ刺激、メッチャありがとう!
一歩、前進のtubaですってぇ~。
次の、international は、ど~~~こだぁ?

投稿: yikitubaki | 2008年4月26日 (土) 18:00

赤鬼さま
サヤッサヤッ小屋の先は、見たことの無い花崗岩の大きな塊です。
6000年前は氷河が流れていたようですが、その感じも解ります。
この山滑らないので、本格的登山靴は無用です。
花もラン系統やシャクナゲ系統が多く見受けられ、ウツボカズラも
一杯で周りは正にジャングルで様々な姿の木々の様子は
日本では見ることが出来ません。

投稿: 輝ジィ~ジ | 2008年4月26日 (土) 07:38

山頂付近、本当に岩だけなんだねえ。日本のお山とわ
全く違う風景ですな。花も見たこと無いのばかり。
当たり前か。

投稿: 赤鬼 | 2008年4月26日 (土) 06:54

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