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2007年12月

2007年12月31日 (月)

御礼

今年1年 駄記事ばかりの拙ブログにお立ち寄り、
そしてcommentも数多く頂戴致し、感謝あるのみです。

   P1060021
   写真は、8月14日 千枚小屋前からの明け方の富士山。

自分にとっての発見や、出会いも有りました。

本年1年 皆様方には 大変お世話になりました。

新しき年もどうぞよろしくお願い致します。

お健やかに、新年を迎えられ、
 健康で幸多かれとお祈り申し上げます。

そして 偽 から 誠 に変る年になりますよう。。。

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2007年12月22日 (土)

五頭山 年の瀬

アメ横辺りは、きっと今頃押し倒されそうになるくらいの大混雑!?

今年も残すところ約1週間。。

時の流れの速さ 今更ながら強く実感する今日この頃です。

このところ新潟地方は雨ばかり続いたり、またXmas時季とて
孫の通う小さな幼稚園でページェント。たまたま娘が当番役員で
またまた孫の世話を頼まれた相方と数日間の東京滞在で先日
新潟へ戻ったばかりなのです。

お陰で 暫く山歩きが出来ず、Frustrationが高まってきた
ジィ~ジですが、昨夜の予報では久し振りに晴れ間が見える?

さて 何処にしようか? 粟ヶ岳 、二王子岳、村松白山…
待てよ! ここ暫く山から遠ざかっているので もっと楽な…
(ドンドンと後ろ向きになる情けなさ!)
でもって 結論は 先月末以来の 五頭山  です。

12月22日(土) 晴れ
   *写真はクリックで全て拡大します。

8時過ぎに自宅を出発し、出勤途上の瓢湖の白鳥集団を横目に、
旧五頭山スキー場の駐車場へ。。。

雪解け水が一部凍結しているものの最奥駐車場は丁度満車状態。
少し下った場所に駐車します。

丁度 9時 どんぐりの森登山口から登り始めです。
先月末の工事の名残りが見受けられます。
真新しい標識が何箇所か立てられてます。

   P10708691
      五合目脇に建てられた新標識

雪は三合目辺りからほんの少々
勿論 ツボ足でOKです。
(輪カン準備してきたものの車に残してきたのです。)

流石に先月末より雪の量は少し増えてます。
狭い雪道 何人も先を歩いています。
何組か追い越し、何人かの人に道を譲り、やがて
五頭山 三ノ峰 です。

避難小屋の付近で、会の先輩 Iリーダーがテント設営中。
小屋は、まだ雪に埋まってはいません。
一降りすれば、アッと言う間に雪の下になる事でしょう。

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        三ノ峰 避難小屋の積雪状況。

三ノ峰から下って登って繰り返し二ノ峰、一ノ峰
    P10708721
     一ノ峰から先行く相方 飯豊連峰も待ってます。
    P1070874
         一ノ峰から菱ヶ岳

この辺りの雪は、新雪で真っ白、真っ白
そしてゼロ峰(前一ノ峰)…

 P10708761
     ゼロ峰からの飯豊連峰

雪を踏み固め、温かいレモネード飲みながらしばし飯豊連峰堪能。
此の先からは、カンジキの出番です。
輪カンをザックに着けた登山者も何人も見受けられます。
(ホンとは、輪カン持参すべきであったと反省)

あまり風もないせいか?それ程寒さ覚えません。

レモネード飲み終えた頃、会友の姐さん3人さんがやってきます。
挨拶交わししばし雑談…、
飯豊をユックリ眺めたジィ~ジと相方は下山です。

下山開始して数分 今度は学生時代の友人O夫妻とバッタリ、
更に 男性会友2人に遭遇、そしてそしてまたまた会友に、

三の峰を下ったところでA氏 そしてO氏と奥方、更に極め付き
 こんな方に バッタリ バッタリ。

お昼を山頂でと、目指す人 人 人 切れ間有りません。。

年の瀬の 五頭山 です。沢山の人から愛されている 山です。

 ***********     **********

車に戻り、着替えを済ませ、立ち寄る先は、先日 地元紙に
掲載された村杉温泉の茶店です。
      P10708811

囲炉裏で焼く餅と新聞に載っていたので、ジィ~ジは磯辺、
相方は おしるこをオーダー。
囲炉裏の炭火で自分で焼いて頂きました。
餅は大好物で旨かったのですが、値段も安いけど たった一個
(これではお昼になりません。家の近くのラーメンで食べ直し)
お店を出て、何時ものパターン 直ぐ前のK豆腐店で豆腐と
三角揚げ購入そしておからを袋に詰めます。
豆腐を買えば次は野菜、通りの直売所で地元の安い野菜を
大量購入。

トレーニング代わりの山歩きと安い食材購入の
年の瀬の一日でした。

   

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2007年12月14日 (金)

これって普通?

2週間前、車で10分程の距離に住いするY田さんから相方へ℡。

「裏庭の柚子が一杯実をつけているので取りに来ない!?」

柚子味噌始め、柚子湯まで使い道も多く、柚子好きの我家
Y田さんにもお会いしたく、遠慮無く早速お邪魔しに出かけます。

なるほど既に相当取ったとの事ですが、まだ数多くの実が
残っています。何十ヶももぎ取り頂きました。

  * その日はカメラ持参せず

   P1070822
               柚子

ところが、Y田家の表庭には蜜柑の木が1本植えられてます。
多分 温州蜜柑だと思われますが…

柚子は、勿論 驚きはしませんが、
新潟市内で 蜜柑 それもハウス栽培でなく、路地で!

温州みかんは、一般的に 愛媛、和歌山、静岡県など
比較的温かい地に育つ筈。

リンゴであればいざ知らず、新潟で蜜柑!?

   P10708231
        一枝手折って   (蜜柑)

世間知らずのジィ~ジです。
今や 新潟でも珍しくないのかもしれません。

しかし…
ジィ~ジにとっては、驚きです。大ショックです。

品種改良かもしれません。
雪国新潟で蜜柑が育つとは…それも吹きっ曝しの場所で

これって、今や当たり前に見られるのでしょうか?

環境汚染に基づく温暖化の影響で生態系が
狂った結果でなければ良いのですが…

因みに 師走半ばの今日の新潟市 相変わらず雪は
全く有りません。降ればきまって雨 雨 雨
11月末に降った津南や妙高付近でも其の後 雪下ろしや
雪害ニュースは聞かないようです。

此の先、年末・年始に向かってどんな冬になるのでしょう?

スキー場や山には必要な量だけ降り積もってくれれば…。

追)
今日 14日まで観賞用にしていましたが、先ほど食して
みました。土壌か?肥料か?甘味は少し足りませんが
間違いなく立派な蜜柑でした。

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2007年12月11日 (火)

近所で飲み会

このところ 雪ならぬ雨が降り続く新潟地方。

好きな山歩きも出来ず…

世間は忘年会真っ最中でしょうが、現役はなれて早 数年。

こんなときは、近所で忘年会が一番です。

子供が誕生して以来、30数年のお付合いのF家そしてお嫁さんと
1歳3ヶ月のお孫さん。(Nちゃん)
近くに住んでいるK女史(酒豪です。)
2年ほど前に越してきた若夫婦のT家
   (3歳のNちゃんと5ヶ月のK君)
ジィ~ジと相方がメンバーです。

        P1070809

酒は、新潟銘酒 久保田(萬壽) と八海山 そしてBEER
今の時期 越後の酒はサイコーです。
   バックは、5ヶ月のK君

肴は、
近所の仕出屋さんからオードブル、そしてF家の奥方
我が相方の手料理です。

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(写真 左) おばぁちゃんと遊ぶF家のNちゃん
(写真 右) ハイテンションのT家のNちゃん

夕方 5時から10時まで 宴は延々続きます。

飲んで~ 飲んで~♪ ♪~

踊って~♪ 踊って~♪

幾ら酔っ払ってもここから家まで這ってでも帰れる距離です。

若いT夫婦 
ジィ~ジが足腰立たなくなっても面倒見て呉れるとの事。

ありがたや ありがたや で この日も暮れていきます。

たまにご近所で飲むのも良いものです。  
こんな 忘年会もアリ~ノ!?

           お終い。。

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2007年12月 7日 (金)

米山さんと年忘れの会

師走、ホンとに1年アッと過ぎていきます。

絶対値は普遍なるものの、感覚的には、ジィ~ジの年代と
30才程度の若い人達と比較すると、時の流れのスピードは、
年配者にとっては、2倍程早く感じるものです。(30:60)

それでも年末になれば、今年も1年無事に山歩きが出来た事を
感謝する意味合いで、忘年登山&忘年会です。

12月1日(土)~2日(日)

女性7名、男性7名 計14名のメンバーです。

たまたま予定が無かった仲間の皆さんです。

今回の忘年登山 目的の山は 米山 です。

■  米山 993m.  
所在地 柏崎市
地  図  国土地理院地形図1/25000 柿崎[南東]

地元では、米山さんと呼び、コースは幾つも有るが、今回は
一番短いコース水野林道コースを選択します。

ジィ~ジ米山さんは厳冬期を除き数回目ですが、このコース
始めてなのです。

一旦 上越市柿崎区に向かい小雨そぼ降る林道を
水野部落から分けて林道をグングン車を進めれば、
林道終点 海抜570m.登山口 少し切り開かれた台地へ出ます。

大振りではないのですが、防寒兼ねて雨具を着用し出発。

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(写真 左) 水野林道登山口から雨具をつけて出発
(写真 右) このコース急登の階段続きます。

急登の階段状登山道25分も進めば、水野コース分岐

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(写真 左) 分岐に鎮座の石仏
(写真 右) しらば避難小屋  文字通りの避難小屋

しらば避難小屋から少し下リ、登り返せば山頂目前。
小雨も殆ど止み、谷合からガスが湧きあがってきます。

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(写真 左) 小さなピーククリアーすれば山頂目前
(写真 右) 山頂小屋前から日本海を望みます。

歩き始めて約1時間山頂です。既に雨は止んでます。
3大薬師に数えられる薬師堂へ参拝したり、頸城平野を
眺めたり…

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(写真 左) 大きな立派な綺麗な山頂小屋
(写真 右) 山頂一等三角点の近くの薬師堂

原三角点もひっそりと…
薬師堂竣工碑も知り合いの工務店…

  P10707691
      原三角点

広い綺麗な小屋に入り、雨具を脱いで早めの昼食。
時節柄 運転のジィ~ジ、ビールは遠慮
皆さん持ち寄りの品が廻ってきます。

小1時間ユックリと休みます。

お天気の具合からか?小屋には、
たまたま姫路から出張の序でに柏崎駅から歩いてきたと言う
男性が1名だけ、ほぼ貸しきり状態。

お昼を終えて、往路を戻ります。
風除けに雨具を羽織り下山です。

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(写真 左) しらば避難小屋を過ぎれば下るだけ。
(写真 右) 多分 毒? 茸も不勉強 全く解りません。

40分足らずでもう登山口です。

冷えた身体を温め、汚れを落とし、飲むに備えて、次は温泉
柏崎高柳〝じょんのびの湯 樂寿〟

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(写真 左) 水野林道登山口
(写真 右) じょんのび村 日帰り温泉 樂寿の湯

温泉で身を清め?今晩のネグラへ向かいます。

昨年と同じく 高柳 茅葺の里 いいもち です。

   P1070806

夕食には、まだ早い。部屋割り決めれば、第1部の開始です。
清酒 5本と4合瓶1本 500㍉缶1.5打 ワイン2本 他
ツマミ 自家製手料理 次から次へと…

 * 結果的に 飲みきれず、お持ち帰り

1年間無事健康で山歩き出来た感謝感謝で乾杯乾杯。。。

夕食まで約2時間 飲んで飲んで ♪~♪

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(写真 左) 持込の第1部用ALCOHOLの一部
(写真 右) 階下の囲炉裏で焼かれる鮎

第2部 夕食です。
改めて BEERと酒をオーダー そして乾杯。
近所の農家のおばさんが地の食材で作った 数々の
ごっつお(ご馳走) 是が旨く 楽しみなのです。

宴もたけなわになる頃、茅葺の里 組合長の小林さんによる
餅搗きが始まります。

湯気もうもう つきたての餅が、大根おろし、餡子、雑煮で
振舞われます。これは別腹。

旨くないわけ有りません。

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(写真 左) ごっつお(ご馳走 料理)の一部
(写真 右) 餅つき 小林さん

延々続きます。

ALCOHOLと料理で腹も一杯、囲炉裏を囲み、小林氏と
歓談です。

小林さんは、和紙工房を経営、体験紙漉などをとおして
村おこし 町おこしに多大な貢献されてる方です。
関連記事は→コチラ

新潟の銘酒 朝日山酒造の久保田シリーズの瓶のラベルは
彼の漉いた和紙です。

ごっつお の締めくくりは、囲炉裏で焼く お握り
そして 銀杏 胡桃も焼いて…

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              ↓            ↓

   P1070804
   地元 コシヒカリの 焼きお握り もう直ぐ 完成

夜も段々更けてきます。今年の忘年会もそろそろお開きです。

今回の会費 日帰り風呂 持込ALCOHOL 肴 宿泊 そして
新潟からの車代等 一切 含み 諭吉さん1枚 英世さん2枚。
お釣が大きな丸い硬貨1枚です。

新潟はホンとに良いところです。

たとえ鬼ヶ笑っても良いから、来年も元気で山歩きを通して
数多くの仲間と、人生を楽しみたいものと そして毎年忘年会
継続したいもの、との思いを抱きながら部屋に戻ります。

              終わり。。

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2007年12月 2日 (日)

初冬の五頭山

このところ意外に野暮用多く、また空模様もイマイチで
遠出も出来ません。

前夜の予報では、マズマズ・・・

今回は、五頭山を目指します。

 *写真は、全てクリック拡大

11月29日(木)
同行は、相方です。

 P1070745_2
  五頭連峰(右)真ん中奥に白く輝く飯豊連峰

途中、白鳥の湖 瓢湖(旧 水原町)立ち寄り

この朝は、5235羽とCOUNT表示されてます。
*何方が数えるのでしょう?日本野鳥の会かな?~ん!

もう既に、殆ど食料求めてご出勤の様子です。
月岡温泉SETで大型観光バスも4台 
朝から観光客で賑っています。

9:25
旧 五頭スキー場P
平日ですが、既に多数の車が…

駐車場の先には、ブルーシートに覆われた小砂利袋
三ノ峰避難小屋建て替えのための資材です。
(小袋 3~4㎏)

1袋ジィ~ジも協力、ザックに納めます。

  P1070711 P1070714
(写真 左) 平日なのに車が一杯
(写真 右) ブルーシートに覆われた建設資材と協力依頼

9:35 どんぐりの森登山口
色んな方の記事やメールや情報で、聞いてはいたものの
荒れ果てた登山道も、大掛かりな工事の真っ最中
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(写真 左) 工事用の資材運搬用インクライン
(写真 右) 階段工事中 丸太をいっぱい使って

保安林整備の名を借りた工事は五合目まで続きます。
踏みしろには木材チップを敷いたり…
ここまで整備する要の可否は意見を二つにする事でしょう。

登山道整備では無く、保安林整備改良工事です?
(ホンとの目的はなんでしょう?予算消化?)
登山道としては、些か興醒めする感じ!

10:15‐10:20 七合目
周りの木々は、スッカリ葉を落とし厳しい冬に備えている様子。

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(写真 左) 七合目その1  長助清水案内
(写真 右) 七合目その2  伐採枝利用ベンチ 

21日からの寒波の名残りの雪は、八合五勺辺りから少々

10:48 五頭山 三の峰

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(写真 左) 三の峰 その1
(写真 右) 三の峰 その2

ザックから小砂利袋を取り出し、避難小屋前の資材置き場に

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(写真 左) 基礎工事用資材置き場
(写真 右) 現 避難小屋

この避難小屋も積雪期は、完全に雪でスッポリ埋まります。

下って登って下って登り返し、二ノ峰 一ノ峰 そして〇ノ峰

11:00-11:10

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(写真 左) 一ノ峰から菱ヶ岳を望む
(写真 右) 〇ノ峰から飯豊連峰を望む

真っ白に雪を纏った飯豊のお山 しばし楽しみます。

   P10707341_2 

   菱ヶ岳の左には、粟ヶ岳そして…御神楽岳など

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   飯豊連峰 大日岳から北股岳

ふと 来た方向に目を向けると見たような顔が…
昔の知り合い新発田市に住むS氏です。数年ぶりの再会です。
お互いの健康を祝して挨拶交わします。

まだ11時廻ったばかり、それ程空腹も覚えません。

11:28 三ノ峰避難小屋
避難小屋の前で持参のリンゴだけ口にします。
冷たい風も少し強くなり、このまま下山とすることに、
S氏も一緒に、近況や山の話を語らいながら下ります。
時間が早い為か?後から後から登山者が…

12:18
喋りながらトットコ下れば、直ぐに どんぐりの森 到着。

   P1070742
        どんぐりの森の様子

駐車場でS氏と別れ、
帰りは何時もの通り、K豆腐店立ち寄り
試食して おからを袋に詰めて、
三角揚げと おぼろ豆腐を お買い上げ。。。

 P1070750

羊雲 うろこ雲眺めながら車を進めます。

家に戻り、遅い簡単な お昼です。

五頭山 今度来るときは、多分 カンジキ持参でしょう。

五頭山 飯豊の展望台 癒しの山です。

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