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2007年11月

2007年11月29日 (木)

怖い!

ギョ  ギョ  ギョ…ッ 

怖くない?!   この\(◎o◎)/!

SF映画に良く出ていたエイリアンみたい!!

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そうです。
   ギョ → 魚 です。

北陸地方 特に富山湾の深海300m.位で捕れます。

富山では、〝げんげ〟と言います。

この深海魚 全身ゼラチン質で覆われ
ビロビロ ヌルヌル プルプル 歯も ギザギザ

見ただけで気持が悪く、

げんげ の語源は、

  • 下の下(ゲノゲ)
  • 下等の下
  • 外道の下

…是以下は、無い! 見向きもされなかったのです。

 新潟県上越地区 糸魚川とか能町でも捕れます。

その地域では、この魚を 〝げんぎょ〟と呼びます。

 現在は、この魚をぶつ切りにしてお吸い物にしたり、
 或いは、揚げたりして高級料亭では今頃の時期に
 良く供されます。栄養もたっぷり (科学的証明済み)

 一方 干物にして売られたりもしています。
 火に当てると直ぐに焦げるので注意しながらあぶると
 半端でなく脂がのり、酒の肴としては、これはもう
 たまらないのです。酒が確実に進みます。

ジィ~ジ魚屋の回し者では、有りません。。
たまたま 近所に住む若夫婦からの頂き物です。

〝げんげ〟〝げんぎょ〟
その旨さと、捕れる地域が限定され その量も
少ないところから 今は→

〝幻魚〟

 と呼ばれ、珍重されています。
凄い 出世です。 よかったね!

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2007年11月27日 (火)

またまたですが 角田山 14th

ボヤキです。

いい歳したジィ~ジが,年甲斐もなく・・・

このところ  それなりに大変なんです。

理由 その1

世界中の余剰資金が、サブプライムに端を発し、異常な
原油市場に対しての投機、それによる馬鹿げた値上がり。

其処へ来て、その約1/3の税金を徴収しておきながら、
消費税を取っている。これって二重課税と違うかな?

次に、市場原理から市場価格の上がり下がりが有り、
トレンドとしては石油製品の高騰化は避けられないかも
知れないものの、下がっている時のニュースを流さない
マスメディア…
これって黙っていてもMajorの値上げの後押しになるんで
ないかな?

末端取扱い業者は、多分 四苦八苦しているだろうに

と言うことで、なかなか遠出できません。
Frustration高まります。

理由 その2

寄る年波に勝てず、懐同様、近頃 身体も寒さを感じるのです。
一旦出てしまえば、良いのでしょうが…
これが意外に辛かったりして…

理由 その3

ジィ~ジが世話になっている山歩きの会も年末を迎えると、
それなりの事務処理が有るのです。
PC操作、全くの我流なので応用が出来ないのです。

理由 その4

他にも色々有るのですが、ただ今些か 酩酊中なので
頭が廻りません。(もともと ですが。)

   ***************       **********

でもって 遠出が出来ない時は、ジィ~ジの100名山
新潟の宝 ヤッパ 角田山 

今年 14回目です。
11月23日(祝日)の 遅い昼下がりの 角田山です。

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   クリック拡大

山頂の上空、鳶が 冬の準備で大忙し。

酔っ払いジィ~ジの結論

新潟は、なにはともあれ良い所です。。。。

明日は、お天気目がけて 五頭山塊歩こうっと。。

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2007年11月20日 (火)

二王子岳 雪化粧

残すところ1ヶ月少々となった平成19年。

前日夕方の予報では、晴れ O氏宅に電話入れ

「何処か行かない~」 

明けて11月17日(土)
予報的中、日本海側では今の時期 滅多に見られない上天気。

今年一番の冷え込みも天気が良くなる証拠です。

O夫妻を乗せて新新バイパス走ります。

■ 二王子岳 1420m.

所在地  新発田市 胎内市
山行日  11月17日(土) 晴
同行者  O夫妻 T氏 相方 計 5名
行  程  二王子神社登山口(7:45)~三合目一王子(8:32-8:37)
       ~五合目独標(9:07-9:13)~七合目油こぼし(9:58)~
       山頂(10:42-11:33)~五合目(12:24-12:32)~
      二王子神社登山口(13:25)
       行動時間 約5時間40分 実質歩行時間4時間38分 
地 図  国土地理院地形図1/25000上赤谷[北東]
高低差  約 1100m.   

   *写真は、クリックで全て拡大

【記事】

二王子神社登山口には、既に10数台の車。
神社の直ぐ脇のスペースに車を停めます。
偶然 会友のT氏が歩き始めようとしているところです。

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(写真 左) 二王子神社
(写真 中) 杉木立の中を歩き始めます。
(写真 右) 杉木立を抜ければ、紅葉樹木も。

二合目の水場を過ぎて急登を頑張れば、やがて三合目。。
ここまで約50分弱。

三合目では、先を歩いていたT氏が冬の二王子岳登山の為、
GPSと地図のマッチング作業中。

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(写真 左) 三合目の大杉
(写真 中) 冬間近、樹木の梢は丸坊主
(写真 右) 薄っすらと登山道の脇に淡雪。

小休止して再び前進、四合目からこのシーズン始めての
雪が登山道の脇に現れます。

スタートから1時間30分弱で五合目、独標(定高山)です。
周りはスッカリ雪山の様相に変わります。

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(写真 左) 五合目休憩 この時季に相方さん半袖です。
(写真 右) 此の先 真っ白銀世界。

五合目から会友T氏も行動を共にします。
途中のポールの位置を地図に落としています。

この付近で、二王子の主的存在地元K山岳会さんに遭遇。
挨拶し、しばし雑談です。
山頂の 鐘も取り外し?

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(写真 左) 油零しの最後付近
(写真 右) 油零し上部七合目から俯瞰。

お天気は、最高です。眩しいくらい。。。

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(写真 左) お日さま当り雪はキラキラ 眩しい。
(写真 右) 山頂小屋と左奥肩には朝日連峰まで。

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(写真 左) 池にも薄氷 足跡一杯兎のダンス?
(写真 右) 山頂へ続く道 木々の梢も雪化粧。

ピーク越えれば目の前に・・・・・・・

ド  ド  ド~ン  と、 飯豊連峰 大日岳から北股岳

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飯豊連峰 大日岳 北股岳

このシーズン ジィ~ジ始めての雪景色です。

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雪で、時たま足取られ、また写真撮り撮り3時間を数分切って
山頂到着。
しばし 飽かず四周を眺めます。
山頂には、数名そして我々の後も数名の登山者が到着。
皆さん 感嘆の声上げてます。

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(写真 左) 山頂にて。
(写真 右) 山頂から飯豊連峰

ユックリ眺め、身体を温める為、そして早めの昼食の為
避難小屋に入ります。
数名ずつのパーティが二つ、そしてカップルが一組。
そのカップルは、偶然会のメンバーのサラダさん。。

サラダさんの記事は→コチラ

お二人は偶然丁度お帰りになられる様子。
場所を譲っていただきます。

簡単な昼食と温かいコーヒー、お茶で身体を温めます。
雑談して時間が経過、後続のパーティが到着で簡単ランチの
我々も帰り支度を始めます。
燃料も、食材も持ってきていません。直ぐに場所を明け渡します。

雪の飯豊目に焼きつけ、下山開始です。

時間が早い所為か?登ってくる登山者結構な数です。

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(写真 左) 前夜は動物さんたちの 宴会?無数の足跡
(写真 右) 油零し 途中写真とろうとしてストックが…
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(写真 左) 独標ポール 赤布は5.5メートル付近。積雪は?
(写真 右) 昼過ぎて未だ霜は解けていません。四合目

三合目辺りからはブナの落ち葉のカーペット。

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(写真 左) ブナの落ち葉の登山道 気持が良い!
(写真 右) ブナ黄葉

登山口ズンズン近づいて…

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(写真 左) 木漏れ日の杉木立下る仲間たち
(写真 右) 二王子神社扉が開く。お賽銭入れましょう。

下りは、約1時間50分強 この歳ではそこそこのペース!?

何はともあれ、今シーズン最初の雪化粧に興奮のジィ~ジ

満足 大満足の 二王子岳です。 

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2007年11月19日 (月)

阿賀野川舟遊び

11月も半ば、季節は晩秋から確実に初冬に向かって居る気配が
彼方此方で見受けられます。

11月15日(木)
所属するNPO法人の事業の一つ 〝魅力探訪会〟に参加です。
   *写真は、全てクリックで拡大。

この度のTITLE 
  「三川の将軍杉と紅葉の阿賀野川舟下り」

新潟西堀の新潟裁判所の脇から観光バスが発車ですが、
集合時間までに時間的余裕が有ったので、白山駅から
信濃川 〝やすらぎ堤〟を散策しながら少し遠回りをして…

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(写真 左) 信濃川 やすらぎ堤 通学風景
(写真 中) りゅーとぴあ 白山公園紅葉黄葉
(写真 右) 県政記念館 (新潟県議会 旧議事堂)

西堀で約半分、そして新潟駅へ廻り残り半分の参加者乗せて
R49を阿賀町(旧 三川村)向かって走ります。

まず最初に 三川村の 将軍杉の見学です。
ジィ~ジは過去三度ほど来ています。

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(写真 左) 三川 将軍杉謂れ 樹齢1400年
(写真 中) 将軍杉
(写真 右) 隣接の重文 平等寺

未だ朝早いのですが、温泉SETの観光客 埼玉や関東から
大型観光バスも2台ほど

地表近くから直ぐに枝別れしているので折角の太さも?
将軍杉の銘々からも越後と会津の古の繋がり解ります。

見学終われば、近くの阿賀野川の 阿賀の里・楽市じぱんぐ

阿賀野川ライン舟下り の筈なんですが、…
上流の楊川発電所ダムから丁度放水されていないので水不足
途中 浅瀬もあるらしく、結果的には、舟下りが、下流にある
咲花温泉までの周回舟遊びに変わります。

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舟の中より、阿賀野川の様子。

今年の阿賀野川ラインの紅葉は少し遅れ気味?
想像していたより少し期待はずれの感も多少有り。

水深深いところで20m越えるところも有ると言う。
最上川と異なり、舟歌も無いので、演歌調の新作です。

対岸には、幻の鉄道? 磐越西線の軌道も見られます。
(写真 上段右)

ジィ~ジ2度目の阿賀野川ライン下り。

我々は、大型船一艘貸切ですが、行き交う船も数艘。

数年ぶりだったのですが、意外?にお客さんも多く、
賑っているのに、少し驚きました。

舟から降りて、お昼は 併設の食事処で早めの昼食です。

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(写真 左) 地元 旧三川村の鍾馗様
(写真 右) お昼の内容

お昼を終えて、敷地内の阿賀野川資料館見学。

*魅力探訪会
 内容 県内各地の魅力に富むイベント、工房、景観、施設等を
 借り上げバスなどの交通機関などを利用して探訪する。

予定終了し、バスに乗り込むや否やまた外は、雨が激しく…
この雨も もう直ぐ雪に変る事でしょう。

 今年も残りあと僅か。。。

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2007年11月16日 (金)

集中 赤城山 19年版

所属する〝山の会〟では20数年前から春と秋 年2回、
会員の親睦とその年の歩き始め、そして歩き納めの意味を含め
集中登山を実施してきました。

〝山の会≠山岳会〟

 *所謂 中高年の山歩きの会です。
会員個々の経歴で素晴しい山歴を持っている方も多勢ですが、
一般に言われる山岳会ではなく、冬山、そして沢は、原則的
行わない決まりになっています。 (多少の例外は、勿論…?)

従って
春と秋に会の一大行事として実施してきたのです。

春は、4月の第一日曜日 弥彦山7コース
秋は、11月の第二日曜日
    1昨年から関東の陽だまりを求めて 赤城山 6コース

昨年は、会の30周年記念特別山行として
急遽 
平成の大合併による県内新市町村の最高峰登山に切り替え

そして今年は 再び 赤城山

ここ8年程、ジィ~ジが統轄担当しています。

前年度から、N交通と大型バスの予約に始まり、
当該コースの選任リーダー委嘱依頼、会の月報の案内文作成
参加者名簿作成、経費精算…諸々

11月10日 午前 
時折 小雨も混じる新潟市、
1コース担当してもらうNリーダー宅訪問
最悪の状態の場合は、吹割の滝、または榛名湖周辺DRIVE…
トイレ休憩のSA選定、各コースの下山迎えの段取り…etc 
1昨年は、ホンとのピーカンだったのですが…
この度は、確実に雨の可能性が大 大 。。
自分の責任では無いものの頭が 痛い!

夜 9時各担当コースリーダーに参加者の最終確認し
参加者名簿 約200枚近所のコンビニでコピー。

11月11日(日)
夜半には、かなりの降雨あり
それでも 朝は辛うじて雨が当りません。

550名弱の会員の内 今回参加者 185名
(当日 急用キャンセル案内3名)差引 182名
大型観光バス四台で目的地へ出発です。

到着する頃には、フロントガラスに雨滴が当ります。
嫌な感じがするものの、雨具を付ければ何とかなりそう…
各担当リーダーと相談の結果 予定通り実行と決断します。

バスは各コースに別れ夫々目的地に向かいます。

一番参加者多い 黒檜山・駒ヶ岳縦走コースが雨具を付けて
まず歩き始めます。

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(写真 左) 雨具着け歩き始める黒檜山・駒ヶ岳縦走コース。
(写真 右) 覚満渕から鳥居峠 

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(写真 左) 覚満渕木道
(写真 右) 覚満渕晩秋草紅葉

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鳥居峠から覚満渕を俯瞰 奥は大沼(オノ)

今回のコース参加者

  • 覚満渕・鳥居峠 小沼1周コース  26
  • 鍬柄山コース              29
  • 長七郎山コース              19
  • 地蔵岳コース                          48
  • 黒檜山・駒ヶ岳縦走コース       59
  • 本部                   1

各コーススタートするや否や、幸いにも雨は殆ど止み、
一部に青空も覗きます。

ジィ~ジは、一人で時間持て余し、覚満渕をフラフラ散策
バスに戻り、ドライバーと雑談しながら待機です。
時折 携帯で連絡取れるコースとは状況確認。
どのコースからも迎えの車の要請有りません。
予定通り、各コース夫々山頂目的地で昼食取れた様子。

当初予定時間少し前に一部のコース、バスを迎えに廻します。

予定より少し早く2時過ぎに全コースともビジターセンター前に到着。
無事 当初予定達成です。
殆どの参加者 雨具付けていません。皆 良い笑顔をしています。
全員終結の上、
参加者代表の副会長から挨拶貰う段取りしていたのですが、
急に風が強くなり雨も降りそうになって来たので、車ごとに
〆の挨拶をして貰います。

全ての予定が終了し、バスが発車するや、再び雨 雨。。。

それでも ジィ~ジにとっては、
思いのほかラッキーな一日となったのです。

  * 紅葉も終わった今の時期を選定したのは、団体で
   大人数が参加の為、一般の登山者 ハイカーの皆様に
   少しでも迷惑掛からぬようにと考えてのことです。

   ご忠告などおありでしたら、ご遠慮なくcomment
   お願いいたします。

20年度は、再び関東の山へお邪魔する予定ですが
赤城山の他にもダレでも参加できるような幾つかの
VARIATIONROUTEが取れる山無いものでしょうか?

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2007年11月15日 (木)

今回も 角田山 13th

ここ暫く、何かと野暮用が それなりに多く 大きな山に行く
機会が有りません。

今回も 夕方に近い時間の角田山。
今年13回目 ジィ~ジの100名山です。

11月7日(水) 晴

全くの空身で、何時ものコース 稲島コース

数人の下山者と交錯します。

体力状況確認とトレーニング代わりですが、
相方さんは、先日の孫の相手で少々腰を痛めたらしく
最初から不調 不調 。。。
(だから いい加減にしろ!と忠告したのに。)

角田のお山の樹木も冬の準備の真っ最中。

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山頂 3時半を少し廻っていますが、未だ ベンチに二人。

手ぶらできたので、サッサと下る事にします。

P1070563_3 佐渡が肉眼では薄っすらと…

 

   P1070565

落ち葉 踏み踏み帰ります。

駐車場に着き、靴を脱いでいると、 
へッデンをつけて登る準備をしている方も約1名。

ほんとに人の切れ間の無い 山です。

新潟市の、新潟県の宝 kakudayama

      

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2007年11月12日 (月)

りんご刈り

4泊5日の東京滞在から、1週間足らず再び娘から相方へSOS

幼稚園のバザーの手伝いで忙しく、旦那様も休日出勤なので
また「孫達の面倒を見てくれ!」との依頼です。

11月3日(土・祝)

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二人の孫娘の通う小さな基督教系幼稚園のバザー風景
園児は勿論、老若男女で園舎園庭、人で溢れ大賑わい。

11月4日(日)~11月6日(火)
毎日 孫を預けられ朝から晩まで振り回されっぱなしの
ジィ~ジと相方、山歩きよりはるかに疲れます。

11月7日(水)
幾ら暇とて、やらねばならぬ用事の一つ二つは、あるものです。
朝、娘夫婦のマンションを後にします。
ホンとは、信州の山どこか歩きたいと思ったのですが、
孫達と朝食一緒で時間的に無理。。。

関越道を藤岡JCから上信越道に乗換え、長野へ向かいます。
ここ8年ほど毎年通っている須坂市のYリンゴ園へ行って
リンゴ狩りに切り替えたのです。

途中から電話を入れ、昼過ぎに立ち寄る旨 連絡します。

途中 浅間山や篭ノ登山を、更にはるか彼方に白く雪を頂く
北アの山々を眺めながら、ほぼ予定通り到着。

早速 先代の園主と一緒にりんご園へ向かいます。

今年は、例年に無く天災が少なく、豊作で味も良いとの事。
2年ほど前に来た時は、収穫時期間際に雹が降り、味は
変らないものの、見事なまでの傷で商品価値が、大下落で
気の毒なほどでしたが…

今年は、ニコニコヽ(^。^)ノ

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ビニール袋に目一杯 詰めます。(約18.5~19キロ)
先代園主に手伝って貰い3袋もぎます。
  * 相方の実家と妹からの依頼分も有り

作業場に戻り、若園主から自家用箱(10㌔強)4箱調達。
     * 少し割安 大きさばらつき

そして贈答用 3箱手配依頼。

リンゴを一杯車に積んで、中野、飯山そして十日町を通り
一路長岡へ …相方実家への立ち寄り。

今年の サンふじ 蜜もたっぷり歯ざわりも良く、
園主の言った通り、いい味です。

わざわざ買求めに行った甲斐は有りました。

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2007年11月 8日 (木)

菱ヶ岳晩秋

目覚めると、外も明るく天気も良さそうな気配です。

ジィ~ジの100名山 [角田山] 行って来たばかり、、、

手近で、且つ このところご無沙汰のところは…???と

思いついたのが、[菱ヶ岳]。。。

* 菱ヶ岳 974m. 五頭連峰南端に位置し、連峰の最高峰
 二等三角点。晴れた日には飯豊連峰のVIEWPOINT

■ 菱ヶ岳 974m.

所在地  新潟県阿賀野市 東蒲原郡阿賀町
山行日  10月28(日) 晴/曇
同行者  相方 計 2名
行  程  旧スキー場登山口(8:57)~菱見平(9:22)~
       笹清水(9:58-10:03)~山頂(10:37‐10:50)~
       菱見平(11:48-11:53)~登山口(12:10)
        行動時間 約3時間13分 実質歩行時間2時間50分 
地 図   国土地理院地形図1/25,000出湯[南東]
高低差  約 750m.   

 *写真は、クリックで全て拡大

【記事】

内の沢Pには、流石に日曜日 既に10台以上の車が駐車。

靴を履き替え、早速歩き始めます。

我等の先を、単独女性が先行。
 P1070491 P10704941_4
(写真 左) 内の沢駐車場の様子
(写真 右) ミズナラや潅木の登山道行く相方 

ジグザグに高度を稼ぎ、緩登、急登を繰り返し、約30分弱で
菱見平に到着です。

菱見平から山腹を縫いながら、尾根へ取り付き、稜線漫歩
やがて目前に 杉鼻 が立ちはだかります。

 P10704951_2 P10704961
(写真 左) 菱見平と慰霊碑
(写真 右) 稜線歩く相方

積雪期は、正面の杉鼻をほぼ直登せねばなりません。

 P10704971
北山から杉鼻に向かって…

杉鼻で夏道、
山腹トラバース 根が張りだした歩き辛い道が続きます。

やがて笹清水  ここまで一気に来たので一寸一休み。
持参の水で乾いた喉を潤します。

先行の単独女性はそのまま先へ進んでいます。

 P10705011 P10705021
(写真 左) 笹清水で一服
(写真 右) この山腹に登山道が切られています。

笹清水からは、ブナの原生林につけられた急登が続きます。
喘ぎながらクリアーすれば主稜線に出ます。

 P10705031 P10705041
(写真 左) 尾根のブナ
(写真 右) 赤く染まった葉

小さなピークを3つほど越えれば、やがて山頂に到着。

 P10705061 P10705071
(写真 左) 山頂
(写真 右) 山頂 ここから五頭山・松平山へつながります。

先行 単独女性の姿既に見えません。
単独 男性お二人休憩中なるも彼らも五頭山へ向かう様子。

お昼から一寸用事の有る我等、今回はここでUターンなのです。
インスタントコーヒーと甘味を口にしばし休憩。
周りの樹木の葉は赤く染まったり、既に落葉したり…
秋も もうお終い 暫くすれば白いものも舞う事でしょう。。

飯豊方向ガスで眺望望めません。

山頂を後に往路を下ります。

 P10705121 P10705131
(写真 左) ブナの落ち葉の登山道
(写真 右) 遥かに蒲原平野

 P1070515_2 P10705181
(写真 左) 紅葉1
(写真 右) 紅葉2

ブナ林の尾根を一気に笹清水まで下り、山腹トラバース

 P10705241 P10705251
(写真 左) 根が張り出し歩き辛い山腹道
(写真 右) 五頭山塊 奥に見えるは三の峰方向

落ち葉踏み踏み、下ります。お天気に少し翳りが…

登り1時間40分、下り1時間20分

冬間近に迫った 菱ヶ岳を堪能の半日。
次は、新年雪の菱ヶ岳に挑戦予定です。
輪カンの点検せねばなりません。

帰路は、何時もの通り、村杉温泉K豆腐店立ち寄り、
何時もの通り、試食して何時もの通り、おぼろ豆腐と三角揚げ
そして何時もの通り おからを袋に詰め 帰宅。

午後の用事?
来年度の大まかな山行計画の立案なのです。

 遊んでばかりいて 良いのだろうか???

           この項 お終い

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2007年11月 5日 (月)

角田山 12Th

2人の孫に翻弄されっぱなしのジィ~ジと相方、
3泊4日の東京滞在を終え、新潟へ戻ります。

10月22日(月)

環八を抜け、R17号や一般国道を利用

現役時代と異なり、時間の制約少なくなり、
渋滞にも、さほどイラつき覚えません。

月夜野IC から長岡ICまでのみ関越道
(途中 相方の実家に立ち寄りの為)

長岡から新潟までは再び一般道です。

平常の暮らしに戻った二人ですが、何だかんだ
ココ1週間近く歩いていません。

10月25日(木)

運動不測解消、体力状況確認の為、

空身で昼過ぎに、新潟市の山 <角田山> へ。。

今年 数えて12回目になるようです。

(確実に、今年も残り僅か! そして確実に体力減退)

  P10704831

    P1070484

山頂 広場の様子です。

平日ですが、相変わらず行き交う人 10数人

<角田山> 新潟市の宝です。

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2007年11月 2日 (金)

冬は間近に

ETC深夜割引摘要で、18日午前0時15分帰宅したばかりの
ジィ~ジと相方ですが、

三鷹に住む娘から、長女が立川市の体育館で
新体操の発表会があるので、次女の世話をして欲しい。
…と依頼された相方と共に久し振りに上京。

20日は、発表会当日 次女を連れて3人で
昭和記念公園を散策してから、新体操の見学。
上の孫は結構 真面目に頑張り演技をしていました。

翌日21日 晴れ
朝、娘夫婦の住むマンションのベランダから、
八合目位まで冠雪した富士山が、鮮やかに見られました。

 P1070481

異常気象が続きましたが、

確実に 冬は もう其処まで。

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