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2008年3月

2008年3月31日 (月)

今の時期は…

ここ1週間 毎日のように角田・弥彦山塊に向かっているジィ~ジです。

越後新潟にも、確実にが訪れ、ユキワリソウは最盛期そして
カタクリの群生も広がりを見せ始めて、県内外から多くの見物客を
集めています。

3月22日(土) 晴
今回は所属しているNPO法人の行事の一環 〝3月の魅力探訪会〟
『雪割草の角田山登山』に参加なのです。

参加者は、80歳を越える高齢のご婦人や、全く山に縁が無く、
角田山初めてと言う方も含め、28人。

コースは五箇峠からのスタートです。
このコースは 「花は比較的少ないですよ!」と前々から理事長
(前 ・新潟市長)に話をしていたのですが、
なにせ山など始めての会員も多く、距離は兎も角、傾斜の緩い
楽なコースを選択そして実施です。

       P1080773
先ずは、スタート前に準備運動です。(後姿は理事長)

皆でゆっくり歩き始めます。ジィ~ジは全体状況を把握する為
最後尾に付きます。

チョコット急な道をジグザグに進めば、地元の方が育成し保護に
勤めている雪割草が数多く見られ、ロープが張られています。

始めてユキワリソウを見る方も多く、既に彼方此方で喚声が
上がります。

     P1080792
自生では、近頃見られなくなってきたピンクのユキワリソウ。
少し園芸種っぽい感じがします。

そして自生のカタクリやキクザキイチゲも思いのほか多く咲いて
皆さん大喜びです。

     P10807751

花を観賞しながら20分ほど前進、ここで半数の方は下山です。
登山口の近くの ≪じょんのび館≫ で入浴休憩 です。

ジィ~ジは15名 の皆さんを山頂に案内です。

       P1080779

なにせ高齢の方、角田山始めての会員も多く、通常より
ゆっくりゆっくり山頂へ向かいます。

お天気も良く山頂は、既に大賑わい。

山頂では、理事長始め我々の為に、まごころヘルプ の皆さんが
大きな鍋で豚汁で迎えてくれます。

     P1080783 P10807841

具沢山の温かい豚汁が振舞われ、座は直ぐに盛り上がります。
ジィ~ジも、運転ではないので500㍉1缶だけ飲み干します。

まごころヘルプの皆さんに、お礼のご挨拶をして我等は下山開始。

下りは、更に注意しながら一歩一歩 歩を進めます。

粘土質で何時もは滑りやすい登山道もお天気が良く、乾いて居ます。

木の枝の切れ間からは、雪を被った佐渡金北山も望遠され
皆さん 感嘆の声を上げています。

     P1080789
海の向うに佐渡のお山が…

再び、登山口近くの花を眺めながら、登山口駐車場へ戻ります。
既に予定通り、マイクロバスが待機。

我らを乗せて、じょんのび館 で待つ他の会員を迎えに向かいます。

好天に恵まれ、ユキワリソウ、カタクリを始めて見た会員も多く、
皆さん 大喜びで何より 何より。。。

ジィ~ジも案内した甲斐が有ったというもの happy01 

ジィ~ジの角田 20-7 となりました。

                   お終い。

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2008年3月27日 (木)

ミニミニOFF会 IN 新潟

仲間の〝山いろいろ〟氏からメールが入る。

内容は、山関連ブログでは、知る人ぞ知る 〝テントミータカ〟隊
ユキワリソウと残雪の山を求めてやってくるyo との内容である。

〝山いろいろ〟氏は、その非凡なる能力により、世間が放置せず
数ヶ月前から再び背広を着て、ある会社のお手伝いを頼まれている。

故に、平日〝テントミータカ〟隊を迎えることが出来ません。

そうなればミーハー且つ 暇人の斯く言うジィ~ジしか居ないであろう。

早速 ジィ~ジからミータカ隊にメールを送り、予定を尋ねます。

  * 写真は、クリックで全て拡大   

3月21日(金) 晴
待ち合わせ場所は、角田山の五箇峠 9時

ジィ~ジが始めて偶然 テントミータカさんに会ったのは、
一昨年3月26日ド快晴の 二王子岳 で擦れ違い、たまたま挨拶を
交わしただけでした。   その時の記録は→コチラ

改めて昨年3月山いろいろ氏や数人の仲間と弥彦で花を観賞しながら
テントミータカ隊とのミニOFF会を楽しんだのです。 
記録は→コチラ

この日は、花を求めて五箇峠から樋曽山の往復とすることに…
9時過ぎ ゆっくりと スタートです。

       P10807161
            テントミータカ隊

五箇峠から福井山に向かい、少し登れば早速に可憐な花々が
満面に笑みを浮かべて待っていてくれます。

     P10807181
     P10807201
     P1080723
             ミツバオウレン
     P10807271
     P1080726
     P1080740
     P1080748
     P1080722
             コシノカンアオイ
     P1080728
            エンレイソウ

樋曽山(296.7m.)までは登山と言うより若干のアップダウンが
有るものの殆ど水平道に近い、全くの花観賞周遊コースであり、
ヤマガラ、シジュウガラ、など小鳥のさえずりを聞きながら
ノンビリ歩ける有り難いコース、近頃 ハイカーの数もうなぎ上り。

間瀬口手前で折り返し、今回は飽くまで花観賞が目的なのです。
時間の経過と共に益々 花々は輝きを増します。

ミータカ隊は、デジイチカメラレンズ交換しながら花々撮影
勿論 絶対に道から踏み込まず細心の注意を払っています。

踏みつけられたユキワリソウをみて注意を喚起しています。

     8032117
       ミータカさん撮影 瀕死のユキワリソウ

陽気に誘われ、平日ですが地元の方々が後を絶ちません。

お昼を食べて、ゆっくりゆっくり写真を撮ってもまだ昼日中です。
五箇峠の駐車場はそこそこ埋まっています。

       P10807691
            五箇峠駐車場

時間がまだ早いので、五箇峠から角田に向かって歩いてみる事に、
峠から少し登れば、角田を愛する地元の方々が植え込み育成の
花々が見られます。
ここまでなら歩ける方であれば、どんな年代であろうとユキワリソウを
見ることが出来るのです。
一部 園芸種に近い株も有りますが…

ロープを渡し保護に懸命です。

     P10807701
            ベニチャワンダケ

       P1080772
        少し園芸種っぽいユキワリソウ

再び、峠に戻り、ミータカ隊と再会を約し、ここでお別れ

この後、時間が早いのでミータカ隊は、弥彦山八枚沢に向かった由

何処までも 山好きな ヤマヤさんです。
そして 大の新潟の山フアンなのです。

(翌日は、二王子岳でテント設営し、高知山経由下山。) 

多分??この週末も 角田・弥彦山塊に出没かsign02  

いつも新潟の山の良さを全国に発信 有り難いことです。  

                 お終い

 

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2008年3月24日 (月)

弥彦山 八枚沢周遊

毎年4月の第一日曜日は、所属する 山の会 の行事が有るのです。

自分の体力グレードに合わせ、5コースから選択するのです。

40代から80代までの山好きの会員が約150人弱参加です。

過去 30年近く春は 弥彦山を恒例としています。

今年は、ジィ~ジの相方も5コースの内の1コースを世話役として
担当するのです。

そのため、当日の下見として時間配分や、現地の状況把握を目的に
更に、花々の開花状況をチェックするべく 出かけます。

   *写真は、クリックで全て拡大します。

3月19日(水) 晴  同行 相方 計2人

10:22 八枚沢登山口
通常八枚沢ROUTEでは無く、沢を跨いで雨乞山稜線への取り付き。

        P1080634
               八枚沢登山口

写真の小さな滝の脇の階段登り、滝の上部の沢を跨いでのスタート、
同時に道の両脇にオオミスミソウ(ユキワリソウ)始め春の花々が
彼方此方で見られます。ミツバオウレン カタクリ … etc etc

     P1080637
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     P10806391
     P1080640
     P1080647
             コシノカンアオイ
     P1080650
           キクザキイチゲ
     P1080653
        ナニハズ  (ナツボウズ)

階段状の急登を雨乞山からの稜線に向かい、合流点から右折
弥彦山頂を目指します。

途中で、裏参道(西生寺)コースと合流し、その先直ぐが能登見平
歩き初めて約50分要します。

       P10806561  
                   
能登見平標識

弥彦山頂途中にもユキワリソウは……

     P1080657
     P1080658

11:40-11:45 弥彦山山頂
名残りの雪がほんの少し残っていますが、もう直ぐ消える運命sign02

     P1080661 P10806631
(写真 左) 新潟市最高峰 多宝山
(写真 右) 弥彦山頂奥の院から多宝山目指す相方

12:05-12:20 大平園地
CEREMONY当日は、5コース全てこの地に集結予定。
お手軽ランチで腹を満たす事に、誰も居ないだろうと思っていたが
さに有らず、会員のS夫妻が先にランチタイム中。

     P1080664 P1080665
(写真 左) 多宝山下の大平園地
(写真 右) 目の前は弥彦山
当日は、下山コース別ですが、今回は車の回収があるので
往路を戻らねばなりません。

弥彦裏参道コース九合目先から、八枚沢コースへ下ります。

     P1080674
     P1080677
             マルバマンサク
     P1080688
     P1080680

花の見頃は、週末辺りから本格的になることかと推量されます。

13:37 八枚沢登山口
花状況把握及び、会行事下見検分の終了です。
帰りは、一風呂浴びて帰ることに致します。 P1080691

登山口へ戻る相方。   
     

                                                                  

沢山の 花たち 春の妖精たちが皆さんのお出でを待っていますyo。

新潟県の草花 指定は ユキワリソウ です。

因みに (県の花は、チューリップ、木はユキツバキ、鳥はご存知 トキ)

きっと皆さんの目を楽しませ、そして気持も癒される事でしょう。

        お終い。

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2008年3月21日 (金)

粟ヶ岳 3月

毎度世話になっている〝赤鬼さん〟の希望に副い今年最初の粟ヶ岳

同行は、O夫妻 相方とジィ~ジ 計 5名です。

  * 写真は、クリックで全て拡大します。

 3月16日 晴

雪が少々残り、車は加茂市水源地の手前、浄水場の横で
バリケード設置。

7:55
長靴に履き替え、ゆっくりとグサグサの雪が残る林道を登山口に
向かい歩き始めます。

     P10805641 P10805651
(写真 左) 加茂市浄水場
(写真 右) 加茂市水源地

     P1080567 P1080569
(写真 左) ダムサイトに佇む 赤鬼さん
(写真 右) 第2水源地に映える山並

8:25 登山口スタート
急登に取り付き歩き始めです。
ツボ足でOKですが、雪はグサグサ 歩き辛いsign02

9:07-9:12 三合目
先達の5人パーティの皆さんが休憩中。
長靴隊のジィ~ジ一行と違い、プラブにピッケルと装備万端です。

     P10805701 P10805711
(写真 左) 急登の尾根に取り付くO夫人とMr.赤鬼
(写真 右) 三合目 枝先に見えるは岳山(だけやま)

四合目から先は、痩せ尾根のアップダウンが続きます。
Weightの有るジィ~ジは、時おりズボズボと潜ります。

     P10805761 P10805781
(写真 左) 四合目付近から光輝く山頂が中央奥に…
(写真 右) 少し下り粟庭六合目を目指します。

持病の坐骨神経痛で腰から足首にかけて痛いジィ~ジ絶不調
痛い腰をかばうのか?体重移動が悪く、足に負担がかかり
雪に抜かってばかりピッチが上がらず七合目までなかなか着かない。

     P10805851
 六合目から一旦下り、登り返し七合目砥沢ヒュッテに向かいます。

10:43-10:50 七合目砥沢避難小屋
     P10805891 P10805901
(写真 左) 急登をクリアーすれば七合目ピークは近い。
(写真 右) 半分雪に埋まった避難小屋

小屋は裏側の2階から出入り出来るようです。 一服タイム。

*数年前の3月16日~17日白山から粟縦走の時、雪に
 埋まった小屋の雪を掘り起こし、真っ暗な2階の窓から
 入って一晩過ごした事が懐かしく思い起こされます。

一息ついて山頂目指します。風も少し出てきて肌を射します。

     P10805941
         中央奥に目指す山頂

今年は雪の量は、そこそこ多く降ったと思われるものの暖冬の
影響か?雪の締りがあまり良くないように感じます。
抜かってばかりいるので途中でワカンを着装。

彼方此方で残雪に 割れ が入っています。

     P10805981
     権ノ神岳(左)から先へ白山への縦走路が続くのです。
     中央最奥 薄っすらと見えるは飯豊連峰

     P10806041
        山頂は目前 右手奥に守門岳

     P1080607
      山頂付近 割れが広がり…

11:55-12:10 山頂
     P10806111 P10806121
(写真 左) 山頂標識
(写真 右) ヘロヘロ バテバテジィ

冷たい風もかなり強く、天候下り坂に…長居も出来ません。
守門岳・浅草岳・川内山塊遥か飯豊を眺め、下山です。
     P10806151
         山頂付近の雪の割れ
     P10806171
     下山 赤鬼サンとO氏  奥に丸く見える越後白山

12:45-13:15 七合目
小屋脇の低地で風を避けて、簡単なお昼を採る事に…
SANDWICH&COFFEEがMAIN 
少しは空腹が満たされます。

三合目で遭った5人さまパーティがやってきます。
入れ替わり場所を譲り、我々は、下山開始です。

     P1080622_2 P10806251
(写真 左) 5人様パーティ
(写真 右) 七合目から下山開始だsign03

     P10806291
      振返れば、真ん中に白い山頂 
      この痩せ尾根のアップダウンを抜かりながら…

歩き方が悪いので、何回も足の付け根まで潜ったり、悪戦苦闘が
続くジィ~ジです。bearing

どうにかこうにか難所を過ぎて、三合目 タイムを記録する為、カメラ。
無い 無い  ない  有りませ~ん
彼方此方でひっくり返り、途中で落としたに違いありません。
ザックを下ろし、空身で四合目を目指します。

5合目付近で写真を撮った記憶はあるものの、登り返しは肉体的にも
精神的にも辛~い

優しいO夫人がワザワザ同行してくれます。
10分程登ったところ下山してきた単独行の方に遭遇、尋ねて見るものの
全く気付かなかったとのこと。。。がが~~ん。

仕方が無いので更に数分進むと、別の単独行氏 また尋ねてみます。

「PANASONICですか?」   助かった~ 「そうです。それです。」

どうやら先刻、ザックを下ろしシャツを脱いだ時に落としたようです。

14:30-14:40 三合目
バテバテジィのミスのせいで都合20分ほどのタイムロス。
相方が険しい顔つきを見せてます。

拾ってくれた方と暫し休憩 感謝の意を表します。
     P10806301
      三合目 皆さんに迷惑を掛けました。

うなだれて しょぼんとして下るジィ~ジです。

15:30 駐車場
無雪期と異なり、長い林道歩きを強いられて漸く朝の駐車場。

皆さん 無駄な時間を遣わせて済みませんでした。

          sad

反省 
カメラには長い紐を括り落下防止策をとりましょう。
昨年 会津朝日岳でも落として探しに戻った事が有ったし、
赤牛岳の帰り高瀬温泉で忘れ、数日後に長野まで受け取りに
行った事も有るのに…何処までも懲りない お馬鹿なジィ~ジです。

おまけに腰が痛く 絶不調 sign03 

でも 雪山はヤッパリ 気分が良いわ。。。
                          お終い。

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2008年3月15日 (土)

角田山三角点8箇所巡り

春の妖精を求め、全国からのハイカーで賑う新潟の宝 角田山

バラエティに富んだルートが10コースを越えています。

そんな 角田山塊には2等から4等までの三角点が8箇所設置。

今回は、ジィ~ジの所属する 山の会 の会山行です。
目的は、その8ヶ所の三角点の確認とタッチする事です。

10数年前から毎年実施されジィ~ジも都度参加していたのですが、
ここ3,4年計画されず、今回は久し振りの計画実行です。

3月13日(木) 晴
担当リーダー T氏  
参加者   女性 17名   男性  14名    計 31名

快晴では無いものの、漸く春の陽気を感じる登山日和

角田浜の大駐車場に全員集合。
Tリーダーより挨拶と注意事項の指示が有り、砂浜 海抜0m.より
角田岬の灯台への階段に取り付きスタートです。

8時12分 角田浜スタート

     P1080518
           波打ち際より灯台へ
      一人だけ砂浜で遊んでいるのは誰だsign02

最初の三角点は、灯台から小さなピークを越した次のピーク。
スタートから約20分

 ① 8時32分  角田岬三角点 156.3m. 4等

     P1080519 P1080520
(写真 左) 角田岬三角点 
(写真 右) 越後七浦シーサイドライン

佐渡は、春霞がかかり見ること叶いません。

灯台コースを進み、岩稜帯の 馬の背 を過ぎて 梨の木平
そして其処からは、アブラチャンロードとなります。
     P1080521 P10805261
(写真 左) 馬の背に向かって進む参加者。
(写真 右) アブラチャンに囲まれて

足元には、コシノカンアオイ が、ところ何処で散見されます。

登山道から離れた藪の中に、今年最初のユキワリソウ発見するも
踏み込むわけに行かず、写真撮れません。

     P1080530
            コシノカンアオイ

400m.付近で漸く残雪がまだら模様で見受けられます。

     P1080531
            残り少ない残雪

灯台コースと五ケ峠の合流点手前から右折、小浜コース

 ②  9時36分 小浜三角点 354.8m.

ここから再び、一旦往路を戻り、五ケ峠合流点から五ヶ峠へ
緩い道を下ります。
五ヶ浜峠コーの半分ほど下った、登山道の脇に。

 ③ 10時13分 五ヶ浜(?)三角点 305.6m.
歩き始めて既に2時間ほど経過。

     P1080533 P1080534
(写真 左) 小浜三角点
(写真 右) 五ヶ浜(名称?)三角点

五箇峠コースの緩い登山道を山頂に向かって再び登り返しです。

途中で擦れ違ったハイカーが怪訝な顔をしています。 

灯台コース合流点から三望平そして山頂を目指します。

 ④ 10時55分 角田山Ⅱ三角点 481.7m. 3等
お馴染みの山頂標識前の角の欠けた三角点
ここで暫く小休止を採ります。
平日でも 相変わらず寛いでいるハイカー結構居ます。
     P1080536 P10805381
(写真 左) 山頂三角点
(写真 右) 山頂で一服、行動食や飲物などを口にするメンバー

一服した後は、山頂から福井へ向かって急降下で下ります。
一気に五りん石コースの合流点、此の先は緩い下りに変り、やがて
山の神 への分岐点、そして更に福井(ほたるの里)を目指します。
階段を登り返しのピークに福井の三角点が有ります。

 ⑤ 11時33分 福井三角点  239.3m.
福井の三角点に触れ、再び山頂へ戻るのです。
階段下り終えると緩い登山道が暫く続き、山頂手前は、結構な急登。
歩き始めて既に3時間以上経過、参加者の顔にも幾分疲れも
見えます。山頂まで行けばお昼です。頑張らねば…

     P1080539 P1080540
(写真 左) 福井三角点 4等
(写真 右) 福井三角点から階段下り…山頂は遠い先

どうにかこうにか、山頂へ、次は向陽観音へ向かいます。

 ⑥ 12時22分 角田山Ⅰ三角点 445.6m. 2等
残念ながら、飯豊の遠望はおろか、粟ヶ岳から川内の山塊全て
眺望得る事が出来ません。
それでも ポカポカ陽気で1時間休憩 お昼の楽しみのひと時です。

     P1080541 P10805431
(写真 左) 角田山Ⅰ三角点 2等
(写真 右) お昼を寛ぐ参加者

手作りのおかずの数々が回ってきます。
残念ながらジィ~ジは運転 アルコールは一切控えます。

1時間の昼食と談笑の時間を終えて再び三角点探査に向かいます。

     P10805441 P1080545
(写真 左) 山頂広場から宮前コースへ向かうメンバー
(写真 右) 今年初めての雪割草

山頂広場から宮前コースは、角田山とは思えぬほどの痩せ尾根
急勾配、安全の為に補助ロープが張りわたされています。

注意しながら、高度差100m.強下り、少し緩やかになったところで
道の脇に、白いユキワリソウの株。

 ⑦ 13時53分 宮の平 347.0m. 4等

台地上の広いピーク、登山道に沿って、その三角点は有ります。

     P1080546 P10805471
(写真 左) 宮の平三角点 4等
(写真 右) オウレン

道端にはオウレンの花が彼方此方に見られるようになります。

更に、思いがけずユキワリソウの株が幾つも見られます。

     P10805501
     P1080554
     P10805571
     P1080556
         今年 最初のユキワリソウ

矢張り、花を眺めながら歩けば疲れも感じないようです。
暫く、花を楽しみながらゆっくり下り最後の三角点を目指します。

標高が低くなった事、日当たりが良い事etcが開花の条件?

やがて登山道から右へ藪を分けて入ります。

 ⑧ 14時36分 宮前三角点(角田浜?) 45.0m.
直ぐ下のほうからは、作業中の重機の音が間近に聞こえます。
海岸線のR402号も目と鼻の先。

8ヶ所の三角点全て確認 予定完了です。

     P10805611 P1080563
(写真 左) 今年初めての夏坊主 ナニワズ
(写真 右) 宮前 (角田浜?)三角点 

宮前コース登山口標識からは、妙光寺沿いに20数分歩いて
集合場所の灯台下の大駐車場に戻ります。

参加者全員輪になり、リーダーからの予定修了 解散挨拶を受け、
参加者一同も感謝し、頭を下げます。

前回と異なり、雪も殆ど消えて、越後新潟にも本格的な春が
やっと巡ってきたようです。
ジィ~ジは今回で角田は20-6となりました。

凡そ3往復程歩き、思いのほか数多くのユキワリソウも
見る事ができ、角田山をたっぷり堪能の1日となりました。

今回の コースは以下ご参照下さい。

    「kakuda.doc」をダウンロード

     

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2008年3月12日 (水)

バフ バフ 越後白山

カンジキ、長靴を玄関前に揃え、出発準備。

6時30分 予定通りO氏の車が到着です。

珍しく?予報もピタリ sun  年明け最高の好天?

今回の目的の 山 は、 〈越後白山 (1012m.) 

   * 写真は、クリックで全て拡大します。

 3月9日(日) 晴

久し振りでO夫妻と4人での山歩きです。

越後の名刹 〝慈光寺〟境内には車が数台、歩き始める人達も…

7時50分 慈光寺 スタート
     P1080451
            名刹   慈光寺

何時もながら、古い苔むす石仏や大きな杉木立 趣たっぷりです。

沢沿いにゆっくり10分程進めば、一合目 。
ここから 三合目まではかなりの急登、所々に虎ロープも張られ…

踏み固められた圧雪はカチンカチン、アイゼン装着者も散見。

歩き始めて30分強の喘登もここまで、此の先は暫く緩い登りに。

気持の良い木漏れ陽を受けながら、サクサクと進みます。

     P10804561

四合目、五合目とスルー  どんだけぇ~ sign02 歩くんだ?

     P10804611
            五合目付近

8時50分~55分 六合目

     P10804631

慈光寺から丁度1時間 やっと休憩のようです。
熱いコーヒーを飲んで、甘味を口に 一息入れる時間です。

     P1080466

周りはバフバフ純白の雪 雪 雪。。。
遥か彼方に薄っすらと飯豊のお山も遠望できます。

此の先 山頂に向かって尾根道がスッキリと付いてます。

七合目へ、八合目へと再び少し急登と変ります。

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サラサラ ぷかぷかの雪、青い空 久し振りに爽やか、爽やか
長袖シャツ1枚で心地良い山歩きです。

九合目 山頂に近づくと 吹きっ曝し 真横から小さな雪つぶてが
容赦無く顔に当たります。流石に寒さを覚えます。

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九合目から山頂避難小屋は、もう直ぐです。

9時45分 山頂避難小屋

慈光寺から1時間55分 山頂避難小屋です。

粟ヶ岳、権ノ神岳も間近に迫ります。

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     粟ヶ岳の右奥に守門岳も薄っすらと(クリック拡大)

風も強く、小屋の中は寒そう、お昼もお手軽…
長靴脱いだり履いたりも面倒です。

さて此の先どうしましょう?
往路を戻るか!前進して田村線を下るか!
山頂に向かってトレースは、有るようです。

強風吹いているもののお天気は確実に大丈夫そう。

折角です。先へ進む事に決めます。

山頂付近でトレースは消えてます。Uターンしたようです。

サラサラの無垢の雪が我等4人を迎えてくれます。

横目で粟ヶ岳、守門岳を眺め、進む先に飯豊連峰を望み…

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      山頂から粟ヶ岳 (右肩最奥守門岳)

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山頂から九合目へ一気に下ります。飯豊連峰望みながら

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枝先に白い綿帽子をつけお化粧。
飯豊眺め、マッタリと。

風を避けてしばし腹こしらえで10分ほどの大休憩。

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     P10804991

急登の尾根を飯豊を見ながら一気に下ります。

僕の前に道は、有りません。膝下くらいまで靴は潜ります。

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一歩 一歩進むごとに雪の玉がころころと転がります。

10時35分 七合目 天狗の腰掛

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天狗の腰掛 大木なのでその木陰だけは周りより雪が少ない。

七合目から少し下り、更に少し登り返しとなります。

登り返した六合目から再び、尾根の下り道 (写真 下 左)

振り返れば、越後白山の山頂です。(写真 下 右)

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大きな杉の木立が見えれば五合目は近い。

11時15分 五合目

35度ほどの斜度の下りが待ってます。(ほんの少しだけですが)

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ジィ~ジを見捨て?サッサと下る薄情な相方。

この辺りから雪に少し汚れも見られます。

11時40分 中越幹線鉄塔 三合目

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余韻を楽しむ如く、最後の休憩を取ることにします。
積雪量も随分減り、春が其処まで来ている感じを覚えます。

12時00分 慈光寺

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慈光寺の天狗さまに手を合わせ、駐車場へ戻ります。

真っ白なパウダースノーと飯豊連峰、そして近くの粟ヶ岳・守門岳
川内山塊の山々の展望をたっぷり楽しんで、それでも まだ丁度
お昼時間です。

境内の駐車場は、朝と大違い隙間が無い位の車が駐車。
脇道のスペースまで車が入り込み大賑わいの様子です。

売店前の大駐車場にも10数台
山頂周辺は多勢の人が、大展望を満喫している事でしょう。

久し振りに気持の良い山歩きを味わい、その余韻に浸りながら
車に乗り込み、帰路に着くジィ~ジ一行です。

         (完)     

     

   

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2008年3月 6日 (木)

大蔵山~菅名岳

何故か?今年はスッキリ晴れる日が見られない新潟地方。

前夜の予報では、まぁまぁ良さそう。

さらばどうしようかsign02 越後白山、二王子、五頭山、それとも弥彦…

明けて翌日、
外を見れば降りそうな気配は無いものの、予報程良くは無い?

何処にするか何時もの通り、あ~でもない、こ~でもない。
結論でずに時間はドンドン過ぎていきます。

角田は多分 人が多いだろうし、毎度角田ばかりも…
なかなか決められない二人です。

「じゃ この間 風が強くて山頂前で撤退した大蔵山にもう一度sign01
「それでも良いyo。」

漸く 行き先の決定です。

   *写真は、クリックで全て拡大します。

3月2日(日) 晴/曇

駐車場到着は既に9時半を少し回っているせいかほぼ満車状態。
林道の片側に何とか駐車。

林道から新江川の登山口までの林道は、山頂に到達出来なかった
前回よりはかなり減っているようです。

     P1080409

雪解けの沢沿いには フキノトウが五つ六つ。春到来です。

9時50分 新江川スタート
沢に掛かる丸太小橋から歩き始めます。

今回も階段(大蔵尾根)コース、
ジグザグに高度を上げ 山ノ神に手を合わせ、杉林からブナの林の
登山道を山頂に向かって進みます。

10時25分 三合目
     P10804111

30分位歩き、少々汗ばんできたので、アンダーシャツ1枚に…

     P1080412
     P10804131

陽は射さないものの、前回と違い、風はあまりありません。
五合目そして七合目さらに少し急登が続く八合目、九合目。
八合目近くで下山者2名と交錯擦れ違います。

11時30分 -11時33分 大蔵山山頂(864m.)到着

 P1080416 P10804171

今年最初の大蔵山です。
山頂には、数人のハイカーが、寛いでいます。
山頂下の小さな避難小屋は、雪の中すっぽりと埋まっています。

近くの白山や川内山塊は見えますが、飯豊方面はガスで覆われ
この度は、見ることが叶いません。

(おまけにカメラのモードを間違えたらしく、写真は散々)

大蔵山から先、トレースは、スノーシューとワカンで2,3人?
それでも何時か晴れ、飯豊が見えるかな?と折角なので前進。
菅名岳を目指します。

稜線上を少し避け、コンビニ調達の簡単お昼を採る事に、そして
雪も深くなってきているのでワカンもつけます。

お天気は予想に反して悪くなるばかり、新潟方面から黒い雲が
押し寄せてくるばかり…
ここまで来れば戻るか?前進するか?それ程変らない?
この雲が通過すれば、晴れ間が出るかも… 前進することに。 
 P10804301 P10804311
三五郎山分岐を過ぎて、菅名岳を目指します。
右手は、所々雪庇が張り出しています。
相変わらず、飯豊連峰は拝めません。

12時40分ー12時50分 菅名岳山頂(909m.)
大蔵山からきた単独登山者の即席4人パーティ、そして近くで
鳴沢峰から縦走してきたと言う数人のパーティの2組だけ。
(後で解った。)

山頂の鐘の高さから積雪量は2m.くらいと推定されます。

 P10804321 P1080434

ガスが懸かり、展望利きません。折角来たのに(泣)

ここでまた問題発生sign03

丸山尾根から下るか?往路を戻るか? 二者択一です。

丸山尾根ここ暫く登山者が居ないのか?全くノートレース。。。

やがて単独4名の即席パーティの登山者もやってきます。
ジィ~ジも様子を伺いますが、相手も我が様子を見ているようです。

お天気は、あまり良くないものの前方が見えないほどでは無く、
折角来たので戻るのも何か勿体無いsign02

丸山尾根を下る事にします。

バフバフ バフバフ急傾斜の登山道 相方さん一気に下ります。

 P10804351 P10804371

高村光太郎 〈道程〉 では無いものの

  僕の前に道は無い
  僕の後ろに道は出来る
    あぁ 自然よ  父よ
      … … …

全くトレースの影さえ見当たりません。

一部 痩せ尾根もある丸山尾根 雪を蹴散らし椿平まで下ります。

即席4人パーティも我等の後を追ってきます。

13時25分 椿平

 P10804401 P10804411

ブナの幹にコアラ?が張り付居ているような。
ワカンで蹴散らした雪がバウムクーヘンの円盤状で幾つも幾つも。

ここから巾沢へ転がるように下ります。

どうにか沢に下ったものの、角柱で組まれた細い橋が何本も…

ここ暫く誰も歩いていないのか、重い雪が数十センチ積もり
ナイフリッジになって、とても渡れる状況では有りません。

〝困ったな〟最悪は渡渉かsign01

勿論 今更登り返すわけにも行きません。

幸い?我等の後に続く即席パーティの一人がスコップ持参
雪を落としながら、一歩ずつ前に進みます。
雪は、水気を含み、固められているので容易でありません。

ジィ~ジもスコップ借用して2番目の橋の雪を落とします。

沢沿いの雪も水分たっぷり、重くてカンジキもズボズボと
沈み、歩き辛いことこの上,有りません。

3本目、4本目と続きますが、とても雪を落としきれないので、
ジィ~ジと相方、カンジキのまま沢に入り渡ります。

水量がそれ程多くなく、長靴のお陰で何とかオーライ

やがて【寒九の水汲み】で有名な (どっぱら清水)の脇に…
           P10804431
               どっぱら清水

雪の量は、少しずつ減ってきているようですが、カンジキは
ズボッ ズボッ 抜かり、橋も何本か渡らねばなりません。

小さな雪のブロックも大分落ちてきています。(要 注意) 
 P10804471 P1080448
 P1080449 P10804501

15時 三五郎山林道終点 

どうにか こうにか沢を下り漸く、沢から林道へでます。

ここから長い雪の林道歩きが始まります。

15時35分 駐車場 到着

昨年の今頃は、沢山の登山者が飯豊連峰を眺めながら
大蔵山からこのコースを辿っていた筈ですが、今年は少し
様子が異なっているようです。
昨年より 少し積雪量も多いのかも?

   P10305221
* 写真は、昨年平成19年1月21日 菅名岳山頂と飯豊

  ホンとは此れを見るのが最大の目的だったのですが(涙)

今年は、山頂標識雪の下でした。

  久し振りに そこそこ お疲れになったジィ~ジです。 

山は情報収集と、その場の判断が重要と改めて思い知ることに

        お終い 

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2008年3月 3日 (月)

コース変えて 角田山

公式・非公式を含めて、角田山山頂に至るコースは10コース程。

この度は、久し振りに宮前コースをCHOICEです。

2月25日(月)薄曇り

自宅から車で30分ほど?この日もゆっくり家を出ます。

    * 写真は全てクリックで拡大

10時50分 登山口の駐車スペース到着 先達の車も3台ほど
たまたま1台は、知り合いの会友Sさん 丁度歩き始めです。
挨拶交わし、S氏一足先にスタートです。

    P10803741
              登山道標識

このコースは登山道から殆ど民有地。地主さんからの要望が
貼付されています。
(ストック禁止、スパイク禁止、登山道以外立ち入り禁止)

10時55分

ジィ~ジはストック小脇に抱え、スタート。

薄っすらと雪に覆われた緩い登りとなります。

倒木を利用して階段状に整備されている箇所も有ります。

    P1080375 P10803771
(写真 左) 雪で覆われた緩い登山道
(写真 右) 倒木利用した登山道整備

スタートから15分ほど、振り返れば、海の彼方にかすかに佐渡。
この地は、越前浜発祥の地でも有り、その由来が残っています。

    P10803791 P10803801
(写真 左) 海の彼方にボンヤリと佐渡を望みます。
(写真 右) 越前浜発祥由来案内板

登山道は少しずつ傾斜をまして…

11時32分 宮の平三角点

P10803811 4等三角点

ここで先に出発のS氏の追いつき、以後 同行です。

此の先から尾根沿いにそれなりの急登と変ります。
痩せ尾根となり、陽も当たらない為か?
凍結した登山道です。

    P10803821 P10803831
(写真 左) 凍結した登山道
(写真 右) 転ばないよう気をつけて

カチンカチン コチコチに黒光りして凍っています。
虎ロープも張られていますが、結構 注意が必要な場所です。

ロープや木々の枝、或いはストックを頼りにどうにかクリア

たかが角田されど角田 人生色々 角田のお山も色々です。

やがて湯の腰コースと合流、そのまま進めば山頂広場にでます。

12時04分 山頂

      P1080385
            観世音菩薩立像

しばし山頂小屋 〈健養亭〉で暖を採ろうかと扉を開ければ、
またまた 前回と同じく 会友のO夫妻 またS氏がお昼の最中。

自分をさて置いて、言うのも変ですが、
平日なのに 皆さん好きですねぇ~!

ストーブの火に温まりながら20分ほど雑談 楽しみます。

相変わらず間食とお湯だけのジィ~ジたち 些か空腹も覚え
会友の皆さんより一足先に下る事に…

同じところを下れば、一寸神経も遣わねばなりません。

下りは、桜尾根から此の入りコースを下ることに決めます。

小屋を出て、三望平に向かい、直ぐ右へルートを採ります。

    P1080387 P10803881
(写真 左) 桜尾根途中の石仏
(写真 右) 尾根下る相方

坐骨神経痛で腰から左足首まで痛いジィ~ジに構わず
振り向きもしないでサッサと下る非情な相方さんです。(涙)

桜尾根との分岐から一気に急とを下れば、直ぐに 此の入沢
      P10803891
             此の入り沢

此の先は、R402号に向かって林道歩きとなります。

国道に出る前に、車が多いので側道を歩く事に…
途中には、日蓮上人が佐渡へ流罪となったときに立ち寄った
岩屋も有ります。

        P10803911_2
          岩屋へ立ち寄る相方。  

    P1080392 P1080396
(写真 左) 大きな口を開けた岩屋
(写真 右) 夜ひとりでに積まれると言う賽の河原

この場所に住んでいた七面大蛇が日蓮上人により教化され
末法鎮守の請願をたて七面大明神として祭られています。

異様な、いかにも…雰囲気が有る場所なのです。

岩屋を後に,角田山 妙光寺の脇を沿いながら駐車場へ
戻ります。

お昼も過ぎて 益々空腹を覚え、途中のパン屋さんでパンを
買い、しばし小腹を満たし、家路につくジィ~ジです。

角田山 20-5 今回はコースを変えてみたジィ~ジです。

           お終い   

      

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